馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

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自分の人生に責任感を持ち生きている?

2018-09-30 15:45:45 | 首都散策・秋季

愛してるよ!

日本から5千㎞も離れたモンゴルから
台風24号襲来をリアルタイムで聞き入っている

今日のモンゴルはアッパレなほど秋晴れである

私の体は5千㎞離れた場所に有るが心は
アナタの側にそっと邪魔しないようにいるんだ

気が付かないのか

  

愛しているよ!

いま懐かしい詩を聞いている
50年以上前の荒井由美の詩を懐かしく

あの頃と今がよく似ている
一人で貴女の事を想いながらあなたを想像している

自分の恋人になれない事を知りながら
恋焦がれる気持ちが心地よい

苦しいほど・・切ないほど

  

以前は中島みゆきの詩が好きだった
彼女の詩そのものが自分の人生だったから癒された

何時かそんな夢見る青春を忘れギスギスした世界の仲間入りをして
俺は女に恋されるモテ男さと勘違いした時代もあった

でもそんな時代は瞬間であっという間に過ぎ去り
今は昔に戻り独りぼっちさ

でも淋しくはないのさ

俺は自由なんだ

何かに夢中になれる自分がいる
何か人の為になれることをする自分がいる
これからの人生に目的を持った自分がいる
自分の考え方に責任と自信を持っている自分がいる
自分の意見や行動に責任を持っている自分がいる
趣味や楽しみを好きでやっている自分がいる
状況や他人の意見に左右されない流されない自分がいる
なにより人から指図されるより自主的に目的に向かい行動する自分がいる

如何( ^ω^)・・・俺があなたの傍にいることが理解できたかなぁ

好きな人の生き方を邪魔しないことが自由なんだ
気付かれないように傍にいて見守ることもこの世の中には大切なんだ

恋人は恋人で大切さ( ^ω^)・・・
理想の俺は精神世界の絶対的恋人さ

そんな世界で逢った時はハグして絶対に離さない

会いたい

  

ユーミンの詩が心にしみて切ない
でも詩を理解できる精神が芽生え自立ている

逢うよりも生き方を邪魔しない精神の方が尊いのさ

程々の距離がいい

  

傍で邪魔する生き方より程よい距離が
二人を何時までも永遠に愛し続けられる

絶妙な生き方で相手を一番思い慕う事さ

今の私はそのような生き方をしてみたい
そして争いの無い世界とは

どのような世界なのかを見てみたい

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雑用と大雪のあと黄葉・紅葉

2018-09-29 16:17:53 | 首都散策・秋季

大雪

高地に首都が有るから寒い
他の国より冬の到来も早いし寒い

人足早い先取りくに・モンゴル

    

雪降る中を雑用で昔、住んでいた地区に行く
土地借用契約書の更新で雪降る中を

期限は今日が最後の窓口日

雑用

  スフバートル区庁舎

面白い庁舎です

米国大使館の隣に建て替えた庁舎

黄葉

    

帰りは渋滞時間に引っ掛かるので第二小学校の
校庭にある樹木の黄葉・紅葉を堪能してきました

歩くと三歩ぐらいで突き当たるが
写真で見ると広く感じるのが面白い

写真に隠されている真実を探るいい機会

紅葉と落ち葉

    

紅葉と落ち葉は絵になる

白いソックスは美女にムシが付かないため

薄着で出かけてきたので紅葉を楽しむより
寒さで出るものを処理する場所の事ばかり考え

紅葉どころじゃなかった

線路

  

自宅へは午後八時過ぎに戻り
ロシア美犬に会うため餌を準備し

厚着に着替え出かける

何時もの時間じゃなかったので
ロシア美犬は少し不貞腐れ小屋から出てこない

動物も女も同じである

餌も餌箱に入れても食べない
手の平に乗せ食べさせないと食べない

ややこしいロシアの美犬である

好きになった手前、面倒でも相手の成すがまま
そのうち、この小屋じゃ寒いなんて言いかねない

その時は如何しよう

私にはやはり線路を独り歩きするのが一番似合うのかなぁ!
(* ´艸`)クスクス( ^ω^)・・・

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一子口伝

2018-09-29 14:28:48 | 首都散策・秋季

似た世界

子供の頃の記憶が蘇ってきた瞬間である
我が家の前に鉄道が走っていた

家から200mの距離だが親はいつも厳命していた
絶対に線路へ行かないこと・遊ばないという事を

私は素直だったので線路へは近づかなかった
線路内を平気で歩くようになったのは

高校生になり都会の学校へ行く為、鉄道を利用しだしてから
朝寝坊し道を歩いていると間に合わなくなった時、電車と競争しだしてから

間に合わなくなり電車の前を走る高校生と
後ろからドケドケと警笛を流しながら定時に駅へ着きたい電車が

乗車する時、車掌に怒られ苦笑いする私は
見っとも無いと云ったらまるでゴミみたいな状態

電車内の全ての乗客が軽蔑の眼で見ている

  釘打ちは一子口伝の奥義

そんな鉄道の思い出も悪い事ばかりじゃない
昔は鉄道員は男の憧れの職業だった

エリートたちの職場だったのである

私の親も私が鉄道員になるのを希望していた
でも私は知っていた、国鉄マンになれないことを

教室に行けば国鉄マンの子が沢山いて
情報をドンドン出してくる

そのすべては私が国鉄マンになりたいという希望の芽を
ドンドン摘み取ってくれる情報ばかり

国鉄には諺が有り
釜焚き十年は覚悟という機関車助手の掟
十年すれば機関車の運転見習いになり運転手試験に合格して

一人前になる( ^ω^)・・・

それより一番落胆したのはクラスの国鉄マンっ子の一言
親が国鉄マンでないと絶対になれないという話でした

長男は大丈夫( ^ω^)・・・次男以下は地獄の世界と
その頃は中学生だったから理解できなかったが

電車と競争しながら駅まで掛けた青春時代
我が校の卒業生には国鉄マンが多くて

其処でも嫌というほど聞かされた
クラスにもいた二つ上の兄がいて兄は国鉄マン

俺は国鉄には入れないと
何故かと聞けば試験に受からないという
私は納得した( ^ω^)・・・成績が悪かったからね

せめて学年で半分くらいの成績なら
一般入社で合格できると思うのだが勉強しない

団塊世代は何でも厳しかった

日本も

  

親子なんだろうか( ^ω^)・・・二人で枕木の交換をしている
声掛けして交換作業を最初から最後まで見学した

枕木とレールを釘で固定している鉄板は内と外が一体の鉄板であること
これを二人が力を合わせて固定するのを見ていると大変だなぁ作業である

呼吸がを合わせられないと出来ない作業

私はこの作業を見ていて一子口伝を思い出した

モンゴルも

  

レールは二本である、固定板を取り付けると
次は釘打ち作業である

それまで親子ほど差が有る親爺さんが長さ20㎝程の
長釘を打ち付ける作業を見て驚いた(両方で10本)

彼は両手で釘打ちのハンマー(1m20㎝程)を両手で振り上げ
釘の頭が3㎝程の頭を狂い無しで最後まで三本と二本を正確に打ち付けた

これは一つの奥義である(私は拍手した)

それと同時に昔を思い出した(日本の保線区員も同じ作業をしていたことを)
それは彼は振り下ろすハンマーを両手で左右八の字に交差しながら打ち付ける

これは侍の刀の使い方と同じ動作ではないか

作業が終わり親爺に聞いた、あなたはこの釘打ちを覚えるのに
十年ぐらい掛ったのかと聞くとそうだという

道理で若者は私と同じで見ているだけでしかなかった
あの技は簡単にできない

レールの内と外で五本の釘が打ち終わるとレールが
ビクともしない状態で打ち終わった(奥義)

国鉄マンは同じ

      

一本の枕木取り換え作業が終わるまでに1時間を要した
作業が終わり機関車を通過させ作業結果の様子を見る

無事、完了すると最終作業で掘り起こした枕木に土をかぶせ完了

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昨日はなんだったのか

2018-09-29 13:07:39 | 首都散策・秋季

俺の人生には

昨日は早朝から野暮用と首都都心まで雑用で出かけた
愛車を走らせ出かけたのだが行きも帰りも渋滞で時間ばかり経過する

自宅に着いたのは午後八時過ぎ
番犬の餌を持って散歩に出かけた

昨日はブログも書けない忙しさだった

  

一昨日に写した写真は今日という次第である
キク科の花も同じ茎から枯れた花と今咲きましたと主張する花が

押し合い圧し合いどっちが綺麗かとばかり主張し合う

ワシとしては若い子もいいが枯れた子もいいかなぁという年齢である
腰回りに脂肪が付き肉付きがいいのも愛嬌が有る

若くくびれた腰に人生を惑わされるのも仕方ないかとも思うよ

いつも女がいて

    

女は言う!
私を取るか仕事を取るかと迫る

俺は炎のような男だからお前さんを取るという
火の中・水の中だろうとお前が来いと言えば躊躇わず行くという

若い時は良かった
長い時間が経過し気が付くと性格は変わっておらず

自然に恋し見渡す限り荒れた草原にいる
それでも私の側には必ず女がいる

今はロシアのいい女が傍にいてくれる
ただし番犬の女犬だけどね

女が左右した

  

一昨日、散歩しながら鉄橋を渡っていたら
前に女が、そして私が、後ろに女が迫り来て焦った

私が一番、苦手にする腰回りに肉付きのいい女が
私は鉄橋を渡ったところで後ろの女に追い抜かれた

前にいる女と仲間のようである
流し目でニコリと笑われて越された

こんちは!
と挨拶するとさりげなく返事が来た
黄葉が綺麗だねと声掛けすると前にいた女が振り向いた

合流すると前の女がからかっている
誘いでも受けたのかと( ^ω^)・・・((´∀`*))ヶラヶラ と

三人で団子のように歩きづらい枕木の空間を歩く
女って雀のようである

線路を歩くのは私だけじゃない
女三人寄れば怖いものはなしとばかり

私は少し距離を置き歩くしかない

その果てに

    

左の写真は薬草です( ^ω^)・・・日本には似たような草が有る
ヨモギとよく似ているヨモギも独特の匂いがする

ヨモギ餅など食欲をそそる味である

この植物は葉をもんでも青い匂いしかしないが花芽が出て摘んで揉めば
西洋香料の匂いがする( ^ω^)・・・

何とも言えない香りが漂ってくる

私は愛車に飾り香料代わりにしたり・・リフレッシュ効果あり
匂いを嗅いだだけで健康を取り戻しそうないい匂いである

中国独特の八角や中国漢方の匂いとは真逆の匂い

西洋の匂いだ

根をしっかりはり

      

春咲く花の都忘れと秋の女郎花?が
寒風の中でカサカサと騒ぐ枯れ草の中で
肌を寄せ合うように咲いていた

どちらも春一番に咲く花である
今頃どうして?( ^ω^)・・・雨です((´∀`*))ヶラヶラ

菜の花はテッペンで実生を孕ませ根元で花を咲かせる荒業
枯草の中から春の花が咲いている

春先と晩秋はよく似ているモンゴルの世界

枯れたのか

  

モンゴルの晩秋は賑やかしい
私のように実生を付けない草は春も秋も関係ない

青いのを良いこととばかり勢いよく天に伸びている
頭を垂れるという事を知らない

雨が降れば春が来たかと新芽を出し如何だと威嚇する
これ私の白髪と黒髪と部分薄禿に似ている

これが現在の心境か

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たちがれ色

2018-09-27 16:09:58 | 首都散策・秋季

眼の前で

我が家で瞑想していると黄昏色の太陽が
西の彼方へとストンと落ちてゆく

陽が沈んだ頃、散歩に出かける
鉄橋を渡り終えると後ろから

単身の機関車が走ってきた
思い切り写したが近すぎるのと

速さで全てボケ写真になった

  

老人は気が短くなり全てに気落ちしてしまう
ストレス掛けられれば気落ちし

曖昧な言葉を告げられれば気落ちする
ブツブツ言いながら線路(枕木を)歩いていたら

先ほど抜き去られた機関車が目の前にいる

驚くやら嬉しいやら、機関車は私を待っていたわけではない
本線へ入るのに信号待ちをしていただけである

でも嬉しいのだ!

線路脇をすり抜けられないくらいデカイ機関車
此処は長年、裏街道を歩いてきた私である

機関車を追い越すほど馬鹿じゃない
追い越せばどうなるかぐらいは理解できる

明日から線路内通行禁止令が出る
機関車が動くまで後ろで待つこと五分くらいで

本線へ機関車が走り出した

タワーと

  

その後、客車置き場の機関車を写す
太陽が落ちて20分も経過していないのに

ご覧の暗さである

冬の太陽は落ちるのが早い
米国大陸の方から紐で引っ張られているくらい早く落ちる

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秋を忘れてた

2018-09-26 17:28:31 | 首都散策・秋季

黄葉なんだ

今年は色々あり乗馬も花見も花見も
楽しめなかった

楽しまされたのはストレスを受けると
人は簡単に心の風を引くという事を嫌というほど

味合わされた

  

番犬に餌を上げて踏切に入り鉄橋を渡る
昨日は早めに出かけたので明るい線路内を歩いた

何と樹木が黄葉しています

そうだろう長雨と冷気と冬が到来している
黄葉になっていても不思議ではない

煙まく土埃

    

鉄橋を渡り終えると車が走る道ではないが郊外へ行ける
土手道が有る、ここには信号がないから悪路でも近道になる

其処を車は猛スピードで走る
当然、パウダー状の粉土がタイヤで舞う

👀で確認できるほど土埃が舞っている
鉄道位s期地内でも同じである

爺さんがハンカチ片手に歩く姿は
どう見ても絵にはならない

夜景のネタ元

  

機関車操車場内から夜景の煙突を写しているが
夕暮れ前の姿はこんな場所なんです

変化に富んだ線路敷地内を歩く

鉄道員のつもり

    

日暮れ前の線路内で貨物車を引く機関車がやって来た
長い貨車に待ちくたびれて歩き出す
1m程離れた場所を

轟音を放ちながら貨車が延々と走る
手を出せば当たりそうな距離

大迫力です

夜の黄葉

  

3地区から下山していくと第54学校が有る
其処の校庭を横切り正面玄関入り口

其処から眺めた満月

曇っていて満月が見えません
雨雲か煤煙かは分からないが月が上空から

しきりに照らすが雲の厚さに遮られ
満月が現れない

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月と比べ

2018-09-25 16:16:42 | 首都散策・秋季

この差は

此の頃、いい齢して考えることが多くなった
体の不調や何歳まで生きていられるのかとか

好きな人に告白したら笑われるのかとか
遠く晴れた人に思いを知らせるにはどうすればいいのか

満月ばかり見ていると眠れなくなるとか
色々な事があって

  

月と近場の線路内を灯している
街灯などに目を向ける

デジカメで被写体を写していると
光の乱反射を起こす高投光ライト

邪魔なんですが

100m離れれば頼りない光
近場だと迷惑かける

20mぐらいで足元が危なっかしい
38万㎞も離れた十五夜お月さんは如何だろう

偉大な月

  

青い光を放ち眩しいだろうと自慢する青光ライト
機関車チュウチュウには有難い灯台

それより月の光は凄い!

満月の日には昼間とまではいかないが
アベックさんには邪魔な明るさよ

カーテンを閉める訳にもいかない明るさ

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名月や

2018-09-24 17:56:04 | 首都散策・秋季

忍び寄る

月餅を買わなくちゃと急いだ
線路内を闇雲に

  

運命なんですか機関車が音もなく近寄って来た
警笛も鳴らさず忍者のように

私を轢き殺そうとした?

饅頭食いたし

  

閉店時間が九時だけど客が少ないと
八時半で客を締め出してしまうマーケット

自宅を出たのが午後八時丁度

早歩きをすれば如何にか閉店前に滑り込める
月餅を買う事が出来ました

美味しくないが高い!
中国の月餅は固くボソボソで美味しくない

月餅・月餅と念仏を唱えながら歩いていて
機関車と遭遇した

やはり危険なぁ場所を歩く時はキョロキョロがいい

秋の夜

  

月餅を購入し帰り道、ススキに満月と
ススキを探す

線路脇に有りました
まさに枯れすすき然として

風になびいていました

初めて遭遇

  

帰りも鉄橋を渡り踏切迄一息というところで
踏み切路側から汽笛が一声

私が線路・枕木を歩いていたのが分かったのか
眼の前で大きな汽笛が

側を走る大きな貨物車
怖くて避けるのに必死

後姿を一枚

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我窓から貨車を眺める

2018-09-23 18:17:45 | 首都散策・秋季

重油の臭い

齢を重ねていると体全体から発せられている
日常生活では理解できないセンサーが鈍っている事に

気付かされる

  

段差を踏み外したり1㎝にも満たない突起物に
蹴躓いて前のめり込みして転びそうになる事が頻繁に起こり

その度、我が老体も老化したなぁと神妙になる

機械だとオーバーホールし一応、新品のつもりに成れるが
細胞は誤魔化せない

それどころかナマジ遺伝子細胞を知り過ぎている関係で
DNAの生命遺伝子が消滅し残り少なくなっている事を

自覚せざるを得なく我が脳に己の寿命の残り短さを
言い聞かせる此の頃である

そんな時、今まで以上に幼き頃の鞠のような全体が全て
出来立てのセンサーで完璧に体を守っていた頃が

懐かしく思われる

石炭機関車の煙突から出てくる化石燃料の煙を吸い込み
汽車だと喜んだ思い出

今の機関車はプランクトン化石と言われる石油(重油)で動いている
この煙を吸い込むと咳が止まらなくなる

昔は煤煙の匂い

    

それでも互換のセンサーが働くのか機関車が踏切に来ると
顔(頭)が反応し窓を眺める

石炭貨物車を見つけるとデジカメを持ちベランダへ走る
ベランダの手摺りに身を委ねデジカメで石炭貨車を写す

撮り鉄オタクでもないのに矢鱈、貨車を写しまくる
三つ子の魂百までとはよく言ったものである

ノスタルジー

  

日本とは違う雲の種類も私の脳裏に馴染み
日本の雲が思い出せなくなったのが辛い

日本に戻れば思い出すのだろうが
モンゴルの雲は明らかに出来具合が違う

それでも明るく青い空は気持ちいい

月と

  

今夜が満月と思われる
残り少ない晴天の空を3地区で買い求める

月餅を肴で一杯やるか

20日の記事では月見も出来ないと歌を歌ったが
今宵は晴れやかな月見晴れ

満月を巡り喜びお月見ひ枯れ穂と餅を肴で愛でる

自画像

  

自慢できる姿じゃないが私は陰イケメン
買い物袋も写しかた一つで

寄り添う彼女に見える

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覚悟を決めるしかない

2018-09-22 15:44:50 | 首都散策・秋季

どう見ても中秋の秋を愛で
月見て一杯の景色ではない

来週、早々の満月を迎え秋を愛で
歌の一つでも詠んで今宵の秋を楽しむ?

秋には見えません

四季もなく有無も言わせぬ自然界愛でる心を摘み取るこの地

  

冬支度を考え下着を一枚増やす時期を計る
今年は
これ以上心を痛めたくない心境である

もうあの暖かな夏と秋の時は来ない

毒を吸う季節に

    

満月前の空に雨雲と煤煙の雲が流れている
長年生き続けていると違いが分かる

このような景色も時間の問題である
現地人には今が一番素晴らしい季節なんです

夕陽が綺麗

  

出かける前にベランダから夕陽を写す
素敵な夕陽とも半年後までお預けです

疑問解決

      

此の頃、決まった散歩コースを歩くのでTVタワーを写す機会が多くなった
モンゴルの東京タワーというところである

実は事実を明かすとTV局タワーなんだけど
東京タワーとは程遠い違いなんです

日本では地方の田んぼに建つ高圧線と同じような鉄塔なんです
それにイルミネーションを付けているので美しく見える

手前ビルの光線が何時も気になり何なんだろうと思っていました
昨夜、判明しました3地区にあるホテルの街灯イルミネーション

ビルを四角く一周させている光
私には邪魔なんです

自宅近くの土手から写した一枚にもしっかり写り込んでいる

久し振り太陽橋の側

    

昨夜は悪魔の一夜でした
こんな気分の悪い事は忘れよう

もう昔のコースは歩きたくない

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愛の語らい橋はいま

2018-09-21 17:37:31 | 首都散策・秋季

午後から粉雪が舞う

野暮用を済ませ家でノンビリとしていた
屋外は肌を刺すような寒さ

こういう時、歳相応の老人は
燗酒で一杯などとお洒落な過ごし方をするのだろう

隣の年相応のお方を侍らせて世間話などしながら
若い頃の昔話などして

  

私にはソンなお方は居ないが寒くなると
隣に生臭い暖かなものが無性に欲しくなる

野良公や野良猫じゃないですよ
もっと血生臭いものです

経費も老後の蓄えも激減するようなもの
でもそこは百戦練磨の兵です

思うだけはタダですから
それにしても無性に欲しい

お星さま一度の願いです
如何かこの憐れな老人に一度でも喜びを

与え叶えましませ!

信号電信器にも

  

手に入らないものを欲しがるほど見苦しいものはない
昨日の馬鹿・石破と同じである

あ奴は真の日本人じゃないね
日本へ紛れ込んできた外来種が日本娘と出来上がった雑種族

あれほどカエルに小便・馬耳東風・厚顔無恥な人物もいない
地方票にしろ政治家にしろ如何に外来種民族が国会議員に紛れ込んでいいるかの

良い見本である

小泉内閣の時、防衛大臣をしたが事務方に丸投げして
実績を何も残していない

国民が大都市集中になり地方が過疎化になった
馬鹿の選挙区も過疎化で人口激減

島根県と鳥取県が合区になり定員1人区になり
元参議院銀の青木が息子を当選させんがために石破に膝を折る

両者とも地方が故、地方再生が出来る可能チャンスが
沢山あるが私欲の為の議員でしかない

脳も知識もない人物を地方も有難がって
有能な日本人を国会へ送り込もうとしない

麻生馬鹿には申し訳ないが彼には素晴らしいブレーンがいる
彼の選挙区は昔、日本産業の基幹産業を担った地である

戦後、復興の時に活躍した土地でも有るが石油産業に日本の産業が舵を
切り替わった時には基幹産業の大半が大阪・名古屋・横浜・川崎・仙台と変わり

見るに堪えられない過疎化現象が起きた
残ったのは農民と地方行政・小企業の人達ばかり

しかし、麻生は過疎地の地に少しずつ人口増加をしてきた
大企業の生産拠点や自衛隊基地を誘致し人口過疎化を防いできたのである

口も顔も悪いがそれなりに彼は汗をかいて過疎化を抑えてきた実績が有る
その地は彼の選挙区とはかけ離れた土地である

如何ですか、悪い顔して口も悪いが彼は自ら地方過疎化を
着実に実行しているんです(矜持を持っている)

現在では日本一人口増加率県でも有るんです

馬鹿・石破は何故、成れもしない首相に拘っているのか
厚顔無恥というかよそ者小泉が首相に成れたから

ワシにも成れるくらいに考えているとしか思えない馬鹿ッたれ
これに票を入れたよそモンが日本中に沢山、背乗り・瀬乗りし存在するという事である

地方票の45%がそんな背乗り票だろう

枕木は西側だけ

      

寒い中、3地区まで線路内を歩き散歩してきました
写真を見れば私は西に背を向け写しています

枕木も電気信号器も車両止め木も西側府だけ真っ白
帰りは道、私は西を向いて歩いて帰ったのです((´∀`*))ヶラヶラ私は

表紙の写真もツララが東側に気持ちだけ傾きぶら下がっています

寒かった

      

高架橋を渡る時はシバレました
今日は少し暖かいですが昨日と変わらない

今日もこれから散歩に出かけます

19日に合いの語らい場所・高架橋なんて記事にしましたが
昨夜も今日も人はいないでしょう

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とうとうマイナス世界へ

2018-09-20 15:21:07 | 首都散策・秋季

雨が降り出した

昨日も早く出かけようと午後5時頃
支度をしていると雨が降り出した

なんなんだ
傘もないし冷たい雨なので濡れたくないので
止むまで待とうと待機していたら

ガッテンが終了するまで雨は止まなかった
日本時間午後九時出掛ける

  

番犬に餌を上げ線路を歩き鉄橋を渡り
機関車操車場内へ入ると

粉雪が落ちてきた 

途中から粉雪に

  

初雪に団子月見も儘ならず厳しい冬に心引き締め

そんな愚痴っぽい歌など口遊み3地区へ向かう
雪ならダウンジャケットが濡れなくて済む

ひと悶着遭った問題も完璧に解決したし
今年も厳しい冬を如何にか越せそう

3地区からの帰り

      

呑気というか遅い時間だったので誰に合うことなく3地区山頂から下山途中
パラパラ雪が吹雪出した

記念に雪を写そうとカメラを構える
皆さん雪と寒さで帰宅する足は速くなる

吹雪になる

    

下山し旭鷲山ビルを過ぎると本格的な吹雪
遭難しないうちに自宅へ戻らなきゃと

樹木が東方向へ靡いている
雪も西から東へ猛列に吹雪いている

西からの吹雪

    

高架橋まで来ると階段を登るのも辛いくらい吹雪く
ここからが大変だった

高架橋を降りると300m程、真西へ歩かなきゃならない
雪の飛礫が顔の皮膚と細👀に当たり歩けない

写真は写したい前には歩けない
お陰で貴重な雪の中の機関車を写すことが出来た

今年、本格的な雪は初めてである

枕木は白一色

    

誰一人歩いていない線路の枕木に私の足跡を一歩一歩と
記録に残す

次を歩いたてきた人に枕木の足跡を見て
先人が歩いたのだと分かるほどの足跡を残し

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恋を語らう高架橋

2018-09-19 16:15:10 | 首都散策・秋季

夕陽を眺め

赤く染まった夕陽はロシア猛犬のいる
工場傍の踏切手前から写したもの

    

線路と温水・飲料水パイプと夕陽はアベックが眺めた場所
如何も写真までが白けているのは

太陽も興冷👀たのかも知れない

私は高架橋に上がりきる迄、アベックの存在が分からなかった
彼らは座り込んでいたからでもある

すれ違いざまに30分前の夕陽を眺めていたのかと誰何

此処は一通りの少なくアベックの恋を囁く場所として
アベックには有名なのかもしれない

よせばいいのに( ^ω^)・・・
12歳程度の脳しか持ち得ない国民には

説教しても馬耳東風

人妻の背中を眺め

  

私は高架橋に行く手前で人妻二人と遭遇
一人は先週、赤い皮ジャン姿の奥さん

白いコートをなびかせた人妻は初めてである
昨夜も皮ジャンの奥さんに声を掛けたら

タダの挨拶ですよ(日本じゃ普通ですよ)
私を追い越しざま、物凄い速さで置いてきぼり

立ち入り禁止

  

昨日は少しだけ早めだったので周りを
キョロキョロしていると嫌な立て看板を見てしまった

矢張りというか当然と云わんばかりに立っていた
線路内を歩いちゃいけませんぜ

今後も違反覚悟で歩いちゃいます((´∀`*))ヶラヶラ

雑草とレールと機関車

  

高架橋から機関車を写しましたが先週、書いた記事に
国鉄直営店野菜売り場の敷地じゃないかという広場です

広さでいえば一大野菜市場になりそうな広さ
国鉄にも商売上手な人物がいるらしい

働く人の汗を喜び

  

国鉄で働く人には素晴らしい福利厚生施設になりそう
大病院あり、肉から菓子類・粉・穀物等市場あり

この広場が野菜市場になれば素晴らしい職場環境である

国の威厳

    

野暮用で午後一番、用を済ましてきました
帰りに元横綱・日馬富士の日本語学校の横を車で走ってきました

小学生低学年生授業が終わったのか新車のスクールバスが10数台
幹線道路へ出てきました、車内には生徒が満席

ノロノロ運転になり写真でもと一枚だけ写してきました
これで彼もモンゴルでの仕事が確立しお金に困らない事でしょう

夜景を眺めながら

    

3地区を徘徊した後はいつもの高架橋へ出てきて夜景を堪能
昨夜は帰りが早かったので野良公は居ませんでした

居なきゃいないで心配になるのが不思議である

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根性草

2018-09-18 16:21:50 | 首都散策・秋季

過保護草

蝶よ娘よと下界の空気に触れないよう大切に育てています
窓を閉め忘れて外出しようものなら夜露に濡れて霜焼けを起こし

ヘナヘナと萎れるほど大切に育てているのが我が家の花

    

ベランダに近いセントポーリアは近頃、霜焼けにかかり
茎の部分は一夜漬けのような塩揉み状態になり

可哀想!
白地に紫の色が美しい・・最後の花
来年まで咲くことはなくなります

根性草

  

昨夜遅く散歩に出かけて鉄橋を渡っていると
川のど真ん中の上のレール傍に根性草が二株悠然と立っていました

表紙の草はもう少し伸びると車輪の逆鱗に触れ粉々になる可能性大
上の草は補助レールの側で轢き殺されることは事は免れそう

それにしても根性の有る草である
こういう草にエールを送りたい

自然草

    

鉄橋を渡り終え線路内を歩いていると雑草も秋を肌で感じているのか
茎も葉も黄ばみ実生は弾けそうな状態です

夜の光に浮かぶ草たちも来年春まで長く寒い冬を過ごすのです

人口草(煙突とタワー)

  

此処にも二つの草が有ります
一つは首都人口百万人の憩いの映像と

日々、起こる情報を提供してくれるTVタワーです
毎夜、イルミネーションで彩られて夜景が美しい

もう一つは煉瓦とセメント作りの煙突です
これも雑草に負けないくらい力強い草である

首都百万の暖房や温水・電気を供給している煙突です
彼は毎日、熱い熱いと悲鳴を上げながら我々の生命を

維持してくれている重要な草である

半月

    

三日月から半月になり週末には月見が出来るのではないかと思う
日本では月見は早すぎる?

モンゴルでは今月15日から集中暖房が入るようになり
家の中は快適になりました

明け方など0度に近い2度や3度の日が続いています

百万ドルの夜景

  

抜け道に有るもう一つの高架橋
此処は人家がなく人通りも少なく

深夜に佇む心情は詩を読ませる力が有る
(高架橋首都の灯団子餅たなびく草も夜露に濡れて)

モンゴル首都も百万ドル都市です
モンゴル国総人口の三分の一に当たる国民が

首都に集中するという歪な国家です

土地の総面積は日本の約4・5倍あるんです
総人口は3百万人しかいません

両隣には土地大好き国の恐ろし屋国(ロシア)と
四つ足の机だけは食わないゲテモノ中国がお隣さんなんです

全てと言っても言い過ぎでない若者が全国から首都に押し寄せ
地方には老人と若者の子供達しかいないという現象が起きています

外国人の私が心配しています

誰が国(国境線)を守っているんですかと(〃艸〃)ムフッ
他人事ながら心配ですよ

高架橋から電飾タワーを眺めながら
秋の夜長を堪能しています

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泥棒市場へ買い物に

2018-09-17 04:25:29 | 首都散策・秋季

面倒だが

歩き過ぎてジーンズと靴が駄目になっている
穴の開いたジーンズをはいての散歩

靴も小指側が破れかけている

  

何カ月も前の事だが騙し騙し履いていた
冬までどうにかなるが決意しナラントール市場へ

行くと楽しいのである

泥棒市場がこれほど似合う爺さんもいないだろう
デパートなど高級ショップが似合わない爺さんである

何で薄汚い人が混沌としたカオスが似合うんだろう
スタイルと生まれつき人相の悪さかもしれない

服装もみた👀も悪い私である
現地人に道を聞かれるぐらいだから

俺、日本人なんだけどと言うと
現地人が失敗したという顔をする

行ってきました

  

田舎モンの親子がやってきた
私も日本からやって来た田舎モンです

市場の入り口で松の実を販売していた
小グラス一杯が90円・大が180円位

現地人は男女問わず好きなんです
クチクチペッを繰り返し

松の中身だけを食べる
リス見たいで私は要しません

泥棒市場じゃない

  

日曜日で混んでいました
ジーンズ一着と黒のラメズボン二着・カラーYシャツ一枚

安かったのか普通だっちゃのか
今年の冬を過ごせそう

保線区員の活躍

  

買い物から帰り車を駐車し散歩に出かける
高架橋の下で作業員が貨車にぶら下がり

安全確認をしながら操車場への配置作業

面白いものを

  

3地区へ向かっていたら窓にシューズが干されていた
モンゴルは外へ置いていると盗まれる

飲みかけのビールを車のボンネットに置いて
車を掃除していたらビールがない

キョロキョロ探すとビール片手に歩き飲みしながら
立ち去る若者がいる( ^ω^)・・・オイ

俺のビールだろうと誰何すると
戴きましたという態度をする

こんな物騒な街で靴を屋外へ
ちゃんと盗難防止はしている

半月と

  

帰りがけに高架橋から半月を写す
猫は確認したけどいませんでした

高架橋には今夜も野良公が待ち受けていました
餌狙いだと思われる

餌を持っていく爺さんがいる

タワーと煙突

    

線路を歩きながらTVタワーを眺め
自宅前に立つ煙突も眺める

明日は午後から忙しくなる

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