馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

あしを動かさなかった

2019-03-31 12:42:20 | 首都散策・春季

両手を動かした

歩こうか如何しようか散歩前に悩みました
けっか足を使わず手を激しく動かす事にした

我が家は食糧難で貧困家庭中

冷蔵庫には飲料水とチョコ菓子・バター・蜂蜜
怪我用軟膏・麹菌・カレールゥだけ

腹を満たす物がない有様

米も卵も野菜も果物もない貧乏家庭
買い物行く気がうせて枯渇状態中

モンゴルの道路と渋滞がそうさせる
散歩帰りに買い物袋を両手にぶら下げ

買い物姿を晒したくないという男主夫心理です
じゃ女性や主婦は良いのかと言えば

いけませぬ!
主夫業をモンゴルでしていますが

女性の有り難味を200%反省している毎日です
楽な時も有ります(家の中で気を使う人がいないと)

裸の大将になれます

  ミルクーリーの裏手にあるロシア学校

ミルクーリーへ行ってきました
以前は首都一番のボッタくり市場でしたが

此の頃は良心的市場になっています
日本商品が一番豊富で味噌・出汁醤油・刻み昆布を購入

そこから裏道を使い鉄道市場へ行きましたが
道路は渋滞で駐車場はなく米を購入しても25㎏を運ぶには

私の体力と忍耐では到底無理と諦め帰宅しました
駐車場から市場まで50mほどだがここでも

買い物姿を晒したくないという男の見栄を出してしまい
家に帰っても食べる米がないのに馬鹿だね

そこで今日は乾麺を茹で出汁醤油でつけ麺を食べ我慢しようと
明日以降、何とかしよう( ^ω^)・・・((´∀`*))ヶラヶラ

遠回りして

  ベランダから見る発電所の姿

という事で渋滞を嫌い札幌ロータリーがある西側へ
遠回りして家に帰りました

自家用車にはお腹一杯ガソリンを飲ましますが
我が身の腹の満福にはケチる体質があります

米を如何して車に積み込むかが最大の問題

夕陽

    ベランダから

自宅に着くと夕陽が落ちないで待ってくれました
此の頃の太陽は私以上に愚図らです

写真を何枚も写しお礼を言っても
まだ、 西の山にお隠れ遊ばれません

いい加減にせいと怒りながら
私がベランダから隠れました

国際NHK放送でもお隠れ前のてんのう映像が
これでもかこれでもかと放映されていました

深夜11頃迄、放送されていました
プロ野球と高校野球の結果が知りたかったのですが

我慢できず

ナショナルジオグラフィックで百獣の食事映像を見ながら
自然科学の勉強で充実した土曜の午後を過ごしました

夕食はウドンをススルだけでしたよ

踏切りと川

      

お隠れにならないで愚図っている間、おもろい映像を撮影しました
毎日散歩するコースと機関車を写すことが出来ました

ベランダから踏切を渡ろうとしている機関車と凍結した川の様子
5分後に凍結した川の奥に今、踏切を渡ったお機関車が本線へ向かっている姿でした

何と神々しいお姿なんでしょう
感謝の気持ちになりました(空っぽ貨車と微笑みタンクを引き連れて)

それでも太陽は私と似て愚図らでまだ、お隠れになりません
たつ御上、跡を濁さずというでは有りませぬか

佐ッ々と立ち去れと言いたいが
未練たっぷり?

昭和は怒った
威厳といい立ち振る舞いといい
世界のどの王でも真似のできぬお姿だった

買い物もマトモにできぬ
私が言える立場じゃな( ^ω^)ないが・・・スマン

不経罪ですかね・・

早く立ち去れと痺れを切らし
立ち去る私こそ未熟者です

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小僧が日本から戻ってきました

2019-03-30 03:00:13 | 首都散策・春季

空は真っ黒

日本にいた頃はアジア周辺国の留学生や仕事で来日
しているアジア人には友好的だったが海外生活をして

初めて両隣国の性格の悪さと言うか考え方が対極にある事に気が付く
姑息な文は歴史と経済は分けて考えなくてはいけないと嘯く

中華何万年と毎年、収穫時に租税として丸ごと没収されれば
火傷症を起こし気が狂う事だろう

  

生まれ故郷を離れるも残るも地獄という事である
歴史をよくよく読めばBC2600年頃から大陸移動を

せざるを得ない生活を強いられていたと考えらえる民族
AD400年以前にゲルマン民族の大移動が起きている

歴史家じゃないから我説だがゲルマン人がパニックを起こし
ヨーロッパ中を混乱に陥れたと歴史書に有るという

草原から騎馬民族が秋の収穫時にイナゴのように
押しかけてきて皆殺しをして回るという

騎馬民族をフン族という記述がある
モンゴル語でフンとは人を表現する単語である

歴史書ではチンギスハーン(1226年頃)が世界を統一した最初の人物と
記されているが太古の昔から草原の騎馬民族は凶暴だったと言える

三国志でも董卓の護衛隊長だった呂布が董卓の寵愛する貂蝉に
耳元で愛を囁かれ董卓を殺したと記述が有る

また、魏の曹操の息子が敵国に攻め込み深窓の令嬢を手に入れ
親からご賞美は令嬢一人で満足したとある

朝鮮族は毎年、貢物と一緒に宮廷や権力者に女性を献上されたと有る
そう考えれば海を渡らなくて大陸を家族で夜逃げし逃避すれば世界中が皆兄弟になる

ヨーロッパ大陸を横断し逃げ切ったり売り飛ばされて西欧に居ても可笑しくない
ヨーロッパ人には独特の思考方法があるという

白人とアジア人の間に生まれた子はスタイルがいいと言われていたそうだ
言われてみれば足のすらりとした綺麗な女性が中央アジアや西アジアにはゴロゴロしてる

日本人女性も売られたという記述が有るくらいだから
大陸の貢物の方がよほど信ぴょう性が高い(ジャパ雪さん伝説)

チンギスハーンの西欧討伐で息子の一人だけは顔も名前も
隠された息子がいて征伐の時に途中で兄弟が別れてしまう

中央アジア(カザフ・キリギス等の国民はモンゴル人によく似ている)
NHKも良くしたもので世界街歩きなど番組で中央西アジアを紹介している

中央アジアには朝鮮族が市場で商売をしているのを紹介されている

黒海辺りからフランス英国海峡までモンゴロイドが居ると言われている
漢族も朝鮮民族も戦を逃れてヨーロッパまで逃げ込んだ可能性は大である

ドイツやフランス人が中国を陰で応援するのも納得いく歴史かもしれない
パニック症を共有しているDNAは日本民族にはない

戦のやり方も日本と外国は違う
日本人は国盗り合戦でも民百姓を戦には参加させない

西欧人や中東では国家総動員戦である
三国志を読めば戦が起きれば逃げるしかない戦になる

夕方から雪になる

  泥棒土手の下で

散歩に出かけてそんな事を考えて歩いていたら
天から雪が舞い落ちてきた

軽装で出かけたので耳が切れるように痛い
昨日中央駅前に有る遊歩道の植物に水やりした水が

寒さで凍り付いている

遊歩道の水が凍る

  国鉄中央駅前

雪と氷で冬に逆戻りです
寒くて敵いません

保線区員も寒くて

  

跨線橋まで戻ってきました
橋は10m程、地上より高い場所

北風がもろに吹き荒ぶ頂上は長い時間居られない

鉄橋で機関車を待つ

  柳の木が緑

その柳の木の下に私の方を見ている鳥がいます
これがカサ詐欺という野鳥なんです

何度、調べても覚えられない野鳥なんです
私はオナガとか間違った名前を記事に書いた記憶が有る

日本で見た事のない鳥だから分かりません
NHKだと思いますが鳥が写っていました

よく聞き耳を立てているとカササギという鳥らしい
図鑑で名前を入れると出てきました

半島の野鳥で国鳥だそうです
九州や本州の一部に居ることも分かりました

カラスに立ち向かうほど気の荒い野鳥でもある
モンゴルでも草原のゲル(人の住む)周辺にいる

巣も柳の木の中にデカイ巣を作る

カサ詐欺

    

私がデジカメを向けると巣から離れて鉄塔の頂に二羽が監視
別に悪さはしませんが警戒心が強い鳥

白と青と黒の三色野鳥  

来ません

  

30分くらい川の中で機関車の来るのを待ち続けましたが
今日は何故だか来ません

火力発電所から来ている暖房水と飲料水の蛇口から
太いツララが下がっている

氷の中に30分待機していたので寒い
寒さに負け帰宅してしまいました

鉄橋を渡る

  30分の間に四組の人が渡る

一組目は高校生の二人(男)二組目はアベックです男性が彼女を心配そうに導いている
三組目は仕事が終わり帰宅中の女性三人組・四組目もアベックで手を繋いで仲良く渡る

後姿を拝写させてもらいました
羨ましい後姿です

声掛けして許可を受けた映像です

事故

  

自宅に帰り冷えた体を温めました
自宅自体が温かいのであるから直ぐに寒さは吹っ飛ぶ

夕方のニュースを見ながら一休み
プロ野球の結果を聞きながら何となく異様な空気

外部の異様さが分かる
深夜の11時頃か道路が異様に渋滞中

眺めていたらパトカーの点滅
事故だ!

以前から危険な場所であると思っていた
暗闇から人が平気で横断する場所

私も運転していて嫌な場所と感じていた
ベランダから写していたら検分が終わり

車が動き出した
現在外気温度マイナス20度です

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救急車呼びましょうか

2019-03-29 01:20:02 | 首都散策・春季

命数か

散歩からの帰り道、前方になにやら怪しい物体が佇む
近寄ると苦しそうな姿で道を塞いでいるポッポさんがいる

鳩◎さん大丈夫ですか!
如何いたしました

県外移転がはっきりするまで
死んじゃだめですよ

  

救急車でも呼びましょうか
こんな場所で息絶えるなんて本望じゃないでしょ

ほっといてくれ
下は冷たくて気持ちいいんじゃ

白目をクルクルさせ話したくないという
人の親切は素直に受けるもんですよというが反応が鈍い

食べ過ぎか寿命か分からないが
いなくなれと言うから心引かれる思いで私は回り道して

その場を離れた

現地人は

  タンクで水やり

3地区の現地人事務所で話をしていると
皆さん元気で男性は半袖姿で仕事中!

女性はスケスケの半袖で仕事中
眼の置き場所に困る事務所です

目が合うと今日は寒いねぇというと
皆さん涼しいと宣う

屋外気温はマイナス3度ですよ
北風ビュービューですよ

話が合わない

涼しいという

  氷が張っています

屋外の気温がマイナス3度で北風ですから
体感温度はマイナス10度くらいに感じる

屋外を歩いていると耳が切れるほどの冷たさ
空っ風と言う上州特有の寒さですか

私は群馬県地方の寒さは分かりませんが
きっとこんな寒さで厳しい土地だろうと想像しての文字です

久し振り露出している耳が切れるほど痛い
私は暖かい地方出身者ですから空っ風と寒さは苦手です

我が故郷も盆地だったなぁ(冬は寒かった)

ハンターは目利き

  

東京にいると自然界の事が分からない
モンゴルに来て野生児としての心構えを勉強させられました

今じゃ壮年モンゴル老人と言われるほどに逞しくなりました
草原じゃ狼じゃモンゴル老人じゃと歌われるまでになった

草原の狼は馬や牛などの動物を襲うが成獣は襲わない
生まれたばかりの仔馬・子牛とか病気の成獣、怪我した成獣を狙う

自然界じゃ怪我したらお陀仏なんです
先ほどのポッポさんも運命なんでしょうかね

足で臭いを

  ザラメが5㎝程、簡単に砕ける

狼にしろアフリカのライオン等にしろ行き当たりばったりで
獲物を狙うという事はない

私はニュース以外はナショナルジオグラフィック放送を見る
殆んどがライオンかサメの映像ばかり、現地人は生き死にの映像が好きなようである

狼もお腹が満腹の時は山の見晴らしから牧場を観察していると言われている
牧場で銃を所持しているかどうか、旦那が留守をする日時を観察するとか

狼の腹空かしは大体一週間が目安と言われている
獲物を仕留めて食らって満腹でごろ寝をしているわけじゃない

次の獲物を探す時間は山や森の中から牧場の行動研究をしていると言われている
牧場の旦那の日常行動を知り尽くしチェックしていると言われている

何処の牧場の女と関係を持っているとか誰と飲み友達か
牧場をいつ留守にするか、馬で出かける鞍の種類とか出かける服装で

旦那の行動時間や留守する時間まで知り尽くしていると言われている

留守時間が短時間か長時間になるか、夜まで帰ってこないとか
朝帰りすることまで知り尽くしているという

怖いですね!
刑事・CIA顔負けの情報を持ち得ていると現地人は怖がる

狙われる

  

狼から狙われた牧場は最後は廃業するそうである
それも牧場の家族には何故、廃業になったか知られないように廃業させるという

そういう廃業した家族が首都にウヨウヨいる
私はそういう旦那さんを知っているが怠け者と言う風貌をしている

首都にも権力者と言う狼が存在している
彼らも外国人の私達を獲物として見ている

鵜の目鷹の目で
私たちを見ているのを知っている

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野生本能

2019-03-28 01:08:35 | 首都散策・春季

一番は猛禽類

自然動物の豊富な場所には獰猛な猛禽類が沢山いる
モンゴルもコンドルがいて近くで見ると恐怖を感じる

これから5月・6月は近所でも空を舞うコンドルを見ることが出来る
帰り道、鉄橋まで来ると異様な光景を見る

    

死臭が漂い出したのかロシア犬の周りに番犬と野良公の集団が
徒党を組み徘徊している

これを又、写真に収める私も好き者です
横たわるロシア犬を時々、放棄した主人らしき者が

様子見に来るところを見かけるから癪に障る
地中に穴を掘り埋葬するとかの事さえしないで何が愛犬家か

笑わせるなである

ハイエナ

  

こうなると一部始終を観察させてもらいますよ
生と死の一部始終を記録しちゃうか

その前に今夜あたりあ奴らが食らうかもしれない
腹を空かしているから凶暴化している

カラス

  

肉食カラスも日本のカラスに比べ1・5倍はデカイ
人間には近づかないが日本の二倍ほどデカイ

カラスを観察したいならドイツ大使館とユニセフビル付近に行けば
観察できる

朝の煙突風景!
寒の戻りで朝夕が寒い

現在時間でマイナス17度
夜景が綺麗

番犬

  

モンゴルの番犬は可愛そうだがタフな犬
番犬の餌など決まった物はない

家族の残り物や骨だけ
酷いのは夕食の皿を洗った残り水だけというのを見た事も有る

それでも番犬は主人に忠実である
草原ではジネズミやタルバガンを餌代わりにしている

此処でも同じでロシア犬が当面の獲物みたいである

川歩き

  

夕陽をバックに柳の新芽が膨らみだした
樹木は氷に閉じ込められているが

春を読み取っている
今回の氷上出現は人災事故でした

操車場内

    

太陽の暖かさと北風で肌に沁みる寒さが混ざり合い
ふるえるやらポカポカするやらで体温調整が難しい

春先が野生動物・野鳥には一番苦しい時である

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死に物狂い

2019-03-27 02:04:59 | 首都散策・春季

踏切りを眺め

皆さんが活動し始めた頃
私は散歩に出かける

  

カーテンをしてないから機関車の汽笛が
何となく聞こえてくる

植物と踏切を写すのが日課になっている
早く出て早く戻ってくる

獰猛

    

羅生門ビルに屯す猛禽の軍団どもである
日本のカラスなど優しい部類ではなかろうか

モンゴルのカラスは厳寒期から五月末まで餌がない
鉄橋近くにはロシア犬が仏で放置されているが道路の傍である

車の往来が激しいから食べるに食べられない
そこで餌場を確保したのがナキウサギか地リスが棲む土手の傍

小動物とビール工場へ小麦を運び入れるトラックに
群がるハトポッポである(日本の県外ポッポもくりゃいい)

小麦をシートの上から啄むハト軍団
肥え太らせて上空から襲うカラス

氷上で二度目の光景である
ロシア犬は猛禽類のハゲタカが来て持ち去るしか

処分は出来ないだろう

今は死ぬか生きるかの瀬戸際だから
綺麗ごとは言っていられない(カラスとカサ詐欺)
二羽とも獰猛です

明日は我が身と言うところだろう
そういえば此の頃、土手でウロチョロしている

地リスかナキウサギを見かけなくなった

検査中

  

鉄橋へ行くと三人の保線区員が鉄橋に掛る
枕木を点検中である

声を掛けると返事をしてくれる
私が皮の真ん中を上流から歩いてきたから驚いている

あの爺さんかと言わんばかりの表情である
こんな処から来ているのかと驚いた様子

私はしっかり写させてもらった
時間が有れば観察するんだが先を急いでいる

ビル風?

  

帰りは買い物で市場によって馬肉と酢と
魚の缶詰を買って両手は塞がっている

それと二日前から冷たい首都に逆戻り
薄着が身に沁みる

小麦工場と石炭貨車で未舗装道路は
風が起き埃が舞い上がっている

これが首都全域で起きるのである
4・5月に日本へ旅立つ
黄砂の起源は南ゴビと言われている

四両編成

  

午後6時に4両編成の機関車が西の方角へ向かい
出発した

何処へ行くのかダルハンかロシア国境方面へ行く列車か
時間が有れば各駅停車の旅も楽しいのだろうが

夕陽

  

夕陽が落ちる前に自宅へ着く
重い荷物が両手にズシリと掛る

主夫業は辛い!

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冬との別れ?

2019-03-26 09:07:50 | 首都散策・春季

硬かった氷が

厳寒期の半年間、コンクリートのようだった氷に変化が
太陽熱で氷の表面がザラメ状になり靴で蹴るとご覧の状態

  

氷上を歩いていても固い部分と柔らかい部分が有り
一歩の靴で陥没する場所が有り歩きづらくなってきた

中には水が溜まっている場所も有り
氷上を歩くのも時間の問題になりそうだ

傷跡と

     

散歩からの帰り道鉄橋からビール工場まで氷上を歩く
厳寒期の一番寒い時期、食糧難で柳の樹皮を齧った痕も

氷の表面が20㎝程下がり氷が乾燥で沈下しているのが👀で
確認できるようになる(動物には現在が一番苦しい時期)

代わりに柳の緑色が濃くなり生きがえって来た

青空

   

嵐の前の静けさと言うか昨日も瞬間的に青空を覗かせる
街中は相変わらず竜巻が立ち埃を舞い上げる街中を歩く

通行人の👀に容赦なくゴミが襲う状況は変わらない
私の眼も炎症を起こしていておかしな状況

コロコロ違和感から👀から涙が出る有様

夜景

   

散歩から自宅へ戻ってお太陽が落ちる時間ではなくなった
早い時間かと時計(日本時間)を見ればもう夕方である

今まではダラダラとTVを見て時間を過ごしていたが
今は主婦業をしている

洗濯に掃除?
これが一日の内で一番の苦痛行である

食事・洗濯・掃除は辛い
世の奥様方は毎日、文句も言わずされているわけだから

頭が下がります

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実在する物語

2019-03-25 02:20:17 | 首都散策・春季

金太郎実在

MSNニュースで足柄山系で農業を営んでいる
92歳の老人が出合い頭のイノシシを鍬で撃退するという
記事
読み驚いている

金太郎伝説は実在したのである

    

写真のように出合い頭の驚きでも肝の据わった者は勝つ
それにしても豪者なご老人である

大体が大怪我させられイノシシは豚ズラするのが定番
今回はイノシシ鍋で金太郎の勝ちである

昭和2年は金融恐慌や日本国がアジア諸国へ
余計な事をしだした年でもある

現代はパワーシャベルの時代である
鍬で撃退するとは立派である

川への入り口

    

昨日も川の氷は融けだし時間の問題になってきだした
自宅から川へ入る入り口を偶然、カメラに収めた

此処から鉄橋まで300m程の川くだりの探検である

大関当確

   

連日相撲協会の卑怯な虐め方に腹を立て捨て台詞を
吐きながら散歩に出かけた

ゴルフクラブで栃ノ心を滅多打ちした親方(馬鹿面顔)
こ奴は八角の八百長に協力する卑怯な親方一派である

私も貴景勝は負けるかもしれない
栃ノ心にまわしを許せば相撲にならない

悔しいから毒の一つでも吐いて散歩に出かけた
家に戻ってみればNHKスポーツニュースで
大関当確インタビューを受けていた

久々にガチンコ相撲する日本人力士が登場する
老後の楽しみである相撲観戦が面白くなる

これで良し

    

なんかこう一本ツーンと一直線に走る道を見たような関取である
先場所でも33勝を上げながら貴ノ花の弟子という事で

いちゃもん付けられ突き放された
協会好みの関取にゃいい加減な相撲協会ども

なんら関係ない私が溜飲を下げた一日だった
早く横綱になりモンゴル勢共を土俵から一掃し

清められた関取だけの為の大相撲をしてほしい

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陽が長くなりだす

2019-03-24 12:44:03 | 首都散策・春季

おのずと

日常生活の中で大切な事や
見過ごしても構わない事も多々ある

昨年から今まで見過ごされない事が
一度にやってきて悠長な態度をしていられなくなっていた

こういう時、人の生きざまが見える
大した奴じゃない事が露呈する

バタバタしちゃって
見苦しい事と云ったらありゃしない

  午後4時過ぎの太陽

時代の先取りで団塊世代として老後の在り方を
外国で実体現していた

世界中で戦争の無い平和な国作りや生き方を実現する為に
腐ったものを如何に排除・投棄処分・抹殺して

如何にかしていい生き方・地球を作るかともがいていた
しかし、腐った張本人に自覚も自ら引き下がるという意思もない
傍が口角泡を吹いて論じたところで成果が出るものでもない

腐ったものを棚に上げて遥かか彼方の方で
平和だ戦争反対の声じゃ

それじゃ君が解決できるかと
腐った所に連れてくりゃ平和や戦争反対を叫んでいた奴が

何時のまにか腐った奴に成り下がり発酵しだす
これがバイオテクノロジーの怖さである

この腐った発酵菌が世界中に飛び散らばり
世界中の土地で自主発酵させでてているから堪らない

結論から言えば戦争の無い平和な世界など
童話・夢の中の作りごとでしかない

出掛けるのも

  中国二連口行きの夜行列車

そんな事を愚痴りながら昨年からビーカーの中で
ガラス棒で捏ね繰り回された挙句

瀬戸際外交の餌にされている

発酵だけはしないぞとばかり足掻きもがいている
世界中には発酵しない役立たずなものが沢山ある一つがBである

気が付けば陽が長くなったもんである
昨年、午後4時過ぎには太陽が西へコトンと落ちていた

今は午後2時頃の位置(日本時間で)である
私の目論見と言うか平和への願いは完全に失敗だった!

歩く時間は

    日本時間午後7時49分

散歩時間だけは時間の短縮も関係なく2時間半の道のりは変わらず
跨線橋へ戻ってくると午後6時49分、まさに太陽が西の彼方へ落ちる寸前

毎日何となく歩く(歩いちゃいけない場所)線路内へ落ちる太陽
中央駅自体が操車場も管理している一大集中管理センターである

削られたレールに太陽の光が当たり美しい
跨線橋で20分程、発情した野良公のように20分程、佇む

大寒気団は日本へ相撲遊山に行っている
久し振り八百長相撲見学である

残された残留組もネチネチと市民を寒さで虐めている
貴景勝よ腐った元を取り除け!

5千㎞離れた宇宙から応援しているぞ!

同じ

  

近道を知って初めての美しい光景を眺めている
来年も見れると好いのだが道路の舗装をしてくれないかなぁ

散歩だけの為だけの舗装には時期尚早というところか

火照った体を

    午後8時11分

跨線橋から歩くこと10程先に鉄橋が有る
機関車の汽笛で機関車がどこにいるか大体の見当がつく

火照った体が三半規管を狂わせたか
でも踏切りのシグナルが点滅している

長い貨物車が来ると睨んだ!
氷上最後の激写になるやもしれない

氷上で待つこと25分です
馬鹿な爺さんです

帰路に買い物したビニール袋を写したくなくて
隠したつもりでH鋼材にぶら下げていた

寒さで虚ろ状態だったかバッチリ買い物袋が写っている
魔ぁが刺した記念写真でいいか・・許してくれ・・ボケまくり

近頃、我慢強くなりました
待つことや待たされる事に慣れてきました

野良公だって野性だが集団性や協調性だって
強制されなくても自然と養えるんだ

氷で醒ます

    

寒い中で25分も待たされ続けました
火照った体は寒さで一気に風邪気味モードに変換

どっちからくるのかも三半規管モードが狂い分からなくなる
結果は発電所からやってきた

単機で!
なんなんだよ!

氷上での激写はいい記念になりました

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寒さは出かけたが眼鏡が( ^ω^)・・・

2019-03-23 01:24:11 | 首都散策・春季

文字だけじゃや

寒いだの土埃とゴミだらけだと言っても
説得力はない

モンゴルの現実を知るには写真が一番
寒さも臭いも汚れも近い将来にPCで現実化するだろう

フレッシュモンゴル空気缶詰なんてものが売り出されるだろう

寒気は日本へ旅行中だが居残り組が居て
現在もマイナス19度です(深夜午前3時38分)

    

昨日朝の踏切風景です
灰色靄のセピア写真はゴミ舞う首都の風景です

隣は午後の青空ですがどちらもモンゴルの現実です
私の👀を苛めているのは朝の風景です

踏切りを写して家を出かけました

分からんことだらけ

    

私の散歩道は氷上を歩き鉄橋まで来ると線路内を歩き
上の写真のような場所を歩いて跨線橋までくる

この間に👀はゴミだらけになり気分最悪状態になる
モンゴル首都は何処でも一緒なのです

こういう裸大地の土埃が至る所にあり
突風が塵を上空に巻き上げ網目で濾したように

上空から私達へ降り注いでくるのです
口を開けようものなら口の中は砂でジャリジャリという

眼鏡の話は事実に基づいた話で難儀な話です

川の上を歩くこととは

    

氷上を歩く時間も少なくなったのでマイナス30度・40度が
作り上げた芸術作品を私は紹介がてら堪能しています

現地人で氷上を歩いて私のような事をする人は少ない
時々、氷上ですれ違う事も有ります

ビール工場で働く労働者で楽したい人がごく少数居ます
赤い建物の場所から川に入り温水を通す配管を潜り鉄橋へ向かう

土手で生きている野性たち

    

川の土手の両岸は土手が連なり
そこには柳の木や雑草が生い茂り野生動物・野鳥には

絶好な棲み場所です

そんな場所をウロウロしながら観察しながら散歩してます
春先、氷が溶解し水が流れ出せば歩くことも通ることも出来なくなります

酷寒の地だからこそ出来る遊びなんです
動物や野鳥に私は迷惑・厄介な生き物なんです

こういう事で

  

氷上を歩くのも限られた時間になりました
歩ける時間に出来るだけ歩こうと思っています

分からない事が沢山、発見できます

楽しいよ

  

昨日は電力会社に電力料金を支払う為
早めに自宅へ戻る

モンゴルも景気が悪いのか公共料金を
支払えない人がいるようである

歩いて10分ぐらいの場所だけど
車で行きました

👀が塵で痛い!

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週末にはこの寒さ日本へ

2019-03-22 01:57:51 | 首都散策・春季

五感二温?

日本では春先を三寒四温と言って
春の来るのを楽しんでいる

子供の頃は三寒が辛かった
現在、モンゴルで二温が辛い

  早朝はマイナス10度前後

厳寒期の半年間・マイナス30度・40度を
異常と思わず普通に感じとる禊を

何十年と経験していると人は進化する
寒さを何とも感じなくなる(怖いですね!)

現地人などマイナス10度前後でも半袖でウロウロする
そういえば日本でも一番寒い1月2月に素足で登校していた仲間がいた

素足と言うのは靴下を履いていない生徒の事
靴下を履いていても痺れるくらい寒い時が有った

私達は器用で靴の爪先が冷たいと踵歩きしたり
鶴のように片足立ちしたり片足だけ上げて寒さを凌ぐ
当時は真面目に考えての事である

今じゃ多少賢くなり足に汗が溜り靴下が濡れて冷たくなる事を学ぶ
要するに靴下をこまめに洗濯し乾かして履いてりゃ冷たさも軽減される

私は帰宅して最初にすることは靴下を洗濯し靴の下敷き
フェルト下敷きを剥がし暖房機で乾燥させて翌朝に靴底に戻す

これだけで寒さが完全に違ってくる

春は嫌

  日中はマイナス3度前後

線路外を歩きたがらないのが理解できる写真です
昔の日本の原風景です

暖かくなると寒流と暖流が喧嘩し大暴れし
至る所で竜巻・砂嵐を巻き起こし土埃を巻き上げ大暴れ

記事を書いている現在も👀から石が
ポロポロと出ている

👀に石が

  首都に寒気警報が鳴り響く

この現状を現地人に嫌味たっぷりぶちまけると
👀鏡すりゃ解決するという

そういや老人からヨチヨチ歩きの子供まで眼鏡している
それが似合っているんだ(サングラス姿が)

10人とすれ違うと8人が全て似合っている
残り二人は日本人と同じで笑っちゃう( ^ω^)・・・

性格も有るが昭和20年・30年代の盲人さんがしていた眼鏡
ご存知ですか・・ああいう眼鏡した餓鬼・若者がい
るんです

盲人さんは好きでされていたわけじゃないい
やむにやまれぬ事情でされていたのは理解していますよ

〇眼鏡して歩いている奴を時々見かける
自分じゃ似合っていると思い込んでいるんだろうね

似合っていないよと言ってやりたいが
言おうものなら半殺しに遭うね

眼鏡しろと言う

  陽が落ちる頃は急激に寒さが落ちる

日本人ほど眼鏡が似合わない民族も少ない
モンゴル人は容姿が日本人に似ているが眼鏡が似合うんだね

何故だろうと考えます

幼い時から👀を守るために保護用として掛けているから
眼鏡の掛け方とかを知り尽くし似合うのかもしれない

見ていて格好いいんだ
洋服・和服の着こなしと同じだと思う

これも日常生活の歴史からくるものだろう

似合わない

  マイナス10度くらいまで

私が眼鏡をしていると眼鏡自体は格好いい眼鏡だから
誰もが振り向くようないい眼鏡である

でもかけている物体が良くないらしい
似合わないという視線を全身で受ける

眼鏡が可愛そうという視線である
私は恥ずかしいから眼鏡をかけたくなくなる

スキー用のゴーグルを付けて歩きたいが馬鹿みたい
水泳の競技眼鏡じゃ宇宙人と笑われちゃう

仕方ない裸眼で勝負しているが容赦なく石が👀へ飛び込んでくる
これが現状なのであるから春は嫌!

芽吹きました

  

氷上を歩いて家路へ向かっていたら
氷に固められている柳の中でもチラホラと

新芽が芽吹きだしました
塵が吹き荒ぶ春間近かです

ツルツル

  記事を書いている22日時点でマイナス14度くらい

今週は寒の戻りで寒さ襲来の週でした
週末は私の代わりに寒が日本へ旅立ちます

私は飛行機の切符すら買えない身分ですから
せめてブログ記事でも切らさないように

せっせと書き綴っているのが一番似合っています

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かんのくるい

2019-03-21 01:59:20 | 首都散策・春季

寒の戻り

月曜日から本格的な寒さが戻ってきている
薄着に切り替えた途端マイナスですよ

現在午前3時15分
マイナス23度です

  

月曜日から帽子も手袋もしないで散歩に出かけた
耳が切れるように痛い・・手も冷たい手袋が欲しい

手ぶくろすりゃ暑い
耳を防ぐ帽子じゃ汗をかいて鬱陶しい

寒い

    

現地人には心地よい温度かもしれないが外人には寒い
週末から山は雪化粧して寒そう

氷上も再度の凍結?
昼間は平らになり夜、再凍結

風が冷たい!

引き締まる

    

3地区高台から霊山を写す
昨日のブログ表紙も同じ場所から

昨日はガスに煙り寒さが表現できなかった

頭待ち

    

跨線橋から真下を見ると発電所行きの石炭貨車が
親分待ちの状態、機関車を取り付ければ出発できる

氷上から

  

帰りも陽が長くなったので午後5時過ぎても明るくなった
寒さと雪景色を川のど真ん中から写す

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寒い!

2019-03-20 01:53:19 | 首都散策・春季

まだ三月

日本で桜の開花を聞いていると
此方まで引きつられて春気分になる

薄着しても凍死するほどでもないが
夜はまだ、マイナス気温

  薄っすらと雪

昨日は車を必要としたので車で出かけた
目的地に着き車から降りると寒い

薄着で出かけたので大変
屋外を移動しているとやたら寒いのである

霊山を見ると山腹に雪が降り積もっている
風は北風である

風邪を引かないように用心する

薄着は禁物

    

自宅に着くと御覧のような夜景になっていた
そういや昨日も写真を撮る暇がなかった

歩かないと首都の情景は分からなくなる
ベランダに出て夜景を写す

これが日常の一コマである

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穏やかな一日

2019-03-19 08:45:44 | 首都散策・春季

平穏

季節の変わり目のほんの隙間な時に見せてくれる寂しい時
それが昨日だったような気がする

人生にも時々、訪れるせつない一瞬

    

いつものように融けかかった氷上を歩きながら
ここも今日が最後かと思いながら歩く

そう思いながらなんにち歩いているのだろう
凸凹だった氷上も昼間の暖かさで

アイロンをかけたように綺麗に皺や凹凸が無くなり
素晴らしい景色である

でも切ない一日の始まりである

何となく

  収穫した穀類を入れる貨物車

朝は時間との闘いであるが家を出れば
何時もの道を歩いて目的地へと進む

普段は人生の一コマとして書き止める回顧録集
思いも有るが昨日は記事にするほどの変化もない

変化のないことが普通なのであるのに
そんなことにも気が付いていない私である

バス移動

    

いつも歩く地区から久し振りバスに乗り首都中心地へ
我が家の厨房に味噌が無くなったので市場へ

出掛けてみたら月曜日は定休日だった
なんのためにわざわざ出かけてきたのかわからない

首都をブラブラ歩いたが違和感を覚える
私が田舎モンであることに気づかされた

夜になる

    

首都を徘徊していたが私の居場所がない
仕方ない

ここから自宅まで5kmの道のりを歩いて帰るかと思うが
歩く勇気も湧きおこらない

止む無くバスに乗り込み出発点まで戻ることにした
戻ってみると自分の居場所がここに有る事に気が付く

気が付くとそこから自宅まで歩くのが楽しくなった
何時もの跨線橋を渡り人気のない線路内を歩き

鉄橋へ出てくる
自宅までもうすぐだ!

ひとけのない跨線橋やくらい氷上の上から

天空を眺めるとなんと綺麗なことか!

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光と影の日曜日

2019-03-18 01:40:11 | 首都散策・春季

寝ると腹がすく

土曜日は疲れました
これから人生を猛烈に生き抜こうとする餓鬼相手じゃ

死にそうです
帰るなり疲れを取るために眠りました

  

昼過ぎに起こされました(腹の虫に)
何を考えて生きてんのかと腹の虫には腹の立つ爺さんみたい
腹が減って眠っているわけにもいかなくなり

こういう時、食べ物がないというのも悲しい
散歩がてら買い出しに出かける

散歩コースはいつもの道です?
川の上を歩くという摩訶不思議な空間を楽しむ

鉄橋の傍にある三山は炭の山に変化してます

散歩に出て

  

川から鉄橋へ上がってくると若者が思いつめたような
形相で鉄橋を渡っていく

反対側では子供が二人私を見ている
じゃなく若者を確かめていたのである

待ち合わせ場所で出会った瞬間を
写させてもらった

光と影の

    

出掛けたのが遅かったので帰りも遅くなった分
太陽が落ちる時間になる

此の頃は太陽の落ちる時間も遅くなり
日本時間の午後7時半頃に太陽があの場所にある

そんな時間に機関車と太陽と自分がいる

競演を見て

      

以前は朝陽ばかり撮影していたが今は黄昏ばかり写している
環境がそうさせているだけ、朝日の当たる場所にいない

以前のように早朝に出かける事もなくなった
年寄りの癖に起きられない

氷上から鉄橋をバックにして太陽を写す

帰路は

  何処にいるでしょう

ビール工場の塀に何か動くものを見つける
地リスかナキウサギ類の小動物

地リスだと思うが耳が丸くナキウサギのような姿の小動物
上の写真の何処にいるか探してください

探し出せる方は猛禽類の👀を持たれている方です

焼き鳥

  

私は焼き鳥と言えば雀と刷り込まれている
子供の頃、私が育った場所では雀が焼き鳥だった

何故?
焼き鳥を捕獲する人(職業にしている)曰く
雀は農家の米を食っている野鳥だから美味しいと?

少し大きくなると鶉(うずら)が焼き鳥の材料と聞く
雀は一定量材料を確保できないと聞く

鶉は人間様が飼育しているから品不足にならないという
分からなかったが何となく理解できたような気がした

でも私の焼き鳥は雀かムクドリが焼き鳥用野鳥と思い込んでいる
そこで柳の樹木に鈴なりになる雀を見ると焼き鳥と思う

単純な爺さんである

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餓鬼の子守をしてきました

2019-03-17 09:57:09 | 首都散策・春季

大人も子供の世界でも虐めは昔も今も絶えない
人も動物も自分と違う考え・行動をするものには果敢に攻撃をし

排斥しようとする行動が生まれるらしい
自然界の摂理と言えばそれまでだが

虐められる側に立てば堪ったものではない
攻める側の立場には快感なんだろうが

昨日は虐められる側の餓鬼を連れての郊外散策である

  

隣で熟睡している餓鬼は何なんだろう
本当に虐められているのだろう?

餓鬼の癖に神経質なのも耐えられないが
臥竜か鳳凰が爆睡しているようにしか見えない

兎に角 一日面倒を見ることになる
どんな凸凹道でも起きようとしない

氷がない

    

硬く厚い氷に閉ざされている氷上が有るだろうと確信して
行った場所には無残にも溶解寸前の危なっかしい氷上があった

森の中に車を止め偵察で河川敷へ降り氷の状態を見る
誤って車を入れようものなら大型クレーン車を呼ばなきゃ

家に帰れなくなる

妖怪

    

此処は川の傍・河川に湧水地がないことが分かった
ガチョールト地区まで行けば良かったか

静かな河川敷の森を求めて
でも餓鬼と二人で来るような場所でもない

川底と氷の間に空間が広がり融けた水が流れ出している
こんな氷上に2トン以上もある車を乗せれば大変な事になる

ハイカー

    

車を乗せられる氷上を探し別の場所へ移動する
川の傍の芝生地帯を歩く集団を見つける

山歩きハイカーと同じような服装・リュック姿でテクテク歩いている集団
山はご勘弁をという方たちのようである

山歩きだけがハイカーではない
平地の芝生や雑木林・灌木の中を歩くのも気持ちいいものである

一人だけ苦行・難行をされているとしか見えない方を見かけた
古稀はとうに過ぎていらっしゃるような伊達たちで難儀そうに歩いている老婆

餓鬼と👀を合わせ餓鬼に!
助けてあげなさいと命令すると笑って嫌だと拒否反応をした

他の方は30代から60代の方が自分のペースで歩いている
こういう過ごし方も有るんだと脳裏に刻み込んだ

私と餓鬼で総勢13人か15人いるで意見対立!

ピクニック

  

森の中では至る所で家族がピクニック中
男同士でそれも餓鬼と老人は私達だけ

何処から如何みても幸せ家族には見えないふたり
親に息子夫婦に見放された老人と餓鬼にしか見えない

一応!

  

思い切り氷上でソリ遊びと思ったが思い出作りは失敗
氷が割れ靴を濡らされた濡らしたで一騒動

しかし、山の北斜面に僅かだが残氷が残っていた場所を見つけ
気持ちだけソリ遊びをした振りして帰路についた

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