馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

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新型機関車

2019-03-15 08:39:57 | 川の凍結

フイルターに

何度か記事に乗せているが間近で見たのは初めて
新型車両のようである

馬力も付属パーツも新型仕様車両

  

ディゼル機関車だからエンジンをラジエターで冷却している
そこでフイルターが取り付けられている

草原を走って来たのか枯草が取り付いている
春先は風が強いので吸い込んだのかビッシリと

迫力満点!

主力機関車

  

現在、主力組の機関車で新型より少しコンパクトな機関車に見える
我が家の目の前にある発電所には主要な産業道路踏切りが二ヶ所ある

現在は車でいつも渋滞する首都メイン道路

そこは手動式で警告器や信号を点滅させなきゃならない
先頭車両の前に二人の保線区員が乗車しているのは担当作業員

夏や秋は良いが厳寒期は修行(禊)の気持ちだろう
二人が私を見る目も穏やかである

旧式

  

子供が喜ぶようなミニ機関車である
エンジン音を聞いていると力強い音を出している

ただ単にエンジンを吹かさないと動かないの?
操車場内の待機貨車を引っ張りだしたり

納めたりで忙しく働いていた
北の山斜面にあるタワーとコラボさせてみた

作業風景

    

世界国際婦人日から初めて女性保線区員が勢揃い
線路内も何となく活気が有る様に見えたのは私だけか

声掛けすると先輩女性保線区員から
威勢のいい声が返って来た

鳥インフル?

    

川へ出るカーブを曲がっていたら線路内で蹲る影
おッ身投げ? ヤバい!

近寄るとハトポッポである あ奴に似ている
北海の地を外国人に安売りさせている?

地震を人工地震と流布させたり
似非日本人の如くの振る舞いである

遣り過ぎて記憶障害を起こしたか
レールの傍から動かない

こ奴 鳥インフルに罹ったか
ポッポは近寄ると一定距離離れるが動かない

私の方が怖くなり
遠目で最低国外移転と叫んでみた

融け出しました

  

鉄橋へきて川へ下りていく
見た目にも表面の氷が融けて水が浮いている

あの硬い氷がサクサクと霜柱のように折れていく
振り返ると足跡がクッキリ残されている

この足跡を辿れば足跡のヌシが判明出来る

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明るいうちに散歩

2018-12-21 12:13:56 | 川の凍結

昨夜の渡河場所

一昨日、暗闇の中を単独で氷上を歩いた
昨日は急用が出来、正午に家をでて3地区へ行く

    

どうせ同じコースなら氷上を逆コースから鉄橋まで
下ってみようとビール工場の駐車場から川へ出た

土手を下りて氷上へ立つ

再現

    

昨夜、ドキドキ・ハラハラしながら歩いて氷上は
夜中に体験するより安全であることが分かる

目視できる安心感というやつである

現場検証

    

昨夜、私が心細く歩いた足跡がクッキリ
恐怖を感じた場所には躊躇した靴跡が残されていた

色々な検証作業はこうして判明・推理していくんだろうと
学ばせてもらいました

恐怖を感じた場所には必ずと言っていいほど
周りに思い当たる物が有る

氷が透明だったり氷の暑さが薄いようにも感じる
身体の第六感というやつが見えない恐怖にも対応している

線路作業

  

鉄橋まで下り線路内へコースを修正し操車場内の
入り組んだ線路内を歩き高架橋からレール補修作業を

している保線区員の勤勉な作業を記録に写す

アベックと遭遇

  

3地区で用を済まし高架橋まで来る
若い二人がハンオール地区へ行くのが出来なくウロウロしている

大体の様子は仕草で判別できる
来蒙当初、追剥ぎに追いかけられたのは仕草のせいである

高架子湯階段下で若者と行き交う
すれ違いに何処へ行こうとしているかを誰何する

ハンオール地区へ行きたい様子
首都で育った子なら私のいう事など無視する

田舎モンなんです

素直に私に付いて来いと言えばついて歩きだす
彼らは線路内を歩くのは初めての様子

車が走る車道へ降りようとする
私が線路を歩いて行くぞというと

線路の枕木を上手に歩けない
ぎこちない歩き方で差後は線路脇の小道を歩き出した

手を離さない

  

鉄橋を渡ろうとするから凍結した川へ降りろと命令する
此処でも彼らは素直なんです

躊躇いもなく命令を聞き一緒に下りてくる
都会っ子はそうじゃない

馬鹿で我儘で人のいう事など聞く耳を持たない
私と付いてきても鉄橋から踏切の方へ行く事だろう

田舎っ子は何処までも素直です
いい意味で好きになれる

序に脅かしてやれとばかり
氷上を歩いて二人が生きたい場所まで連れてって上げるという

二人は手を放そうとしない純朴な若者

ついてくる

最後までご同行してくれた
ビール工場の駐車場まで来ると安堵したようである

彼氏の方が知り得た場所だったようで
私は彼らと自宅前で別れた

二人の熱烈な熱さで氷が融けなくて良かった

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トーラ川へ

2017-03-16 01:59:48 | 川の凍結

チョッと

午前中、寝ていたらメールが入る
何してんのよ・・( ^ω^)・・・ 

一仕事終わるくらいの時間に寝てるとも言えないし

       

忙しいから週末でも何処かで?
今日よ!いま( ^ω^)・・・がいいのよ

冗談じゃない・・時間も金もないし

付き合い無さよ( ^ω^)・・・ 

あんた

     

しょうがないなぁ( ^ω^)・・・
大統領官邸で珈琲でも飲むか 

残念!
門前払いを食らったぁ( ^ω^)・・・😢

時間ある

        

仕方ない!
トーラ川で融ける前の氷でも見て帰るか

分厚い氷も今日が見納めか

陽が長くなりだしました

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子供(孫関係)と遊ぶと疲れます

2016-03-14 10:34:55 | 川の凍結

疲れ知らず

先週(昨日だが)郊外へ餓鬼を連れて遊びに行ってきた!
先々週とは違い太陽が暑い、国道沿いも草原も雪が殆どなくなり

味気ないほど春の草原に早代わり!ただし草原には草は無し
牧民のトラックが枯れ草を山と積んで牧場へ向かう姿が痛々しい・・草が無い

大金を出して枯れ草を購入しているのである

先々週の話を子餓鬼(10歳)にしたら僕も行きたいという
親が許してくれたら連れて行ってやるという条件

郊外で初めて大自然と向き合う!凍結した川に立たせると

最初に大転倒・・氷の上での歩き方が分からない・・スッテン転り

子供は疲れりゃ直ぐに寝てしまう5分ぐらいだろう・・起きると元に戻っている
何だろう?この元気の源は?

  金持ち金を使わず

実はこの餓鬼の家はモンゴルじゃ金持ちの部類に所属する
両親が働き者でコツコツかボッこり儲かるのか金持ちなのである

10歳にして好奇心旺盛で物怖じしない!
こういう餓鬼が爺さんは好きである・・ミッションスクールに通う

以前から連れて行けと煩かった・・爺さんを友達と思い込んでいる

両親の前で爺さんと堂々と話を付けるほど度胸がいいと言うか根性がある

先々週の餓鬼二人は郊外へ行くのに一年以上、時間を要している
それも母親に勧められてやっと先々週、郊外へ行く事が出来た

この子は違う!爺さんに直談判して話を決めた
翌朝(日曜日)10時にドコ何処で待ってろ!

車で迎えに行くからと話しをつけていた

5分ぐらい遅れて行くと私を見つけ走ってきた!
一人で来たのか、来るのを待ったかと聞くと随分待ったと言う

モンゴル人にしては賢く礼儀のある餓鬼である

爺さんと渡り合う

  奥では牧民が

昨年春の洪水で流された流木(まだ生きている)をチエンソーで切り薪を作っていた
私が車で行くと警察官か警備兵と間違えビビッていた・・

外国人と分かり安心したのか

薪集めに余念が無い・・・餓鬼に此処でそり遊びをさせ・・しこたま扱く!

餓鬼と爺さんだけなので餓鬼がそり遊びしている姿は車を止めた状態でしか写真が無い

自己主張が強い

        軽装で来るから度胸がいい

此処へ来るまでに車中でひと悶着したのである

実は餓鬼、モンゴルで唯一あるスキーリゾート場へ行きたかったようである

そこへ行けと聞かない!

爺さんは金を払えば何でも至れり尽くせりの遊び場が大嫌い!

遊ぶなら山か川か原っぱがいい

仲間とビールを飲むなら繁華街よりローカルな
鄙びた小便横丁!糞尿の臭いがするようなガード下が落ち着く

餓鬼は金持ちで遊びはスキー場と心得違いをしている

車中で大喧嘩になる・・
幾ら自己主張が強く我侭でも爺さんの車中で喧嘩をしている

爺さんは郊外へ行く!

スキー場を横目で見ながら60km先の郊外へと進む

泣き出した・・泣くがいい・・餓鬼の癖に金使いだけの遊びしか知らない

ところでお前さん餓鬼に質問!

ぉマンさお金を持ってきたのか?昼飯はどうする

飲み物はどうするの?見れば軽装で来ている・・
郊外の辛さを知らないなぁ!

お金は家に置いて来た!
実はこの餓鬼!爺さんより金を持っている・・
餓鬼の癖に!

何時もポケットに大金を入れている・
・爺さんは散歩に千円ぐらいしか持っていかない

餓鬼は万札を何時も持っている・・

餓鬼に言い聞かせるスキー場は入場料と貸しスキー代金がかかる

金がなきゃスキーは出来ないでしょう・・

爺さんに払えと言う・・

冗談はよしこさんよ!

貧乏人の爺さんに金を払えと言うか!

飲み物はどうする・・我慢すると言う・・いい根性している

昼飯はどうする・・我慢すると言う・・これもいい根性だ!

郊外へは往復3千円位のガソリン代が掛かる!昼飯もハンバーグを買ってやる
飲み物も序に買ってやった・・郊外へ行くほうが爺さんには金が掛かるのである

スキー場で小銭使うほうが安上がりだが子供には自然界で遊ばせるのが最高の遊びなのだ!

案の定!
ソリ遊びをさせると軽装がたたり!寒いと泣きが入る・・

一人じゃつまらないだろう
次回は大勢の餓鬼と遊べる山登りをしたい!

近場に霊山(ボクド山)がある・・
標高(山頂)が2千㍍だから餓鬼には辛い遊びである

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今週はご勘弁を!

2016-03-09 02:27:45 | 川の凍結

二ヶ月ぶりの郊外

今週は郊外の餓鬼写真を連載するがご勘弁を!
ニコンとオリンパスで千枚近く撮り溜めをしたので6回に渡り

一日で終了するには勿体無い!市内の野良公ばかりも脳足りんし

今後、二日(金曜日まで)にわたり掲載したい
モンゴル大好き人が見て下さっていれば、今のモンゴルはこんな風ですと

紹介できる・・

今週から寒さがぶり返しマイナス15度前後で寒い!
深夜もマイナス30度近くまで下がり真冬並・・・

気持ちで寒くないのかも知れないが昼間は太陽が眩しく暖かい!?
人間変わります環境で!

マイナス15度を暖かいという変な日本人爺さん

         ピロシキを食う餓鬼

母親が作ってくれたピロシキを美味しそうに食べる木偶ちゃん!
オリンパスデジカメを写させるとピンボケばかり写す名人・・臆病なのかも

ランクルのスペアタイヤ・ブラケットとバンパーに足を乗せて写せと言う爺さん
身体を固定させるのはお尻とバランス感覚だけ!ランクルは走っている

それに比べチビちゃんは木偶ちゃんを鮮明に写している
だから木偶ちゃんの写真を多く採用している

チビちゃんの写真はピン惚けと画面からずれているのが多い!
木偶ちゃんが写しているから

表紙の写真は爺さんが早朝、自宅で作った温か弁当を三分の一づつ
二人に分けて食べさせている場面!

軍隊方式で立ち食いである

ソリに食料を乗せて三人は立ったまま昼食を頂いた・・行儀が悪い!?   

トーラ川でソリに乗る

         木偶ちゃん撮影

ここは裏テレルジで第4ポイント地点での写真撮影!
最初の氷上ソリ遊びはツルツルの上だったのと写真撮影が上手くいかなかった

首都から70km離れたトーラ川上流地点!

此処まで来ると人影も観光客も
週末を郊外で楽しんでいる首都の人たちも皆無!

川の上の氷も積雪で車で引っ張って遊ぶのも最高に適したソリ遊び

帰り道の草原道路が雪に埋もれて見えない!・・・危険な事である証拠

案の定!

帰り道が判らなくなり彷徨い!やっと見つけた道も途中から消えて

やはり爺さんは後輪を脱輪させ2時間かけて脱出成功!
爺さんは郊外へ力仕事に出掛けているようで今回も預かり者を二人

無事、首都の親元まで安全に届ける役目があるにも関らず!

脱線爺さん

餓鬼は面白い!

         そんな危険が待ち構えているとも知らず

二人はのんびり楽しそうにはしゃいでいた!

爺さんも正か脱輪させるとは考えてもいない
そうなる運命も知らず!三馬鹿のはしゃぎ振り・・・

テレルジは爺さんにとって不吉な場所になったのか

グレーの呪い!怖い怖い場所になったか・・
三回の郊外行きは全て車を雪道で脱輪させてしまった

今は全身筋肉痛・・

特に両腕と首周り・・金欠も関係している・・滞在費用で突発的な出費!
今後、生きていけるのか・・・

3月1日から緊縮財政発動!貧乏生活をしなくちゃ

贅沢は敵である!

身の丈に合った生活を

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氷上ソリ遊びを堪能

2016-03-07 11:34:46 | 川の凍結

久しぶりの郊外

日本語コースで勉強している餓鬼二人と餓鬼以上に面倒な爺さんと郊外へ
場所は片道70kmの乗馬コースに沿ったソリ遊び課外授業

待ち合わせ場所に行くと餓鬼が二人待っていた!

爺さんは見るなり面白くないなぁー   と  溜息!

一人は市場で店を経営している母親の餓鬼で何度か会っている消極餓鬼

もう一人は消極餓鬼のクラスメートと言う・・自己紹介後、車に乗り込む

イキナリ・・小の餓鬼が小父さん歳幾つですか!・・プッツン小父さん・・何だよ!
郊外へ行くのと歳と如何関係があるんじゃ

後部座席で餓鬼が二人凍結状態で黙り込む・・

日本語の勉強になりません!

              何時もの場所に連れて行く

場所は首都から40kmの場所まで長い長い沈黙が続いて凍結したトーラ川氷上

12歳の少年たちである・・ちなみに此処へ来るのは初めてだという!
片割れは手袋を持ってきていない!町のなか感覚?

氷上で少し自由に遊ばせたらチビちゃん転倒ばかりする  大丈夫かなぁ!不安が過る

ドッチが子供か

              1時に昼食を食べる

場所は70kmほどでグレーの冬宿営地の傍、でも今年はグレーはこの場所にいない
見てのとおり積雪が多く!家畜を越冬させるには条件が悪い

私たちは春の訪れで樹木は発芽を促す油がガクに滲みだした大樹の下で昼食

私は早朝
自分用の弁当を作り(温か弁当)ウインナーと玉葱でジンジャー風に作る

餓鬼は大がお母さんからロシア風ピロシキ(6枚)

小が韓国の海苔巻き3竿を購入してきたのだろう持参

爺さんはゆで卵を3個持参(各自1個づつ)餓鬼に食べさせる為

町を出る前にパン屋で餓鬼のおやつを二個購入(多大の出費)

爺さんはアメリカン珈琲をテイクアウト・・・ミルクたっぷりの
爺さん言っとくが餓鬼たちから一銭もお金の授受は有りません

それどころか多大の出費で泣きべそ状態!

怖い雪原

             遊びを知らない餓鬼

ソリ遊びをしている餓鬼たちの写真は如何しても停止状態の写真しかない

そこで餓鬼に綱を引かせて爺さんはソリの中から餓鬼を写す作戦に出た
これはかなりいい効果を出したがブログを見てくれている人がいれば

これ程、味気ない写真は顰蹙もの!

慌てなさんな!明日以降!最高にぉ脆い写真を載せていきます

此処にもヒントのある写真を載せています

賢い人は直ぐにわかるよ・・・遊びをしらない餓鬼に写真を写させる方法

爺さんは怖い人間である・・・爺さんのためなら何でもさせる
親が見ていたら腰を抜かすだろう

これが餓鬼との最高の遊びなのだ!

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新鮮な魚の為なら

2015-01-15 02:02:44 | 川の凍結

根性モン

昨日、記事にした場所の上流で彼らは朝から釣りをしていた、私は牧場の馬鹿息子が
タバコ・酒買ってきてくれと朝早くから強請って来るから牧場へ行くのが嫌になり首都の
東口の川で弓競技を楽しみ、途中、川渡りの場所で釣りをしている人たちを見ながら

午後1時頃、牧場に到着した、夫婦で留守にしており隣の主人が代わりに私の世話を
してくれた、酒もタバコも買ってこなかったのが余程、癪に障ったのか影も姿もない

フスマ(馬の餌)を前日に購入していなきゃ牧場など行かなかったが家に置いとく訳
にはいかない、それでなくても狭いアパートである

三人組!昼間は森の中で遊んでいた!私が乗馬して帰る時間は午後4時を過ぎていた
帰りに太陽が落ちる映像を沢山写しながら此処まで来た、昼間二組の釣り客が居て

一組はいなくなっていた、彼らは一匹も釣り上げていなかったが川底には大物の魚が
居るようで穴に顔をつけて釣りに集中している・・私は一人だけ顔を見ていない
彼は私が来てから帰るまでの1時間、一度も顔を穴から放す事なく釣り続けていた 

             

川岸で薪を燃やし穴あけ機を暖めて素早く穴を開ける、見ていると貧弱な穴あけ機で
硬い氷に鉋刃がキリキリ悲鳴を上げて穴を開けていた、氷の厚さは60cm程で硬い氷

それより太陽が落ちた後の寒さが半端じゃない太陽が落ちた瞬間、冷気が走る!
その速さは経験したものでなくちゃ分からない速さと冷たさ!日本人には考えられない
体験である

宇宙で太陽が直接当たる側は+200度とかいう、当たらない反対側は-200度
宇宙服一着が1億円か3億円するという話を聞いた!モンゴルでも少しだけ小宇宙を
体験できるのである、太陽が西に落ちると同時に寒さが5度以上さがるのである

凍結した川は特に気温が下がりやすく-30度近くになっていたと思う、カメラ本体の
金属が左手に衝撃を与える・・手袋をしていても痺れてくる・・首にぶら提げ写す時だけ

本体を持ち写していたが、指の皮膚じゃなく骨が痺れてくる、我慢できず彼らと別れた
私は先に帰るよと挨拶して早々に車へ逃げ込んだ!彼らは強い!我慢強いのである 

          

大袈裟な話ではない、何度か経験のある痛さというか車の暖房を強にして指を暖め
ても元に戻るのに20分以上掛かったか、指の骨が疼くような痒い痛みと痺れの後
やっと指の感覚が元に戻った、あのまま、寒さの中で居たら凍傷になっていたかもしれない

どんな寒さの中でも手袋をはめて何も持っていなければこんな事にならないが物を持つと
持っている物の冷たさが指に伝わり凍傷の前兆ともいう症状が起きてくる

彼らの体はどうなっているのだろう!冷たい氷の上に腹ばいになり1時間以上顔を
上げず釣り続ける根性!大物を何が何でも釣り上げると言う根性である 

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命中精度の高いモンゴル人

2015-01-13 00:23:20 | 川の凍結

寒さに強い民族!

12世紀チンギスハーンが西ヨーロッパ諸国へ進軍してきた、誰もが恐怖に慄いた
彼らは逆らう者を容赦なく殺戮し国家を略奪してしまった、特に冬の戦法は百戦錬磨!

モスクワも一瞬の時間で陥落されてしまった、川を要塞として作られたモスクワも凍結した川は
モンゴル民族には道より歩きやすいものとして利用された、ご覧下さい!トーラ川で遊ぶ大人

民族衣装を身にまとい自由闊達に動き回る若者達!厳寒期の乗馬も寒さ知らず!
馬上での動きも簡単で戦に便利な服装である、一番の特徴は防寒具として作られている
夏用と冬用の服があり袖口を折り返すと手袋兼用、捲り上げれば手が自由に使える 

           

髭面のイケメン!弓も上手!キチンと命中している、ニコンD7100もイケメンに劣らず
命中した瞬間を捉えている、中級者カメラとしてはプロ顔負けの機能を発揮する

様子から相当自信を持っているツワモノである!当てて当たり前な顔している所が憎い!
距離が36mだから日本の和弓の短い距離と同じくらいか!構える・絞る・目定める・放つ

全てに儀式というか動作があり見ていて美しい!イケメンは動作を簡略して放つ! 

           

弓を引く集団、実は二組のメンバーがいて交互に的を射て勝敗を決める
見ているとちゃんと構えから矢を放つまで動作があり見ていて面白い!

的の場所で得点を確認する集団も二組の人が確認をしている・・いんちきできないように 

           

勝負審判的な集団は相手の射者にプレッシャーをかけているのか中央が得点が
いいのか分らないが、此処を射ろとばかり要求する、要求どおり的を射るので
大したものである、カメラがいい!瞬間を捉えている、表情もいい

表紙の写真はたまに当たらなかった瞬間を捉えている 

如何です!12世紀に同じような服装で中央アジア・西アジア・ヨーロッパを
荒らしまわっていた末裔の遊び心は 

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この寒い日に何故!

2015-01-12 10:41:22 | 川の凍結

凍結した川を見下ろせば

昨年のナーダム祭あたりからグレー牧場が負担になってきた、如何も勘違いをされている
のでは?もしかすると近所から悪知恵を入れられたのか、単細胞牧場だから仕方ない?

朝早く電話が鳴り響きタバコを買ってきてくれ、タバコが駄目なら酒かって来い!?
これって日本の引き篭もり・家庭内暴力の馬鹿息子に似ていない・馬鹿息子グレー?

牧場へ行くのが嫌になって2ヶ月牧場に行かなかった12月に右手をド突いたのをいい
ことに久しぶり正月そうそう初乗りに行く、燕麦持参で・今週も行くと連絡すると、

つくづく嫌になる、電話口で大喧嘩!買いません私が一番嫌いな人間・喫煙者、大酒飲み

行きたくないが約束したからノロノロ・グツグツ・ブラブラ車を走らせていたらトーラ川で
恒例の弓戯競技をしている、牧場よりこれだ!ブログの写真が先決 

              

昨日は天気晴朗なれど寒さ厳しくカメラ片手での撮影は痺れた!川の中は特に寒い!
30分くらい居ただろうか堪らず車に引き返し手を暖めた、如何する馬鹿息子の牧場・・

仕方ない昨夜、ふすまを2袋購入している、フスマ焦がしで私の胃袋に入るものなら
自宅へ引き返すが25kgもある2袋を消化するには死後も食べ続けないとなくならない

ダラダラ行く事にした案の定!牧場に午後1時到ちゃコ!グレー夫婦が居ない!馬だけが
寂しそうに待っていた・・隣の仲間が居てグレーは怒って何処かへ行ったと言う

馬鹿息子の顔を見ないほうが私も気分が晴れ晴れ!早速!乗馬に出かけ遊び呆けた
私も馬鹿息子に劣らず馬鹿親父ではないか、こういう日にデジカメを自宅に置き忘れてきた 

              

川の中は寒い、皆さん元気が良い!競技は二組に別れ交互に弓を的に当てる競技
的は竹か籐で編んだ大人の拳大の球、各組が10個づつ鳥の巣のような穴に入れて

儀式をしてから双方から全部出して20個を直線に並べる長方形に作り上げた皿に

放つ距離は36m(彼らは45mと言い張る)現地人は平気で嘘をつく!
私は一幅80cmの短い足で歩数を測ると45歩である馬鹿息子は計算できない
如何計算しても36mしかない・・でも寒いから如何でもいい

其処からモンゴル弓を強く引き球目掛けて矢を放つ・・当てるんだね!大したモンである

これを馬上で放し敵を射る・・射られた敵は堪ったもんではない、その馬がジョローと
いう優れ馬まなのである、私はこれから乗りに行く予定だが乗り気じゃない・・しゃれよ

弓を引き矢を放つ・・矢は的に・・この矢のようなスピードの矢をちゃんとニコンD7100
は写すのだから大したモン(カメラ)である・・私も優れ爺イーである・・褒めて!

矢を放ち矢が弾に当たる瞬間にシャッターを瞬時に押す感性を持っている
36m先で放した矢のスピードと的に当たる瞬間にシャッターを押せる技はプロ級である

嘘じゃない明日、ちゃんと連載で記事にしますからね・・矢は一瞬ですよ!
音を頼りに・・弓を引き絞り弦を放つ音を頼りに・・的中率は高かった・・これってなんだ!

いや・・私が思うにはニコン7100だろう!凄技! 

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氷上で遊ぶ!

2015-01-07 01:24:59 | 川の凍結

団塊餓鬼

日本で生活していた頃、まさかモンゴルで生活するなど想像もしていなかった
厳寒期マイナス40度まで下がる世界で皮膚を晒すのは30分とか1時間が限度と
聞き及んでいた、水族館で南極体験なる催事が有り冷凍庫内に5分くらい入り

恐怖の体験をした!フリヤート族が北極海でアザラシ狩りをしているのをTV映像を
見て・・探検家・故植村直己氏を見て驚いたものである

そんな私が今、同じような経験をして楽しんでいる、冒険ではないが週末乗馬で!
馬は元気で庭駆け回る猫も元気に日向ぼっこという世界! 

         

上記左写真の下流1kmに牧場がある、何時もの場所に行くには支流を何箇所も渡らなければならないが、今は全て凍結してご覧の通り全面凍結!雪がなければ渡れない

氷だけだと馬のヒズメがすべり馬はパニックを起こす!今回も雪がなく中の写真で馬は
ツルツル滑りパニック!敢え無く川歩きは中止・・右のように陸地に上がる

これでこの後、川歩きを嫌がる馬ちゃん・・其処を強引に渡らせる私は悪魔爺さん 

         

此処は秘境と私が呼んでいる場所で厳寒期でも凍結しない湧水地が無数に有る
それも一箇所だけでなく何箇所も、馬は美味しい生の水が飲めるので喜ぶ!

草原にいる家畜は雪を食べて水分補給をしているが、私と乗馬すると生水を腹一杯
飲めるので馬も喜ぶ!牧場のグレーも喜ぶ!馬が水を飲んだのが分るからだ!

馬が足を取られ滑っていた場所から500mの場所の上流の森の中に湧水地が有る、
左写真の場所から下流に向かって4月末まで氷上を水が流れ厚い氷を作る

凍結した川より森の陸地が低くなり森の中は流れ込んだ水で氷の湖が出来上がる 

              

今回、乗馬で使用した馬は奥さんの愛馬である、優しく大人しく可愛い馬ちゃん
初対面にも関らず愛嬌たっぷり!ブラッシングすりゃ目の前で砂遊びし体を汚す!

記念写真を写そうと手綱を離すと逃げようとする・・逃げるなと追いかける私
逃げないように足に引き綱を巻きつけてタイマーで記念写真 

初めて騎乗させても暴れない、奥さんにこんないい馬をあてがっているグレーは
愛妻家である 

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