馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

どういう所で乗馬を楽しんでいるのか!

2014-10-13 13:53:11 | 秋の乗馬

他人より自己満足型

何故、モンゴルで乗馬三昧をしているか! 写真を見ていただければ少しは理解?”

土曜日は如何いう風の吹き回しか太陽までが私に協力してくれた!何時もは曇りばかり
私は此処を中心に乗馬を楽しんでいる、私に庭でも有る 
出鱈目を言えば私有地じゃ

此処の広さは岩石大地から対岸(南北)まで約2km上流から東西4kmの落葉樹と
針葉樹の森と川のある河川敷地内の広さである、牧場から上流へ行く戻ってくるまでで
10km以上の乗馬が楽しめる、上級者になれば20km・30kmは軽く越える外乗!

  此処が私の私有地なのだ!   現地の牧民も認めている! 勝手に 

          

私の活動範囲は東西60km・南北20kmが活動範囲内である、この場所は東に
30kmの場所に位置する。山岳乗馬には5km北へ進めば山頂から国立公園・
テレルジが一望できる・・亀石と対極の場所でもある。通の方には理解できる

此処は隠れた名勝地なのであるが来るには土地勘と根性がいる・・帰らなきゃならない
荒らされた観光地から乗馬で来れば生き返りに40km以上の乗馬を強いられる 

          

此処には小型乗用車では来れない、ランクル型の車でないと、どうしても乗馬でしか
しかし、観光会社の臨時田舎モン・ガイドではお客さんを此処までガイドできない

森の中にお客さんを入れてアタフタするガイドを見つけた事は枚挙である・・方角を失う
森の中で遊んでいると方角が狂い森から出られなくなる、私も時々、一瞬分らなく
なる事がある、こういう時は慌てず一方角へ出て高台へ登り全景を見れば元に戻る 

          

私もこの土地を法的に手続きしてしまわないと権力者の手に入ってしまうので焦っている
ただし、此処は長年棲んでいる現地牧民を優先させていると言うので小細工でもして手に

           

乗馬には落ちんパスTG610を携帯し写しまくる!300枚千枚はザラである
カメラを使いこなさなければ上達はしない、・・ド素人の薀蓄である

断崖から30m下の川を騎乗のままで見下ろす気持ちは身の毛と悪寒が襲う!
馬って騎乗者が不安がると危険な場所へは行かないが、気持ちが通じ合うと
この馬鹿の方我である馬はギリギリの所まで行く!私はもう少し後ろでいいと思うが

何時もできない事をさせるから平気なのか!私は身が竦んだ!でもいい写真が撮れた

でも考えたね!この馬、此処からジャンプするんじゃないかと・・馬諸共お陀仏さんである 

              

如何です!こ奴が足を踏み外すと私はこの世に居なくなる・・と言う事をマジに考えた!
愛馬は可愛がり愛しめば馬は裏切らない!美女は私が幾ら愛しんでも金の切れ目が
縁の切れ目・・愛情の切れ目になる・・寂しい限りである・・人を愛したくない!

ヨーロッパや米国人の観光乗馬は一月ぐらい掛けて楽しんでいるようである
日本人は足早に何箇所かの土地を齷齪かけめぐるのがすきなようだ!
私の知り合い英国人は一箇所をベース基地にして幾通りものコースを楽しんでいる
私もこの乗馬が好きなんだが、日本人は不人気である、利点は馬が騎乗者に慣れる
東西南北を楽しめばテレルジは最高の乗馬コースなのである

私がガイドできるコースを合計すると500kmにも及ぶ距離になるが私はこれを一週間
で走破しろと言われれば私の方がぶっ倒れる距離であるが感動する場所が沢山ある 

私の庭をご紹介しましたが、大金を持って私以外の人を連れて来ないように警告します
来たい時は私の所まで 

モンゴル国の簡単概要

モンゴル国出身の若者が日本の国技である大相撲で活躍をしている。
現在、両横綱である白鵬関・鶴竜関を筆頭に多くの関取が頑張っている!
モンゴルの国土は日本の約4・5倍の広さで国民総人口は300万人に満たない人口

白鵬の父親は1968年メキシコ・オリンピックのレスリングで銀メダルを獲得した
モンゴルの英雄であり、モンゴル相撲の大横綱でもある。
また、鶴竜の父親も有能な国立大学の教授である。

モンゴル国は多くの国に大使館を置いて中央アジアでリーダーシップを発揮している
立派な国家である事を知ってもらいたい。

そんな若者が日本で活躍している国です、モンゴル国と日本の友好の為によろしく!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
  緑の暮らしブログランキング参加用リンク一覧 ライフスタイルブログブログランキング参加用リンク一覧

にほんブログ村 野遊び・森遊びブログランキング参加用リンク一覧


コメント