馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

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モンゴルの大晦日は

2018-12-31 00:58:03 | 首都散策・風景・冬期

寒いけど暖か

昨夜も現在もマイナス37度です
現在日本時間午前2時8分

風は南から北の方角へ流れている
風が温かいのです

これが逆で北から流れ込む風は
死ぬほど冷たい

今日で2018年も終了

  

昨日も早めに散歩へ出掛けてきました
煤煙を極力吸い込まないように

昨日のバガノール町・石炭の町
筑豊や三池・夕張当みたいな炭鉱町です

石炭を豊富に燃焼しているのか
首都より煤煙が酷かった

凍結川に水が

  

散歩道はセレべ川のど真ん中を堂々の行進
何と少し気温が緩むと水が流れ込む

埃と水の汚れですか汚い水が流れていました
歩くのに問題ない水量です

帰りも川の中を歩いたが流れていた水は
すでに凍結していました

機関車と遭遇

    

操車場方面から単機・機関車がやって来た
手を振りながら挨拶をする

空の貨車を引き取りに行ったのか

高架橋から

    

寒さが緩んでいると言ってもマイナス16度くらいです
何でと言えば安物ダウンジャケットがカサゴソカサゴトいう

この音がするとマイナス何度と私の耳が記憶している
今年は始まりから終わりまで禊の年だった

困難に耐える一年でした

大晦日の行事

    ケーキは売れきれるまで売り尽くす

早い散歩だったので食料ザハへ行くとケーキのオンパレード
パン屋さん全店ケーキ一色

そういう私も昨日、ケーキを土産に持って行きました
それにしても色鮮やかで米国のケーキと同じ

色素沈着に慄くようなケーキばかり
店には子供達が親を助けて売り子をしていました

何故、モンゴルで大晦日にケーキが売り出されているかという疑問
モンゴルの正月は旧正月(2月)

大晦日と新年お祝いは花火によるカウントダウンと1月1日だけ
祭日で2日からは通常勤務なのである

クリスマス12月24日・25日と大晦日の最後の夜は
本家へ家族全員が集まり食事会を行う

この時に坊主ではなくケーキを家族全員で食べて夜を過ごす
これがモンゴル流新年を祝う行事である

要するに消費大国?
貧乏人をユトリある生活者にしない
国家の政策の名残ではないかと考えられる

日本も一昔前はお盆・暮れの正月祝いとで
一般貧乏人世帯が一年働き詰めで稼いだお金を

年二回の国家行事で散財させ貧乏家族を固定した制度
現在も続いていますが昔に比べれば格段の開きが起きている
(昔ほど盛大な正月行事が無くなった)(海外旅行などして)

正にモンゴルは昔(60・70年前)の
日本を彷彿とさせる社会なのである

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石炭採掘県へお邪魔しに

2018-12-30 11:08:57 | 首都散策・風景・冬期

日の当たらない抜け道を

暮れの午後に首都から150km離れた町(石炭の町)へ
どうしても直接会って伝えなきゃならない事情が有り

ぶっ飛ばしました

首都は年度の変わり目と相変わらずの交通渋滞
首都から地方へ出るには二ヶ所の道しかない

其処へ出るまでが大変
二時間かかりました(10km弱、走るのに)

  

北側の太陽の当たらない裏道を利用
案の定!
路面はアスファルトが凍結しツルツル

前方を走るメルセディスSUVも慎重運転
私も車間距離を取り徐行運転中・・パチリ一枚

案の定!事故

  

事故がなけりゃ10分ぐらいで郊外の国道へ出られる
喜んでいたのも一瞬!

この先にルマン24時間レースに使われそうな急【つ】の字カーブが有る
事故と直ぐに分かりました大渋滞中です

手前でガチョールト経由か此処かで迷いました
事故を起こした当事者は喧嘩中

トヨタ・プリウスと寒国(韓国)の普通貨物トラック
プリウスのトランクはペシャンコに潰れている

此処でも20分程、車は動かない
事故車処理が完了する寸前だったので早く脱出できた

国道は牛優先

  

ナライハ町を通り過ぎるまで渋滞は続く
此処は地方からのメイン国道だがロシア人が建設した国道

コンクリート長さ10m×10mのコンクリート板を繋ぎ合わせた国道
説明しなくても理解できますよ(これがロシアの実態)

現在、国道の道路拡張とアスファルト化で国道とは言えない状態
スピードが出せないから渋滞中

放牧された牛が我が家へ帰る途中です
車・人間様より郊外では牛・家畜が横断優先です

遅れを取り戻そうと猛スピードで走ってきました
遅い車を次々に追い越してここまで

二三分停車ですか後ろを見ると危険な追い越しして車が
私の車の後ろにピッタリくっ付け馬鹿👀と言わんばかりに笑っている

危険運転の裏返しはこんなものです
飛ばしてもニ分三分違いが理解できない私でした

チラリ

  

また飛ばしました
例の記念会館を横目に危険を反省していません

夕方6時までに石炭の町へ到着しなきゃという
思いだけです

こういう車の前後は危険ですよ

150㎞走りました

  

今朝の電話じゃ首都を12時頃、出発し4時前には着くよ!
何と首都を抜け出せたのは午後4時でした

トゥブ県(中央県・首都UBも中央県の中です)

午後5時45分に石炭町へ到着
指定された場所が分かりません

五年前に来た時と様変わりして旧道がない
住宅地の中をウロウロしていたけど分からず

バス停で高校生らしき少年を捕まえお助けを
何とその少年は日本語が堪能

来年3月に日本へ留学するとのこと
国費留学生(関東甲信越にある大学)らしい

笑っちゃいました!

助手席に乗せ目的の住宅まで
居ました

帰りは午後九時に石炭町を出発
首都に着いたのは深夜11時半頃になりました

300kmの危険ドライブは
なんだったんだ!

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変な一日

2018-12-29 03:18:05 | 首都散策・風景・冬期

寒くて

午前10時半に散歩へ出かけた
現地人が昨日は一番寒いという日に何故、早朝散歩?

分かりませんが時にはこんな事も有る

    

国鉄中央駅と高架橋から我が家と霊山方面を眺める
高架橋の橋の上は特に寒い、吹きっさらしであるから

煤煙で煙る朝のひと時を映像に残す
指が痺れます・面の皮膚が切り裂けるように痛い

呼吸は激しく運動をすると鼻か口かと体が喧嘩をする
口呼吸すりゃ肺が遣られる

鼻から空気を入れりゃ鼻腔が痛い
肺活量より少ないので苦しくなる

煤煙で

    

汚れた空気です
TVタワーも煤煙で見えません

西の彼方も機関車の煤煙と煙突煤煙で
遠くが霞んでいて見えない

旭鷲山ビル前を

  

寒さと外を歩いている人が少なく散歩も早めに切り上げる
帰りは3地区から旭鷲山ビル前の信号まで来て南へ直進

其処へ何と首都中心を走るメイン道路を一時封鎖して
サンタさんの集団が3地区方面へ大行進

パトカー先導で行進する老若男女のサンタさん

サンタの集団が

  

大行進の先頭はシンプルなサンタさんたち
第二集団は何でも有りのサンタさんたちの大集団

デジカメで撮影に夢中です
なんなんだろう

帰りは

  

気分爽快で帰宅するコースを歩く
難所のカーブを歩いていると前から機関車が来る

見張りの保線区員が二人、私を見てニヤニヤ顔
手を振りながら挨拶する・・関係は良好

機関車と遭遇

  

凍結した川の上でも空石炭貨車が止まっている
何枚かの一つを選んだ

信号停止で

  

信号待ちと切り替えポイント確認で停車中の貨物車に
ぶら下がり記念写真(許して)

ド迫力

  

空の石炭貨車も傍からこうして眺めると迫力満点
彼らの働きで私たちは寒さから身を守ることが出来ている

感謝しています

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夕陽が綺麗

2018-12-28 01:30:05 | 首都散策・風景・冬期

車での抜け道調べ

早朝からバタバタしていたが実りなしの一日になった
不貞腐れて早く自宅へ戻るとNHKに由美かおるが出ていた

司会が阿部ちゃんと例のおっさん(赤ひげ先生)美保純
由美かおるって美人だったっけ?

美保純と見比べたので美人に見えたのかなぁ
如何なんだろう( ^ω^)・・・(* ´艸`)クスクス・・

若い頃の体型を維持しているという

TV見ながら爺さん自腹の脂肪を抓みながら見てしまった
脂肪の厚み4.1㎝(へそに近い場所・腰付近は1㎝の厚み

矢張りメタボじゃ((´∀`*))ヶラヶラ
女イチロウみたいなかおるちゃんである

独身だそうである
人生に安定(社会慣れ)しない事がもっとうだとか

美保純なんか腰回り脂肪だらけだもんね(樽バラ)
比較していて考えさせられました

    

我が家の前の道路は慢性的渋滞になり酷い時は1kmの渋滞
此処を短時間で抜ける道を探さなきゃ車に乗れない

そこでいつも歩いている時に使う廃線の横に抜け道有り
昨日は抜け道の確認で車を走らせる

これからは抜け道を利用し短時間で首都中心地へ行けそう
道は未舗装で凸凹道である

咲かせます

  私があげた例の花?

エレベーターホール窓に気になる植物が置かれている
各階で植物の種類が違うのである

私が何年か前に切り枝であげた植物?
水やりをしないので花芽が途中で落ちてしまう

そこで今度は私が二日置きに水やりを
花芽が膨らみ近いうちに花を咲かせそうです

綺麗

  

窓から眺める夕陽は綺麗
結婚しないで常に夢見る乙女はぁぁなるのかと

一人納得している

アコーデオンで百万本のバラを歌っていましたが
声まで美声でしたよ(昔、おチャラ娘と思い込んでいたんですが)

40年間西野バレーの親分の生き方を実践しているとかで
私の女房には不向きです(規則正しい生活が私には出来ない)

呼吸法を実践していました(成程と感心したり)
こんなの毎日、付き合わされたら爺さん早死にします

矢張り爺さんには野良公の生き方が似合う
好きな時に寝て起きて徘徊して餌探しして生きる

少しメタボでもいいや!

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大寒波第二波

2018-12-27 02:26:07 | 首都散策・風景・冬期

結露凍結

マイナス40度を越えると我が家の二重窓の結露が
凍結しカーテンを開けスチーム暖房を当てないと融けない

今年最初は12月に入って最初の週
この時は写さなかった

二度目の凍結で昨夜はマイナス43度くらい
現在はマイナス36度(午前3時40分)

屋外は静まり返りシーンとした状況

晴天

  

出掛ける前に晴天の首都を記念撮影
冬はごくまれにしか晴天を拝めない

青空が綺麗

根性花

  

我が家では根性花が咲き乱れています
季節外れの開花ですから優雅なお開きはしていません

それでも頑張って咲いています

軍靴鳴る

  カツカツコツコツと嫌な音

散歩に出て30分ほどした場所です
高架橋から西の夕陽を写したんですが

寒くて手は痺れ靴底は寒さでゴム底が鉄化し
高架橋のコンクリートも鉄化し相まみえない状態

靴がクリクリして歩きずらいのである
冬用のトレッキング靴なので其処がイボ状である

帰り道はもっと危険状態の歩きになりました

作業点検

    

保線区員さんたちの作業は大変です
北海道の鉄道関係者には理解できる作業点検でしょう

油が凍るくらいの寒さですから
ポイント部分を特殊ハンマーでコツコツ叩き動くかを点検中

全て指令室とのやり取りで行っている
その為、常時、点検のため機関車を動かして点検中

カメラが

    

作業点検や風景を写しケースへ仕舞う為
カメラをオフにしたいんですが切れません

シャッターボタンを押したのか
面白い写真が写せました

レールと枕木と靴が写っています
本人は必死にスイッチをオフにしたいのです

泣きがいるくらい情けない動作になるんです
寒さのため(自分がもどかしく情けなくなる)

外気温度マイナス26度です
鼻と鼻奥が痛い、面はヒリヒリ

呼吸困難中(呼吸が上手くできなくなる)
鼻から空気を吸う量が少なくなると

息が苦しくなる

順番待ち

  

高架橋から中央駅にタンク貨車と石炭貨車が
仲良く順番待ちで止まっている

行先は火力発電所行き

高架橋の階段を降りるのが大変なんです
縁が鉄板で作られ中はコンクリート

人の靴でコンクリートが剥がれ
鉄枠が剥き出し

其処へ靴底を置くと横滑りする
要するに転倒する可能性が大

階段で転倒すればどうなるか
最悪の状態を考え階段を慎重に下りていく

もともと私たちは通行しちゃいけない高架橋
それと吹きっ晒しで一番寒い高台の場所

燃える夕陽

  

UBパレスの裏側を歩いていると
西日が高層ビルのガラスに反射し

燃えているような錯覚を見せてくれる
我慢して一枚だけ写す

この場所も冬場は寒い場所の一角

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昨夜から寒さ襲来

2018-12-26 14:35:16 | 首都散策・風景・冬期

飲料水?

今日も散歩に出かけるのが遅くなりそうです
もう午後3時に成ろうとしているが記事を書いていない

昨日も凍結した川を散歩道とばかり歩いて

  

人の足跡の無い場所で氷が割られ持ち去られている
これは郊外でよく行われる牧民の飲料水の利用方法

こんな悪環境で飲料水に使うとは無智か度胸がいいというか
十年以上前から首都下流域で奇病が発生し社会問題になっている

我々が住んでいるハンウオール地区は共産時代は
工業地区だったのである(羊毛・毛皮・絨毯生産拠点地区)

羊毛染料・牛・羊・ラクダ等皮のなめし作業に使う薬品
工業生産に欠かせない水の供給がトーラ川だったのである

首都は平均海抜が1500mから北へ大地が下がり続け
ロシアと国境を接居sているスフバートル県では1000m~900mと

海抜が低い

川の水がおのずと高い所から低い所へ流れる
トーラ川もロシア領内のバイカル湖周辺へ行き

大アムール川へ流れ込んでいる

飲料水に使われた氷はトーラ川の北側である
我が家の南の霊山の裾野をトーラ川は流れている

我が家の横を流れるセルベ川も首都では一番低い場所を流れている
この川はチンギスハーン国際空港の側でトーラ川と合流している

本流とは500m程離れているがその空間が工業地帯だった
どんな重金属薬品が使用されていたかは定かじゃないが

当時は米ソ冷戦時代の真っただ中で自由諸国と共産諸国の
鬩ぎ合いの真っただ中、勝つか負けるかの時代だったのである

そんな過去の遺産が地下から湧水として染み出したりしても
可笑しくない問題なのである(現在も小規模ながら工場が有る)

そんな事を考えながら陸地へ上がる
私達の飲料水は首都から東へ60kmから80km離れたテレルジ上流域から取水

少しだけ安全というか

鉄橋を渡る

  

土手を駆け上がるり枕木をピョンピョンと駆け出すと後ろから警笛
振り返ると単機の機関車がどけどけと言わんばかり向かってくる

慌てて空き地へ逃げ込みカメラを向ける
運転手たちが中から笑っている

皆さん顔見知りばかり

機関車

    

空き地から機関車を写し後を追いかける
貴重な写真を提供してくれた

枕木を歩きながら追いかけるのも楽しい

風景が寒い

    

現地民からイブの夜から物凄い寒波が来ると言われていた
今日も早く出かけ早く帰るとするか急いで散歩へ出かけた

帰りに時間が早かったので携帯市場へ行く事にした
バッテリーの交換というか買い物である

新しいバッテリーに交換すると長持ちする

イブの首都

    

携帯市場から帰ろうとすると何時もの現象が起きる
家まで持ちません何処かで用足ししなきゃ

此処ならデパートしかない
仕方ないデパートへ直行

用を足すと少し体が軽くなった気分である
足取りも軽快になりデパートを写し振り返りサーカス場を写す

例年に比べ景気が悪いのかイブなのに盛り上がりに欠ける
裏道をクネクネ曲がりながら高架橋を渡り自宅へ向かう

安物のダウンジャケットが買い物ビニール袋のように
パリパリ行って煩い外気温度がマイナス25度を超える

皮膚が引きつる様に痛い!

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早く出て早く戻る

2018-12-25 12:21:41 | 首都散策・風景・冬期

昨日も早めに散歩へ出掛けようと意気込んでいたが
ダラダラしていたら今までで一番遅い時間となる

凍結した川を歩き鉄橋下から陸路へ上がり
線路内というかレールの内の枕木を上手に飛び乍ら

本線へ向かう

レール調整中

  

昨日、コンテナ住居の屋根作業をしている場所で
保線区員が三人(うち一人は女性)・モンゴルは男女平等

レールを固定している釘を抜いて作業している
枕木交換それとも??

近づくとレールを固定している鉄板の微調整作業
観察と好奇心と先読みで見ているとカーブのみ有る補助鉄板

カーブで負荷の掛る場所に枕木で三本間隔ぐらいで鉄板が有る
特に負荷が多い場所は連続して鉄板が連続で当てられている

レールを固定している鉄板と補助鉄板はクッキリついていなきゃならない
少しでも開いていると修正している

私が見学させてもらった鉄板は5ミリ隙間が開いていた
見ていると簡単なようで微調整は細心のテクニック

これで事故を防止しているのである

目新しい車両

    黄色い機関車がクレーン車

10分ぐらい見学させてもらい別れた100m先で
レールの切り替えポイントの点検中(大男が6人)

此処でも毎日、運転手の意見を聞き作業をしていた
作業にはクレーン車を搭載した機関車や単機の機関車を

走らせ切り替えポイント点検中
レール・ポイントも多くの作業員がいて写真は遠慮した

親分格の人物に聞くと毎日、作業点検をしているという
これは機関車運転手との連絡事項のようである

トランシーバーで司令塔と連絡し合いながら
ポイント切り替えを行っている(カメラが設置されている)

指令室から確認できている
毎日、歩いている時にカメラを探しているが分からない

保線区員に聞くと照明灯の中に有るらしい
言われてみれば列車が居ない時、枕木を歩いていると

大きな声で線路内から出ろと注意される時が有る

霊山を眺める

  

第54学校の東側100mの場所に並行して第77学校が有る
時々、散歩中に小便を感じ取るとネットカフェへ走る

第77学校下傍にカフェが有りモンゴルでは綺麗なトイレが使える
コースを離れて急いでいる時に霊山が飛び込む

寒い冬場は寒さで尿意が急に襲う
現地人は傍の塀に向かって堂々と行うが日本人には出来ない行為

散歩コースには緊急避難場所成るものも考えてコース設定をしている

帰りは陽が落ちて

    

帰りは1時間遅れで高架橋へ戻って来た
年末と週初めで交通渋滞が起き車は動かない

二足歩行の方が流行時も有る
自宅には20分後には到着する距離まで戻って来た

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90日間を乗り切ろう

2018-12-24 12:52:22 | 首都散策・風景・冬期

冬至から

義務教育も大学も冬至の日から冬休み
モンゴルは旧暦で生活しているから外国人は戸惑います

冬至日から9日単位で90日に区切り冬期を計る
第一節から第十節までに区切り生活単位にしている

一番寒いのは第一節から第五節だそうだ
第六節辺りが旧正月になるので旧正月を迎えると春という

    

一昨日がが放射冷却で首都は青空が広がり素晴らしい日和?
昨日は無風と煤煙で御覧の有様です

視界不良で気持ち悪い
早く散歩に出かけた分、寄り道をした

90日が勝負

    

思い込んだら歩道など歩きません
凍結した川を歩くのが日課になりました

川の傍を住まいにしているタルバガンと地リスの
活動が盛んで足跡だらけ

序に野良公の足跡も数が増えました
モンゴルでは番犬も食料は自給自足制度

氷上にはソリ遊びをした家族の証拠がクッキリ
私は一番乗りを考えたのですが隣の家族にふられました

以後、今日まで会話無し

トローリーバス

  

3地区を徘徊し帰宅しようとしたら無害なバスが

私を待ってくれていました
普段は渋滞で来ないバスですが日曜日という事もあり

飛び乗りました・・本能的に
久し振り中心地の仲間と会う事にするか

普段高架橋から見るタワーはボンヤリですが

昨日はクッキリ写真に納まりました  

中心へ行く

  

30分ほどで首都中心地へ着きました
ミルクーリー市場とデパートと携帯市場と知り合いの事務所

歩いていると懐かしい場所を歩く
以前は毎日飽きるほど歩いて場所

何しに来た

  

事務所に行くと日曜日なのに仕事をしていました
忙しそうで何しに来たと言われました

挨拶がこれですから初めてだと怒りますよ
会いに来たんじゃというと今日は忙しいから付き合えないと

何とも素っ気もない返事
忘年会でもするか( ^ω^)・・・

ダメダメ今日は忙しいとケンもほろろ(彼女からの催促電話しきりに)
仕方ない引き返して自宅まで歩くしかない

背を向け帰ろうとしたら
留めの一発!

この一番寒い第一節に来るとは元気だねと嫌味を言われた

悔しいから旧暦の24節・冬の季節を記録で
第一節12月22日~12月30日
第二節12月31日~ 1月8日
第三節  1月9日~ 1月17日
第四節 1月18日~  1月26日
第五節 1月27日~  2月4日
第六節   2月5日~   2月13日旧正月期以降暖かくなる
第七節 2月14日~   2月22日暦だけの話
第八節 2月23日~   3月3日
第九節  3月4日~    3月12日
第十節 3月13日~   3月21日までが冬季

実際、春を感じるのは五月末からです

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寒くて敵わない(放射冷却)

2018-12-23 06:57:25 | 首都散策・風景・冬期

快晴

昨日は放射冷却で昼間からマイナス20度
顔の皮膚がヒリヒリして敵わない

長年住んでいると皮膚や着る物の変化で
正確に外気温度が分かる

  快晴とは寒いのである

気分的には素晴らしい快晴で気分爽快と
言いたいところだが微風で寒さ倍増

誰も好き好んで出歩く人などいない
その証に歩いているのは爺さんだけ

すれ違う人も歩いていて嫌な顔をしている
寒くてそんな顔になるのである

川歩き

  

近頃、平地より氷上を歩くのが癖になっている
歩き易さと危険がない事である

特に車道や鉄橋を渡るより安全なのである
説明はややこしいが氷上の方が歩き易い

柔らかいはずの靴底ラバーがカチカチになり鉄鋲と同じ
大地もコンクリート化してコチコチである

お互いコチコチの突起物同士となり
歩くと足首を痛める(要するに歩きずらいのである)

氷上は滑らかだから転倒しなきゃ安全な道になる
足腰の弱い人には超危険な場所には変わりない

私のような若者?にはアメンボーと同じで
スイ~スイ~と氷上を泳げる

野鳥の巣

  

夏場は頭上高い枝の中に有る野鳥の巣も
今じゃ手が届くどころか胸当たりにまで低い場所になった

それほど氷が盛り上がり凍結しているのである
当然、野鳥は退避しているが巣作りも大雑把

人も野鳥も大陸性というか似たもの同士

野生鹿の足跡

    

野生のガゼル?(体高60㎝)足跡発見
小鹿で俊敏な用心深い動物

こんな場所に生息している
傍に野良公の足跡が有るので臭いで追跡している

郊外に行くとかなりの数が生息しているようである
牧民が狩りをするので絶滅危惧種

七月・八月に中国二連口まで行きましたが
列車の旅でもガゼルを見る事は叶わなかった

2000年頃は大群で早朝に列車と並行して
飛び跳ね並行して走っていたんです

コンテナ住宅

  

鉄橋から直ぐの場所に40フートコンテナがうず高く積み上げられていた
冬場に差し掛かりコンテナを二段で4個重ね積みして住宅にしていた

周りを10㎝厚みの断熱材を張り付け屋根を取り付け冬季でも
生活できる住宅に仕上げた(28㎡×4個=112㎡)

広さといい優雅な生活空間でのライススタイルである
出来上がりを紹介しますが

外壁をコンクリート壁仕上げですからコンテナといわなきゃ
分からない住宅に変身します

遠方が

  

我が家から東は望めない
だから高架橋まで来て高台から東側を望めば

快晴で遠方の山並みが望める
一時の素晴らしい眺め

餓鬼の遊び

  

国鉄中央駅前に集合住宅団地が並ぶ
其処の遊び場に雪が積もり餓鬼どもは犬と同じです

喜び庭駆けまわる?
タイルの敷き詰められた空間で
寝転んでの遊び

背中には雪が付き餓鬼そのもの
微笑ましい姿にカメラを向けると警戒され

蜘蛛の子を散らすように逃げられた
中の一人が何で写すと迫って来た

共産国家特有の警戒感である
スパイか密告を恐れての用心深さが

こんな餓鬼の心の奥底にまで根付いている
微笑まし姿を写しただけと説明すると納得し

ならもっと写してくださいと催促されたが
私の心が萎えた

共産主国家の子は無垢で無心な餓鬼ではない
何かに(恐怖組織)怯えた警戒心が常に消えていない

40余年という歳月が経過してもである

夕陽

    

3地区で徘徊した後、高架橋まで来ると夕陽が落ちる寸前
落ちないでとばかり輝かしい夕陽を写す

寒い一日だったが青空の首都を久し振り見た
それにしてもヒリヒリ感が消えない

寄り道して遊んで帰ることなど考えられない
早々に自宅へ向かって一目散

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粉雪のち晴れ

2018-12-22 11:34:30 | 冬休み

今日から冬休み

義務教育も大学も来年10日まで冬休み
勉強嫌い学校行くのが嫌な子には最高の国

授業も午前と午後の組に別れ3時間授業
それでいて高校までジェットコースター式というのが魅力

大学なんて希望すりゃ何処でも入学できる

  

昨夜はTVを付けっぱなしで寝入ってしまった
明け方に気が付くと午前6時である

起きるのも嫌で二度寝をしてしまった
子供達が休みと親たちも週末は連休日

町全体が死んだように静かである
序に雪が降ったのか景色は真っ白

でも私が10時ごろ起きた時は太陽の熱で
道路などは融けていた

証拠写真もない

昨日、散歩に出かけるときは粉雪が
吹雪いていました

踏切りを通過したタンク車が
妙に色っぽく見える

石炭貨車が

  

其処から10分後の操車場に来ると
マジカル世界!

嘘のように雪無しの晴天

でも北風で寒い
化石燃料がバンバン消費されています

忙しい

    

石炭貨車とはいえ40貨車・50貨車と連結していると重い
そこで先頭機関車は二連で引き最後尾からも機関車が後押し中

忙しい事は良いことだいと
ばかり今日もせっせと石炭貨車は走る

霊山

  

高架橋から我がyの有る裏山の霊山を眺める
何時もはボンヤリとしか見えない霊山も

北風が煤煙を吹き払ったのか青空になる
粉雪が裾野に降り汚らしい雪景色

煙突

  

煙突が妙に私の生き方に背乗りしているのか
煙突がやけに気になる

3地区を徘徊している時も煙突と月が気になる
私は以前、かぐや姫だったのか

イャかぐや姫の牛者だったかも

満月?

  

午後5時過ぎの月です
満月ではないが満月に近いお月さん

終業式の日、第54学校をバックに月を眺める
一ヶ月の経過するのが早い

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明るいうちに散歩

2018-12-21 12:13:56 | 川の凍結

昨夜の渡河場所

一昨日、暗闇の中を単独で氷上を歩いた
昨日は急用が出来、正午に家をでて3地区へ行く

    

どうせ同じコースなら氷上を逆コースから鉄橋まで
下ってみようとビール工場の駐車場から川へ出た

土手を下りて氷上へ立つ

再現

    

昨夜、ドキドキ・ハラハラしながら歩いて氷上は
夜中に体験するより安全であることが分かる

目視できる安心感というやつである

現場検証

    

昨夜、私が心細く歩いた足跡がクッキリ
恐怖を感じた場所には躊躇した靴跡が残されていた

色々な検証作業はこうして判明・推理していくんだろうと
学ばせてもらいました

恐怖を感じた場所には必ずと言っていいほど
周りに思い当たる物が有る

氷が透明だったり氷の暑さが薄いようにも感じる
身体の第六感というやつが見えない恐怖にも対応している

線路作業

  

鉄橋まで下り線路内へコースを修正し操車場内の
入り組んだ線路内を歩き高架橋からレール補修作業を

している保線区員の勤勉な作業を記録に写す

アベックと遭遇

  

3地区で用を済まし高架橋まで来る
若い二人がハンオール地区へ行くのが出来なくウロウロしている

大体の様子は仕草で判別できる
来蒙当初、追剥ぎに追いかけられたのは仕草のせいである

高架子湯階段下で若者と行き交う
すれ違いに何処へ行こうとしているかを誰何する

ハンオール地区へ行きたい様子
首都で育った子なら私のいう事など無視する

田舎モンなんです

素直に私に付いて来いと言えばついて歩きだす
彼らは線路内を歩くのは初めての様子

車が走る車道へ降りようとする
私が線路を歩いて行くぞというと

線路の枕木を上手に歩けない
ぎこちない歩き方で差後は線路脇の小道を歩き出した

手を離さない

  

鉄橋を渡ろうとするから凍結した川へ降りろと命令する
此処でも彼らは素直なんです

躊躇いもなく命令を聞き一緒に下りてくる
都会っ子はそうじゃない

馬鹿で我儘で人のいう事など聞く耳を持たない
私と付いてきても鉄橋から踏切の方へ行く事だろう

田舎っ子は何処までも素直です
いい意味で好きになれる

序に脅かしてやれとばかり
氷上を歩いて二人が生きたい場所まで連れてって上げるという

二人は手を放そうとしない純朴な若者

ついてくる

最後までご同行してくれた
ビール工場の駐車場まで来ると安堵したようである

彼氏の方が知り得た場所だったようで
私は彼らと自宅前で別れた

二人の熱烈な熱さで氷が融けなくて良かった

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定期健康診断を受診して

2018-12-20 03:16:44 | 首都散策・風景・冬期

先ず心療内科へ

日本にいた頃、40歳になると人間ドックに入り
身体全体の総点検をする健康診断が有ると聞き及んでいた

その前に私は天空の人となり成人病人間ドックなる体験をしていない
しかし、天罰かその後、尿道炎(雑菌がいり)に罹り泌尿科受診

其処で見せられた尿検査の顕微鏡写真
尿にガラスの棘が無数に形成されこれが激痛の正体と知らされた

その時に私より少し年少な医者が尿道をマッサージして
薬を処方しますから診察台へどうぞと誘う

いわれた通り診察台に上がると有無を言わせず
校門より指を入れられ尿道をグリグリとマッサージを受ける

感想はレイプされた感じ
指を入れられ苦痛のまま完了で放心状態

薬を頂き逃げ帰る様は見ず知らずの人に犯された恥かしさだけ
二度と病気になるまいと心に決めた

    

この写真を見て彼方は何を感じますか
はぁ・・迫力と無茶なだなぁと見事な夕陽と勇壮な列車ですか

医者はふんふんと心電図や心療データーを見ながら
相当に脳腫瘍が肥大し危険な状態ですな

普段の生活の中で目眩がする記憶障害などがおきますかという
普段の生活で異常はないですが怠い時も有りますと返事する

異常がなければ経過を見ますか
何か異常が出れば次回の定期検査の時に知らせてください

心療検査は異常です次は脳検査の方へ

次は脳審査

  

脳審査室では上の写真を見て何を感じますか
建設したばかりの橋が氷で破壊されるのではないかと心配です

妄想がかなり進行しているようですね

ご自分の日常生活は如何ですか
近年、滞在許可が難しく難渋しております

ご自分で解決策はお持ちなんですか
行き当たりばったりで如何にかなるんじゃないかと思っています

相当なポジテブ者でお気楽老人というところですか
それともボケが出始めているんですかねぇ

これも次回の健康診断まで様子見といたしましょう
昨晩の夕食は何を頂きましたか

友人からチョコレートを頂きました
記憶障害と会話能力欠如症が出ていますね

お子さんとの同居など考えに入れてみてください
連絡が付かないんです

大丈夫ですか( ^ω^)・・・(* ´艸`)クスクス

三日間同じ場所

    

ミヤオーと私が鳴き声で私の存在を知らせる
猫声で何故
同じ場所で同じ姿勢でいるんだと声掛けした

宮尾と猫が返事を返す
お前さんには関係ないことだよ

此処に痛いだけさ!

最後は心療検査

      

3地区を徘徊し鉄橋まで戻ってくる
昨日も帰り道は鉄橋を渡らず凍結した川を上流(東の方角へ)へ歩き

ビール工場の裏手で裏道へ這いあがり帰宅した

昨日も鉄橋を三人の女学生がケラケラ言いながら渡ってきた
私は凍結した川をスケートとばかり一人でスイスイと滑る

上から面白そうと見られながら笑われる
今日最後の検査は心療検査の心理テストである

鉄橋からビール工場の端まで氷上を200m歩いて感想を述べてください
先生、凍結した氷の上を歩くという事は氷が割れた場合は如何するんですか

それが今日最後の彼方の心の奥底を推し測る検査です
先生も一緒に私と歩いてくださいますか

馬鹿を言いなさんな
私は彼方以外にも多くの定期診断を順番待ちにしている
お客さんがいるんです

私に何か有ると他のお客さんが困るでしょう
そんな困る場所を歩かせて大丈夫ですか

これが心療内科の検査なんです
文句を言わずさっさと歩きなさい

真っ暗な凍結した氷上を歩かされました

異常の有無

    

老人の目にも暗闇の中から氷の割れた跡やヒビが見えるんです
割れて川の中へ落ちたら如何しようという恐怖が心の奥底から湧き上がる

歩いていると時々、ミシミシと音がしたり割れそうな感覚に襲われる
その度、立ち止まり片足をそっと出して割れないか如何か確認して進んでいく

立ち止まっては安堵したりまた一歩を出す恐怖とで緊張感が走る

如何にか医者が言う場所まで無事に辿り着く
先生、無事につきましたと返事をする

そうですかよかったですね
感想は?

恐怖でどうなるかと思いましたが言われた通り歩き通しました
相当、神経と脳がイカレているというか状況判断力低下になっていますね

二三日後に検査内容を知らせますので
異常が有れば専門医に受診し治療してください

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モンゴルで時間に忠実な職業

2018-12-19 06:57:56 | 首都散策・風景・冬期

陽が落ちるのが早くなった

夏日から想像すると考えられない時間に陽が落ちる
真夏日の今の時間に散歩へ出かけると日射病にかかる

真夏日はこれより7時間後に陽が落ちる
午後11時頃に太陽が沈む

  

午後3時、踏切から第5火力発電所を眺める
煙突から出される排煙が黒い

私達はこの煤煙を肺に取り入れている
外気温度はマイナス10度前後

時間と整備

  

凍結したセレべ川にかかる鉄橋の側の凍結した川を
靴をスケートにして滑りながら渡る

靴底がカチカチだから氷上をよく滑る
こんな事でも楽しくしなきゃ散歩も楽しくない

線路内を歩き本線へ出ると本線のポイント補修をしていた
見学させてもらうとポイント切り替えのモーター点検

ポイントレールに付着する氷の除去作業と
レールの上を車輪が空回りするのを防ぐためバラスを撒いている

それをレール上からそぎ落とす掃除をする保線区員

仕事魂

  

保線区員さんたちとすっかり仲良しになり
モンゴル日本友好が成立中である

見ているだけで保線区員さんが説明をしてくれる

私もリップサービスで新幹線とリニアモーターの話をする
素人の知り得る話ですから東京と大阪間を2時間半で走る

2030年頃に完成予定とか

保線区員さんたち新幹線をよく知らない
500kmの区間を2時間半で走る事に驚き

余りの厳しい作業で頭が一杯なのか
因みにUBから二連口(ザミューウド)500km程

所要時間は12時間で走ります
昔の東海道線と同じ時間です

九州から東京(千㎞)を12時間ですから
モンゴルはのんびりした国です

これで安全

    

私がいつも感心するのはモンゴルとはいえ
列車の発車・到着時間は正確です

1・2分の時間差は有りますが正確です

人は職業で日々の勤勉さが現れる
国鉄職員・消防署の職員さんたちです

人間的には脱線事故ばかり起こしている
お隣さんに負けず劣らずの人間性ですが

モンゴルの保線区員さんたちは時間と仕事に勤勉で
責任感が有ります

寒さを理由に手抜きなんかしません

汚毒の元

  

現役を退いた機関車であろうが
操車場内で若い国鉄マンの新人研修に使われているのか

駅構内から切り替えポイント間を運行中
物凄い煙を吐きながら走っています

これが空気と健康を損なう原因の一つ
写しながら堪らず逃げました

落ちる

  

3地区第54学校の校庭から夕陽を写す
この後、直ぐに北のスラム街から

煤煙が流れ込込んできたのには驚き

日本並みに

  

3地区で1時間ほど遊んで鉄橋まで戻って来た
午後5時半にはご覧の様相

寒さでダウンジャケットがビニール袋のような
カサカサと音を立てだした

マイナス16度に下がった証の音です

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記事ネタごろゴロ

2018-12-18 06:01:39 | 首都散策・風景・冬期

最後の花

最後のセントポーリアが落花しました
私の背中で花を引きちぎって落とした

    

花棚と窓の隙間が40㎝の空間で私は毎日
カーテンの開け閉めを行う

メタボ爺さんですから窮屈なんです
どうしても出っ張った花や花芽は背中で

削ぎ落すことになる
今年色々あった私を慰めてくれた花たち

来年も宜しく頼むよ

例の馬車

  

番犬の餌を上げ産業道路へ出ると
踏切りを渡り荷馬車がやってくる

廃品回収業を営む例の御馬の親子さん
昨年は仔馬を連れての作業だったが

仔馬を二束三文で売り払った親爺です
昨日も写真を写したらお金を請求してきた

面白い親爺さんである

カラス

  人を怖がらない

荷馬車と別れ線路を歩きだしたら
先ほどから貨車を引いていた機関車が停車していた

信号待ちです

大きなカラスが線路へ降りてきて
私の行く先を邪魔している

大型のカラスで肉を食べ過ぎて大型化になる
此処にいるという事はハトを食べに来たのだろう

此処はビール工場の小麦集積場である
ハトは加減というものが分からない

食べられる時に腹一杯食べる習性が有る
胃袋が破裂し生き倒れになるハトがいる

草原でも同じ牛や馬の死骸を食べるから大型化する

空貨車

    

信号待ちで停車中の機関車を川まで行き着き
氷上から空貨車を撮影

踏切りで通過待ちする自動車と鉄橋と空貨車の空間から
夕陽のコラボを撮影する

構想的には良かったが素人である
プロなら上手に写すのだろうが

ハト

  

下流ではハトが集団で氷上を屯す
何をしているんだろう

餌もなし飲み水もない場所で太陽で融けた水を

飲んでいるのか

縁の下

  

モンゴルの鉄道事情はかなり遅れている
ロシア製造の機関車?それとも中国製?

しかし、何処かの馬鹿国家のように
近代化を急ぐあまり安全管理を疎かにし

脱線事故や接触事故を繰り返す国とは違い
寒い期間、レールの管理が徹底されている

昨日もレールの切り替えポイントを油で磨き
切り替えがスムーズにいくよう磨いていた

安全を第一にしているモンゴル鉄道
型は古いが安心して列車の旅を楽しめる

ネコ

  

3地区へ向かう途中、植え込みの中で
蹲っている分かり易い猫(白黒猫)

何をしているんだろうと一瞬考えさせられた
そうだ此の植え込みには暖房管が3地区へ

配管されている場所なんだ
地面が温かいのである

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歩く人と車を使う人の違い

2018-12-18 03:46:40 | 首都散策・風景・冬期

何時か

隣の夜逃げは土曜日の深夜から月曜日の夜も留守で
火曜日の夜あたりこっそり戻ってくるのだろう

どうせ旦那は仕事がなく一日中ゲームばかりして遊んでいる
実家に居座って留守を決めようが生活には影響を及ぼさない

モンゴル人は約束してその約束が気に入らなきゃ
携帯電話を切るか居留守を使う

日本のように断る事が苦手のようである

    遊び場所として最高


子供を遊ばせてストレス解散が目的なのだが彼らは
彼らで別の事を考えていたようである

私の目的が別にあると考え違いをしている

昔からモンゴル人は謝ったり自己の負い目には
頑なに無言を通す力を養っている

絶対に謝らないし間違いを認めない

日本だと悪い悪くないの前に
先ず謝罪をして話し合いをはじめて決着する

落としどころといういう事である

モンゴルも白人社会も謝らない
謝るという事は100%自己に責任が有る事になってしまう

日本と外国の一番に違いは此処である
教育の違いも有る

外国の教育は国内だけでなく海外で役立つ教育を行う
日本は海外で活躍する人材教育ではなく国内専用教育

役立つだろう

    

モンゴルの義務教育は精々、日本の中学程度の教育である
国内は経済の遅れとロシアの低義務教育制度で考える教育をしていない

電話を切ったり音信不通になればそれでその場しのぎが許される制度である
日本のようにこれこれしかじかで出来なくなった・・行けなくなった

約束を実行できなくなったという事を教育されていない
あくまで居留守を使うか嵐の過ぎるのを無言で過ごすかの生き方

信用とか信頼関係とは無縁の世界である
約束は反故にされソリ遊びは永遠に果たされなくなった

午後1時半過ぎには

  

自宅で1時間ほど雑用を済まし散歩へ出かけることにした
窓から石炭貨車が通過する

火力発電所は忙しい

水が氷上を

    

午前中、氷上はソリ遊びに最高の状態だったが
1時45分頃、散歩がてら様子を見に行くと

氷上は一変していた

氷上に水が溢れ出しており氷が水浸し
これじゃソリ遊びどころじゃない

そのまま3地区へ散歩に出かけた

午後4時には

    

午後4時頃、散歩から鉄橋まで戻ってきたら
勢いよく水が流れている

水の浸食は鉄橋傍まで迫ってきていた

午前中二時間がソリ遊びに適した時間だったことが判明する
これが歩く人の柔軟な知恵と生活範囲での地域情報である

車移動をしている人では得られない貴重な情報である
私が現地人より土地勘が有るというのはこの事である

鉄橋まで

    

鉄橋から河川敷へ降りて歩いて上流方向へ登っていくと
何十メートルも歩かないで水浸しになった氷上で足止めに遭う

手前の白い氷上が限界地点
周りは水浸しで歩けなくなっている

極限地帯の事情は面白い現象を経験させてくれる
日本だと一気に水で孤立し事故に遭遇するが

酷寒地域の水の浸食は火山のマグマの流れに似ていて
浸食もジワジワと迫りくる勢いである

マイナス14度以上の寒さでは水の流れは寒さで水の流れが
途中で止まり氷になる事が有る

それが段差になり次に水が流れてくると
低い場所へ水は流れを変える

モンゴルの冬は自然科学を生でリアルタイムに学べる
素晴らしい環境なのである

自然科学に興味のある子供には
生きた自然実験室である

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