小部屋日記

映画、音楽、本…好きなものに愛をこめて・・
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トム・クルーズ公式サイト

2008-05-18 | 俳優・女優別
俳優トム・クルーズが5月5日に公式サイトを立ち上げました。
(TomCruise.com)
みなさん、知ってました?

俳優生活25周年記念のメッセージをファンに向けて配信しました。
こちらのサイト(TUTAYA online)でメッセージの内容がわかります。
ファンへの感謝の気持ちとトムの映画への情熱が伝わってくるメッセージですね。

サイトの精悍なトムの画像は必見。
「ラストサムライ」のときの帽子をかぶってたり、男臭いゾ、トムちん!!笑
デビューして27年たつんですね・・
キャリアの長さを感じさせないです。

先週の人気トーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」に3年ぶりに出演した時の様子もみられます。
前回ははしゃぎすぎて自身のイメージダウンにつながったあの番組ですね(笑)
今回は落ち着いてトークしたらしい。
25周年としてトムの友人のウィル・スミス夫妻、ベッカム夫妻、映画で共演したレニー・ゼルウィガー、ジェイミー・フォックス、ダコタ・ファニングもお祝いのコメントしています。
さすがトム、プロモーションは怠らない。^▽^
なんだかんだいっても映画界に影響力のあるトム、特別ファンではないけれどいつまでもハリウッドの真ん中にいてほしいです。

私の観たトムの出演作をチェック。
タップス (1981) ★★★(5段階☆は0.5)
トップガン (1986) ★★★★★
レインマン (1988) ★★★★★
ア・フュー・グッドメン (1992) ★★★★
ザ・ファーム 法律事務所 (1993) ★★★★
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (1994) ★★★★☆
ミッション:インポッシブル (1996) ★★★★
ザ・エージェント (1996) ★★★★★
マグノリア(1999)  ★★☆
M:i:2(2000)  ★★★★
バニラ・スカイ (2001) ★★★
マイノリティ・リポート (2002) ★★★★
ラストサムライ (2003) ★★★★☆
コラテラル (2004) ★★★★
M:i:III (2006) ★★★★



この中では「ザ・エージェント」が一番好き。
ナイスガイなトムのキャラに一番近いし、相手役のレニー・ゼルウィガーがよかった。「トップガン」はトムがバイクにのって戦闘機を追いかけるシーンがかっこいい。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」はダークな題材、金髪ロン毛&魔性なトムは今後も見ることはないから貴重。笑
ドラマ性といったら「レインマン」「ラストサムライ」がよかった。
「ラストサムライ」はとんでも日本かと思ったらきちんと作られてたし、トムのプロデューサーとしての能力があることを証明した。役柄としてはケン・ワタナベの引き立て役でしたけどね・・・^^:

こうしてみるとトムの映画のジャンルは幅広く、今後もどんなトムが見られるか楽しみです。




Comments (8)

ヒース・レジャーを偲ぶ・・・

2008-01-29 | 俳優・女優別
時間がたっても、まだ実感がわかない。
特別ファンではなかったけれど、好きな俳優だったし(いい男バトン参照
次回作も待機していて演技派の役者として映画界を発展させてくれると思ってたのに・・・残念でならない。
確か来日もしてないはずだよね。

ヒース・レジャー関連のニュースとしては
彼が撮影中だったテリー・ギリアム監督の最新作「The Imaginarium of Doctor Parnassus」が製作中止になった模様。
同作は昨年12月にロンドンでクランクインし、3月上旬まで撮影が行われる予定になっていた。


私が観たヒース・レジャー出演作を紹介

悪霊喰 The Order 公式サイト

ヒースのキャラにしては珍しいオカルト作品。邦題がなぁ・・
悪霊というよりも罪を食って、その人を贖罪させるお話。
髪をダークに染めたヒースは司祭役。雰囲気違います。
宗教のお話は難しい・・・
ロック・ユーに出演していた俳優たちが出ていると思ったら、同じ監督さんでロック・ユーつながりの映画でもあります。


ROCK YOU!<ロック・ユー!> ROCK YOU! 公式サイト

中世のお話なのに、音楽はロックというミスマッチなところが楽しい作品。
ヒースは馬上槍試合に挑む若者の役で凛々しい。
馬の乗りこなしもうまかった。
ルーファス・シーウェルやポール・ベタニーなどキャストもよかったです。


ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm 英語公式サイト

童話作家グリム兄弟をベースにしたファンタジーコメディ。
監督はテリー・ギリアム。
ヒースの兄役がマット・デイモン。どうみてもヒースが兄にみえる(笑)
二人で女装もしてくれます。ヒースのコミカルな役柄が新鮮でした。


カサノバ Casanova 公式サイト

数々のスキャンダルを巻き起こした伝説のプレイボーイ、カサノバの物語。
主人公カサノバを演じるヒースが色男ぶりを発揮。
「BBM」とは180度違う役柄で現代劇よりもコスチュームプレイの似合う人ですね。
個人的にはイマイチな作品でしたが・・・。
私のMacのスクリーンセーバーはカサノバです。


ブロークバック・マウンテン Brokeback Mountain 公式サイト

男同士の20年間にわたる愛を描いた物語。見てて苦しくなる、切なすぎる・・・
ヒースは不器用でナイーブなカウボーイを熱演。
愛するものの対象がたまたま同性であったということ。
愛はときとして人を傷つけてしまう。
美しい風景と心にしみるカントリー音楽。胸が熱くなった作品でした。

ヒース出演の映画(未見も含め)はまだ観る勇気ないですね・・・
日本では9月20日公開の『ザ・ダーク・ナイト(原題)』が彼の遺作となりました。
永遠に28歳のヒース・レジャー、安らかに・・
素敵な映画をありがとう。




●ヒース・レジャー出演作
ブラックロック Blackrock (1997) ※日本未公開
ポーズ! おしゃべりパソコン犬危機一髪! Paws (1997) ※日本未公開
トゥー・ハンズ 銃弾のY字路 Two Hands (1999) ※日本未公開
恋のからさわぎ 10 Things I Hate About You (1999) ※日本未公開
パトリオット The Patriot (2000)
チョコレート Monster's Ball (2001)
ROCK YOU! A Knight's Tale (2001)
サハラに舞う羽根 The Four Feathers (2002)
ケリー・ザ・ギャング Ned Kelly (2003) ※日本未公開
悪霊喰 The Order (2003)
ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm (2005)
ロード・オブ・ドッグタウン Lords of Dogtown (2005)
ブロークバック・マウンテン Brokeback Mountain (2005)
カサノバ Casanova (2005)
キャンディ Candy (2006)
アイム・ノット・ゼア I'm Not There. (2007)
ザ・ダーク・ナイト(原題) The Dark Knight (2008)

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ヒース・レジャー 急死

2008-01-23 | 俳優・女優別


残念でなりません・・・・
仕事中ですが、取り急ぎ。。

オーストラリア・パース出身で、米国を拠点に活動していた俳優ヒース・レジャー(Heath Ledger)さんが22日午後3時頃自宅アパートで遺体となって発見された。
死因は薬物の過剰摂取とみられている。ニューヨーク市警が発表した。
原因はまだ解っていない・・・
共演したメル・ギブソンさんや、親交があった同郷のニコール・キッドマンさんは哀悼の意を表明した。

ニュースのソースはこちら。
Yahoo ニュース
シネマトゥディ
CNN.co.jp

まだ28歳、ハリウッドの若手有望株の筆頭だったのになぜ??
子供をもうけたミシェル・ウィリアムズと破局したのは聞いていたけど、仕事も順調だったはずなのに・・・

「ブロークバック・マウンテン」記事はこちらのイニス役は素晴らしい演技だった。
「ROCK YOU!」の若々しい彼も素敵だった。

新作「アイム・ノット・ゼア」公式サイト、「ザ・ダーク・ナイト」も楽しみにしてました。

彼の活躍が見れなくなるのかと思うとほんとに悲しいし、残念。
あまりに突然過ぎる。
先日のブラッド・レンフロ、そしてヒース。
悔しいのですが、ご冥福を申し上げます・・・涙

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グウィネス・パルトロウ主演作2本

2006-08-30 | 俳優・女優別
今日は女優さんをピックアップした映画の記事を書いてみました。

グウィネス・パルトロウは、なんとなく好きな女優さん。出演作は私の好きな作品ばかり。
「Emmaエマ」「恋におちたシェイクスピア」
「スライディング・ドア」「抱擁」
「愛しのローズマリー」・・・
自然体な演技、着こなしがうまいのでファッションも楽しませてくれますね。
彼女主演の最近観た映画の感想です!

プルーフ・オブ・マイ・ライフ Proof(2005/アメリカ)
公式サイト

舞台劇「Proof」の映画化。
投げやりな人生を送っている方におすすめ!
数学の話がでてくるのかと思ったら違ってたな~。
ほとんどが家の中で繰り広げられる心理劇ですね。
著名な数学者の父親を亡くしたキャサリン(グウィネス・パルトロウ)の人生再生の物語。

病気の父の面倒を一人でみていたキャサリン。
肉親の死は家族にとってストレスになる。喪失感もあり立ち直れない人もいるんです。
自分ではどうすることもできない人生。
かといって人にすがるのも嫌。やけをおこしてみたものの自分の人生は自分で切り開かなければ!
ひとつひとつ、ゆっくりと・・・・
物語を読んでいくドラマではなくて、会話を読んでいくドラマだと思いました。
ジェイク・ギレンホールがキャサリンを励ます数学オタクの青年(理数系にはみえない?)役。
チャーミングで優しくて素顔に近いのかな~

グウィネス評
当時、グィネス自身の父親を亡くしたばかりで、その悲しみが投影されているのかもしれない。
役柄上、ハツラツさが感じられなくていつも怒ってるか、ふさぎこんでます・・・スポーティなファッションも似合うグィネスだね



シルヴィア Sylvia(2003/イギリス)
公式サイト


実在の人物、ピューリッツァー賞を受賞した作家シルヴィア・プラス(グウィネス・パルトロウ)の半生。
詩人になりたいと夢見た女性が、結婚し家族にも恵まれるが、いつのまにか人生の歯車が狂ってくる。詩人として活動していきたい。でも愛する夫もいてほしい。
今から50年ほど前のお話。その時代では進んだ女性ですね。

イギリス人の詩人テッド・ヒューズと結婚するのですが、同業者同士が結婚すると、ライバル意識も生まれるんでしょうね。
家事や子育てに追われ、詩が書けない苛立ち。そして夫が浮気をしているのではないかと疑い出す。
皮肉なことに、その時期にすばらしい詩を生み出すのです。
でも夫婦の間に決定的なことが起き、悲劇を迎える・・・
寒いイギリスの貧しい生活、子供をかかえながらシルヴィアは未来をどう望んでいたのかな。

グウィネス評
ヘアスタイルをくるくる変えてますね。
精神的に追いつめられていく役柄で、友人夫婦の妻に嫉妬するのですが、みていて辛くなるほど演技にのめりこんでいました。シルビアの母親役に実母であるブライス・ダナーが出演してます。

注目は夫テッド・ヒューズを演じた次期ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ!
「ジャケット」を見たときは、ええ!!!この人が~??と思ったけど、今回見直しました。
男っぽくてセクシーな方デス!
「007/カジノ・ロワイヤル」公式サイトが楽しみ。

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