加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

南房総市 浴室・洗面脱衣室改修工事

2016-11-20 | 日記

浴室と洗面脱衣室他の工事が竣工しました。

いや、報告が遅くなったので、しています。 か・・・(-_-;)

まずは浴室。タイル張り+ステンレス浴槽の昔ながらのお風呂。

冬寒いはとても寒い寒いお風呂でした。

天井・壁・床の断熱性の高い高性能システムバスルームにすることで

浴室の周囲を断熱せずに浴室を断熱化しています。

窓も高性能なアルミ樹脂複合窓に高性能ガラスを組み合わせていますので、

窓からの冷気や熱気の侵入を抑えています。

これで、ガクガクブルブルのお風呂タイムとはお別れです。

お施主様からは設置後伺うたびに、「暖かくていいよぉ~。」と実感されています。

断熱化の他にも、出入口の段差解消や引戸化によるバリアフリー、

入室から入浴そして退室までの流れに沿って手摺なを設置し高齢化に備えています。

浴室と並行して洗面脱衣室もリフォーム。

浴室と同じアルミ樹脂複合サッシ+高性能ガラスや天井・壁・床にこの地域の

標準的な断熱性能よりも高い断熱材を施工することで、洗面脱衣室自体を高断熱化。

交通事故よりも死に至るケースが多いと言われている浴室・脱衣室での

ヒートショックによる危険を少しでも減らせる暖かい場所になっています。

いま日本で一番人口が多い年代である団塊の世代が高齢化を迎えています。

ひとりでも多くの方が寒さで浴室や脱衣室で倒れ、不幸な思いをしなくなって

欲しいと思います。

 

寒さで亡くならないために、高断熱化リフォームを。

 

千葉・南房総 (株)加瀬工務店
T.K
http://www.kasekoumuten.com/

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省エネに関する研修会

2016-11-04 | 日記

今日は省エネに関する講習会へ五井まで。

お昼は五井にて。

探したら二郎系ラーメンのお店がありました。

ブタマル 食べたいなぁと思っていたので二郎系のラーメン店 ちばから に決めました。

お店は市原市役所や消防署の近くです。

人気店のようなので、並ぶのは必至だなと思っていたら平日のせいか、

店前には4~5人程度。食券を買っているうちに1人になってしまい、

到着から着席までなんと10分弱 (^-^)

思いのほか早くて驚きました。

ラーメンが出るまでは20分弱。

お待ちかねラーメン +豚1枚 油少な目、ネギトッピング です。

ブタマルよりさらに平たい麺、

キャベツ入りモヤシたくさん、

柔らかくて油と赤身のバランスがいいチャーシュー、

少しドロッとした濃厚スープ。

この濃いめのラーメン、ブタマル同様に癖になりそうです。

美味しくいただきました。

帰りに目の前にあった諏訪商店で我が家の定番、房総麦茶を在庫補充。

地産地消(千産千消)ができる麦茶です。

我が家はこの麦茶を倍の薄さで造り、水の代わりに飲んでいます。

薄く入れた方が癖が少なく飲みやすいです。

会場までの間にバットグリップテープなどを買い会場入り。

内容はほぼ知っているものです。 

復習みたいなものかな。

会場に並べられていたサッシのカットサンプルです。

メーカーは樹脂サッシがイチオシなので、アルミだけの製品は置いていませんでした。

私たちの地域ではまだまだほとんどの家がアルミ材のみで造られたサッシ。

弊社は地域標準より少し進めて、外側に耐久性の高いアルミ材、

中側に熱伝導性の低い樹脂を使った製品を標準化していますが、

それが一番性能の低い窓で最新鋭のトリプルガラス装備のサッシが一番性能の

高い窓としておかれていました。

アルミだけのサッシは時代遅れ・・・そんな雰囲気が漂っていましたね。

ただ、窓は断熱上大変重要な部分。 性能の高いものを用意するのは

当然の事と思います。

これからは樹脂窓が本筋にになって行きそうですね。

クリアしなければならない問題も結構ありますけど…。

 

断熱気密も、ひとつひとつ、ていねいに。

 

千葉・南房総 (株)加瀬工務店
T.K
(株) 加瀬工務店

 

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