馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

約束を果たすべき

2017-08-15 14:47:18 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

自然災害者の弔い

口は災いの元
先日、自然災害者で亡くなられた方の供養で

ガンダン寺でお線香の一つでもと
言わなきゃよかった

昨夜、寺に立ち寄って供養のふりして

手抜き供養と思ったが暗くてできなかった
証拠写真が手に入らなきゃ嘘つき扱いされる

嘘をつくと閻魔さんに舌を抜かれる
爺さんの残り少ない人生((´∀`))ケラケラ

黄金の金玉を抜かれるのが嫌で
行ってきました朝一で

沐浴し身を清め神聖な気持ちで

    

ガンダン寺の坊主は地獄の釜蓋を明けるのだから
早朝のお経読みで忙しいだろうと

イソイソと寺へ急ぐ

如何だろう
ガンダン寺の糞坊主どもは熟睡中のようで
物音一つしない静かな寺の多々住まい
 

誰もいないガンダン寺

    

何処の門も扉は閉まったまま
存在しているのは爺さんだけ

爺さんの後に三人がやってきて真剣にお祈りをしている
爺さん以外は心の清い人だと見た

毎日の行いをしているような自然体

爺さんはというと
沐浴し身を清めたまでは筋書き通り

デジカメで証拠写真を写しまくる
一番できのいい写真を記載しました

坊主も熟睡中か

    

浄財で出来つつある新しい寺院も静寂である

蓋を開けるのを忘れたのかなぁ( ^ω^)・・・

如何も
爺さんが思うには過去も現世も来世も地球にはない

現世の今この時間こそが過去であり現世で有り来世であると
看過した

現世で要領よく生き延びれば極楽
現世で要領悪い奴は地獄が待っている

今日此の頃1930代の日本軍国国家を見ているようで
北朝鮮と白人社会の殺し合い再現!

激情合戦

強気の金ちゃんも金玉がチジミ上がったか

河野太郎と話がしたいと珍紛漢プンな事を言いだした

河野の親は朝鮮人に頭を下げた
中国に行きゃ野良公で尻尾振り過ぎて江沢民に尻尾を切り落とされて

中華スープの出汁にされ今は大人しい

先週は外交デビュー中国外務大臣にきついパンチを見舞った
如何なることや

静かな寺

    

近いうちに五体投地しながら中国中を巡礼しなきゃならなくなるかも

その準備をしたけりゃモンゴルにおいで
鞭を片手にたっぷり修行見習いをしてあげたい

極楽浄土も地獄も金次第で振り分けられる
一つだけ救いが有ると言えば

学ぶことだね

TVの馬鹿番組見て馬鹿笑いしているアンタ!
芸能人の不倫やお笑い番組見て喜んでいるアンタ!

行先は地獄だよ

迎え火の為

  

電柱の下で座り込んで懸命に祈りをしている
30代の女性がいた

メザシの頭も信心からという
まさにモンゴルの木柱も同じ

救われませんよ!

迎え火をしに来た爺さんは青鬼かもしれない

お迎えしたんだからお客を送り返さなきゃならない
送り返す行事も面倒だから

来年までオイラの家に留め置きしておくか
我が家は一年間賑やかで楽しいかもしれない

閻魔大王の事務所には

お迎えした奴の何人かは地獄に来たことさえ理解せず
ガム島へ海水浴に行きやがって戻ってこないから

全員が揃うまで釜入れを延期したし遅延届けでも
出して誤魔化しておくか
遅延発行元は(JAL/ANAどっちにするか)

外国観光地もUターンラッシュで
戻ってくるまでには一年はかかるだろう

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ナーダム祭顛末記

2017-07-18 03:35:22 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

寝ないで出かける

何を目的に老いに鞭打ち出かけるの?
翌日から一睡もせず車を飛ばして

草原の会場に着いて最初に出会ったのは
大群のなべ鶴だった

見てはいけないもの

  

美人探し

      

働く乙女

  

他人の芝は美しい

      

ビールの

   

 

つまには

   

 

暑かった

   

11日と13日の午前中だけ参加し午後1時には会場を後にし自宅へ戻る
北からの風で埃だらけの会場(午後の風呂は快適だった)

競馬会場が東西(西から真東にゴール)に設けられている
太陽を背にして写真を写す格好になる(南側から写すしかない)

風が北から南へゴミ・埃をともない吹き付ける
精密カメラは薄っすらと埃の化粧をする

堪えられなかった二日間だった

満足な年ではなかったが働く乙女に
心ときめいたナーダム祭だった  

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ねじ伏せ調教(モンゴル式乗用馬調教)

2017-07-17 04:26:36 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

モンゴル式調教記録

貴重な写真を写させてくれた若旦那に感謝
モンゴル競馬のメッカに出場している馬主の種馬を

調教する場面を最初から最後まで撮影させてくれた

男の顔

  馬はこれからどうなるか観念している

私は写真の加工技術が出来ないので写したまま縮小して掲載した
加工技術が出来れば牧童の表情や種馬の表情がもっと

リアルに掲載できるのだが貴重な写真である

高校生ぐらいの少年だが乗りこなす前の顔は
まさに戦場へ出かける侍の顔である

日本の若者にこんな顔をさせる機会と時代が無くさせている

真剣勝負

  真剣さが分かりますか

裸馬に跨るのに一苦労する、馬は乗せたくないから回りだす
相方が引綱を引っ張り騎乗した時に暴れないように調整する

彼は乗るまでに何度か機会を伺う真剣勝負

種馬を捕まえる

  

一昨日のひょうきん姉妹の旦那さんがカウボーイ宜しく投げ縄で
種馬を一発で捕まえる

種馬は雌馬を10頭から20頭前後したがえハーレムを作る

この牧場には4頭から5頭の種馬がいる

落とされるか

  上手く騎乗した

馬を普段から扱っている方は騎乗した馬の姿で
馬がどんな状況か理解できる

素人の方に説明します
馬は騎乗されて最高に緊張状態(前足を突っ張っている)

この引き綱を緩めると馬は如何なるか!

乗りこなすか

  

裸馬に跨っている若者を振り落とそうと暴れまくる

加工技術が有ればもっと迫力ある写真を提供できたのだが

種馬対

暴れまくる馬をコントロールしながら調教しているのである
途中で落とされると最初からやり直しである

草原を闇雲に走り回る種馬・・跨っている少年はちゃんと調教している

真剣勝負!

   余りの緊張でか

彼が鼻に手を当てているのは緊張と興奮で鼻血を出していた
この後、もう一度、鞭当てして再度調教する

モンゴル荒武者

日本も昔の武士時代の若侍達はこのように荒武者ぶりをして馬術を磨いたのだろう

弓や刀を振り回しながら乗馬するわけだから簡単じゃない

荒武者勝ち

12世紀に中央アジアからヨーロッパまで暴れまくり世界制覇したモンゴル民族
歴史書には5・6歳の子供を親が引き連れて遠征に同行させ故郷へ戻ってきた時には

堂々の若武者になって母親の元へ凱旋したと記録されている

爺さんは上の写真を見てケビンコスナーのダンスウイズウルブスの一場面を思い出した
モンゴルの若者には脈々と草原の荒武者の血が受け継がれている

大人しくなった種馬

   

時間にして30分ぐらいだろうか牧場の周りを3km程、激走させて戻ってきた(二周ほど走らせ)
若者も乗りこなした達成感と安堵だろう・・元の若者の顔に戻っていた

裸馬に跨り荒馬を乗りこなす度胸と技術は流石である

彼らは昔から馬を引き連れて移動しながら片っ端から乗馬馬に仕立て上げ
遠征していたと記録にある(食料として羊も連れて行ったとある)

勝負あり

  見事な種馬の勇姿

鞍なしでモンゴル人は乗用馬に仕立て上げる
それもものの30分ぐらいで乗馬馬にする

これを二三度行うと大人しい乗用馬になる(ホント?)( ´艸`)ホント

これが12世紀に世界を支配したモンゴル民族の末裔たち

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ナーダム祭最終日

2017-07-14 16:37:23 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

国内最大のイベントは

今年のナーダム祭も疾風のように過ぎ去りました
開催日が週初めだったので週末まで祭を楽しもうと

草原ではゲルを解体せず楽しんでいる家族が多い

今年は懐かしい家族と再会

    

常連客ばかり
全国23県を代表する調教師・馬主たちばかり

地方の代表者は草原に馬を引き連れての参加
首都代表者の多くは練習競技場を何か所も所持しているので

競技場近場の練習場から当日出走する馬だけ
運搬車で運んできて競技に参加させる

会えばあッ!

4・5年前になるだろうか表記の親爺さんとは顔見知り
写真を写して後日、渡す約束をしたが果たせなかった

今回、渡そうと家じゅうを子探ししたが見つからず
今回の写真と必ず見つけ出し渡すと約束

約束を果たす為昨日、会場へ行くことになる
義理堅い日本人である

ゲルに行くとゲルは女性だけで
主人と息子はトロット競技場にいるという

行ってみると息子が私をを見つけ
親爺はあのテントの中だと教えてくれた

トロット競技を見て

  トロット競技の親分だった

何とこの親爺さんトロット競技の親分なんだ
トロット競技は国の国賓セレモニーや軍隊・大統領警護

首都交通警察などが使う馬には欠かせない生産馬

ロシア競馬

    

昔ならギリシャ時代の競馬はトロットである
現在では英国・ロシアが盛んに競技を行っている

  

人間でいえば競歩みたいな競技である
飛び跳ねて全力で走るのが禁止である

必ず4本の内一本の足が地面に着地していないと失格という難しい競技

モンゴルでいうジョロウという走り方である
この走り方ができる馬は長い距離を走る競馬でも能力を発揮する

特に一般市民が牧場から他の牧場へ移動する時に使われる馬である
乗り心地が良く騎乗者が疲れない・・馬も襲歩や駈歩じゃ長距離を走れない

道なき道を走らせるには危険すぎる
トロットなら危険回避ができる利点がある

セレモニーなどで披露するのに都合がいい
騎乗者の姿勢が崩れない利点

      

早朝から競技が始まり私が競馬場へ着いた時には開催されていたようである

11時ごろ会場に到着すると最高潮・・
風が北から南へ流れ

写真撮影には風下の南側に位置しなきゃ11日の再来になる
光ボケばかりになる

覚悟を決めて風下に位置し写し続けた
ダイヤルはお任せモードにした

お陰でいい写真が写せた
土埃とゴミで鼻も体も西部劇

写真機も埃だらけになる

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働く乙女が大好き

2017-07-13 07:04:42 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

働く女が好きなんです

子供の頃から母親が仕事していたから
汗臭い母親の姿から働く女性が好き

  良い写真を写しました

爺さんが執拗に写すから気になって
商売ができません

競馬場で一番最初にオーラを見た子
上の写真を見てL`amant(愛人)の主人公を思い出す

日本ヘラルド映画社で上映(フランス映画)

今年もいました

    可愛い仕草

もういい加減にして下しとばかりアイスクリームを
売ることさえままならぬと言わんばかりの仕草が

可愛い!

いるんですね!
自然と絵になる乙女って

一押し乙女

  大事にしたい

売れそうにない場所でウロウロしているんだけど
彼女のアイスクリームを買う人が絶えない

何処の国もみな同じ
可愛い・綺麗な人から買い物したい

隠れた男の欲望を見た

爺さんも大好きな乙女だた

ホ~ショル売りから

      

今年はアイスクリーム売りが多かった

早朝だったのでホーショル売りが少なかった
朝一番の競馬は12時近くにゴールしたが

爺さんは今年、ゴールのメイン観覧席には行かなかった

アイスクリーム売り

  モンゴルも少しづつ変化

商売とは何かという事に若者層が目覚めだしたか

以前は貧乏人だけが働いていたが

今年は男性が増えたように感じる

ジュース売りまで

    

外国人の知恵・アドバイスとお金の価値観からくる
女性たちの目覚め

お金がないと好きなものが購入できない
昔はお金の収入方法は一つしかなかった

現在は自由経済に目覚めだした(多様性に)

    

高校生から大学生のアルバイト・親のやらせ?
でも大金になることに目覚めている

国力が一段と上昇する

矢張り女性の経済力は大したものである

    

男よ!
見っとも無い姿で販売してもジュースは売れないぞ

商売は愛嬌
ニコニコ顔でお客の心を鷲掴みしろ

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明け三歳馬の結果

2017-07-12 17:18:33 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

大チョンボ!

大切な場面が全てハレーションを起こしていた
浮かれていた・・AかMかも確認せず本番へ

光度調整もせず(オートで写せばよかった)
失敗を自宅で知る情けなさ

    歓喜の優勝馬

恥を忍んで((´∀`*))ヶラヶラ全面公開!
競馬を見に行った証拠だけでも

遠く二組で先頭から順位準

ゴールするメインゲートから異様な歓声が
爺さんは入賞馬だけが入れる検査場前で待機

二着馬

    

僅差の二着馬・・
今年の新馬は入賞馬の誰が優勝してもおかしくない
競り合いの競馬だった

検査場に来る前も興奮して暴れていた

全国二位の名誉馬

三着馬

    

堂々の三着
随走の大人は順位杓持ち

名誉ある役目です

四着馬

    

後ろを気にしながらの4着は5馬が仲間なのか

五着馬

    

堂々の入賞馬・・
優勝馬から5着馬まで全て鞍無しという快挙!
人間に例えるなら乳飲み子である

少しでも重量を軽くするというか
22kmを全力で激走する馬に鞍なしで跨る

訂正・4着馬だけ鞍有り

騎手を称えたい

5着だけピントが合うというオマケ付け

後記

愛機は使い熟せてなんぼのモン

頭痛がするほど寝込んでいた
起きたのは午後3時

スッキリというか寝過ぎた
14時間も寝たことになる(途中トイレ二度)

起きたくなかった
写真記録するのが辛かった

プロが写真機を何台も身近に待機させているのが
やっと理解できた

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ナーダム祭顛末記

2016-07-20 02:06:25 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

午前の優勝馬

ナーダム祭と一週間の休暇が終わり今秋から仕事始め
ナーダム祭中!
世界中の首脳が来蒙しACEMなる会議があった

権力者にも貧乏人にもかなりのお金が懐へ入ったようである

  午前の優勝馬

後、20分早く現場に到着していれば午後の競馬を観ずに
楽々、首都まで帰り着くことが出来たのに

何故、そんな事も考慮せず午後まで見てしまったのか

入賞馬たち

   

二着馬から6着馬までは分からないが入賞馬だけが検査のため
パドックで検査待ちのため待機中を撮影

入賞馬より素敵な淑女に見とれた

これで首都へ戻ればよかったのだが

午後の優勝馬

ゴールを駆け抜ける写真を写そうと頑張った!
芝の草原で暑さと日射病と戦い5時間待ち

20分後にゴールする時間帯に大粒の雨が降り出した
何ということだ!

 午後の優勝馬と二着馬

爺さんの大事なカメラが壊れる!
ニコンのカメラを二個壊している

これを壊してしまえば道楽が出来ない
自宅の花も写せなくなる

ゴールを駆け抜ける馬を写すよりカメラを濡らさぬ方が得策

雨具は車の中へ!・・こういう時に雨が降るか

ニコンカメラを仕舞いオリンパスカメラで帰り道
駆け抜けてきた優勝馬と5着までの馬を写す

入賞馬たち

   

写真左より3着馬・中が4着馬・右側の最後尾が5着馬
6着馬はまだ戻ってこないので写すことはできなかった

写真の白い球が有るのが大粒の雨

警備の警察官と軍人さんはご苦労さんです!

観賞批評

今までのように午前中早く来て!
午前中の優勝馬だけ見て

その足で首都へ戻るという法則を守るのが
競馬場の原則

今年は原則を守らなかったばかりに
午後のゴール後、モタモタして5時にレース場を出て首都へ

国道(幹線道路)を出た途端、長蛇の列でノロノロ運転である
歩いた方が早く首都へ着けえるようなノロノロ走行!

午後5時に車列に入り首都に着いたのは午後9時だった
競馬場から首都(自宅まで45㎞)4時間を要した

この日は自宅で競馬場から戻って来る車が深夜(午前様)
引っ切り無しに朝まで車の往来が有った

爺さんのマンション横の土手道が
競馬場から戻って来る裏道になっている

爺さんも深夜12時頃に競馬場から戻ってくれば
自宅まで40分ぐらいで戻れたのである

矢張り!こんな時は単独行動が楽である
南瓜を12時までに送らなくちゃならないとか

雑念が出来る遊びは爺さんには無理と分かった

草原には三日間しか咲かないあだ花が咲き乱れ
馬よりあだ花を観賞したのが今年の収穫かもしれない

来年も居られれば競馬場の中継が出来ると思われる

来年も美しい花を見たいものである

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草原で美の競演

2016-07-18 03:24:09 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

見とれてしまった

競馬場での楽しみは30㎞彼方から激走してくる馬も
素晴らしいが馬より素敵なものも有る

競馬の発祥地は英国とされる
サラブレッドを作り上げ競馬を
世界一にした功績

そこには庶民が見る事が出来ない深窓の淑女たちの
美の饗宴が火花を散らす

スケベ紳士たちの多くは他人の芝生の美を見るために
競馬場へ足を運ぶのだろう

そういう爺さんも草原へ隣の芝生を見たくて足蹴く通う
三日間しか行われない競馬だから瞬きもせず

一心不乱に美を探しました

   居ました!

馬上から見下ろす姿は美である
隣に旦那と餓鬼がいたのにはガッカリだが美しい!

馬上の美女と言えるが・・一人じゃないのが

せめて旦那と餓鬼は一時だけ離れるとか
気が利かない現地人

美しいことは好いことだ!

   カメラ向けると

育ちの良さか馬上姿も姿勢も対応も毅然とし
ニコリともしない

服装も決まっている
無いものは社交性だけ

美は惚れ薬(妙薬)

   

爺さんは忙しい人である!

普段はバッタと野鳥しかいない草原に花が咲き乱れる
写しそこなわないように目が忙しく動き回る

一瞬だから走らせている馬はカメラから消えてしまう

呼び止める訳にもいかず一瞬の時間!
淑女が激走させている姿は少ない

そんな中で走らせている姿を映すのは至難の業!
それを写すのだから爺さんが如何に懸命か理解できるでしょう

好きこそものの上手なり・・爺さんの為にある言葉!

口あんぐり

 中には庶民的なかたも

牧場主は生まれてきた子供や妻には牧場で最高の馬を
準備(用意)する

主人の馬は我が家の馬の中で競馬に出した馬を使用する
草原に集まった馬は競走馬より各人が騎乗している馬に

品格が見える!

性格が大人しく走らせれば走る馬
家族を事故から守る立派な役目が出来る馬

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餓鬼の思考

2016-07-17 11:41:29 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

特大の愛玩具(ペット)

ナーダム祭で拝見した馬と主人の関係を紹介しよう
馬と主人の間には抜き差しならぬ上下関係がある

馬は従で主人は神様である

これ程のデカいペット関係は世界広しといえどいない

   

この関係になれば愛馬の持ち主は神様になれる

だから乗馬はやめられなくなる
皆さん遅くはない

愛馬を飼いましょう!

そして世の憂さを愛馬にブチかましましょう
冗談だよ!

ブチかましたら逆に蹴とばされるぞ!

何をしても許される

   

爺さんは53歳の時に乗馬を始めた!
事情が有って・・・

モンゴルで住むには現地人のように乗馬できなきゃと

ところが乗馬を初めて分かった事は現地人でも
乗馬に下戸がいた(乗馬できない輩が)

爺さんは認められた現地人の牧民から
あ奴は外国人だが特別じゃと

現地人並みに認められたんじゃ

騎乗訓練はレイプだ!

 馬扱いに悩む!

現地人は仔馬が2歳前まで母親に任せて自由に育てる
仔馬の背骨が負荷に耐えられる2歳前後に

競走馬にする仔馬と日常使役に使う仔馬の騎乗訓練が始まる

馬と人間の関係に疎い爺さんには見るに堪えられない光景だった
仔馬はパニックになり暴れまわる・・あれはレイプである

イキナリ仔馬に牧民が跨り鞭で尻を思い切り打たれ
走らされる・・

仔馬は身体さえ触られるのが嫌なのに

むさ苦しい若者に跨られイキナリ理由もわからず鞭で打たれる

爺さんは思った・・こんな事は有りか!

仔馬に若者を振り落とす術も技も無い
為されるがまま悲鳴を上げるだけ

悲鳴を上げ!疲れ為されるがままに

こうしてモンゴルの仔馬は10分か15分で人を
背中に乗せる事を無理やり身体に覚え込まされる

これを一週間ぐらい無理やり訓練されると
仔馬も限定した人だけに従う関係が成立する

これには長く難しく苦しい歴史的問題が有った
放牧された森で狼と戦う試練の日々

草原では見知らぬ盗人に捕まらない術

此処で飼い主に従わされる

   

飼育する人と乗せなくちゃならない人との関係を馬は覚えさせられ

それ以外は持ち主も他人には騎乗させない

モンゴル馬の寿命は25年前後!
大体、愛馬は20歳過ぎると屠殺して牧場関係者に食べられる

特に大切にされている名馬ほど食べられちゃう!

体育会系の上下関係か

   

草原や牧場で馬と持ち主をよく観察していると飼い主は
素人から見ると考えられない扱いを愛馬にしている

生まれて今まで飼い主と生きてきた愛馬!
飼い主に何をされようが為されるがまま・・

他人には計り知れない上下関係である

人間の体育会関係と同じである
無理を拳骨と読ませ好き勝手な事をする

悲しい性

     

爺さんも乗馬を始めた頃は馬からどれ程、コケにされた事か!

馬は人を選ぶ!
乗った途端に馬から技術を見抜かれ大暴れされた

今でも現役の競走馬に乗ると暴れまくられる
それも走らせれば大人しくなる

馬は賢い!
愚かなようで実に賢い生き物である

日本のG-1レースで出走前とかパドックで騎手が
騎乗すると騎乗されたのを嫌がり暴れたり暴走する馬を見る事が有る

あれはニワカ騎乗が決まった馬と騎手の関係が多い

だから愛される

   

一度、馬から認められると乗馬をしていてよかったと思う事が有る

彼女や奥さんがこんな風に従ってくれればと思った
男は爺さんだけじゃないと思うよ

時々、山頂や山奥・激流の中で愛馬を抱きしめたりする
爺さんが抱きしめる馬は2球を抜かれた牡馬だけど

雌馬だったらキッスしちゃうかもね!

モンゴルじゃメス馬には滅多に騎乗しない

有る時など体力不足で騎乗が辛く下馬してフラフラして
引綱で歩いていると愛馬には爺さんが倒れ込むと思われたのか

長面で爺さんの背中を押してくれるじゃないか
この時は腹黒の爺さんも涙した

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草原の天使たち

2016-07-16 13:09:45 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

夢が有る

大人の夢!子供の夢!
爺さんは子供の夢に賭ける

無垢な夢である
目の前の夢を追いかける

それが可愛い!

 

カメラが気になるのか?

二人の思いは違うかもしれないが
気になるカメラの目が

色々な方角に

カメラを向けながら考えた!
少女たちはどんな夢を見ているのだろう

  

親が描くような夢だけに終わらないで!

世界中で活躍できる夢を

エネルギーと可能性だけは無限 

国の宝

  

野草が無尽に発芽し葉を広げた草原で薬草の匂いを体内に取り入れ

草原浴を楽しむ家族!

この時ばかりは誰もが幼子のように無垢

夢に向かって

   

草原の風にあたると心も精神もが自然と柔らかくなる

モンゴルの草原には薬草の楽園が生まれる
モンゴル人は都会で受けるストレスを草原で癒す!

羽ばたけ!

   

誰もが違う夢に向かって羽ばたけそうな草原!

思い切り羽ばたけばいい・・・

広い草原には
一人一人の夢を受け入れるだけの愛が宿っている

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働く人が好き

2016-07-15 14:42:43 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

美しい!

ナーダム祭中、競馬そこのけで労働に汗を流している若者達をみた

爺さんの家も昔、貧乏で母親が一番働いていた
だから女の働く姿を見ると無条件で好きになる

知能を使った職場や夜の蝶じゃなかったから身なりなど構わず
汗と疲れの匂いを今でも覚えている

だからモンゴルに来ても女性の働く姿は無条件で受け入れる

 何処を見てんのよ!

失礼しました!
ホーショルを揚げている写真を写したのですが
カメラがツイツイ好からぬ場所に焦点を合わせてしまって

爺さんが好き者だからカメラまでがスケベです

何か想像したり

今日のとと姉ちゃんじゃないが唐沢が言っていた
服の前に何かを考えなくちゃならないだろうが!

その通である

好きになる

   

モンゴル人に一番足りないものは経済の底辺を支える地味な労働
国民の95%が底辺の労働を嫌う!

爺さんでも地味な労働は嫌いだが誰かがやらねば経済の底上げはない

モンゴル国じゃなくキリギリス国という名が相応しいくらい働かない

一番好きな仕事は役所でハンコ押しの様である
誰もが望むから希望が叶えられない人たちは遊んで働かない

そんな中、暑い中、真面目に働く女性の姿を多く見た
将来立派な女性になります

爺さんから見たら貴女達の姿は神々しく見えます

大好き!

この国に足りないもの
(補虫植物型労働)

   

写真の女性は実に美しかった!
友達になりたいくらい好みでした

ちゃんと写真を写させろと迫ったが最後まで
上手に躱された・・

隣には主人かお兄さんがいて無理は出来ない

馬の置物を販売に来ていた集団で写真を写すと
兄さんたちはブツブツ言いながら荷物をまとめて

帰ってしまった。

きっと爺さんを役人か何かで
寺銭を奪う証拠写真家と間違えた?

二人いた女性は美しかった!
着ている服は虫(爺さんの様な現地人観光客)を
引き付けるには十分な効果だった

爺さんはたまたま車を横に置いていた
補虫植物たちが爺さんの車の横で商売していただけ

労働の価値

 サングラスして怖い兄さん

奥さんが揚げたホーショルを旦那さんが見物・観光に来ている
観衆に売りさばくため売り歩いている

観衆は観客席を動けば誰かに席を奪われ戻ってきたら席が
無くなっていたなんてザラである

そこで隣同士は仲良くお互いが席を離れる時は確保し合う
こういう健気な人たちに売り歩き販売人は有り難い存在

こういう人たちが金持ちになって働く事が金になることを
証明すれば皆さん働きだすのだが

国民すべてに見っとも無い仕事はしたくない!
私のする仕事じゃないという馬鹿げた思考が植えつけられている

見習え!

   

爺さんも若い子がネットカフェで朝から深夜までゲームばかり
しているのを見ている

金が何処から出てきているのか定かじゃないが何度もチラリ
拝見することが有る

チンピラ然のタカリで遊んでいる若者たち

子供達からお小遣いを巻き上げ遊ぶ

中には親から無理を承知でせびり遊びにふけている
中には家庭内暴力然で手にしたお金で遊んでいるという事も聞いた

また、その日に金を手にしたものがゲーム代を一括払いする

爺さんは若い子が働く姿は男女に関わらず美しい姿に見える
毎年、三日間だけ繰り広げられる

草原の幻の祭宴!

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草原に現れる幻の町

2016-07-14 02:28:11 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

三日だけの町

今年のナーダム祭は曜日の関係で今週末16日まで行われる
ナーダム祭は10日から12日で終了しているのだが休暇が日曜日まで

のんびりしたモンゴル国である

爺さんも例年の行事で三日しか現れない幻の町を訪れる!
競走馬の写真を写しに来るのである

赤い血の汗を流すと言われる汗血馬を見るために
爺さんの愛馬も汗血馬の血を引き継いだ素晴らしい名馬である

走らせれば何時までも何処までも走り続ける馬である

そんな馬がいる草原に来ると学生時代(高校生)
ヘデインの彷徨えるロプノール湖を思い出す

当時、楼蘭の王女(ミイラ)が気になり
美しい美女を見るのを夢見ていた

まさかモンゴルくんだりに来て長期滞在するなど
爺さんの生き方にはなかった

それで見目麗しき王女には会ったのかい?

   

楼蘭でも日常生活でホーショルが食べられていたのではないかという
思いを懐き王女の食する姿を夢想したりはする

きっと黒髪?それとも栗毛の細面の麗人を夢想してしまう
居るんじゃ!

モンゴルにも・・何度かすれ違いに見た事が有る

モンゴル人は美人を隠す習慣が有る
見せると奪われるからであろう

実に美しい人がいるにはいるが見る事が憚られる

そこでホーショルを作り販売している娘や親を見て
想像するしかない  

忽然と現れ

  

馬主も腹を空かしてホーショルを食べに来ていた
草原にはモンゴル全国から名馬が集まる

首都のナーダム祭に出場できる馬は地方競馬・予選で
優勝した馬だけしか出場できない規則が有る

この日の為に集められた馬は名馬揃いである
何処のゲルにつながれている馬は素晴らしい

国家の記録にも永久に記載される名誉ある競馬である

忽然と消える

 両親が食事するのを待つ騎手と息子

写真の馬も素晴らしい馬である
彼らは2歳や3歳から馬上の生活をさせられる

騎手は6歳から13歳までが騎手として競馬に参加できる

爺さんも堪能

  爺さんの食事風景

爺さんは朝食抜きで家を出てきたのでリンゴ持参!
スイス製のキャンプ用ナイフは37年以上愛用している

スイス人から戴いた記念品(ビクトリノックス社社員から)

リンゴを周りの人たちに小分けし楽しく昼食を楽しむ
序に記念写真とばかりブログ用写真をゲット!

爺さんは野菜サラダを挟みサンドイッチ風に食べました
一枚が千Tgで5枚いただきました。

隣の皿の食いかけはモンゴル人の食べ方

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ナーダム祭に行ってきました

2016-07-13 01:37:52 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

灼熱の太陽と

競技二日目という事で会場は熱気と移ろい易い雨雲
午前中の競技に間に合わず午後の競技を見て帰ることにした

それが躓きの元となる・・
12時から競走馬が戻って来る5時という時間
延々と爺さんはメインスタンドの席で5時間待機した

何でメインスタンドに座れたか!
不思議な事が起きたんです・・

席を探してウロウロしていると

怖い!
お兄さんから声を掛けられ此処開いてるよ!って

 椅子に座れるはずが無いのに

皆さんの話を聞くと9日の夜中に来てここで二日目の夜を明かし
今夜も此処で寝るんだとか!

モンゴル人の根性には負けました!
一人じゃなく家族で寝泊まりしているという

モンゴル人には何でもない事なんだと感心

奥方共(女性)は車の中で睡眠する
要するに草原でのキャンプが楽しいのである

日本で例えるなら
爺さんが子供の頃、日本も正月やお盆に兄弟や親戚が
本家に集まり互いの健康と様子を報告し合う習慣に似ている

場所がモンゴルの場合!
草原のゲルという事だけ
モンゴル人は草原にいる本家へ皆さんが集まる

夜、寝る時は身分の低い子供や末席の家族は草原の
草の上で大川の字になって寝るんですよ!

爺さんも一度、草の上で寝ようとしたが眠れなかった
周りを障害物で防ぐ物がないと眠れない

夜中にオオカミや野犬の声が聞こえると特に
モンゴル人は熟睡できる

皆さん隣席の人は赤の他人なんですが
袖擦れ合うも他生の縁というじゃないですか

酒とたばこの交換で仲間の様です
そんな中に座わされて5時間耐えましたが

限界が来ました!

熱狂的な熱気に負けた

 頭アタマの混みよう

何故!俺がこんな一等席に座っているんだ!?

人徳と思い堂々と座っていたが馬がゴールする20前に
俄かに雨粒が落ちてきだした

馬撮影よりニコンが大事と悟り!
一先ず車へ戻ることにした・・

やはり爺さんには表社会が似合わない

もう一つ!
爺さんは寒がり屋です
5時間同じ狭い椅子に座り身動きできない状態

曇りのち灼熱の太陽と冷たい風で小便が模様してきた
肝っ玉も小さいが尿袋も小さいのじゃ

困ったもんじゃ如何したもんかのぉ!

尿漏れしたんじゃ笑われるだけじゃ
我慢は禁物!

隣で見えなく困っていたお嬢ちゃんに席を譲り
外野席へ飛び出した

ゴール20分前にダウン

 裏社会が一番!

メインスタンドの裏には正面スタンドで見れない貧乏人や
近郊の牧場から見学に来た牧童たちと調教助手たちが知恵の饗宴

爺さんは馬の美しいお尻に見とれて
一心不乱にシャッターを押しまくった

デジカメはオリンパス防水で雨に矢鱈強いカメラである

近郊の牧場で働く人たちの馬は素晴らしい馬たちばかり
調教助手の馬も以前は競走馬だからいい馬ばかりが勢ぞろい

爺さんなんか現役の馬より引退した馬に憧れる

如何ですかいいお尻しているでしょう

裏社会を紹介

   

これが裏社会の実態!
外国人から見ると競技自体を如何にかならないものか

警察官じゃありませんよ!
警察官が騎乗している馬もいい馬ばかりでつい写したんです

外国人が来ているし多くの人に平等に見えるようにする工夫など

素晴らしい美形のお尻

   

必ず一人や二人は見受けます

立ち見席で見学する輩が
日本だと脚立とか高級マンションのベランダ!部屋とか

モンゴル人は愛馬の背骨に長靴を履いたまま
愛馬もご主人様だから騒ぎません

内の主人はこんな人だからと言わんばかり
良く見えます!

こういう時だけ座高が高い人って便利ですよね!

うっとり

   

必死に写真写していたら尿意が何処かへ飛んで行った
尿意を忘れるほど馬の尻に惚れ込みました

これも将来の勉強と思い根気よくお尻の研究です
このお尻を妙齢な乙女のお尻と思えば

これ程、お尻を揃えろと言われても揃うもんじゃない
有り難い事です!

ぽってり型・引き締まり型・たれ尻・痩せ型?
好きなお尻を言ってください

爺さんの好きな型は騎乗の女性姿が好き

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行って参りました

2016-07-12 12:34:33 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

ナーダム祭

行ってきましたよ!

日射病にかかってきました、炎天下!5時間近くメインスタンドで祭典を見学
忍耐と苦痛に耐えた人だけが喜びを分かち合える夏の祭典・・ナーダム祭

爺さんは負けました! 
灼熱の太陽と人の息(意気)に負けた

約束通り!
馬より先に貴女への約束を

   

草原で愛馬の帰りを心配する馬主一家のお嬢さんへ

爺さんの行動に気が付き!
暖かく撮影を許してくれた貴女へ感謝します!

モンゴル女性の美しい本来の姿を保ち続けるお嬢さんへ
家族に乾杯!

お父さんだろうか小父さんだろうか祭りや勝ちの時に踊る
勝者の踊りまで披露してくれた家族に

サンキュー!

約束通り

  

強い家族の絆を見せてくれた家族!
爺さん・・
その気負いに負けて彼女の名前聞き忘れました

連絡先も!

首都のナーダムに愛馬を出せる喜びですか!
この大会には地方予選で優勝した馬だけが出場できる名誉!

心配そうに見守る家族の馬に対する愛情が伝わる

夏の祭典!・・・ナーダム祭!

明日で終わりざんす
欧米人は飛ぶ!

   

カメラを向けられると分かるんですかね!
300ミリ望遠で遥か彼方から写しているんですが

皆さん反応してます!   なんでだろう?

体内に残された遠い!
昔のDNAがセンサを発信している?

見てるんです!
写されていることを!

ヨーロッパ人は草原で馬に跨り疾駆する
移動・狩猟民族の血なんですかね

これって何なの?
中国人も飛ぶ!

   

農耕・土着で太古の昔から民族同士戦争の度に二足歩行で
逃げ回った過去の血が支那人は飛び跳ねさせる

飛びました!
立ち入り禁止柵を潜り抜け目的物目がけて

二足歩行で脱兎のごとく目標物近くまで一目散に!
残念!

後一歩という処で獲物は殺気を覚え逃げていく

あああ・・・獲物が逃げる!  切ない声が指が!

優勝馬の汗を触ると一年間病気・風邪を引かないと
迷信じゃよ!強いものに憧れる心情?

外国に観光旅行で来ても持ち前の遠慮などしません!
日常の生活というか性格を丸出しして!

後姿は乙女チックで可愛いが正面は100%支那人でした

日本と違う!
お隣さん国

 ネグラなお隣さん国です

小降り時々、土砂降りでした
傘など差して外国人気取り!

思い切り自国を表現しろよ! 
独島・売春婦の垂れ幕を掲げていると似合うよ

爺さんはモンゴル民族帽子を写したかっただけ
てっきり現地人家族かと思いきや・・

ウネちゃん国の三人だった

爺さん国とアンタたちの国は口喧嘩ばかりして生もないねと言うとダンマリ!
傘さした姿!
何かに見えるよとアカラ様にからかってやった

隣の外人!
トルコ人だって・・握手して昔からの仲間だ!と
ウネちゃん人に嫌味を言ってやった

昔、和歌山県沖でトルコ海軍が遭難し大変だった
日本は近年、中東紛争でトルコ政府派遣の飛行機で日本人を助けてくれたと

彼は全てを知っていた!
和歌山県沖災難は歴史で学びました!

爺さんは彼から感謝されました
あの時は有難うと!  
爺さん何もしてないけど日本国を代表して握手!

ウネちゃん国はどうしようもないね!
馬鹿な幼児教育などして反日(半日)教育などしやがって!

これじゃ爺さんが日本人とわかりゃ握手どころじゃないよね

祭りだ!
台湾人さん

 日本人かと思ったよ!

マスクを顎にかけて日本人じゃよ!  
おまんさは・・・

恥ずかしい姿を外国でするんじゃない

アンタたちは何処の国?と
馬鹿の一つ覚えのジャパニーズ英語を
投げかけると台湾人という答えが返ってきた

爺さん即!
アイ ラブ 台湾なんて三人と握手を交わす

傍でウネちゃん国の三人がヘタレ笑いをしながら見ていた!
爺さんだって友好国の外国人には分け隔てなく握手くらい出来る

それを見ていたウネちゃん国の若者には覇気とフレンドシップ精神が
完璧に欠落していた

国際人じゃないという事ですな!
幼い時から間違った隣国教育を受けていりゃ国際人どころじゃない

恥ずかしいが日本人の若者も大多数の人はウネちゃん国と同じ!

外国で相手から話しかけられたら自分をアピールできない・・・
しかしだ!

白人男性に声を掛けられると売春婦のような対応をし喜ぶ大和撫子!
ここまで態度を変える大和撫子

爺さんが声を掛けると無視して立ち去るくせに・・
ウネちゃん国に似ているぞ!

でも最高だった

爺さんは矢張り表の華々しい雰囲気より裏社会の方が似合ってる

矢張り!
祭りは楽しかったが馬の競争を最後まで見学したのは失敗だった

帰り!
45㎞にある競馬場から首都までノロノロ運転状態!
この顛末は明日以降!

面白く報告します

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やはりと言うか

2016-07-11 01:59:08 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

昨日からだと

やはりと言うか昨日、朝から大雨が降り競馬どころじゃないと思うが
昨日が初日という事でした

朝6時に起きて準備したのですが正確な事が分からない
そうこうしている内に一転俄かに空模様が急変し豪雨になる

雨は午前11時過ぎまで続き大洪水を作り出す

 大雨で普段は暇人が集う溜まり場

クロ猫ちゃんが雨を避けて溜まり場のテーブルで一休み
今日は誰も表には出てこない

野良ネコちゃんの棲み処はビルの地下だから湿度で居所が悪い
猫は綺麗好きで乾燥した所が好き

そこにテーブルが有る

爺さんが猫の鳴き声を出す!上手いんだ!ニャーゴ!ニヤオン?
猫は優しい人だと警戒を解く・・撫でてやると指に獣の匂い

誰だ!猫の耳をカットした奴は

ボクサーやピットブルじゃあるまいし
可哀想に両耳・・綺麗にカットされている

観光国家?

 飼いネコだったのだろう

爺さんが外敵じゃないと分かると猫最高の甘えの姿

猫好き人の気持ちが分かります
爺さんも猫は好きだが猫蚤アレルギーで

蚤に咬まれた痕の痒みと悶えが堪らなく嫌で猫が嫌い!

蚤さえいなければ野良犬より野良ネコをペットにしたい
犬は毎日、散歩と餌を上げなきゃならない

猫は二三日餌を上げなくても何処かで腹を満たしてくる
留守が出来る・・犬はそうはいかない

犬の為に生きている・・犬のに奴隷なるのが嫌で
他人の芝生は青く見える行為をしている

今日行きます

   

怒るなよ!と言わんばかりの顔をして慰めてくれる

明日が有るさ!明日行きたまえ
きっといい事が有るさと言わんばかり

猫に慰められなんて爺さんも落ちたものである
おまんさ!体洗って出直して来いよ

そういや猫の何とかというな!

カラスの行水!猫の顔洗い?どちらもいい加減な喩えだよなあ

爺さんはダメなんじゃ!風呂は二時間でも三時間でも入れるんじゃ
時々、風呂場で湯当たりして倒れる事も有る

ノボセル!
スッポンポン
でブ倒れるのはいいものじゃない

今日は雨が降らないでください

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