先日、ネット碁で思わぬ「奇手」に敗れました。
私の白番。(左図)白の星に黒「2の2(▲)」と入ってきました。
一瞬、相手のクリックミスではないかと思いながら、(右図)隅の黒石を取り優勢と思っていました。
その後、この白の一団が封鎖されましたが、生きているものと信じきっていました。
終盤になってよく見ると、この隅は中手で白の一団に眼形がないのに気付き愕然、投了と相成りました。
相手の方ははこの「ハメ手まがい」の手を用意していたのでしょうね。一服盛って「してやったり」とほくそ笑んでいたことでしょう。
一方、誘いにまんまと乗ってしまった当方ですが、悔しいというより滑稽でしたね。
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