馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

鉄道大学から3地区

2016-10-31 13:07:02 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

鉄道大学前

昨夜も寒く-23度まで下がる首都中心地は-18度くらい
たった3㎞離れただけで5度も違うかと言えば

簡単である我が家が有る地区は北側の連峰がシベリアから
流れて来る寒気流が連峰にあたり直接当たる場所に有る

首都中心地は連峰の麓で我が家は裾野にあたる

我が家から北1㎞の場所に鉄道中央駅がある
中央駅を背にして写真を撮る

表紙の建物が鉄道大学

 西へ曲がり50m離れた場所から東を

東西を走る首都最大の中心幹線道路(中心地から3㎞)
旧首都(500㎞離れている)を背(西)にし東(日本国)を望む

3㎞先(左側)にスフバートル広場がある

都落ちした爺さんの日常散歩コース

中央通り

   庶民の質屋さん

インフラ整備もなく都市計画もされていない首都
住居の一階・地下部分は全て商店と化している

昔、一階住居は誰もが嫌がる住居であった
地方出身者・力のない人に割れ充てられたが

今は店舗用にされて住宅地の中で一番高価な財産となる
二階以上の住居が二軒も三軒も購入できる価格で売買されている

3地区裏道

   狭い裏通りもちゃんとした道路?

住宅地の中の住民専用道路も今じゃれっきとした自動車の幹線道路?です
来蒙当初は道は凸凹で浮浪者か無職か分からない人と酔っぱらいで危険な裏道だった

地元民しか歩けないような道を爺さんは歩いて道を覚えた
今じゃ市民権を持ち邪魔する人はいない

3地区最大の中心地・ウルゴー映画館がある地から東を望む
この細い道路を東へ進むとガンダン寺入り口へ出てくる

昔、酔っぱらいや浮浪者と鬼ごっこをした場所である

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西欧の遅いお盆?

2016-10-30 04:39:58 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

大切に!

昨日の夕方、首都の町で大学生が仮想行列して
街中を歩く光景に出くわした

その時は分からずカメラに収めるより
集団行動している学生たちの様相に唖然としていた

帰宅してハローウインだと分かり昨日は
カメラ片手に歩き回るが一名ゲットのみ!

それも餓鬼だった!

 自慢気

ケルト人の一年の終わりが10月31日だそうで
この夜の終わりが夏の終わりで冬の始まりでもあるという

そして死者の霊が家族を訪れて来ると信じられているそうです
日本の八月の釜出し!?

地獄の釜蓋開きで霊が家族の元に帰って来る日(おなじだ!)

時期を同じくして出て来る精霊や魔女から身を守るために仮面をかぶり
魔女除けの焚火を焚いた。日本の迎え火によく似ている

本来はキリスト教と関係ないがいつの日かキリスト教が諸聖人の日に合わせた祭りとなった
子供たちがお菓子か悪戯かと各家々を回りお菓子を頂くという美味しい日でもある

その夜から冬に入ると言われているが

モンゴルは今朝の夜分け前午前6時で
何と-23度まで下がってしまった(日本時間・モンゴル時間は午前5時)

爺さんは一人で机に向かいPCと格闘中!?
(クラッシック音楽を怨霊(音量)を落として聞いている)

窓から見る屋外は静寂で車も走っていない!
起きているのは爺さんと火力発電所の釜焚き従業員ぐらいか

日本シリーズも日ハムが二連敗後、四連勝で日本一になった
栗山監督もやります

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晩秋の一日

2016-10-29 13:32:25 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

いつまで続くか

ベランダから眺める西の彷徨が何時まで続けられるや
以前だとマイナスになる前に二重窓の目張りをして

部屋を密閉状態にするのが慣習になっている

新居で二年目の今年は余裕というか爺さんが
現地化したのか厳寒期対策を怠っている

何時までベランダを開けて
生の風景を眺めることができるか

昨日も寒さの中、散歩にネット帽子もかぶらず
ジーンズのまま出かけてしまった(パンツとジーンズ)

寒さが両足にビンビン伝わる・・織り目が荒いので

でも年のせいか寒さに肌が反応しなくなった?
脳が壊れて寒さが分からなくなってきている?

散歩で困るのは小便の短さと両耳が痺れる事
手袋もしないで散歩をするのだからおかしい!

両手をモミモミよいしょしながら歩く姿が面白い

 写真撮影も最後か

物言わぬ貨物列車を眺めていると心が落ち着く

爺さんたちの命の源(集中暖房・温水)を運ぶ貨物列車

なま写真

 機関助手の手旗信号

石炭を運び込む回数が増え頻繁に石炭を満載した貨車が往来する
夏場は汽笛でベランダへ走る爺さんだが

二重窓を閉めると汽笛も聞こえなくなる
時々、窓辺を眺めて外界の模様をしる

久しぶり空貨車を見かけカメラを向けた

何時ものゲルにも住人が棲んでいるのだが
無人の気配しか見えない

首都中心地から3㎞しか離れていない場所で
中心地と3度から5度の気温差

これが晩秋(日本じゃ真冬)から初冬の
モンゴルの原風景

今も太陽が出ているがマイナスからプラスに
なることもないだろう

 

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来るべきものが来てしまった

2016-10-28 11:25:06 | 自然科学・現象・地球

早過ぎるよ!

とうとう来るべき本格的な寒さがやって来た
連日雨が降り深夜に-10度前後まで冷え込みを繰り返す

今日、とうとう午前中に-13度になる(太陽が出ていても)

帽子もネットに切り替えズボンもジーンズだけじゃ寒いだろう
防寒ストッキングを着用するかダウンジャケットの内に長袖を着るか

靴下も夏用から冬用に履き替え

それにしても早過ぎます・・
これって12月末の準備でしょう

   三階建ての様です

ベランダの開閉も最終章に来ているようである
保存用のジャガイモが凍結した

ベランダに置いていたバナナが凍結し真っ黒に?
昨日購入したばかりなのに

バナナが室内常温で早熟するのを防ぐため冷凍庫へ入れると
皮が一瞬に真っ黒になってしまう・・これと同じ現象が

焦っチャッて

   

階下のビル建設は屋根にコンクリートを張った模様!
断熱材を敷き詰めトタン板で屋根にし完成か?

側壁と内装が未完成!

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3地区風景

2016-10-27 09:48:32 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

交通事情

何処の国の市民マナーも経済発展には
深い関係性がある

経済発展途上においては自己中心的行動になるが
ある程度、経済が国民すべてに恩恵をもたらすと

国民の多くが自己中心的な行為に目覚める

 

まず最初に経済発展が国民に行き渡りだすと家の
家具や電化製品が整いだす

家を掃除しだすと家の周りの美化にも神経が行くようになる

それまで家以外の美化に無関心の住民による美化運動

日本でも昭和50年代初頭まで車からのタバコのポイ捨て
ペットボトル・タバコの灰皿を駐車中、路上に捨てる
お菓子や食べ物のビニール袋を窓から捨てる

現在、モンゴルがこの不法投棄による市内・郊外の
ゴミに悩まされている

昨年あたりからボランテアが市内や郊外で観光シーズン前に
不法投棄のゴミ清掃に汗を流しているが、当分は解決しないだろう

モンゴルの町が美しくなるには最低でも5年の月日が必要だろう

自動車・歩行者マナー

 

自動車と歩行者マナーについて

自動車も暴走運転者が後を絶たない、信号無視・方向指示器を出さない
よそ見運転をしていたら事故の元、追突をしてしまう

割り込み運転で追突事故は日常茶飯事!
爺さんも昨日、ぶつけられた

日本じゃトヨタ・プリウスの運転者は運転マナーで一番いい人が
購入し運転も乱暴な人は皆無と考えている

ところがモンゴルでプリウス所有者は貧乏人で乱暴で馬鹿が持つ車
プリウスをスポーツカーと勘違いしている

何せ信号で加速がいい!小回りが利くというか車線変更で
コマ鼠のようにチョロチョロしやすい車である

貧乏人が買いやすい手ごろで最高の車に位置づけされている
何せ加速がいいから車線変更もシグナルなど出さないでドンドン自在

自由自在に車線変更をしまくる、割り込まれた車は急ブレーキをかける
これが至る所で行われるから渋滞が起きる

一時駐停車・駐車も日本じゃ考えられない車の止め方をする
現地人に苦情を言うとそういう人は草原で生まれた人だから

ルールが分からない・・
草原じゃ何処を走っても、どこで止まろうが勝手という???

歩行者も横断歩道を信号無視して堂々とゆっくり歩いて渡る
警笛でも鳴らそうものなら鬼の面相で睨まれる

車も人がいなきゃ赤信号でも堂々と猛スピードで信号無視する
交通事故ですか起きます!大事故が・・

此の頃は恐ろしくて車を運転するのが怖い!

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寒くなる方程式

2016-10-26 12:38:40 | 自然科学・現象・地球

夕方から雪で

今年も第三四半期が過ぎようとしています
夏は夏らしくなくアッという間に夏が過ぎ

いきなり秋が無くなり冬が来たという感じ
本来は寒くなるぞ寒くなるぞいいながら

11月になると寒さがやって来る
今年は九月末からいきなり冬が来た

夏というか短い梅雨に雨が降らず
九月に長雨が降り北風太郎をシベリアから

呼んでしまった

   

昼間の暖冬で夕方から雨となり雪へと変わる
クリスマスソングじゃないが早過ぎると思いませんか

これが此の頃のモンゴルで有る

昨日は昼間も-4度で完璧に真冬モード
夕方から深夜は-15度で明け方はもっと下がったのではないか

爺さんは此の頃、独り身が寂しく昨夜は不貞寝してしまった

昼間冷え込み

 

爺さんの住まいは首都中心地から直線距離で3㎞離れている
まさに郊外と言えるたった3㎞離れた所で外気温度が5度くらい違う

首都3地区でパラパラと降っていた雪が自宅近くのガソリンスタンドで
何と積雪になる大雪!

また、雪

   

クリスマスまで後二か月あるが師走に雪よ降ってくれ!
余りにも早すぎる雪に心の準備がついていけない

まだ、爺さんは夏モードのまま!
冬支度はダウンジャケットを着ただけ

ズボンはジーンズのみ北風が脛に堪える
帽子も野球帽のまま、両耳が痺れて痛い!

何時、冬モードにするか迷っている

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都市計画無視の住宅建設

2016-10-25 14:13:20 | 住宅事情

概念無き欲望の首都

久しぶり太陽の橋(日本政府ODA援助)を渋滞で渡る
要するにノロノロ運転だからデジカメで写せた

 

今年最初の午後に屋外0度の表示を写す

午後の時間でも現在-6度を表示している

先週だったか
首都中心とロシア・中国横断鉄道に挟まれたモンゴル首都の話
馬と蛮刀と強弓時代に作った首都が今も現存している

自然の要塞を利用した完璧な首都作り(2000m級の連峰と一級河川で)
しかし、人口の少ない国で経済発展が見込まれない国の哀れ

要塞都市が経済を阻止し発展を妨害している
有るのは共産主義でがんじがらめに教育された利己主義思想だけの権力者たち

今、首都交通渋滞が日常生活に深刻な経済発展を巻き起こしている
都市計画におけるインフラ整備の重要性や生活基盤の確保等が抜け落ちている

国つくりの中心者である人たちの教育不足が原因である

空き地は金の成る木

   

これはモンゴルに限った話ではない、日本とて似たような話はゴロゴロしている
田園調布・成城・柿の木坂等の住宅地でも同じような事が言える

開発に遅れを取った土地ほど経済が発展し機械技術の進歩で高級住宅地化される
田園調布(渋沢栄一設計)も多摩川と環状八号線の隙間に僅かな西洋都市化を具現化した
今じゃ高齢化と区割り・生活条例でゴーストタウン化してしまっている

成城も柿の木坂、駒沢・深沢地区は強盗慶太(東急五島慶太)西武の堤康次郎も
二の足を踏んだ土地が戦後日本の高級住宅街として残った

モンゴルでも首都から鉄道を挟んだハーンオール地区は浮浪者と産業地帯だった
要するに住居には適さない最悪の地区として開発から取り残されていた

そこへ日本政府ODA援助で最貧地区のツムルザムに『太陽の橋』が建設された
そこで俄かに使われなかった広大な敷地が一握りの権力者たちの財産つくりに利用された

これこそ太陽の橋は金の成る木となった(都市計画の一環)

しかし、首都には横断鉄道を行き来できる高架橋は現在、三本箇所しか建設されていない
札幌ロータリー・太陽の橋・平和橋の三箇所(一ヶ所東側にスキーリゾート場所に有る)

後、踏切が三か所・高架下の車道が二箇所である
これで百万都市の交通網を賄っている(車は50万台から60万台あるのではないか)

新たに出来上がった高層集合住宅には大よその見当で2万人の人口地になる
その6割が自家用車を所有するのではないか1万2千台の車が増える訳である

これが入居者が完了したら太陽の橋・平和橋等を利用して都心へ通勤する
現在でも渋滞が激しい太陽の橋は動かなくなることが予想される

橋を渡り切ると昔の儘の狭い生活道路しかない
そこには歩道一つ挟んで集合住宅が密集している

そこも住民の大半は自家用車を利用して通勤・通学に利用している
全ての車が生活場所から本道への割り込みで渋滞している

海外援助の先に

 下に見える産業道路も日本ODAの援助道路

今更、ツマラヌ話をしてもなんの解決にもならないが海外援助は
権力者の懐を潤しただけで国の為になっていない

これはモンゴルだけの話じゃない、アフリカ・アジアだって
世界中で行われている開発途上国の話に全て合致する

国民無視の政策が今日のアフガン・中東・東南アジア等で起きている
世界紛争の現実であるのは間違いない

そこに冷戦時代のロシア・中国と米国はじめ自由諸国の資源確保の
経済戦争が今の世界の現実である

カオスの国

  

今、中国のリーダー二人が毛と鄧の亡霊戦争と騒いでいる
日本では石田聖美と揶揄されている次の党首候補たち

興味のある方は百科事典でも引いて調べると面白い

21世紀という政治も教育も道徳も成熟した時代にカオス?
世界は団塊世代の若者が中心となった時代である

若者世代とか老後世代という時代じゃない
世界中が見えぬお金に振り回されているカオスの世界である

そんな最先端国でリポートしている私は幸せモンである

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首都だけに雪が降る

2016-10-24 14:17:12 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

昨夜から

やっと三日ほど晴天が続くと首都上空が温められ
夜中に雪が降り出す

この様に上空の寒気団と首都住民の生活熱が混じり合い
寒さを加速させる

 首都と郊外の境界線

一山違うと雪が降っていない
首都から蒸発する水分の違いが分かる

深夜零時頃だろうか2時頃まで起きていたが
心境の変化で寝るのが早くなっつた

早朝に雪景色撮影

   

日本時間8時頃、モンゴル時間では午前7時に目が覚めた
寝る前に早朝、太陽が出る前に雪景色を写さないと

太陽が出ると雪景色を消してしまう
記事を書いている現在、首都は昨日と変わらない

雪の痕跡が有るのは太陽が当たらない日陰に
粉雪が少しだけ残っている

昼過ぎに消えた

   

首都は山に囲まれた盆地の底に有るから太陽は午前九時か
10時にならなければ首都を照らさない

煤煙や曇り空であれば時間が確認できないほど
灰色の一日が続く

上空に気流が有るのか石炭の煤煙が一掃され

太陽が眩しい!

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夜のモンゴル

2016-10-23 15:08:35 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

高地3地区

毎日、せっせと高台で空気の悪い3地区通いをする爺さん
余程、行かなくちゃならない事情でも?

馬鹿となんとかは高い所が好きという

来蒙当初は閑散とした危ない地区だった
一人で歩こうものなら我が身が一日と持たない地区だった

今じゃモンゴル第二の中心地
デパート有り、スイーツ店あり、映画館有り、娯楽施設有り

   

日没が早くなり散歩している間に真っ暗になる
現在でも自宅まで辿り着くには
3ヶ所は危険な場所を歩かないと

自宅へ辿り着くことができない

以前ほど危険じゃないが浮浪者は依然と居る
時には地方から出稼ぎにきて失業した若者が屯す場所

夜に屯している若者は殆ど酔っぱらい

中央駅や地方へ行くバス乗り場がある

モンゴル一番のケーキ店

   

モンゴル一番のケーキ屋が有る、ジュールと言えば
子供でも知っている

其処の裏に映画館がある・ウルゴーシネマ!
若者でいつも賑わっている

ジュール店の真向かいは百貨店イフ・デルグールも有る

日本で言えば渋谷みたいな街並みか!
裏道を歩けば今も小便横丁みたいな場所もあり

歩き心地がいい

裏路地

   何となく臭うでしょう

小便横丁の路地裏という感じ

モンゴルはインフラ整備が完備していないから
各店舗もトイレは有るが利用客や一般客にトイレを使わせない

仮に使わせると店が潰れてしまうくらい一般市民の
マナーもなっていない

特に地方の人たちは使用後(大小を)に始末をする事が出来ない
また、使用後の紙の始末も中国と同じである

素晴らしい便器が設備されていても大を流さない(使い道が分からない)
小便も水を流して次の人への心使いも出来ない

爺さんなどドアを開けた途端!
いきなり閉める事もまま有る
こういう処は記憶して二度と使わないようにする

特に冬場は自宅を出た時から小用には細心の注意をする
寒くなると散歩前にコーヒーや水分を控える心掛け!

野良公の様にもようしたら壁や電柱、草むらでチョイと
いう事には出来ていない

予め使用・利用可能な場所を調べて散歩コースを設定している
爺さんの様ないい加減な人間でも最低限のマナー教育は

日本でキチンと受けているからこれだけは野良公にはなれない

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本来の姿になりました

2016-10-22 14:07:05 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

秋らしい一日

読書の秋・感傷(鑑賞)の秋です
早寝しようと思っても眠れません

以前はつまらぬ情報を収集して喜んでいましたが
今は旅立ち前なのか矢鱈とクラッシックを聞きまくる

素人だから誰もが学生時代聞いたようなポピュラーな音楽ばかり
それも無料ユーチューブで深夜に鑑賞会を開いている

モンゴルにはケーブル会社が沢山ある
情報量満載一番会社と契約中

同じ音楽(約50曲ぐらい)を繰り返し繰り返し
飽きもせず聴きまくる根性が有る(二年目で有る)

   少しスモッグ気味

今朝も午前6時まで起きて聞きまくった!
最初が水上の音楽で途中にG線上のアリア・エルガーの行進曲

月の光・四季・バッハ・我が祖国・メサイヤ・別れの曲・惑星
アラベスク第一番・朝の紀文(気分)グリーク・美しきドナウ
田園・バイオリンソナタ第五番・ハイドン・ショパン等々

これだけ聞きまくると朝まで時間を要する
流石の爺さんも朦朧として床に就く

起きれば久々というか今年初めて秋らしい秋が有った

昨日の夕焼け

   

朝と夜を逆転して生きている爺さんである
昨日も昼間からクラッシック・わが青春時代の歌謡(洋)曲

爺さんはシルビーバルタンが好きだった(大好きだった)
でも今聞くと歌が大変下手な女ですね

シル美ー婆さんは今もフランスで現役歌手なんですよ?
フランス人も美形が好きなようである

婆さんになった現在のシル美ーが好きな爺さんです

兎ッ歯が可愛いだけ!
爺さんの嗜好というか性格は変わりません(根が好きなんです)

そよ風に乗って・花のささやき・悲しき雨音・夢見るシャンソン人形
アイドルを探せ・雨に濡れても・男の世界・明日に架ける橋・花咲く丘に涙して

こんな青春時代の音楽を聴いていたら夕方になってしまう!
いけねぇ・・散歩に行かなきゃ

散歩前に写真の様な時間になり写真でも写していくか
今は日本と同じ時間帯に太陽が釣瓶落とし

夏は夕陽を写そうとしても1時間ぐらい待ち続けなければ写せない
秋から冬は夕陽を写そうとよそ見していると太陽がいなくなる

この後、散歩へ

   

こんな生活ばかりしています
好きな事とはいえ夕方の散歩は大変です

昼間は4度とか6度ですが太陽が落ちると
-4度ぐらいにコトンと外気温度が落ちてしまいます

今は寒さとスラム街の夕餉時間帯で石炭と科学合板を
燃焼する排気スモッグが目に沁みる肺に易しい

明け方は-8度でした
ストーブをつけて裸で眠りました

時々、裸で寝ている時にポックリ死んだらどうなるだろうと
誰も爺さんの醜い裸の死体など見たくないだろうに

これからは寝間着来て寝る訓練をしなきゃ
発見者に迷惑かけるかもしれない

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私たちを忘れてません

2016-10-21 15:31:44 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

綺麗です

名前が定かじゃないが爺さんが散々調べて
ウンベラータと命名した

実はモンゴルじゃ別名が有り『チャイナローズ』というらしい

忌々しい名前だが現地人は当たり前に言っている
植物図鑑で調べたがチャイローズという名前など存在しない

中国と韓国は何でも自国起源というか全ての起源を
自分の国と主張するから信用できない両民族である

チャイナローズも信用できない
爺さんが調べられなかっただけか『嘘・出鱈目』なのか

大体!中国・韓国という起源はよくよく調べると
エジプトか地中海・天竺の起源が多い

シルクロードという歴史を学んだだろう
太古の昔からヨーロッパ(アフリカ・中東等)方面からの
伝達・伝承・物品物等と考えればいい

日本人が起源説自慢の民族なら日本には多くの物の起源説が発生する
正倉院宝物庫にはエジプトや地中海沿岸・中東・天竺方面から送られてきた
書物や楽器・献上物等が沢山保管されている

送り先にはその現物も文物も証拠となる物が存在しない者ばかり
そんな貴重な文物を日本は太古の昔から大切に保管し昔の現存を再現し管理している

日本民族が起源説を好きなら幾らでも起源説を主張できる
この書物・楽器・文物は元々、日本からエジプト・中東・天竺等へ献上した者が
また、逆に戻って来た物なんて主張すりゃエジプトや中東天竺に書物も現物もない

有るのは日本の正倉院だけ!

でも日本人はそんなつまらない事をしません!
全てに歴史的時間と誰から誰に渡されたかも克明に記録された書物まで保管されている

これが日本民族と中国・韓国民族の違いとして区別されている所に大きな民族の違いがある

   

この子達も原産地がはっきりすれば気分も爽快だろうが
これは爺さんが育てているからモンゴル系日本産じゃ

我が家だけの歴史でなぁ・・大きな声じゃ言えないけど

久しぶり大輪の花を咲かせてくれた
此の頃、身体に蕾が当たるとポトリと落ちる

縁起があまりよくないが爺さんは武家の子じゃないから
何とも思わない

昔から武家は
このようなポトリと落ちる花は植えないという!

また、余計な話だが命が三日しか持たない薄命な花じゃ
たったの三日ですぞ!

可哀想な花じゃ

だから余計にこの子達が不憫でならないし可愛い!

そんな不憫な花を爺さんはサラダにて食べるのだから
恐怖の爺さんじゃ(ミツカン酢で)

誤解じゃない

   

階下で展開されているビル工事は爺さんの誤解じゃ
如何も三階で打ち止めのようでもある

屋根が取り付け?

如何でもいいが早くしないと冬が来ますぞ!
それとも途中で工事中断し

来年の春に工事再開ですか!

雪も消えました

 

近頃の天気は読めません

昨夜夕方も一転俄かに雨雲が発生し雪が降り出した
爺さんは雪を見ると寒気がしだす

子供時代は喜んだものだが

そして今日は秋晴れ?冬晴れ!?ですか
霊山の雪も融け発電所の煙突からも

┐(´д`)┌ヤレヤレと言わんばかりの煙が

信用ナラン!

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ビル建設も順調に

2016-10-20 12:57:27 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

三階部分着工

毎日、日替わりで世界中がおもろい事をしでかしている
事件が起こると正義感の強い国民が事件発生減の

ニキビ面を集中砲火を行う
集中攻撃を受けた市長は余りの痛さに悲鳴を上げる

安直でピーマン市長だから問題の重要性など考えず
受賞コンテスト撤回をして再度、受賞を認め赤っ恥をかく

市長は何が原因でこうなったか今でも理解していないのでは?
いじめが日本全国で解消しない原因ですよ・・・市長さん!

インドネシアも鉄道問題で日本を甘く見ていて
中国の鉄道を入札する(現実は何も国に益をもたらさない)

日本はインドネシの将来を考えて真面目にインフラ整備をし
インドネシアが国力・経済・教育で発展すればいいと

世界第二次戦争に至る日本帝国国家の大東亜協和圏構想まで
遡らなければ解決しない

腐った、腐る元の原因を根絶しない限り
この問題は解決しない

原因が分からないまま、表面にポツンポツンと出て来る
問題や事件だけ見て騒ぎだすのはピーマン人間である

 インフラを無視したビル建設

沖縄の『土人』問題も同じである!
朝から晩まで灼熱の沖縄で警備させられている機動隊員

松井知事のご苦労さんの労い分かります

日本は昔から差別用語のオンパレードだった
戦後、臭いものに蓋をしただけで本質の教育を放棄した

どれもこれも共産党が中心の赤教職員の学校教育でしょう

天皇制反対・戦争反対・安保有反対!
今、民進党の党首は誰ですか(中国人でしょう)

日本国は軍隊も持たないで50年間で世界経済大国になった
どの国のお陰で平和で戦争のない経済国家になれたのか・・

我々は日本国を防衛する軍隊の経験もなく老人になってしまった

基の元を見ようとしないで騒ぐところなど中国・韓国民族によく似てる

元・おおそれた首相は日本国民は単一民族と宣われた!
アイヌ民族も琉球国民族もいた中国・韓国からの帰化人もいる

現在は世界中の民族の混成である
全て臭いものに蓋して単一民族などというから問題が起きる

文部省は教育制度を再考する時期に来ているのではないか

予想では誤解(五階)建て?

 完成すると立派になるが

TPP問題で加盟国の米国で問題が起きている
私はMSN.JPニュースで世界中の情報を収集している

 

そこに『夜逃げが日常茶飯事の米国の本音』記事が有った
以前は産経新聞もコーピーして張り付けられたが今は出来なくなった

掻い摘んで記事を要約すれば何百エーカーの農場を経営している農家の
年収が50万円にも満たない農家で借金がかさむと夜逃げするのが日常茶飯事という

近所の農家は夜逃げした農家の家畜から家具まで追剥ぎの如く奪い取り
銀行が来た時には夜逃げ農家は何も残っていないと言う

一部の金持ちだけが豊かになり中産階級・低所得階級は他の国の面倒など見ないで
我々に税金を投資してくれという叫びだそうだ

世界中の国から資源や人材を搾取してきた米国ですら
此の体たらくである

世界の警察官などマッピㇻという本音の声が米国の実情とある

これはロシア・中国国家も然り米国もそうだったのか

世界中の一部権力者が欲の皮を張り過ぎる事で起きる終わりのない争い

それがニキビ面に出て来る吹き出物として世界中で問題を起こしている
今こそ日本も国内においても世界でも現実に沿った本音である
YES・NOをいえる時期に有るのではないか

本音とは違う良い子ぶり生活は疲れる

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尻に敷かれる首都

2016-10-19 14:18:14 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

寒気団に

爺さんの家からは東側(首都中心地)は眺める事が出来ません

毎日黄昏の彷徨を見つめるだけです
70近くになって希望もないでしょうから

黄昏の彷徨を見るのも一景かも知れません

寒気団にオス・メスの区別は有るのか
米国じゃハリケーン(台風)に女性名を付けている

   

シベリア寒気団が居座っている首都!

ロシア乙女なら嬉しいね!
カトリーヌ1号なんて・・来てくれれば嬉しい!

次はベアトリック2号・・ウリャナ3号なんてね
どうせならまっ裸で来てくりゃ冷気60度なんて耐えられる

時々、まさかと思うけど天上を眺めたりしている
お尻で抑えているのか両腕で抑えているのか

抑え方で見える物がぁ違うぞ!
ニヤニヤしながら歩く爺さんは奇人である

年齢制限もしなきゃいかんなぁ・・せめて30までとかね
妻子持ちはダメ!・・乙女に限る

西の彼方は灰色である・・この世を象徴しているようで面白い
社会も政治も全てが灰色の世界である

清い所には大魚は棲まなぬと言う
汚泥の中に魑魅魍魎は棲みたがる

見えそうで見えない所が棲み心地が良いそうだ!
あれは林か森か小林かという様な灰色の土が

逃がした?逃げた魚は大きいと言う
小池じゃ大物の魚は棲まないだろう・・

問答武藤!
捕まらないだろう

色っぽい熟女?

 モンゴルの昼休みは午後1時から2時

昼休みは終わりましたよ!
早く職場へ戻りましょう

階下の会社は何をする人ぞ!
食料品製造所?工作機械会社?

バスケに高じている

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冬の色

2016-10-18 13:31:52 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

窓から望む

寒さが一段と厳しくなった
子供たちが屋外で遊ぶ姿(出て来なくなった)が無くなった

我が家は西向きだから午後にならないと日が差し込まない

   

二重窓だと屋外の音も消え去り森閑とした時が過ぎる
たまに聞こえる汽笛の微かな音に反応する

列車の音には敏感である
D51の汽笛が子守り歌だった

汽笛が爺さんを呼んでいるようで

西側諸景

   

太陽が沈む時間も早くなり
現在は日本と同じ時間に暗くなる

ブログ記事にする写真も自然と少なくなる

列車の汽笛も時間の問題
厳寒期になれば窓など開けられなくなる

最後の窓掃除(外側)をしなくちゃ

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道路補修と女の強さ?

2016-10-17 13:55:37 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

理解できないけど

今年7月の雨時期に凸凹で車が通れるような状態じゃなかった
この道の先に首都最大級の飲料メーカーとカシミア工場がある(御用会社)

ナーダム祭が終わった時期の土が柔らかい時期にと思った
寒くなるこの時期に何故?

   

理解できないけど平らな地均しが出来た

車も安心して走らせる事が出来る

地均し?

 

爺さんの経験では厳寒期になれば雪や氷が窪地を平らにする
雪が鳴ければ悪路のまま

今年は雪が少ないのか
従業員送迎のバスが走れなくなってきたので修復したのか

インフラに金を投資しないモンゴル企業

男の弱さ

隣の芝生が気になる爺さんです

爺さんは好きで観察しているのではない
偶然が積み重なって起きる現象

石炭貨車が気になりベランダを覘くと
隣の芝生で事件が起きる

   

以前、ゲルの家の娘が里帰りし嫁ぎ先に戻らなくなった
夏頃
旦那が車で迎えに来ていたが母親が娘を押し留めていた

きっと姑との諍いだろう!
何処の国でも嫁姑の争いはおなじなんだろう

これも爺さんが風呂上りベランダで夕涼みしている時の偶然
階下を覘けば道路端で嫁と旦那が話し合い!

車に押し込もうとする旦那とそれを拒否する若い妻との鬩ぎ合い
敷地内から母親が心配し連れ戻されちゃダメと忠告

そんな光景を爺さんは天から眺めていた
爺さん家から直線で200mは有るから様子も話し声も聞こえない

しかし、女性専科の爺さんには二人のやり取りが手に取るようにわかる

ほどなく旦那が矢も堪らずこの家に住み就いてしまった
それから半年の歳月が経過した結果だろう

隣に家を建てた!
簡単である2時間も有れば出来上がる

敵わない

 

爺さんもそうだが恋人から振られた後の寂しさは地獄です
サルの気持ちが理解できます・・

切なさが身に沁みる(女性を粗末に扱うと地獄を見るぞ)

まして嫁・姑の戦争は地獄である
どちらを選択すれば上手くいくかという安易な考えが

此処を誤ると写真の様な地獄を経験することになる
嫁の魅力というか魔力には男は悉く打ちひしがれる

記事を書いている爺さんも女には滅法弱い!
そして女性の魔力には刃がたたない

己に覚醒した男は弱い

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