こんな映画見ました〜

ネット復帰致します。ブログ更新は少しずつ・・・。
また、宜しくお願い致します。

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

2012年02月13日 | タ行

 

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
---THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN---
2011年(アメリカ)

監督: スティーヴン・スピルバーグ 
声の出演: ジェイミー・ベル /タンタン、 アンディ・サーキス /ハドック船長、 ダニエル・クレイグ/ サッカリン、 サイモン・ペッグ/ デュポン、 ニック・フロスト /デュボン
 
 
ハリウッドを代表するヒットメイカー、スティーヴン・スピルバーグ監督が長年映画化を熱望し、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督との夢のコラボでついに実現したファンタジー・アドベンチャー超大作。
 
ベルギーの作家エルジェによる世界的人気コミックを原作に、主人公タンタンが個性あふれるキャラクターたちと繰り広げる大冒険の行方を、最新の3Dパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使し、原作の世界観そのままに、迫力満点の映像で描き出す。

相棒のスノーウィと世界中を駆け巡り、難事件に挑む少年レポーター、タンタン。
ある日彼は、美しい船の模型を手に入れる。
それは、海賊レッド・ラッカムに襲撃され、海上で忽然と消えたといわれる伝説の軍艦ユニコーン号。
ところがその日以来、なぜか正体不明の男たちに追いかけられることに。
やがて模型のマストに暗号が記された羊皮紙の巻物を発見したタンタンだったが、ほどなく謎の男サッカリンに拉致され、貨物船の船室に閉じ込められてしまう。
その後スノーウィに助けられたタンタンは、ユニコーン号最後の船長アドック卿の子孫、ハドック船長と出会う。
2人は、サッカリンの執拗な追跡をかわしながら、ユニコーン号の謎を解き明かすべく奔走するのだったが…。
(allcinemaより)


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楽しい映画でした。
これも機内鑑賞なので、当然小さなモニターで3Dではありません。
大画面の3Dだったら迫力あったでしょう〜。
でも、アニメは多分劇場鑑賞しないと思いますので、私には機内鑑賞でも充分でした。
 
この作品の予告は、映画館で何度も見ました。
楽しそう〜、でもDVDだわってその時から思ってました(笑)。
 
予告で見たタンタンは少年のように見えたのですが、社会人だったのですね。
コミックの原作を全然知らない私です。。。
夢と冒険が詰まった楽しいお話なんですね。
 
エンタメの映画として、とても良かったです!
 
 
 



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カウボーイ&エイリアン

2012年02月11日 | カ行

『カウボーイ&エイリアン』
---COWBOYS & ALIENS---
2011年(アメリカ)

監督:ジョン・ファヴロー
出演:ダニエル・クレイグ 、 ハリソン・フォード、 オリヴィア・ワイルド、 サム・ロックウェル 

西部開拓時代のアメリカを舞台に、記憶喪失で正体不明の主人公が、突如襲来したエイリアンを前に対立していたカウボーイたちと手を組み決死の戦いを繰り広げるさまを迫力のアクション満載で描く。
監督は「アイアンマン」のジョン・ファヴロー。

1873年、アリゾナ。荒野で目を覚ました一人の男。
なぜかすべての記憶を失っており、おまけに左腕には奇妙な腕輪。
やがて男はダラーハイド( ハリソン・フォード )が牛耳る町へとたどり着く。
すると彼はお尋ね者のジェイク・ロネガン(ダニエル・クレイグ)だとして捕まってしまう。
ところがジェイクが護送されようとしていたとき、町の夜空に未知の飛行物体が飛来、建物を破壊し人々を連れ去っていく。
しかしその瞬間、ジェイクの腕輪が敵に有効な武器であることが判明する。
町の男たちはジェイクと協力し、連れ去られた住人を救い出すべく、未知なる敵の行方を追い始めるのだが…。
(allcinemaより)

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この映画、思っていた通りなんですが、機内鑑賞で充分でしたっ。
キャストもあらすじも魅力的なはずなんですが、私の苦手な展開なんです。
ただ、この映画、キャストからいうと、もう少し期待していたんですが・・・。
 
ダニエルの記憶喪失から始まったときは、ちょっと期待しました。
頑固そうなハリソンを見たときも、もう少し期待しました。。。
 
残念ながら私には合いませんでした。
残念ながら、というより、機内で良かったワ、とさえ思ってしまいました。
劇場鑑賞で楽しめた方、ご免なさい。。。




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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

2012年02月10日 | サ行

 

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
---THE THREE MUSKETEERS---
2011年(フランス/アメリカ/イギリス/ドイツ )

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン 、 ミラ・ジョヴォヴィッチ、 オーランド・ブルーム、 クリストフ・ヴァルツ 、 マシュー・マクファディン 、レイ・スティーヴンソン、 ルーク・エヴァンス
 
 

アレクサンドル・デュマの同名古典を「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が最新の3D映像技術で映画化したエンタテインメント・アクション・アドベンチャー大作。
憧れの三銃士の仲間入りを果たした青年ダルタニアンが、王妃の首飾りを巡って、宿敵リシュリュー枢機卿や謎多き美女ミレディと繰り広げる熾烈な攻防の行方を描く。
 
17世紀のフランス。
若くして王位を継いだルイ13世は、王妃アンヌに夢中で政治には無頓着。
その隙に野心家のリシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が着々と実権を掌握しようとしていた。
そんな中、三銃士に憧れる無鉄砲な青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)が田舎からパリへとやって来る。
最初はそうとは知らずに三銃士相手に決闘を申し込むダルタニアンだったが、リシュリューと敵対する両者はほどなく和解、晴れて三銃士の仲間入りを果たす。
その頃、正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、王妃と敵国イギリスのバッキンガム公爵が通じていると見せかけるべく、王妃の首飾りを盗み出しイギリスへと渡る。
ダルタニアンは秘かに想いを寄せる王妃の侍女コンスタンスからそのことを知らされ、三銃士と共に首飾りの奪回へと旅立つ。
(allcinemaより)
 
 
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劇場公開を見そびれてしまったので、この映画の機内鑑賞は嬉しかったです。
バイオハザードのシリーズを見ていない私は、ポール・W・S・アンダーソン監督の映画は初めてだと思います。
公開前の予想では、私には合わなそう、、、なのですが、予告を見て、ちょっと興味が出ました。
見てみて、うんうん、なかなか楽しかったです。
劇場の3D鑑賞だったら、さぞもっと迫力を楽しめたでしょうねぇ。
 
飛行船で空の空間を利用した発想に拍手〜〜ですよね。
話しの展開はオーソドックスで分かり易く、映像を楽しむには最高の映画だったかもしれないです。
私は小さなモニター鑑賞でしたが、それでも心躍る感じは充分味わえましたヨ。
 
ダルタニアン役のローガン・ラーマンの少年ぽさとアトス、ポルトス、アラミスの荒っぽさの対比が良かったです。
オーランドの悪役って、無理して悪ぶっているようにも見えたのですが、完全な悪でしたネ(笑)。
ミレディのミラがかっこ良かったです。


 
 
 




 

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フットルース 夢に向かって

2012年02月09日 | ハ行

 

『フットルース 夢に向かって』
---FOOTLOOSE---
2011年(アメリカ)

監督:クレイグ・ブリュワー
出演: ケニー・ウォーマルド、 ジュリアン・ハフ 、 デニス・クエイド、 アンディ・マクダウェル

ある若者の交通事故以来、ロックもダンスパーティも禁じられているアメリカ中西部のある小さな町があった。
そこに、都会から一人の青年が転校してくる。
彼は自分たちの自由を取り戻すべく、仲間を集めて大人たちへの逆襲を開始するが……。

 

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日本未公開、機内DVDで鑑賞。
1984年ケヴィン・ベーコン主演の「フットルース」のリメイク版。
 
主演のケニー・ウォーマルドなる人、私は知りません。
でも、甘いマスクと斜に構えた態度がこの役にピッタリでした。
どうやら、このお方、ダンサーらしいです。
どおりでダンスが抜群に上手かったですもの。
 
若者の情熱とダンスを上手く結びつけた作品で、私は楽しかったです。
主役のケニー・ウォーマルドの相手役の両親がデニス・クエイド、 アンディ・マクダウェル が演じているのも、私としてはどこか安心していられましたネ。
 
知らない若い俳優さんだけでは、私に合わないかも〜という先入観が入ってしまうんですけどね。。。
 
オリジナル作品は、ケヴィン・ベーコンの踊りが見られるのかしら・・・。
見たいような見たくないような。。。(笑)。
 
 



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ラブ・アゲイン

2012年02月08日 | ラ行
『ラブ・アゲイン』
---CRAZY, STUPID, LOVE.---
2011年(アメリカ)

監督:グレン・フィカーラ  、ジョン・レクア
出演:スティーヴ・カレル 、 ライアン・ゴズリング 、 ジュリアン・ムーア 、 エマ・ストーン、ジョン・キャロル・リンチ、マリサ・トメイ 、 ケヴィン・ベーコン 


長年連れ添った妻から突然の離婚を突きつけられ途方に暮れる中年男が、妻への気持ちを断ち切ろうと新たな恋に悪戦苦闘する姿を、彼を取り巻く男女の複雑に絡み合った恋愛模様とともにハートウォーミングに綴るロマンティック・コメディ。
 
愛する妻とかわいい子どもたちに囲まれ、理想的な家庭を築いてきたと思っていた真面目な中年男、キャル・ウィーバー(スティーヴ・カレル )。
しかし、居心地の良さに甘えていつしか男としての魅力をすっかり失っていた。
そして突然、25年連れ添った妻エミリー(ジュリアン・ムーア)から浮気を告白され、離婚を切り出されてしまう。
困惑し、ひとり寂しくバーで飲んでいたキャルは、次から次へと女性に声をかけては虜にしてしまうプレイボーイ、ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)と知り合い、彼の手ほどきで、女性たちを振り向かせる男へと華麗に変身するのだったが…。
(allcinemaより)

 
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旅行中の機内鑑賞です。
ジュリアン、倦怠期の妻が何だかはまり役になってきてますよねぇ。
 
この映画、ま、普通でした・・・。
ライアン・ゴズリングのプレイボーイ振りがカッコよかったことと、ケヴィン・ベーコンが見られたことが良かった事だったくらいカナ。。。
 
息子くんの淡い初恋も可愛かったけど、映画としては普通でした。。。
 
機内鑑賞として、はい、1本目・・・と数えて終わりデス。<(_ _)>スミマセン
 
 
 







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イタリア旅行に行ってきました。。。

2012年02月07日 | ご挨拶&お知らせ
1/28〜2/4、イタリアにツアー観光してきました。
 
飛行機の中で見た映画は5本でしたっ。
行きに3本。でも4本見たと思ったのですが、3本しか思い出せないのです。
もしかして、寝てた?のかもしれない・・・。
・ラブ・アゲイン
・フットルース 夢に向かって(日本未公開)
・カウボーイ&エイリアン
 
そして、帰りは2本。
・三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
・タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
 
 
機内鑑賞から徐々に復帰しまので、また宜しくお願い致します。
TBのお返しが遅れていますが、ご容赦下さい。<(_ _)>
 
 
 

ベローナ:「ジュリエットからの手紙」のジュリエットの家。

ベネチア:「リトル・ロマンス」で見た「ため息の橋」

ベネチア:鳩が舞い上がるサン・マルコ広場を見たかったのに、ベネチアのお祭りの準備で、
      広場は資材が置かれていました(泣)。


ジョージ・クルーニーの大きなCM

↓「ツーリスト」撮影のために、アンジーとブラピも宿泊していたホテル。



ローマ:車窓から見た「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の看板。

 

 

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少しの間、ブログ更新をお休み致します。

2012年01月27日 | ご挨拶&お知らせ
明日から、PC環境のないところへ行きますので、ネット生活を一時お休みさせて頂きます。
コメントを事前承認とさせていただきます。
宜しくお願い致します。
 
寒い中、皆さま風邪などひかれませんよう〜に!!
 
 
先日東京近郊に降ったときの写真を貼っておきます。
 
愛犬の柴犬「凜」と雪。

 




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ハンナ

2012年01月22日 | ハ行
『ハンナ』
---HANNA---
2011年(アメリカ)

監督:ジョー・ライト
出演:シアーシャ・ローナン、エリック・バナ 、 ケイト・ブランシェット 、 トム・ホランダー 、 オリヴィア・ウィリアムズ 

元CIA工作員の父エリック(エリック・バナ)にフィンランドの山奥で人知れず育てられた16歳の少女、ハンナ(シアーシャ・ローナン)。
幼い頃から格闘技をはじめあらゆる戦闘テクニックを叩き込まれ、ついにその戦闘能力は父をも凌ぐまでになっていた。
そして、父のもとから旅立つことを決意したハンナ。
父はそんな娘に、かつての同僚であるCIA捜査官マリッサ(ケイト・ブランシェット)に命を狙われる、“彼女に殺されるか、お前が殺すかだ”と忠告するのだが…。
(allcinemaより)


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この映画、DVD発売になるまで知りませんでした。。。
 
話しの展開に興味が持てて楽しめました。
ケイト・ブランシェットが少々漫画チックで、私の好きなケイトとはちょっと違ってました。
彼女の演出がもう少しシリアスに感じられたら良かったのに、と思います。
ハンナ演じたシアーシャ・ローナンは良かったと思いました。
 
予告で見たより、ちょっと軽い感じでした。
面白かったですが、オススメという感じではないかな〜。。。
 
 

 

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ザ・ファイター

2012年01月21日 | サ行

『ザ・ファイター』
---THE FIGHTER---
2010年(アメリカ )

監督:デヴィッド・O・ラッセル
出演:マーク・ウォールバーグ、 クリスチャン・ベイル、 エイミー・アダムス、 メリッサ・レオ 、 ジャック・マクギー


ミッキー・ウォードとその兄でかつての名ボクサー、ディッキー・エクランドが数々の挫折を乗り越え、二人三脚で再起を目指す中で家族の絆を取り戻していく姿を、迫真のボクシング・シーンとともに綴る。
アメリカ、マサチューセッツ州。
低所得者の労働者階級が暮らす寂れた街、ローウェル。
兄ディッキー(クリスチャン・ベイル)は、一度は天才ボクサーとしてスポットライトを浴びたもののドラッグで身を持ち崩してしまい、今ではあのシュガー・レイ・レナードからダウンを奪ったというかつての栄光にしがみつくだけの荒んだ日々を送っていた。
一方、対照的な性格の弟ミッキー(マーク・ウォールバーグ)もボクサーとして活躍するが、自分勝手な兄とマネージャーでありながらマッチメイクに無頓着な母アリス(メリッサ・レオ)に振り回され連敗続き。
ミッキーの新たな恋人シャーリーン(エイミー・アダムス)は、悪影響ばかりの家族から離れるべきだとミッキーを説得するが…。

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この映画のDVDは昨年11月に見てました。
それなりに感激もし、いい映画だった〜と思いました。
事実の映画化で、エンディングロールに実際の兄弟も見せてくれて、好印象の作品でした。
 
が、12月に「リアル・スティール」にすっかり興奮した私は、こちらの感想がなかなか書けませんでした。見たらすぐにアップしないとダメですよねぇぇ。
 
この映画は、ボクシングものですが、家族のしがらみの物語です。
母親の存在は否定できず、家族の支えは助けになったり、重荷になったり・・・。
名を成した人の背景には、そんな家族の存在が見え隠れします。
その人となりを育てたのですから、それは当たり前なんですけどね。
 
ボクシングというスポーツは好みませんが、不思議と映画で見るとその背景も一緒に見るためなのか、身体に力入れて見てしまいます。
 
試合のあり方も、勝敗のつけ方も、訳有りの臭いがしそうなスポーツなんですが、戦う選手は必死で、その俳優さんも必死で、ゴングの鐘とともに得た勝利を共に喜んでしまいます。
 
メリッサ・レオ、嫌味な役も上手かった〜。
 
 
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パーフェクト・スナイパー

2012年01月20日 | ハ行
『パーフェクト・スナイパー』
---ELEPHANT WHITE---
2011年(アメリカ)未

監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:ジャイモン・フンスー、 ケヴィン・ベーコン  
 

娘をさらわれた父親から、ギャング団の壊滅を依頼された暗殺請負人のチャーチ(ジャイモン・フンスー)。
そこで古い武器商のジミー( ケヴィン・ベーコン  )に協力を頼むのだが……。
ケヴィン・ベーコン、ジャイモン・フンスーらが出演の本格派クライム・アクション。
(TSUTAYA DISCAS解説より)


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日本未公開、DVD鑑賞です。
 
ケヴィン・ベーコン出演の本格派クライム・アクションという事で、興味津々だったのですが・・・。
う〜ん、ダメでしたぁ。
 
なんだこりゃ〜状態でした。
未公開でも仕方ない作品だと思いましたよ。
私はケヴィン・ベーコン出演の映画、しばらく見てないような気がしてレンタルしたんですけど。。
「スーパー!」はどのくらいの役なんでしょかぁぁ・・・。
 
 







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ドライブ・アングリー3D

2012年01月19日 | タ行

『ドライブ・アングリー3D』
---DRIVE ANGRY 3D---
2010年(アメリカ)

監督:パトリック・ルシエ
出演:ニコラス・ケイジ、 アンバー・ハード、 ウィリアム・フィクトナー 、ビリー・バーク 、デヴィッド・モース 

 ニコラス・ケイジが愛する家族を奪ったカルト教団に復讐の大暴走を繰り広げる3Dバイオレンス・カーアクション。
カルト教団に娘を惨殺された上、幼い孫がさらわれた男、ジョン・ミルトン(ニコラス・ケイジ)。
大排気量の車を駆って怒りの復讐と孫の奪還に向かった彼は、途中で拾った勝気なウェイトレスのパイパー(アンバー・ハード )と共に、カルト教団へと迫っていく。
しかし、そんなミルトンの前に、FBIを名乗る不気味な追跡者が立ちはだかる。
(allcinemaより)

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予告では、あまり面白くなさそう〜と鑑賞が延び延びになってました。
でも、ニコラス・ケイジだもの、見なくちゃ〜、なのですね。
 
ん?? 意外に面白かったですよ。。。
 
脱獄したのは、ニコ演じるジョン・ミルトン。
娘の子供を救うために、大活躍〜!
でも、普通の脱獄犯と少々違う。。。
そう、ミルトンは地獄からの脱獄だったというのです。
それはそれで、まあ楽しめました。
 
もちろんDVDなので、3Dではありません。
劇場鑑賞だったら、色々飛んできて迫力があったのかもしれませんねぇ。
デヴィッド・モースの役には、名前がなかったのですか〜?
印象的な役だと思ったのですけどネ。
 
私がダメだったニコの映画は、「バッド・ルーテナント」「ゴーストライダー」「ウィッカーマン」。。。
まだ続くのですが、ニコラス・ケイジは好きなので、未見の映画はこれからDVD鑑賞しま〜す。
 
 
 



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宇宙人ポール

2012年01月18日 | ア行

『宇宙人ポール』
---PAUL---
2010年(アメリカ)

監督:グレッグ・モットーラ
出演: サイモン・ペッグ 、 ニック・フロスト、 ジェイソン・ベイトマン 、 クリステン・ウィグ 、シガーニー・ウィーヴァー 、 セス・ローゲン (声)ポール

アメリカのコミック業界最大のイベント“コミコン”に参加するため、イギリスからはるばるやって来たSFオタクの若者グレアム(サイモン・ペッグ)とクライブ(ニック・フロスト)。
そんな彼らのもう一つの目的は、アメリカ西部に点在する有名なUFO関連の名所を巡ること。さっそくキャンピングカーでドライブに繰り出すが、いきなり車の事故現場に遭遇、様子を見に近づいた2人の前には、なんと本物の宇宙人が姿を現わしたのだった。
“ポール”と名乗った宇宙人は、60年前に不時着して以来、政府機関に囚われの身となっていたのだった。
グレアムとクライブは、アメリカ文化に染まりきったポールの言動に戸惑いつつも、彼を故郷の星に帰してあげようと一肌脱ぐことにするのだが…。
(allcinemaより)

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痛快SFコメディ、というジャンルになるようですが、これは楽しかったです!
 
スピルバーグ監督作品へのオマージュが、映画好きにはたまらない味付けになっていますネ。
正直私は、「未知との遭遇」「 E.T.」は、あまり夢中になれませんでした。
世の中で絶賛され、大ヒット作品なので、小さな声で言いますが(笑)、それほど面白いとは思わなかったんですね。
80年代は、私はほとんど映画館には行かなかったし、あの当時はレンタルなんてなくて、吹き替え、CM入りのTV放送で見るくらいでした。
なので、大ヒット作品もそんな形での鑑賞だったので、良さは分からなかったのだと思うのです。
 
なので、この映画は私に合うかな〜と思ったのですが、予告で楽しそうな映画だと思ったのです。
そう感じたとおり、本当に楽しかったです。
 
若い頃「エイリアン」と戦ったシガーニー・ウィーヴァーがあの役で出てくるのも面白いですね。
相変わらずの存在感でした。
 
痛快コメディを楽しみたい方、スピルバーグ作品が好きな方、いいと思います。
PG12なのは、飛び交う言葉のせいですね。
 
 
 

      

      

      

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ディープ・インパクト

2012年01月16日 | タ行

『ディープ・インパクト』
---DEEP IMPACT---
1998年(アメリカ)

監督:ミミ・レダー
出演:ロバート・デュヴァル 、 ティア・レオーニ 、イライジャ・ウッド 、 ヴァネッサ・レッドグレーヴ 、  リーリー・ソビエスキー、 モーガン・フリーマン


ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニー(ティア・レオーニ)は、「エリー」という名に行き当たる。だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった。
大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表。
これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗。
衝突が刻一刻と迫る中、ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表するのだった……。
(allcinemaより)

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以前に見たのですが、「2012」を見たときに、見直しました。
それもかなり前だったような・・・。
 
地球滅亡の恐れがある時に、選ばれた人だけを助けるという展開が「2012」と似ています。似ているというか、「2012」がこちらに似ているというべきかしら。
 
地球滅亡のパニックはいろいろありますが、実は私はあまり好きではないです。
もちろん、警鐘として受け止めるべきではありますが、想像の世界なので、映画の作りに工夫が必要ですネ。
その工夫が、自分の感性に合わないと、嫌になってしまうのです。
この映画は、そういう意味では最後まで面白く見られました。
 
キャストがとても魅力的という事が大きいです。
ロバート・デュヴァル、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、、、皆良かったですよ。
 
 
 



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アミスタッド

2012年01月14日 | ア行

『アミスタッド』
---AMISTAD---
1997年(アメリカ)

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:マシュー・マコノヒー、 アンソニー・ホプキンス、 ジャイモン・フンスー 、 モーガン・フリーマン 

スティーブン・スピルバーグ監督が実話をもとに描いた感動作。
奴隷制度が横行していたかつてのアメリカを舞台に、彼らを救おうとアメリカ法制度に疑問を投げかけた元大統領、ジョン・クインシー・アダムズの闘いを描く。
モーガン・フリーマン、アンソニー・ホプキンス、マシュー・マコノヒー共演。
1839年夏、嵐の吹き荒れる夜、キューバの海岸沖でスペインの奴隷船ラ・アミスタッド号の船倉に捕らわれていた53人のアフリカ人たちが暴動を起こした。
乗務員を殺害し、船を乗っ取った彼らの目的はただひとつ、母国アフリカに帰ること。
だが彼らは2ヶ月後、アメリカの沿岸警備船に取り押さえられ投獄。
死刑確実となる・・・。
(allcinemaより)

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感先日DVDで見た「アメイジング・グレイス」の記事を書いてて、「アミスタッド」を思い出してました。
ハッ、でも話の筋を覚えてない。。。という事で再見しました。
 
アフリカから奴隷として連れて来られた人たちが起こした「アミスタッド号事件」という実話が描かれています。
映画の背景は同じですが、舞台は「アメイジング・グレイス」はイギリス、「アミスタッド」はアメリカです。
「アミスタッド号事件」を起こしたアフリカ人は、ジョン・クインシー・アダムズの働きでアフリカに帰ることが出来、この事件は奴隷廃止運動を促進させたという訳です。
 
キャストがいいデス。
アンソニーはもちろん、若いマシュー・マコノヒーがいいデス。マシュー、こんなにいい役の映画もあったのネ〜って感じですね。
モーガン・フリーマンも今と変わらずの存在感が重い。。。
 
何か前見たときより、ズッシリきました。
「アメイジング・グレイス」の重さが私の中で重なったせいだと思いました。
 
未見に方にはオススメしたいです。
 
 
 
 
 



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ミケランジェロの暗号

2012年01月13日 | マ行

『ミケランジェロの暗号』
---MEIN BESTER FEIND
  MY BEST ENEMY---
2010年(オーストリア)

監督:ヴォルフガング・ムルンベルガー
出演:モーリッツ・ブライブトロイ、 ゲオルク・フリードリヒ、ウーズラ・シュトラウス 、 マルト・ケラー  

第二次大戦下のウィーンを舞台に、ミケランジェロが描いた一枚の絵を巡って、ナチスを相手に命を懸けた虚々実々の駆け引きを繰り広げるユダヤ人画商一家の運命を、ユーモアを織り交ぜつつスリリングに描いたエンタテインメント・サスペンス・ミステリー。
主演は「es [エス]」のモーリッツ・ブライブトロイ、共演にゲオルク・フリードリヒ、ウーズラ・シュトラウス。監督はオーストリアの俊英ヴォルフガング・ムルンベルガー。

1938年、オーストリアのウィーン。
画廊を営むユダヤ人一族のカウフマン家は、ムッソリーニも欲しがるという国宝級の逸品、ミケランジェロの素描を隠し持っていた。
ある日、息子のヴィクトル(モーリッツ・ブライブトロイ)は、兄弟同然に育った使用人の息子ルディ(ゲオルク・フリードリヒ)と久々の再会を果した際、その絵の隠し場所を教えてしまう。
しかし、ナチスに傾倒していたルディは、昇進を狙ってそのことを密告、追い詰められた一家は、スイスへの亡命を条件に絵の引き渡しに合意するのだったが…。
(allcinemaより)


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この映画館、私は初めてでした。上映スケジュールも魅力的で、雰囲気も古いタイプの映画館の良さを感じさせてくれて、良かったです。
見そびれて残念だと思っていたのですが、見る事が出来てラッキーでした。
 
評判通り、思っていた通り、とても面白かったです。
どんでん返しの繰り返しで、緊張とドキドキワクワクの106分でした。
第二次大戦下の富豪ユダヤ人の息子と、その使用人の息子が繰り広げる騙し合いの、息をつく間もない展開を楽しみました
 
星の付いた服を着たり脱いだりの二人が『王様と乞食』のようで、ちょっと可笑しかったです。
が、素直に笑えないのが星のついた服だからかな。。。
 
 
映画として楽しめる作品です!!
 
 



   

    

 

 

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