小部屋日記

映画、音楽、本…好きなものに愛をこめて・・
コメント、TB大歓迎です!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

フラガール

2006-10-01 | ハ行の映画
(2006/日本)【劇場公開】

久々、劇場で号泣・・・それも清々しい涙。
「山をハワイにすれば、みんな幸せになれる!!」
それを信じて、女性たちは踊る。
前に向かって進む心意気。
「踊っぺ!」
ラストのフラダンスシーンは圧巻!!!
思わず拍手しそうになりました^▽^
涙と笑いの感動のドラマです。

●ストーリー●
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
男たちは代々炭鉱夫として、女性たちはそれを支えていた。
しかし、時代の流れから閉山が相次ぎ、危機を救うために、レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」が建つことにことになり、ハワイアンダンサーを募集することになった。
この生活から抜け出したい早苗(徳永えり)、紀美子(蒼井優)らは応募する。
そこに、フラダンスを教えるために、東京のSKDで踊っていた平山まどか(松雪泰子)が先生として招かれる。
最初は田舎町と軽蔑し、意欲もなかった平山先生だったが、彼女らの熱心さに真剣になっていく。
しかし、世間は冷たく、いろんな困難が待ち受ける。
果たして彼女らのハワイは達成できるのか?・・・


驚いたのは、これは本当にあった出来事なんですね。
東北の炭鉱町を活性化するために、ハワイにするなんて
これは想像もつかないアイデア。
昔からの炭鉱町は、男性も女性もタフでなくては生きていけないところ。
でも時代の波には勝てず、会社は人員削減・・生活できない!
と、女性たちが出会ったのはフラダンス。


先生の激しくも優雅なフラダンスにときめく女性たち!
松雪泰子がひとりで舞う姿は、スローモーションが効果的で華麗♪
フラダンスは愛のダンスでもあって、仕草のひとつにひとつに意味があるのです。
「あなたを・・心から・・愛しています」
ロマンチックなダンスなんですねえ。


女性たちそれぞれ、辛い現実があるのです。
紀美子は母親と喧嘩して家を飛び出してしまい、早苗は北海道へ行くことになり、
先生も母親の借金を背負っている。
自分の人生、ここで変えなければ!!踊るしかない!!
いざとなると女性は強いデス。

まわりからバッシングを受け、この町から出ていくことになった先生を引き止めようと、
紀美子がフラダンスのしぐさで先生に語らうシーンはグッときた。

先生を演じた松雪泰子のクールだけど、熱血先生ぶりがはまってた。
男湯にどなりこんでいく姿は、男もビビる・・かっこいい~
忘れてはならないのは、南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代。
ナチュラルな演技でほんとに泣かせてくれましたよ。
紀美子役の蒼井優のラストの単独のフラは見事です!

なんといっても一番は、全員のフラダンスですね。
情熱にあふれた踊りとかけ声、すてきな微笑みに涙が止まらなかった!!
彼女らの流した涙は、役をこえた女優さん自身の涙だったように思えた。

希望にあふれたフラダンス・・・
炭鉱町とダンスはイギリス映画の「リトル・ダンサー」とかぶります。
こちらも感動しましたけどね。

最初は、野暮ったくて田舎くさかった彼女らが、どんどん成長して最後はダイヤモンドのように輝いていました。
家族のため、そして自分のために・・・
女性たちの骨太なドラマを熱く観ることができました!


★★★★★(5段階☆は0.5)

「フラガール」公式サイト

ブログ王ランキング
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
Comments (52)   Trackbacks (55)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヒストリー・オブ・バイオレンス | TOP | カポーティ »
最近の画像もっと見る

52 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
見事な映画でした (たろ)
2006-10-01 22:30:01
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感、そして、これらをまとめた李相日氏の優れた手腕が光った、見事な映画でありました。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



TBありがとうございました (ミチ)
2006-10-01 22:47:32
アイマックさん、こんばんは♪

「リトル・ダンサー」を私も思い出しました。

こちらは少々大規模ですがね(笑)

家族のために、町のために、そして自分のためにスマイルで踊る彼女たち、大感動いたしました~。
こんばんは~♪ (とんちゃん)
2006-10-01 23:55:38
TB有難うございました(^.^)

おお~~同意見ですね 嬉しい★



後半はもうボロボロで ハンカチ娘(おばさん)になってました。

感動しましたね~~♪

こんばんは♪ (テクテク)
2006-10-02 00:21:42
TB&コメント、ありがとうございました

色のない寒い町に温かい風を吹き込んだ

彼女たちの姿に、私も感動しました



お金儲けの為にダンスを始めた人たちも、

それが自分の生きがいへと変わっていき、

彼女たちの頑張って踊る姿に、

閉鎖的だった町も変わっていく姿が、

本当に素晴らしかったですね



そうそう

「リトル・ダンサー」もイイ映画でしたよね
TBありがとうございました。 (傷だらけの天使)
2006-10-02 14:31:25
本命の上映時間を間違えたために観てしまった映画でえしたが、これがビックリ!

今年観た映画で一番感動を受けました。



観る前はあのCMのせいか、しずちゃんをはじめ若手お笑いの人が中心のドタバタ喜劇かと勘違いしていました。



フラの手話のシーン、レッスン場で意味を習い

忘れたころ、先生を見送るところで使う。



心憎いほどの演出にやられて号泣でした。
こんにちは (あさこ)
2006-10-02 16:37:13
TBありがとうございました!

いい映画でしたねー。オイオイ泣いてしまいました。

エンディングのウクレレのイントロ部分で

追い討ちをかけるように涙がダーーっ!!!

「リトル・ダンサー」私は見てないのですが

よさそうですね。見てみます。
Unknown (あっしゅ)
2006-10-02 22:09:42
こんばんわ。あっしゅです。

たぶんTBできないので、コメントさせていただきます。

この映画今まで見た中で一番涙した映画となりました。静ちゃんにはやられましたねぇ。

まさか泣かされるとは、、、。

棺桶の中まで持っていこうと思います。

本当にいい映画でした!
>TBありがとうございました (アイマック)
2006-10-02 23:07:26
ミチさん、こんばんは♪

こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!



「リトル・ダンサー」>こちらは少々大規模ですがね(笑)



ですよね^^

ダンスは映画と相性がいいんですかねえ。見映えがするのかな?

音楽もよかったです。

彼女たちのスマイルに、涙と感動をもらいました!
>こんばんは~♪ (アイマック)
2006-10-02 23:08:39
とんちゃんさん、こんばんは♪

こちらこそ、ご訪問ありがとうございました!



>後半はもうボロボロで ハンカチ娘(おばさん)になってました。

感動しましたね~~♪



涙が頬をつたっていたけど、ハンカチで拭くのも忘れて、ひきこまれてみてました^^

こんなに劇場で涙したのは、久しぶりだったなあ。

素直に感動できる作品でした~

>こんばんは♪ (アイマック)
2006-10-02 23:09:45
テクテクさん、こんばんは♪

こちらこそ、いつもありがとう!



>色のない寒い町に温かい風を吹き込んだ

>彼女たちの姿に、私も感動しました



ほんとにそうだよ。

色のなかった町にまさにハイビスカスの赤!!

彼女たちの熱い思いが町を染めてくれたよね。

感動して涙いたしました~

生きがいをみつけることを教えてくれました。

「リトル・ダンサー」、また観てみようかな^^

post a comment

Recent Entries | ハ行の映画

Similar Entries

55 Trackbacks

『フラガール』 (**Sweet Days**)
監督:李相日 CAST:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司 他 昭和40年、福島県の炭坑に誕生したハワイアンセンターにまつわる実話を映画化。 福島県いわき市、常磐炭坑は時代の流れと共に閉山の危機に追い込まれていた。そんな中、「ハワイアンセンター」の計 ...
試写会鑑賞 なかのZEROホールにて ~ 李 相日 「 フラガール Hula Girl 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り、時々雨の水曜日です。 今日は、先週の金曜日 一足先に なかのZEROホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、李相日氏監督、松雪泰子さん主演の新作映画について。 『 フラガール 』 ( ‘06年 日本 ) 《 STAFF 》 監督 : 李 ...
映画「フラガール」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「フラガール」 昭和40年、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描く。 「黒いダイヤ」ともてはやされた石炭の時代も終焉を迎えつつあり、危機的状況にある炭 ...
凝り固まった心が解きほぐされていく。『フラガール』 (水曜日のシネマ日記)
昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に描かれた物語です。
涙と感動!フラガール♪ (銅版画制作の日々)
  涙が止まらない映画「フラガール」昭和40年石油の登場によって、閉鎖を迫れる炭鉱町。その北国の町を、常夏の国ハワイに変えようという起死回生の大プロジェクトが持ち上がった。目玉となるのはフラダンスショー誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教え ...
「 フラガール 」 (MoonD.W.goo)
監督 : 李相日 出演 : 松雪泰子  / 豊川悦司  / 蒼井優 脚本 : 羽原大介 (パッチギ) 公式HP : http://www.hula-girl.jp/index2.html 予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります ...
フラガール (とんとん亭)
「フラガール」 2006年 日 ★★★★★ めちゃめちゃ感動します! 昭和40年福島県いわき市。炭鉱の町だったが、時代が炭鉱を 必要としなくなり、閉鎖の危機にあった。会社は破格な金を投じて 東北の片田舎に レジャー設備“常磐ハワイアンセ ...
フラガール (Akira's VOICE)
感情豊かに舞い上がった笑いと涙が気持ち良い!
愛と勇気と感動のエンターテイメント・・・【フラガール】(2006年13本目) (ON THE ROAD)
うっ! キ・・キタ━━━━(T∀T)━━━━!! な・・涙が止まらないよ~ でも・・・オレだけじゃないよ。 場内の暗闇のあちこちから聞こえる。 グスグスと鼻をならす音 どんなに辛く悲しくても    「おどっぺ」と未来に向う彼女らに もう館内総泣き・・・で ...
フラガール (とっさの絵日記)
エンドロールで流れるジェイク・シマブクロのウクレレの音色が優しくて優しくて心に
「フラガール」:ほっとプラザはるみ入口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}あの煙突は何だ? {/hiyo_en2/}ほっとプラザはるみ。清掃工場の余熱を利用した温浴施設よ。 {/kaeru_en4/}何があるんだ? {/hiyo_en2/}いろんなお風呂やジャグジーやレストランがあるらしいわ。 {/kaeru_en4/}そのわりに、あまり知られてないんじゃ ...
おすぎが絶賛【フラガール】を見てきた/やはり名作/物語の世界61 (坂崎いるか、作家への道&パートナーさがし日記)
◇ おすぎが、映画【フラガール 】を絶賛していました。 そういうことは珍しいので、Yahoo!ムービーレビュー を見てみたら、あーた、4.5点/5点満点でした。【時をかける少女 】が4.6点/5点満点なので、それに迫る勢い。これは見なければなるまい ...
映画~フラガール (きららのきらきら生活)
  「フラガール」公式サイトあやうくスルーしそうになった。。。!気づいてよかった。。。 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設 ...
フラガール (愛猫レオンと年間170本映画生活)
映画が終わっても明るくなるまで誰も席を立ちませんでした。 シネコンでは、こんな事めったにないです。 ほとんど泣く事のないワタシも目頭が熱くなって鼻がズルズルでした。 実は公開日に見て、この素晴らしさを多くの人に伝えなきゃ!と思っても文章が書け ...
「フラガール」 涙・涙・・・ (目の中のリンゴ)
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロ ...
フラガール (UkiUkiれいんぼーデイ)
今年、私の観た中で第1位に輝きました! 良いとは聞いていましたが、これほど感動できるとはっ! 脚本、監督、撮影監督、美術監督、音楽、もちろんキャストも含めて全てが最高だ! 特筆したいのは、それぞれがバッチリ適役だった俳優陣です。 と ...
フラガール  (シュフのきまぐれシネマ)
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンタ ...
「 フラガール 」 (MoonD.W.goo)
監督 : 李相日 出演 : 松雪泰子  / 豊川悦司  / 蒼井優 脚本 : 羽原大介 (パッチギ) 公式HP : http://www.hula-girl.jp/index2.html 予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります ...
「 フラガール 」 (MoonDreamWorks)
監督 : 李相日出演 : 松雪泰子 / 豊川悦司 / 蒼井優脚本 : 羽原大介 (パッチギ)公式HP:http://www.hula-girl.jp/index2.html予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります(笑)・・・ 原 ...
今年の邦画ベストワン候補「フラガール」 (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
米アカデミー賞にも 日本代表として出品されますね。 そんなに期待せずに見たのに 今のところ今年の邦画ベスト1に 選出したい 「フラガール」が 9月23日より公開されます。 昭和40年 エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまち。 そこでは北国をハワイに ...
フラガール (uni’s cinema diary)
スルーしようかと思っていた作品ですが、めざましTVを見て観ることに。 松雪さん役
『フラガール』熱い女性たちのハワイアン (演劇と本とTVと漫画とかにまつわるエトセトラ)
母方の実家が福島なので、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)何度か行ったことあります。 『フラガール』   監督:李相日 出演:松雪泰子 蒼井優 豊川悦司他 atシネプレックス幕張 私的満足度:★★★★☆ 昭和40年。時代の波に押さ ...
フラガール (★試写会中毒★)
満 足 度:★★★★★★★★★★(★×10=満点)  監  督 :李相日 キャスト :松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん) 、岸部一徳 、他 ■ストーリー■  昭和40年、福島県いわき市。 そこにある常盤炭鉱 ...
「フラガール」で感動(;θ;) (Thanksgiving Day)
招待券をもらったので、映画「フラガール」の試写会に行ってきました!! 今回は特別試写会ということで、音楽を担当したハワイ出身のウクレレ奏者ジェイク・シマブクロのちょっとしたライブがあったり、マスコミ用の撮影タイムがあったりと映画が始まる前にもか ...
『涙そうそう』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
“ニィー ニィー”って呼ばれたぁ~~いっっ!! いきなりの暴走失礼しました。m(_ _)m 全国でニィーニィーと呼ばれたいお兄ちゃんズ急増中の映画「涙そうそう」です。 夏川りみの歌う名曲、「涙そうそう」の世界観を映画化しただけあって、歌詞の一言・一言を ...
「フラガール」 (やまたくの音吐朗々Diary)
間もなく公開される「フラガール」の試写。すばらしい感動作。昭和40年、エネルギー革命により炭坑閉鎖の危機が迫る福島県いわき市。そこでは、北国をハワイに変えようというプロジェクトが持ち上がっていた。その目玉となるフラダンスショーに出演するダンサーを ...
『フラガール』 (Scotch Park スコッチパーク)
東北弁がすごいです。 かなり訛っているので、最初のうちは聞き取るのに必死です。 慣れてくると、豪華な出演者と話の面白さに次第に引き込まれました。
『フラガール』 (Brilliant Days)
前半は笑いっぱなし・・ 後半は泣かされっぱなし・・ 『フラガール』2006年 日本 (祝!アカデミー賞外国語映画賞日本代表選出) 監督/脚本:李相日「69sixtynine」 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代(南海キャンディーズ・し ...
フラガール (八ちゃんの日常空間)
一部、ベタだ、ベタだ、という意見もあるだろうが、ベタでなければ映画ではない。「プロジェクトX」のようなドキュメンタリーになってしまうだろう。 映画だからこそ、笑いあり、涙ありでいいのだ。 スーパーマン・リターンズを抜いて今年ナンバーワン!
フラガール(20060929) (cococo)
泣けました。元々、涙もろいです。不思議なんですが、台詞には、さほど明確な表現が含
フラガール (とにかく、映画好きなもので。)
   昭和40年、福島県いわき市にある炭鉱の町は、時代の波に飲まれようとしていた。  エネルギー革命で、次第に鉄鉱のニーズは減り・・・石油へとエネルギーが変わろうとしていた時代。  町にある炭鉱は閉山が相次ぎ、危機的状況に直面 ...
男前な女たち~フラガール (まったりインドア系)
 テーマが「笑いと涙と感動と青春と家族愛」という超ベタな設定ながら、制作者の意図どおりに気持ちよく笑って泣いてしまった。以前、『ゆれる』の西川監督が『キネ旬』のインタビュー記事で、「女性賛歌」の映画は実状とあまりにもかけ離れているので、違和感を ...
フラガール☆独り言 (黒猫のうたた寝)
バスを降りた少女が見つけた1枚のチラシそれが・・・運命を変えた。このままじゃ、イヤだ!何かを変えたい!『フラガール』観てきました。冒頭の映像、結構好きだなぁ~クラクション鳴らされて、慌ててよける少女の遠景から、手にとるチラシまでそれが早苗ちゃん ...
フラガール(映画)楽しく号泣 (漢方薬剤師の日々&映画)
あやうく声を上げて泣きそうだった。 蒼井優の泣きたいのをがまんした、くしゃっとつぶれる一瞬の表情が たまらない。 岸部一徳の微妙なキャラ。フラの先生(松雪)に向かってまくし立てる 超訛りの長ゼリフも最高。(これ、字幕が必要だったかも) 男湯にザンブ ...
フラガール (夫婦でシネマ)
常磐ハワイアンセンター(現在はスパリゾートハワイアンズ)ができるまでの実話を基にした映画ですが、笑いあり、涙ありで、最後まで飽きることなく一気に見れました。
★「フラガール」 (ひらりん的映画ブログ)
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
「フラガール」無謀な夢構想を現実にした炭鉱の人たちと娘たちの情熱ダンス (オールマイティにコメンテート)
「フラガール」は昭和40年に炭鉱の町だったいわき市に炭鉱に変わる事業として炭鉱会社が構想した「常磐ハワイアンセンター」開場までを描いた実話のドリームストーリーである。当時海外旅行(ハワイ旅行)が夢だった時代に全くあり得ないシュチエーションの構想 ...
「フラガール」 人を育てるということ (はらやんの映画徒然草)
先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。 チアダンスに一
『フラガール』 (京の昼寝~♪)
人生には降りられない舞台がある・・・。まちのため。家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。   ■監督・脚本 李相日■キャスト 松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代(南海キャンディーズ)、富司純子、岸部一 ...
「フラガール」 涙・涙・・・ (目の中のリンゴ)
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロ ...
迷わずオススメ! 『フラガール』 (トミーのエンタメ日記)
『フラガール』を観てきました。 まず、結論から書かせてもらいますがこの映画は傑作です。未見の人は今すぐ映画館に観に行ってほしい。それぐらい強くオススメしたい映画です。 本作は石炭から石油にエネルギーの主力が移り変わる昭和40年代、寂れた炭鉱
『フラガール』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『フラガール』鑑賞レビュー! 感動の映画化だっぺ!観てくんちぇ! フラ、踊っぺ! 人生には降りられない舞台がある…。 常磐ハワイアンセンター★(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生を支えた人々の奇跡の実話 まちのため、家族のため ...
フラガール 06年205本目 (猫姫じゃ)
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 ...
『フラガール』@シネマスクエアとうきゅう (香港旅行と映画鑑賞とラーメン二郎)
公式サイト→http://www.hula-girl.jp/top.html 恥ずかしながら、先週土曜日の公開初日(23日)初回上映に駆けつけて参りました(汗)。有楽町シネカノンだったら舞台挨拶が付いていたらしいですが、さすがにそこまでは(五十歩百歩)。 映画は、滅び行く昭和4 ...
NO.177「フラガール」(日本/李相日監督) (サーカスな日々)
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、 堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい! 僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。 代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「 ...
映画『フラガール』に涙する♪♪ (ラスタ・パスタのレレ日記)
『フラガール』をようやく映画館で見てきた。おおまかな設定は知っているつもりだったが、思ったよりもグット胸に来て、何回も涙しそうになった。ストーリーは、昭和40年(1965年)福島県いわき市の炭鉱町が、鉱山の閉山の危機にあり、5000人の炭鉱夫のうち4割の20 ...
『 フラガール 』 (王様の耳はロバの耳)
 期間限定で再上映してたので  アカデミー賞もとった事だし  『 ドリーム・ガールズ 』 の予定を変更して  急遽見に行ってきました。  『 フラガール 』  福島県いわき市にある  スパリゾートハワイアンズの  ( 旧 : 常磐ハワイアンセンター ) ....
フラガール (晴れたらいいね~)
新作キモイ系GETならず…(笑)カポーティを少し観てたんですが、用事をしながらだったんで前半集中出来なくって、後回しに!明日ね。今日はこっちで、正解だったかな フラガール 監督:李相日 出演:松雪泰子 , 豊川悦司 , 蒼井優 ,&nbs...
『フラガール』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某インターネットポータルサイトで当選した 『フラガール』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入
フラガール (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフトし、相次いで炭鉱が閉山に追い込まれていた。そこで福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設『常磐ハワイアンセンター』の計画を進めていた。目玉なるのはフラダンスのシ...
フラガール (Yuhiの読書日記+α)
まわりの評判が良かったので、ずーっと見たいなと思っていた作品でした。見てみると、評判通りなかなかグッド{/star/} かなーりベタな展開なんだけど、じーんと心に響くものがありました。(泣けるとまではいかなかったですが)それにシリアスさとコミカルさが丁度いい感...
フラガール(日本) (映画でココロの筋トレ)
2006年、かなりヒットした「フラガール」を観たよ。 ( → 公式HP  ) 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり 上映時間:120分  時代の波で閉鎖に追い込まれたとある炭鉱の村で、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立...
フラガール (mama)
2006年:日本 監督:李相日 出演:松雪泰子、蒼井優、富司純子、豊川悦司、高橋克実、岸部一徳、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もな...
フラガール (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇...
~*『フラガール』*~ ※ネタバレ含 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:日本映画、李相日監督、松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)、富司純子共演。数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫