馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

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寒さ対策

2018-02-01 02:47:09 | 住宅事情

二重窓に

昨日夜明け前の午前3時半の屋外の風景です
マイナス27度くらいでしたが結露もなく

素晴らしい眺め(昨年九月末以来)

1月17日から28日までが嘘のような寒さだった
連日マイナス45度前後まで気温が下がり

狂った地球じゃないかと思いましたから

     

私はPCに向かい時々、息抜きで夜景を
見るのが至福のひと時なんです

これだけ素晴らしい夜景をタダで見れるのだから
幸せなのだ!

珈琲を飲みながら好きな音楽聴き深夜を堪能する時間
これが久しぶり夜明けまで楽しめました

寝る前に極寒だった17日から28日までの作業を
皆さんにご紹介したくて(恥ずかしいんだけど)

二重窓の内側に断熱材を密閉する 

発泡断熱材を当て

  30㎝~40㎝は開けとく

我が家が如何に見苦しいか恥ずかしくて
紹介するどころじゃないが極寒地の生活情報も

知っていただこうとあえて恥を承知で御開帳

手入れの行き届いていない庭から窓を
写しているのじゃありません

れっきと室内から断熱材をした窓を
我が愛する植物をいれて写しました

植物も寒さ除けに一役買っています

カーテンを閉める

    

左側が断熱材の内側からカーテンをしたところです
カーテンも寒さ対策用の二重カーテンです

壁にはスチームがみえると思います
これが協力スチームで室内を常時28度にします

右側のはいはい段ボールは足元から冷気が来るのを
遮断するための冷気防止材として活用しています

要するに二重窓ガラスを矢のように射しこんでくる冷気を
如何に防ぐかという無駄な抵抗をしているんです

現地人のように二重窓を開けて眠れません

これが日本人である私の自然界への
微力ながらの抵抗している姿です

恥も外聞も見栄もありません
寒さを少しでも防げるなら

何でも致します

スーパームーン?

  スモッグで

スーパームーンですか見ごろ時間に
夜空を見たんですが煤煙で見えません

帰宅後NHKニュース11で拝見しました

野良猫とコラボ

    

中央駅市場で誰もいない広場を猫が横切ったのを見ました
近くへ行きミヤオーと鳴いたら返事がきました

以前、この猫には対面していますから
猫も私を知っている筈

20分ぐらい猫啼合戦をしたら出てきました
先週だったら寒くて猫どころじゃないが

昨夜は我慢できるほどの寒さ
マイナス15度前後

猫に信頼されてる私です
出てきてくれました

最初は警戒していましたが

最後は信頼されスリスリ

    

足元まで来てスリスリしてくれましたが
それだけは止めてと丁寧に断りました

猫蚤が私に付いたら悲劇が始まります

買い物袋でブロックし蚤防止作戦
一応、皮手袋し引っかかれたり

噛まれたりするのを防止して
それにしても野良猫で鳴いて

近寄って体を触らしてくれる猫は希少価値

〆は機関車

    

気分よく高架橋まで来ていつもの機関車を撮影しました

写したら帰り道を急ぎ

野良猫に会え素晴らしい夜を満喫!

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寒いけど部屋はほんのり

2017-11-26 14:58:25 | 住宅事情

我が家は

寒さでデジカメを取り出し写すという行為が嫌
一度つめたくなった指を元に戻すのに

どのくらいかかるか

屋外で撮影する被写体も少なく
地面と前ばかり見て歩く毎日

我が家では今年3月からハイビスカスが咲きはじめ
現在も健気に咲いている(数は減ったが)

九カ月も花芽を切らさず咲き誇る
根性モン

      

夏は空気を入れ替えてやりながら小まめに愛しています
真冬の今は寒風に晒すことはしない

私と同じ環境で大事に育てている

これだけの愛情を女性にしてあげれば
私は善き花婿になったと思われるが

何処で如何間違えたか

花盛り

    

セントポーリアも事は頑張ってくれた
気難しい白いセントポーリアが沢山咲いた

現在は見慣れた青い方が鼻を切らさないように
夏場ほど勢いはないが私の為に

全力稼働

九月からの異常気象に負けないように
煙突からは勢いよく白煙煤煙が吐き出されている

煙突を眺めるたびコップ20を考えない時はない

あそこからガンダムがシュワルツェネッガーが
飛び出してくるんじゃないかと

      

一夜限りの空気の澄んだ首都だった

今は元に戻り
空は煤煙と青空とが入交り

かき混ぜられている

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選択を誤った?

2017-08-02 03:11:18 | 住宅事情

階下で建設作業

先週から引っ越していったゲル住人の跡地に
ビル建設工事らしきものが始まった

  

基礎工事用に地下2mぐらいを掘り起こした

基礎コンクリートを築きマンション?
工事状況と配電盤を見ると5階建て以下?

それにいしても気になります

西方浄土(極楽)が見えなくなる

基礎工事か

    

ブルトーザーとシャベルカーが更地にし
地下(駐車場と機械室)を作り上げた

気になって眠れない((´∀`))ケラケラ

今にも降り出しそう

  西方浄土が真っ黒

二日続き今朝は役所から通達が届いた
1日から4日まで大雨警報が出た

市民の皆さんは注意するようにと

まさか

高層マンションが建たないように念力を入れる

    

此の頃、体調が悪いのはこのせいか
地下にコンクリートビルに当たる場所に白線が

42本の白線(コンクリート市中の位置
5階建てぐらいにして

事務所で終わって

  

此処の持ち主は火力発電所の暖房・飲料水管の
修理や埋設工事を下請けしている会社である

首都中心地で古くなった暖房・給水管の
交換作業をしているのを見た

本社事務所を建設するのか
社員住宅も兼ねたビル?

22階建てのビルなんか建てないで
西方浄土が見えなくなる

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巧妙な話術

2017-04-30 13:23:12 | 住宅事情

別訴地へ

金曜日から真夏日です・・体調管理が出来ない
余りの心地よさに土曜日は昼まで寝ていた

ところが爺さんには滅多に来ない電話が頻りに鳴る
会いたい会いたいという内容である

北朝鮮の誘いである
米国(欧州連合)の敵は中国とロシアなのだが
本物の敵は闇の中から北の傀儡政権を使い

自由主義社会国家を翻弄・混乱させる

  表紙の写真など直ぐにバレる

中国何千年の意のままに操られている朝鮮民族など中国高級官僚の
夜の楽しみの道具にしか考えれていない憐れな民族ででもある

昔ならいざ知らず現代では世界中リアルタイムで残虐な事件や
侵略は世界中の批判の的になる時代だが

何千年も身に付けさせられた強制的な習慣は遺伝子にも組み込まれたかのように
脈々と親から子へと引き継がれている

我々、日本人も封建国家から軍国国家を経て自由国家から解放された経緯がある

いま多くの日本人が雑な教育方針で元の封建国家や軍国国家の懐かしさに
憧れさせられ無知になりつつあるのを外国にいて見せられる

連れ出される

ここモンゴルでも同じような現象が起きつつある
モンゴルも中国とロシアの大国に挟まれ浮草のように

弄ばれる国家なのだ!

     

爺さんも昨日は実に巧妙な話術で連れ出された・・日本でいう〇ッ〇ー君にされただけ

甘い言葉には毒が有る、人生七十古来稀也の境界線に上体を乗せ片足を線上に乗っ掛け
よいしょと体全体を古稀に委ね到達したことを祝うような齢で甘い言葉に血迷い

疲れた体に鞭打ち( ´艸`)車を急がせました

場所はといえばモンゴル人にはバレバレの場所
日本人には言わせれば八ケ岳あたりの別荘地と思われてほしい

爺さんには今年の夏、家族で河原の中でテントを張り
ひと夏を過ごす為の場所確認の下見という事だった

毎日金がない金がないと騒いでいるご人だから爺さんも可哀想と思い車を出した

気が付けば

連れ出された場所に行くと川洲の中じゃなく山奥だった

其処には立派な中流家庭層から権力者層の別荘が首都中心地かと
見間違うほど密集して立ち並んでいる

  この家は資金難で一時、建設中断中

爺さんは連れ出されたご人に何なんだよ!
川洲じゃなく山奥じゃないかと腹立ちまぎれに誰何する

相手は此処まで来て何をぬかすかと言わんばかりの顔をしている
これが今、世界中で紛争地帯となっている国同士の争い事と同じに見えて

自由国家と統制国家の鬩ぎ合いの様相に似ている

此処まで連れてこられた爺さんにも大きな問題が有るのは当然
愛の本質さえ見極められず古稀に至ろうとしている

爺さんのスケベ根性がさせた仕業

悲しいかな無駄な時間と老いた体力を吸い取られた

相手はどうかといえばしてやったりの顔をして帰り際に
電話が鳴り町から呼び出しが来て子宮急ぎの用事があるとの(^^♪

飛ばして戻ってくるようにとの緊急電話だそうだ( ´艸`)(^^♪で

自宅から別荘地へそして自宅まで送り迎えしたアッシー君?

古稀近し爺さんには夢の様な出来事は起きなかった

利用されただけ

  生木で作る別荘は隙間だらけになる

何処でも同じだが他国の地下資源やその他のものをいいように利用し続ければ
将来、必ず因果応報という言葉通り自国に因果は返されてくる

これが自由社会国家が16世紀から進めてきた植民地政策の何倍もの因果の贈り物

支配すれば何時か必ず支配される側になる

そう思うと・考えるとアッシー君で善かったのか

俺はなんなんだよ

     

上記の松林の中に貧乏人(かよ)?・・振りしているだけかよ

別荘を建設するそうだ!
その打ち合わせに爺さんの車を足代わりにしたわけ

如何でもいいけど残りものに福有りじゃないが将来、一番いい場所だ
この国は如何なっているのか分からないくらい複雑な組織になっている

資金援助の話まで持ち出されなくて幸い

もう二度と会わないぞ!
もう騙されないぞ!

アッソー君にもならんぞ!

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環境よし

2017-02-01 03:02:32 | 住宅事情

水のやりすぎ

猛烈な寒波が来ているという事で
子供も大人も

この頃、屋外でおとなしくしている

子供の声も大人の声も聞こえない 

  Aで撮影 Mフラッシュで

夕方、自宅に戻り窓ガラス面にカーテンを閉めていると
窓ガラス一面に植物が映し出されている記念に

断熱材を当てカーテンを閉める行為を
毎日、5月まで繰り返す
(爺さんは小まめになりました)

東京だと外部から室内を覗かれない為
いい加減な閉め方をして終わり

ところがモンゴルじゃいい加減な事はできない
ずぼら爺さんもここだけは性格が激変した

所変われば人も変わる

モンゴルの冬をいい加減に過ごせば
まず、風邪を引く(治療代と薬代がかかる)

考えられない隙間からの
強烈な冷気が侵入してくる

寒さに耐えられれば結構だが

寒さで悪寒が起きてしまう

寒い時に川の傍を歩いたり
    急に日陰の場所に入ると

空気の温度差を感じる

毒のある寒さ(北海道の方は理解されるかも)

寒さが違う(健康な体が急激におかしくなる寒さ) 

伸びる

  天井に届きそう

物言わぬ植物も爺さんに付き合って

爺さんより植物のほうが寒さに我慢強い 

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都市計画無視の住宅建設

2016-10-25 14:13:20 | 住宅事情

概念無き欲望の首都

久しぶり太陽の橋(日本政府ODA援助)を渋滞で渡る
要するにノロノロ運転だからデジカメで写せた

 

今年最初の午後に屋外0度の表示を写す

午後の時間でも現在-6度を表示している

先週だったか
首都中心とロシア・中国横断鉄道に挟まれたモンゴル首都の話
馬と蛮刀と強弓時代に作った首都が今も現存している

自然の要塞を利用した完璧な首都作り(2000m級の連峰と一級河川で)
しかし、人口の少ない国で経済発展が見込まれない国の哀れ

要塞都市が経済を阻止し発展を妨害している
有るのは共産主義でがんじがらめに教育された利己主義思想だけの権力者たち

今、首都交通渋滞が日常生活に深刻な経済発展を巻き起こしている
都市計画におけるインフラ整備の重要性や生活基盤の確保等が抜け落ちている

国つくりの中心者である人たちの教育不足が原因である

空き地は金の成る木

   

これはモンゴルに限った話ではない、日本とて似たような話はゴロゴロしている
田園調布・成城・柿の木坂等の住宅地でも同じような事が言える

開発に遅れを取った土地ほど経済が発展し機械技術の進歩で高級住宅地化される
田園調布(渋沢栄一設計)も多摩川と環状八号線の隙間に僅かな西洋都市化を具現化した
今じゃ高齢化と区割り・生活条例でゴーストタウン化してしまっている

成城も柿の木坂、駒沢・深沢地区は強盗慶太(東急五島慶太)西武の堤康次郎も
二の足を踏んだ土地が戦後日本の高級住宅街として残った

モンゴルでも首都から鉄道を挟んだハーンオール地区は浮浪者と産業地帯だった
要するに住居には適さない最悪の地区として開発から取り残されていた

そこへ日本政府ODA援助で最貧地区のツムルザムに『太陽の橋』が建設された
そこで俄かに使われなかった広大な敷地が一握りの権力者たちの財産つくりに利用された

これこそ太陽の橋は金の成る木となった(都市計画の一環)

しかし、首都には横断鉄道を行き来できる高架橋は現在、三本箇所しか建設されていない
札幌ロータリー・太陽の橋・平和橋の三箇所(一ヶ所東側にスキーリゾート場所に有る)

後、踏切が三か所・高架下の車道が二箇所である
これで百万都市の交通網を賄っている(車は50万台から60万台あるのではないか)

新たに出来上がった高層集合住宅には大よその見当で2万人の人口地になる
その6割が自家用車を所有するのではないか1万2千台の車が増える訳である

これが入居者が完了したら太陽の橋・平和橋等を利用して都心へ通勤する
現在でも渋滞が激しい太陽の橋は動かなくなることが予想される

橋を渡り切ると昔の儘の狭い生活道路しかない
そこには歩道一つ挟んで集合住宅が密集している

そこも住民の大半は自家用車を利用して通勤・通学に利用している
全ての車が生活場所から本道への割り込みで渋滞している

海外援助の先に

 下に見える産業道路も日本ODAの援助道路

今更、ツマラヌ話をしてもなんの解決にもならないが海外援助は
権力者の懐を潤しただけで国の為になっていない

これはモンゴルだけの話じゃない、アフリカ・アジアだって
世界中で行われている開発途上国の話に全て合致する

国民無視の政策が今日のアフガン・中東・東南アジア等で起きている
世界紛争の現実であるのは間違いない

そこに冷戦時代のロシア・中国と米国はじめ自由諸国の資源確保の
経済戦争が今の世界の現実である

カオスの国

  

今、中国のリーダー二人が毛と鄧の亡霊戦争と騒いでいる
日本では石田聖美と揶揄されている次の党首候補たち

興味のある方は百科事典でも引いて調べると面白い

21世紀という政治も教育も道徳も成熟した時代にカオス?
世界は団塊世代の若者が中心となった時代である

若者世代とか老後世代という時代じゃない
世界中が見えぬお金に振り回されているカオスの世界である

そんな最先端国でリポートしている私は幸せモンである

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夕陽のあたる家!

2016-09-14 16:59:27 | 住宅事情

そよ風に乗って(マージョリー・ノエル)

以前の自宅は朝陽も夕陽もあたる有り難い家だった
朝陽の当たる部屋は植物園にしていた

夕陽の当たる部屋で寝て一畳起きて半畳の生活を

しかし、広い部屋は独り身の爺さんにはもったいない
それにモンゴルでは上階に住人がいると何が起きるか
住人次第

   

そこで郊外(首都から3㎞離れた)に新居を移した
最上階で見晴らしがいい!(天下を取った気分)

汚物混じりの汚水に悩むことも無くなった
寝ていると天井から雨だれの落ちる音にも
悩まされることがなくなった

しかし、夕陽だけが当たる家になった
日常生活も夕陽に合わせる

   

昨日は太陽のコロナを形で見る事が出来た
電磁波という奴である

そよ風に乗って生きるという事には
行かなくなったが

黄昏に乗って!  生きている
行着く場所は夕陽の彼方遠くだろうか

ベンチャーズの歌の様な朝日の当たる家は無理になった
写したくても写せなくなった

 夕陽遠く

花のささやき(ウイルマー・ゴイク)

我が家の花たちも朝より夕陽に合わせて満開をさせる
変わった植物になる

しかし
ささやきは朝陽の花と同じである夕陽に合わせ満開になり
一斉に歌いだす!

何ともいえない優しく心地よい歌声である

 太陽の放つ電磁波

悲しき雨音(ザ・カスケーズ)

62年に発売された歌である、あの頃は純真な子供だった
異性を気にするようになったのは高校生になってから

男女共学だったが男女隔離対策をされた
男女共学で男子学校の様な変則学校

学校にすれば男女を同じ教室で勉学させるのは
狂犬の小屋に羊を入れるようなものとお思われたのか

だから異性に目覚めるのは遅かった
成人を過ぎてからである

お陰で酒もタバコも関係ない世界!
まして音楽にイカレたり狂った世界からも無縁になった

唯一の楽しみというか趣味は早退部で鍛えた脚力だけ
午後3時10分に授業が終わる

教室から駅まで直線で500m?
思い出すのは脇目もふらず全速力で間に合う距離だった

駅に飛び込むと二番線で線路を渡る高架橋を駆け上がる
三段跳びの様な下り方で電車の飛び込む!

列車は駅に午後3時14分に到着1分間の停車時間
これに飛び乗り間に合うのがスリルだった

この三年間で起承転結を脳に体に叩き込んだように思える

毎日、最終授業でやる気のない先生で早く終わってくれる
先生程、早退部の我々には後光が射す神様に見えた

午後3時15分発我が家行きの列車にお飛び乗る
早く家に帰っても何をするわけでもない

午後3時半から始まる河合愛主演の『青春とは何だ』
『中村半次郎』『小熊物語』等を見るのが目的だった

普段、駅から学校まで歩いて15分を距離を
早退部は帰りだけは4分30秒で激走する鍛錬!
これを三年間、欠かさず実行した脚力は凄かった

 電磁波がくっきり見える

高校時代という一番大切な青春時代を早退部という
クラブ活動に捧げた!

あの頃、クラス大半の仲間は各クラブで男女の交流をしていたようである
テニス部・バトミントン部・コーラス部・放送部等(男女で活動)

硬派もいた野球部・柔道部・空手部・ラクビー部等(女と無縁)
早退部も硬派に入るかもしれない

この三年間が爺さんを犯罪から守ってくれた時間かもしれない
セクハラ・パワハラ・DV・強姦・レイプ等の犯罪から

なにせ三年間女性と隔離した青春をしたんだから(自慢)

残ったものは(空蝉)

 

女学生が放つ(匂うか匂わないか分からん匂い)オーラに
最低野郎((ボトムズ)共の生理現象とでもいうか

きっと汗の匂いや過ぎ去った空気(残り香)を敏感に匂ったのだろう

そんな感傷に囚われる様な青春時代を過ごさなかった

これぞまさしく現在、徘徊し廻っている爺さんの様である
(爺さんは青春の三年間を経験していないのだ!)

悔やまれる勿体ない三年間を無為に費やしたのだ・・悲しき16歳である
                        キャシー・リンデン

永い眠り(夢見るシャンソン)ギャル

 三層に分かれた電離層

あの頃の異性は爺さんには手の届かない年齢のお姉さんだった
5歳から10歳、年の離れたお姉さん達だった

今でいう70歳をとうに超えられた考えられないお姉さん達である
服装のセンス・持ち物の良さ・近づきがたいオーラ・香水の匂い

眩しかった!声も掛けられないくらい眩しく輝いていた
同級生の女たちが芋に見えた時代

今、爺さんは青春時代を取り返そうと頑張っている
もう!年上のお姉さんに関心など持たない

失くした50年前の青春を取り返そうと今の
乙女たちに猛アタックを賭けている

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気がかりな事があって(2w802r)

2016-04-17 04:40:44 | 住宅事情

目の錯覚?

以前、住んでいた権力者専用の住宅も床にボールを置くと
あらぬ方向へボールが転がり悩んでいた

2部屋・台所・トイレ・浴室と廊下とかなり広い家だったが
ボールを置くと全ての場所でボールが転がる・・床が平行じゃないのだ

床も隙間だらけで床下の独特の臭いがして苦しんだ!

生活し始めは目まいがしたが慣れるとなんでもなくなる

  手前の建物が正常な建物

水平器はないが平衡か歪んでいるかは他の建物と比較すればできる

散歩中!ここを歩いているとどうしても気になる
中学生の子を捕まえて奥の建築中のビル水平じゃないよなぁ と

無理強いをする 2w802r

中学生は困って変な外人ぐらいに思って適当に逃げ出す

屋上のヘンスの平行と見比べると右に下がっている
厳寒期は2階で工事を中断していたが暖かくなり5階まで工事を増築中

水平じゃありませんよ!  大きなお世話じゃ

どうでもいい事だけどお

      こちら側から見るとマトモ?

モンゴルは室内の建材には生木を使用する、建築当初はぴったり隙間のない内装がなされるが
完成し引き渡した翌日から乾燥しだし、歪み反りひび割れ隙間が出来てくる

壁も床も生木だから乾燥しだせば当然である・・

素人の爺さんも子供の頃
近所の棟梁からよく話を聞かされた・・

一軒家を建てる時は建築材料は山を買うと? 

山買って家が建つの?って返事すると・・

教えてくれた、当時の棟梁たちは時間にユトリがあった?

家の材料に使う板は山で材料を買わないと良い家は建たないと教えられた

今思えば現在、苦労しているのも世間知らずだった

手に職(技)をつけて大工さんになっていれば苦労していないかも

木も山に立つ位置で太陽に当たる場所も時間差もある・・東西南北で
家も建てりゃ東西南北が発生する・・

東側には山の東側で成長した木を使う
東西南北で成長した材木を加工処理して使うということである・・

子供ながら分かったようで分からない程度に感心する

日本建築の強靭さはここで証明されると言われた・・

棟梁曰く!
お前さん!義務教育終わると弟子にしてやるから来るかと・・

棟梁から就職勧誘をされた!  

行きゃよかった!55年以上も前の話である

気になるなぁ!

  アベックの彼氏は賢い!

私が頭を傾げながら不思議にデジカメを撮るから彼らも気になったのか
二人で建築中のビルを見ながら彼氏が彼女にゼスチャーで教えている

傾いているのが分かったのだろう

モンゴル人でも理解できている若者がいる事に爺さんは喜んだ!

俺だけじゃないんだ!

でも完成後、ここで住む人が南側に頭を向けて寝ると頭に血が溜まる
金庫を南側に置くと金が貯まる?

床板で水平を調整する?  2w802rで調整するんじゃと

でも南側に排水パイプ(樋)を取り付けると
自動的に溢した水や汚水は簡単に流れ落ちるか

いい建築物かもしれない

少し気になったので・・・

眠れないくらい気になって

人様の事だが気になったので  まぁいいか!

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見晴らしのいい我が家(2w802r)

2016-04-15 03:21:01 | 住宅事情

散歩も空模様次第

長年の問題だったマイクロソフト社ともブログ村とも
微妙な和解が出来たかなと爺さんは思っている

悪意で不正ソフトを使っていた訳じゃない
人のいい日本人は外国じゃ馬鹿扱いなんです、ネギ・カモなんですね

分からないまま金を出す!全て何十ページに関する契約書を交わす
くらいじゃないと海外生活は出来ない

口約束は外国じゃ馬鹿が行う愚かな行為なんです

ソフト代だけパクられて偽のソフトコピーを掴まされる

そんなこんなで最上階から西側を眺めているとその日の天気が一目瞭然

      4月6日の雪の日

午後1時過ぎ突然!西側が曇りだし黄砂の様に首都を襲ってきた!
爺さんは慌てて窓を全て閉めるため部屋中を運動会!

黄砂だと部屋が砂だらけになる・・・

閉めて一安心し屋外を眺めていたらボタン雪が降りだした! 
春先の四季到来!

この時期、一日に四季が見られる

黄砂じゃなくて一安心!  黄砂じゃ散歩に行くのが嫌になる
雪じゃ大喜びである

歩道・道路・外気も湿り埃がたたなくなるのがいい

必ず西から天気が変わる

      4月10日は塵が舞う

こんな日は散歩に出かけるのが嫌になる・・
こういう時は車で出かける

散歩じゃなくなる、簡単なドライブである・・
健康には最悪!

2w802r

ブログ村にも私が乗っ取り犯じゃないことが少しだけ理解されてもらった?

日本人は電話やメールを簡単に変更したりしない!  これぞ日本人の良さ!
モンゴルじゃ・・何だろう?電話もメールも日替わりで変更してくる

特にオナゴは電話番号を日替わりで変更する・・・同じ番号を使う人などいる?

私もメールを変えたくて変更したのではない!
慣れない異国で変えざるを得ないことが起きた

確か以前のメールの時、国別選択が出来なかったように思う
爺さんがしなかったのか基本マニアルが整備されていなかったのか

日本人でありながら海外からブログを投稿している人は多い!
モンゴル国の区分けが出なかったように思っている・・

Wクリックすれば出来たのかもしれないが  2w802r

電話はモンゴル電話番号で住まいは東京にしたまま・・・これがいけなかった
爺さんは重要なものは必ず記録しているが肝心な時にどれが該当するか忘れる

ID番号が分からないとメールを送り番号を送り返されるが
モンゴル番号で東京じゃメールも来ないし電話もかからない

現在はちゃんと国別でモンゴルに登録しているから
お助けメール・で電話も掛かる、メールで極秘ID番号も送られてくる

ボタンの掛け違いが全てを混乱に陥れる

高い所が好き

  4月13日の天気!

以前の住まいは2階だったから天気がいいのも悪いのもわからなかった

散歩に出かけて空模様の変化に気づく!
現在は出かける前に西の空を見れば一日の天気が一目瞭然

素晴らしい見晴らしは何物にも代えがたき幸せ!

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準備だけは怠りなく夢を叶える

2015-11-08 04:49:18 | 住宅事情

準備だけは怠りなく

モンゴルに來蒙して十余年の歳月が流れた・・・一瞬に!
その時、理想な環境で使用しようと準備してきたカーテン4種類

最初の自宅は住居地区抜群!最高の場所だったがカーテンには
似合わない家だったので日本から持ち込んだカーテンは1種類だけ使用

残りの3種類はいつの日にかと大切に保管していた・・・使うあてもなく

月日だけが十余年トントンと流れていく・・流れいく月日にこのカーテンは
私の死んだ時、死体を包む布代わりになるやもと見つめていた 

   いまだ使用してない一組のカーテン

これも来年早々、使用します!応接間用として・・・

爺さんの趣味は可愛い系!笑っちゃいます・・いい年こいて!
爺さんこれでもロマンチック派なんです

花柄模様が好きで色合いもいいものを・・他人が褒めてくれないから自前で!
十余年仕舞いこんでいて使用すると昨日、購入してきたような真新しさ!

商品も良い物を選んだだけある・・色具合も生地もちゃんとしている 

気が長いというか

普通は十四年前の柄だと場所や時間・時代の求めで使えないと思うが
如何だろう!爺さんの寝室兼仕事部屋に花柄カーテンが似合っている

美女が生活していると勘違いされるような柔らかな花柄カーテン!
爺さん植物が好きでこのような空間を欲望していた

夢が叶い喜んでいるが・・この長い時間の欲望を実現する怖さ! 

   

先日、現地の壁紙を購入する為、材料市場へ買い物に行く
しかし、お目当ての花柄壁紙がない!

日本だと選り取りみどりだろうがモンゴルじゃ爺さん好みの商品はない

やっと妥協したのが唐草模様の壁紙!

大白くないがこれがこの国で一番妥協できる壁紙!
爺さんは乙女チックな花柄が欲しかった

なかったね! 

夢を現実に?

   

色違いで植物を越冬させている部屋に二重にカーテンを取り付けた!

約1m幅の空間に色違いのカーテンを付け植物を保護!
植物も喜んでいる事だろう 

狂いそう!

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ベランダ工事一時中止?

2015-11-07 11:58:12 | 住宅事情

手がつけられない?

爺さんは昔から性格がこのような中途半端な性質
やり始めは元気がいいが、壁にぶつかると言い訳が出る

最初は珈琲焙煎ができること!植物の土壌が作れる環境を
目的に粗末な作りの安物一枚ガラスベランダを高級空間にする

はずだった!・・・・・結果、成りそうもない事がわかりました

でも珈琲焙煎と肥料作り用バケツは使えそう! 

    

色々と考えが思い浮かび矢鱈滅ら費用と時間と無駄をした
なんか言葉が出て来た・・無理・無駄・無茶の三無さんが

やらなきゃよかった!こうなる事はにるならば・・・

でも珈琲焙煎が出来る範囲まではクリアできた!よしよし!

断熱材に素足を置くと気持ちいい!写真の脚立・紙(両面テープ)
ベニヤ板(脚立置きの為)に手で触るとキンキンに冷えて触れない

ベニヤ板・紙に素足を乗せると拷問の域である・・ここで爺さんは挫けた訳 

やる気も失せてきた

    

写真撮影時間午前11時15分頃、日本時間ですよ!
記事を書いている今も窓外を見れば朝模様!

煤煙で太陽が出ないと時間がわからなくなる

二重窓は曇って幽かに霊山が見える!
これで太陽が出ると霞が結露と成り大変なのだ!

12時半朦朧としているが外は朝のようである

断熱材に壁紙を張る予定でしたが壁紙を張るという事は
断熱した空間を外気と同じ寒さにする事が理解できた

断熱はこのままにするか/・購入した唐草模様の壁紙は?
お蔵入りというか在庫という事にするか・・死に金になる?

まぁそういうことだね 

見えてきた事

    

無駄な努力と貴重な時間だったが

無茶とやらなきゃわからない事が理解できた・・

これも極寒地ならではの経験則

日本だと快適な空間が完成と喜ぶところだが

極寒地ではいい加減な作業・発想は無駄になる!
現地人が何千年も生活した中から導き出した結果が

自然とは喧嘩しないこと

自然に合わせた生活で得たものは

何も考えない・何も変えない・何ものにも逆らわない主義!

全ての物事に逆らい続けてきた爺さんには耐えられない社会

寒い中で確かな事は愛だけか!

それも違う!

愛は持ち金と時間に変動する為替相場のようなものである 

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青息吐息!

2015-11-01 14:02:51 | 住宅事情

後悔先に立たず

ここニ三日、朦朧としながら生きている!やらなきゃよかった
やらなきゃ爺さんが廃れる!タダの馬鹿爺に成り下がる

ここは男・とイワンばかりに立ち上がるところが日本爺さん!

自然に負けてたまるか!マイナスをプラスに転換させて見せる

でも気力も根性も使い果たしいまはヘトヘトというかだらしない男
半年間、ベランダを眺めながら不自由な生活をするか!

寒さに打ち勝ち!自由を堪能するかの二者択一
爺さんは自由を選択した・・・その結果が愚痴である 

  断熱材を置いているだけ

でもやらなきゃならない事もある

一ヶ月の戦いである・・短くも長いような時間であった
久しぶり仕事したっていう感覚である・・

この間、現地人との交流は皆無に近い!
要するに孤独な時間でもあった!孤独は辛い!

人と交流できない時間を作ることをこれから避けるべき
自然と闘うんじゃなく自然と上手く交流できないものか!

難しい使命よりより多くの人と交流を持つ生き方がいい

でもベランダを使えない辛さも苦しい!空気の入れ替えが出来ない
珈琲を焙煎できない辛さもある・・半年間、珈琲を飲むの控えるか

インスタントで過ごす!目の前に生の珈琲豆が鎮座して焼けない辛さ 

  暖かくなった!表紙の写真小窓の手すりに結露が!

ゴールは見えてきた

2・5㎡の空間が勿体無い!金より空間利用を優先したい

ここで珈琲を焙煎し夢を見る・妄想を肥大させる
ここは必ず楽園に変化する・・極寒の地に暖かい地が開ける

後は非常階段の蓋に断熱材を張り終えれば荒仕事は完了
仕上げに張り紙を貼るだけ!

毎日、夕方になると外気温度はマイナス10度前後まで下がる
風呂上り火照った身体を冷ます為、ベランダに出る心地よさ!

工事をする前はベランダに出る処ではない!ベランダに出る窓を
開けようものなら室内に冷気がなだれ込んでくる・・冷気は怖い!

いまは柔らかな空気がベランダを包み込んでくれる 

  

断熱材の白一色になり汚らしいベランダを返上!もう嫌である

断熱材12枚・発泡剤20本使用!身体の具合が悪くなる!
ベランダに出ると化学塗料の臭いで気分最悪! 

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大体、こうなる事は予想していましたが

2015-10-28 20:00:01 | 住宅事情

次から次と

本来は楽しいはずのユアセルフ?完成に近づくにつれ幸せが湧く!
爺さんのしているベランダ工事!完成が近づくつれ遣る瀬無さが湧く

こうなる事は事前に分かっていたが極寒社会では現場主義!
体感して初めて結果が伴う!夏にやれば必ずやり直しが伴う!

簡単な壁の断熱材張り!窓枠を二重にする作業!

これで簡単に完了すると目論んでいたが、工事を始めてマイナス一桁に突入!
ここで思わぬ事が起きた!幾ら断熱材を貼り付けても寒さを防げない! 

          

まず、本体住宅に面している壁が冷たくなった・・外壁と同じ構造が寒さを呼ぶ!

次に11階と我が家に関係するベランダ床が冷たい!・・よくよく考えるとベランダコンクリートは
外部に晒されている・・・伝導率でいえば100%むき出しの部分!

そのコンクリートに埋められている防御柵(鋼鉄製)はビンビンに冷えて寒さを倍増させている

これを如何にかさせなきゃ断熱効果はできない!鉄柵に断熱材を巻く!
鉄柵を断熱材で密閉する工事を行う!作業中に出た発泡剤のゴミを空間に入れて断熱効果を高める

爺さんは先週、疲れとやる気が無くなり一週間休んだ!今日から仕事再開!

次から次と作業が増えてくる 

難題が持ち上がる

朝起きてベランダを見るのが辛くなってきた!身体もダルイ!
労働が辛い!

後悔ばかりしている・・手をつけなきゃよかったとか、寒さを我慢すりゃいいものを
でもマイナス30度の世界でベランダを使えない辛さも知り尽くしている

寒い地方の経済発展・文化がないのは寒さの性である、全てに消極的になる
寒さに行動する力を失くす・・自然界に負けるのである

簡単な処置では寒さに勝てない!

そうなると人は寒さに抵抗しない方法を編み出す!服を余分に着る
寒さが来るとジッと我慢して寒さが過ぎ去るのを辛抱強く待つようになる

爺さんはこの辛抱強く我慢して過ぎ去るのに抵抗しているのである

でも負けた方が賢明かとも考えるようになり出してきている・・

流れに棹差せばド突かれる・・何か諺が有ったような気もするが忘れた! 

          

爺さんは暇と小金が有るからできる

現地人は寒さには抵抗しない!仲間になり仲良く付き合う・・寒さに!

でも現地人は進化しない・・体が極端に寒さに強くなる
マイナス30度の中、ゲルで裸で寝る事ができる身体になる

爺さんはゲルじゃ眠ることが出来ない!・・寒くて寝るどころじゃなくなる

5分おきに小便が出てきて眠れなくなる・・布団に入る小便がしたくなる
我慢できないほど尿意をもようしトイレにいく!

戻ってきて布団に入ると強烈な尿意が起きる・・これが朝まで連続する!
爺さんは痩せたい方はモンゴルで一冬過ごせればスリムに奈留かもよ!

でも半年間、根性出して過ごせるかどうかという問題も出てくる! 

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非常階段口の改修工事

2015-10-23 12:23:51 | 住宅事情

慎重に改修工事完了

本音を言えばもう、改修工事はやりたくない!爺さんの正体です

昔から諺があります!米屋は米屋に任せろ?・・違うぞ!馬鹿爺いい!

何でもいいじゃないか・・諺がある・・忘れたが・・皆さんご存知だろうから

ところで非常階段の工事が杜撰で完全密閉できない・・そこで爺さんは考えた!
ビニールを蓋にまきつけ寒暖口に思い切り発砲剤を噴射・・・ドバット・・鼻血ぐらい

そこでバタンと蓋を戻した!如何だろう・・発砲剤がカチカチに固まるとコンクリート状態!
そこで思い切り力を入れて鉄板蓋を持ち上げると素晴らしい非常口が現れた 

           

上記の写真は発砲材を施工する前の非常階段の姿!11階部分に面する
鉄板には断熱板を非常階段口に合う幅に合わせ貼り付けました

真ともな工事会社なら、これで工事完了だがこれだけじゃ11階から冷風がスウスウ
吹き上がってくる・・密閉するには低脳を酷使しなくちゃならねえ!

そこで鉄枠の周りにこびり付いている泥や石・コンクリートを剥がし発砲剤を噴射し
注入して密閉する、そこまでやって一晩、冷風の是非を確かめたら完璧!

後は鉄板に断熱板を貼り付け床にも断熱板を貼り付ければ一応、完成する!
爺さんは考えました、これって専門家の仕事!米屋の持分仕事だよね

完成寸前だが仕事続行するのが嫌になった・・爺さんの病気が出て来た

手は発泡剤で汚れ皮膚や爪について取れない・・おまけにベタベタ感!
嫌だ嫌だ!・・金だして業者にやらせればと思っている・・普通はね!

ところが現地人にやらせると金は高くつくが隙間だらけの工事をされる!

兎にも角にももう少しだから頑張ろう!自分に言い聞かせながら頑張るしかない!
4当5落の世界でもまれてきた爺さんである・・気持ち的にはど根性カエルである

勉学で落第・・社会人で落第・・老後で落第してりゃ何処で天国いける

兎に角、頑張れや!もう少しじゃ・・・ 

           

爺さん工事中に面白い現象に出くわした・・それが上の写真である

よく見るとビニールが膨ランドルじゃ老!波乱ドル・・歯ラム?もういい
中国の日本語版は学習能力がない!使い手が使う用語は何度も使うと

一番最初に表示するようにコンピューターは学習能力を発揮するが
爺さんのソフトは単品の漢字が最上列する・・音読み訓読みも・・馬鹿か!

そこで可笑しな漢字変換が誕生する・・如何でもいい・・跡が短い人生!
機械と喧嘩しても勝てるわけがない!

爺さん時々、思うことがある!PCに20歳前後の機械知能を組み込むと
面白いだろうにと!

有能なIT技術者に買われた機械知能は鬱病に掛かる・・・IT有能者に
コテンパンに扱き使われ罵詈雑言を言い放たれノイローゼになり鬱病に!

ところが爺さんのようなIT音痴に買われると立場は逆である・・
爺さんたちがノイローゼになるかPCは壊されることだろう!

爺さんが使い出すとPCに言い放たれます・・もっとテキパキと作動させんか!
こんな初歩的な事も分らんと?・・何して生きて忌憚と!普通の知能もタンと?

爺さんは我慢するばい!高価な機械ば壊すことに奈留健!我慢倍・・・

でもPCは容赦しない・・・こんなぁ初歩的な事も分らん人の所で仕事ばしとうない!
もう馬鹿馬鹿しくて疲れたばい!

とうとう爺さんの癇癪だまは沸点に等茶古!

いきなりpCを力あらん限り持ち上げ庭へ玄関先の土間に投げつけたと!

後はどうなる事やら

大体、爺さんはこんな事ばかり妄想しながら生き延びとる!

バルーンの話からここまで来た!世界中で愛好されているバルーンは
冷えた大気中にバルーン内に暖かい空気を送り出すと袋が膨張し上昇する・・・

爺さんが試みた事は逆で冷気を遮断すると暖かい部屋へ冷気が入ろうと
ビニールを押し上げる・・葉ラムはらむ・・面白いように!

漢字変換が爺さんをイライラさせるんじゃ! 

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断熱工事は如何なることやら!

2015-10-21 10:28:44 | 住宅事情

昨日、雨のち雪

天気予報と煤煙の様子見で工事をしているが巧くいかない!
昨日は午前中から午後2時頃まで太陽が出ていた

太陽が出ていればベランダの一枚窓ガラスも結露をしない・・
この機を利用して一気にビニールを貼ろうとしたが躊躇した

これがいけなかった!株式投資と同じである・・私のは賭け事が無理
グズグズしていたら午後2時を境に厚い雲が出てきて結露しだす

仕方ない散歩に出かける・・途中から雪交じりの雨に早代わり

何でこの期に及んで雨と雪なの?寒さをワザと早目ているようで
ムカツク! 

   

夕方からはマイナス世界

国際天気予報ではマイナス8度だが地域により寒さにバラつきがでる!
空気のいい郊外や爺さんの住んでいる川岸・河川敷等は2度から5度は
標準より寒くなる

案の定というか日本時間の午前11時になろうかというに夜明け前のような状態

結露の滴は窓ガラスの下でバッチリ氷になっている

今後、何時太陽が顔を出すかわからないが太陽が出るまで結露の水拭きを
根気よく行い太陽が出るのを待つしかない! 

   

深夜マイナス10度

昨年はマイナス10度になったのは11月になってから今年は早い!

室内は意地悪されていた暖房を正常にされたので室内温度はプラス27度
快適であるが現地人には息苦しい状態のようである

家に招待すると暑い暑いといいながら逃げ出してしまう!

爺さんは風邪予防の為、ワザと高温にしている!ウイルスが高温だと
活動できないと聞き及んでいるからである

ウイルスの最も盛ん温度はプラス15度前後から24度と聞き及んでいる
湿度も関係していると思われるが暖房を抑え21度から24度前後すると

爺さんの喉はウイルスが喉に宿る・・咳とタンと肺がおかしくなり小児喘息
のような症状が出る、現在は素晴らしい健康状態! 

   

散歩も暖房工事の様子を見ながら明るいうちに済ましてしまう!

夕方は急激に石炭の煤煙が発生し息が苦しくなる
モンゴルも中国に負けないくらい健康被害が出て問題になっている

これもどれも国の政策が悪く貧富の差が原因である

モンゴル首都は東西20km南北10kmの山脈に囲まれた盆地の
中に首都が存在する

つい10年前まで首都人口は30万人から50万人ぐらいだった
民主化により国民が自由に国内を移動できる法律が出来た

以前は首都に現地人すら自由にくることは出来なかった

観光でモンゴルにこられた方は東西南北に検問所ゲートが
あるのをご存知の方はいるだろう!

そこを必ず通らないと地方都市へは行けない!

実はあのゲートこそ日本の江戸時代の関所跡なのである
現在は権力者の子分が料金所で現金を徴収しているが
国には大半は税金として入らない

彼らの給与や権力者の懐を潤っているだけ!

民主化後、地方で虐げられ移動もままならなかった国民は地方で
牧民や安い賃金で仕事などしない!

首都へ若者が地方の仕事を投げ打ち集まってきた・・仕事もない首都へ
彼らは親戚や身内を頼りに来るが首都にいる身内には極潰しだけである

家を追い出された極つぶしは田舎へは帰らず!北側の山岳斜面に
簡易のゲルを建て住み始める・・これが毎年、冬に煤煙を齎す最大の
原因である

彼らは現金収入がない、しかし、寒さには勝てない山脈に僅かに在る
松林の生木を勝手に切り倒し燃料にする!
松林がなくなると首都へ出てきて浮浪者然としてゴミ漁り廃材集め

何でもする!時には他人の塀を剥がして持ち去る・・まさに羅生門的!

挙句にはタイヤや科学材の板を燃料に使う・・これが寒さの厳しい時には
低地の底に位置する首都中心へ煤煙が降りてくる最要因である

タイヤ・科学加工材・繊維を燃やされると堪らない!
これがモンゴル首都の現状!木材・石炭は10kg復路入りの物が

高価な値段で販売されている・・無職の人間・家族には買えない 

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