馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

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町の風景を覗き見

2014-11-30 12:49:41 | 首都散策・風景・冬期

微笑ましい姿

散歩ほど難しい趣味は無い!・・何か哲学的なもののようでもある

何を馬鹿な事を抜かしやがると言われそうだが散歩ほど難しい趣味は無い
と私は此の頃、考えるようになった・・2014年も後一月を残すまでになり頭が??・

散歩を続けるコツのようなものは何だろう!私の場合は散歩コースに美人妻を見つけ出し
観賞する事、手に入れる事のできない若い美人に恋することで散歩を持続させている

他の方は如何だろう!生命の恐怖に負けないように散歩で戦っている、歩行困難な体の
復元と戦いながら散歩をされている方、愛する人や子供の祈願を散歩に置き換えて毎日、
続けられている方もいる

高野山の千日行ですか、出来そうでできない難行に似ている、どれ程の僧が千日行に
挑戦し苦行の前に敗れた方、達成した人は数えるほどしかいないという

簡単で単純なものほど難しい!・・私など悪行ではじめた散歩だから問題外であることは
言うまでもない

            

毎日、散歩コースを買えながら退屈な散歩に変化をつけていると地域の生活様式が
見えてくる、そこで生活している人を見なくても風景や空気でそこで生活している人の
資質と言うか文化が匂って来る、空気で危険な地域か安全な地域かが分るものである 

上の写真は私の前に五人の女の子が歩いていた狭い歩道一杯に手を組んで先を急ぐ
私の邪魔をしている、追い越すに追い越せない状態!散歩とはこんなものである

しかし視点を変えてよく見ると芸術性が見え隠れする・・流れ雲のようなものであることに
気がつく、本人が気がつかなければ何でもない雲だが場所と一瞬で芸術を見せてくれる

よく見ると幼き子を姉らしき人物二人が保護しながら歩く姿は微笑ましい!
場所は先月9日以降、記事にした場所である、すかさずデジカメを取り出し二枚ゲット

私の歩き方は現地人曰く速いと言う!日本にいたころの癖である、半世紀独楽鼠のように
働かされた習性は簡単に消えるものではない  

            

上の写真も記事にする機会を逃した作品である、滅多にでない描写で日本車に
アルミ箔を貼り付けた車である、傷が有ったのか古くなり色が褪せたのか、色が
気に入らなかったのか、この国では全車体金箔とかいう車が走っている

目立ちたがり屋・自己主張が高い人が多い1持ち主に乗車を誘われたら
乗りたくない車である・・何で・・私が目立たなくなるから 

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モンゴル台所事情

2014-11-29 00:45:10 | 食品・野菜・食肉・台所事情

大好きなもの

散歩していると、その国の経済がわかってくる、毎日5km以上歩いているのだから
地区のマーケット事情が分る、何処の店が安いかいい商品を並べているかなど

そこで見つけたのが干し柿である、大好物で直ぐにでも購入しようと思ったが待てよ!
価格が半端じゃない!高いのである・・よく調べると12個入り・500gで500円以上する

待てよ中央鉄道駅市場に行けば一箱が買える値段である・・一箱45個入りである
写真の商品を二個(24個)購入するのと同じになる・・其処を我慢して今日まで 

               
私は食料を余り少量で購入しない、この国では切り売りは割高になる、まとめ買いすると
割安になる、そこで今日は散歩をした後、その足で中央駅市場へ向かった

私の大好きな干し柿が販売されていた、それも甘くてボリュームのある干し柿である
干し柿でも階級がある安いのは硬くて不味い・渋実が残っていたりする

一箱幾らだと言うと2千円と言う・・ばら売りしているのは1kg900円で販売している
店主にばら売りの干し柿一個を計測させる45gと表示・・45g×45個=2025g
1800円で購入成立・・半分怒っていたが・・黙っていると箱の重さまでお金を払わされる

卵も中国産よりロシア産の卵を購入する・・違いは殻の固さである、金持ちはロシア産を
購入する、私は何処の国でもいいのだが中国産には少し警戒・注意する 

               

自宅で計量器にはかり、重量を計算する・・これも市場経済を詳細に調べるためです

               
大半の商品は中国から列車で運ばれてくる、一応、商品は
揃っているが

               
野菜を積極的に取りたいが自分で買い物していると市場の実態が分るので喜んで
生野菜を食べられなくなる、防腐剤や薬品の強烈な臭いがして食欲をなくす元になる

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学園通りを歩いてきました

2014-11-28 00:35:39 | 首都散策・風景・冬期

モンゴル中華街?

横浜中華街ではありません!此処はモンゴルの学園通り、下記左の写真左建物は
在中国大使館である、奥に連なり国立音楽大学その隣が在インド大使館となる

門の奥に見える建物がサンサル地区でフラワーホテル等があります、サンサルとは
天に近い所とでも解釈したい、共産主義時代には一番天空に近い丘だった 

             
いえ、気を使っているだけです・・モンゴル国が

大国中国とは水と油の関係!今、朝ドラでまっさんと鴨居商店の社長との関係である

漢民族は草原を徘徊している野蛮モンゴル民族に12世から250年支配された屈辱の
歴史を抱えている、中華4千年の歴史も12世紀に儒教歴史をバラバラに壊されている

許しがたき民族である、しかし、当の民族は中華を支配した経験から中華との距離を
置いている、大国中華は少数民族から支配された屈辱を今でも忘れていない 

            

政治的配慮です!上記左側写真の右ビルは国立科学技術大学、右隣が青年会議所
その隣がオリンピック会館、隣へ国立師範大学、道を挟んでウランバートルホテル

何とオなくご理解できたでしょう!科学技術大学の前に私がよく顔を出すギャラリーが
一階にあり、4・5階は有名なしゃぶしゃぶレストランがあります

日本から来られた多くの観光客は最後の夜をUBで過ごされる時は必ず夕食で
行かれるのではないでしょうか

そんな所をウロウロしている老犬ですが声を掛けないようにして欲しい
予防接種をしていないから噛まれると狂犬病になる恐れあり・・要注意! 

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首都近郊は開発ラッシュ

2014-11-27 01:09:38 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

昔の日本を見ているようで

先週末、燕麦を買いに5km先の市場までテクテク歩きながら近郊の住宅事情を
見てきました、昔の山の手を見ているようで懐かしいやら楽しいやら複雑な気持!

裏路地に一歩足を踏み込むと懐かしい光景が目に飛び込んでくる 

              

場所はバヤンズルク地区(旧軍人家族・ロシア人高級住宅地)である
昔、此処は毛皮市場と木材市場があった、現在は木材市場と自動車修理群

北側には2000m級の連峰が連なり現在は山頂までスラム住宅がビッシリと建ち
並んでいる、夕方になると其処から煤煙が首都へ一斉に流れ込んでくる 

              

毛皮市場は住民の健康被害になると言うことで現在は東西のゲート外へ
市場を移動してしまった、東側の市場は旭天鵬の故郷ナライハ町に移設された

西側の毛皮市場は旧首都・カラコルムへ向かう幹線道路へ移設された、西側
ゲートから5km離れた場所に毛皮市場がある

現在、毛皮市場跡には自動車販売店・修理会社や高層住宅ビルが林立している
写真の映像が悪いが、この辺りは暖房配管・上下水道のインフラが整備されておらず

首都近郊の中では近代化が遅れていたが現在、遅れた分、高級住宅地と化している 

              

モンゴルで一番、贅沢な生活をしているのはスラム街で生活している国民かも知れない
彼らに国が与えている権利は電気だけ、飲料水も指定場所まで行かないと確保できない

トイレも敷地内に簡易トイレを作り地下へタレ流し状態!山頂近くに住居を構えている
現地人がいて早朝、送っていくと素晴らしい朝日を拝む事が出来る

しかし、夏でもひんやりとするほど寒い!現在はマイナス20度くらいではないかと
考えられる、彼らに聞けば寝ていて寒いという!私など一晩中、誰かがストーブを
燃やし続けてくれなきゃ生活できない場所である

しかし、空気はいいし見晴らしは首都を見下ろす光景だから最高である 

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野外アイス・スケート場

2014-11-26 00:38:49 | 冬景色

水を撒いて出来上がり!

愛馬の燕麦を購入に出かけた!自宅から5km先にある燕麦売り場!
午前中に出かければよいもの、態々、身体を壊しに出かけるような体たらく

何時ものように幹線道路を避けて裏路地をクネクネ回りながら目的地へ
写真下のアパート群を歩いていると軍人教練学校のグランドから音楽が流れている 

               
これは軍の幹部がサイドビジネスでやっているアイススケート場であろう
料金は1時間・2000TG2時間だと割引で3500Tgになると言うが子供には
大金である、PCゲームだと3時間から6時間遊べる金額だから子供は考える

写真を写している時、貧しそうな女の子が二人、恨めしそうに眺めていた
貸し靴も最新式で滑りたそうだったが、諦めて家へ戻っていった

滑っている子を見ると矢張りお金に糸目をつけない子供たちばかりである
モンゴルで子供を育てると親はすっからかんの貧乏になる

モンゴルの大人も子供も金の使い方が大胆である、日本人の私には出来ない 

               
日本の江戸時代

江戸っ子も宵越しの金を持たないと粋がった時代の特徴をモンゴル民族は持っている
江戸も封建時代(共産主義社会・階級社会)士農工商という厳しい階級で決められた
社会で生きていた、移動も勝手に動く事がままならない、食生活も健康状態も今とは

考えられない短い寿命!健康に働ける時間も精々20年から30年ぐらいだろう

コツコツ貯蓄して将来、何かに投資するなんていう夢などない!
貧乏人が出来る最大の夢はトンビが鷹を産むぐらいだろう!
長屋小町を生めば我が娘を将軍へ献上する大奥へお女中見習いとして
召抱えられる栄誉を受けられる・・モンゴルも同じである(現在だよ!) 

何を言いたいのかと言えばか金使いの荒さを言おうとしている・・今しばらく我慢を!

來蒙当初、お金を持たせると36度の酒をがぶ飲みする(男女とも)高価な商品を
簡単に買う!高級レストランで食事する、有れば有るだけ使い果たす!

こうなればどうしても喧嘩になる、一週間分のタクシー代を渡すと翌日来ない
電話してどうしたと言うと歩いてきているから時間が掛かる!打ち合わせどころじゃない

昨日上げた一週間分のタクシー代はどうしたと言うと友達と飲んで消えたと言う

何故、計画的にお金を使わないかと言い合うと明日、死んでしまうかもしれない
あんたから頂いたお金を貯金していても死んだら何の役にも立たないから使うと言う 

小銭を持っていても役に立たないから美味しいもの・欲しかった物を買うのが流儀と言う
これじゃ何処まで行っても平行線である・・使った後の明日は明日で如何にかなるさ!

鼻タレ餓鬼が私でもビビル高級アイスクリームを舐めながら下校している姿を見ていると
私達日本人とは対極の世界観と考えさせられる

私には出来ない!やれと命令されても出来ない、明日の事を考えれば晩飯でも
抜くくらいの我慢は出来るわたし!

 

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散歩は時間との戦い

2014-11-25 01:26:28 | 首都散策・風景・冬期

夕暮れの余韻などない

太陽が夕日に輝き西の山並みに沈んでいく!素晴らしい光景である
見ていてロマンチックになる時もあるが、それも数分の出来事である

今までわりと空気もよく快適な夕暮れの散歩時間が急激に激変する
何処からともなく一瞬に煤煙・排煙があたりを覆う!

散歩と言うより息苦しさを感じるほどである 、慌てて自宅へ急ぐ老人の姿が 

            

国会議事堂広場を横切る時、ガラス張りビルに異様な光線が光る!デジカメなんか
向けている暇などないのに、のんびりとカメラを向ける・・

この日は当然、帰り道は煤煙の中を歩く羽目になる

兎に角にも厳寒期は午後の夕暮れが速くなり冬至には午後三時半には日が暮れてしまう 

               

この場所を理解される観光客の方にはいないだろう!場所はバヤンズルク地区
現地人宅に宿泊される方には・・此処知っていると言われそうな旧軍人地区

昨日、記事の場所である、このあと10分もしない内に真っ暗になり強烈な煤煙・排煙
をたっぷり吸い込む事になる、 

               

表記写真と上記写真は3・4地区を散歩していた時の光景です
これも午後5時頃でしょうか太陽が西日に輝き・・太陽は一瞬にポトリと落ちる

慌てて自宅へ帰り道を急ぐ!ガンダン寺を横切るのは言うまでもない

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煤煙を吸いに行ってきました

2014-11-24 02:03:59 | 首都散策・風景・冬期

具合が悪いのに

愛馬の燕麦を購入して来てくれと言われて一月になる、人に命令されると
私は馬と同じように抵抗をする、馬は押されると押し返してくる・・よく似ている

他人に命令するのは得意だが命令されるとムカッとする・・そろそろ直さないとね!”

人に物を頼む時は要領が必要である、相手が奉仕するような言い方をしないとね
何様だと思っているのかね!脳みそが空っぽの人間と付き合うのは骨が折れる

それでも小心モンだから気になって燕麦の小売価格を調べに5km先まで歩いて
行った、朝一番に出かけ日が落ちる前に戻ってくるくらいの心構えもない

大相撲前半の取り組みを見て出かけたから石炭の煤煙を吸いに行ったようなものだ! 

               

価格は調べてきた、あ奴が私に購入して来いと言ったのが理解できた40kg入りが
私が食べている高級米と同じ値段である、日本でも同じだろうか馬飼いは大変である

9・10月の乗馬は乗馬と言うより青草の残っている場所へ連れて行き青草を
食べさせに行ったようなもので、この事も気に入らない原因がある
(11月は一度も馬乗りに行っていない) 

燕麦を買いに

写真のように夕方なのに煤煙で鼻の奥が痛くなるような感じでハンカチを当てて
息をしているが苦しい!風邪気味でこんな時間に歩いてくるなんて馬鹿である

こうならりゃブログ記事に使うしかない、石炭とまきの値段も聞きまくり生活状態を
報告しよう! 

      

まず、5・6年前はトラック一台石炭が5万だった、今は20万だと言うから4倍に
跳ね上がっている、量も500kgほど少ない、昔はトラック一台で半年間一軒の家で
贅沢に使って過ごせる量だったが今は二台分購入しないと半年間を過ごす事ができない

トラック運転手と値段の話をしているとあんた私、知っているよ昔、ジャルガルの
馬を乗り回していた人だろうということをいいだした!今、石炭を販売していると 

ついでに

      

帰りはこの写真を写してバヤンズルク地区にあるロシア人墓地前のバス停から
バスになる事にした、空気が余来れば歩いて帰るのも楽しいものだが煤煙が酷く

具合が悪くなってきた・・バスは楽であるあっと言う間にガンダン寺前まで運んで
来てくれた、それにしても煤煙が酷い!

小売の石炭が昔、20kg入りで800だったのが10kgで2500もしている
30kgいるが5000というこれじゃ貧乏人がますます貧乏になるか死ぬしかない

薪が写真のもので1500もする、倍の大きさのものは3000という貧乏人には
買えない、昔は現在、3000が1200で販売されていた、モンゴルでは貧しい
人の事を考えない風習がある、

上から下まで悪どい事ばかりしているから役人も小売している業者に指導が
出来ない現状がある 

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壁芸術

2014-11-23 01:36:02 | 芸術鑑賞・自然美

自己主張の一種?

首都中心地のど真ん中の住宅壁に堂々と描かれているペインティング、
此処はショッピング大通り・イフ・デリグールからサーカスドームへ行く途中にある住宅

左奥の高層ビルはロシア大使館職員が入居している専用ビル、厳重な大使館内にある 

大使館近辺の写真撮影も昔ほど厳しくないが、写す方も気を使う!
出来るだけ大使館等を写さないようにしているが面白い被写体があれば手が動く

神出鬼没の私です何処を如何歩いているか、今日はこの後、面白い野良犬から
付きまとわれたが最後は身を隠して難を逃れた!私は飼えないのだ!

日本でもペットの不法投棄ですか、金の欲だけで生きている人には犬も人間も
タダの物にしか見えないくなるのかもしれない、お腹が空けば吠えて要求をする

私たちと同じで排尿も一人前にする、散歩もさせてあげないといけない
飽きればゴミ箱へ入れて廃棄物として捨てるわけにもいかない

モンゴルでも高層住宅で生活している人たちがペットを飼っている、どのように生活
しているのか一度見てみたい、広場で運動させているのを見ると汚いのである

日本のようにシャワーさせたり手入れもされていないようである、
私は矢張り人様のペットを好きな時だけ触らせていただき可愛がるのが一番だと
つくづく感じる

私は隠れ猫族のようである!そんな私に神様は猫蚤アレルギーで懲らしめている 

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日中でも遂に二桁突入!

2014-11-22 02:17:44 | 首都散策・風景・冬期

太陽が出ていてもマイナス10度

アパート生活も後、残す日数は一ヶ月余り、寒い中!引越しを考えると心から
喜べない!荷物を運んでいると指先の指紋がすり減ってツルツルになる

12月になって部屋の寒さで鼻がつまり風邪気味状態!散歩に出かけるたび
ドアを出て気合を入れてから歩き出す!気合を入れないと前へ進めない

散歩途中で立ち寄る店の挨拶は『寒いねー!』である、現地人が寒いと言うくらい
だから寒いのである!景気も悪い・・市場を覗けば客足がパタリと止まっている

小売店の幾つかは経営が生き詰まり廃業!市場にシャッター通りが多くなっている 

     保育園内からツムルザム方面を見る・・

乾燥が激しく土の歩道がパサパサで歩くと靴の下で埃が舞い上がる
其処へ無法な車が路地裏といえ猛スピードで走り去る・・堪らず保育園へ逃げ込む

法律的には家宅侵入罪を適用されても仕方ない場所を堂々と横切る不良外人の私

また、其処を証拠写真まで提供している方始末に悪い     

     通用門を開けると近所住民の近道で利用される

保育園の職員も度流の狭い人間である、園内を道代わりにされるのがイヤなのか
今では鍵を掛け開かずの扉にした、それでも近所住民はめげない!130cmの塀を
飛び越えて近道をする・・外国人の私までが真似をして鉄柵の塀を乗り越える

若い頃はこのくらいの高さの塀など鞍馬のように飛び越えられていたが今じゃ
一度、柵の上に足を乗せて反対側へ着地する・・その時、膝に強い衝撃が走る!

こんな時、私は25歳じゃないんだと思い知らされる、完璧な老人域へと突入している
身軽だったあの頃に帰りたい!・・そういや近頃、鏡を見るのが嫌になってきた

25歳の頃、鏡を見るたびに何で俺はこんなに艶々したいい顔してるんだろうと
ニヤニヤしたもんであるが、今じゃクマは肥え太りなにやら斑点までが出てきだした

そういや艶が何処にもない・・鏡よ鏡!これはワシじゃなかろう・・いや・・あんたじゃ 

寒さが身にしみる今日この頃である!

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最高の幸せ

2014-11-21 01:43:38 | 芸術鑑賞・自然美

小石が転んでも

此処は旭鷲山ビルから3地区へ登り始めて中間点を過ぎた頃にあるモニュメント像!

歴史上の英雄像と思われるが残念ながらキリル・モンゴル文字が読めない私である
現地人は世界で一番強い民族と自慢する・・勝手だが時代は時代時代で変化している

今及び将来の時代に対応できない民族で馬鹿力だけが自慢じゃお笑いの世界だ!

3地区から授業が終わり下りてきた12・3歳頃の乙女たち・・笑い声が絶えない
石が転んだだけで可笑しい時でもある、デジカメ向けると一斉に顔を背ける!

爺さんも意地悪である・・美を写すのに何故、可愛い顔を背けるんじゃ! 

        

一人が・・・日本人みたい!そうだ!私は日本人じゃ・・美しい女性しか写さないんじゃ
すれ違いから離れると写して!・・手遅れじゃ作り顔なんか値打ちがない 

女の子もこの頃が一番輝いているときである! 

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

モンゴル国は多くの国に大使館を置いて中央アジアでリーダーシップを発揮している
立派な国家である事を知ってもらいたい。

そんな若者が日本で活躍している国です、モンゴル国と日本の友好の為によろしく!

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私の散歩コース

2014-11-20 00:43:19 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

何せ裏人生中ですから

何でだろうか子供の頃から玄関から家に入るより濡れ縁とか入り口じゃない場所から
家に入るのが好きで・・私の前世は泥棒だったか!家が高台にあって高低差5m?

坂の入り口が我が家の裏庭になる急な土手で其処をよじ登ると菜園の裏庭へ上がれる
其処から濡れ縁へいき自宅に入る・・何時も叱られていたのは毎度の事!

学校も裏口から教室へ行くのが日常的で正門を通るとドキドキしながら教室へ行った
大体、学校の正門は植木庭と正面玄関が厳しい!裏はグランドで自由解放的である
私だけじゃなく多くの裏社会が好きな仲間が居た、このワルとなんとなく波長が合う!

ここモンゴルでも散歩と言う単純な行動に変化を齎し新鮮味と新発見をする事で
散歩が冒険に繋がっていく・・これは毎日が楽しいものになる

単純な散歩を長続きさせるコツがある、散歩コース上に好きな女を見つけだす!
こうなると毎日がルンルン気分になる、身だしなみもよくなる1コロンなんかつけたりして 

                 

首都の中央駅(鉄道駅)の近辺を歩いている、首都を東西に貫通している英雄道路を
歩いても面白くもなんともない!一つ二つ裏道に入ると外国人には見せたくない

その国の真実が隠されている、これを覗き見る快感を覚えると病められなくなる
見てはならぬ覗き見と同じではないかと考えてい、・私は覗き見の趣味など有りませんよ

其処の土地の人が日常生活している生活臭が臭ってくる、見えるのが好きである

写真の場所は人の通れる道じゃないけど、ちゃんとそこで生活している人の道がある 

                 

コンクリート塀と木柵の間に人間が横を向いて蟹歩きすると大通りへ出られるのである
気をつけなくちゃならないのは板塀に大きな釘が出ているから服を破る事にもなる

こんな生活者しか知らない道を見つけると嬉しくなる!地元の人は嫌がる・
部外者から我が物顔で歩かれるのは嫌なんだ!土地のモンしか知らない道は楽しい 

                 

こんな事ばかりしているから私には友人というモンが一人もいないというか付き合い
きれなくなるのだろう、私はキツイ人間である、同年代の人間と山登りしても20代の
若者と同じ速さで登り切ってしまう、山麓が1500mだから高低差500mの高山を

いきなり登り始めから息が切れる、20・30歩歩くと息が切れる、大体、そんな感じで
皆さん(同年代)は休み休み登って行く山頂は2000mである、登りきった爽快感は
素晴らしいが30分以上も先に登りきり孫みたいな若者と嬉々としている私を見ると

次回の遊びはないようである、私もせっかちだから休み休みは性に合わない! 
私が疲れてバテてしまう、一気に登らないと・・リズムだね

こんな調子だから誰も付き合ってくれない、市内を歩いていても性格が剥き出しになる 

                 

この裏道は昔の渋谷・道玄坂を思い出す!小便横丁である、こんな場所は誰もが
立小便する場所でもある、案の定!強烈な臭いがプンプンする・写真でも痕が見えている

出物腫れ物は仕方ないが公衆トイレ・都市インフラがゼロなのだから仕方ない
道玄坂ら神泉等へ向かう裏道の風情がある、何となく意味ありな人が町角に立って
いそうな
雰囲気まで似ている・・ニヤニヤしながら歩いている爺さんは何となくキモィ! 

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

モンゴル国は多くの国に大使館を置いて中央アジアでリーダーシップを発揮している
立派な国家である事を知ってもらいたい。

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美の鑑賞(小鳥の囀りで)

2014-11-19 01:18:38 | 芸術鑑賞・自然美

油絵鑑賞

久しぶりギャラリーへ立ち寄ってみると油絵と水彩画が飾られていた!
受付カウンターから小鳥の囀りが聞こえてくる・・しゃれた演技を考案したなと喜んだ!

                

日本ではギャラリー・絵画館では静かなバックグランドミージュックが流れているものである、ここでもとうとう此処まで演出を編み出したかと喜んだのである!

それも小鳥の囀りである、これが本物のような声で囀る!時々、囀りが中断する
そんな微妙な所まで本物そっくり!私はカウンターへ行きいい音楽流しているねと
声掛けたら何と其処にインコがつがいで囀っている・・驚きである     

                

ヨーロッパで描いてきたのか、有名画の摸写か分らないが素晴らしいフランス画が
飾られていた、美術雑誌でよく見かける有名な絵に似ている、これだけの絵が描ける

のだから自国の風景画を描いて欲しいものである 

                

上記の絵は私の希望を適えてくれるような絵である、モンゴルの風景画を描いたのだろう
しかし、残念な事に水彩画である、共産国家では芸術が自由に表現できない

油絵の具も簡単に手に入らないからヨーロッパのような絵の具をベタベタと塗りたくる画が
少ない、絵の具を薄く塗り水彩画のような手法が多い! 

                 

上の西欧画4枚とは技法・出来上がりが極端に違うのにがっかりした、
これも販売する絵かと質問すると私の細目が飛び出すような金額がファイルに記入
されていた、美を値段で鑑賞する見方は嫌いだが、どうにかならないだろうか・・

私には絵画よりインコのなま囀りに心が癒されました 

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

モンゴル国は多くの国に大使館を置いて中央アジアでリーダーシップを発揮している
立派な国家である事を知ってもらいたい。

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やっと世間並みになる

2014-11-18 01:11:46 | 野鳥・自然動物・植物等

以前から気にしていた

日本では鳥インフルエンザ以前から神社仏閣・駅前等でハト公害が叫ばれ
ハト公害に成功しハトを余り見なくなった、モンゴルでは逆でタバコとハト公害が
モンゴルでの重大問題になっている、

タバコは世界中からタバコ好きな人間が集まりデキモノではないが所構わず喫煙が
蔓延っている、今では10歳前後の小学生が堂々とタバコを喫煙している
注意しようものなら後ろから襲われる可能性がある、両親が喫煙者だから注意しようがない

今日はハト公害の話し!散歩すると帰りにガンダン寺境内を横切らなくちゃならない
そこで簡単なお祈りをして帰る!10余年という時間、ハトのことで頭を悩ましていた 

                 
撒き餌で生活している

境内にハトの餌を販売する家族が大量にいて縄張りまである、新参者など入れない
其処へやっと一週間前、ハトは害鳥という看板が立てられた、鳥インフルエンザや
人間に鳥の糞が健康を害すると言う趣旨だろう、日曜日はボランテアが出て

ハトの餌を販売している人たちを境内から追い出してしまった、でも此処で問題が起きた
ハトの餌売りで家族を養っている家族が何十軒といるのである

境内から餌売りを排除したがボランテアと警官がいなくなるとゲリラ出没して餌を販売する

仏教では飢えている人・鳥・動物を救済すると来世で極楽へ行けると言ういい加減な事を
開祖や高僧が客集めの為、妙案を考え出した。今じゃガンダン寺はハトの一大集合地

                 

以前からハトの糞と悪臭で境内を横切る時はハンカチ片手で横切っていた、

モンゴル人は吉日・お祝い事・慶事にガンダン寺を訪れ祈願をする、そのモンゴル人が
車で来ては平和のハトを轢き殺して帰る!如何いうことだ!

先日も生まれたばかりの子犬を轢き殺して植え込みへ放り投げて逃げていった、
動物とはいえ罪悪感が有ろう、ハトだって轢殺せばショックもあり罪悪感も起ころう

せめて轢殺したハトを道路端や植え込みにでも移すぐらいの事はできないのか
ハト
も今では餌を十分にいただけないのでハトも必死である、餌が撒かれれば車が

発車しても動かない避けようとしない!そこで轢いてしまうのだろうが罪悪感が
ないのだろうか、日本でも人間を轢いて逃げる運転手がいるから現地人の悪口を
言える立場ではないがせめて慶事にガンダン寺を訪れているのだから寺を出るまでは

安全運転は必要である 

                

これから寒さ増す時期の始まりハトには厳しい年末が待ち受けている!

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

モンゴル国は多くの国に大使館を置いて中央アジアでリーダーシップを発揮している
立派な国家である事を知ってもらいたい。

そんな若者が日本で活躍している国です、モンゴル国と日本の友好の為によろしく!

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常識を覆す水撒き

2014-11-17 00:11:34 | 自然科学・現象・地球

枯れるのを防止する策?

先週も国会議事堂公園で植えたばかりの松に水をたっぷり撒いていた
今日もガンダン寺から下りて来たら歩道が凍り付いていた、一帯は寒いのである

此処はガンダン寺を建立した高僧に関係した守り寺でブンブクリー市場の前にある 

                

こんな時期に何故、水を撒くのだろう、植物専門の方に聞いてみたい、素人なりに
考えると乾燥を防ぐのと植樹した松を枯らさないための対策ではないかと考える

人間的には今時、水を上げれば水が凍る・・現在、氷は凍っている

寒さで凍え死んでしまう、しかし、植物は強い!植物の一番の敵は乾燥である

                

水を撒いた周りは一面凍結している、松の枝の水滴はツララになっている
屋外に出るだけで寒いのに、此処は特別寒い!歩道と植え込みに撒かれた水は
どの様になるか、

土にも水は浸透するだろうが、歩道や植え込みの大半の氷は乾燥による蒸発で
自然となくなる      

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

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バナナで釘を打つ

2014-11-15 23:37:09 | 自然科学・現象・地球

自然の驚異

昨日に続き自然科学の世界を紹介しよう!日本でバナナで釘を打つ映像!
バラの花がパリパリとガラスのように砕ける!日本じゃ考えられないマイナス世界の現実

庭の片隅をスコップで穴を掘った経験が皆さん一度や二度は有るでしょう
子供でも器用であればものの五分もあれば30cm程の穴が簡単に掘る事ができる

モンゴルで普通の大地をスコップで穴を掘るという事になると大変な重労働になる
今日も散歩中!暖房配管工事をしていた!それもショベルカーを使い懸命に!

ショベルカーが唸りを上げて懸命に土を掘り起こしていたので写真を写してきた
深さは1m程の配管穴を真っ直ぐに掘るという簡単な作業である・・日本ではね! 

                
普通の土がコンクリートになる

人間が10人くらいで写真の穴を掘るとなると穴掘りだけで来年の春先か夏まで
かかるような作業をショベルカーか百人力で掘る・・鋭い尖ったドリルでグングン掘り返す

見ているとコンクリートを砕いている様である、一番寒い2月頃、水を含んだ土は
火花を散らして土が砕ける!日本でもコンクリートを砕いているのを見ると時々、
火花が散る、
この様がモンゴルでは土で見る事が出来る! 寒さの威力である

日本の常識では考えられない想像を超えた環境である、そんな場所で植物は生き抜く 

                

ショベルカーやブルトーザーが首都の道路・建設工事で使われるようになったのは
 つい最近の事である、それまでは人間の手で工事を進めていたから工事が長くなる

寒い半年間、延々と工事をするから埃と騒音と通行の邪魔で大変だったが、
此の頃は工事期間が早くなった、文明社会の道具がモンゴルを近代化している 

                 

来月になれば一級河川のトーラ川が全面凍結する、機会があれば川が凍結している
場面・状況を写したり凍結の仕組みに出会えば紹介したいが、郊外へ行く機会が
めっきり減ってしまった、毎週のように行っていると牧民に甘えられて酒買って来い!

タバコ買って来い!愛馬の餌まで要求してくる!馬の管理費を支払っていても
あのお金如何なっているのやら!・・今月まだ愛馬にあっていない寂しさもある

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

モンゴル国は多くの国に大使館を置いて中央アジアでリーダーシップを発揮している
立派な国家である事を知ってもらいたい。

そんな若者が日本で活躍している国です、モンゴル国と日本の友好の為によろしく!

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