馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

雪景色のいぶ

2019-12-24 12:06:52 | 首都散策・冬季

いぶの雪景色

目が覚めると外は雪が降り一面雪景色
日本では何十年に一度くらい有るか無いかの景色

関東以北・北海道では毎年かもしれないが
私は雪の少ない土地で生まれた

雪のクリスマスいぶが体験できる

  白シロ真っ白!

昨夜はマイナス14度くらいで深夜になっても温度が下がらなかった
今の年齢になればクリスマスなんて心ときめく事もなくなった

雪道を走ったり歩くのが厄介なだけである
でも一日お先にいぶです

放射冷却

  微風でゴミ(煤煙)が吹き飛ばされた

昨日は谷間にある首都の煤煙が周囲40kmから100km程の連峰の裾野まで
煤煙が運ばれ首都は青空が見えた、煙突は相変わらず煤煙を吐き続けている

綺麗な青空と言うわけではないが無風状態よりはましか
放射冷却でマイナス14度でも寒さを感じる一日だった

ベストを一枚脱ぎ捨て散歩に出掛けた

殺人レストラン

  喉の渇きを水で

昼間に殺人レストランで食事をする
現地人のリクエストで日本式ラーメン店

経営者も従業員も現地人なので味は超濃い目になる
日本人が一度、行くと二度と利用しないと言うか訪れないラーメン店

店内はガラガラで何度か利用したが日本人を見た事が無い

値段も高いが料理が下手である
料理人の人物像を観察していると姿だけは日本風(日本タオルを頭にねじり)

モンゴルの料理は相撲の塩撒きと同じである

匙加減が無い・・テンコ盛り

それもロシアの99.9%の食塩・・こいつら馬鹿なんじゃない?
モンゴルには天然岩塩と言う美味しい塩が存在する

その塩は家畜のミネラルと塩分補給の塩として使われている
私は家でこの塩を利用して料理している

私は現地人に何でこのモンゴル塩を使わないかと質問をする
我が家で説明して料理をご馳走すると誰もお腹一杯と言って食べなくなる

彼らは家畜が食べる塩を馬鹿日本人は料理に使用していると軽蔑される

使う塩の事を黙って料理を出すと美味しいといいながら犬食いする
彼らは朝鮮人・中国人同様犬食いをする民族です

日本人も麺類をズーズルズーぺチャクチャと音を立てながら食す
他人の事は言えた義理じゃないが食い方が汚いね・・東洋人は・・笑い

話が飛んだが気分が悪くなり喉がおかしい
飲料水を買い求めがぶ飲みする

普段は寒いときに水など飲みたいとは思わないが気分が悪い
泥棒土手から歩きながらガブ飲みしながら体の調整を図る

跨線橋の橋まで来ると残り少なくなった水が化学変化を起こしている
凝固しだしたのである・・氷の結晶がボトルの中で起きている

歩く事、20分ぐらい
買い求めた時は生暖かかった水が氷となりつつある

飲むと口の中が痺れるほど冷たい
虫歯とか歯の弱い方は飲めないくらいキンキンに冷えている

これが極寒の地・モンゴルの大地です
モンゴル人の男性は早死(40代・50代)にします

私が思うには塩分摂取量が半端じゃない
家庭料理・レストラン料理が原因じゃないかと考えています

監視

  先頭車両の監視員は辛い

跨線橋から本線を歩き我が家へ向かう支線へと歩を進めていると
暗闇の中に普段とは違う様相が目の前に現れる

機関車の人たちは私が歩いてきているのを確認しているだろうが
私は夜目・遠目、夜の気配がまったく見えないと言うかボンヤリとしか認識できない

近くに来て初めて気配で分かる
機関車が静かに停車している

慌てて避ける仕草を見て笑っていることだろう
信号が変わりエンジンをかけ機関車が動き出した

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