コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 子供の頃は霜柱を踏みました

2019-10-22 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 子供の頃は霜柱を踏みました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 霜や霜柱

 

 私が子供の頃は、東京の郊外に住んでいたので、朝の冷え込みは都心とは比べて結構厳しく、朝は屋根が霜で真っ白、畑は霜柱が数センチも立っていました。

 顔を洗うのにも、井戸が凍り付いて水が出ません。そのために前日にやかんに水を入れておき、それを湧かし程度の氷を溶かすのが子供の役割でした。そのお湯は、顔を洗うためのモノではありません。

 汲み上げる井戸水は温かく、顔を洗うのは苦痛ではありませんでしたが、手はかじかんで時間で自由が利きません。窓の敷居を拭くと、冷えたレールにぞうきんが凍り付いてしまうほどでした。

 今日では、都内で水道が凍り付くことはほとんどなくなりました。それどころか、水道をひねると温かいお湯が出るので、私の子供の頃の話をしても理解されないでしょう。

 世の中は便利になり、水道の栓をひねるように、情報もネットを使って入手できます。ブログは、読者の皆さんがアクセスしてくれないと、せっかく書いたブログも日の目を見ません。それではかわいそうだと思い、一所懸命書くのですが、なかなか読者数は増えませんね。

 「読者の数より、わたくしのブログを読んでくださる読者さんの質の問題だ」などと言い訳をしていますが、お陰さまで読者の数も増えてきました。上を見るとまだまだですが、皆様の更なるご愛顧をお願いします。

 アレッ! 霜降の話がいつの間にかブログの話になってしまいましたね。(笑い)

 

◆ 京都平安神宮時代祭の下手な写真をご紹介

 

 下手な横好きですが、日光の方に写真撮影に行っていました。

 何度も行ったことがある地ですが、輪王寺の庭園に入ったことがなく、それを核にして、旅行を企画しました。

 残念ながら紅葉には早かったのですが、輪王寺の庭園では、漆やカエデが色づいていて、あたかも紅葉の真っ盛りに行ったような写真も撮れました。

 温泉三昧と好天で満足できました。

 京都では、時代祭が開催されたとニュースで報道されていました。

 2013年に、京都旅行の最終日が、偶然にも時代祭の日でしたので、一部ですが見ることができました。

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto_jidaimatsuri.htm

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 古き佳きエジンバラから新しい日本が見える

2019-10-22 12:03:00 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 古き佳きエジンバラから新しい日本が見える

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

   今日のおすすめ

     『古き佳きエジンバラから新しい日本が見える』

      (ハーディ智砂子著 講談社+α新書)

■ エジンバラでファンドマネジャーとして活躍する日本女性の視点(はじめに)

 著者はスコットランドの首都エジンバラで活躍する日本人女性です。エジンバラの著者に日本・日本人がどの様に見えたのか、その点に興味を持ち、また皆さんに知って頂きたい思いで紹介本を手に取りました。

 

【エジンバラは歴史的に見てどのような地政学的意味を持つのか】

 エジンバラは、United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(イギリスの正式呼称=UK)を構成するカントリー、スコットランドの首都です。『エジンバラは経済において最大の産業は金融産業(保険、資産運用が強い)。ロンドン・フランクフルトに次いでヨーロッパ第3位、世界でも第6位の金融センター(二之湯武史「エジンバラ-21世紀型の都市-」より)』の論文と、著者が『エジンバラは地方都市かと思っていたが、先輩の話では、ヨーロッパの金融センターの一つで、多くの老舗金融機関の発祥の地であるという』と述べている事と符合するのです。

 スコットランドとイングランドは長い間お互い独立国として抗争を続けてきましたが、1707年スコットランドは経済力があり地政学的にイングランドに近いスコットランドのローランド(北部の山岳地帯はハイランド)勢力の賛同もあり、大ブリテン王国として、イングランドに併合され一つの国家としてスタートしました。(アイルランドは、1649年ピューリタン革命を起こしたクロムウェルにより制圧され植民地となり第二次世界大戦後アイルランド共和国として独立しますが、その際プロテスタントの多い北アイルランドはUKに残留)。

 そんなエジンバラは「国富論」のアダム・スミスとも深い関係があり、少し広いスコットランドから見ると、産業革命(更には資本主義)に強い影響力を持ったカルヴァン派の一派が主流となり、産出する石炭と相俟って、イギリスの産業革命を支えたのです。現在は北海油田を抱えるカントリーです。

 お話はエジンバラから更に跳んで、UKの複雑な歴史の一部を見ることになりましたが『イギリスの「EU離脱」』の先行きを読み解くうえの「メタ」な情報に繋がると思い、筆を滑らせました。

【日本から遥か離れたエジンバラから見える新しい日本】

 著者がファンドマネジャーとして著書を表すまでになるには、多大な努力と経験と時間とを積み重ねています。それに加えて女性ならではの感性を持っていると思います。そんな著者が、日本から遥か離れたエジンバラで熱心に仕事に打ち込んでいるからこそ見えたもの、その見えたものが結果という検証を経て、確信できる真理に到達しているのではないでしょうか。

 その様な真理は、私達経営に関わるものにとって大きなヒントとなるのではないでしょうか。著者が難しい理論ではなく、日常のビジネスの中で、自然体で捉え、見えた真理を次の項でご紹介します。

■ 著者が語る「エジンバラで確信した日本の成長性」

 

【エジンバラで確信した『「日本人の強み」「日本人ファンドマネジャーの強み」』】

 著者は、フランスの保険会社AXAグループの投資運用会社AXA Investment Managersで、日本株のファンドマネジャーとして活躍するプロです。著者は自分の強みを「普通の日本人であること」と強調します。それは、「日本人であるからこそ発言できる事」を「自信と思い入れ」を持って語れることだとします。

 著者は、ロンドンで開かれる全体会議に出席する以外は、エジンバラのサテライト・オフィスに拠点を置き、日本の経営者やIR担当者とコミュニュケーションを取り、著者の独自の戦略を以って抜群の成果を上げています。独自の戦略とは、勿論のこと的確な分析を前提としながら、『普通の生活者としての常識を失わない』『プロであっても素人の目を持ち続ける』『「トップダウン(日本経済全体)」ではなく、「ボトムアップ(個別の企業の成長性)」で判断する』に重点を置いているのです。

 

【エジンバラで確信した「成長する企業の特徴」】

〔日本の優良企業の人材選抜法〕

 著者は、ある経営者の次の発言にこれからの成長する日本企業の特徴を見いだしています。「企業として価値を生み出していくために、次々と増えるポストに、最も相応しい能力や性格は何か、そのような人材を判別・採用する方法は何かにエネルギーを注いでいる」。著者は、この経営者の発言に、「この様な変化は日本でも起こり始めている」と加え、経営学で最近盛んに言われている『「メンバーシップ型」から「ジョブ型」への人事政策の転換』を先取りしている様に思えます。

 上記以外にも、何気ない「私の履歴書」的な語り口の中に、長期的に成長する優良企業のあるべき特徴について書かれていますが、字数の関係でご紹介できません。紹介本を是非手に取りお読みください。

 

【エジンバラで確信した「日本の未来は明るい」】

 著者は、『日本の「少子高齢化」を外国のファンドマネジャーは否定的に見るが、この様な課題を抱えているが故に、課題先進国として積み重ねたノウハウを更に発展させ、新たな道を開いていく力が日本・日本人にはある』として「日本の未来は明るい」と言い切ります。

 又、コストカットをして格段に高い報酬を得る欧米型経営のプロを対極に置いて、日本の優れた経営者は、会社を愛し従業員を愛する経営者が多くいると指摘し、そのような経営者が、従業員が高いモチベーションを持って企業価値を創造していく環境を作り出す事が出来るとして「日本の未来は明るい」といいます。

■ 今こそ『何を「守破離」すべきか』を考える時(むすび)

 「外国人の見る日本」については、多くの著書があり、この場でもいくつか紹介して参りました。そこでは、私たち日本人の価値観の変革を促す、良い知見を多く得ることが出来たと思います。

 「外国在住の日本人から見た日本」について書かれた本は、紹介本が初めてでした。日本人である著者の外国から見た日本観により、日本・日本人の良さを再確認すると同時に、日本人に良い方向に変わってほしい日本・日本人の弱み・課題も再確認することが出来たと思います。

 紹介本を読んで思うことは、多分著者も同じ思いと思うのですが、今直ちに企業経営の観点から着手すべきは、自社の強み・良さを明確にし、それを更に価値あるものに高め(守・命題)、更に飛躍して(破・対立命題)、新たな価値を創造する(離・統合命題)過程で、自社の課題・弱みを新たな価値を創造する基軸に貢献するよう改革し、持続的・長期的利益(SSP:Sustainable Superior Profit)を出せる企業へと経営革新を図っていくことではないでしょうか。

 

【酒井 闊 先生 プロフィール】

 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/21 天才発明王への憧れ

2019-10-22 07:33:05 | ブログ

◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/21 天才発明王への憧れ

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/82f0e336838ffe6de8246d691df8ba41

傘

 台風20号崩れの低気圧と前線の通過で、昨夕から、時折強く雨が降っています。

 本日は、即位礼正殿の儀で天皇・皇后が内外に即位を告げる儀式が開催されます。

 雨天で、海外からの要人も大変だと思います。

 台風15/19号の被災者の気持ちを慮って、祝賀御列の儀は11月10日に延期になっています。

 祝日であることには変わらないので、被災者へも天皇・皇后両陛下にも心を寄せたいと思います。

 

■ 今日は何の日

 

22
京都平安神宮時代祭 平安遷都の日
 
 10月22日は、時代祭(じだいまつり)が始まると、ラジオ深夜便で聞きました。京都三大祭りの一つと言われています。
 
 お恥ずかしい話、京都には何十回となく訪問していると思いますが、時代祭を見たことがありませんでした。
 
 平安神宮をバックに ・・・・・<続き

 

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konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

 

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■【今日は何の日】 10月22日 京都平安神宮時代祭 運良く見られたときの思いで

2019-10-22 00:03:00 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月22日 京都平安神宮時代祭 運良く見られたときの思いで

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

   詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 京都平安神宮時代祭
                  
 10月22日は、時代祭(じだいまつり)が始まると、ラジオ深夜便で聞きました。京都三大祭りの一つと言われています。
 
 平安神宮をバックに、華麗な風俗絵巻を見るがごとしといわれますが、テレビを通してではなく、直接見て頂きたいですね。
 
 平安神宮も何度も行っていますが、大学卒業を前にして訪れたときのことが最も印象的です。ドライブ好きの私が西日本一周旅行の時に、京都で雪に遭いました。チェーンを付けないと雪で走れないかと懸念しましたが、予想より積雪が少なく無事平安神宮につきました。
 中庭を無料開放しているので、中に入ったところ、朝早いことと、雪の朝と言うこともあり、誰一人として見学をする人はいません。朱の拝殿が雪に覆われているのも見事でしたが、通称橋殿と言われる泰平閣の墨絵のような様は、言下に尽くせぬものでした。
 もとは京都御所あったいうだけに、さすが雅な建物ですね。
   時代祭
 
【 重要 】
 
 今年の時代祭は、即位の例があるために10月26日に変更されています。
 
 
■ 平安遷都の日
 
 794(延暦13)年11月8日に、桓武天皇が都を長岡京から山背国に遷都をし、「平安京」と命名しました。平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に神宮創建を祝って催されたのが時代祭です。時代祭は、京都の人だけではなく、日本全国広く知られているように、京都市の平安神宮の祭りで、その行列は当時を忍ばせるものです。葵祭や祇園祭とともに京都三大祭りに数えられます。
 その行列については、Wikipediaでは下記のように説明されています。
 行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸安土桃山室町吉野鎌倉藤原延暦と時代を遡って続く。参加人数は約2000人、長さは2kmに及び約3時間の行程となる。先頭の名誉奉行京都府知事京都市長らが務める。また時代行列の後には祭り本来の主役である神幸列などが続く。
 今日、遷都論は下火になったものの、東日本大震災から東京一極集中が見直されたり、「大阪都」構想が打ち出されたりと、今までとは違った動きが出てきました。
 遷都と言うことでは、若かりし頃である1956年に当時のブラジル大統領がブラジリア遷都を発表しました。日本人によ都市設計がなされ、整然とした都市が中部の標高約1,100mの高原地帯に出現しました。
 新首都建設により、ブラジルの奥深い内陸部の開発が進みましたが、一方で、建設費が莫大で国家財政が窮し、1970~1980年代に高インフレから経済不振を引き起こしたりもしました。
 過去の事例もあり、また時代の変化からそれらに固執することのない発想で、分都やバックアップ態勢を整えていく必要がルように考えます。
 
 
■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 鞍馬寺火祭
◇ 平安神宮時代祭(~23日)

 

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