コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】  「心で経営」という面白いことをいう経営コンサルタント a14

2019-10-14 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】  「心で経営」という面白いことをいう経営コンサルタント a14

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 「心で経営」という面白いことをいう経営コンサルタント a14

「心で経営」は、日本経営士協会理事長の藤原久子先生のお言葉です。

 先生は、経営というのは心で行うべきものであるというご信条でいらっしゃいます。

  論語は、毎日通勤時には音声で繰り返しお聴きになるそうです。

 最近は、菜根譚をもとに経営者のあるべき姿をやさしく、しかし鋭く説いていらっしゃいます。
 

 近年は、マスコミにも採り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが、略歴をご紹介しておきます。

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。

 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドライフバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得  ◇ コンサルタントバンク人材銀行  ◇ 経営コンサルタントになろう  ◇ 経営コンサルタントQ&A  ◇ 独立・起業/転職

 ◇ 心 de 経営  ◇ 経営マガジン  ◇ 経営コンサルタントの独り言  ◇ 経営四字熟語

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾  ◇ ニュース・時代の読み方  ◇ 時代の読み方・総集編  ◇ 経営コンサルタントの本棚  ◇ 写真・旅行・趣味  ◇ お節介焼き情報  ◇ 知り得情報  ◇ 健康・環境  ◇ セミナー情報  ◇ カシャリ!一人旅

コメント

◆【話材】 令和元年10月13日(日)のつぶやき 自分の妻を人体実験に!?

2019-10-14 13:29:51 | ブログ

◆【話材】 令和元年10月13日(日)のつぶやき 自分の妻を人体実験に!?

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5b2ead0c6b6a44e3098312fda79a6a16

曇り

 

 早朝ウォーキングをしていましたら、どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってきました。

 台風が大暴れをして行きましたが、季節は少しずつ変化しているのですね。

 被災された皆様には、心よりお悔やみ申し上げます。

 早期に、いつもの生活が戻ること祈っております。

 

■ 今日は何の日

 

14
世界標準の日
 
 10月14日は「世界標準の日(World Standards Day)」であることは、ISO関連のコンサルティングをしている先生には既知のことでしょう。世界標準を策定した人たちに感謝するために国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が制定しました。
 
 ISOというと ・・・・・<続き

 

ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

コメント

■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 日本洋画の先駆者『黒田清輝』 809

2019-10-14 12:03:00 | 【心 de 経営】
■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 日本洋画の先駆者『黒田清輝』 809
本
 
【心 de 経営】とは、フランス語の de が、英語の of に相当しますので、「経営の心」、すなわち経営の真髄という意味です。
 
 一方、de を「で」とローマ字読みしますと「心で経営」、すなわち経営は「心」でするものという意味になります。
 
 40年余、経営コンサルタントをやってきた、結論のようなものです。
 
 
 歴史や宗教のお話を紐解きますと、いろいろな発見があります。
 
 その多くが経営にも役立ちます。
 
 私なりの独断と偏見で、まとめています。
 

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 
  黒田 清輝  

 

 くろだ せいき  1866年8月9日(慶応2年6月29日)- 1924年(大正13年)7月15日

 日本を代表する洋画家で、晩年は貴族院議員として活躍した政治家でもあります。従三位、勲二等を授与されている子爵です。

 通称は、新太郎(しんたろう)で、名の清輝は、本名は「きよてる」ですが、画名は「せいき」と読みます。

 東京美術学校教授や帝国美術院院長も務めています。

 日本に、洋画を普及させた功績は大きく、『湖畔』(1897年)は、黒田の代表作中の代表作品です。『裸体婦人像』(1901年)では、「腰巻事件」を起こす契機となった作品です。その延長線上の作品として『智・感・情(1899年)』という連作があります。これは東京国立博物館黒田記念館の所蔵で、重要文化財として認定されています。

 日本画主流の世界に、洋画を紹介するということは、流れとは異なる状況に、さおを差すことになります。その反動は大きかったのではないでしょうか。

 先駆者として、ビジネスの世界で何かことを始めることはむつかしいことです。それができる人が、いてこそ、生活が便利になったり、大きな会社に成長したりという変化も得られるのですね。

 

(ドアノブ)

コメント

◆【経営コンサルタントの独り言】 特許侵害と経済の発展 814

2019-10-14 11:09:40 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 特許侵害と経済の発展 814

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 特許侵害と経済の発展 814

 

 8月14日は「専売特許の日」です。

 昔、日本たばこ産業JTは、「専売公社」でした。

 そのイメージが強く、「専売特許」という言葉と発明協会が、一瞬結びつきませんでした。

 しかし、冷静に考えてみれば当然のことながら、特許は「専売を許可する」ための精度ですので、例え一瞬でもあれ、奇異に感じた自分がおかしくなってしまいました。

 知財、すなわち知的財産というのは、発明者等を守るための法制度です。

 一方で、その権益を侵す、ソフトの海賊版が出回ったり、違法ソフトの利用が話題になったりしました。

 近年では、音楽やイラストなどの著作権侵害が深刻な状況のようです。

 特許や著作権などを侵して、不法に利益を上げても、国が見て見ぬ振りをしていたり、国家がそれを行ったりと、コンプライアンスを無視する傾向は、まだまだ続いていますね。

 

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得  ◇ コンサルタントバンク人材銀行  ◇ 経営コンサルタントになろう  ◇ 経営コンサルタントQ&A  ◇ 独立・起業/転職

 ◇ 心 de 経営  ◇ 経営マガジン  ◇ 経営コンサルタントの独り言  ◇ 経営四字熟語

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾  ◇ ニュース・時代の読み方  ◇ 時代の読み方・総集編  ◇ 経営コンサルタントの本棚  ◇ 写真・旅行・趣味  ◇ お節介焼き情報  ◇ 知り得情報  ◇ 健康・環境  ◇ セミナー情報  ◇ カシャリ!一人旅

コメント

■【今日は何の日】 10月14日 世界標準の日 ISOとマネジメント

2019-10-14 10:35:47 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月14日 世界標準の日 ISOとマネジメント

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 世界標準の日 ISOとマネジメント


 10月14日は「世界標準の日(WorldStandardsDay)」であることは、ISO関連のコンサルティングをしている先生には既知のことでしょう。世界標準を策定した人たちに感謝するために国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が制定しました。

 ISOというと9000とか14000と思っている人も多いですが、それが産業界で表に出る契機でしたが、「ISOねじ」はその前から知られています。また、写真を趣味にしている人はフィルム感度として「ISO100」などとして知っているでしょう。
 

 川越氷川祭
 

 10月14日は、埼玉県川越市の氷川神社で川越氷川祭が開催されます。川越は「小江戸」の一つで、江戸情緒を残す街並みは、火の見櫓に象徴されます。

 サツマイモを使ったお菓子も有名ですが、年を取ってみるとその堅さが気になります。
                   川越の写真 図 2_496

 

■ 鉄道記念日

 10月14日は、鉄道記念日でもあります。埼玉では秩父鉄道が東京からもっとも近いSL体験のできるところです。残念ながら川越は通っていません。

 子供の頃、伯母に連れられて買い物に行った際、鉄道模型をねだったのが60年も前の話。
                

 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 川越氷川祭(~15日)
◇ 増上寺十夜法要
◇ 舎利講(~15日)
◇ 川嵜寿福寺十夜法要
◇ 姫路喧嘩祭(~15日)

(ドアノブ)

 【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】

 ◇ 心 de 経営                

 ◇ 経営マガジン

 ◇ 経営コンサルタントの独り言                

 ◇ 経営四字熟語                

 ◇ 経営コンサルタントの使い方                

 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ

 ◇ 経営トップ十五訓                

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾                

 ◇ ニュース・時代の読み方                

 ◇ 時代の読み方・総集編                

 ◇ 経営コンサルタントの本棚

 ◇ 写真・旅行・趣味                

 ◇ お節介焼き情報                

 ◇ 知り得情報                

 ◇ 健康・環境                

 ◇ カシャリ!一人旅

 

 

コメント