馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

昨夜は砂嵐と豪雨

2017-07-31 06:11:38 | 首都散策・風景・冬期

危機管理ゼロ

昨日、散歩に出かけたのが日本時間午後七時
午後五時に風呂に入り出かけたのである

何だか知らんが風呂に入りたくなり

  よそ見運転は事故の元

散歩を順調にこなしていたら空模様がおかしい
11地区に向かうと一転にわかに掻き曇り

地表のゴミというゴミを巻き上げ砂塵が巻き上がる

入ったばかりの肌に砂塵が吹き付ける
何なんだよ!

目にもゴミが容赦なく入る
鼻からゴミが口の中へ

砂が歯に当たり砂利ジャリ

こういう時に限って

  写真と記事は関係ありません

こういう時になんで一時停車中の車の窓を少し開けて
車から離れる

普段は窓を閉めて離れるのに
今日に限って‥どうしてなの?

窓を開けて駐車

  慌てて車へ戻る

窓を開けていなければ知り合いの事務所で
砂嵐の治まるまでお邪魔したかった

体も汚れないで済んだのだが

車に戻るまでに泥んこ・砂塵状態になる

その後、猛烈な雨が叩き付けるような雨が
仕方ない路肩に車を止め

嵐の治まるのを待つ!
車内が蒸し暑いのとゴミを浴びたので

気分は最悪

一番機発見

  

今日も不健康な生活になった
今朝も午前7時半である

こうなりゃ連続ドラマまで起きていよう
記憶障害にかかったお父さんを見なきゃ

何処まで引っ張り続けるのか

早朝?
夜明け前ベランダで物思いに耽る

ふと北側を見ると一番機が飛んできた
着陸態勢で空港へ向かう

着陸するまで

    

此処とばかりデジカメを持ち出し写す
街並みの明かりの上に小さな光の点が飛行機である

早起きは三文の徳か
寝ないで起きているから早起きか

夜更かしか知らんが俺なりに
生きている

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夕陽赤く

2017-07-30 04:46:06 | 自然科学・現象・地球

夕陽を眺め

久しぶり一眼で夕陽を写す
まだ日没は午後9時過ぎだが

    

明らかに太陽の落ちる速度が速まりだした
モンゴルの夏休みも今が佳境の時

週末になると首都から人が消える
大統領選挙も終わり

最後のバカンスを皆さん郊外で過ごす

九月からの新学期が始まる

夕陽の落ち方だがドンドン

ストンと落ちだした

    

八月になればもっと早くなるだろうキューン・ストン

地方の学生たちも首都へ戻ってきだした
日焼けした学生でムンムン

    

私の方もそろそろ冬支度の準備をしなきゃ

心の中を秋風が流れる

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穏やかな日々

2017-07-29 06:04:37 | 首都散策・風景・冬期

一日が穏やかに過ぎた

久し振り
早寝早起きをした(8時間睡眠)

早めに散歩して明るいうちに帰宅

  雀の親子

子雀の方がガタイが太い
親からの餌で太目ちゃん

親はやせ細り子雀のよう

巣立ちの訓練か

  カラスの夫婦

ガァーガァー煩く鳴いている
第五学校敷地内で

雛が巣から落ちたのだろう
例年の如く雛は巣立ちで失敗?

狡賢いカラスにして学習能力がない

番犬

  飼い主思い

飼い主の女性は室内でゲロを吐いていた
聞けば昨夜、仲間と酒を飲みまくり

二日酔いとのこと

モンゴルの女は豪快である
ウオッカ・スコッチ・ビール・ワインを
がぶ飲みしたという

日本女性だと
見苦しい姿は他人に見せたくない場面
現地人の女性は関係ない

爺さんと女性は知り合いというだけで
それ以上深い関係はない

二日酔いというか昨夜の酔いが続いている
目の前でバケツに( ^ω^)・・・ゥ汚ッ‼

裏表もない豪快な現地人が大好き

見かねた爺さんは退散!

番犬は心配し入り口をガード中

ゴミ箱見て

    

3地区に行くと大手デパート
ゴミ置き場に空箱
モモ肉?(日本語?)

よくよく見れば中国語(鳥のもも肉?)

モンゴル人は鶏肉が大好き

赤ちゃんと交流

  早めの帰宅

玄関先の駐車場で隣の三歳の子が遊んでいた
お母さんは傍で生後4ヶ月の赤ちゃんを子守中

お菓子・キャンデイー等で馴らしているから

爺さんを見ると最高の顔をしてくれる

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一雨毎に寒さ呼ぶ極地

2017-07-28 03:44:09 | 自然科学・現象・地球

三輪の虹を見る

例年は4月下旬から6月下旬まで雨が降り
半年間のシバリを
解凍していた

近年は七月初めのナーダム祭が終了すると
雨が降り出し寒さを呼んでいるようだ

昨日も夕方に雨が降り出し
三輪の虹を演出していた

    

左端に見えるビルは国連事務所(WHO)
雨の行政区域内

旧自宅前にて

    

此処は旧自宅前で有る
雨に煙る行政区域内は整備され美しい

首都の中心地から我が家は3km離れた郊外

毎日、ここまで車で散歩する(住めば都)
何が原因なのか一日中腹痛で調子悪し

早々に散歩を切り上げ自宅へ

三日月も寒げ

  

ニュースを見ながら寝ていたようで12時前に
TVに起こされる

夜空を見れば三日月がこちらを見てる
写してやるしかない

近頃の趣味は月見である

一句でも詠もうかと想うが
腹具合が悪いと何も

思い浮かばない

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ヘイトクライム考

2017-07-27 12:00:38 | 学校教育・義務教育

日本は後進国

昨夜、NHKでヘイトクライムについて
クローズアップ現代で二日連続放映されていた

近年は日本も健常者以外の姿を街中で普通に
接する機会が多くなってきた

それでも少ないというか本人も家族も世間態という壁に
遠慮しているのではないかと考察する

  

思えば私が子供の頃、非健常者の姿が皆無に
近い社会だったように思える

義務教育時代クラスに非健常者が
いなかったように記憶している

小学生時代一時期、軽い知的障害の女の子が学校に居た
学年は下だったが上級生たちが寄って集って

その子を苛めていたのを思い出す
女の子は学年でも背も小さく

泣き叫びながら抵抗していた(毎日のように)
半年ぐらいすると学校から居なくなっていた

これが私が見た虐めと健常者じゃない人の惨めさ(実態)

表に曝け出したくないものは陰に隠したがる
其処に集められた同じ境遇の人達への見る目

この歴史が日本には有る
個々の事例は此処では省く

やっと近年、日本は目覚めた

この事がこの問題を大きくしている

米国は

先進国の西欧や米国では昔から非健常者への
対応が進んでいる

米国ではワイルダーの大きな森の小さな家でも
姉が病気で目が見えなくなり家族も地域社会も

一緒になり健常者と変わらない社会を作り上げている
1840年代の話である

日本は如何だろう、メクラ・ツンボ・オシ等と蔑んだ時代
家族もそんな子ができると奥座敷に閉じ込め隠した

もっと子供時代から家族も地域も非健常者の
社会進出教育を行うべきだったのである

そういう意味では日本国という国は後進国である

  

米国に一年間滞在して感じたことは日本とは
真逆の社会という印象

ダウンタウンでもNYでも非健常者が沢山街中にいて
当たり前に生活し健常者がそれを普通に接している社会

こんな国と戦争をしたんだという思いがした

ショッピングセンター(モール)内を非健常者が
自己主張することなく当たり前に

健常者も分け隔てなく空気のように対応していた

モンゴルは

モンゴルにもメクラ・オシ・ツンボが沢山います
街中を集団で歩き回っています

車いすの人に子供たちが我先と集まり
階段を車いすを持ち上げ助けている

信号待ちしているメクラの人の腕を持ち
一緒に渡る姿は当たり前

爺さんも弱者には人一倍気を使います
助ける気持ちでです

  

元共産主義国家では珍しい現象じゃないかと思われます
きっと子供の頃から非健常者を見続け教育されているからだろう

そこはモンゴルの素晴らし一面である

ツンボの子供も大人も健常者の前で堂々と生きています
健常者の人達も非健常者に違和感を持っていない

マッチョの怖そうな青年が非健常者に優しいのを見ると
日本を思いだして違和感を覚える

モンゴルでは非健常者は邪魔な存在ではない
市民として立派な一員として過ごしている

必要とされている人間とさえ感じてしまう

近隣国は如何だろう
モンゴルに行き来する度、中国の北京空港を利用した
完璧なほど非健常者の姿がない

中国国民は全て健常者だけの社会と見えた
其処に日本社会の一面を見ていた

韓国も然り!
ソウル市内で非健常者を見た記憶がない

乗り換えで半日だけ滞在するためだから
見ることができなかったのか

結論

非健常者を国や町から必要ないもの
いらないものと考えさせるような国は異常である

やっとそのことに日本は気がつき出したのか

世界中で科学は人の遺伝子レベルまで研究が進んでいる
そこで証明された事は遺伝子には正常な配列ばかりじゃないこと

傷ついたり配列違い欠落遺伝子が有ることに

意思疎通ができない人間は排除すればいいという
人が育つ日本社会は間違っている

いつ何時、我が身や家族・友人・近所の家族に起こるかもしれぬ
それを理解できる社会が一日も早く成熟できる社会になれるよう

非健常者は要らない、必要じゃない社会から
身近に当たり前に存在す人達と思う社会

当事者が社会に不安を持たずごく普通に
生きていける国作りを私は願っている

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モンゴルは急冷凍中

2017-07-26 04:02:38 | 自然科学・現象・地球

ベランダで嘆く

昨夜、買い込んできたスイカは無事
思い通りの家族に四等分して分けました

昨日も夕方、雨がやんで散歩に出かけると
玄関先で恋人と母親が待ち受けてくれていた

其処に別の母友家族もいて二等分残暑見舞い

隣の娘さん家族に一等分と高価なチョコレートを
残暑見舞いで召し上げられた

我が家にも一等分、散歩から帰り半分をペロリ
食した

これで約10㎏のロシア産スイカは消費されました

  最上階から西欧を眺め時世を見る

ひと雨毎の何とかでベランダの手摺りは冷たくて冷え冷え

吐く息も白煙を上げ
さしずめ爺さんは老いた野良公みたい
自然界に逆らっても無力を思い知るだけ

今年も足早に厳寒期が走りくるのか

吐く息だけが白い

  霊長類は自然界と権力者には無力

雨は昼過ぎまで降り続け窪地は泥水でお馴染み風景

モンゴル国会ではインフラどころか権力争い
日本の与党と野党のようで奴隷国民に馴れ合いが

バレないように共産主義茶番非喜劇を演じている

日本も75年の与野党茶番劇を演じて
馬鹿国民を愚弄している

それに気が付かない馬鹿国民はもっと悲劇!

気が付いた時、日本民族が隠し続けている最強DNAを
発動させ第三次世界戦争でも起こすのか

この時には日本国は軍国国家に早変わりする

昨夜から昼まで雨雨雨

    明日には乾くさ

自然界に何千年と人間の微力な知恵で反抗しても
思い通りになならないと理解した霊長類は

全ての努力や知恵を放棄してしまい
自然界の成すがままに従うようになる

これって奴隷や夫婦生活(喧嘩)によく似ていませんか
言い過ぎました書き過ぎました

太陽が出れば25度

    

爺さんは車の整備点検から自宅の模様替え掃除
壊れた日常家具・水道周りの修理等を

引っ越しの荷解きもしていない(三年目目です)

厳寒期が来る前に直さなくてはならないが
自堕落的になり明日にするか

また明日にするかと順送り精神に成り下がり
無為な生活を繰り返しているばかり

何一つ実行しない

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如何ように処分するか

2017-07-25 04:45:25 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

スイカ売りと

親もナーダム祭の長い休みを終わらせ
月曜日から本格的に仕事をしだした?

モンゴルは日本と違い、一般社会人の
夏休み休暇が一ヶとか二ヶ月もある

先週まで市内はゴーストタウン化していたが
昨日からは人も車も依然と同じ状態に戻ってきた

夏休みは稼ぎ時

  野生のリンゴも販売

靴売り場はナーダム祭以降、店を開いていない
別の場所に店を開店しているのか夏休み中?

其処にスイカ売りの親子三人が愛想よく販売

冷やかしていたら売りつけられてしまった
如何しても買えというからポンポン叩いていたら

一番大きいスイカが一番熟れている

何と9.5kgのお化けスイカを買う

    冷やして

嫌いじゃないが自宅の体重計で計ると10㎏近くある
道理で車まで運ぶのにやたら重かった

そのスイカを売り子の娘は軽々とナイロン袋へ入れてくれた
このような娘さんばかり((´∀`))ケラケラ

爺さんなど喧嘩しようものならベルト掴まれて
放り投げられる

このスイカを
母親公認のお嬢ちゃんの家に半分暑中見舞いとして

残りの半分を3歳の娘さんがいる隣の家族へ暑気払いとして

そうすれば爺さんの分は3㎏になり充分胃袋に収められる

スイカ売り娘に
写真を写させろというと逃げて写させない
その前にこっそり映していたのだ

お母さんも娘さんも健康的である

ロシアから持ち込んできたという
爺さんには中国産に見えるがリンゴが

ロシア国産かなぁ・・

子供たちが

    煩いのが

街中が何となく賑やかになってきた
車も多くなったし住宅街から子供の声が響き出した

8月になれば本格的に人が増え新学期の準備が始まる

持て余したエネルギーを発散する広場は賑やか

街に戻ってきだした

    嬉しい

どこの集合住宅広場にバスケットボードが有る
先週まで餓鬼の遊び場だったが昨日からは

お兄ちゃんたちに占拠され餓鬼の遊び場が無くなった

野良猫も?

      

子供たちは野良猫を見つけて騒いでいる
記事写真とばかり追いかける爺さんは何者だい

猫も嫌な奴と言わんばかり雑草の中へ隠猫の術

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大統領決定

2017-07-24 02:56:57 | 選挙速報・政治等

二週間も前に

昨夜、情報源の現地人と久しぶりに会う
事務所に行っても留守が多く

毎日、何をしているかと誰何すれば
仕事しているというが

私が出向くと事務所は留守ばかり

久し振り安定食屋で蒸しうどんをつまみながら
情報収集

  モンゴルは深夜状態

夜明けは当分なかろうという事で理解

新大統領には民主党のバトトルガー元工業・農牧業相が
7月9日に決定していた

大統領本命と言われた人民党(共産党)のエンフボルドは決選投票で落選
悪党同士の大統領選だが民主党が前回に続き大統領を制した

しかし、肝心の国会議員は人民党(共産党)が議席の大多数を占め
モンゴルの改革は
永遠にできないのではないかと思われる

議会はテンヤワンヤ

大統領選挙から二週間が経過し新大統領に好き勝手な事をさせないため
大統領権限を縮小する議案が提出され議会内で揉めて居るという

まさに裸の王様でお飾りか何もできず4年が過ぎてしまう

近代化というかコンピューターによる選挙投票も
コンピューターを違法操作しているというのでは

国会議員選挙も違法者が国会議員になっているのは明らか
次回の国会議員選挙は透明性を持って選挙をしてもらいたい

大統領だけじゃ何もできないのがモンゴルの現状
少しづつでもよく成れば良しと考えなけりゃ

やりきれないだろう

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審美眼

2017-07-23 16:47:03 | 芸術鑑賞・自然美

三代の付き合い

先日NHKニュースで人間国宝のニュースが流れた
其処に陶芸家・福嶋善三氏の名前が流れた

記憶有る名前に驚き目を覚ます

爺さんが青年時代だった頃の思い出

2017年度陶芸部門人間国宝に推薦された
福嶋善三氏の話し

昔から陶磁器を見るのが好きで全国を旅行している時
窯元の看板を見ると目的を忘れてヨロヨロと其処へ導かれる

ストリップ劇場の看板見て吸い込まれるエロ様に似ている

貧乏旅行中で東京へ戻るガソリン代を心配しながら伊万里焼へ
その途中に小石原焼の窯元を発見!

頭が軽い分(有田焼まで行くより安上がりと)
歴史的に有田焼と関係があると推測(当たり)
佐賀・有田焼は鍋島藩御用達窯元

小石原焼は一般市民の食卓を賑わす日常雑貨窯元
要するに次男・三男以下の陶器師の窯元

でもそこに隠れた芸術家はいると

私が貧乏な時代

  善三氏の父親(司)の茶器箱

お祖父さんからの付き合いというか出鱈目・偶然な私である
小石原という窯元は県道左右に沿って1km程、店が立ち並んでいる

今回水害が起こった朝倉郡という場所だったのか

40年前だから記憶が定かじゃないが私は端から端まで窯元を見学した
いい作品を置いていたのが善三氏の御爺さんの窯元だった

店先にはごく有りふれた生活陶磁器が飾られていた(百円から何千円まで)

当時、健在だった爺さんが良いもの見せたろうかと奥座敷へ案内してくれた
目の保養になった、素晴らしい作品を見せてもらい

東京へ帰るガソリン代がない時代
爺さん曰く・・
金が出来たらまた来いと言われた

親の茶器

    

30代初め頃、九州を旅行した時、立ち寄ったら爺さんは亡くなられていた
息子の司さんが主人として窯元を守られていた

私より一回りぐらい上になるか彼も曜変天目茶碗の再現を試みていたのか
これは司氏の父親から初対面の時、何となく聞いた話(子供自慢話で)

司氏は優しい人で目立たないが人間的に好きで私は彼の作品を愛した
其処で購入したのが二点の茶器(黒茶器で天目茶碗)

当時として爺さんが買える購入額を越えていたが
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した

今も大事にしています(鑑賞用として)

奨励品

  人間国宝の杯を

三度目、爺さんも多少小金持ちになり訪問した

店内には宮内庁御用達品なる案内板が飾られ
窯元の店舗も一変

司氏曰く息子の作品がこのようになり喜んでいますと
あくまで控えめな昔ながらの人徳者である

司氏の作品を購入しようとしたら私のより息子の作品をという
今は不在でいないが息子の作品を是非という

宮内庁御用達作品は飾り大皿で30万円の値段がつけられていた
有名になった人の作品を購入してもという

天邪鬼精神がムクムクと湧き上げる爺さん

でも一点だけでも記念にと薦められる
爺さんから三代のお付き合いならと

薦められたのが手頃な杯である
何とこれが(゚д゚)(。_。)ウン万円もする代物

親として何か手応えなる物を感じられていたのか
私も有名な陶芸家の作品という事ではなく

お父さんの息子さんの作品を頂くという事で
手に入れたんですが

こうなると分かっていれば小皿でも購入して置けば((´∀`))ケラケラ
欲爺です

焼き方・独特の色合いなど聞かせてもらって

四日ぶり麦飯を

      

四日ぶりにご飯を作り焼き餃子と茄子焼で午前様食事を決行!

麦飯を盛り付けている飯茶碗は善三氏の作品である
色合いが好きで杯を購入した時、二点購入

普段の飯茶碗に使用中

人間国宝に指定されたのだから茶碗飯には使えない
お飾りにします

麦はロシア産・マトリョーシカ叔母さんの麦
元気・ピンピンです

餃子はスープ用一口バンシを代用

茄子は中国からの輸入品で

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涼を求めて

2017-07-22 03:27:12 | 首都散策・風景・冬期

散歩か

    母親監視の下で

毎日、爺さんを玄関先で待ってくれている彼女がいる
母親公認の彼女である

爺さんが車で出かけるまでの5分間の逢瀬
元気頂いて出発(子供に好かれる爺さん)

出来れば年頃のうら若き女性に好かれたい

我慢比べ?

      

場所は第23学校前広場で午後9時頃(日本時間)である
昨日までの雨も止み太陽が眩しい

車を走らせ窓を開けていると冷気が飛び込んでくる
歩いている人たちには皮膚が焼けるほどの暑さである

1時間もすれば太陽は沈むが直射は矢張り熱い
子供たちは動物です・・水から離れません

ホースを握りしめ何時までも動こうとしない

噴水に集まるガ(我)

    

スッポンの子です・・
一度、ホースを握り占と雷が鳴るまで話しません

噴水の傍にいると空気が和らぐ
付き合う親は堪りません((´∀`))ケラケラ離れない

餓鬼が頭冷やしに

  

餓鬼の集団がやってきました
何処かを徘徊していたのだろう

頭を冷やす・・キャップを水に浸し
雫の垂れるキャップを被り

気持ちいい!と騒ぐ

子犬も暑い

  生後二ヶ月のチビチャン

フレンチブルの子犬
誰彼構わず飛びついてきては

愛嬌を振りまいている
モンゴル人は犬好きである

ハアハア言いながら愛嬌をまく

我も久し振りビールを

  

自宅に戻ってきてコンビニで
ギンギンに冷えたビール・ピーナツを購入した

記憶にないほどビールを飲んでいない(半年?)
何故か急にビールが飲みたくなった

昨夜
一夜漬けを作っていた(茄子・胡瓜・赤カブ・花)
モンゴルの天然塩と昆布つゆで軽く揉んで冷蔵庫で冷やしていた

今夜の夕食で添え物として
しかし、夕食を作るのが面倒になり

ソーメンや菓子パンが飯代わり
メタボだから少々飯抜きしても死ぬまい

今夜も食事抜きにする(三日飯抜き)

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動体視力の鈍化

2017-07-21 05:47:48 | 健康・家庭医療・医療事情等

肌感覚

昨日のお昼ごろかと思われるが
TVを付けっぱなしで寝ているから

TVから漏れる声で起こされたりする(聴覚感度抜群)

  朝方の風景

英語で遊ぼうという番組だった
なんで起きたのか知らないがパッチリ目覚め

変な外人と子供が二人で紙芝居風英語遊び
紙芝居画面に左から右へ絵が流れる

その絵に何が描かれているかという遊び
寝起きだが目は正常に動くし見える

外人がボタンを押して絵を流す一瞬に流れる
爺さんには白い紙しか確認できない

餓鬼が流暢な英語でシマウマと答える(ピンポン正解)

視力鈍化

  爺さんTVに付いてけません

次はもう一人の餓鬼が答える((´∀`))ケラケラ
二人とも流暢な英語で答えるのである

一瞬の動き・・爺さんには何も見えない
餓鬼はトマトと答える(ピンポン正解)

次は流れが逆で右から左へ流れる
最初の餓鬼がウオッチと答える(ピンポン正解)

片方の餓鬼が本当にみえたの?という
爺さんには白い紙しか見えなかった

ゆっくり出すと腕時計が現れる

情けない

  この朝の景色は見える

一瞬の動きの中身が正確に見える餓鬼の動体視力の凄さ

なんで俺は起こされたんだ!
いきなり我が身の老化を

神は見せつけたかっのかもしれない

夜中に起きて朝方寝るような
出鱈目な奴は怪しからんとばかり

俺は大丈夫か!
目が見えなくなるんじゃないかと心配になりだした

俺だけだったのか・・
それとも団塊世代の仲間内じゃ

普通なのかなぁ

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受け入れがたし季節感

2017-07-20 05:41:26 | 自然科学・現象・地球

秋を通り越して

日本も異常気象なのか
梅雨がなかったような・・

梅雨の代わりにまとめて大降りしたから

    ベランダから階下を見る

夏のナーダム祭が終わるとモンゴルでは秋が来ると言われる
例年は9月まで暖かい日が続き9月末に気候がガラリと変わる

ところが昨年あたりからナーダム祭の後、急に雨が降り寒くなる
昨日など雨と雨雲で外気温度が10度前後

爺さんなど一年中長袖を着ているが丁度、いい具合である

日本の12月

    如何納得すれば

明け方にベランダで手すりにもたれ駆け
自分の将来を夢見る・・まだまだ30年先まで夢計画

アルミの手すりが冷たくて夢見るどころではない
東京の12月の寒さである

先週まで夜明けだろうが手すりが熱くて
手すりを触っているだけで汗が出て仕方なかった

バスタオルを手すりに掛けて
夜明けの空を眺めていたのが今朝じゃ

長袖が似合う

  夕方からまたも雨

涼しくなるまで車で出かけることにした
直ぐに雨が降り始め気温が

グングン下がりだす
このままでいいのだろうか

心の準備ぐらいさせて

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通常社会に戻りました

2017-07-19 05:37:01 | 首都散策・風景・冬期

友達になりました

散歩コースの途中にこの子犬がいるわけです
生後半年の子犬ですが体は成犬

  なんだお前かと言わんばかり

最初の頃は前足で飛び掛かったり
噛んだりしてじゃれていましたがこの頃は無視するようになり

デジカメ向けても
写したけりゃどうぞという始末

被写体としてゼロ

顔を見ません

  可愛くもない

普通は出会うと目を合わせます
此の頃、絶対目を合わせようとしない

喜んでいるんだけど完璧に安全人間と認識され
前足を踏もうが背中を跨ごうが無関心・完全無視状態

知らない人に跨がれたり踏まれると
どんなに懐いていても普通の犬は逃げるぞ!

馬耳東風である((´∀`*))ヶラヶラ跨れても無視

昨日は背後から背中や脇を弄っても為されるがまま
度胸がいいのか信頼しているのか

そういやお手とお代わりを覚えさせてから
爺さんを無視するようになった

日本語で教え込んだのだから
子犬君・・二ケ国語理解する

オスの子犬です

  生後半年とは思えないが

よくよく見ると幼子犬である

動作ややんちゃなところが
飼い主は嫌だろうね

爺さんの存在が
そのうち爺さんに触らせないように

隔離されるかも

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ナーダム祭顛末記

2017-07-18 03:35:22 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

寝ないで出かける

何を目的に老いに鞭打ち出かけるの?
翌日から一睡もせず車を飛ばして

草原の会場に着いて最初に出会ったのは
大群のなべ鶴だった

見てはいけないもの

  

美人探し

      

働く乙女

  

他人の芝は美しい

      

ビールの

   

 

つまには

   

 

暑かった

   

11日と13日の午前中だけ参加し午後1時には会場を後にし自宅へ戻る
北からの風で埃だらけの会場(午後の風呂は快適だった)

競馬会場が東西(西から真東にゴール)に設けられている
太陽を背にして写真を写す格好になる(南側から写すしかない)

風が北から南へゴミ・埃をともない吹き付ける
精密カメラは薄っすらと埃の化粧をする

堪えられなかった二日間だった

満足な年ではなかったが働く乙女に
心ときめいたナーダム祭だった  

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ねじ伏せ調教(モンゴル式乗用馬調教)

2017-07-17 04:26:36 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

モンゴル式調教記録

貴重な写真を写させてくれた若旦那に感謝
モンゴル競馬のメッカに出場している馬主の種馬を

調教する場面を最初から最後まで撮影させてくれた

男の顔

  馬はこれからどうなるか観念している

私は写真の加工技術が出来ないので写したまま縮小して掲載した
加工技術が出来れば牧童の表情や種馬の表情がもっと

リアルに掲載できるのだが貴重な写真である

高校生ぐらいの少年だが乗りこなす前の顔は
まさに戦場へ出かける侍の顔である

日本の若者にこんな顔をさせる機会と時代が無くさせている

真剣勝負

  真剣さが分かりますか

裸馬に跨るのに一苦労する、馬は乗せたくないから回りだす
相方が引綱を引っ張り騎乗した時に暴れないように調整する

彼は乗るまでに何度か機会を伺う真剣勝負

種馬を捕まえる

  

一昨日のひょうきん姉妹の旦那さんがカウボーイ宜しく投げ縄で
種馬を一発で捕まえる

種馬は雌馬を10頭から20頭前後したがえハーレムを作る

この牧場には4頭から5頭の種馬がいる

落とされるか

  上手く騎乗した

馬を普段から扱っている方は騎乗した馬の姿で
馬がどんな状況か理解できる

素人の方に説明します
馬は騎乗されて最高に緊張状態(前足を突っ張っている)

この引き綱を緩めると馬は如何なるか!

乗りこなすか

  

裸馬に跨っている若者を振り落とそうと暴れまくる

加工技術が有ればもっと迫力ある写真を提供できたのだが

種馬対

暴れまくる馬をコントロールしながら調教しているのである
途中で落とされると最初からやり直しである

草原を闇雲に走り回る種馬・・跨っている少年はちゃんと調教している

真剣勝負!

   余りの緊張でか

彼が鼻に手を当てているのは緊張と興奮で鼻血を出していた
この後、もう一度、鞭当てして再度調教する

モンゴル荒武者

日本も昔の武士時代の若侍達はこのように荒武者ぶりをして馬術を磨いたのだろう

弓や刀を振り回しながら乗馬するわけだから簡単じゃない

荒武者勝ち

12世紀に中央アジアからヨーロッパまで暴れまくり世界制覇したモンゴル民族
歴史書には5・6歳の子供を親が引き連れて遠征に同行させ故郷へ戻ってきた時には

堂々の若武者になって母親の元へ凱旋したと記録されている

爺さんは上の写真を見てケビンコスナーのダンスウイズウルブスの一場面を思い出した
モンゴルの若者には脈々と草原の荒武者の血が受け継がれている

大人しくなった種馬

   

時間にして30分ぐらいだろうか牧場の周りを3km程、激走させて戻ってきた(二周ほど走らせ)
若者も乗りこなした達成感と安堵だろう・・元の若者の顔に戻っていた

裸馬に跨り荒馬を乗りこなす度胸と技術は流石である

彼らは昔から馬を引き連れて移動しながら片っ端から乗馬馬に仕立て上げ
遠征していたと記録にある(食料として羊も連れて行ったとある)

勝負あり

  見事な種馬の勇姿

鞍なしでモンゴル人は乗用馬に仕立て上げる
それもものの30分ぐらいで乗馬馬にする

これを二三度行うと大人しい乗用馬になる(ホント?)( ´艸`)ホント

これが12世紀に世界を支配したモンゴル民族の末裔たち

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