馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

おなかいっぱい

2019-10-22 16:05:39 | 首都散策・冬季

早朝の夜景

火傷するほどのお湯がマンションを循環している
TVでニュース・PCで世界情報を取る

気がつくと午前2時過ぎ
お湯をバスタブに張りお風呂に入る

2時間後、汗取りにマイナス3度の屋外へ
ベランダだけど効果抜群で汗ばんだ肌が冷える

  夜景が美しい

体の火照りを冷やすにはベランダが一番
水風呂より効果覿面・・その後、悪寒がしだす

早く寝なきゃ今日は朝が早いんだ

雑草をかき分け

  国際国際空港近くへ

朝の9時に事務所で待ち合わせ
車だと簡単だがバスを利用すると何処へ連れて行かれるか

運転手任せ・・ロシアや中国へ行きつく前に分かるだろう
飛び乗ると空港近くの集落へと走る

仲間と

  奢らされた

酒・タバコを吸わない現地人の友がいる
いつも車内で家から持ってきた残り物を食べているので

一度は昼食を奢るよと言っていた
昨日がその日になりレストランへ

車を駐車場へ止め店へ入ろうとすると
実は娘が近くに居てジャブをやりたいと言う

来て一緒に昼食をご馳走してくれと言う
昼食だから定食3人前と思いOKを出す

この子が控えめでお淑やかな淑女と思ったのが
大きな間違いだった

娘を迎えにいこうと駐車場を一旦出て
娘を拾いに行く・・ゴミですよ! 娘は

外国で現地人に奢る時は予めメニューを決めておく
行き当たりバッタリは火傷の元です

拾いました・・・
娘の言いなりに車を走らせると嫌な予感がする・・

高級レストラン街なんです・・
内心行きたくない

駐車したくない心境

娘は命令語が好きなようです
私がお金を出すんですが・・無視

その態度

構いません・・
自分から私と父親を引き連れて

写真の物を奢る羽目になりました
私の慎ましい生活だと一ヶ月の昼食代が

彼女の胃袋にペロッと入り込んでしまいました
支払うのは私だから負けずに私のぺロべロ食べまくりました

現地人は野菜を食べないのに6人分を彼女は注文
私は牛に徹しひたすら口に草と我が肉(牛肉)を

口の中へ放り込み武者武者と食べる
武士は食わねど爪楊枝とは行きません

どんな顔をしている子か写そうとしたらピシャリ
顔を撮るとぶん殴るぞと威嚇された

首から下だといいだろうと
生意気な女の子である

悔しい!

負けじと口の中へ草と肉を放り込みました
支払い時、矢張り一ヶ月分の請求金額

教訓1
外国でいい顔すると最後は泣くぞ!
教訓2
女に好きな注文をさせない

親父の娘は何者なんだ

別れ

  

殆ど空になった財布と狸腹に成った私は
歩く事にして腹減らしをした

跨線橋まで来ると体が軽快になりだす
財布は相変わらず軽い

中央駅から出る夜汽車は大賑わいである

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いとてきなの

2019-10-21 01:59:06 | 首都散策・冬季

なんか

北風が強く吹き首都の谷間に沈殿していたスモッグが
一掃され昨日は終日、秋晴れだった(冬なんだけど)

冬が嫌いだから私の記事では秋晴れ

  レンズは嘘をつかない

夕闇迫る空を濃い青が美しい
その美しい空に煙突から出てくる煙がおかしいぞ

白煙だけじゃなく中に黒いものが混じりだしている
私は線路歩きで支線から本線へ出てきて直ぐ後ろを向いた

我が家の傍にある煙突から怪しき煙が出ている
気になる

其処から歩いて5分の場所、鉄道開設70周年モニュメントのある
遊歩道から煙突を眺めると綺麗だった青空に黙々と黒煙を排出している

これじゃ精神を病んでいるスウェーデンの女高生に恫喝されちゃう
止めなよ!ショウジョAを刺激するのは・・・

火力発電所の仕組みを知らないから勝手な事は言えないが
黒煙除去・消去フィルターとか濾過フィルター装置を作動していないのか

3地区山頂へ行くとスラム街から夕餉の煙が下りてくる
何を焼却して煙を出しているのか凄まじい黒煙が住宅街へ

滝の如く流れ落ちてくる

混ぜる

  3地区を早々に退散

車の埃と煙突の煤煙とスラム街からは何を燃焼させているのか
汚れた煙が滝の如く首都を汚染させている

逃げ帰るように線路を歩き鉄橋まで戻ってきた
煤煙のすすだろう街頭が霞んで見える

これが化石燃料の汚染原因なんです
先の時代に汚染して今は先進国面して地球汚染反対を唱える

産業革命以後、山・川・海・人口密集都市を汚染させておきながら
近代化が進み然も紳士淑女らしき自然を愛しましょう

都市を化石燃料で汚染するのを止めましょう
ガソリンは使わないクリーンな環境で生活しましょう

笑わせるなぁ・・
白人は嫌いだ!・・と

奴隷にされたアフリカ大陸や中東地域の民族が
白人が今までしてきた事に目覚めた事に気がつきなさいよ

猫と遭遇

    

逃げるように踏切まで来ると心癒す飼い猫がやってきました
鳴き真似をすると振り向いて私の足音へ・・例の拒絶反応する私

蚤アレルギーなんです

構わずスリスリをしてきます
私は猫以上に気ままなんです

好かれるのが嫌いなんです
自由にさせておいてくれと

私がつれなくするから猫が逆にしつこく
足元で好き好きをしてくる

猫との距離が丁度、よい距離

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寒暖の繰り返し

2019-10-20 14:13:04 | 首都散策・冬季

とうとう

九月から雪が降りとうとう寒い冬が来ると
覚悟はしているが今回の雨のち雪で覚悟する

昨夜から雨が降り続き陽が落ちると雪に変わり
クリスマスにはまだまだ時間はありますが嫌な冬です

  北風と粉雪

枕木は昼間の雨で濡れています
その枕木は凍っています

其処へ薄化粧のように粉雪がついている
スポーツシューズの私は靴底をツルツルさせながら

用心深く歩きます
エアーシューズだから普通の靴より滑る

ベタ雪

  雪は厄介

駅前から3地区へ向かう住宅街を歩いていると
路上駐車中の車はフロントに雪が積もっている

日本だと息をフッと吹きかけたり雑巾でパタパタ
叩いて拭き取れば簡単に取り除けますが

モンゴルはそうは行きません
屋外が冷凍庫になるからです

ワイパーゴムは水とガラスに凍りつき
無理やり剝がすと柔らかいゴムがガラスに取り残されます

太陽が出れば簡単の解凍しますが
急いでい車を動かす・翌朝一番で出勤の時は

フロントガラスに付いた雪を雑巾で拭き取りフロントガラスに
乾いた布や毛布を被せ保護しないと運転できない

厄介なモンゴルの冬です
毎日、マイナス気温になると古いバッテリーは

翌朝、起動するとバッテリー不足でエンジンがかからなくなる
本当に厄介な極寒地です

へんげ

    

夕陽の落ちるのが早く愚図らの私は我が家の花を写すのに気を使う
なんでもないピンクと赤と青の花が妖艶な色に変化する

昨日は遅くなって散歩へ出たら
妖艶な色彩の花を写せた

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賢い野良公(番犬)

2019-10-19 13:56:30 | 首都散策・冬季

急かすなよ

太陽が落陽する前に散歩へ出かけた
鉄橋へ来ると河川敷で遊んでいた野良公が二頭

突然、鉄橋へ現れ一頭が私より先に鉄橋を渡りだした
私はこんな犬を尊敬する

もう40年以上前に読んだ本である
フォーレイ・モウワット薯(英)(犬になりたくなかった犬)

4ペンスか6ペンスでアルヒと売られていた駄犬の話し
カナダで司法書士をしていた著者の体験物語

  モンゴル野良公は番犬より賢い

普通だと人が来ると橋を渡れても人を優先させる
枯れた雑草に佇みお先にどうぞというのが野良公や番犬の流儀だ

それを私の前に堂々と歩き出し鉄橋のど真ん中で後ろから急かす私に
立ち止まり振り向いてそんなに急かすなよと恫喝されているみたいだった

ひょっとするとこ奴は前世・人間だったかもしれない
私より上位の人物で人間になっている私を小馬鹿にしたような態度

何でお前が人間に生まれ変われたんだと言わんばかりの態度
前方が白く靄っているのは土埃だ・・・

ハンカチ片手で片方はデジカメ・・早く歩けよ!
機関車が来たら如何すんだよ・・来るもんか

渡れない犬

  悲しげな様子

もう一頭は野良公らしい野良犬です
普通は渡る犬が可笑しい野良犬なんです

渡れなかった野良公の結果を言えば
帰路、私が鉄橋を渡り終えると写真の場所にまだ居ました

河川敷の川を飛び越えれば渡れるんですが
如何したんですかね

ドヤ顔

  ドヤ顔

先に鉄橋を渡り終え私が来るのを土手で見学です
私は渡り終え踏み切りでドヤ顔の可笑しな野良公を写す

自慢顔しやがって得意満面
野良公からも馬鹿にされている私です

人様の前を堂々と歩ける野良公が悔しい
普通は逃げたり避けたりします

収納作業

  例の製粉企業前で

散歩していても昨日はいい写真が写せないと思い
収穫した小麦をサイロに搬入している写真をネタように

線路内も機関車が何列にもなり行き来していた
一昨日、帰り道(深夜)での話ですが19名の労働者が

この汚い凸凹道を旅行カバンを引きながら跨線橋へ向かって
長い行列を作り歩いていました(様子では駅へ向かう様子)

会話で中国人らしく季節労働者なのかザワザワと
この国も白人社会の雇用関係仕組みを採用している

現地人は現場労働を極端に嫌う(プライド意識が強い)
現地人の肉体・工場労働者は逆に中国や韓国・日本・米国へ

出稼ぎに出てしまうという変則的な若者労働者が
海外へ流出しているのが現状です

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風薫る秋冬

2019-10-18 02:20:32 | 首都散策・冬季

爽やか

実り収穫の秋は素晴らしい
昨日の首都は風で全ての芥が拭き流され

天晴れだった
帰り道、鉄橋を渡りビール工場へ近づくと

空気が何となくいい薫りになってくる
新麦の醸造をしているのか疲れた体が癒される

  ベランダから

私の朝一は正常な人のお昼時間
汽笛でベランダへ走り機関車を眺める

老人になると子供に(幼児)帰るのか
矢鱈列車を見るのが好きになる

我が家は植物・樹木だらけだから
野鳥が窓の周りを徘徊している

紅ガラスが私の目の前を飛び去り
低空飛行で二羽が遊んである

石炭貨車

  いつか景観が無くなるやも

鉄道脇に建設中のコンテナビル?
各階の天井板をコンテナを解体して床底に利用している

住居だと上階の人の足音が響くんじゃないかと
他人事ながら心配する私である

低層ビルだが機関車の様子が見えずらくなった

番猫

  

昨日も首都中心地で徘徊を行う
ブンブクリー市場の雑貨屋で留守番をしている猫

スリを目張っているのか棚の下で見張り番
番犬ならぬ番猫である

可愛い子猫ちゃん

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先走り国

2019-10-17 11:18:04 | 首都散策・冬季

気候も

  氷が張っています

首都へ行くために昨日は太陽橋方面へ向かいました
セレベ川の淀みでは水が凍結し始めています

来週から寒さが一段と厳しくなると言われています
おいらは如何すりゃいいの(冬着の買い物)

カオス

    

首都中心地へ着きました
街中は中途半端な様相です

緑と黄葉と川には氷が張る世界です
どれを選択すれば気持ちよく過ごせるのか

表紙の主人公はちゃんと冬着を着込んで日向ぼっこ
大人の世界は世界中ドコモ同じです

スマホを手放す事が出来ません

黙々と

  一昨日の小麦矢張り野鳥の餌に

時々、モンゴルじゃなく北海道が面白かったのでは
ないかと思う時がある

北海道と寒さや生活環境が似ていると
留学先を北大で過ごした現地人が言う

植物の成長や収穫時の様相などを見ていると飽きない
寒さが嫌いで選んだ先が極寒地

笑っちゃいます!

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大雑把

2019-10-16 12:22:56 | 首都散策・冬季

国民性

昔は地域ごとに閉ざされた社会や国家が形成されていた
現在はといえば地上をスマートホン・GPSでリアルタイムに情報が世界を駆け巡る

地球自体が小さな空間となっている

地域より1万・10km離れた人の方が地域民より正確な情報を持ちえている世界である
しかし、長年生活で習慣化している癖は直らないものである

散歩に出て踏み切りへ入り込むと直ぐにビール工場の集積口を通ることになる
好奇心だけで生きている老人ですから異変には目敏い

何かが違う・・・大事な食料が垂れ流しされている
お節介爺さんの本領発揮が始まりました

    戸ビラが少し開いている

作業員と守衛に大声で小麦が溢れているぞ・・・
ビニールシートの繋ぎ目から小麦が溢れ出している

日本人は主食である米を大事にします(物心がついた頃から厳しく躾される)
農家の人は脱穀作業し稲もみが田畑に落ちていれば一粒残らず拾うほどである

ところがこの国の本性と言うか習慣が現れる(帰宅時に現場結果をと)

矢張り私の期待を裏切らない結果が証拠として
悪い言い方をすればいい加減・大雑把

いい言い方をすれば野鳥の餌を残してあげた
口に入るものを大切にしない国民性(国が豊かになれない)

でも驚く事がある、家畜を捕獲し解体させると家畜の血一滴も
大地を汚すことなく解体する作業は世界何処にも出来ない神業

私はこれを完全犯罪の神業と考えている
大昔モンゴルは泥棒国家だった(盗んだ証拠を残さない)

NHKが世界中の動物の解体作業を映像化している

何処の国も解体作業で野生動物の血を大地に垂れ流している
モンゴル人は一滴の血すら大地を汚さず解体する特技を持っている

このような神業を主食の小麦にも心配りが出来ないのだろうか
不思議な国である

これでいいのだ

  作業員のしたこと

現場に行った作業員は
足元に拳大の石を拾い上げるとシートの間から漏れていた部分に
石を押し入れて漏れていた場所を止めた

大地に落ちた小麦に目もくれず知らせた私にもお礼すら言わず
敷地内へ消え去ってしまった(礼儀が出来ない言えない大人)

私は貨物車と塀の間に居て外へ出られない
如何しようかなぁ

貨物車の底

  秘部見学

滅多に見学できない熟女の見てはいけない部分を
覗かせてもらったようで心ワクワクで血が脳に集合中)

スカートの秘部を拝顔した次第です

貨車は見た目、ただの鉄の塊で作られた鉄箱です
しかしスカートの中は興奮するほど神秘的

見ちゃいけないものを見た興奮で爺さんは有頂天
キラキラ光る車輪の美しさ・エアーブレーキのタンク

ブレーキパッド・砂放出ノズル・大型モーター(ブレーキバッド用)
なんだ豪華客車と同じじゃないかと感心しながら涎を流す

スケベ爺さん丸出し
いい事をすりゃ神様は見ておられる(称美に秘部を拝顔できた)

手を振る

  保線区の作業場

跨線橋へ行き橋の上から周りを眺めていたら下で
手を振る若者が居る(材木を運んでいる)

線路補修で知り合いの若者が私を認め手を振っている
私も答えて手を振る

厳寒期に備え枕木作成で出てきた残り材を積み上げている
冬場のストーブの薪にするためだろう

大量の古材や薪を積み上げ中である
個々人は日本人と変わらないいい人である

しかし、集団や仲間内になると人が変わる
荒く粗野な民族に変身するのは何故なんだろう?

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心が疲れた時はいっぱい

2019-10-15 12:42:46 | 首都散策・冬季

花を愛で

日常生活では少しだけ浮世離れした行き方が面白い
現実を直視すれば愚痴の二つ三つは出てしまう

それなら可能性のない果敢無い夢でも思いながら
散歩する数寄者が居てもいい

  実に美しい

一昨日の野良公は外に出ると影も形もない
ハチ公じゃ有るまいし玄関先で私の出てくるのを

じっと待ち続けるほどモンゴルは平和じゃない
鉄橋を渡り本線へ行きかけると一昨夜の番犬がいる

おい!
ベージュの野良公は見かけなかったかと誰何する
知るかい喧嘩相手のオイラに尋ねられても・・・

しってても教えてやるもんか

満月を愛で

  満月を

日が暮れて大した時間は経過していないが
暗闇は心を暗くする

満月だけが何事もなかったように照り輝く
自然なんてこんなものである

在る所では普段、偉そうにしている動物を
これでもかこれでもかと打ちのめして知らん顔する

自然界は何事もなかったように穏やかな顔をしている
自然界と喧嘩などしちゃ駄目!

帰宅

  跨線橋からお月見

跨線橋からお月見したのは3地区へ行く途中の出来事
矢張りアベックが集う恋の集会所だけあってロマンチックである

モンゴル首都の隠れた観光スポットといえるかもしれない
日本から観光できた時は一時、来て見てください

私に出会いえるかもしれません
時間帯を間違わないようにしてください

散歩も平地と違い高山を歩く散歩は骨がおれます
ビール工場の裏まで来ると何ともいえない香りが流れ来ます

甘酒がアルコールに変化する時の何ともいえない
芳醇な匂いが微風に漂い

写真を写しながらただ酒を満喫する
これぞ華みていぱいである

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いい日

2019-10-14 14:06:49 | 首都散策・冬季

優しい

先週は日曜日まで悲しい出来事や事故が多く
記事にする出来事も少なかった

日曜日で人通りも少なく暗くなって散歩へ出掛けた
今年初めてネットの耳まで覆う帽子を被り手には皮手袋

    

完全防備(防寒対策)

手袋をするとカメラを映す機会が少なくなる
3地区へ向かっていたら第93学校前で飼い猫がいる

鳴き声を出すと振り向いてくれた
猫語で会話です

見た目は汚いが目が綺麗な猫です
飼い猫だろう足元へ来て体をスリスリする

止めろと拒否です
猫蚤アレルギーなんです

猫蚤の関係で猫より私の方が
つれない付き合い方です

甘えて

  拗ねてます(渡れないと)

何時だったかこの犬とは鉄橋手前で番犬に追い詰められて
オロオロしているところへ私が通りかかり助けた記憶がある

人間も犬も死と隣り合わせになると何でも出来る
鉄橋を渡れば危機から逃れられると思ったか

私が後ろからお尻を押して渡らせた
反対側にも番犬や野犬はいる

渡らせて後は自分で生き抜けとばかり
私は自宅へ戻る

昨夜、突然線路内で私の後を着けて来る犬がいる
振り返りよく見ると当時の幼かった犬です

声掛けすると尻尾を振り近寄ってきた
懐かしいなぁとばかり話をして歩くと何処までも付いて来る

鉄橋手前で座り込んで渡れない
お前さんが鉄橋を渡れば面倒見ると私は鉄橋を渡り

対岸から来いと声を掛けると増水した川の中を飛び越え
対岸にいる私のところへ来たのである

家まで

  大型犬です

私から離れない・・・
高さが70cm・口先から尻尾まで1m20cm

玄関先で待たせ自宅からハムの厚切りを持参して
食べさせてあげた・・

最初、厚切りを千切り投げると食わない
拾い直して手渡しすると食べる

こ奴、危ない奴である
手渡していて牙に指が触れ涎で

狂犬病にでもなれば最悪!
餌を上げて又、何処かで会おうと分かれた

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水・風の怖さ

2019-10-13 14:48:00 | 首都散策・冬季

忘れた頃に

台風といえば風の怖さが一番である
雨戸や屋根が揺れる恐怖は経験しないと分からない

千葉県の16号でも風の恐怖と凄まじさを見せ付けられた
千葉県も無能な知事を三期も続けさせていれば県政は馬鹿ばかり

三期も連続させりゃ県政は県民を食い物にしている桃源郷だろう
前知事の堂本の方がまともな人物に見えてしまう

政策論争ができない人物を頭に飾ると碌な事にならない証明
次回は県政治をよくする人物を選ぶことです

災害は忘れた頃にやってくるとは良く言ったものである

    背後から急にやってきた

今回も大規模な台風と言うことで外国から心配していた
風の恐怖で強風ばかり気にしていたが例を見ない水害とは何と言うことか

何年か前にも鬼怒川が氾濫し下流域の茨城県で河川決壊して
多くの家屋被害と人命がなくなた・線状降水帯台風

今回もこれが中部・関東全域・甲信越・東北まで及んだ被害である(今回も決壊)
国も都道府県政も目立たない行政だが河川浚渫事業を怠ると今回のような大被害が起こる

川は生き物である・・
上流から毎時、水は石や土を下流である海まで土砂を運んでいる

河川浚渫作業をしないと下流域で生活している住民は安心して生活できない
こんな地味な選挙公約を掲げた頭や議員を選挙で選ばないと県民は馬鹿を見る

馬鹿な知事や国会議員を選んでいたんじゃ災害に遭ったら泣くに泣けないでしょう
今回の災害費用だけでも何千億円か一兆円と言う災害費用が消えてなくなるんです

でも皆さんの被災した家屋の費用まで面倒見れない費用なんです
家屋再建築するのに百万や二百万じゃ出来ないんです

貴方達の一票はたかが一票かもしれないが馬鹿に投票すると
必ず貴方達の元へ災害が降りかかる事を学んでください

首相からあの都道府県民は政治に五月蝿くて敵わないと
言わせる国民になってもらいたい

一年の三分の一も休暇を取り所在不明の頭など飾りに置くなよ!
国会で答弁すりゃ言葉尻を取られオロオロするような人物を選ぶなよ!

やってくる

  いつも思います

災害って日常生活では考えられないことが起こる
雨と風が吹けば田畑を心配して川や田畑へ行き川・用水路で流される

私が思うには水量・激流の傍に行くと目に見えない気流が起きている
普段の川や田畑で蹴躓く行為は何でもなくおっととっとで済むが

台風や激流の時は川や田畑では異常が起きている
目に見えない気流が発生しておりその悪魔に吸い込まれてしまう

皆さんは一生で一度くらいその正体(気流)を経験されています

スキーやスケートで上級者が横を凄い速さで駆け抜けると
ぶつかったり触られてもいないのに初心者は転倒(転ぶ)してしまう現象

悪魔の吸い込む魔力ですよ

怖さ

  覚醒せよ

国会議員や頭になって与党の反対ばかり念仏のように
唱え国政や県政を混乱させる人を選ぶと今回のようなことになる

上杉鷹山・二ノ宮金次郎・渋沢栄一のような人物を選ぶことです
何処の都道府県にも立派な人物が必ず何人も居る筈です

Tvに出ていたり金の亡者を選ぶと自然界は見ています
家柄や二世・三世議員を選ぶんじゃ安心した生活は保障されません

一般国民が安心して暮らせる人物を選んでください
老齢になり家屋・財産なくして将来の生活を如何するんですか

安易に考えていたあなたの一票が起こした災害です

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夜景

2019-10-12 14:49:37 | 首都散策・冬季

樹木

毎日、同じ時間に散歩へ出掛け
3km歩いて戻ってくる(往復6km強)

これを毎日繰り返しているだけだから変化などない
事故とか何か記事になりそうな話題性を探すが

行動範囲と決まった時間じゃ無理です
一つ懸案事項がある・・途中に厄介な馬鹿番犬がいる

私の足音を知っているようで
近づくと突然、牙を剥き吠え立てる

犬好きなんだけどこの犬だけは私に容赦なく牙を剥く

無言で威嚇されると怖いが
キャンキャン吼えられるのも嫌なものである

私は怒り狂い近づくと距離をとり遠くで吼えまくる
私を猿と勘違いしているのか

前世で何か大きな問題を起こしたもの同士か
小型の番犬なんだが性質が悪く始末に困っている

  

陽が落ちるのが早く記事ネタが如何しても写せない
近頃はネタねたとブツ・・物と独り言を言いながら歩く

歩いて1時間半経過した3地区で樹木の間に浮かぶ月
空気は悪いし天気も最悪・・マイナス2度の街中を歩く

耳が痛く頬は冷たい
空気がいいと月夜も美しくなるのだが

跨線橋から

  昨夜も搬入中

ネタがない
今まで写したのは3地区で樹木と月だけ

跨線橋まできてもネタ無し
橋から下を眺めればいつもの作業が目に付く

何か役立つかも

サーチライト

  戦時中のイメージ

戦後生まれの私が戦時中のイメージを連想するのは
TV・映画の影響です

ヨーロッパの戦争映画を見ると必ずサーチライトが
夜の空を写し其処に翼卍のマークが浮かぶ

空襲が始まり男女がクライマックスになる
この国でも以前から冬になるとサーチライトが

卍をハーケンクロイツと呼ぶ
私の脳記録はハーゲンダッツ=アイスクリーム?

昼夜だろうが戦時中に戦闘機から
爆弾ならぬアイスクリームが落ちてくりゃ

世界も平和になるだろうに

そういう意味じゃ今年のノーベル平和賞は素晴らしい
若いエチオピア首相がエリトリアとの国境紛争和解の功績で

授業サボりの少女は候補にもならなかったそうな
今日も石炭をボウボウ燃焼させて平和賞を祝おう!

夜空を焦がすサーチライトは
ネタ無しで心細い私には藁ネタ?

跨線橋の上で振り向けばサーチが
夜空を焦がしている

あのライトは何んなんだろう?

ベランダから

  

結局、記事になる写真など一枚も写すことなく帰宅
どうしようと思案に暮れるがこれだけは運任せ

毎日、記事だらけじゃ毎日が大事件である
これじゃ十八番のベランダからの夜景しかない

可笑しな空模様の夜景です

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日常生活

2019-10-11 13:39:15 | 首都散策・冬季

夕陽と機関車

夏場の散歩時間より3時間も早く家を出ているが
簡単に太陽はさよならも言わず落ちてしまう

  後追いされて

表紙の写真と上の写真は2分前後に写したものである
私よりは若いがオジサンが私を追い越して行く

背中には我が家の隣にある飲料水メーカーの
ユニホームを着てのお帰り姿です

何処で働いているか一目瞭然だから親しみやすい
何故、年下でオジサン扱いしたかといえば

彼は若いが歩き方が私以上にオジサン歩き

列車止めと

  暴走機関車を

いつも支線から本線へ合流する線路が此処にある
行きも帰りも私は此処を利用する

微妙な空間でもある
ここに位置すると写し方によっては

合流地点で私が貨車とぶつかる迫力写真が写せる場所
種を明かせば超安全な場所でもある

中央駅

  帰り道

此処が一番、気が軽くなる場所
アベックや呑み助・大人の憩いの場所として

愛を確かめ合う場所として利用されている
跨線橋の利用者はこの近辺で仕事している人のみ

ここに住居がある人・私のような小賢しい人しか利用しない場所
場所が一般の人に分からなく人目に触れない、知る人ぞ知る場所だから

景色もよく一通りが皆無でいい場所らしい
私は車が撒き散らす安全な道路を歩きたいが

体に汚いゴミを吸い込みたくないから歩いているだけ
枕木を歩くのは舗装された道と同じだから

線路を歩くというのは大変です
枕木と歩幅が合わなくて健康にはよくない

安全な場所とはいえない
今は現地人扱いされているが昔は

追いはぎ・酔っ払い・地元民に襲われた
襲われても用心深さと機敏性で被害は受けなかった

現地人はよそ者を一目見ただけで分かるらしい
こんな所でも地元子供と仲良くなるのは生活の知恵

雑草

  何とかしなくちゃ

我が家のセントポーリアは雑草化しています

日常食生活でよく食されているもので
指で折ると簡単にポキポキと折れてしまう植物がある

この植物も花芽付近の茎を触ると簡単に花芽が全部折れてしまう

そこで触らぬようにしているから花は美しいが雑草化しています
寒い冬が来ています、今日、日中もマイナス2度です

そろそろ窓の防寒対策しなくちゃならない衣替えの時期です
散歩中、体が寒くて敵いません

薄着じゃ寒い厚着じゃ汗が出てかえって風邪を引く羽目になる

昨夜は寒かった帰りがけに跨線橋でトレーラーの操作を
見学していただけで凍えた

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通勤電車

2019-10-10 13:24:38 | 首都散策・冬季

赤い月

日本と時差が1時間あるので午前2時42分
何となくベランダへ出て夜景を眺める

西の地平線にラクビーボールのような赤い物が
よく見ると月である・・・??なんだべぇ・・

  紅い月が落ちる(ワン・トライ)

不思議に思いながら記念に一枚と部屋へ戻り
デジカメで写す・・煙突と月・夜景と月の拡大

紅い月って有り?・・・
今、記事にする前に検索・・・色々有り

国立天文台の科学的説明で
天気がよく空気が澄んでいて月の出と入りの時に

大気の関係で赤い色や黄色の色に見える
普段、鞘月や満月を見ている時は白光の月である

一瞬・・何か・・と・・期待したが
物理的に説明されれば成る程・・合点!

黄色い夕陽

  赤とオレンジ色の

つきを観て8時間弱熟睡し夕方に太陽の落陽を眺める
これもベランダからです

こういう光景もこれから何度見られることか、深夜はマイナスです
日中でプラス1度ですから何となく肌寒い此の頃です

散歩に出た頃は周りが暗く写真撮影にはよくない時間帯

凍死

  寒さ枯れ

線路を歩き一ヶ月前は昼間のような明るさで
通勤電車を写していましたが現在は深夜の様相

時間は変わりません午後8時7分の通勤電車
操車場内を歩き跨線橋を渡り4地区3地区へと向かう

連峰の山頂に登頂したら直ぐに下山
下山途中、ストアーの植え込みに向日葵が遅咲きの花芽付け

開花を期待していましたが突然の寒さ(マイナス気温)で撃沈しました
植物は気温で生活しています

余りの寒さと日照不足で花も実も付けられず
葉枯れしてしまいました

迫る力

  迫力

昔、日本でボクサーが機関車と喧嘩した実話があります
動物って己の強さに慢心するとこうなるのかという思いを

私も時々では有るが貨車と遭遇する度、実感する
彼はこういう時、勝負したんだろうと

私は機関車が暴走した時に機関車を止める
防御停(行き止まり土手)から写しております

動体視力の良さや機敏性を持ちえていれば
此処まで近寄れると錯覚を覚える

時速30kmから35km程の早さです
走力自慢の動物には簡単に飛び乗れる

掴まれる速さである
私には敵わぬ速さです

現在は爺さん走りしか出来なくなった
貨車の手すりに手をかければ跳ね飛ばされてしまいます

引き込まれる(巻き込まれる)かもしれません
理屈で危険だと承知していますからご安心を・・

馬鹿な真似事を推論しています

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枕木交換作業

2019-10-09 14:05:06 | 首都散策・冬季

夕陽

夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘が鳴る

お手てつないでさんぽしましょう
手をつなぐ人がいない可哀想な爺さんです

カラスが夢見る頃一人で散歩しています

  明日に向かって歩こう

昨日の麦収穫現場の横を通りました
まだ、刈り取りの後があるか確認したら根こそぎ

麦の穂が刈り取られていて
何処にもありません・・・怖かぁ・・

きっと根こそぎ刈り取った人は怒り狂っている事だろう
子供の頃、山にある果樹を明日、収穫に行こうと決断し

行ってみると何と一つ残らず果樹が誰かに収穫されていた
そんな経験を何度も経験したので今回、私は悪い奴になった

男女共同

    

鉄橋へ歩いて行くと本線と合流する側で枕木交換作業中です
知り合いばかりで写真を写し交換前と交換後の写真も撮影

私には物足りない枕木交換です
木材からコンクリートじゃキノコが採取できません

味気なくなる線路散歩

眺める

  眺めて楽しむ人

昨夜は外食しました
例の美女料理人のいる店で後のないメニューを食べました

ツーワンという微妙な料理です(どの球団が日本一になるか)
美女の料理は美味しい

心も腹も満腹で跨線橋まで来ました
先人がいました

何やら人待ちのような・・・?な二人
私は機関車とサイロへ搬入する麦を写して

早々に退散!

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収穫

2019-10-08 13:46:02 | 首都散策・冬季

計量しました

散歩で小麦をサイロへ搬入し小麦粉に加工する会社の
記事を夏からしています(ビール会社も)

写真の小麦は国鉄開設70周年事業で
遊歩道の真ん中にモニュメントを建設した時

歩道以外に樹木や花を植えた土が麦畑の土だった
発芽し育つと誰となく麦穂だけ摘まれ周りに散らばったり

野鳥の餌になったり靴で踏みにじられていたので
今回は私が代表して国の主要(主食)穀物を

観察してみました

  50本の収穫

水分があり幹も長めに切ったので150gあります
これを乾燥させ脱穀すればさらに実生の重さは少なくなる

出来れば麦飯を食する事が出来る量になるか
楽しみである

先月分と比較

    

昨夜、収穫した麦穂は5本で総量20gです
先月、収穫し乾燥させた5本の穂は5gです

先月私は麦の実生はどんな味がするんだろうと
興味本位で
5本だけ収穫させてももらっていた

味は水分がありジューシーで豆乳の匂いと甘みでした

右が乾燥させた麦穂です幹も殻もついて5gです
実生だけだと2gから3g有る無いかです

種籾植えから収穫するまでの農家の苦労が理解できます
食べ物は大事にしたいものです

乾燥

  乾燥させます

150gの麦穂を乾燥させ実生だけで何gになるか楽しみです
出来れば麦だけの炊飯まで記したいと考えています

その時はまた、感想を記事にします
昨夜と言うか明け方の外気温度は

マイナス7度になりました

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