加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

内部改装現場&新築現場

2010-10-29 | 現場日誌

季節はすっかり冬になりましたね。
秋があまりなかったような。(^_^;)
急な冷え込みでやられたのか、風邪を引いてしまいました。
でもやらなければいけない仕事がたくさんあり、寝てもいられないのが現実。
養生したり仕事したりの繰り返しで、風邪がぶり返して喉がすごく痛く苦しんでいます。
食べ物は全く美味しくない状態。(*_*)
タスケテ・・・(T_T)

こんな時に自社(自身?)で施工する工事が多いと正直パニック気味になります。(>_<)
20101029写真1枚目は内装工事現場の天井張り替え工事です。
先日雨漏りを直したお宅で、大丈夫そうなのでいよいよ天井施工となりました。
その現場で、他の改装工事をやっているとシロアリの食害を発見。
まだ早期といえる状態で。水回りに近い部分だけで済んでいるようです。
被害が拡大する前に直すことになり床を剥がして貼り替えたりしています。
写真3枚目は、トイレの改装工事の模様。
踏み込み1/4畳トイレ1畳だったところを壊し、1.5畳を二つに割ったトイレを二つ造って横の納戸からはいるという大がかりな改装です。
写真はいろいろな取合の打ち合わせ中です。
少しでも広く、少しでも使いやすくするためにドアやスイッチ、壁の位置などを決めました。
柱を移動したりするので、桁材を補強するために部材も取り付けました。
普通、2~30年前の田舎の家なら桁材が大きめなので補強無しでもいける場合があるのですが、、地元業者にもかかわらず桁材が細かったのです。東京的感覚で設定された感じです。
けっこうコストがかかっている家なのに、こんな華奢な躯体で・・・。
(*_*)
見たときは驚きました。(^_^;)
この現場は新築現場と平行して続行します。
 
さて、新築現場では基礎工事に着手しました。
明日は台風が来るので、今日の作業終了後、トイレの固定強度を増したり、飛ぶ物がないようにして作業終了。
近隣の皆様に迷惑がかからなければいいのですが。(^_^;)

皆さん、明日の台風はすごそうなので、庭の物などが飛ばないようにして安全に過ごせるように準備してくださいね。
 
 
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地盤改良工事完了!

2010-10-23 | 現場日誌

今朝はずいぶん冷えましたね。
今年一番の冷え込みだったんだとか。
なぜか冬の寝間着が見つからず、薄着で寝ているので寒くて参りました。(=_=)
早く見つけないと凍えてしまいます。(>_<)
 

20101023_2 現場では地盤改良工事を行いました。
その後の結果で、改良無しの選択肢もできたのですが、協議の結果地中にある粘土質層の不安を考慮し、最終的に施主さんのご決断により改良をすることにしました。
施工すれば安全性は高くなるので安心です。
ちなみに近隣では地盤改良していないお宅の方が多いようです。
朝現場に行くと、工事監理担当者の方が忙しいそうで、社長さんが監督に来ていました。
わざわざ南房総まで、お疲れ様でした。m(_ _)m
今回は改良機の他に、小型のバックホーを持ち込んでの親子参戦。
バックホーの持ち込みは初めてみました。(^_^)
改良工事は3m程度の浅めの改良です。
改良材と土をきちんと混ぜて、質の高い柱を地中に造っていきます。
施工環境の良さも手伝って夕暮れ前に作業は終わりました。
聞けば主に狭小地の作業をまかせられるチームだそうで、改良機も小型で、バックホーは狭小地ゆえの作業量低下を補うためのサポートだそうです。
都会に比べれば圧倒的に広い敷地。
10tクラスの回送車や改良材を積んだトラックも現場横付けできますし、改良工事機材を積んだトラックも現場内駐車。
機材や材料の搬入方法や、車の駐車場所などの確保など、余計な心配がいらないだけ嬉しいですよね。
改良工事の方が「大変やりやすい現場で、助かりました。」と笑顔でお礼を言われました。
帰りは渋滞が少なそうだったので、もう帰宅できたかな?
お疲れ様でした。
順調にいけば来週から基礎工事に入ります。
今回も自社施工。
張り切って、いい基礎を造るためにがんばりますよ~っ!
p(^o^)q
 
 
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勝っちゃった・・・

2010-10-20 | 日常

レギュラーシーズンを3位で終わった千葉ロッテマリーンズ。
クライマックスシリーズでは西武をくだし、ソフトバンクとの
日本シリーズ出場をかけての連戦。
第6戦までもつれた結果、勝っちゃいましたね。
(空気読めなさすぎです 苦笑)
感動の瞬間は、消防の活動に出ていたため見られませんでした。
大きく見れば、杉内の不調と成瀬の絶好調が明暗を分けた感じでしょうか。
ホークス関係者には申し訳ないというかなんというか・・・。
とは言え勝ちは勝ち。(^O^)v
さあ、次は日本シリーズ。
せっかくだから、日本一を目指しましょう。
 
 
加瀬工務店(のごく一部)は地元千葉ロッテマリーンズを勝手に応援しています!(笑)
本当は広島東洋カープに頑張って・・・ボソッ(*_*)

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地鎮祭

2010-10-16 | 現場日誌

今日は地鎮祭を行いました。
20101016神主さんを呼んで本格的に行いました。
神主さんは我が家の氏神さまの神主さんにお願いしました。
多くの神社で氏神さまに宮司さんがいない中で、宮司さんがいると事は喜ばしいことです。
(私たち夫婦の結婚式にも式場まで来ていただいて、式を執り行っていただきました。)
最近では、息子さんも神主の仕事に就いたようで、今回は親子二人で祈願していただけました。
より良い御利益があるでしょうね。
我が家はこれからもず~っとお世話になりますので、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m
地鎮祭終了後には、建物の位置を確認して、水盛遣方を施工。
まわりの空き具合や、駐車スペースなどもここで確認していただきました。
施主さんは思ったよりも大きく感じたらしく、「意外と空きスペースがないんですね。」と言っていました。
基本的に建物の大きさが思っているより大きく感じるケースが多いですね。
軒先の出にも驚いていました。
今回は(も?)軒のではすべて900mm強。
軒の出が無い家も多くある今、驚いて当然でしょうね。(^_^)
 
これでいよいよ建築が始まります。
施主さんの夢を実現すべく、一同頑張らさせていただきます。
m(_ _)m
 
 
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地盤調査・判定  そして地盤一考。

2010-10-15 | 現場日誌

今日はなかなか暖かい日で、汗っかきの私は汗ばみます。(^_^;)
 
先日、新築の現場(愛称未定)の地盤調査を行い、判定が届きました。
20101015地盤調査と言えばスウェーデン式サウンディング法が大勢を占めています。
最近では、ピンポイントで縦方向に調査するスウェーデン式サンウンディングに対し、面で探査するというレーリー波(表層波探査法)を使う人も少し出てきたようで、良いという話も聞くので、私もいろいろ調べたのですが、決定的な物ではないらしく、問題もまだある様子。
うたい文句が売り手側の営業手法なんでしょうかね。同じ土俵でやっても大変なので土俵をかえてみる、みたいな。
と言うことで、今回もスウェーデン式サウンディング法での調査となりました。
で、結果は要改良。(-_-)
この結果にいまいち納得できていません。
予想に反して、けっこう安定感がある地盤なのですが、一部が悪い。
でも、その一部がそこまでに影響を出してしまうのか・・・。
しかもこの土地は造成後数年経過していて、同じ造成の隣接の土地には家が建ってしまっている。
聞けば、周囲で地盤改良をしたお宅は1件程度。 1~2年経過しても問題は出ていない様子なので、本当に改良が必要なのか大いに悩んでいます。(>_<)
あきらかに弱い層ばかりであればあきらめもつくのですが・・・。
 
今まで何十年と家が建ってきて、ほとんどの家で問題がなかったのに、地盤調査をしたとたん多くの場所で要改良判定が出てくる。
しかも最近では建物側もべた基礎が多くなり安定性が増しているはずなのに・・・。
納得できないケースがあったり、悩むのも当然だと思いませんか?

なぜ地盤改良が増えたのか。
からくりは簡単。 水田などを埋めた造成地が増えたこともあるでしょう。
でも一番大きな原因そこではないと思います。
地盤調査会社は基本的には地盤改良をやっています。
地盤改良は競争原理がそれほど起きていないので商売がやりやすい。
また、地盤調査は価格競争で低価格化が進んでしまい、調査だけでは会社が成り立たないので、地盤改良で利益を上げる。
こんな構図だと思います。
全部がそういう会社とは言いませんが、地盤業界の悪しき慣習だと思います。
本質を言えば、地盤調査・改良の会社には、地盤調査だけで会社が成り立つ価格で調査し、地盤のプロとして適切な判断をしてくれる会社であってほしいと思います。
(調査費用の安さを追う工務店が大半である限り、そんなことは非常に実現しにくいですが。)

改良をすれば安心のレベルは大幅に向上するのはわかっていますし、売り上げも上がるわけですから施工側からすれば改良するのが簡単で安心です。
しかし、お金を出すのは施主さんです。(-_-)
地盤改良費用は50~70万円くらいになってしまう事が多く、100万円に近づくケースも考えられます。
ただでさえ手間をかけてきちんとした仕事を目指している私たちの住宅価格は、安売りが横行しているこの地域で、けして安くはないと思います。(^_^;)
(むしろ高いかと。(*_*) でもやっていることも違いますから、あたりまえなんですけどね。)
そこに過剰な地盤改良でお施主さんの負担を増やしてしまえば、予算が建築だけでギリギリの場合、仕様などを落とさなければ家が建たなくなってしまいます。(>_<)
かといって、その数十万をケチって不同沈下でもおきようものならば、施主さんの生命財産に大きな損害を与えてしまう。
悩みます。(*_*)
ですから私は、少しでも的確で確実な結果を求める事ができるように、自分なりに考えています。
地盤に関しては今までには苦い経験もしました。
初めて地盤調査を実施したときには、まだ地盤調査も一般的ではなく地元貢献の気持で地元業者を頼んだら、結果が悪く、工事を孫請けにまで出され(施主さんから見たら曾孫ですよ・・・)、ボッタクリに近いようなことをされました。説明などもほとんどなく・・・。(涙)
その人は見た目は「地元のために・・・。」みたいな活動をしている方だったんですが。(*_*)
私の信頼を裏切られた気持と、お客さんに余計なお金を払わせてしまった申し訳なさとで、とても悲しかったです。(>_<)
その後、数社にお願いしてきました。
この地盤で、こんな小さな建物を建てるのに、改良をしなければならないの???と言う業者もいました。
ひとつの敷地で違う業者に、自腹を切って再調査を依頼したこともあります。
結果として、改良無しでいける方向性が導かれ、良かったんですけどね。
そんな経験をしながら、少しは良い業者を選べてきていると思っているのですが、真相は私だけの判断ではわかりません。(^_^;)
これからも、お施主様のためにできる限り考え、頑張らせていただきますのでよろしくお願いいたします。m(_ _)m

さてこの現場ですが、第三者の客観的な判断でOK判定が出なければ、瑕疵保証に加入することができません。
改良か改良なしで行くか、いまいろいろ動いています。
施主さんにとって良い方向に動けばいいのですが。
 
P.S 少し噛みついてしまいましたね。
不快な思いをした方がいたらお詫び申し上げます。m(_ _)m

 
 
すべての考えは、まず施主さんのために。
(だからそのキャッチフレーズがうさんくさいって・・・笑)

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Good Job (*'3`b)

2010-10-14 | 日常

全員無事救出!おめでとう!\(^_^)/
もちろんチリの鉱山の落盤事故の件です。
スペシャルチームの仕事はすばらしい救出作業でした。
スカイツリーの高さとほぼ同じ深さの地底まできっちり掘り抜き無事救出。
これぞプロフェッショナルという感じですね。

ただ、33人目が救出されると、成功を祝って国歌まで歌い始めて・・・
「あの~っ・・・ まだ救出にあたった作業員がまだ生還していないんでけど。」
と思ったのは私だけではないはずです。(^_^;)

おもしろいなと思ったのは、救出された時多くの人はやったぞ~っ!的な喜びを表現していたと思います。(チガッテイタラゴメンナサイ)
でも日本人なら多くの人が、助けてくれた関係者に向かって「ありがとうございます。」 とまず言うんじゃないかと思います。
救出された場合に出てきていきなり、「バンザ~イ!」っという感じにはあまりならないかと。
日本人の自分よりも相手などに気を遣う事は、自己主張が強い?外国人から見れば、おかしく思えるのかもしれませんが、私は日本人の相手に気を遣う、相手を思いやるところっていいところだと思います。(^_^)v
最近ではそんなことも徐々に少なくなっているようですが。(>_<)
他にも日本人だったら、総理大臣があそこまで現場に行って救出された人と抱き合ったり、国旗を振ったり、人目もはばからず愛する人と抱擁したり、おみやげに石を持ってきて配ったり(笑)、なんてしないんじゃないかなぁなんて思い、国民性の違いなどを感じながらニュースを見ていました。
皆さんはどんなことを思いながらこのニュースを見ましたか?


P.S 
今日Mちゃんと昼食を外で摂ったのですが、店員さんの鼻ピアスにテンションダウン。
ファッションとかは自由なんでしょうけど、食べ物屋さんの店員で鼻ピアスはどうなのかと。
(>_<)
急に外作業になって、「たまには外食もいいねぇ。」なんて思って行ったのに残念な流れになってしまいました。
(-_-)

 
 
しっかりとした仕事をする
 建築のスペシャルチームを目指して。 
 
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祝!開通!

2010-10-13 | 現場日誌

別に道路とかが開通したわけじゃないんですけどね。(^_^)
20101013 まもなく始まる新築工事現場で水道を開通させました。
これで水には困らなくなりました。(^o^)
当社では南房総3市の水道指定工事店になっているので水道の配管を自社工事できます。
決まりでは指定工事店になっていないと、営業で水栓を取りつけることすらできません。
 
さて、南房総ではあたりまえになっている13mm仕様のメーター。
おそらく一般の方は20mm以上のメーターを見たこと無い人がほとんどかもしれません。
しかし、安房地域を出るとアパートや小さな規模の住宅以外は20mmのメーターが多く見られるようになります。
(水栓の数によって強制的に20mm~となる場所も多い。)
通水径(パイプの太さ)が大きくなると、絶対的な通水量が多くなるので、同時使用時などの水量減少による不便さが大幅に減ります。
最近増えているヘッダーによる給水給湯配管システムの効果も確実に発揮されます。
ではなぜ、供給者が20mmを勧めないのか。
はっきりした理由はわかりませんが、聞いたところによると安房地域は水が豊富なわけではなく、大半の住宅で20mm給水をしてしまうと同時にたくさんの給水が必要になってしまう時間帯が発生し、給水量が足りなくなってしまうので、強制はせず13mmを一般的にすることで、各使用者への最大供給量を抑えているんだとか。使用量の低減にもつながるでしょう。
山が深くなく、けして水が豊富とは言えないこの地域では納得できますね。
機会があれば真相を聞いてみたいと思います

2世帯住宅(水回り分離型)や同じ敷地内で親子別居などをされていて、同時使用時の水量減少に悩んでいる方は20mm化してみるのもいいかもしれません。
ちなみに当社では後で給水メーターを20mm化してもいいように、状況に応じて20mm対応配管で配管をしています。(状況によって異なります。)

用語解説
※ヘッダーによる給水給湯配管システム

配管ヘッダーシステムなどと言い、給水給湯配管に中心を設けて、そこから個別に供給するシステムで、従来の主管を設けて順次分けていくタイプに比べて同時使用したときの水量変化が小さくできるのが特長。
従来の配管比べて基本的にはコストはアップする。
 
 
館山市・南房総市・鴨川市 水道指定工事店
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内装改修・フォググリーン・畳化

2010-10-09 | 現場日誌

長袖の日も多くなり、秋らしくなってきましたね。
最近していなかった現場のことを一気に。(^_^;)

20101009 写真1枚目は内装改修工事の現場です。
教室的な部屋だったものを収納を付けて、住宅の居室として改造中です。
施主さんは個性的な方で、私達親子と話なども合いついつい長話・・・。
ためになることも聞けたりして無駄な時間ではなですけど。
(^_^)
ブログ見ていただいているそうで、「ありがとうございます。」
(^_^)/

2枚目は別のお宅の外便所です。
便器の色は奥様のご希望で フォググリーン。
カタログではもっと濃い色で私が不安だったので(^_^;)、サンプルを注文したら柔らかみのある落ち着いたかなり淡い緑でした。
と言うことで採用です。
ちなみにこの色は当社初採用!
操作部だけ白いのがイマイチ納得いかないんですけどね。
床には白色系のタイル、壁には杉板を貼ったので奥様は「家で一番いい場所になっちゃったわねぇ~っ」と喜んでいただけました。
そんなことはないですよ。母屋はいい建物ですから。(祖父・親方の時代に建てた物です。)

写真3~5枚目は同級生の家。
元々当社で仕事はしていなかったのですが、雨漏りがきっかけでお話が来ました。
(ちなみにお母さんの実家とご姉妹のお宅は以前からお世話になっています。)
玄関の屋根から雨漏りして、そこへたまたま飛び込みで市原あたりの屋根業者が来て(タイミングよすぎじゃない?)現場を見て、棟瓦の積み直しで25万円くらい?の見積もりが出て、子供さん(同級生)と相談したところ、家へお話が。
いろいろ見た結果、雨漏りは瓦が原因ではなく、谷(屋根と屋根が合わさるところにできる溝のような物)に穴が空いていたため起こったのでした。 
ペンキが塗られていてわかりにくかった。(>_<)
応急処置で対応して修理完了。
棟瓦を積み直しても直らなかったですね。(^_^;)
ちなみに修理費はメンテも含めて1万5千円程度。(-_-;)
飛び込み業者ってけっこう危ない人が多いので(ましてや地元に拠点のない業者)、慎重に対応してほしいです。
 
先日、同級生が帰省の際に訪ねてきてくれて、10年ぶりくらい?に再会。
数年前に結婚もして(奥さんお綺麗な方です 笑)可愛い娘さんも授かり、幸せそうでした。
自分が家にいなこともあり、実家のことを頼まれました。
こちらこそよろしく。m(_ _)m
 
雨漏り修理が終了して、頼まれたのがフローリングの部屋を畳敷きにして、カーテンレールを付ける工事。
お嫁さんが「畳で寝たい。」と希望しているとのことで畳を敷き込みました。
赤ちゃんもいるので段差を少なくすることを優先で、薄いタイプの畳を選択しました。
段差は約3cm。(本畳は約6cmです)
カーテンレールも付けてカーテンをつり込み施工完了です。

やっぱり畳みはいいですね。
畳がない家が増えていますが、畳の良さを再認識してほしいですね。
フローリングの上にコタツでは快適とは言えないと思うので。(^_^;)
 
 
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ミリ単位の攻防

2010-10-07 | 現場日誌

今日は雨なんか降ってきてしまった不安定な天気。
現場ではトイレの改修や内装の改修工事を進めています。
で、私は書類作成やら図面作成のお仕事を。
目が疲れてきてちょうどおやつ時なので息抜きの書き込みです。(^_^)
20101007 躯体材のプレカット加工図面を作成しているのですが、様々な収まりを同時に検討しなければならないためカタログやら図面やらを広げて、メジャーや電卓を片手にラフ図面を書き、収まりを考え中です。
今考えているのは、キッチンとダイニングの取り合い。
カップボード・通路・システムキッチン・カウンター・片引戸・ダイニングテーブルなどの条件などを考えながら、少しでも広く、少しでも効率よく、そしてバランスよく、を追求しながら各寸法を決めています。
この調整がミリ単位。(^_^;)
とにかく目が疲れる・・・(@_@)

「すべてはお客様のために。」
どこかで聞いたことあるうさんくさい言葉ですね。(汗)

さてもう一息頑張りま~す。
 
  
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HCR

2010-10-01 | 建築業界

今日は10月1日。 あ~っ!もう10月になっちゃった・・・(>_<)
で、今日からたばこが大幅値上げ。(^_^)
たばこを吸わない(吸ったことがない)私にはどーでもいいことですが、職人さんは全員喫煙者。
職方さん(関係業者さんのこと)の中にもけっこう吸っている人が多いですね。
お小遣い減っちゃうからこの際やめちゃったら? ねっ、Mちゃん、Sさん、Hさん!
ちなみに親方は禁煙挑戦中です。(^_^;)

 

さて、本日は HCRHomeCare&Rihabilitation Exhibition)へ行ってきました。
日本語で言うと 国際福祉機器展 です。(^_^)
福祉?と思う方もいると思いますが、手すりや設備機器も展示されるため、建築関係者でも見に行く価値があります。
20101001前回行ったのが、たぶん2006年???
行きたかったのですが、いろいろ都合が悪くて気がついたら4年ぶり。
私の参加する展示会では最大規模レベルで、ビックサイトの東6ホールを全部使っての開催。
福祉関係の展示会なので、来場者は女性がすごく多いのが特徴です。
それに比べたら建築関係の展示会なんて野郎が大半で・・・
福祉関係の学生と思われる人ももいましたね。
あとは実際に物が見られるので確認するためでしょうか、体の不自由な方も車いすなどに乗って来場する姿もよく見かけます。
福祉の先進国欧州(特に北欧?)の出展も多数。
ヨーロッパ製の車いすっておしゃれですよね。
電車やバスなどを見ても日本の物とは違う雰囲気のデザインが多いので、当然車いすも雰囲気が変わります。

見てきたことをリフォームなどの参考にして、バリアフリー化をサポートしていくために役立てていきたいと思います。

会場を出てふと海の方を見ると、東京湾上になにやら巨大なトラス橋がかかっているのを見つけました。
調べてみると 東京港臨海大橋(仮称) と言うそうで、総事業費が680億の巨大プロジェクトみたいです。
完成すれば国内最長スパンのトラス橋になるとのこと。
果たして本当に必要な物なんだろうか・・・ (^_^;)
 
 
手すりやバリアフリー化リフォームもお任せください。
 
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