馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

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開花宣言

2018-03-28 16:48:06 | 黄葉・紅葉・四季の花々

我が家の開花

早朝、気持ちよく乙女の夢見ながら寝ていたら
ドアを強く叩く音がする

野良猫が来たのかと一瞬、疑った
野良猫は腹が好くと外で優しい声で鳴く

野良犬のようでガサツなノック

    咲けば食べ頃

ドアを開けると隣の餓鬼である

仕事は如何したと誰何すると( ^ω^)・・・仕事がないという

先日もバッテリー購入に付き合せ小遣いを上げた
如何したというとエンジン修理しようという

私しゃこれからブログと箱庭ねこさんに返事書かなきゃならない
フウフウ言いながらやる気満々だから仕方ない

駐車場で愛車を解体し修理しだす
私は余り手を汚したくないから口だけ出すことに

しかし
やる気満々の癖に解体できないで無理な解体をしだした

仕方ない修理の仕方を実践して見せる
周辺の機械類を外して修理し易くする方法を知らない

お陰で朝から私の手は油と汚れで可哀想に
修理部品はスターター部品

取り外すのが面倒で自動車修理人の苦労が分かる
隣の餓鬼は30歳前後(無知だけど電気修理人)

美人の奥さんと長女4歳と子餓鬼2歳の4人家族

私はブログ中に小腹を慰める為お菓子やチョコを
大量に購入する

此の頃は隣の長女用にも一緒に購入してプレゼント
リンゴも箱でブドウ・バナナ・オレンジもお隣分まで購入

此の頃、隣の長女は私をサンタと間違えて親から怒られている
金を残して死んでも無駄だから現在は隣の長女に投資中

餓鬼は餓鬼で自分の奥さんに私が興味を持っていると勘違いしている
現地人の男は得てしてこの程度の脳しか持ち得ていない

藤井聡太六段のような深読みと詰めが出来ない

私がマンション住人(女)と問題を起こせば如何なるかという
事が読めないし理解もしていない

私は財産だけではなく国外追放を受ける
まして女にチョッカイを出したとなれば恥ずかしくて住めなくなる

こんな単純な事さえ理解できないし分からないようである
普段から自分たちがしているから私も同じ男だろうと勘違いも

甚だしい限りである( ^ω^)・・・太田と同じである
組織内や身内の秘め事を暴露するのは如何なものかという事を

スターターを取り外しオーバーホールしたら快調に動き出した

昨日の三女と長女

    三女は脱ぐのが早い

修理完了したのが午後4時、家に戻り油に汚れた手を
ゴシゴシ綺麗にし机に向かう

窓を見ると三女が開花してます
遅れ序に三女を写し表紙にする

上の写真は昨日午後の写真

誰?

  餓鬼起こされ

スターターをオーバーホールーしたらスターターが新品同様になり
猿人が快調に動き出した

餓鬼に手間賃を上げブログ記事に取り掛かる

箱庭の猫さんコメントの返事夕方にします
早く散歩に出かけないと怒られる

寝ぼけ眼で

  猫柳が新芽を

散歩道のコースにある猫柳の小枝にビッシリ
樹木は自然界の法則を熟知して活動をする

賢い植物たち

修理しました

  ガンダン寺がクッキリと

昨日の散歩で太陽橋からガンダン寺を眺める
快晴のせいでしょう・・

普段、粉塵が舞っていると遠目に見える寺が
間近に見える(実際500m程)

猿人快調

  天空の丘から

猿人が何時もの様に快調に始動すると安心する
二人で4時間の修理時間

餓鬼は一日分の手間賃を半日で手にする
間ぁいいか隣の住人だから

彼らは大変なんです銀行から大金の融資を受け
毎月の支払いに走り回っている

何か月か滞納すると高価なマンションが銀行の物になる
私はこの現実を何度も目にしている

銀行への支払いが滞納するといきなり取り上げられる

彼らは夜逃げ同然い深夜に引っ越しをする

ネジ余る?

  洪水の跡は御覧の有様

修理したのだがネジが何個か余った
ちゃんと付けたかというと付けたという

CCR(ネジを回し易くする)を吹き付けたせいで
猿人を掛けると煙が出だす

マフラーのネジ締め忘れか
心配顔なのでマフラーカバーを取り外すと

ショックアブソーバーのネジを止めていないことが判明
一度、私は全てネジを外して点検しなきゃ運転できない

二度手間です

修理代

  石炭貨車が横を通り過ぎる

火力発電所も石炭を購入すれば国鉄に運送料を払う
石炭採掘会社にも石炭代を払います

私も二度手間の餓鬼に修理代をたんまり支払った

夜汽車

  昨日も遅くなり

高架橋に辿り着いたのは午後11時頃
日本時間で午前零時である

女性の方が宅s何働いているのを見る
髪長の美人もいました

後は昔、乙女だっただろう人達ばかり

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黄葉が始まりだした

2017-09-18 05:19:25 | 黄葉・紅葉・四季の花々

もの悲しさ

  

昨日も自宅を出るのが遅くなったので
歩いて出かけました

秋風で気持ち良い散歩でしたが
モンゴルは晩秋の佇まい

日曜日という事で人影もまばら

ふと並木道を眺めると

枯れ葉舞う

  

写真でもとカメラを向けると
風と車のスピードで落ち葉が舞う

秋というより冬景色

なに恐竜?

    

国立音楽大学前で信号待ちしていると
真後ろに気になる鳥が飛んできてヤドリギ

写そうか迷い

躊躇いながら逃げられてもともとで
デジカメ向けても動じない

チャンスとばかり何枚か写す

獰猛なんです

  

来蒙した時から気になる存在の鳥
私は勝手にオナガと思い込んでいる

大きさは25㎝程で紅口カラスほど

木の実や草とか動物タンパク質も食す

厳寒期にはカラスと肉の取り合いをするほど
獰猛な野鳥です

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忌々しいポプラ

2017-06-13 03:50:59 | 黄葉・紅葉・四季の花々

黄砂の後は

春になる前に必ず冬から春のシベリア儀式が
盛大に執り行われる

一番に黄砂の交換会が行われ
二番目にポプラによる綿雪交換会である

  

日本人には考えられないセレモニーだが
モンゴル人はロシア国家(旧ソビエト連邦国家の宗主国)からの

有難い贈り物だそうだ

鼻の中で挨拶

先週から風邪を引いて風邪と戦う爺さん
喉の次は鼻水が出そうで・・これに負けると

完全に風邪ウイルスに負け
爺さんは撃沈されることになる

    

昨日は車に乗れない日で歩くしかない
けだるい足と体を引きずりながら歩く

綿毛が容赦なく弱った体に纏わりつく
我慢ならない

今の状態であれば好きな子が話しかけて来ても
爆発しそうなくらい気分が悪い

忌々しい

  ライターで燃やすと火が走る

こ奴、ワザと爺さんの鼻目がけて飛んでくる
そして鼻の中へ入り込む

口などポカンと開けていりゃ
口の中は綿毛だらけになる

春先にポプラを切り倒すモンゴル人の
気持が理解できる

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ハイビスカスが咲きました!

2016-11-29 00:43:15 | 黄葉・紅葉・四季の花々

ウンべちゃんが咲いた

極寒の地で南方原産の植物を咲かせる
凄腕の爺さんである

過去の記録を見てみると挿し木で2月に
花を咲かせている

11月になってカーテンを閉めないと夜と明け方
寒さで起こされる

カーテンを開け閉めしているといやがうえにも植物に
爺さんの体が触り蕾を6個ほど落下させてしまった

     

今年はこれでもうお仕舞いと思っていたら・( ^ω^)・・・

何と花が咲いている!( ´艸`)
それもチビちゃんです

此の頃、大きな花より小さな花が好きなんです
爺さんハイビスカスを女だと勘違いしているようで

どうも危ないというかボケが始まった

小ぶりで可愛い

  危なっかしい蕾ちゃん

仕方ないですね外気温度はマイナスですから
外気に晒すと瞬時に即死状態になります

それを咲かせるんだから花咲か爺さんです

気分はワイ嬉々ビーチ?

     

朝一というかお昼前にウキウキしながらパチリとね
何処に花が咲いているか分かりますか

我が家は常夏の国ハワイなんです
室温が一日中28度に設定されています

爺さんが外出する時間帯だけ24度に設定

爺さんも我が家に来たお客さんも
暑い暑いと言いながら真っ裸になりまぁ~す

それくらい暑くしているんです
何故?

モンゴル人は暑いと腹脱いで裸になる民族なんです
だから爺さんの家には誰もお客さんは来ませ~ん

み~んなぁ爺さんの下心を知り抜いているから( ´艸`)

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解決しました

2016-11-24 12:26:21 | 黄葉・紅葉・四季の花々

医者にはかかるもの

喉元で何かが痞えていた
ひょっとしたらガンではないかと心配したり

これだけ元気なのにガンのはずがない

医者嫌いだが仕方ない6年ぶり医者に行ってきた
医者曰く!

寒さのせいで喉が炎症しているだけ

診療窓口にあるのど飴を二個頂いてきた
受診料は今回に限り無料にしますと

  来年の春以降まで完成はお預け

6年も気にしていたことが簡単に解決した
たまには医者通いもいいもんである

受付や病院で働いている看護婦さんが天使に見えた

爺さんの病名?

変種八重ハイビスカス病という

爺さんはウンべと思い違いしていた
素人はこうだから始末が悪い

今日も爺さんの勘違いも関係なくスチームの
高温の陽炎に幹を揺らしながら爺さんを見下している

屋外は相変わらず-16度の世界
昨日から寒波は日本へ行きもう暴れしている

モンゴルは久しぶり太陽が出て気持ちいい

悩んでも

  風も南風

名前を如何したもんだろうと昨夜から悩んでいる
6年間も間違ってウンべと呼び続けていた

今更、今日からお前たちはハイちゃんとかフラちゃんじゃ
この子たちも戸惑うだろう

ウンべでいいか!

そういや、爺さんは樹木(ウンべ)の下で毎日寝ている
時々見る夢は決まってうら若き乙女が出て来て腰をクネクネ

していたような気もしていた

爺さん先日、来世はハワイか地中海でノンビリなんて
考えていたが矢張りハイビスカスからのお誘いかも知れない

ご指導有り難うございました!

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真冬でも花を咲かせる

2016-11-23 13:58:04 | 黄葉・紅葉・四季の花々

我が家の花名?

この植物とは6年の付き合いというかモンゴルで共に過ごしている仲間である
しかし、正式の名前が分からないで寝起きを共にしている

私が無い知恵(脳)を駆使しこれだろうと思うのはウンベラータという名前
どうも間違いのようであるので植物では右に出ない木曽NOWさんに調べを依頼したい

この花の正式名称は何という植物名か教えてください!

      

過ごし辛い海外生活で一番心を曝け出せるものは植物です

深夜、植物に話しかけていても誰も訝る人もいない
ストレスや信頼関係で心が荒むと植物を眺めます

何故かそんな時、季節に関係なく植物が花を咲かせてくれる
ストレスや悩みが嘘のように忘れられる

こう考えると植物は飼い主の気持ちを察しているとしか考えられない

心に傷を負ったり重病をした時は医者は森に行くのを進める
生まれ故郷に返す事も有る(森林浴療法等)

我が家のセントポーリアも・ウンベラータ(仮名)もこれに該当するのか
たまたま、私は誰かに与えられた神の木かもしれないと思っている

飼い主に似る

      

来蒙当初
モンゴルで一番気になった事は厳寒期植物が少ないという事であった
モンゴルという国の実情を調べた、緑の植物探し

私に一番必要なものは緑の植物であると
首都市内をくまなく調べると役所や会社の事務所で

細々と植物愛好家が植物を育てている

そんな植物の小枝を頂き我が家で挿し木として根を出させた
花瓶の中で新芽が出ると5月頃、土へ植え替え今に至る

喉に骨が刺さる

魚の骨が喉に刺さったように何とも言えない気分!
この子の名前が植物図鑑を調べても判明しない

葉の形状や幹の形などから日本で観葉植物として評判の
ウンベラータに似ている(暖かい地方の植物)

沖縄あたりで栽培されているようである

しかし、このウンベラータは花を付けていたり
咲かせている写真がない

モンゴルでは中国バラという名前が一般的である
図鑑を調べると中国バラという名前などない

花が八重でバラに似ている中国から輸入されてきたのだろう

    

育て易い植物だが名前が分からない
如何か木曽NOWさん教えてください

葉の付け根や茎に水玉の雫が有ります
これは水飴です

小指で取って舐めると水飴の味がします
これが乾燥すると白く濁って凝固します

捥ぎ取って食すると氷砂糖です

私など蜂鳥になったとおもんばかりチュッ
チュッと葉ミツを舐めまわっています

今月17日から今日までの開花写真を提供します

セントは冬休み

  

我が家のセントポーリアはやっと今月5日に最後の花を咲かせ
今は来年の春に控え球根が栄養を蓄えている?

室内の温度を常時28度のしているので水やりを控えると
狂い咲きをしでかすかも・・

我が家の昨今

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感謝するのみ

2016-11-03 06:32:11 | 黄葉・紅葉・四季の花々

三月から

今年三月からセントポーリアとウンベラータ?が
延々と9ケ月咲き続けております

植物は音楽を聴くと言われています
セ前回でも庭でも家の中でも音や雑音が有るので

聞き分けていると言われればそれまでだが
9ケ月間も連続して咲き続けているというのも

珍しいのではないか

      

でも現実に誰かしら咲いているから家族というしかない
ウンべが5鉢・セントポーリアが5鉢と株分け中の瓶が3個

セントポーリアなんか本来は球根から花芽が出て花を咲かせるが
我が家のセントポーリアは蔓状の遺伝子が発達してウンべの木に
背伸びするようにグングン伸びてウンべの葉の中から花を覗かせている

変わり種である(これは水のやり過ぎで起きる)

爺さんは水はタダという卑怯な発想で水のやり過ぎ
人間で言えば超肥満体にしてしまっている

植物愛好家で言えば亜流である

長期間花を咲かせているのも異常であろう

現在まで

      

20㎝の中型鉢に樹高120㎝のウンベラータが我が家の窓辺を占領している
モンゴルに来て以来、セントポーリアに好きなようにさせている

知らない国で爺さんのストレスと心の支えになってくれた植物
途中からウンベラータも仲間に入れて好き放題に育てている

どうも二つの植物は相性がいいようである(爺さんを含め)

咲き続けています

      

今年の夏からセントポーリア・ウンベラータの花を爺さんは
野菜代わりにサラダで食べるようになった

昨年まで乾燥させて部屋に保管しているが茶になるのではないかと
考え試してみ絵う事にしている

毒が抽出するかジャスミン茶の様な香り豊かな茶になるか

セントポーリアは球根だから水をやらないで虐めると
蔓状にまで成長はしなくなるが花を付けなくなる

要するに爺さんは植物が持っている四季の成り立ちを
破壊しているようである

部屋を常時26度から28度にしているのが原因だろう

感謝!

  良質の石炭を燃焼させると白煙

日本政府とJICAにより火力発電所の煤煙装置で首都の煤煙被害を
少なくしようと設備改良をしたり日本から専門家を派遣し

改善しようとしているが少しづつでは有るが改良しているか

日中は白煙を上げている発電所だが市民の目が行き届かない夜
先日の様な真っ黒な煤煙を垂れ流す

煤煙脱硫装置は費用が掛かるので作動させたりさせなかったりか

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我が家の花たち

2016-10-08 14:56:36 | 黄葉・紅葉・四季の花々

空気みたいな関係

秋と冬が嫌いな爺さんです
嫌いな季節がやってきました

心ここに非ず状態で植物には現在無関心
でも爺さんと植物は空気の様な関係

きっと植物に爺さんのいまの心を読まれているに
違いない

   

セントとウンべは会話している
いい年こいて業が狂いだし暴走していると

小田和正の歌じゃないが
如何も秋と冬は心寂しくなる

爺さんは『はるさん』である!
春は誰もが心温まる季節

沈丁花の香りが漂い始めると
春が来たんだと寒さも我慢できる

だから沈丁花が好きになる
沈丁花の匂いをさせる人も好きになる

水やりは欠かしません

   

ウンべの鉢からピーマンが双葉を出してひとつきが経過した
4㎝まで成長した・・そろそろチンジャォローソの材料に使うか

ウンべはピーマンが芽を出したら花芽を全て落としてしまった
栄養素をピーマンに吸収されているようだ!

植物は狭い土地では共存共栄は出来ないようである

爺さんと植物も如何なのか
狭いマンションの部屋で寝起きを共にしていること自体

爺さんは隣の大部屋へ引っ越しをするか?
隣も物置部屋然としているから

如何したもんじゃ老化

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タイミングを計っていたら

2016-09-21 05:14:19 | 黄葉・紅葉・四季の花々

いつ公表(黄葉)しようかと

一応、人間をしていますから日々、考え悩む事も有る
九月の初めから首都中心でも黄葉が始まっていた

寒いだの異常気象だのと言いながら河川敷の橋ばかり
記事にしていた

雨は降るし太陽は出ない!
そうこうするうちに枯葉舞う季節が過ぎ去ろうとしている

 枯葉を写させて

此処は高地だ!

日本でも北海道・軽井沢・八ヶ岳じゃ黄葉・紅葉だろう
気が早いし今週は連休だもんね!

台風も来ているし被害も出ている
紅葉なんて風流な事を言っていられない

被害に遭われた方もいる事だし

散りだした

 枯葉散る

何処からかシャンソンが流れてきそうな気配

風や枯葉や水に感動する民族は日本人だけなんだって
西欧人が不思議がる日本民族なんだって

池に写る逆さ富士に感動する日本人
地球の裏側にある国の塩湖で

塩水に写る己に感動する日本人

そういやモンゴル人も黄葉に耽る人はいない?

慌てて!

 枯葉が札束だったら

喜ぶだろうと思う!

現金な民族だからね

枯葉じゃ腹は太らんし・・美味しくもない・・幸福感もない

身も蓋もない言い方はよし子さんです
枯葉を食べて馬も牛も羊もヤギも新鮮な肉を作る

その肉を食べると美味しいと思えば
枯葉は黄金色の肉じゃが

爺さんが公園で枯葉を写していたら
不審者と思われた  

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健気な花たち

2016-09-03 14:27:19 | 黄葉・紅葉・四季の花々

感謝のみ

今年の三月から咲き始め今も各枝に蕾を付け
毎日、どこかの枝で咲いてくれる花たち

有難うの言葉のみ

長い外国生活も頼れるのは物言わぬ花たち

   絞り一つで

一眼の腕を少しづつだが上げてくれているのも花たち
今ではお任せモードを一切使わなくなった

現在、A・M・S・Pを使い分けて花も風景も写せるようになった
A・Mを使い分け絞りで被写体が変化するのを知る

逆光も影も理解できるようになった

来年も

 花に学ぶ

一年に一度しか咲かない花ならカメラの上達もなかったか
一度きりなら一番美しく写したい、なら失敗は許されない

そんな時はお任せに限る

今日も明日も咲いてくれたお陰で失敗元々で調整が必要な
A/M・P・Sにチャレンジできた

絞り+-と焦点三種が出来る

来年は速度や諸々の調整を学ぶか

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我が家の空きスペースは春爛漫

2016-06-28 13:40:49 | 黄葉・紅葉・四季の花々

ウンべの後に

昨日も散歩帰りに河川敷工事現場を見てきました
案の定というか大変な工事になっておりました

請負会社の社長も役所の現場監督も来て大騒ぎ(雰囲気で)
会社の若い現場監督の傍で猫のように蹲り意気消沈

声を掛ける事も出来ず、彼も私を無視状態(事の重大さを認識)

下水管破損個所を見ました、
硬質配管を3m程、シャベルカーが切断している
下流部分の穴から大量の砂利が入り込み大変そう!

従業員が柄の長いスコップで砂利を取り出していたが
簡単じゃなさそうである

地下3mの場所で修理しても
下水管が将来、ゴミ詰まりする可能性あり

       セントが本格的に

我が家ではウンベラータが3月から開花しはじめ現在も爺さんの
目を楽しませてくれている・・記録取りに追われて

多少、ウンザリしているところあり・・飽きっぽい爺さんである

記録した写真を眺めていると写し方の勉強になります
ウンべの花も最近は栄養が足りないのか花が小ぶりになりだした

セントポーリアが

      今度は私たちの番とばかり

10余年来、好きなように育てたら(甘やかした)
茎が長くなり蔓科の植物のようになり管理が大変だった

そこで水やりと甘やかしを止めて50㎝以内に成長を止めている
よそ様じゃ球根の真上に10㎝から20㎝の葉と花芽を出し育てている

爺さんには出来ない神業!

ウンべを里子に

  それでも花は同じである

植物の管理は難しい!
水やりと甘やかしは植物をダメにする

3月に挿し木をしたウンベラータを土植えにして
同じマンションの住人にプレゼントした

5月にBBQを共にした住人に!

三か月の赤ちゃんがいるが大きく育て大きな花を
咲かせて欲しい!

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美のツボ

2016-06-19 13:19:30 | 黄葉・紅葉・四季の花々

究極の美を求めて

ドン臭い爺さんだから何をするにも時間がかかる
デジカメという有り難い写真機が出来て感謝している

爺さんだけじゃない!

プロに近いアマチュアや素人写真家たちである
芸能界だって下の上あたりが今は稼ぎ頭

文章で気が付く人だけが分かればいい

 苦節8年の力作

デジカメを弄って8年目で有る
カメラ歴は長い!50年のキャリアを持っている

最初に手にしたのが50年前で当時8万円のキャノンを購入した

カメラ店でドンと鎮座したキャノンに目が眩んだ!
店主はプロのカメラだよ!・・当時、爺さんは紅顔の美少年?

ニキビ面で餓鬼だった!買いたいと言うと現金だよ
金持って来たら売ってやると言う条件で!

当時、若者でこんなカメラぶら下げて歩いている馬鹿は爺さん一人
カメラ好きな人はプロカメラマンですかとよく言われた

現像するとカメラやの店員に言われた写真が美しいと

それから時間にして一年もたたない内に飽きて!
机の上の飾り物となって42年が過ぎた

当時のカメラは友人でニコン社員にプレゼントした

デジカメを始めたのが8年前!
グーグルブログがきっかけである

何となく

  

8年間写し続けて写真の何をかが掴めてきた
これには社会人生という味付けが爺さんには必要だった

要するに料理の味付けで下手でも料理の腕前が
5段跳びぐらいで美味くなるのと同じである

芸能界だって同じだよ!お笑い芸人が歌手になり俳優になる時代

歌うたわせても機械が美空ひばりや三橋美智也の声を出してくれる

生歌(マイク無し)歌わせれば一目瞭然!
カメラ社会だって同じだべ!

人間の五感なんて糞食らえだ!
機械が選定する感度が全て!

今じゃメモリーで何万枚写して一枚を選び出せる

昔は12枚撮り・24枚撮りで現像所で写真にしないと
出来具合が分からない

そこに本当のプロとアマチュアの違いが歴然としていた

プロが放つ一枚に掛ける五感の腕前!

面白くなってきた

    

ド素人でも機種でプロ並みの写真が写せる

東京オリンピックエンブレムの佐野なんかもっと凄かった
下っ端社員に盗作させそれを自分の究極の芸術品と

NHK放送で宣い世界中に宣伝した!

韓国人余より酷い詐欺師である

今でも出身校の教授をしているというから凄い!

爺さんもそれくらい根性が有ったら
もう少し可愛い女にモテモテカモ!

我が家の孫娘!ウンべちゃん撮影で
爺さんは開眼した?

孫の究極の美

オールランドで?

    

近頃やっと絞りを使えるようになった

つい何か月か前まで写真はAUTOかSCENEが一番だった
楽というかシャッター押せば最高の写真が写せる

ブログに載せると写真家上手になったなんて
お世時を言われると木に上る豚である

それがなんとダイヤルを弄りだしたのだから
社会が可笑しくなってきた

都知事は昔の私生活から現代にいたる恥を世界中に晒す

一歩前進中

    

爺さんは違うぞ!

究極の美を花で理解したようである
それを全ての物で証明して見ればそれこそ

お宝発見である!

もう少しカメラというものを学ばなければ
道が開けない

そこまで時間との勝負である!
腕が開花するのが先か寿命が幕引きするのが先か

サアさあ張った張った早い者価値だよ!

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うっとり爺さん

2016-06-08 03:20:52 | 黄葉・紅葉・四季の花々

モンゴルじゃ!

この時期はうかうか眠れない!
朝一番に咲いて夕方には盛りを過ぎ

深夜には萎んでしまう!

花が一番!
輝いている午前中から午後の早い時間に写真撮影

    

孫の美しさと魅惑的で大胆な開き具合にハラハラドキドキの爺さん

最初はピンボケを連発!
近頃、やっとカメラマンらしくなって震えが無くなった

花にも写す角度でそれなりに美しくなったり
より美しくなることが判明!

ブスも美しく写るし
美人はより美しく

もっと美しい花は食べたくなるほど美しい

団子より花

    

モンゴルの口利く花は恐ろしい!・・否!怖い

爺さんは口利く花はあまり好きじゃない
上手くいっている時はいいが!

生き方が違ったり性格の不一致が露呈すると
覚悟がいる!

タダじゃ済まなくなる・・最悪!殺される覚悟がいる

口利かぬ花は・・その点!美しいの一言

うちの花は美人揃い

    

左側から写すと  下から写すと   上から写すと  横から
右側から写すと  斜めから写すと  正面が美しい花

光加減で萌える花!

華子たち

    

如何です!上の最初の花など・・

表紙に飾りたい花だったが駄作を表紙にした

本当に美しい物は人に見せたくないものである

    

いつまでも大切にしたい!

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儚い花にも個性あり

2016-06-07 15:16:31 | 黄葉・紅葉・四季の花々

花にも個性

乗馬を始めたのはモンゴルに来てから・・50の手習いで開花
無鉄砲だから思い込めば何処までも突き進む

会得したのは馬は乗り手で心変わりをする変な動物

花も個性豊かで今はウンベラータに魅せられている
餓鬼の様にタダ単純に花が咲いたと喜んでいるのじゃない

爺さんは此処でも嫌らしい目で花を観察している

文章に出来ないくらい邪な気持ちで花を見ている

     実に美しい

妖艶と言っても過言ではない!  ウンべちゃんたち

花というのは実に嫌らしい姿を見せてくれる
さもないと子孫を後世に残せないという仕来りが有る

何年も同じ花を育てているがある年は惚けのように見過ごす

今年は違うぞ!
新年早々

嫌な事が多く現在も進行中で心を許せるのは我が家の花だけ

こうした心の持ちようで花を眺めていると花が爺さんを癒しているのか
それとも元気付で興奮させるようなオーラを発散するのか

花に一つとして同じものがないことを発見!

花や果樹の品種改良を彷彿とさせてくれる
爺さんが果樹や花の改良をしている訳じゃないが

賢い農家や花卉園芸家の人は枝で品種改良を出来る事を悟るの?

一つと同じものなし

  孫の艶めかしい姿

此の頃、爺さんも花の違いに気づき!
花の虜に陥っている!

孫の艶めかしい姿にたじろいながら
そんなそぶりを見せないような素振りで
実に嫌らしい目つきで孫を眺める目は

色キチ外の何者でもない

花がもし!
言葉を発するなら我が家は大騒動で有ろう

孫曰く!
この色キチ外の爺さんメ!

お母さん!如何にかしてこの役立たずの爺を!

三日と持たない花である
セミより儚い命

生まれてきた場所が悪かった
爺さんの家が間違いだったのじゃ

今度、生まれてくるときゃ妙齢が住む家で咲かせな!

爺さんの好み

  

色香のある花である

どう見ても見せつけるような咲き方である

濃淡のはっきりとした何とも言えない花を咲かせる

そういえば近頃、親の方は淡白な花しか咲かせなくなった
人間も同じである親より子・・子より孫の方が進化する

美しいと思わせる姿は!

嫌らしい

     毎日欠かさず写す

結構、爺さんも忙しい!

せめて三日の命!

写真だけでも写して残してやろうと
素人には最高級機種のニコンで写しまくる

腕を上げるというか数打ちゃ上手くなるの喩

自分でもお驚くほど写し方が上手になったと思う

これで生の裸体写真家などと言えば通るかもしれない
世の中言うでしょう・・

好きこそものの上手なりと

写したい生を!

花が好き

  

記録写真は一週間で400枚近く写している

親の鉢で枝が13本・子供二鉢でAは小枝に4本Bは6本に花芽がある
一週間400枚を写している・・一花に二枚から三枚の写真を写す

平均で毎日、三鉢のウンベラータに3個の花が開花している

此の頃は孫の花の妖艶さに心を奪われ寝つきが悪い

明日も撮り溜めしたウンべちゃんを記事にするぞ!

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孫娘に爺さんはDV/モラハラ

2016-05-25 04:21:46 | 黄葉・紅葉・四季の花々

一か月に及ぶDV

星の王子さま流に言うならば
うぬぼれ星の強欲で我儘な40女がいる

爺さんは
彼女の家に我が家のウンベラータをプレゼントした

しかし、三年経っても花を咲かせない
彼女曰く!

美女の家の植物は住人の美しさに気落ちして花を
咲かせないと宣う!

爺さんは40年増がのた打ち回っていると解釈している

     

我が家の孫娘も昨年は挿し木の花瓶の中で健気に花を咲かせてくれた

今年は鉢植えにしたので親と同じで3月から花を咲かせてくれるものと期待した

しかし、何の風の吹き回しか一向に花芽を出そうとしない孫娘

爺さんは癇癪持ちだから一月前からDVは行う!
脅かすはで今は後悔している

やっと可憐な花を咲かせてくれた

自慢の孫娘でーす!
如何です美しい花を咲かせ輝いています

モラハラ

     

親は爺さんの枕元で動かしようがない・・太り過ぎて!

孫は小さな鉢で窓サッシの台の上で太陽(西日)を一杯受けて
スクスクと元気よく!

外を通る人も近所のゲルからも花が見えるようにと

可憐な花を咲かしています!・・
爺さんが一番喜んでいると思いきや・・・野鳥が喜んでいる

マンション最上階だから窓ガラスに人影は写らない
しかし、時々、人のような影がスーッと横切る事が有る

爺さんは真っ裸で寝ているから覘かれるとヤバイ!

誰だろうと?窓を見ているとカラスが窓際を飛び交っている
鳥は目がいいと言われている

部屋の中の植物をしっかりと見ているようである
カラスに爺さんの正体を見られている

裸で部屋をウロウロしまわっている事も!
カラスと目を合わせるのが怖い

虐待

         

それと我が家の窓下にゲルの住人がいる

そのゲルは冬場は何時もドアを一日中閉め切っている
そのゲルが此の頃(孫が花を咲かせだした時期と符合)ドアを開けている

彼らには爺さんの窓に置いているウンベラータの花が見えるのかもしれない

現地人は目が利くという何キロ先の家畜の顔を見分けるという目の良さ!
そういえば爺さんがウンベラータを記録している

窓際でカメラを持ってウロウロしているとゲルのドアーを閉めてしまう
別に爺さんはゲルを写しているわけではないが見えているのかもしれない

目の悪い爺さんには如何でもいいことだが!

咲いた咲いたウンべの花が!

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