馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

激写してきました

2018-07-31 13:07:37 | 首都散策・夏季

挨拶が出来ない

二日ぶりに抜け道を歩いた
向かいから婦人が歩いてくる

  肌で感じる警戒感

日本じゃ当たり前の挨拶が出来ない現地人
こんちは! と返事しても無視される

子供達は無邪気に挨拶を返してくる
時々、踵を返し逃げる子もいる

こういう時、私は野生動物👀と軽蔑する

何故かと言えば何十メートル先から相手の
良し悪しを観察する第六感を養っていない

親が知らない人に声を掛けられたら逃げなさいと
教えるからである

話し方や肌で感じる嫌悪感や目つきの悪さを教えない

目の前で逃げるほど愚かで侮辱的な事はない
宮本武蔵も論している

敵わぬと思えば道を変えるか木陰に逃げ込み
相手が立ち去る・通り過ぎるまで身を隠す事も養っていない

筑波・一橋大の学生が海外で殺害された事が
最たる子育ての現状である

眼の前で逃げるのは強敵に食べてくださいの
サインである

昔は近所の爺・婆が餓鬼や乙女の教育係だった
(悪人・善人の見分け方)

枕木交換

    

悔しいから足元の枕木を見ると新たな枕木と交換されている
ちゃんと管理しているんだと感心

菜の花?

  

河川敷では、此の頃の大雨で黄色い花が咲き乱れている
菜種油を採取する花に似ている

誰と刈り取る事もない花だが
秋には黒い種を足元に落とす

真冬に野鳥が餌にするのをよく見かける

暗雲を破り

  

今年も半年過ぎ早や二ヶ月を過ぎようという
光陰矢の如しとはこういうことなのかと黄昏を感じる

ふと我が肌を見ると歴史が滲み出ている

【雲間から射射す茜の強さよな我に今なお新たな理気を】

レールを動かす

      

蒸し暑い抜け道(歩いちゃいけない道)を歩いていると保線区員が汗を流していた
私の方から挨拶すると挨拶を返してくれた

私の身体から保線区員さんたちへご苦労さんという労働に対する敬意が放たれているからだ
彼らも敬意を払い挨拶を返す、これが日本式の相手と争わない挨拶行為である

無視し憮然と歩いていれば、保線区員の誰かから此処を無断で歩くなと
きつい注意を受けても致し方ない線路内を歩いている私なのだ

気を付けろよと反対に心配してくれる立場である
👀の前10mくらいの所に本物の機関車が向かってくる

警笛も罵声もなく写させてくれた

これがモンゴルでもある

仲良く帰宅?

  

私の後ろを鉄道関係の社員なのか近所の夫婦?
仲良く列車をバックに歩いてくる

長閑な土地でもある

子猫ちゃん

  

二日ぶり街中を歩いていると
いつもの場所で子猫と遭遇

お母さんが飛び出してきて
あんた!

この子猫要らないと誰何される

アレルギーなものですからと態よく辞退

藪蚊に刺される

  

帰りは何時もの様に遅くなった
散歩に出かけたのが遅かった

汗と旺盛な血流で藪蚊に嫌になるほど
射されまくった

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収穫祭が始まる

2018-07-30 18:23:48 | 首都散策・夏季

中央駅隣で

疲れて番犬のように家で寝そべっています
時々、吠えています

  

精神的に疲れているようです
ゥォーと言ったり

意味のない吠え方したり

チョイ買い物

  

夏野菜です?
新ジャガは今頃ですか

分からないがフカフカジャガを作るか
醤油を垂らしたりバターで食べたい

セロリ&トマト・ブロッコリーも買いました

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ガゼルを見に行ってきました

2018-07-29 19:10:01 | 首都散策・夏季

二泊三日の度

  女性陣はルンルン気分

美女を伴ってガゼルを見に行きました
行く先は550km先の砂漠の平原

昔は列車と競争するように並行して群れが
走っていました【過去形)

それを見られると夢を描きながら

地球は広い

  

車窓から見える草原は限りなく広ーい!

楽しいなぁ

  この写真は何だったのか

4人一部屋の個室を借り切るつもりでした
思い通りにいかないのが世の常!

旅に出よう( ^ω^)・・・ガゼルを見よう・・
思い立ち実行までは良かったが

観光期間中で列車の座席が取れず
朝一で予約すれば個室は大丈夫!

起きました午前五時起床( ^ω^)・・・
中央駅で並びました

先客が5名いました(これが立ちん棒である)
これで家族を養っている自営業者

8時開店!
私の前に20名位ぐらいの客が押し寄せた

立ちん棒の予約客
老いらくの夢は儚く立ち消え

個室は取れなかった
バラバラで行く事になる

翌朝、ザミューウド到着

  

翌朝、7時半に到着、急いで国境行きのバスに飛び乗るため
皆さん眠いのも我慢し走ります

早い者勝ち

その足で

  

長時間の行列と待機時間と暑さで死にそう
それでも我慢するしかない

二か国で渡航ビジネスを展開している
権力者には逆らえません

ノンビリ行ったツケは3時間以上の待機時間
暑い・時間の無駄・疲れだけ

矢張り格好つけないで走るしかない

中国で食べたバナナ

  

イレンの町は経済大国だけあり見事という他ない
表面だけ綺麗でした

中身は昔と変わらず
三輪自動車のオンパレード

1㎏のバナナを購入し昼飯代わり
なんか不味かった

しかし
適当に買った花茶飲料水は極上だった

中国は

  

これがイレンの姿だ!
ドイツ国家を思い出した

中国とドイツは色々なものが似ている
ドイツの真似かドイツが中国の真似?

ドイツと中国は昔からイボ兄妹?

イレンを出国

  

中国3時間の超短時間滞在で
モンゴルへ向かうために出国!

レ陰謀イレン
さぁ出国だ!

再び!蒙古へ

    

再入国は簡単に済んだ
ガゼルガゼルと言っても野生のガゼルが

出迎えてくれるわけではない
車窓から探すしかない

帰りの列車に間に合うように超猛スピードの
国境渡り( ^ω^)・・・飛び越えたぞ!

パトラッシュの犬もいたぞ!
暑さでエアコンの下で冷たい水を飲んでいた

地球は広い

  

広い草原には羊・ヤギしかいなく
ガゼルの姿は何処にもない

きっと草原の奥で昼寝中?

深夜にドルノゴビ県へ

    

県庁所在地へ着いたのは深夜の11時半
15分間の列車待ち

単線だから大きな駅で離合する按排

暑さと風がない半砂漠の町
ドルノ県

列車から降りて夜景を楽しむ
帰りも我が友と同じ個室になれず

矢張りバラバラ
何処にいるの( ^ω^)・・・

29日の朝は

  

朝起きるとお隣の奥さんが意味有りな思案顔
ドサクサに隠し撮り?

堂々と写しました
沢山、写していると写されていると思わないらしい

写しましたよ奥さん!

車窓から
トーラ川を渡り

  

午前八時過ぎにトーラ川の鉄橋を渡る
これが今回最高の景色でした

疲れに旅へ出たようで疲れています
寄ると死には勝てません

少し慎まないと
老人には疲れる旅でした

中央駅を出て

  

中央駅に到着し何時もの裏道陸橋を渡り
線路内を歩く

顔見知りに三日ぶりと言われテレル

友と再会

  

最後はロシアの番犬くんに声掛け
喜ばれました

久し振り!
釣り成果なしを報告!

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ハトはうざい

2018-07-27 13:44:34 | 首都散策・夏季

雑草の勢い

連日の雨で雑草に勢いが有る

    

踏みつけられると大人しく踏まれるが
誰も見ていない場所では我が物顔で親分気取り

これも勢力を伸ばすと始末が悪い
質の悪い人間様でも敵わなくなるから驚きである

可愛い双葉を出した時、ヒヨコに食わせるのがいい

驚く生命力

  

鉄道の線路内は一飯の道より上部に出来上がっている
転圧機で転圧し固めているからである

そんな事はお構いなし
人が入れない歩けないくらい根を張り茎・葉を茂らせます

雲霞の如く

  

線路脇にビール会社が有る
此処で絞られ小麦粉の搾り粕が廃棄ごみとして出てくる

ほのかに匂うビールの原料である小麦の粕が出てくる
これを野鳥化しているハトが食べに来ているようである

モンゴルでも野生化し嫌われ鳥である

シンプル

    

夕方八時頃出発のからロシア方面へ旅建つ客車
満員ではないが乗客の楽しそうな姿

モンゴルに来て旅をしていない
そうだ!ガゼルを見にいこう

疲れています

    

早く家に着きベランダから夕陽を見る
暗雲垂れ込める西の空に太陽が沈んでいく

微かに光る太陽が美しい

我が家の気難し屋さんは水を与えすぎて
花茎が髑髏状態・・

垂れてしまった

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可愛いものたちを残し

2018-07-27 02:08:34 | 首都散策・夏季

何時もの場所から

慌ただしい日々を過ごしている

      

散歩も気も漫ろでうわの空
喉に刺さった小骨を抜かない限り解決できない

抜け道に住む餓鬼たちも日替わりで入れ替わり立ち代わり

不思議なものを見

  

この工場は首都最大の酒工場
此処はビールを製造している場所である

小麦を絞った後のカス捨て場なのか
何となくふくよかな香りがする

ビール麦芽の匂いである

近郊行きの客車を眺め

    

裏道も中央駅構内を歩いていると
ロシア方面に位置する地方都市へ行く客車か

5両編成で出かけていく
私も小骨抜きの為に小さな旅がしたい気持ちである

雷鳴に驚き

    

雨雲立ち込める空模様に散歩も早々に切り上げ帰宅する

ベランダから西の彼方を眺めると雨雲と太陽の光線
気難し屋さんも直接太陽に充てると萎びてしまうので

ベランダで間接に光を当てる
少し花芽の芯が立ち上がりだす

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夏草や

2018-07-26 16:27:08 | 首都散策・夏季

歩けません

昨日はブログ仲間のコメント欄に無礼と無智と教養ゼロの
押し込みがきて反撃の狼煙・攻撃を見舞おうと準備していたら

矢張り彼は賢き御仁である

一撃の下で撃退してしまった

    

その輩は如何も日本人じゃなく無教養の外来雑魚
帰化雑草・祖国がない浮き草・無国籍在日雑草か

それにしても久々にスッキリした気分である

電気代を払うため電力会社へ行き帰り道
何時もの廃線を歩き近道をしようとしたら

ご覧の有り様!

アザミ

    

雑草が繁茂し訳の分からない事を口走り立ち去る
後に残された廃線には帰化植物・外来魚?

空き地が有れば何処にでも生え
寝転び座り根を生やし我が国土なりと主張しだす

困った雑草さん

中学生初等の文章に何処から索引してきたか
一応、馬鹿が読めば納得する文章

だが基本的知識がゼロ
日本国は元より世界常識もゼロ

わが友が名著と自惚れている輩に

害虫・害虫と酷評するからその輩から
おこぼれを頂いている日本国を辱めている

外来?帰化・在日害虫留学生の

一人だろう

ニンニク

    

根を張り種を増やすのはすばしこいが所弁えず
主張だけ言い放ち礼節も躾もなっていない害虫

ましてや何処の輩など言うハイカラな挨拶も出来ない

観察しているとニンニクのようである
側には価値のない黄色い花を付け甲高い声で叫び

立ち去ってしまった

友達

  

一飯の飯を頂けば獰猛な番犬でクマや狼・トラを追い詰める
猟犬でも相手を見て礼儀を弁え噛んだりしない

あ奴は一体、誰だったの?

わが友は毅然と振る舞い素晴らしい態度である
あらためて素晴らしい人格を見直した次第である

私も堂々と貴兄の態度と考えに同調する
心を固めた次第である

見習いたいものである

鉄橋

    

昨夜も雲行きが怪しく鉄橋や工場地帯には人影なし

散歩も雨に打たれないように足早に帰宅したい

暗雲

  

太陽が沈むにはまだまだ早い時間だったが
ご覧のような雲行き!

中央駅

  

中央駅も人影がなく寂しい景色
今日も早めに散歩に出かけるか

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子供達は元気!

2018-07-25 08:22:02 | 首都散策・夏季

噴水で喜び

日本も連日の猛暑で熱帯列島化している
昔の四季ある日本というより南洋列島というべきか

  

モンゴルも豪雨が来たり太陽がぎらつく毎日
昨日は蒸し暑く日本と同じです

昔のカラッとした大陸性気候は何処へやら
湿度がなけりゃ晩秋を感じさせる

地球全体が狂いだしたのか

ペットで癒され

    

何時もの場所で子猫軍団がいました
この子たちの家や親が近くで商売している

隣にペットショップがあり今は子猫誕生の時期

手前で可愛い顔した子の子猫が3ヶ月
首輪をされ階段にいるのが二ヶ月の子猫

中央でお姉ちゃんに抱かれている子猫が生後一ヶ月
育てている子供達も見ている大人も癒されます

バレーの練習で

    

第51学校校庭を横切りました(近道なんです)
何時もの場所でバレーの練習をしていました

昨日は少しだけ早く散歩に出たので
明るい時間に撮影させてもらいました

昨日は見知らぬ仲間が二人参加
TVに出演させると子役スターになる子が欠席

家で留守番だそうです

この子たちの正体が判明しました
月曜日の夜に校庭内で一人の子と会いました

何と51学校の体育の先生のようです
子守していた子供です

昨日もいました縞模様の上着を腰に巻いた子
成る程、統制の取れた練習をしているのも頷けた

付き合いで疲れ

  

3地区大通りベンチの側で寝転んでいる子犬を発見
カメラを向けると隣で中学生くらいの男の子が

何をするんですかと怒った顔!

君の子犬かと呼びかけるとそうだという
保健所か盗人と思われたのか

少年は路上で商売している露天商の子供
夏休みだから商売の手伝いをしているのだろう

愛犬も付き合いに疲れたのかごろ寝中

窓から

    

散歩に出る前、窓から汽笛が鳴るので見下ろすと
重油貨車の空を運ぶ機関車を見つけ慌てて写す

空がおかしな雲に覆われているのは重油燃焼のせいなのか

夜汽車見て

  

帰りは何時もの様に遅くなりました
昨夜は暗い線路内に二人の現地人が歩いていた

私が機関車を写す為、立ち止まり機関車を写して
再度、歩き出すととっくに居なくなっていたはずの

現地人(男二人)が向くりとレールから立ち上がり
私の前を左右に分かれて歩き出した

私が危険を感じて立ち止まり警戒したものと思ったらしい
写真を取り終え歩き出すと距離がちじまり追い越す距離

昔だと話しかけられ因縁を付けられる
私の堂々とした歩き方と態度に無言で横並びで歩く

通り過ぎると何やら後ろでヒソヒソ話をしながら付いてくる

万一
私に絡んで来たら鉄橋上で増水した
川へ叩き落としてやろうと思っていた

鉄橋の真ん中で待ち構えていたが
今度は相手が私の立ち去るのを待って

鉄橋の手前でまた、座り込んでしまい鉄橋を渡ろうとしない

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変わらぬ一日

2018-07-24 11:41:25 | 首都散策・夏季

マイペース

私の此の頃の心境とは裏腹に植物は咲ける時に咲く主義
人の儚さなどつまらぬ一言で散ってしまう

    

今は華を愛でている気分ではない

子供天国

    

抜け道の有難さと人と会わない交流できない惨めさを感じている
子供達も私の微妙な心を見抜く様に警戒する

中国語が飛び韓国語が飛び日本語は飛ばない
日本人だと伝えると両手で拝まれた

喜ぶべきか現状の憐れを拝まれたのか

抜け道

  ガソリン節約より修理代大丈夫か

私も何度かこの抜け道土手を車で往来したが大変!
北の連峰から流れ来る水流を一級河川のトーラ川まで運ぶ

支流の土手を多くの車が列を作り行き来している
現地民の性格である待たされる事を嫌う性格の表れである

正規の道路は渋滞で動かないか時間がかかる
そこで抜け道を知り尽くし抜け道を走り抜けるのである

動いているだけで現地民は安心するらしい
マグロのような生き物である

立ち止まった時が滅亡

増水中している支流の川を尻目に抜けていく

教育

  実務経験

機関車の先頭に親子ほどの保線区員が立ちレールを
見ながら指差しして話し込んでいる

如何も線路・レール・枕木・その他の設備等を確認しながら
初任者教育をしているのだろう

若い方は真剣に聞き入っている
お父さんほどの親爺は話に夢中!

線路沿い

    

道なき道を歩く恐怖と快感
通り抜け出来ない道を歩く恐怖と快感

一度ハマると止められない快感

昨日も工場従業員の人がチラホラと歩いてくる

ロシアへの行路

  

3地区へ向かう途中にロシア方面へ出発する機関車
多くのお客が夜汽車の旅を楽しんでいるように車窓から見える

民族衣装

  

3地区に向かって緩やかな坂を懸命に登っていると
目の前を二歳くらいの子が民族衣装を着こんで

歩いている!

衣装が決まっているのに驚く!

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監視の👀

2018-07-23 08:57:03 | 首都散策・夏季

早朝から忙しい

昨日も遅い時間に出かけのんびりと散歩

    

日曜日なので人もいないし工場も休み!
番犬のロシア猟犬も寝転んで一休み中だった

声掛けすると喜んできてくれる
今日はお土産持参でカリントウを上げる

油で揚げたもの(味付け無し)

この犬は賢い!

賢い犬の基本であるお座りとお手が出来
飛び掛からない

10時から日本紹介

    

昨日も抜け道を歩き3地区へ向かう
距離にして1km短縮するだけなのだが気分が違う

太陽橋と抜け道橋の違いは何か
抜け道橋の場合は小便特有の臭いがない事である

此処には浮浪者も家なき子もいないという事である
有るのは鉄道会社と密接な関連会社しかないという事である

私にはあまりに小奇麗な抜け道なので物足りない

しかもすれ違う人が極端に少なく寂しい!

帰り路

    

国鉄中央駅正面玄関に時計が有る
午後九時五分を指している(日本時間10時5分)

かなり暗くなっているが陽が落ちた直後である
此処から以前は500m東に進路を取り高架橋まで行く

今は自宅に近い進路を西に取り100m程歩く
そこで真南に体を切り替えれば直線で500mの場所に我がマンションが有る

因みに太陽橋の高架橋の場合は中央駅から東に500m進み南に進路変更し500m進みます
そこで真西に進路変更し1kmと500m歩くと自宅へ着く

如何に近道かという事が分かります

    

上の写真に見えています
奥に見える山は霊山・ボクド山連峰

右の木屑だらけの作業員はゲル作成中の従業員
現在、8mのゲルを制作中とのこと

枠や木組みが全て大きくなり見ていて面白い
作成手順は昔風の手作業工程

仕上げはグラインダーでピカピカにしに巣を塗り込み完成
材料は生木です(目を瞑って静かに)モンゴル流です

  

この高架橋は線路の南側にある国営会社・民間会社の従業員専用橋
線路を渡ってもセレべ川支流まで出てこなければ市民住居はない

各会社の敷地内には管理人が住むゲルが有るだけと
零細企業は経営者が住むゲルが何軒が存在するだけ

先日の狸親爺もその何軒かの主だろう
何故、もっと早くに抜け道を知ることが出来なかったか

近い!

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4人組とまた会いました

2018-07-22 11:22:50 | 首都散策・夏季

午後7:40のモンゴル

  

日本時間で午後8:40という時間帯です
昨日も散歩時間が遅くなりました

1時間後には西の彼方へ太陽がサヨナラしました
これからモンゴルは釣べ落としの季節に突入です

長い長い冬がそこまで近づいてきています

線路内を歩く

  点検作業もかねて

太陽の橋近くにある高架橋へ行くのが嫌になり
昔懐かしい線路内を歩く近道を選択しています

人間、楽な方を選択するという卑怯な脳が働いています
理由まで準備してです

①スタンド・バイ・ミーの真似ができる(鉄橋を渡れる)
②近道は楽チンである
③近道は美女が多い(どうもゴビ・カシミア会社の従業員?)
④車の埃や煤煙を吸わなくて済む
⑤往復2kmの距離を短縮できる等々を

すっかり逃げ理由を準備し楽しています

機関車には顔が有る

      

太陽橋の高架橋で写真を写しまくる爺さんと国鉄作業員には知れ渡っている
此処で機関車を写しながら手を振ると手を振って返してくれる

機関車に轢かれないように離れた場所から写している
線路脇を歩く爽快感は昔を思い出させてくれる

日本でも昭和50年代まで田舎じゃ行動を歩き駅に行くより
線路脇に有る保線区員専用道(作業用脇道?)

此処を無断で歩くのが近道でした
懐かしい人も沢山いるはず

私は異国でも歩きます

NHK映像でインド・バングラディシュ・フィリッピンか忘れましたが
線路(レール)を占有して商売している国民がいました

機関車が来ると皆さん店を移動して機関車が走り去ると
店を又、線路内に戻し商売を始めるというのを見ました

それほどじゃないが線路というところは生活と密接な関係が有る

貨物車

  

バラスト(ジャリ)を積んだ貨車が走り去っていく

将来の美女と会う

    

3地区から第51学校校庭を横切っているといつもの4人娘と会いました
前回は写真を写し損ねたが昨夜は被写体が一人増えて撮影に成功

バレーの練習をしていて見ているとかなり上手なのである
その中に絶対、大きくなって美女間違いない子が一人いる

日本へ連れて行けば金の成る木になるカモ

弟の子守

  赤いカーデガンの子の弟

お姉ちゃんはお母さんから子守しなさいと命令されているの?
弟はベビーカーの中でお姉ちゃんたちが楽しんでいるバレーを見るだけ

私が声掛けするとはにかんでそっぽを向く
お姉ちゃんたちが私に声掛けするので泣く事でもできず

高価なチョコレート菓子をあげるとペロリと平らげた
口周りを拭いて上げ涎を取り去るとイケメン男である

二日前のトラウマ

      

モンゴル首都は1500mの高地に首都が有りますから何か有ると事件になります
二日前のように急に豪雨になると雨と寒さと低体温症でお陀仏になる事も有ります

何だ大樹の木陰とはGSスタンドだったんだと思わないでください
私にしてみればアルプスの山中を歩いているのと同じなんです

左端が国鉄中央駅正面で此処で突風が吹き荒れ豪雨になる
中央写真がGSスタンドと高架橋に入り口です

此処で1時間以上雨宿りし小降りになって急ぎ家路へ向かいました

昨夜は私の前を駅からGSまでうら若き女性が一人で歩いていました
このあたりには人の住む家がないし?・・何処へ行くのか

もしや高架橋を渡り私と同じ線路を歩きハーンオール地区へ行くの?
高架橋の前で屈強な男が二人、女子の来るのを待ち受けていました

後から付いてくるようなかたちになった私を睨みつけていました

私ざんす

  

初めまして!
自己紹介させてもらいます

ヒッチコック(俳句)です

面を晒すほどでもないので陰の男ざんす
今後も宜しゅうお願いします

犯罪者じゃ有りませんが顔は自慢できなく
如何も!

深夜に淋しい場所を一人で歩く私ざんす
線路の枕木をピョンピョン飛び跳ねながら歩いていると

反対側から誰かが歩いてきます
お腹をポンポンに腫らした狸親爺です

こんばんは!と
挨拶すると警戒しながら挨拶が帰ってくる
相手が警戒しているのが肌を通して分かります

腹でポンポン笑いながらすれ違います

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遭難しそうになりました

2018-07-21 16:13:53 | 首都散策・夏季

行きは好いよい

昼間は雑用で忙しくて散歩が夜になる
日本は午後七時になれば暗くなるが

モンゴルは現在でも午後10時頃にならないと
暗くならない

美女見て

    

昨夜は餓鬼もバスケット帰りかボールを起用に
枕木に当てドリブルして此方へ向かってくる

線路上ですれ違う姿は美女と野獣である

それを後方で写す私は出歯亀👀
そのものである

吸い寄せられる

    

夕方八頃、出かけると前に美女が楽しそうに線路を歩いている
それも相方はレールの上を楽しそうにヨロヨロと童心に帰り

こういうのは見ていても心ワクワク
恋心も湧きだしてくる( ^ω^)・・・ニタニタ

鉄橋を渡り切った所で振り向きざまに写真を写す

美女たち

  

若いっていうのは何物にも代えがたい財産である
気持ちはいつも25歳だけど身体が絶えてくれない

軽くスキップが出来なくなってきた
身体は重く膝はガクガクである

あの頃の軽快で軽い体は何処へ行ってしまったのか
眺めているだけで楽しくなる

鉄道オタク女性版

  

高架橋まで来ると橋上で撮り鉄の乙女が
真剣に機関車を写している

声を掛けて私のデジカメを再生して見せる
此処は同じ趣味だから乙女も警戒はしない

素直に喜んでくれた
ここまでは全てパーフェクトの散歩だった

帰りは怖い

    

3地区頂上まで行き帰りの準備で坂道を下ってくる
駅前の知り合い事務所で会話をして事務所を出る

歩いてニ三分の時間!

急に風が吹き出し突風が激しく舞い上がる
戻ればよかったが中途半端とまさか豪雨が来るとは考えなかった

降り出しの瞬間で全身がびしょ濡れになり
抜け道の高架橋まで来ると雨宿りの事しか考えられない

1時間大樹の下で

  

私が助けを求めた大樹は現代版大樹・GSスタンドである
日本だとGSスタンド社員が来て事務所で一休みしてくださいと言います

モンゴルでは有り得ません

酷い所は追い出されます・・邪魔だから何処かへ行けと
びしょ濡れと憐れな外国人と映ったのか近寄ってこない

それでも1時間、屋根の有るスタンドで退避させてくれた

豪雨を避ける

  

横風と豪雨とびしょ濡れで体は完全に冷えていた
でも体温は凄い!

肌着と薄手のYシャツが半乾きになっていた
雨が小降りになってきたのでGSスタンドを後にして自宅へ歩き出す

低体温症になりそう

    

高架橋を渡り線路内を歩きだすと絶妙な描写が沢山出てくる
雨の中の線路内をと写すとデジカメも寒いのか幻覚現象が

写っていた

機関車が謎の現象に包まれて走っている
宇宙っていう奴は目に見えない世界で動いているのか

幻覚を見る

    

帰り道は寒さとやけ気味で
どうせなら豪雨の中のぬかるんだ線路脇の

記念写真とばかり写しまくる

自宅で構成していると私が望んいる映像がある
宇宙の神秘が写った映像がいい

私の眼には見えなかったがオリンパスの👀には
しっかりと宇宙の実態が写り込んでいた

JAXAハヤブサが竜宮で写してくる映像
竜宮の土を持ち帰ってくるのが待ちどおしい

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番犬と仲良く

2018-07-20 14:48:04 | 首都散策・夏季

デカイⅠ

  

我が家のベランダからいつも見える番犬と仲良しになる
ブルトーザーシャベル等を修理する会社のマスコット犬だった

5月頃に会社移転をして番犬だけが管理人と残った
最初は社員が飼っていて車でいつも行動していた

此の頃は番犬に成り下がり孤独である
そこで私はフラッと声掛けして

友達となった次第

ロシアでオオカミや熊・トラの狩猟に使われる
近くで見るデカイ!

空き地には

  

家から3地区へ行く抜け道に人の入れない空き地が有る
其処には誰にも邪魔されず咲き乱れている黄色い花が群生している

雑草を眺めながら3地区へ

デカイⅡ

    

子供の頃を彷彿させる風景が現実になる
母親に連れられて( ^ω^)・・・

恐々と歩いた線路道
本来は歩いちゃならない法律に触れる敷地内

高校時代は発車時刻に間に合わず線路を走った思い出!
待ってぇと息せき切って股下列車に飛び乗る

車内に飛び込むとみんなに笑われた記憶

下車する駅までの長ーい時間が耐えられなくて
その時はもう絶対にこんな惨めぁことはしたくないと心に誓う

でも同じことを何度か繰り返した青春時代
定刻に間に合わず線路脇を走った思ひで!

あの頃の運転機関士は優しかったなぁ・・( ^ω^)・・・

懐かしい道

  

仕事が終わり3地区へ向かう従業員たちが歩いている
懐かしい風景である

何となく長く続ける機関車ブログ写真は
心の片隅に思ひでが有るのかもしれない

ホーム

  

プラットホームには大きな夢が有る
見知らぬ土地へ旅する夢と恐怖

見知らぬ街への淡い夢を思い描き心ドキドキさせる
一人では行動できない心の弱さを教えてくれた線路の先

客車の窓から見える街や景色に感動する列車の旅
見慣れているはずの全てのものが新鮮に見える不思議な旅

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秘密の抜け道を歩く

2018-07-19 11:45:04 | 首都散策・夏季

懐かしい餓鬼

昨夜、偶然に見つけた近見を使い散歩する
何と気分的に楽な散歩か

1km余分に歩かなくて済むという気分

  

自宅マンション側のスラム街の子が
スプライトを手にした近所の子を呼び止め

一口頂戴している(恐喝罪成立)

スタンド・バイ・ミー

10歳の子で鉄橋を渡った直ぐ近くの工場の警備員の子
スプライトを見ると200㏄程、減っている

  

小学4年生で大人しい子供
餓鬼の要求を拒否できなかったようである

観察していると餓鬼も要領よく彼が戻ってきた時
絶妙に自宅から弟を連れて線路へ出てきて待ち受けていた

昔、日本にもこんな餓鬼が日本全国にいました
現在もいます、企業総会屋・ヤクザ屋さんです

彼は鉄橋を小走りで渡って行った
石炭者が来るとアウトだから

私は後方から一枚写させていただきました

抜け道の入り口

  

此処が抜け道の入り口道路
子供の家は写真の工場の隣の敷地内

車も人通りも少なく散歩には最高の道

プラットホーム

    

抜け道を通り国鉄敷地内を歩き出てきたところが高架橋
高架橋の上から中央駅プラットホームの客車とお客の姿

中国方面行の列車であろう

右の写真はロ伊佐方面から来た貨物列車と
車庫にある黄色い機関車は作業用機関車

高架橋階段

  

ツムルザム方面へ向かう降り口(高架橋の)
いつも利用していた高架橋の階段とは違い陸橋作りである

3地区への直線道路

  

半円筒ビル横を真っ直ぐ歩くと3地区(旭鷲山ビル)横へ出てくる
其処を300m程、登る坂を上がると3地区中心地

其処から我が家方面を眺め以前の散歩コースを歩いて
自宅へ戻る

犬も給水

  

鉄道病院前の泥水を美味しそうに飲む雑種

刈り取り草も

   

河川敷の美味しそうな草も刈り取り時期を誤り
流されたり泥水を被り家畜のえさには使えない

右の写真は以前の高架橋から景色

夜景

  

自宅近くから3地区TV塔のイルミネーションを観賞
モンゴル首都の一番高いタワー

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新たな道を発見

2018-07-18 07:16:31 | 首都散策・夏季

偶然

散歩する首都コース10kmの毎日は
体力・年齢的にも辛いものが有る

疲れた最終地である3地区の中腹から
旭鷲山ビル横まで下りてくる間は自宅が

確認できる高さなので直線に歩いて
戻りたいといつもため息つきながら歩く

  昨日は土石流が道路を流れた

昨日は豪雨で3地区山腹から旭鷲山ビルまで土石流が道路を流れた
ビルの横には土石流の残骸である砂と砂利が山積み

旭鷲山ビルから真東に300m進路を変えていつもの高架橋へと行くのだが
昨夜はビルから真っ直ぐ真南に進み国鉄中央駅西側へ出てきた

其処から東へ進路を取り何時もの高架橋へ向かったのだが
何と東へ曲がった直ぐに変な高架橋を発見

ひょっとしてこれは我が家への近道高架橋?
散歩まい3地区を下ってくる時に呟いていた

此処から真っ直ぐの所に高架橋が有ればという願いが
現実になった

  我が家の下を走る鉄道に出会う

距離にして1km、歩く距離と時間の短縮につながる
高架橋を利用している人に尋ねると我が家への道へと出るという事が判明

それがこの鉄道専用陸橋渡りです

近道は途中で石炭貨車専用の鉄橋を渡らなきゃなりません
何時もの散歩コースでも途中でこの道につながる高圧ケーブル管パイプを

違法と知りながら渡るちょい悪爺さんですから
線路を渡るときはいつも【スタンド・バイ・ミー】の主人公のつもり

昨日の豪雨の痕

道路が冠水

昨日は早朝、快晴の空が一転俄かに掻き曇り
豪雨となる、雨が止んだのは午後七時過ぎ(日本時間)

それから3地区だけでも散歩しようと出かけた
3地区から流れ来る支流の小川は濁流で水が増水していた

3地区に行くには国鉄中央駅前の車道を横断しなけりゃ行けない
その道路が御覧のように濁流で一面冠水

一般市民は

駅前で白タクを止め目的地へと走り去る
中には私のように堅実な生活をしている市民は

泥水の中を歩いて渡るか回り道をするしかない
昨日の豪雨は酷かった

幅6mの道路を渡れません

  

私は中央駅を背にして写しています
カエルのように水に浮いている車道を飛び跳ねながら

駅前歩道コンコースまで来たが反対側の3地区へ行く道へ行けません
仕方ないから国鉄中央駅まで後戻り(ケンケン飛びをしながら戻る)

其処からもと来た高架橋まで戻り誰かが水溜りの中へ置いた置石を
またケンケン飛びしながら反対側へやっとたどり着いた

3地区山腹から

 旭鷲山ビル横から山腹を見上げる

車道に石ころの残骸が見える坂道を眺めながら散布頂上へと
ギアーを入れ替えて登りきる

一番下が1500mの高地ですから登ると言っても息が上がります
疲れている時は全身が怠く登るのに一苦労します坂道

土石の山

  上の写真を写して踵を返した場所

3地区頂上の全ての汚泥が大雨で流されたので山と積まれた汚泥は綺麗
何処かの河川敷からトラックで持ち込み置いていったような姿ですが

ニ三時間前の無残な汚泥を警察官と道路作業員が歩道に積み上げた汚泥残土
凄いゲリダ雨だったのが証明されます

日本の土y左災害はこれの何十倍・何百倍だったのでしょう
被災されて方にお悔やみ申し上げます

私など散歩靴が濡れると騒いでいる馬鹿爺さんですから

近道高架橋が有ればなぁ

    我が家と煙突が嬉しい

昨日の豪雨で国鉄中央駅前の道路が冠水し渡れない
車は水飛沫を上げて得意顔で走っている

踝ぐらいまでの水嵩、清水ならいざしらず
3地区山腹の汚泥が流れる泥水

出来るなら靴を濡らしたくない
現地人は平気で泥水の中を靴のまま歩く

私は高架橋あたりまで戻り
誰かが置いた置石を渡り3地区方面の道へ辿り着く

其処から3地区まで行き戻ってきて新たに発見した高架橋を渡り
言われた通り歩いていくと我が家と例の煙突が見えるではないですか

複雑な気持ちで嬉しい!

遂に発見

    

始めて渡る高架橋です
予想では石炭貨物車が行き来している道へ出るんじゃないかと推測する

右手に私の住んでいるマンションが有るはず
右手の工場建物に隠れている

近道の橋

    

高架橋から川に渡る鉄橋まで歩いて20分ぐらいの距離
景色や植物を写しながら歩いてくる

近い近道発見!

子供の頃のように私だけが知っている近道気分!

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夕陽を眺めながら

2018-07-17 02:27:48 | 首都散策・夏季

雨上がりの空

昨年までは今頃、ギラギラした太陽の日差しで
目玉焼きが出来るほどの暑さなのだが

今年は昔のモンゴルに様変わり

    

観光シーズンで九月まで外国人が首都をウロウロしているのだが
首都市内には外国人の姿は少ない

見かけました二人だけ(老夫婦が公園内を散歩中)

窓辺の景色

      

ナーダム祭が終わり月曜日から仕事開始
楽しい祭りをした後の最初の仕事日

気合が入らないのか静かな出足?

いっぱい

    

我が家では花たちが乱れ咲
我先に咲いています

三種類の植物だけなんですが
白地に青のセントは今が盛りとばかり咲きまくり

去る人来る人

    

国鉄中央駅正面玄関前は地方へ出かける人・戻る人で混雑

反対にトランクを引きながら駅から出てくる客には緊張感が見える
旅の楽しみというか見知らぬ土地への緊張感である

駅では

    

高架橋からロシア方面への列車の搭乗が始まり
早く乗車するように構内放送がしきりと催促している

空には岩燕が旅たち前のデモンストレーション中

昨日は機関車が入れ替わり立ち代わり
動き回ったのでカメラも混乱し空貨物列車だけを写す

早く帰宅したのでベランダから夕陽を眺める

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