コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 手洗いにもちょっと一手間をかけると健康を維持できます a15

2019-10-15 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 手洗いにもちょっと一手間をかけると健康を維持できます a15

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 手洗いにもちょっと一手間をかけると健康を維持できます a15

 

 汚れた手は、汚れが目に見えますので、それが落ちるまでは石鹸を用いて丁寧に洗うでしょう。

 一方、細菌等の除去には、薬用石鹸を用いる人が多いと思います。

 近年は、液体石鹸で、中には界面活性剤が効果的な、泡が出てくるタイプが増えています。

 薬用石鹸ですので、細菌を殺す効果はありますが、すべてを瞬時に殺菌できるわけではありません。

 そのために流水で、少々時間をかけて洗い流すと効果的だそうです。

 最低30秒は流水で、石鹸分がなくなっても手を擦りながら洗うと細菌が流れて行きます。

 手を洗うときには、手のひらや甲だけではなく、手首の上5cm位までは洗う必要があります。

 指の付け根や爪の間などには、汚れや細菌がありますので、その部分もキチンと洗いましょう。

 それでも細菌を完全に除去することは難しいので、手洗い後、アルコールで除菌をする人が多くなってきました。

 健康は、ちょっとした一手間で保つことができることが解りますね。

 

 

【今日の人】

■ 良源(元三大師)

 

 りょうげん  延喜12年9月3日(912年10月15日) - 永観3年1月3日(985年1月26日)

 平安時代の天台宗の僧で、近江に生まれ、諡号は「慈恵(じえ)」、一般には通称の「元三大師(がんざんだいし)」の名で知られています。

 12歳で、比叡山の登り、理仙、相応に師事しまし、康保3年に、第18代天台座主(天台宗の最高の位)であり、比叡山延暦寺の中興の祖として知られています。

 比叡山の横川(よかわ)には、元三大師堂がありますが、東西両塔と鼎立させる盛況を呈しています。

  比叡山の写真   http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto_hieizan.htm

 また、中世以降は民間において「厄除け大師」など独特の信仰を集めています。

 良源というより元三大師と呼ばれるほど、比叡山での功績が認められているいます。

 良源と対比できることではありませんが、私事で恐縮ですが、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれます。何ごとも、石の上に三年で、見る人は、それなりに評価をしてくれるものですね

 

■ 幡随意上人

 

 ばんずいい  天文11年10月15日(1542年11月21日)- 慶長20年1月5日(1615年2月2日))

 戦国時代から江戸時代初期にかけての浄土宗の学僧で、紀伊(相模国という説もあり)の出身です。号は「白道演蓮社智誉(向阿)」

 9歳の頃から出家の志があり、11歳の歳には玉縄二伝寺(藤沢市所在)で出家し、幡随意と号しました。

 その後、鎌倉の光明寺で浄土教学を修め、武蔵国川越の蓮馨寺(れんけいじ)の存貞にも学びました。

 慶長6年(1601年)、徳川家康の命により江戸で浄土宗法論の奉行役を務め、翌・慶長7年(1602年)に京都百万遍知恩寺の33世住持となります。

 慶長8年1603年には、ふたたび家康によって招聘され、江戸神田駿河台に新知恩寺(のちの関東十八檀林の一つ幡随院)を開創しました。後に上州館林に善導寺を開き、中興開山となりました。

 慶長18年(1613年)徳川家康の命により九州に下り、キリシタンの改宗に力を尽くしました。和歌山の万性寺を開創後、慶長20年に入寂、74歳でした。(【Wikipedia】を基に作成)

 

 

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 世界初NFC対応の後付け型スマートロック開発で急成長 92069815

2019-10-15 15:44:49 | 成功企業・元気な会社

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 世界初NFC対応の後付け型スマートロック開発で急成長 92069815

 

【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■ 世界初NFC対応の後付け型スマートロック開発で急成長 92069815

 

 若い世代の身の回りからアナログ製品がどんどん減っている。ノートやペンがPCに、時計はスマートウオッチに取って代わり、本も電子書籍だ。「鍵だけが旧態依然の金属で違和感があった」と話すのはフォトシンス(東京都港区)の河瀬航大社長(29)だ。

 同世代の友人たちと秋葉原へ行って部品を買い集め、週末を利用してスマートロックの開発を始めた。日本経済新聞記者が「面白いことをしている若手趣味集団がある」と記事を書いたら、「買いたい」「出資したい」「事業提携を」と1日で100件を超える反響があった。そこまでニーズがあるなら、2014年9月に仲間6人と起業した。社名のフォトシンスは英語の「光合成」。二酸化炭素と水から有機物をつくる光合成にあやかり、有機的な価値を生み出したいという意味だ。

 15年3月、家庭向けの「Akerun Smart Lock Robot」をリリース。16年7月に世界初となるNFC(近距離無線通信)対応の後付け型スマートロック「Akerun  Pro」を活用したオフィス向けの「Akerun 入退室管理システム」を発売した。

 ドアの内側に取り付けられている施錠・解錠用つまみ(サムターン)。つまみが右回しなのか、左回しなのかを確認し、初期設定した端末機器をつまみの上に貼り付ければ、IoT(モノのインターネット)を活用したクラウドサービスで、スマートフォンをかざすと自動的に鍵が開く。スマホの代わりに事前に登録した交通系ICカードにも対応する。

 鍵がインターネットにつながることで「第三者に時間限定の鍵を発行する」「入退室履歴をウェブ上から確認する」ことができる。カードや顔認証による既存の入退室管理システムに比べ、工事不要で月額レンタルの安価でセキュリティが強化できるのが売りだ。

 17年の個人情報保護法改正で「個人情報を扱う全ての事業者」に入退出記録を取ることが義務付けられ、部屋を出入りするだけで効率よく勤怠管理がきてしまう「Akerun 入退室管理システム」は弁護士や会計士、IT系、教育系など個人情報を扱う事業所から引き合いが殺到。現在の顧客数は約2500社にのぼる。

 利益はこれからだが、東京・田町の新ビルに本社を構え、75人の従業員を抱える。昨秋には第13回ニッポン新事業創出大賞で経済産業大臣賞も受賞した。「テレビCMなどで認知度を上げ、早い段階でユーザー1万社突破をめざす」と河瀬氏。夢は企業評価額10億ドル以上の「ユニコーン企業」に成長することだ。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

 
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◆【話材】 令和元年10月14日(月)のつぶやき 日本洋画の先駆者『黒田清輝』

2019-10-15 13:36:45 | ブログ

◆【話材】 令和元年10月14日(月)のつぶやき 「心で経営」という面白いことをいう経営コンサルタント

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/20c738ef7a17ff2ebc9601e71c363092

曇り

 早朝ウォーキングの途中にある、お宅のザクロがたわわになっています。

 一週間ほど前は、まだ小粒だと思っていましたが、赤く、大きくなってきているように思えます。

 台風で被災された方も、少しでも心安すらまれることを願っています。

 

■ 今日は何の日

 

15
世界手洗いの日
 
 10月15日は、「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」です。
 
 「手洗い」というと「な~んだ」という程あたり前になっています。しかし、地球上には、水がなかったり、石鹸が十分でなかったりという国がたくさんあります。石鹸で洗うことにより、多くの病気を予防することができることがわかっていながらそれが実施できないでいるのです。
 
 UNICEFや世界銀行などが主導して「石鹸を使った手洗いのための官民パートナーシップ」が2008(平成20)年を起点に実施されるようになりました。
 
 これより10年以上前の話です ・・・・・<続き

 

ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

 

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■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 良源 比叡山延暦寺の中興の祖 903

2019-10-15 12:03:00 | 歴史に学ぶ経営
■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 良源 比叡山延暦寺の中興の祖 903
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 
  良源 比叡山延暦寺の中興の祖

 

 りょうげん  延喜12年9月3日(912年10月15日) - 永観3年1月3日(985年1月26日)

 平安時代の天台宗の僧で、近江に生まれ、諡号は「慈恵(じえ)」、一般には通称の「元三大師(がんざんだいし)」の名で知られています。

 12歳で、比叡山の登り、理仙、相応に師事しまし、康保3年に、第18代天台座主(天台宗の最高の位)であり、比叡山延暦寺の中興の祖として知られています。

 比叡山の横川(よかわ)には、元三大師堂がありますが、東西両塔と鼎立させる盛況を呈しています。

  比叡山の写真

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto_hieizan.htm

 また、中世以降は民間において「厄除け大師」など独特の信仰を集めています。

 良源というより元三大師と呼ばれるほど、比叡山での功績が認められているいます。

 良源と対比できることではありませんが、私事で恐縮ですが、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれます。何ごとも、石の上に三年で、見る人は、それなりに評価をしてくれるものですね。

 

(ドアノブ)


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
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■【今日は何の日】 10月15日 世界手洗いの日 理科の実験と石鹸

2019-10-15 08:39:00 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月15日 世界手洗いの日 理科の実験と石鹸

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

   詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 世界手洗いの日 理科の実験と石鹸

 

 10月15日は、「世界手洗いの日(GlobalHandwashingDay)」です。

 「手洗い」というと「な~んだ」という程あたり前になっています。しかし、地球上には、水がなかったり、石鹸が十分でなかったりという国がたくさんあります。石鹸で洗うことにより、多くの病気を予防することができることがわかっていながらそれが実施できないでいるのです。

 UNICEFや世界銀行などが主導して「石鹸を使った手洗いのための官民パートナーシップ」が2008(平成20)年を起点に実施されるようになりました。

 これより10年以上前の話です。今日「モンゴル」というと、横綱白鵬を始め、多数の力士が活躍しています。モンゴル相撲というレスリングと日本の相撲の昼間のような国技があります。そこで鍛えられた彼らは、日本でも活躍できるのです。

 そのモンゴルが今日ほど我々日本人の身近になる前のことです。小さくなった石鹸をモンゴルに送ろうという運動がありました。当時のモンゴルでは充分に石鹸がなく、小さくなった石鹸を核にして固形石鹸を作るのです。

 石鹸は、原料を型にはめて、固めて商品となります。それには資金が必要となります。ところが、苛性ソーダなどの液体に、小さくなった石鹸をつけておくと、それが核となり石鹸が大きくなります。この方法は、私が小学生の頃理科の授業で実体験したことがあります。

 すなわち、モンゴルに小さくなってしまった石鹸を送ることにより、大きな設備なしで石鹸を作り、国民に安価に提供しようという運動だったのです。

 因みにWikipediaによると、石鹸の製法は「油脂鹸化法と脂肪酸中和法、エステルけん化法」の3つの方法があるそうです。また「純石鹸」と呼ぶ場合は、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムだけで、添加物を含まない石鹸を指すのだそうです。

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 杉並眞盛寺十夜仏名会

◇ 善光寺お会式

◇ 大谷本廟龍谷会

◇ 天理石上神社例祭

◇ 新宮熊野速玉大社祭

 

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