馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

若い国モンゴル

2016-08-21 15:58:46 | モンゴル

子供の国

今のモンゴルは
日本の
昭和30年代と思っていただければ

理解できる

環境も風景も当時の日本国によく似ており
経済発展の槌音と熱気が体に伝わっくる

爺さんは二度、子供時代を体験している
爺さんが昭和30年代の原風景と

モンゴルの民主化が本格的に始動した
21世紀に
立ち会っている

 親も若い

此処は第54学校の校庭で有る
フェンス越しにカメラを向けた

車で移動している為
普段は歩いて校庭を横切り3地区の中心地へ行く

校庭の子供達には爺さんは日本~人~で顔見知り

街が生きている

   

散歩するに当たって最初の難関は歩きたい場所を安全に歩けるか如何かである
その為には知り合いを作るのが大変である

最初は同年齢や大人と仲良くなろうと近寄ったが
これが大失敗!

ロシア教育で40歳以上の壮年・老人たちはノモンハン戦争の憎き日本人!

教育の恐ろしさを感じる!
普段はニコニコ対応してくれるが

酒が入っていたり失業しストレスの有る大人は猛獣である

私を見るなり襲い掛かったり
言葉巧みに呼びつけて捕まえると金をせびり暴力を振るう

爺さんも負けていない!
暴力沙汰になる空気が読める

何人かいる中に常識を維持している現地人もいる
そういう人を見つけ出し仲裁させて退散する

戦国時代である!
遠目に見て人を判断する
これが出来ないと災難に遭う

遠目でヤバイと思えばコースを変える
傍まで行って災難を回避するのは難しい

モンゴルで生き抜くために必要なものは
目が健康でなくちゃならない

次は危険を察知し逃げる勇気である

要するに馬鹿を相手にしては生き残れない

すれ違いは子供達

   

街中を散歩していてすれ違うのは子供達である
爺さんを見つけると遠くからでも日本~人~と声がかかる

振り返り手を振ったり声を掛ける!
窓ガラス越しに大人たちはちゃんと覘き見
聞き耳を立てている

爺さんも10余年の歳月が流れ

あの頃、好奇心旺盛な子供達が親になっている
その子供達が今は5歳や10歳の親だから爺さんの散歩は

安全保証付きの散歩が可能になったのである

毎日365日歩いていれば現地人とお同じ扱いを受ける
一番質の悪いのは爺さんと同じ世代から40歳までの親たち

これは今でも日本人を恨んだり目の敵にしている
教育とはこれ程に危険なのである

現在、韓国が有りもしないご託を並べ反日教育をしている
これなど今後の韓国との繋がりに100年の時間が掛かるかもしれない

モンゴル人とて1990年代まで日本がロシア艦隊を破り勝利した
事実を知らなかった

事実を言うと反対に怒り出し嘘ばかり言う日本人と罵られた

ノモンハン戦争で日本は我々(ロシア・モンゴル連合軍)に負けた癖に
生意気な事を言うなと暴れたものである

海外留学教育で事実を知った現地人が彼がいう事は事実だと言うまで
国内で教育を受けた人達は信用しなかった・・

皆がみな信じられないという顔をしていた

今は自由に海外へ金さえあれば遊びにも留学にも行けるから
以前の様な事は少なくなったが酒が入ると矢張り

40歳過ぎの人たちは豹変する!

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ついにス-パーカー上陸

2016-06-23 13:33:17 | モンゴル

時間の問題だった

日本でも滅多に目にすることが出来ないF1に近い
スーパーカーが目の前に二台もいる

それもポルセの最高級車!

実際は三台だが先頭の車はUSR車で先導している
ゲートを出てテレルジへ向かう山道を120㎞以上で
突っ走る

爺さんも追尾したが爺さんの車は120㎞が限度
整備をしていないから前輪タイヤがぶれ出す

坂道を100㎞で下りだすとブレーキペダルに足がイク
カーブで転んだんじゃ話にならない

何時、モンゴルへこのような車が来るか考えていたが遂に!
上陸した・・

近い将来!ブガッティー・フェラーリの最高級車が上陸するのも
時間の問題だろう!

友達の家族と

今日は日本語を勉強している餓鬼の家族とピクニック
三人家族で母親と長男(13歳)長女(5歳)母親(年齢不詳)

以前から長男は私が郊外へ遊びに連れ出していた

今回初めて家族を連れてのピクニック

ご主人が昨年、若くして来世の方へ旅立ったらしい
長男も言わないし母親も言わない

周りの人たちから聞き及んでの事実!
旦那がいなくなり母親が店を一人で切り盛りしている

そこでスケベ爺さんがピクニックに誘った次第である
邪悪な爺さんに天が誅罰を下した

朝から大雨でピクニックどころじゃないが決行

テレルジへ

10時にUBを出発!

途中のナダフで水芭蕉の原生地で一休み
今は欲深い現地人の住宅地に激変したが

 

昔は3㎞四方が水芭蕉の群生地だった

今は見る影もないが少しだけ水芭蕉地をとどめている
国家の税収より金を生む水芭蕉の群生地を破壊する阿保国民

    

ピクニック

大雨のち小雨のち雨曇りの中
山岳ドライブを決行!

餓鬼が行く先々で母親と妹に種明かしをする
隣でペラペラと喋りまくるから興味というかスリルが?

母親と妹は感動が半減!

男は寡黙が一番じゃいとばかり
母親の前でついつい頭をドツいてしまった!

      罰として歩かせた

そこで山の下で三人を降ろし山頂まで歩いて登らせた
子供二人は喜んだが母親は不機嫌になっていた

外人とも交流

      米国人二週間の旅

峠越えのオボーが有る場所で待ち合わせをし
オボーを三回廻ってワンワン吠える遊びをした!

小石を三個、手に持ち願いを叶えるという遊びである
子供家族は無事にUBへ戻れる、事故無しでと念じる

爺さんは分かっているでしょう・・

赤ずきんちゃんと狼ですよ!
日本のウルフですからね!
今じゃ老ウルフですが元気ですよ!

何を願ったかて

聴くだけ野暮というもんでしょう!
願いは一つ!

     ウルフが作った炊き込みご飯拒否

母親はピクニックの準備せずに参加してきた

三人家族のお昼はスーパーで買った菓子のみ

有りか!

大雨に遭う

天から家族を見守る旦那さんの怒りか!
娘と母親と行動をすると決まって大雨が降り出す

息子を含め全員といると雨が止み!
雲間から日が差し込んでくる

     爺さんの親切心を長男が引き受ける

爺さんはしめたと思って娘と親を連れて
行動すると土砂降りの雨が降り出す

娘が行動的で崖登りをしたいとせがむ!
三人で岩登りをしていると急斜面で土砂降り

これがピクニックの最後まで続く結末だった
老ウルフにとって最悪のピクニックだった

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頑固な民族性

2015-01-19 01:00:55 | モンゴル

騙され続けた歴史?

モンゴル人は全てに置いて他人の忠告を聞かない民族と私は決め付けている
反論も有るだろうが何故、という質問と疑問が交差する答えが他人の意見は無視する

年の功と過去の経験則から何か行う時にこのようなやり方が一番じゃないかとアドバイスする

特に強大な二国に挟まれ閉鎖された悲運な国ゆえ産業も経済も二国の為すがままという
可哀想な国故か、昔から権力者に為すがまま騙され続けた過去の血がそうさせるのか

私の方では、そのやり方、商売は成功しないという事は一目瞭然の事でも彼らは我を通す!
結果は明らかで失敗したり成功はしない、店をたたんだり他人に転売してドロン?

散歩に出かけると子供達がグランドでサッカーの練習をしている、横目で観察していると
リフテイングの競い合いである、かなり高度な遊びである、一人づつ交代でやっている

私はチビで短足だが昔、サッカーをしていたから煩い爺さんである・・見ている子は寒そう
そこで要らぬお節介をするのが得意である・・アジアではサッカー王国ニッポン! 

彼らはかなり技術的に上級者だったので輪を作りリフテイングで全員が何時でも参加
出来るリフテイングすれば寒くはないだろうとアドバイスする・・?キョトンと馬鹿顔! 

             
私のアドバイスが理解できない、羊の子だから仕方がない?模範技をしてこうやるんだと
説明するが円陣が組めない格闘技のような小さな円陣を作る!馬鹿餓鬼め!少し大きく

体が柔らかいのか子供達4・5回はリフテイングするそれを反対側にいる相手へ渡せばいい
これが出来ないんだなァー可哀想に!何度やらしても、でも上手くいきだし皆楽しそうに
リフテイングを続けだした、どうだい!面白いし暖かくなるだろう・・

これを続けられると上手くなるよ!と言いながら子供達と別れる 

                

途端に円陣リフテイングを止めて元のやり方をしだした、寒いからポケットに手を入れ
乱れた陣形だから一人がリフテイングしても2・3回が限度、球を人の居ない所に蹴り

誰も拾いに行かない!次の者が拾いに行きリフテイングしている自分の番まで間があり
つまらなそうに遊んでいる、私はニタニタ笑いながらグランドを去る!素直じゃないね! 

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