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■【今日は何の日】 10月7日 ミステリー記念日 日本ミステリーの先駆者は?

2019-10-07 19:50:21 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月7日 ミステリー記念日 日本ミステリーの先駆者は?

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 ミステリー記念日

 

 10月7日は、「ミステリー記念日」です。

 ミステリー小説の愛好家は多いと思います。1849年10月7日、ミステリー小説(推理小説)の先駆者であるエドガー・アラン・ポーが亡くなりました。1845年に発表された「モルグ街の殺人」を読んだ方は多いと思いますが、世界初の推理小説と言われています。  ポーの名前になぞられて江戸川乱歩が日本におけるミステリー小説作家の代表的な存在です。

 江戸川乱歩の「戸」も「乱」も「歩」も、正字体では、下記が正しいとされています。

  

 間違い探しではないですが、「歩」は、どこが違うのか解りませんでした。

Wikipediaでは、下記のように紹介されています。

 江戸川乱歩(えどがわらんぽ)、1894年(明治27年)10月21日-1965年(昭和40年)7月28日)は、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家である。また、戦後は推理小説専門の評論家としても健筆を揮った。実際、岩井三郎探偵事務所(ミリオン資料サービス)に勤務していた。

 本名は平井太郎(ひらいたろう)。筆名はアメリカの文豪エドガー・アラン・ポーをもじったものである。日本推理作家協会初代理事長。位階は正五位。勲等は勲三等。

 

 長崎くんち

 

 10月7~9日は、長崎くんちです。

 長崎というと「今日も雨か・・・」という人もいるかもしれませんが、「くんち」「おくんち」と言えば長崎市の諏訪神社を連想する人が多いですね。その代表が蛇踊りですが、竜船や唐人船など長崎らしさが見えます。

 実は、私が所属している(特)日本経営士協会九州支部を訪問したときに、くんちは長崎市だけではないと教えられました。

  長崎県佐世保おくんち(長崎県佐世保市、亀山八幡宮)

御厨おくんち(長崎県松浦市御厨町、姫神社)

平戸くんち(長崎県平戸市、亀岡神社)

星鹿おくんち(長崎県松浦市御厨町、羽黒神社)

 長崎の隣の佐賀県では、伊万里や唐津でも、また福岡県福岡市の櫛田神社は博多どんたくや山笠なでよく知られていますが、おくんちも開催されるのですね。

 日本経営士協会の地方の支部や経営支援センター、会員さん達を訪問すると、新しい出会いと共に、知識もいろいろと習得できますね。

 

 【今日は何の日】その他

◇ 大津天孫神社例祭 ◇ 仙厓禅師忌 ◇ 南山忌

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◆【経営コンサルタントの独り言】 日本ミステリーの先駆者名の正式表記は? A07

2019-10-07 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 日本ミステリーの先駆者名の正式表記は? A07

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 日本ミステリーの先駆者名の正式表記は? A07

 

 ミステリーと言えば、日本のミステリー作家第一号と言っても過言ではない「江戸川乱歩」を連想する人が多いのではないでしょうか。

 子供の頃、少年探偵団で小林少年が活躍する痛快さがなんとも言えませんでした。今日風で言うと、小林少年はコナン君に相当するのでしょうか。

 江戸川乱歩は、ミステリー作家のエドガー・アラン・ポーをもじったものと言うことは事実でしょうが、江戸時代の文筆家に「江戸川散歩」という人がいたと言うことを小耳に挟んだことがあります。ネットで検索したのですがなかなかヒットしません。

 新聞の川柳欄に江戸川散歩という号を使っている人がいますが、なかなか面白い名前だと思っています。因みに「江戸川散歩」をキーワードでネットを検索すると、東京の江戸川に関する散歩記事がたくさんできてきます。

 曖昧検索の恩恵を被ることが多いですが、その機能の為に逆に検索で余計なものまで引っかかってきてしまうようになりましたね。

 江戸川乱歩というのは、正字体では「戸」も「乱」も「歩」も、表記が異なるのですね。まるで「間違い探し」をするようで、文字を拡大してみますと、なるほどと思います。

 とくに「歩」は、拡大しますと直ぐに解りますが、10ポとか12ポイントでは、私のような年齢層では厳しい人が多いのではないでしょうか。

 

ドアノブ)

 

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konsarutanto

 

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■ 高齢者運転免許更新を体験から語る上手にやる法 5 高齢者の運転免許更新・適性検査 まとめ

2019-10-07 12:03:00 | 高齢者運転免許更新体験記

 高齢者運転免許更新を体験から語る上手にやる法 5 高齢者の運転免許更新・適性検査 まとめ

 

 70歳を超えますと運転免許証の更新方法が異なり、高齢者に時間講習を受講しないと免許更新ができなくなりました。

 近年、ブレーキとアクセルを踏み違えたり、高速道路を逆走したりと、高齢者による交通事故が急増しています。その防止策の一環として、75歳以上には認知機能検査と講習が3年毎に義務づけられました。

 認知症検査に合格する自信がないので、免許を返納しようかと迷っている人、実は私もそうでした。でも、自信を持っていえることは、事前準備をしておけば、心配するほどのことはないという、体験談をご紹介します。

 東京都における75歳以上の高齢者の場合を例に、自分の経験をもとにまとめてみましたので、ご参考にして下さると幸いです。

 なお、運転に自信のない人は、思い切って免許の返納も考えてみてはいかがでしょうか。

【これまで】

 1 高齢者の運転免許更新の流れ

  1)認知機能検査の受検

  2)高齢者講習受講

  3)更新手続き

 2 認知機能検査とは

  1)受付 認知機能検査はこの時点で始まっている

  2)認知機能検査検査用紙の記入

  3)問題用紙1 「時間の見当識」検査

  4)問題用紙3 「手がかり再生」の準備

  5)問題用紙2 数字選択検査

  6)問題用紙3 「手がかり再生」(自由回答)

  7)問題用紙4 「手がかり再生」(手がかり回答)

  8)問題用紙5 時計描写

 3 認知機能検査の判定はどのように行われるか

  1)認知機能検査の採点方法

  2)総合点と結果の判定

 4 高齢者の運転適性検査 実車指導

  1)出発前

  2)右折とレーン変更

  3)一時停止・徐行

   4)車庫入れ

  5)クランク・S字カーブ

  6)段差乗り上げ

  7)停止・停車

  8)検査終了

 

 高齢者の運転適性検査 まとめ

 

 認知機能検査で第3分類の人は、実車指導を受けます。第2分類の人は、実車指導の他、運転時の映像に基づいて個人指導も行われます。

 私の場合は、第3分類でしたので、第2分類の人を対象とした講習がどのようなものであるのかは実体験していません。ここでは第3分類の人のために、まとめてみました。

 

 認知機能検査の判定法についてまでお話してきました。高齢者の運転免許更新の実車指導について、体験を基にお話します。

 実車指導は、自動車教習所が代行していますので、認知機能検査を受けた人は、最寄りの教習所に予約を入れます。

 まとめ

 

 検査を受ける前は、「この歳になって試験を受けるなんて・・・」という思いが強かったですが、学べるところもあり、免許返納をしないで、受験して良かったという思いの方が強いといえます。

 

 

 受験前は、記憶力テスト(問題用紙3)が心配でした。幸いなことに、事前に情報を収集し、自分なりの準備をしていましたので、令和第一号の満点を取ることができました。

 

 水平視野角が、相当落ちているのではないかと心配していましたが、こちらも180度近くの結果が出ましたので、ホッとしました。

 

 一方で、動体視力は、かろうじて平均点をクリアする結果で、加齢を感じました。

 

 実車による運転は、若い頃に比べて、技術的にどの程度落ちているのかを知りたかったのですが、その比較はできませんでした。ただ、基本動作という点では、自己流になっていることを知らしめられたといえます。

 

 認知機能面では、低下がそれほどでもありませんでしたが、それ以外では若い頃に比べて低下しているという気持ちを忘れてはいけないと、自分自身を戒めています。無理な運転をしないことが肝要なのでしょうね。

 

 最後に、私と同様に受検前に不安を覚える人は、下記URLで、事前に疑似体験をしておくことをお勧めします。

 

   http://qpon-toyota.com/ninti_test/index.html

 

 

■ もくじ

 

1.高齢者の運転免許更新のながれ

2.認知機能検査とは

3.認知機能検査の判定

4.運転適性検査と座学

5.まとめ

 

 

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◆【話材】 令和元年10月6日(日)のつぶやき 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力

2019-10-07 07:45:30 | ブログ

◆【話材】 令和元年10月6日(日)のつぶやき 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/43b0abdd83eb1939617db0feecaa014c

曇り

 

■ 今日は何の日

 

ミステリー記念日 長崎くんち
 
 10月7日は、「ミステリー記念日」です。
 
 ミステリー小説の愛好家は多いと思います。1849年10月7日、ミステリー小説(推理小説)の先駆者であるエドガー・アラン・ポーが亡くなりました。1845年に発表された「モルグ街の殺人」を読んだ方は多いと思いますが、世界初の推理小説と言われています。
 
 ポーの名前になぞられて ・・・・・<続き

 

ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

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