馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

二進も三進も

2019-02-28 03:08:32 | 首都散策・風景・冬期

これに乗って

ここ何年も俎板の鯉状態で
俎板の上に乗せられては暴れ狂って

料理するには暴れまわった魚は血生臭くて
食えた品じゃないと

その都度、如何にか生け簀に戻され命拾いしてきた
今回はもう駄目だろうと覚悟した

  PC2・5煤煙の元凶?客車の操車場 

札幌ロータリから見える客車を見ながら
今日はこの客車に乗り夕方には首都を去り

逃避行となるだろう
何処に行くあてもないのに

焼いても煮ても食えない美味しくない私である
何度も遡上に乗せられる度

のたうちまわり暴れ狂った
何度もこれを繰り返すうち

何となく覚悟みたいなものを会得した
悟ると暴れなくなる

軍人の猛訓練で死を怖がらない猛者の心得

心静かな心境になるというのはこの事なのか
武士とは死ぬことなりの心境である

二月最後の一日である
何も怖くはない

昨日も釜ヶ崎

    

昨日も一昨日に続き愛車で出かける
何時もの場所には立ちんぼもいたし

暖冬で仕事が増えたのか卸市場も忙しそうに見える
こがねをバッグに忍ばせ覚悟の散歩

失意のうちに

  愛用のオリンパスです

最後の審判は最後の28日に決定
真綿でゆっくりと首を絞められるような心境

民族が違うと作法もこうも違うものか
大和民族には想像もつかないやり方

いっそのこと
一閃でアッと言う間もなく椿の花の如く落ちるさまは

潔い作法なのかもしれない

日本が世界でもどかしい生き方を強いらされている事を
私はいまモンゴルで体験している

自棄糞のブービー日である
体中から異臭がして堪らん

逃避も許されず
今日か明日かと

最後の今日、断刀の露と消えるか
凶弾に倒れるか

三枚に下ろされ酒のつまみにされるのか

驚異

    

例の橋の上流と下流の風景である
上流には手を付けず

下流ばかり穴掘りをしている
素人の私に逆に見える

橋桁にかかる負荷は凍結氷の上流の方だろう

これ以上、暖冬が続けば氷が緩み

上流の氷塊の力は橋桁にもっと圧力を掛け
橋を押し崩すだろうに

露と消える爺さんが心配する事でもないだろう
最後まで可笑しな好奇心と心配症は治らん

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モンゴルの釜ヶ崎

2019-02-27 01:24:30 | 首都散策・風景・冬期

仕事待ち

朝は早めに車を出して札幌ロータリー方面へ
高架橋の下にはロシア・中国から輸入してきた材料店が開店中

インフラや工事現場で必要な資材や材料の工具類店が
お客に対応している

道端には4・5人の若者がグループでいる
此処は昔の日本でいう釜ヶ崎の景色が見られる

  首都近辺には何か所も有る

業者は早朝、ザハで材料を仕入れに来て工事現場へ向かう
その序に今日一日働いてもらう作業員もここで調達して現場へ行く

先週から暖かくなり工事現場も作業を開始する
需要と供給が上手くいっているようで午前中で立ちんぼはいなくなる

雇用するより日雇いの方が便利な建設業社である
モンゴルは仕事が一年を通して雇いあげるほどない

そこで必要な時だけ材料市場で労働者も拾っていく
働き者で従順な若者ほど取り合いになる

氷上を遡上する

    

昨日も散歩は愛車で流し散歩
午後3時前に自宅へ戻り以前、散歩で高圧線を渡り

反対道路(土手道)へ渡りセレべ川を観察し太陽橋の跨線橋へ向かう道
今日は高圧電線のパイプが渡されている所から下流域へ氷上観察

約三ヶ月の凍結で氷上は埃と汚れで氷が汚い
先週の暖かさで溶解した水で汚れが流され少しだけ白く

配管が埋没まで40㎝程で氷がストップ

高圧線が凍結(水没)

  真ん中のケーブルは水没

ケーブルは三ヶ所、川を渡されているが
真ん中のケーブルは支柱を残して水没中

6千㌾の電流が流れているが氷で冷やされ
放電しないで首都へ流されているの?

此処を歩いている時は感電しないかビクビクしながら
歩きました

ワタスはかなり弱虫です

氷上で燃やす

  何か黒い物が

凍結した川には野生動物だけじゃなく霊長類も
ご多分に漏れず落とし物を落としています

好きなんですね((´∀`*))ヶラヶラ動物は
氷の上に何か物が

近づき観察すると何かを燃やした後の燃焼カスです
よく見るとビニールコードを燃やしています

銅線等を燃やしクズ鉄屋に売却したか
一番、実入りのいい商売ですから

仕入原価タダ・マッチで火つけ
焼き上げれば地金だけの物

前方後円墳

  歴史物?

前方後円墳のような模様が目の前に現れた
俺は大阪・堺に居るのか

それにしても面白い!

水溜り

  

マイナス20度・30度の時は車の通りを
往生させていた場所に水溜りが

今度は泥濘になりタイヤスリップで往生させるのか
変わった場所である

夜景

  

13分程の氷上探索から帰ると午後3時
2時間ほどMSNで情報を取りその後

睡魔に襲われ芋虫状態
芋虫は2時間ほど仮死状態

起きると夕焼けが落ちた方面に
残照と夜景の始まりが

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黄昏

2019-02-26 01:59:06 | 首都散策・風景・冬期

眼下に機関車

月曜日に重要な事案が発生すると一大事
車で問題解決するのが出来なくなる

そこで今日は裏技を使い解決へ?

  橋の下には機関車が

札幌ロータリー手前にある高架橋を走り3地区へ
遅刻しそうになって車を飛ばす

約束時間に行けず17分の遅刻

原因判明

    

一日、気苦労な時間を使い成果はゼロ
毎日はこんなものである

良い結果ばかり出ていると人生はつまらなくなる
思い通りにならないのが世の中である

また魅力でもある

何カ月も前からセレべ川を流れていた
謎の増水原因が判明しました

人災というかインフラ災害

ベランダから

    

早めに帰宅しベランダから普段見れない景色を堪能する
部屋の汚泥(汚れた空気)をベランダ開放で空気の一掃セール

部屋の空気が入れ替わると気分までが良くなる

夕陽

  

夕陽になるのを待ち
瞬間を写す

私とは真逆の爽快な夕陽
  

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無断侵入

2019-02-25 08:18:53 | 首都散策・風景・冬期

ベランダから

現地人の言う通り先週は外気温度がマイナス4度前後を
行ったり来たりでカチガチに凍結した川の氷上も緩みっぱなし

久し振りに氷上をスイ~スイ~と滑りながら歩きました
ついでに煎餅の薄皮のように氷上の表面がパリパリっと

割れる快感と恐怖体験を味わってご満悦!

  ベランダから他人様を激写

私も誰かから凍結した川を歩く変わりモンと眺められている事だろう
現地人は夜目・遠目・壁の内とスパイする習性の有る民族

私はベランダへ出て堂々と身を乗り出して眺めます
我が家の窓・室内(西向き)からは凍結した川は望めません

しかし、Aタワー(棟)の方からは丸見えなんです
部屋の構造が北向きだから

でも凍結した川を眺める暇人はいないか

日本は

    

昨日は日曜日、散歩中ひとも車もいない静かな午後
ベランダから眺めるおっさんのように私も川の中へ入る

湯あみじゃありません氷上を歩くためです
本来、有り得ない場所を体験できるチャンスです

歩くのは野良公と浮浪者とそれに近い私のような怠けモン
歩道や道は埃と車が撒き散らす粉塵で汚いモンゴルの道

いつも跨線橋から中央駅を眺めて写真に写すだけの散歩
1時間早い散歩だったので帰り道、中央駅前構内へ

昔、日本も駅構内・プラットホームへ侵入できた記憶有り
その後、プラットホームも線路や駅敷地内進入禁止になる

無賃乗車・キセル・列車と相撲を取る人が増えたのが原因?
昨日は駅構内に人が少なかったので侵入してホームから

何時も渡っている跨線橋を写して見ました
夕陽の残照と中央駅の顔である駅舎と時計を激写

モンゴル国鉄業務は現在でも仕事は人海戦術です
無賃乗車・キセル・機関車との相撲取りもいないようです

改札口での切符切りはいなく各客車に切符切りの
元美女二人が切符を確認で乗車させるシステム

だから無賃乗車もキセルもできない
中国行きの列車など26両編成なんてザラ

車掌さんだけでも52名が乗車している
その他、運転者や鉄道警察官や車両整備士等で

1車両分、業務で職員が満室になるくら列車で働いている
これが現在も機能しているモンゴル国鉄の古き懐かしい善き旅列車です

妖怪

    

鉄橋に廃棄された氷の飛礫の残骸が妖怪然としてきだした
太陽が当たる南側斜面の肌だけ融けだしました

山岳地帯で山頂付近に出来る芸術作品です
白と墨色のコラボが美しい

風で出来た樹氷芸術の如く
氷の矢が南側を指さしています

何を物語っているのやら

線路内も

    

昨日は久しぶり縄張り意識の強いキャン番犬に誰何されました
若い青年でしたが縄張り意識が強い番犬です

お前は何物かと誰何され愕き
毎日、写メする私は不審者です

喧嘩するわけにもいかず日本人ですと答える
キャン番犬には分かろうはずもない

お前はスパイだなと

日本には撮り鉄なる変人がいる事などキャンは知らない
私は撮り鉄オタクではないがモンゴルで同じ道を散歩しても

ブログ記事を楽しませるような話題を探せと言われても
記事に乗せるだけの話題性の写真など得れる筈がない

歩いちゃいけない線路を歩いたり
入り込んじゃいけない構内へ出入りするのも

健康維持と見知らぬ土地で執拗に生き延びている
我儘、勝手な私欲が成せる業です

全て問題・事件が起これば自己責任です
覚悟での散歩です

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週末は何時もの様に

2019-02-24 02:30:58 | 首都散策・風景・冬期

植物を愛で

2019年も2か月が経過しようとしている
月末になると昨年から心を悩ましている

記事にしたくはないがかなりの悩みである
海外生活者ならではの諸問題

  植物は全てに敏感である

何でもない事でもあるが最重要な事でもある
後進国では国際常識が通用しなく法律・条例がコロコロ変わる

これは先進国でも同じで各国のご都合主義ともいわれている
権力者に都合のいいように法律も条令も変えられる

無力ないち生き者は耐えるか贖い細やかな抵抗をし
耐えるしかない

この贖いこそ宗教・政治・国民を人間から獣に変える
地球最低の悪魔事と言える

爺さんはこの悪魔の呪い事に抵抗している

氷上で汽笛を感じ

    

昨日もモゾモゾしていたら何時ものような時間になる
要するに女性が一番嫌う優柔不断な男となり下がるのである

午後4時前に氷上を徘徊している
遠くで汽笛が鳴り鉄橋へ向かっているような

本線を西へ北上しているような機関車の汽笛が聞こえる
鉄橋まで氷上を走れば2分の場所

やってきました
瞬時に走りかけたが止めた!

週初めに二日間、激写したばかり
今日は止めよう、別の物を探すことにした

普通に歩いて鉄橋まで行くと石炭貨車の最後尾を
間近で写すことが出来た

昨日はこれでいいのだ!

操車場で

    

線路へ上がり操車場へ行くと此処でも機関車が
頻繁にポイント切り替えで忙しそう

激写と横一列の機関車を写す
外気気温はマイナス4度

寒いのか暖かいのか判断しかねる

学食?

  日本でいう大学生協食堂?

週初めに日本へ留学する学生と昼食を共にする
孫くらいの年齢差と気が合うタイプ(男です)

ホーショルを美味しく提供するお店へ連れて行く
支払いは私である(値上げばかりして高い)

私と餓鬼で6枚のホーショルとスーテー茶(塩入ミルクテイー)
街中では美味しいレストランの部類である

学生の分際で生意気な事を言い
ホーショルを野生の犬のように食い散らかし食べ残す

日本でいえば貧乏な餓鬼が食い散らかす食べ方
注意したら油とホーショルは嫌いだという事である

たかが3枚のホーショルですよ
現地人同士で来ると男女問わず

一人で5枚・10枚を貪るように平らげる好物をですよ
彼らの食べ方を見ていると犬食いである

お皿に顔と口を持っていきガツガツと食べるさま

それを残すのである
私の見方では格好つけているとしか見えない

私は心で誓った二度とこの子には奢らないと

その餓鬼が言うにはこの近くに学食が有るという
安くて美味しいというから場所を教えてもらう

週末で一人だったのでその店へ行った
混んではいなかったが価格帯が市場の半額で安い

品揃えも豊富で地方学生らしき男女が食べていた
彼がお薦めのツーワンを注文したが値段相応の味

日本人の私には口に合わない味

日本の学食は美味しかった(?)
私も昔は学食派で学生と安い定食を楽しんだ口
焼き魚・冷奴・煮つけ・味噌汁・ご飯で350円

店長や調理人によく言われました
毎日同じもので飽きなんですかと

魚と煮つけ物が季節ものだから飽きない

安月給だったので毎月1万円が私のお小遣いだった
昼食代とお小遣いで遣り繰りしていた(一ヶ月)

昼食代で7千円で浮いた3千円で
月2回、駅ガード下の焼き鳥屋で仲間と酒を飲むのが

楽しかった

夜景

    

散歩に出かけた時間が午後4時で帰りに夕食をしたので
帰りは必然的に夜景を堪能しながらの帰宅

矢張り夕食は自宅で自炊の日本食が私の口に合う
ご飯・みそ汁・冷奴(朝鮮人が作る木綿豆腐・不味い)

牛と馬肉の生姜焼き・ハムステーキ(生姜焼き風)
馬刺し定食・牛・馬の丼・鍋焼きうどん・坊主で餃子焼き

等を作り一人飯
何が一番美味しいかと言えば生の馬刺しで温かご飯定食

これに勝るものはない
日本で言えばマグロ・アジ・ブリの刺身定食に該当する

エントランスで

  

帰宅し最上階エントランスホールで鮮やかな色をした
植物が帰宅を歓迎してくれる

夜景と私のデジカメと青の植物が美しい

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凍結した川

2019-02-23 13:01:10 | 首都散策・風景・冬期

散歩道
厳寒期の四ヶ月か五ヶ月だけ童心になれる遊び道
爺さんが一人で遊んでいるのも不思議な光景である

現地人は水には近づかない動物
水の怖さを知り尽くしているからである

私は能天気というか水は楽しむものと教えられた
私の生まれた場所の川は暴れ川で有名でしたから

怖さも知り尽くしての話です

商店街を

  商店街を歩く

季節的な散歩道の川と危険と隣り合わせの線路内を歩く
恐怖感や冒険心は何かを擽(くすぐ)る物が有る

それ以外は正常者と何ら変わらない私
信号もルール・法律も守るいち市民です

落ちる太陽

    

太陽が落ちる午後5時頃自宅に着く
昨日は事情が有り車での散歩になる

ベランダを解放できる喜びは極寒の地で生き抜く
者だけにしか理解できない喜びが有る

空気・風が我が家に入り込む気配を
見る・感じる事が分かる

家主に挨拶もしないで堂々と入り込む

風景・夕陽のカメラ写りが違ってくる
二重窓で汚れているガラス越しの映像と比べ物にならない

映像が悪いのはお任せモードダイヤルを調整しない為
人物モードで風景を写してしまう爺さんである

夕陽

    

撮影した写真をPCに取り込み写りが悪いとブツブツ
挙句にカメラの性能にして文句をブツブツ

腹が立つのでカメラを手の取りダイヤルを見る
ポートレートになったまま((´∀`))ケラケラ

風景が濁っているのが理解できました
オリンパスデジカメの我慢強さには敬服

それなりに写しているんだから立派
素人だからこれで良し

今日は二足歩行だから氷上を歩きますぞ!

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軽い気持ちでスモッグ?

2019-02-22 03:19:56 | 首都散策・風景・冬期

緩んで

毎年の気象状況が明確に判明しないのだが
午後11時近くというに御覧の有様

中国や韓国の㏘2・5非常事態を笑ってはいられない

  

何となく遠い昔の東京の情景を思い出したような
昭和40年代から50年代の東京はこんな情景だったよな

特に環七は酷かったように記憶している
空気の臭いもモンゴルどころじゃなかったような

いいのか

  

身体の記憶の中に昔の情景がジワジワと
何処かで経験したような記憶が匂ってくる

あの頃は㏘2・5なんて単語はなかった
郊外?公害だったか

心配する

  

5時間後の午後3時40分頃の首都
ボンヤリしているようで太陽の輝きが

地上3千㍍上空は青空なんだろうけど
ちなみにモンゴル首都は地上1500mの高天が原

夕方も

  

1時間後に自宅ベランダから踏切を写した情景
夕方の風景なのかスモッグに覆われた情景なのか分かりません

皆さんの👀力にお任せします

出掛ける

    

午後7時に待ち合わせの約束が有るので序に西の彼方も
写して見ました

踏切りとお同じ時間です(午後4時49分)
夕陽を眺めるには1時間以上を要するような時間帯です

乳白色に煙る西の彼方を夕方の情景と言えるか
これから1時間11分後の6時に自宅を出発して約束場所へ

場所は首都で一番、天空に近い丘と言われる
サンサルの丘です

店内で3時間ほど雑談して店を出てきたら
久し振り石炭を燃焼させた時に発生する煙に

懐かしい臭い感情を思い出した
駐車場に何日も放置された車のボンネットに

黒い煤が一面、積もっていた

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昨日は変化の多い一日

2019-02-21 01:51:09 | 首都散策・風景・冬期

憎き奴

昨日も自宅を出たのは10時16分
脇目も振らず中間地点まで急ぐ予定でしたが

嫌な奴らが日向ぼっこ中

  一応、番犬です

半分、人間様から飼われている
半分は野良公状態

餌は半飼い主から残飯を貰えたり
自前で餌を確保しなきゃならない

こ奴らが土手に住んでいる地リスを
餌代わりにしている

人間でいえば羅生門に棲みつく無頼漢(半グレ)
ルール無視なところが現地人に似ている

こ奴ら地リスを主食にしている
私に吠えるんです

私も吠え返して威嚇しました

軍事訓練

    

第24学校のグランドで今年九月から新兵になる新人予備の
学生に軍事訓練を始動する先輩軍人

第24学校は軍人予備軍の学校のようである

私も20分程、訓練を見学しました
見ていると大半が脱落組と看破しました

実際に入隊すると脱落者が出るだろう
チンタラ若造で不真面目だった

嫌な鳥

    

昨日は3地区から首都中心地(ブンブクリーザハ迄)
往復の循環バスに飛び乗り楽しんできました

帰りも旭鷲山ビル前までバスで戻ってきて
そこから跨線橋を渡り線路内を歩き鉄橋へ出て自宅へ

跨線橋階段を上がってきたら
詐欺が鳴いている

私は何処で鳴いているのか首を振る
何と橋の照明灯の上で鳴いている

警戒心の強い蚤の心臓を持っている詐欺です
こ奴、韓国の国鳥なのをご存知ですか

だから私は嫌になりました
悪い声で鳴きます

カラスと紅カラスのような声を出して

カメラを向けただけで直ぐに逃げ出すのに
昨日は何故か逃げません

ベランダ開放

  

家に着き部屋の中を片付けました
1・5㍑の飲料水の空ボトル228本を一階エントランス迄運び出す

6本入りケースで38個、片付け甲斐が有りました
室内が暖房で蒸し風呂状態なのと外気温度が下がったので

ベランダの窓を開けました五ヶ月ぶりのベランダ開放
気持ちよかったです

植物にも寒さの影響がなく室内の空気を一掃しました
序にベランダから夏場の写真と同じポーズで発電所石炭置き場を撮影

夕焼け

  

夕焼けも綺麗に写すことができ大満足
ベランダからの夕焼けが美しい

心地よい空気でした

カラスと挨拶

  

〆は夕焼け小焼けで日が暮れて
山のカラスが巣へ戻る場面に出くわしました

我が家の方へ向かってくるカラスたち
手を振ると急に進路を変えるカラスは可愛い

手を振る私にカラスもビックリした事だろう

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今日もお願いします

2019-02-20 01:14:44 | 首都散策・風景・冬期

線路掃除

昨日も早朝から出かけました
3地区まで歩くのも真面目に道草を食わなきゃ

40分前後で着くことも確認できた
今まで20分程道草を食いながら歩いていたという事

  氷のガラを捨てていた場所を掃除

鉄橋まで来て線路へ上がると線路内を掃除している職員が居る
何をしているかと言えば枕木に落ちていた氷の欠片を

線路脇の草むらに投棄していたのである
寒さが緩んでポカポカ陽気です

マイナス7度前後

作業場風景

  

3地区へ行く午前中10時32分頃の作業場の様子
現地人にはマイナスも一桁になれば暑いようである

皆さんの顔が違って見えます
屋外作業が出来る気温なんです

待機中

  

帰りも早くなり午後3時40分頃
私の肌感覚でこの石炭貨車は鉄橋を渡ると予感

機関車の先頭に乗り込む職員が機関車へ向かう
私は跨線橋である

ノンビリ鉄橋まで歩いていると写真を写せなくなる

走りました

  待ち伏せ

老人の走りです
スピードが出ません

それでも全速力で走り鉄橋まで来ました
昔の速さと現在の速さに余りの違いでて驚愕・落胆

鉄橋で待つ

    

5分ぐらい待機していると警笛を鳴らしながらやって来た
鉄橋で川のど真ん中から石炭貨物車を目線で写せるのも最後かも

今週の暖かさで氷が緩み水溜りが出てきそうな暖かさ
激写できて大満足です

枕木と同じ位置で石炭貨車を真横から写しました

逢引に成功

    

ラッキーな午後のひと時に感謝です
待ち伏せしないと写す事も出来ない貴重な写真です

二日連続で鉄道写メは飽きるかもしれませんが
私には二度とないチャンスでした

後姿が美しい

  

今まではこれだけの写真を写すと手と指先が痺れ
このような写真は写せない

納得するまで写し自宅で編集に手間取りました
機関車は先頭写真もいいが

追いすがる気持ちの後姿も美しい

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気が付けば鉄道だより

2019-02-19 01:01:14 | 首都散策・風景・冬期

氷上を歩き

現地人が言うように昨日はマイナス7度
午前10時の時点でマイナス7度です

環境に適応した私の体はポカポカです
日本でマイナス7度なんて大騒ぎです

  

氷上を歩き鉄橋まで歩いてきました
何時もの散歩コースです

もうすぐ氷上を歩くことも叶わなくなります
有り得ない体験は出来る時にしておくものです

線路を歩き

  

鉄橋から線路内を歩きポイント切り替えが無数にある
場所へ出てくると保線区員さんが沢山、作業をしていました

細かい作業区分で仕事をされているようである
レール点検だけの作業・切り替えポイントに油をさす人

精密機械を測定だけの人・レール微調整する作業員
枕木交換だけの作業員・作業を監視するだけの人など

昔の日本組織を思い出します

保線区員を激励

  

機関車と石炭貨車を連結し発電所まで同行する作業員
暖かくて気持ちよいのか多くの保線区員さんが線路内に

私も-30度に耐えれる服装からマフラーとカシミア半袖を
脱ぎ捨て軽装で出かけました

それでも歩くだけで体から汗が出てきているのが分かる
その時はダウンジャケットを開けて体内へ風を入れ
体を冷やす

機関車に感謝

  

跨線橋の上から作業風景を写す
知り合いが見上げ挨拶をしてくれる

此方も手を振ってこたえる

働き者

    

切り替えポイントレールに油を注している保線区員さん
地味で辛抱のいる単純作業だが一番大事な作業

ポイントが切り替わらなきゃ脱線です
世界中で鉄道事故が起こっています

モンゴルは事故が起きません
火傷国で脱線事故が起き幹部は言います

寒けりゃ事故は起きますと
((´∀`*))ヶラヶラ

日本もモンゴルも
脱線事故が起きない異常国です

帰りも

  

帰り鉄橋まで来ると川へ下りて
氷上を歩きビール会社工場の正面まで来て

川から上がり自宅へ
温かい一日の散歩でした

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鉄橋で激写

2019-02-18 01:41:14 | 首都散策・風景・冬期

氷も融かす

昨日も散歩へ出かけるのが遅くなりました
予定が入らなきゃ芋虫化する私です

一昨日より遅く出かけました

    

しかも太陽までが確実に緩い落ち方をしだした
だらしない冬の黄昏時の釣瓶落とし状態です

私に似てきた太陽

川の中で厚い氷に締め付けられていた樹木たちの
木の周りでは硬い氷が融け輪郭が出来ている

もう直ぐだな!夏が?その前に春じゃない?
そうだな夏来る先に秋が有る  春は如何した

冬の先は水の如し  越乃寒梅だ

汽笛で走る

    

そよそよと喉越しを水の如く通る喉越し柔らかく過ぎる寒梅こそ春
風流を謳いながら歩いていると

踏切りから汽笛が聞こえる( ^ω^)・・・来たーッ
氷上を走り鉄橋まで駆けだす

やってきました!
氷上より機関車を激写する機会もそうないだろう

モンゴルならではの撮影会である
後姿が色っぽい(* ´艸`)クスクス

ポイント切り替え

      

線路内でも気候が緩んだせいか盛んに機関車が往来する
見慣れた博物館の機関車がポイント切り替え異常の有無を確認しながら

貨車にぶら下がりレールの異常を探す保線区員の姿も優しい
外気温度が下がると気流が暴れ出し冷たい風が発生する

昨日はマイナス7度

満月前

    

今回の満月は地球最接近と言われている
月が最大に見えると言われている

それにしてもモンゴルでは離れ過ぎなんじゃないかと
思うぐらい遠くに見えるのは気のせいなのか

せめて触れるぐらい傍に来てほしい
セクハラだの軽犯罪だのと言わないで

一度でいい
火傷するくらい触りまくりたいものである

願望は膨れ上がるばかりである

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来週早々、外気温度が零度になる?

2019-02-17 13:24:53 | 首都散策・風景・冬期

氷上は温む

現地人が来週から外気温度が0度になるという
そういえば昨日から急激に昼間の温度がマイナス9度に

薄手の皮手袋をして散歩に出かける
私も気が緩み午後4時に出かける始末

今日も精神は緩みぱなし
死ぬまで治らない私の病気です

  氷上の柳も緩む

氷上を歩いていて感じるのは氷上表面が濡れている
氷ですから水を含む濡れ方だと歩いていると

スッテン・コロリンと転倒してしまいます
その前の現象・段階というか転ばない程度に表面が緩い

歩き易くてカツカツした硬さが無くなる

活発に

  意図的割った氷の段差の中で食事中

私が自然界で余計な事をした状況を上手く利用し
天敵たちから身を守りながら食事をしている証しがゴロゴロと

観察していて嬉しくなる
植物には申し訳ないが彼らの糞尿が貴方達の栄養にもなっている

互助の精神で!

天敵である野鳥やカラス・ハヤブサ・野良公から身を守れている
壊れた氷の隙間が5㎝程の空間を作り、その空間を利用して

天敵に見つけられない場所で心置きなく採餌
柳の樹皮を地リスは食べて凌いでいる

歩き易い

  マイナス9度は寒いです

一番楽なのは靴底の硬さですか、寒さが一桁になると
硬質ゴム
靴底のゴムが柔らかいゴムになる

一歩の負荷がゴムの弾力で膝に心地よい
また氷や枕木の上で滑ることもなく歩ける

全てが気分的に気持ちいい

何処から?

    

何処から持ち込んでいるのか考えさせられます
氷の欠片が大量に廃棄されている

氷の欠片が均一なのも気に入らない
私の考えられる知識では解決できない事

もしかすると発電所の浄化装置についている氷?
私が12月13日に車検を受けに行った時に第一火力発電所の

還流暖房水の浄化作業をしている写真を記載しました
2018年12月14日ブログ記事で紹介(還流暖房水を浄化作業)

フイルターに付着した氷の塊を細かく砕いたもの?
これなら納得いきますぜ

穏やか

  レール異常点検をしている作業員も心地よさそう

背後から列車がやってきました
見ると知り合いというか私は仕事の邪魔者です

警笛を鳴らしながら走り去る
私が手を振るとニコやかに手を振り返してくれる

彼らの表情にも穏やかな顔が見て取れる

子供達も

  何より証拠は彼ら

寒くなったか暖かくなったかを判断する材料で一番は子供達
今まで誰も出てこなかった遊び場に子供達がウヨウヨいる

目黒川下流域のボラの如くゥジョゥジョと走り回っている
暖かいんだと気持ちも緩む

夜の氷上

    

散歩に出かけたのが遅い分、帰りは当然、夜になる
日本時間午後8時頃の氷上からの撮影です

薄手の手袋じゃ寒くて敵いません
失敗しました

陽が落ちるとやはり寒い
薄着も寒さを助長しています

風邪を引かないように一目散で家路へ向かう
氷上の真ん中から上流を眺める

ブロック塀はビール工場と煙突を写す
高層ビルの写真は住宅団地街

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首都をスイスイと

2019-02-16 12:48:18 | 首都散策・風景・冬期

西に

一昨日は徒歩で3地区まで競歩に近い歩きでセーフ
昨日は自宅を出たのが10時36分です

愛車に跨り飛ばしました
少し乱暴な運転をしましたが昨日と同じ10時52分に到着しセーフ

  首都幹線道路を西へ走る

私の性分というか生き方なのか分からないが
約束時間の5分から2分前に着けばいいという思いが有る

だから約束時間を遅れたりすっぽかすという事は今までしていないが
遅れれば電話かメールを入れる

間に合いそうにない時は激走しながら頭の中では後悔の気持ちで
反省しながら走っている

それでも如何にか間に合い滑り込みセーフの快感を味わう
小学校から此の生き方だから年季が入っている

団塊世代は生まれた時から競争社会だった
4月1日は母親に連れられ1時間ぐらい早めに学校へ行く

翌日からは年長者のお姉ちゃんに引率され登校する
でも一週間もしていると教室内の状況が分かりだす

早く来る子とギリギリで教室へ飛び込む子がいる
私は最後に飛び込んでくる子の登校に憧れた

その子は小学校の運動場の裏に家の有る子である
登校事情を聞き出すと始業ベルがなりだすと学校へ走るという

何なんだよ!
私は子供の足で1時間はかかる距離を午前7時に出発し登校

それでも始業ベル寸前で何かあると坂の上から先生が手招きし
走ってきなさいと手招きされる事は度々である

後ろを見ればバラバラだが多くの生徒が走ってくる
遅刻すると出席簿に赤が付く、ひどくなると注意を受ける

あのギリギリの快感が堪らない
一年生の時から間に合うか如何かで走る快感を覚えてしまった

でもこの快感を会得するとクラスでは評判が悪くなる
何もしない何々君という良くないレッテルを張られる

進路を取り

  1地区にあるハラホリン・ロシア方面へ向かうバス停

しかし、クラスには色々な当番が有った
教室を5人とか10人で掃除する当番が一週間に一度は有る

この時は他の生徒より30分早く来て教室を掃除しなきゃならない
こういう時は決められた時間に来て仲間と掃除をする

ところが心根の悪い奴は時間通りに来ないで
皆で掃除を終わらした頃にやってきて掃除したつもりでいる

でも私はこんな心根の悪い奴に反発も嫉妬もしなかった
女の子は先生にチクる・・先生は好くないぞと拳骨で注意する

私は逆で30分早く来て掃除をする決まりなのに
もっと早く来るクラスメートがいる

私はこういう約束破りの子に反応する性格だった
普段目立たなく居るか居ないか分からない優しい子である

私は当番の日に時間より30分早く来るとその子たちが来て
全ての机を後ろに移し広くなった教室のゴミ掃除をしている

次の当番日にもっと早く来るとやはり来ていて一人で黙々
机を後ろや前に移して掃除をしたり黒板等掃除をしている

2時間早く来るという事は午前6時ですよ
冬時間など外は暗い時間ですよ

こういう競争を全学年でしているんです
とうとう父兄から苦情が来て早く登校するのは禁止になった

私は狡くて何もしたくない性格より人より先に来て何かする性分の子に
反応するイカやタコ・イナダ等みたいな種のようである

踏切りを越え

  この踏切りはダルハン・ロシアへ向かうレール

登校は一番遅い下校は一番早い学生を観察していると面白い事をしている
彼らは登校も下校時も正門を利用していない事を発見する

学校には立派な正門が有るが敷地が広いので塀などないのが普通だった
学校には笹薮有り、森有り、裏山有り、水田・畑が隣接していた

そこには獣道ならぬ抜け道が有る事に気付かされる
笹薮を抜けると農・民家が有ったり

裏山を登ると市民公園があり不良学生の溜り場だったり
森を抜けると鎮守の森で神社仏閣が有り
不良より質の悪い学生の棲み処だったり

林を行くと市民図書館が有り優秀な学生が静かに読書している姿を見れる
窓越しに見たりしながら通ると窓の中から貧相な私たちを見て軽蔑の眼差しが刺す

此処は如何も私に不向きな抜け道と悟り読書を学ぶ機会を一生失くした

私に合う一番の抜け道は道なき道を抜け道にしている動物に近い道
汚れたりクモの巣が付いたり犬ハコベがくっ付くような道が似合う

国際通りへ

  南へ向かい国際通りへと行く

こうして義務教育の間、裏道人生を徹底的に叩き込み
正門から堂々と登校する快感を学ぶことが出来ない学生生活
になった

今に思えばこの先も社会人になってもまともな生き方が性分に合わないという
悲劇な生き方をすることになる

人と違う生き方は辛いよ
楽しい事も有るが自由という事は己に責任が全て掛かっ来る

近頃もう一度
やり直せるものなら歯車の一つが最高の生き方かもと思う

自己主張をしない誰かの後に続き黙々と
決められた一日を過ごすのも素晴らしい人生だと考える

スラム街と煙突

  幸せな人が住むという

国際空港近くのスラム街であるが近年は近代化の波で
高級住宅街が建設されている

日本とお同じで空き地だった場所と開発が遅れた場所ほど
高級住宅地に成りつつある

首都は近いうちに空港から首都中心地までビルで繫がり
空き地が無くなるのも時間の問題である

トーラ川は異臭

  一級河川のトーラ川・枯れてます

久し振り見るトーラ川だから寒いが窓を開けて空気や眺めを見たが
空気には異臭(糞尿)がして堪らず窓を閉めた

眺めれば高層住宅ビルが立ち並び昔の面影なし
以前は悪路で有名な道路が東京並みになり運転するのが難しくなっている

首都中心地へ

    我が家の方へ向かい途中で北へ進路変更

帰路は如何するか、悩みながら道路の選択を考える
国際通りを走れば三ヶ所の渋滞を覚悟しなきゃならない

もと来た道の幹線道路を戻れば幹線道路から首都中心地迄渋滞で
何時、到着できるか分からない

そこでトーラ川から第一発電所横を走り札幌ロータリーへ出て
3地区へ入り3地区からガンダン寺を抜けて首都中心地裏へ入る

これも渋滞を回避する抜け道の技である
どれもこれも昔取った裏道人生で養った知識である

さてこれから残された少ない人生
どのような裏道・技を使い過ごすかである

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賢い予報官

2019-02-14 23:49:14 | 首都散策・風景・冬期

起きろ!

私もボヤッと生きているから気が付くのが遅い
チコちゃんに叱られそうだ!

何をボヤッと生きてんだ! と

    

餓鬼みたいなところが有るから唯々歩くのが嫌で氷りを割ったり
自然界で生きてる動物の邪魔をしたり助けたりして遊んでいる

氷に自由を奪われた柳の枝に新芽の蕾が膨らんできた
春が来たぞ! と叫んでいるようで嬉しかった

枝は柳の先端部分で8割がた樹木は氷の下で窮屈にしている
これほど正確な気象予報官はいない

隣の柳の枝の傍の氷を思い切り蹴とばして
春が来たからもう少しで解放されるぞと叫んであげた

柳からは何故、大事な布団を剥ぐかと睨み返された
柳は布団を剥がれると地リスに樹皮を齧られ死んでしまう

ハイビカスが

  ホールのハイビスカス

最上階のホールに置かれたハイビスカスに花が咲いた
真紅の大輪が咲いた

屋外はマイナス25度というに常夏の花が咲いた

足が痛い

  車道からレール修正作業する保線区員さん

昨日は早朝から追い立てられるように歩きました
約束の時間に間に合わない時間に家を出た

普段は速足で1時間(道草食いながら)ぐらいかかる距離を
家を10時16分に出て目的地に着いたのは10時52分

何と36分で歩いたことになる

氷上では写真を写さなかった
鉄橋から線路を歩くのではなく車道を歩く

保線区員さんには車道から声を掛け目的地へ急ぐ
この先に中間地点が有り時間を確認する

10時34分である(家を10時に出て速足で着た時間と同じ)
此処で34分は目的地へ11時には楽々到着する

何となく気分も軽くなり
一安心(日本人は時間に正確である証明)

昨日はバレンタインだったんだ
私には無関係な日であるが

塀の外を歩く

  

約束を果たして何時もの様に決まった時間に
家路へ向かう

明るいうちに何時もの散歩コースを歩くと不思議
いつもは真っ暗になった道を写している私だから

ブログを見られている方には危ない場所と思われている
ところがさにあらず素晴らしい裏道である

でも人家がなく夜間は怖い場所になる

鉄橋

  

塀の外を歩きついた先が鉄橋付近に出てくる
明るい時の鉄橋風景です

奥には霊山と煙突があり変化に富んだ場所です
此処で川の中へ入り込んで氷上を歩きビール工場の

正面玄関に当たる場所まで川を遡る
ビール工場正面玄関横がガソリンスタンド

交通の激しい産業道路を渡り切れば目の前が
我がYaです

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生存競争

2019-02-14 08:14:29 | 首都散策・風景・冬期

地リスが見えますか

河川敷に繁茂している川柳です
その奥に私を見つめている地リスを見つけられますか

中央三分の一ラインに可愛い地リスがいます
真ん中あたりに確認できます

    地リスの糞です

私の散歩は自宅から3地区までの往復5kmから6kmの二足歩行
一歩幅が80㎝ですから毎日7千歩前後歩いていると考えられます

散歩は兎も角、散歩コース上の日常変化を観察するのが趣味
現在は散歩コースとして有り得ない川の真上を毎日歩いている

夏場は観察できない地リスたちの生活環境を
野鳥目線で観察できるのが嬉しい

また地リスの天敵が野鳥だけではなく野良公や人間様までが
天敵という事も分かった(タルバガンも含む)

私は自然界では嫌われ者(神に👀を付けられている)
馬鹿だからお節介で手を突っ込む厄介老人餓鬼

何度か地リスの生態を記事にしてきた
現在は餌が極端に不足している時期

車が往生している場所(スリップして)で地リスが
自生している 柳の樹皮を食べている記事を書いた

嬉しい

  氷上と空間に糞を発見

私は地リスが樹皮を餌にしている事を確認以降
地リスの生き残り作戦に手を貸している厄介爺さんである

川の氷は凍結するのに一気に凍るのではなく半年間の内
10回以上流れる水が3㎝~5㎝の厚みで凍結していくのを学んでいる

バームクーヘンのような表層をなして何mもの厚みになる
地表もそうですね、特に火山噴火で地層が出来るのと同じである

此の頃は太陽の熱と乾燥で表層の氷が薄くなり
私の体重で表層の氷が割れ陥没するまでになる

私は地リスが多く生息している場所の柳の周りを
意図的に表層の氷を割り柳の樹皮を食べられるようにした

要するに氷上の氷とその下で氷凍っている氷の間に
3㎝~5㎝の空間が有るからである

一部の氷を割れば地リスは天敵を逃れ樹皮を安心して食べられる
地リスが樹皮を食ればウンチをする

その痕跡を見たから嬉しいのである
私はけっこう自然界にとり厄介な爺さん餓鬼なのである

検査員

  

地リスが餌を得やすいようにした喜びと安心感で
散歩にもねつが入る

鉄橋まで来ると三人の国鉄職員がレールに付随する
建造物・材料等を点検しているのを発見する

仕事の役割が細かく細分されているのである
此処でも男性二人に女性一人のチームで検査中

日本でもJR・トンネル現場・運送会社等で
特殊ハンマーで車輪やコンクリート壁、タイヤをトントン叩き

ひび割れや異音を肌・耳で聴きとって異常を発見する作業
これを三人でやっていました

取っ手の柄が1m程の工具
挨拶したら返事は帰ってきたが

👀と手は真剣にレールに注がれ検査をしていました

ビール工場から

  

氷上を歩いているとビール工場から何と言えない
香しい匂いがしてきます(時々ですが)

麦芽を発酵する時に出てくる独特の匂い
甘酒の匂いとよく似た香しい匂い

序に煙突の煙と工場から出る水蒸気のけむりを

線路内

  

線路内では作業員と点検機関車が
忙しそうに行ったり来たりしている

邪魔しないように私は車道を歩く

自宅前

  

早めの散歩は早めの帰宅になる
普段は散歩に出かける時間帯に帰宅する

歩いてきた川から出てきて自宅前の車道から
煙突を写す

昨日も一日、意義ある散歩をしてきました

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