馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

モンゴルの夜明けは朝の9時頃

2015-12-31 03:24:42 | 首都散策・風景・冬期

朝の9時で真っ暗!

此の頃は寒さのせいで生活基盤が昼夜逆転している・・一年前に戻ってしまった
サラリーマン時代に戻そうと頑張っているがモンゴルの事情というもんがある

モンゴルは午前中に一日の仕事を片付けようとするとストレスが溜まる
年寄りには午前中の仕事は身体に悪い!

お役所以外は午前中!仕事にならない・・
仕事初めが建前9時だが店など開けていない!

サービス産業など昼にならないと開けない所が沢山ある

写真のような暗さじゃ誰も会社には行かない!

商店も店を開けても客が来ない

商店を開けても客が来ないのに暖房用の
電気代と従業員の残業手当代が高くなるだけ

爺さんは昨日の午前9時前に突然!起きたのである
寒さで用足しと写真撮影?

何で!気が向いたというか身体から起こされた

眠い眼を擦りながら写しました・・日本とは1時間の時差あり

これから太陽はダンダン陽が長くなり出す・・一番、明るいのは

8月中旬の午後11時頃かな・・太陽が沈まなくなる 

         

30分かけて明るくなる

何故だか分からないがカメラ片手に我が家の窓から西側を写す
真下にあるゲルには電気が灯り朝餉と仕事へ出掛ける準備?

火力発電所も一番寒い時間帯だから石炭をドンドン燃やしているのか
白煙を上げている 

         

産業道路にはライトを点けた多くの車が出勤をしている

爺さんは写した後、少しだけ布団の中へ潜り込みました

爺さんは昼夜逆転生活

下の電光掲示板の温度は一週間前に写したもので午後6時頃で
マイナス25度を記録している・・・

人間慣れればこんな温度でも屋外を平気で歩き回る事ができる
しかし、慣れです!

慣れなきゃ歩けなくなるし泣き出すだろう

厚手の手袋をしていても指先が痺れてくる

息が思うように出来なくなる・・急激な運動は危険である
鼻腔が痛くなり激痛が走る・・慣れれば如何ってことはない

道路が全て凍結しツルツルして歩きづらくなる

こんな夜は外出しなきゃいい! 

         

今年も今日で最後である!

毎年、31日の深夜零時を二度、経験している有り難い!爺さんである
日本時間の新年と・・・モンゴル時間の新年!

日本の新年はモンゴルじゃ午後11時である

モンゴルの零時は日本時間午前1時で現地人と
国会議事堂前広場でカウントダウンパーティーを行う!

30分にわたり盛大な打ち上げ花火を観ながらカウントダウン! 

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有り難う野良君たち

2015-12-30 03:30:30 | 犬・番犬・野良犬・狼

積年の悩み解決!

爺さんがモンゴルに来てから10余年の歳月が流れている
日本では見ることの出来ない動物の行動学とでもいうべき生態が

気になって仕方なかった・・・好奇心旺盛な爺さんだから

まず、來蒙して最初の冬に生まれたばかりの子犬を
発見した事が始まり・・

この寒い冬で餌がないのに何故!子犬を産むんだろう?

春先に産めばいいものをという単純な疑問

雌犬は厳寒期に二度ほど子犬を産む事を知る

もう一点は郊外の牧民宅を訪問して人様の排便がない事に気がついた
牧民は3ヶ月に一度の割合で引越しをする・・

だからトイレは作らない

草原でも定住している牧民は家の近くに深穴を掘りトイレを作る

しかし、牧農を営む牧民は草原の草の問題で移動を強いられる!
牧民は窪地や雑木林等で排泄行為を行う

爺さんが気になったのは自らの排便行為から疑問を持った

草原で宿泊するとどうしても排便をもようする
トイレトイレと場所を探してウロウロしていると

牧民からそこの窪地でしろ!

簡単に言うなぁ!

恥ずかしくてやれるかい・・人目につかない場所まで移動!

よし!ここなら大丈夫とばかり気分爽快になろうとしゃがむと・・

目の前に番犬がお座りして吾が間抜けな姿を見ている?

シッシッと追い払う声をかけるが番犬は微動だに動かず!?

ここだけは爺さんじゃなく・・・麗しき乙女の姿を想像して読んでくれ

妄想しながら読んで! 

       

爺さんは以前の記事で9匹いた子犬が寒さで一匹死んで
26日深夜にやはり寒さで死んだという記事を書いた

現在は7匹が健在!

最初、白い2匹の子犬が寒さで死ぬんじゃないかと
心配したが親たちが弱った子犬を噛んで元気付ける行為を

爺さんは殺しているんじゃないかと勘違い記事を書いたりした

爺さんに固定概念が合ったからである・・親が子犬を食べるという

しかし、親が子犬を噛んでいたのは寒さで弱っていく
わが子を元気付けさせる行為だったのである 

とうとう見せてくれた

  あの弱っていた白い犬は元気になっていた

一昨日から白い子犬は腹を空かしていたのか爺さんが見ているにも関らず
凍結した子犬に齧り付いている・・食べているのである

10余年の疑問符がやっと解決したという所である

親たちも深夜になれば一目を憚らずに食していることだろう
子犬だから人間に見せたくない行為も分からない

これは自然の行為であり、生き抜くための栄養源とでもいえる

現地人が善意で上げる餌だけでは親犬三匹と子犬七匹の餌を
賄うことは無理である

現地人の餌やりも義務ではなく善意の行為だから毎日じゃない

毎日、分けもわからぬ外国人の爺さんが子犬を数えている
行為のほうが現地人には特異な情景なのかも知れない

げんに爺さんはこうして記事にしている

日本も昔から日本全国で気候変動で大飢饉が起きていた!
それを絵図にした巻物が存在している

その絵巻物にも

餓死したり野垂れ死にした人間にカラスや野犬が食べるさまが
描かれている・・驚く事ではない

ただ現在でも食料の乏しいモンゴルで自然的現象として
起きている事実を爺さんは好奇心から突き止めただけ!

これを突き止めるまでに要した時間が10余年という事実!

野良公だって見られたくない事はいう問いでもない

何となく考えていた事が事実だったという事に満足している

ブログを初めてから冬になると必ず爺さんは共食いを記事にした 

動物行動学

昔からカニバリズム・ゲテモノ食い等が世界中にある

昔から戦争では強い相手の大将を殺すと皆で食べたという史実がある
日本でも戦国武将は相手の大将を殺すと頭蓋骨で酒盛りをし気勢を

上げたと記るされている!

強い者の体を食べる事で強く慣れる思想!

現在でも至る所で生かされている・・強い者に憬れる行為! 

  犬だって考えた末の行為

釈迦が飢えたトラに我が身を食べさせた!

戦争では戦友に先に死んだら俺の身体を食ってでも
お国へ帰り吾が両親に息子は立派に戦って死にましたと

報告してくれと約束を交わした事実もある

厳しい自然界を生き抜く最善の行為に感謝! 

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恋の邪魔をする!

2015-12-29 03:01:16 | 犬・番犬・野良犬・狼

何処からか

大団地の渡り橋を歩いていると何処かで聞き覚えのある声がしてくる
モンゴルでは少数希少動物のドラ猫である

この寒いのに恋の掛け声喧しく!

モンゴルの野良猫はニヤーオンと泣かない・・それが如何して?

モンゴルでは猫は嫌われモン?
飼い主・主人に忠義でないから

似たモン同士は何処の国でも同じである

火力発電所から流されている送水管の上で

発情期に発する独特の声!
ドッチがオスでドッチがメスか分からないが
 

   恋の邪魔をする爺さん!

オスだろうクロと白のブチ猫が迷惑そうに爺さんを見る!

邪魔だから早く行けといわんばかりの目で!

モンゴルじゃ特記すべき記事である
恋の交響曲を聞くのは!

デジカメで充分!写させて貰いました!

恋は人目のつかない所でやるのが日本の流儀!
モンゴルじゃ家畜も人間も人前で堂々とやるから見ちゃいられん 

懐かしい声が

   

こんな寒い時期に発情するのも如何なもんでしょう!

元気が有り過ぎ?

それとも千載一遇の出会いから矢も楯も堪らず
声を限りに発情に及んだ・・

邪魔したな! 

モンゴルじゃ猫族は珍しい!

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どこまで寒くなる

2015-12-28 13:25:55 | 犬・番犬・野良犬・狼

完璧に凍結

モンゴルも年末年始の買い物で市場は活況を模様している
といってもモンゴルは日本のような新年の祭りはない

モンゴルの正月は2月の旧正月がメインなのである

新年の切り替わりは元旦だけが祭日で2日からは通常勤務!
しかし、来年の2日は土曜日なので通常業務は4日から始まる

31日から3日まで

休みが続くので皆さん例年より多くの物資を購入している 

        

爺さんは毎日、たい焼き君で散歩に忙しい!

昨夜、大きな事を発見!爺さんの新しい住居の場所には煤煙の被害が
すくない事を発見!

南北直線上で首都と1kmしか離れていないのに煤煙の量が
格段に少ないことに気がついた

寒さの方はご覧のようにセレベ川が全面凍結した!

テレルジ方面のトーラ川もこれじゃ全面凍結している事だろう!
ソリ遊びのシーズン到来という所である

昨日は少し風があり散歩には不向きというか寒さで辛い!
かといって自宅にこもれば孤立感が増すだけ!

謁ィ!外で野垂れ死にじゃ!とばかり散歩へ出掛ける 

クリスマスはまだ!

日本ではクリスマス・・終わりました!
街路樹のイルミネーションが何となく一抹の寂しさを増幅させる・・

完全燃焼した人はルンルン気分で街中を通り過ぎる

不完全燃焼の人は排気ガスを撒き散らし恨めしそうに
イルミネーションを疎ましく観ながら結果を呪う!

クリスマスなんてなきゃいいのにと! 

   

そんな柔な人間にはモンゴルじゃ生活できない!

クリスマスはまだまだモンゴルじゃ続いているよ
25日はキリストのクリスマス!

モンゴルは新年用のクリスマスもある

学生たちには週末度にクリスマスパーティーがある
誕生日が来れば誕生クリスマスパーティーが行われる

会社がご苦労さん・新年会パーティーを行う

何かにつけてクリスマスを延々と続けていき!
2月の正月前までクリスマスは延々と続く!

昨夜もケーキ屋ではケーキ箱が何十と運ばれていく!
きっと企業が従業員へのクリスマスケーキプレゼントを
する為に購入していくようである

爺さんも購入はしないが写真だけ撮らせてもらった!

モンゴルで成功したいならケーキ屋が一番! 

終わりじゃない

   

モンゴルはマイナス世界だからケーキの作り置きをしても
スポンジも生クリームも完全凍結するから腐る事はない

でも、これだけの量のケーキ?何処で作り置きしているのだろう?

モンゴルには賞味期限は存在しない!腐っていようが一つ残さず
売り切ってしまう商魂が存在する!

爺さんも時々、賞味期限切れの商品を掴まされる事がある
食べれば分かる・・

腐っているから・・でも平気で食べちゃう!

いままで元気に生き延びているから内蔵(腸も)が鍛えられている

そういや日本に居た時に比べお腹を壊したり下痢をしなくなったというか
医者にかからなくなった!

老人医療費完璧にゼロで過ごしている! 

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物騒な市場へ行ってきました

2015-12-27 03:43:55 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

ソリを買いに!

爺さんには新しい住居で一番最初に友達になったのは
6歳の双子ちゃん!

男の子だが好奇心旺盛で爺さんに似ている

親たちは怪しからん外国人と見ているのか
爺さんに近寄る大人はいない

子供は親たちと違う行動をする人に興味・好奇心を抱く!

こういう子は賢くなる・・海馬全開である証拠

大半の子が無関心なのに双子は好奇心旺盛!
爺さんもこのような子が好きである

双子の子に冬になるとトーラ川へソリ遊びに
連れて行ってやると約束した!

この子達が新居の餓鬼共を沢山
爺さんに紹介してくれたお蔭で爺さんは友達が沢山出来た!

首都一番危険な市場へ買い物へ 

        

上の写真右に写っている男たちはここで地方から買い物しに来た人たちに
車の配車を手配している厄介モン!

案の定というか写真を写しているとイチャモンを付けに来た!

追い払うと不機嫌に!

爺さんを韓国人と思い込んでいる・・

現地の馬鹿は三国人(日本・中国・韓国)
を見つけると全て韓国人と思い込んでいる

韓国語で話しかけてくる!

爺さんは腹が立つから馬鹿モン韓国語しか分らんのかと反撃する

現地人の馬鹿どもは毎日毎晩韓国ドラマを見ているから
韓国が世界で一番だと思い込んでいる

世界での経済水準は韓国とモンゴルは経済価値は同じなのに
モンゴル人の馬鹿どもは韓国が先進国だと思い込まされている 

でも現地人の常識人は韓国ドラマを世界で一番、卑劣で愚かで
馬鹿馬鹿しいドラマと知っている

だから彼らは子供や家族で韓国ドラマ・映画を見ないようである

事情を聴くとドラマは韓国が昔から歴史のある国であるような
素晴らしい映画を作りモンゴルを始め世界中に放映している事に

中身は嘘と歴史の捏造ばかりで気分が悪くなると見抜いている

韓国が昔から中国の植民地というか一つの州に過ぎない国だったのに
昔から威厳と歴史のある国家というドラマを作るのを馬鹿だと思っている

映画やドラマに何故、支配国の中国支配高官が一人もドラマに出てこない?!・・

という事らしい

そんな手配者に韓国語で話しかけられることに爺さんも負けずに

俺が話している言葉がお前さんには分かるか日本語だ!恫喝する馬鹿と喧嘩するほど馬鹿馬鹿しいことはない!

新しい住居で

        

上の写真の場所で2001年頃、爺さんは日本人三人と
現地人スリ集団5・6人と大立ち回りをした事がある

爺さんの胸ポケットから札束を取ろうとしたので
スリを爺さんが顔面パンチを食らわし殴り倒した!

ところがスリ集団の大勢に取り囲まれて三人は袋叩きに合う!
爺さんなんか後ろから熊みたいな大男から頭をぶん殴られ頭がジンジンした

あとの二人は顔面をしこたま殴られ痛かったようである・・
爺さんは相手の何人かに相当な打撃を与えたので顔面は殴られなかった

卑怯にも背後から襲うモンゴル人は卑怯モンばかりである

でも熊みたいな男に正面からやられたら爺さんなんかひとたまりもない

爺さんに集団が怯んだのは爺さんがスリをした相手を一撃パンチで
殴り倒したのが効いたみたいである

現地人は外国人を助けない!

外国で喧嘩になれば殴るだけ殴って逃げるしかない!

話し合いなど有り得ない!

喧嘩が嫌ならどちらが悪い悪くないに関らず逃げるしかない!

今は爺さんも現地人化しているから喧嘩に巻き込まれることはない 

友達と遊ぶ為

  地方からの買い物客を乗せ地方へ向かう車

郊外のトーラ川はもう全面凍結している事だろう!

例年だと一番早く凍結する場所がやっと凍結し車で
川渡りできるようになったばかりだが

今年は11月から寒波襲来で全ての場所で川渡りが
可能になっている事だろう!

凍結した川で車にソリを5mのロープで結び引いて走らせる
子供たちにはこれほど楽しい遊びはないようである

近い内にソリ遊びの記事が書けるでしょう!

楽しみに! 

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重装備にて散歩へ出掛ける

2015-12-26 02:21:22 | 犬・番犬・野良犬・狼

空振り!

大団地の中を流れる中州に野良公が9匹生まれて育っていると
観察していると色々なことが判明してきだした

現在、正確な生存子犬は8匹である

一匹はご覧のように下記の窪地で先週、死んでしまった

この時、爺さんは2匹がいなくなったと記事にしたが
白い子犬が2匹いて草むらに隠れて見えなかっただけ

目の悪い爺さんには確認できなかった

チャッカリ元気を取り戻しスクスク育っている白い子犬二匹

爺さんは散歩に出かける時
自宅でPCで屋外温度を確認するとマイナス25度に
これは大変と重装備をした、下にストッキングを二枚とジーンズ

上は下着と長袖(HEATTECH)長ネック・半袖カーデガン(二枚ともカシミア)
と普段より2枚多く4枚着込んで出掛けた!

上はこれにダウンジャケット(ダウン800g)で出掛けたのはいいが
1kmの所に屋外温度電光掲示板があり、温度を見るとマイナス13度を表示! 

どうりで歩き出して直ぐに汗が出る!

カシミアのマフラーが汗でびっしょりとなり下着までが汗で・・・ 

話は変わるが!

   21日の朝見ると窪地で1匹が死んでいた

22日に観察すると中洲の広場に置かれていて、カラスが啄ばんでいた
これは人間と共存共栄していても死に対してはドライのようである 

         

汗びっしょりで

23・24日は忙しくて野良公の観察は出来なかった
昨日は重装備で出掛け観察すると死んだ子犬の残骸はなかった

元気な姿で!

それよりも子犬が元気になり私が来ると数を数え易いように目の前まで来てくれた
下の写真三枚がそれで5匹が中洲に整列!元気過ぎな1匹は凍結した川を渡り

私がいる見晴台の下まで遠征してきてくれた・・親は心配している 

         

散々な目に

1匹は元気がなく独りで離れた場所にいた!下の写真で親が咬んでいる

以前から親達が交互に子犬を咬んでいたのは私には弱った子犬を
虐めている様に見えたのだが私の間違いが判明した!

弱っている子犬に喝を入れているというか元気を出させる為に喝と言うか
気合を入れていると見た!親が元気出さないと死んじゃうと刺激をしている
行為だったのだ! 

   弱っている子犬を励ます為に噛む行為が

爺さんには子犬を虐めているように見えただけ!親犬の優しい励ましだった

元気出さないと死んじゃうよ!という行為を見た

でも・・死んじゃえば誰かの胃袋に入るのは自然の摂理か!

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我慢のしどころ

2015-12-25 13:19:40 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

活発に活動中!

12月中!寒波襲来という所、月曜日からマイナス30度を越える寒さで
全てが凍てついている

クリスマスどころじゃない!

貧乏人は朝夕の通勤に使う自家用車をマンション地下にある駐車場へ
高額駐車領金を支払い駐車している

爺さんは働く場所も雇ってくれる会社もないので車は必需品でもない
そこで寒い屋外で駐車している・・厚手のコートを着せて!

これが馬鹿にならない!

昨日、大使館から許可書を受け取りに車を使うことになり
エンジンをかけると一発で始動!全てがチンチンに冷えた車体から

長年の経験から暖房入りの駐車場じゃなくても工夫次第で
管理はOK
 

        

地下駐車場の購入価格と爺さんの生命を考えると採算が合わない

地下駐車場を購入して原価計算すると採算ゼロになるには20年間かかる
それ以上かもしれない、ビル管理経費が上乗せされるから

爺さん所有の車の寿命と爺さんの寿命を考えると難しい!

また、その駐車場を売却する時の面倒さ!
足元見られると売却できなくなると叩き売りで損益になる

そこで考え出した結果が厚手のコートを車にクリスマスプレゼント!
ランクルが日本円で3万円!レグナムが2・5万円である

二車とも寒さのなか喜んでいる、半年間、バッテリーは我が家の玄関で
ぬくぬくと温まっている、使用する時だけ車に装着! 

川も生きてます

        

今週から昼間でもマイナス20度以下の郊外から街中まで休まず
散歩を続けている

自宅から500m離れた大団地の中を歩きながら中州の野良公を観察

帰りは寒さで睫毛にツララが付きそうなくらい寒い中を帰宅する

川も一両日に全面凍結するだろう 

大団地群

  

写真上は大団地から爺さん家を眺めた所!

川のそばは水があるせいで気温が5度は違う!

寒さに負けない強い爺さんでいたい

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あらたな孤犬が登場!

2015-12-24 03:05:37 | 犬・番犬・野良犬・狼

クロが棲みついた

21日にフランダースの犬に似た黄色の毛をした大型犬がいなくなった
翌日ぐらいから黒い子犬がパトラッシュが塒にしていた場所から10mほどの

場所の草むらに居つくようになった!

気になるので声を掛けると逃げないし目だけ開けて
優しくしてくださいと言うような仕草というか目つきをする・・

爺さんは何も意地悪はしない!

餌はあげないが優しい声を掛けるくらいのことはする

生まれて半年くらいの子犬で目やにをつけて可哀想!
これだけは爺さんも如何する事も出来ない・・

心の中で生き抜けという言葉しかない 

  

一昨日、この草むらを棲みかにしている子犬の写真を写した

というのは子犬は生まれつき野良公だからいなくなるだろうとみていた

ところが本格的に棲みついているようなので写真を写した次第である

でも目の前の集合団地の住民はドライというか黒い子犬には無頓着

パトラッシュには多くの餌が置かれていたが
子犬には餌をあげる人がいない

どうせ何処の馬の骨の野良犬か分からない!
餌などあげる価値などないと見限られている

こういう野良公を爺さんは好きなのである・・

爺さんに共通するものがある

人も何所何処の名家とかいうと誰もが挙って世話を焼きたがる

モンゴルも似たようなもので名のある犬種だと誰もが争うように欲しがる

でも野良公だと完璧に無視される・・・

中には石を投げたり蹴飛ばしたりする住民もいる

爺さんも生まれは水飲み百姓の末っ子だから
人間として価値など生まれた時からなし!

誰も爺さんの事など気にしてくれるような奇特な人もいない

似たような境遇にあるものには爺さんは心を引かれる 

あのパトラッシュの近くに

         

昨日、散歩中に何時もの場所を見るといない!

やはり野良公だから餌探しか塒を放棄したかと思いながらも
近くを探しまわると何と居ました 

写真のマンホール蓋の上にしっかり寝込んでいました!
昨夜も今日も深夜はマイナス30度を越えている・・

子犬には耐えられない温度

でもこの子犬!生き抜く力を備えているかもしれない

このマンホール見てください、周りだけ雪もなく土も乾いています!

そうなんです!

火力発電所から送られてくる高温の温水バルブある中継マンホールなんです
爺さんも鉄の蓋を触ると程良い暖かさなんです・・電気カーペットほど

この時期、鉄の上に寝転ぶと皮膚がくっ付いて剥がれる寒さです
ところが温水は沸騰したお湯を送水管で送るわけですからこの中継点でも

温度は80度くらいはあるんじゃないかと考えられます

ちなみに爺さんの家の温水ラジヱターの温度は60度くらいで
熱くて素手で触れないくらい 熱い温水が送られてきている

まだ子犬です

  ど根性子犬!頑張れ!

現在、午前4時である、何所を基準に屋外温度を測っているか
分からないがMSNニュース表示ではマイナス29度

でも爺さんの家の近くはマイナス30度以下になって居るのは事実!
二重窓ガラスから差し込んでくる寒さが厚手のカーテンを突き破り
爺さんの身体に寒さを感じさせている

何時まで居つくのか見守るしかない

寒さも昨日に三度目と記事にしたが
また昨日からマイナス30度以下の気温低下!

これで4度目の寒波襲来である・・例年にない酷い寒さである

2月までに何度、寒波が襲来するのか・・・ 

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今期三度目の寒波襲来!

2015-12-23 02:53:32 | 自然科学・現象・地球

最後っ屁

今年はホンマに寒い!11月に真夜中首都でマイナス30度以下になるのは
來蒙以来、初体験である!

例年は身体慣らしですよ・・早く慣れてください!マイナス10度以下なのに

12月にマイナス20度ぐらいまで下がり、年が明けてソロソロ寒くするよ!
ハイ25度くらいで身体を慣らし

2月になると容赦なくドカンとマイナス30度をお見舞いしてくる

二度・三度記録すると5月までじんわりと寒さがやわらで春がやってくる!

今年はどうだろう!

いきなり11月にドカンとマイナス30度を記録した

シベリア寒気団をナメトルと承知センゾ!・・プーチンが切れたのか!

12月の先週までに二度、マイナス30度を記録した!

喜んでいませんよ!心配しているんです・・・

プーチンが切れた矛先はモンゴルじゃなかと!

トルコでしょ!

プーチンは訳の分らん大統領!寒気団トルコまで下がれ!

日・月曜日と寒気が下がり暖かい日が続いているが・・これが癖モン
暖かくなると寒気が真上から風になり吹き付けてくる

この寒さは倍増する・・顔がヒリヒリし熱を持つ・・

これが最後っ屁である

マイナス30度の週間が合計三週間襲来した!

2月までに何度来るんじゃ! 

   国営企業の杜撰な工事!

夏と秋の雨で杜撰工事は地中に水を含ませる・・
いま、その水は膨張する

これを何年も繰り返しているとご覧のようになる
責任は取らない役人!

鳩ポッポに餌をやっている事業所です 

その後の風!

   誰かの腹のように孕んだ壁

爺さんはここをなるべく歩かないようにしているが昨日は特別に歩いた

月曜日から暖かくなったが寒暖の流れで風が出て外気温度が倍に寒い
昨日など風でマイナス20度以上の寒さに感じる

散歩の帰りは陽が落ちての帰りなったが風が止み!同じ20度でも
寒さを感じないほどである 

石松君です

        

爺さんの悪い趣味で、他家の番犬を手懐けるという馬鹿なことをする

今日は偶然、写真を写すチャンスに恵まれる・・可愛いでしょう!
石松君!私を睨んでいる・・怖い顔して・・でも雀たちには寛容な石松君

これからも仲良くしたい

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散歩の楽しみ

2015-12-22 02:37:43 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

尽きない好奇心

寒い中、散歩しなきゃならない事情でもあるンかいなぁ!と
訝る人もいるだろうが、おおいに事情はある

爺さんはモンゴルでひとり自活している!

人格を捨て邦人仲間と集団行動したり仲良くなれば
それはそれなりに楽しいだろう

そこまでして海外生活しても何だろう!?

日本にいるのと変わらなくなる・・・
堪らなく息苦しい海外生活だろう

爺さんは毎日5kmから10kmは歩いている!

健脚なのかも知れない

マンションの隣に火力発電所の中継供給事業所があり
そこの職員が野鳥に餌をあげている・・・

こうなると野鳥じゃないね!

給餌の邪魔をしないように静かに通り過ぎる 

   鳩と雀が主な主役!

爺さんが思うには中継事業所で守衛をしている人だろう!
受付窓口に餌のコーリャン袋を置いて何日か置きに給餌させている

爺さんは心の中で野鳥に餌をやるよりもっと他に
大事な仕事が有るだろう!と叫んでいる

写真で見るとおり少し高台になっている事務所!
この高台に積もった雪を守衛は歩道へ
投棄する馬鹿守衛である

歩道に落とされた雪が凍結し凸凹になり歩きづらい!
転びそうになる人も見かける・・

共産主義社会で育つとこういう社会人になる

爺さんも通る時は転倒したりしないように気をつけて歩いている 

気を紛らわせる

   微笑ましい光景だが給餌している奴が気に食わん

もう一つ文句を言わしてもらえば!
事務所が少し高台になっている

その壁はコンクリートで作られているが歩道の方にコンクリート壁が傾斜している

爺さんは歩道の方に倒れたらヒトタマリモないと考えている!

歩く度、今にも倒れそうで心配している!

爺さんは写した場所から反対側の歩道へ何時も小走りで横断する
邦人がブロック塀の下敷きになり圧死したなんて記事のネタにはなりたくない 

   この気分悪い事務所の隣に番犬がいる

右下に簡易ゲルが見えるでしょう
この家の番犬を爺さんはなつかせ中なのだ!

家主が表に出ている時は番犬に声を掛けない
誰のいない時を見計らって声を掛けている

名前もシロとなずけて訓練している!
何時か写真で紹介したい!

シロは白と黒のブチだが何となく
ガッツ石松に似ているところがあり好きである

此の頃はガッツ石松も爺さんを認識し出したようで
夜中なんか歩いていると吼えてくれる!

爺さん暗くなると目が悪いので石松の姿が見えない

でも石松は爺さんの足音が分かるようになっている

飼い主にとって怪しからん爺さんだが
結構私は底意地の悪い爺さんなのである

ここから100mほどの所に三匹の黒い野良の子犬が
川の斜面に棲みついている

そこから500m行くと河川敷の中洲に野良公集団の
9匹の子犬たちがいる

次回の記事にするが

昨日、子犬を確認すると7匹しか確認できなかった

1匹は凍死したのか動かない!写真も写しました
もう1匹は探したが姿が見つからない

ここでも爺さんは野犬のリーダーに警戒されている!
私が現れると威嚇するのである・・・

こ奴は爺さんを怪しからん曲者と見抜いている

このようにマイナス15度の寒空を 散歩していても
実に変化に富!楽しいのである

そこから300mに国鉄中央駅市場があり

そこに爺さん好みの好きな可愛子ちゃんが商売している

その子を見ると寒さなんか吹っ飛んでしまう!

行きと帰りに二度も顔を見れる楽しみ!

寒さもなんのそのである!

グリコのおまけみたいなものである・・
3地区にも可愛子ちゃんが待っている

結構、爺さんも毎日の散歩を楽しんでいるのであります! 

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クリスマスを前に!

2015-12-21 04:22:57 | 犬・番犬・野良犬・狼

天に召されたか

今年、三度目の寒波到来
現在の屋外気温がマイナス33度(午前4時53分)

夕方、散歩から帰る途中、太陽が沈み急激に温度が下がり始め
今年初めてマイナス22度の夜道を自宅まで急ぎ足で帰宅する

夕方午後7時半で首都郊外で、この気温である

帰りの道はダウンジャケットがビニール袋のようにバリバリと音をたてる
あの肌に心地よい感触の柔らかく軽いダウンジャケット生地が!

歩道は全てが凍結しツルツルで歩きづらい!

昼間に出掛け3地区の野良公の棲家を覗いてみた!
昨日同様やはり野良公はいなかった

あたりを探したが野良公は見つからない 

       

生き物は必ず最後は死を迎えるのだから必然的ではあるが
やはり別れは悲しい!

まして太古の昔から人間の伴侶である犬の別れは辛い!

生まれつきの野良公は決して人間様に死に目を見せることはない
仲間や人間に人知れず別れをする

でも一度でも人間に飼われた犬は人間の傍から離れない
この犬も誰かに飼われていたのだろう!

人の声・息が感じられる住宅地の広場で最後を過ごした

犬の種類や毛並みから爺さんにはフランダースの犬を思い出し
何とも言えない感情が起きていた

非道なことをする人と反対に優しい気持ちで餌を与えていた人もいる

せめて寒さを防ごうと段ボール箱で寒さ避けまで造ってくれた人もいた

爺さんが声をかけたのは17日の昼過ぎだと思う!
この時、薄目を開けて私を見たが直ぐに目を閉じてしまった

いま、思えば最後の挨拶だったのかもしれない!

1992年日本TV放送アニメでネロとパトラッシュが教会の傍で
最後の時を迎える場面を見て涙を流したことがある

この野良公を見ていた時、何時もパトラッシュを思い出していた
毛色が同じ黄色の大型犬だったのと優しい目をしていた 

悲しい!

  薄めで爺さんの呼びかけに目を開けてくれた

これは18日の記事に掲載した写真である、野良公と会ったのは17日の昼
犬はどんな仕打ちをされても主人・飼い主に忠実である

それだけ悲しい結末は悲しみも倍増する!

寒くなった10月末頃から、この広場に現れ棲みついた
元気な頃は昼間、広場をウロウロして声をかけると逃げていた

でも一月もすると寒さで動く事が少なくなり12月には殆ど巣で寝たきり!

野良公と違い飼い犬には辛い寒さであっただろう! 

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たい焼き君

2015-12-20 14:12:32 | 首都散策・風景・冬期

天気晴朗

昨日も早めの散歩で3地区へ出掛けた!
気になる野良公は何時もの場所にはいなかった

マンションの周りを見渡したが見つけることが出来なかった
今日、これから出かけ傍を通るときに確認しよう!

おかしな事が起きていた!風除け?寒さ避け?ダンボールが置かれていた!
教祖のダンボールがあれば写真に写したい! 

       

今日の写真は自宅から火力発電所の煤煙を写したものだが白煙で
左右に白煙が流れている・・天気予報士もにも難しい難題!

微弱な風・・・ドッチ? 北からの風?・・無風?

何せ空は鈍より煤煙が覆い新鮮な空気がない!
爺さん時々、階段を駆け上がると息苦しいというが

どうも煤煙の影響である事が判明!時々、煤煙を払うと空気が美味しい!
その日は階段を駆け上がっても息苦しくない

今日も汚い空気の中、散歩に行くぞ! 

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酷寒行軍遂行!

2015-12-19 03:36:04 | 首都散策・風景・冬期

寄り道もせず

毎年、長期滞在者は一年間でやらなければならない重要な事が何件かある
私の場合は査証・土地使用許可・車検・私書箱使用許可・現況届けかな!

首都から少し郊外へ引っ越すと大変な事実が判明した

モンゴルの首都はインフラが18世紀の都市計画だから現代の首都構想とは違う
車社会のインフラ整備がなされていない(馬と権力者の都合で造られた首都)

モンゴルを観光された方なら分かるが東西を流れるトーラ川とセレベ川で
敵軍進入を防ぐように首都が建設されている 

          

自宅は首都から西側3kmに位置しそこへ新しい道がセレベ川に
沿って作られている、写真の一本道を東へ進み平和橋まで行く!

そこから浮浪者が作った抜け道を潜り抜け平和橋の袂(首都側)へ着く
そこで時計を確認したら1時間半歩き続けた・・という事は4km強歩いた事になる

何もない草原を歩き続けるわけじゃなく何か起これば逃げ込める安心感はある

それにしても二度目の寒波日に行軍とは如何なものか!どうしてもやらなきゃならない!
決められた事を先送りするのがキラな性格!なるべく速めに事を済ましたい! 

目的地・中央郵便局

   ここが平和橋のたもと!

ここから300m400mほど北側に中央郵便局がある・隣がスフバートル広場である
ここが首都のど真ん中である・ここを基点に東西10kmの首都が作られている

その郵便局に爺さんは私書箱を持っている、その一年間の利用手続きに行ってきた

車で行けばいいだろう!先ほど書いただろう

インフラが出来ていないから渋滞で!この寒さである
車を運転したくない!路面凍結・私以外は皆さん素人ドライバー危なくて!

運転していてもイライラして身体というか健康によくない!

歩きは安全で健康によい!少し寒いが環境に慣れれば如何って事ない!
人間なれほど怖いものはない

マイナス15度の昼間に1時間半も歩き通す根性が出来る 

   バヤンゴルホテル・カサブランカなくなった?

來蒙当初、首都で一番の高層ホテルだった、12階建てで外国人専用ホテル
国賓はウランバートルホテル・それ以外の外国人専用ホテルとして使われた

久しぶりに歩くと全てが様変わりしている、周りに高層商業ビルが建ち並び
バヤンゴルホテルが小さく見えた 

        

写真左がUB市中央図書館である、古い貴重な文献が保管されている
モンゴル研究者には一度は閲覧する価値ある図書館である

写真右はドラマ劇場でコンサート・演劇などが開催される!
観光客の人なら一度は観劇される場所である

爺さんは一度も立ち寄ることなく目の前にある中央郵便局を目指し
歩き通した!

事務手続きを完了して、その足でまた、西へと向かう!
ガンダン寺を目指し歩き出す!首都の中は建物や暖房で少し暖かい!

ガンダン寺境内を横切り3地区へと向かう、3地区は高台である
気温低下と太陽がこの時間は西の山へ落ち掛かり寒さが増してきた

3地区で可愛い子ちゃんと会い3地区を後にするころは陽が落ちてしまった

何時もの屋外電光板を見るとマイナス18度を表示していた

自宅に着いたのは 午後8時半で6時間の酷寒行軍の終わりである
自宅で一休み!疲れで眠れない!

こうして爺さんはブログ記事を書いて寝る事にする!午前5、5分前である
屋外温度はマイナス29度・爺さんの部屋はプラス28度 

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気になる野良公とオマケ!

2015-12-18 04:22:44 | 犬・番犬・野良犬・狼

最後まで責任を持て

爺さんの自宅から真北2kmに位置する3地区まで徒歩で散歩へ出掛ける
よく言えば好きな可愛い子がいるという事にしておこう!

悪く言うならマイナス15度・20度の寒さの中、よく散歩するよ!
好きとはいえ馬鹿馬鹿しいといわれても仕方ない!

何故!歩いているんだ・・・健康と時間つぶしか宿命?

それも徒歩で往復6kmはゆうに歩いている!道は直線じゃないから
自宅に戻るとクタクタになる・・膝はガクガク・・肺は汚れる!

そんな3地区の住宅街の広場に野良公がいる・・・

これは以前、飼い犬である住宅の広場から離れようとしない!
また、生まれつきの野良公とも行動を共にしない

もしかしたら

写真の爺さんが飼い主かもしれない・・私を一瞥して戻っていった 

   病気なのか老衰なのか家で飼えない事情が?

爺さんが見た目ではこの犬はロシア産の熊やトラの狩猟に使う犬と見ている
見た目も秋田犬
のように大型犬で躾もしてある、爺さんが近寄ると逃げる

爺さんは散歩に行くと必ずこの犬に声をかける!
声を掛けると目を開けてくれる

でも生気がない!見た目は老犬でもない!

モンゴルでは家族の中に子供が生まれたりするとペットを捨てる習慣がある
子供と子犬が同時に生まれると嫌がられる!この場合は何だろう!

気になって仕方ない!

餌がちゃんと準備されているから何か事情があるのだろう
それにしても酷い飼い主である! 

看取れないなら飼うな!

   今週、月曜日の写真である

二度目の寒波襲来で夕方、帰り道に写したもの、体力と飼い主から
見放された心の傷で今年の冬を乗り切れるのか・・犬好きでも捨てれば

愛犬家じゃない・・・捨てるぐらいなら飼わなきゃいい

爺さんも庭付きの家なら保護したいがマンションの最上階では保護
しようがない!まして成犬では懐いてくれるかどうかという問題もある 

何と子犬だった

         

家から200mの場所にガソリンスタンドがある!そこに黒い野良公が棲みついている
三日前のデジカメじゃ親犬だと思って写真を写しておいた

昨日、そこを通ると子犬が3匹遊んでいた!
目の悪い爺さんだから三日前は成犬と思いや

何と子犬である、ここから300m上流に例の9匹の野良公の棲家がある

モンゴルの犬は餌のない一番寒い冬に子犬を出産する・・不思議の一つである 

         

昨日は一昨日と同じで寒さは同じ!昼間でマイナス15度だから寒い!
でも風がないぶん暖かい・・そこで子犬が巣の傍で遊んでいたのを

爺さんが見たというオマケである!

コロコロして可愛い!

この場所は工場地帯で工業機械や重機置き場になっている
そこで警備員として雇われている従業員は番犬を飼いっている

上流300mの犬も紐の首輪を切って自由を謳歌している
此方もガソリンスタンドか重機置き場の番犬の落とし子か!

親が何時も歩道で別の野良公に威嚇していたのが理解できた 

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嬉しい大誤算

2015-12-17 01:46:32 | 犬・番犬・野良犬・狼

9匹は健在でした

爺さんが住んでいる場所は国立公園のある奥テレルジを源流にしている
一級河川のトーラ川と北の連峰を源流にしている二級河川セレベ川の間に
有る中州にマンションが建設されている

昔の話だが雪解け時、水位3mの濁流が首都を襲ったという話がある・・

30年前!

そこで爺さんは購入時、マンションの最上階を購入した時代である

爺さん何歳まで生きようとしているんだろう・・

月曜日からまたまた、寒さがぶり返し深夜はマイナス30度まで下がる寒さ

野良公たちの棲家はセレベ川の中洲(小さい)人間様も渡れない・・
野良公も渡れない

お互いが冷たい水で境界を作っている・・

しかし、ベージュの雄犬は爺さんを威嚇している
これをモンゴル人にすれば生存率が低くなる・・保健所が出動してくる

散歩する時も爺さんはセレベ川の傍を普段は歩かない・・・
川の傍はマイナス5度の違いが有る

月曜日も火曜日も寒さが厳しく昼間からマイナス15度!頬がヒリヒリする寒さ!

野良公の観察を始めた以上!野良公を今日も見なきゃならない

寒さでデジカメを触りたくない!デジカメを操作する為
素手で触ると1分もしないで指が痺れてくる

寒さと指の痺れで子犬を数えるのが辛い!
真剣に要領よく数えたが8匹しかいないように思えた
 

         午後2時過ぎ!マイナス15度です

デジカメを操作するのが辛い!
出来る事なら重要な事、以外はデジカメを触りたくない

外気温度が如何だろうと関係ない!
何度だろうが人間は生きていけるということである

人間を環境が甘えさせるが
甘えん坊さんもモンゴルのような環境にくれば

しっかり順応します!

誰かが餌を与えている

        

爺さんはたまたま一昨日に野良公の鳴き声に気がついた!
でも成長から見れば1ヶ月は経過している

それまで生きているのだから川傍の住人は赤ちゃん犬の時から
観察し続けている・・鳴き声も聞いている

モンゴル人は犬好きである、鳴き声でどういう状況かも知り尽くしている

野良公たちがいる場所を見れば餌が投げ入れているようである
ビニール袋・小バケツ・骨などが投げ込まれている

爺さんがデジカメで写している時も背後のマンション窓から
何人かの人が爺さんの様子を見ていた!
 

犬好きなモンゴル人

        

心配しているのは爺さんだけじゃない!

モンゴル人は生き物に寛容なところがある・・宗教の問題である
生き物を大切にする・・チベット密教仏教が国教である

自宅でよくよく写真を精査すると9匹が健在だということが判明して一安心! 

観察続行!

   

子犬も一塊じゃなく幾つかの集団に分かれている!

深夜は親とて一人より集団でいたほうが温まる事だろう
夜の行動も見たいがそこまでの勇気はない!

それにしても毛皮一枚でマイナス30度以下の世界で
掛け布団もなく生き抜くのだから野生の動物は強い!

頑張れ!野良公! 

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