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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 異常気象と運動会 オリパラ対策は? a09

2019-10-09 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 異常気象と運動会 オリパラ対策は? a09

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 異常気象と運動会 a09

 

 この頃になると秋祭が各地で実施されたり、体育の日を中心に、運動会やスポーツ行事が各地で開催されるでしょう。

 

 運動会は9月から10月が多いと思いますが、昨年や今年のように烈暑の日々がこれからも多くなると思います。

 日本だけではなく、世界全体が温暖化しているわけで、炎天下での運動会やその練習は熱中症のもとです。

 

 それにもかかわらず、強行した学校が大半ですが、開催日を1ヵ月ほど後ろにシフトすべきと思います。

 最近は、春に開催する学校も出てきましたが、それでも暑い日に当たると大変ですね。

 

 2020年オリンピック・パラリンピックは、大丈夫なのでしょうか。

 

ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■■【心de経営】 采根譚8 前集 八十二 竹は声を留めず 実践編38

2019-10-09 12:03:00 | 【心 de 経営】 菜根譚

■■【心de経営】 采根譚8  前集 八十二 竹は声を留めず 実践編38


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。
 
 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。
 
 この『采根譚』は前集、後集合わせて357編からなり前集の222編は現実を生きる処世の智恵を説き、後集134編は心豊かな閉居の楽しみを語ったものが多いとされています。
 
 それでは、解説者・井原隆一氏のプロフィールをご紹介します。1910年埼玉県生まれ。14歳で埼玉銀行(現りそな銀行)に入行。18歳で夜間中学を卒業。父親の死亡に伴い20歳で莫大な借金を背負いながらも独力で完済。その間、並はずれた向学心から、独学で法律、経済、経営、哲学、歴史を修めた苦学力行の人。
 
 最年少で課長に抜擢され、日本ではじめてコンピュータオンライン化するなど、その先見性が広く注目され銀行の筆頭専務にまで上りつめました。60歳になって大赤字と労働紛争で危機に陥った会社の助っ人となり、40社に分社するなど、独自の再建策を打ち出し、数々の企業再建の名人として知られたといわれています。
 

         参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社

■■ 采 根 譚 (解説:井原隆一)  :  前集 八十二 ■■ 
 
      竹は声を留めず
 

【読み下し文】
 
 
 風、疎竹(そちく)に来たる、風過ぎて竹は声を留めず。雁(かり)、寒潭(かんたん)を度(わた)る、雁去って潭は影を留めず。故に君子は事来たりて心
始めて現われ、事去って心隋(したが)って空し。
 風がまばらな竹やぶに吹くと、竹の葉は鳴るが、風が止んでしまうと元の静けさに戻る。雁が度ると淵はその影を映すが、飛び去ってしまうと影はない。

 君子の心も同じく、事が現われればそれに対応し、事がされば元の静けさ無の境地になる。
 
 
【解説に出てくるキーワード】
 

「当たり前を、破れ」井原さんによれば、この言葉には二つの意味があるという。

 一つは、常識を破って時代の変化に対応せよ、ということ。

 もう一つは、消極性や劣等感に捉われた当たり前は勇気をもって破るべし、という。

   参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社


【コメント】

 まばらな竹藪に吹く風、冷たい澄んだ淵の上を飛ぶ雁、普段は何もしないでぼんやりしているようだが、事が起こると素早く反応するという柔軟性を持って何事にも対処しなければならない。

 経営コンサルタトに求められる要素も同様で、社会人として又経営人としの資質を磨くと共に、「夢・希望」を持って、果敢に挑戦することの勇気が求められると考えます。

 采根譚の解説者である井原隆一氏によれば、「当たり前を破れ」という言葉にも二つ意味があるというのです。

 一つは常識を破って時代の変化に対応せよ、二つ目は消極性や劣等感に捉われた当り前は勇気を持って破るべし、当協会の今井会長の言葉にも同様の教えがあったと思います。私は会長の多くの教えから心を律する機会を得、感謝しております。

 一方で、グローバルな視点で物事を捉えてみる事にいたしましょう。

 たとえば環太平洋パートナーシップ( TPP : Trans- Pacific Partnership )の協定の合意は、海外との事業展開を行う上で必要不可欠です。

 日本貿易振興機構( JETRO )横浜主催のセミナ-では、今後ますます拡大が見込まれる経済連携協定( EPA )の利用を検討し、将来のTPP活用に向けて理解を深め、ビジネス戦略に活用するように促しています。実は我が国は15か国とEPAを締結しています。

 また平成27年2月4日には環太平洋パートナーシップ協定への署名が行われ、世界経済のGDPの4割を占める経済圏において、関税率の引き下げに加えて幅広い分野で新ルールが構築されて来ました。

 そこでビジネス戦略としての活躍の場を世界にむけて発信してゆかねばならないのです。

  内外を問わず、経験から得たバランス感覚と、中立的なアドバイスを大切にし、随所に改善策、社会貢献を念頭におきながら、企業と専門家という枠を超えて困難に立ち向かう精神で常に上を目指している企業家・事業家に適切なコンサルティングが出来ます様にと願っております。

■■ 【心 de 経営】 バックナンバー    ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
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◆【話材】 令和元年10月8日(火)のつぶやき アンチエイジングは本当に可能なのですか?

2019-10-09 05:23:15 | ブログ

◆【話材】 令和元年10月8日(火)のつぶやき アンチエイジングは本当に可能なのですか?

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ee7710132560e4d9d9ba4f6f09906d4a

晴れ

 

■ 今日は何の日

 

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世界郵便デー、万国郵便連合記念日
 
 10月9日は「世界郵便デー」「万国郵便連合記念日(World Post Day)」です。
 
 万国郵便連合(UPU)が1969(昭和44)年に「UPUの日」として制定しました。それを1984(昭和59)年に「世界郵便デー」と名称を変更した。 ・・・・・<続き

 

ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

 

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■【今日は何の日】 10月9日 世界郵便デー、万国郵便連合記念日

2019-10-09 00:03:00 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月9日 世界郵便デー、万国郵便連合記念日

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 世界郵便デー、万国郵便連合記念日

 

 10月9日は「世界郵便デー」「万国郵便連合記念日(World Post Day)」です。

 

 万国郵便連合(UPU)が1969(昭和44)年に「UPUの日」として制定しました。それを1984(昭和59)年に「世界郵便デー」と名称を変更した。

 

 1874(明治7)年10月9日、全世界を一つの郵便地域にすることを目的に、万国郵便連合が発足し、日本は1877(明治10)年2月19日に加盟したのです。

 

  図 万国郵便連合 ←クリック

 

【Wikipedia】 万国郵便連合

 万国郵便連合は、加盟国間の郵便業務を調整し、国際郵便制度をつかさどる。

 最も古い国際連合の専門機関の一つであり、1874年10月9日、国際郵便条約によって設立された。本部はスイス・ベルンに置かれている。

 万国郵便連合の設立によって、次の3点が合意形成された。

1.地球上のほぼすべての域から固定料金に近い形で郵便物が送れること。

2.国際郵便、国内郵便(内国郵便)がともに同様の扱いがなされること。

3.国際郵便料金は、それぞれの国で徴収し、使用すること。

 特に切手を貼った郵便物については、どの国の切手でも国際的に通用することを万国郵便連合憲章(UPU憲章)で決めている。また、国際返信切手券の発行事務などを行っている。

 

 【今日は何の日】その他

◇ 秋の高山祭(~10日)

◇ 久留米高良大社例祭

(ドアノブ)

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