加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

カレー屋

2013-11-28 | 現場日誌

鴨川の施主さんのところへ行った帰り道。
せっかく鴨川に来たんだからと、帰りに江見にあるカレー屋さん
カレー屋 ライバック に寄ってきました。
館山方面から行くと道の駅の手前にある下り坂の途中、左側にあります。

20131128ちょっとした知り合いのカレー屋さん。
東京の有名ホテルで働いていたオーナーの作る欧風カレー屋さんです。
今回はクジラのミラノ風カツレツが乗ったスパイシーカレー。
美味しくいただきました。
このお店、カレーは美味しいのですが、建物が少しものたりないんです。
建てた人がもう少し何とかしてあげられなかったものか。
もう少し雰囲気がもっと良ければ女性にも入りやすいお店になるのにな…
もったいない。
と行くたびに考えています。

とはいえカレーは美味しいので気になる方は行ってみてください。
 

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TMS2013

2013-11-26 | 日常

今回も東京モーターショー(TMS)へ行ってきました。
東京ビックサイトで開催される2回目のモーターショーです。
幕張ならばスムーズに駐車でき、いろいろ楽だったんですけどね。
集客力からすれば、東京有楽町駅ともいえる不便な京葉線東京駅から会場まで1時間以上もかかる幕張メッセよりも、新宿から40分もあれば到着できる東京ビックサイト。
集客重視で考えればどちらがいいのか明らか。
1都3県ナンバーが多いのはもちろんですが、関東圏外のナンバーもけっこう見かけていたので2時間程度で着く地域の人間が文句を言うのはわがままですよね。
(^^ゞ
今回は出遅れもあって予定よりも30分以上も現地入りが遅れたため駐車場への入場渋滞にはまりました。
(>_<)
しかしそこはそれなりに慣れているビックサイト周辺、迂回して都合のいい駐車場へ無事入庫できました。

私の好きなマツダは、現在新技術や新車開発に全力投球中なためか、今回はあまりやる気が感じられません。
と言うことでそれほど行くことに積極的ではありませんでした。
一方で親友は、スバルの新型ワゴンが出るということで、初めに「TMSいくか?」と声をかけてくるほどのノリノリぶりです。


20131127_1マツダブースの主役は新型アクセラ。
正直、すでにディーラーで見られる車ですのでインパクトなし。
唯一のコンセプトカーである天然ガス対応スカイアクティブエンジンもアクセラに積んでいるので埋もれていました。(^-^)
インパクトはすべて赤でそろえたスカイアクティブ商品の整列風景くらい。
白・ベージュ系の本革内装を見ることができたのはとても良かったですが。
スバルの新型ワゴン、レヴォーグは力が入っていました。開場後すぐに向かったため実物を体感できる市場整理券をゲットできて、友人と2人だけで5分弱くらい実車を貸し切りで見ることができました。
会場での集客もあったし、日本で使いやすいサイズに仕上げられたワゴンですので、売れるかもしれませんね。
今回いいなと思った車は、なんか背の高い箱車が多く出てきている軽市場においてそこそこ車高で遊び心もある スズキのハスラー。
市販予定車もいいですが、クーペというコンセプトカー。
家の14年目の軽自動車の買い替えに面白いかもと思いましたが、還暦を超えている母がこの車を乗っている姿を想像したら…
(-.-)
まだまだ乗るので、買い替えの時期が来るまで考えておくことにします。
それにしても軽の業界ってすごい戦いですよね。モデル数がどんどん増えています。
これで軽自動車増税なんて言ったら庶民も大変ですけど、メーカーも大変でしょう。
会社が傾いちゃうかもしれません。そのくらい軽自動車増税は消費税増税と合わせて日本の経済にも庶民の家庭にも大打撃になるのではないかと思います。
私、一般庶民をいじめる消費税増税や軽自動車増税には大反対であります。
というか、反対していない人なんて本当にいるのかな?一般庶民で。
ナンカオカシイデスヨネ(>_<)

他に面白いなと思ったのはヤンマーの斬新なトラクター。実車を始めてみました。
フェラーリのデザイナーが作ったコンセプトカーですが、こういう機械で田畑を耕してみたら毎日が楽しいでしょう。
最後の写真は世のお父様たちへのサービスカットです。(^-^)
女性よりも、車が綺麗でした。(^-^)
車が好きな人はやっぱりスポーツカー好きだなと思ったのが、ホンダのビート後継車 S660を見るためにまだお昼頃なのに45分待ち、日産GTRの周りに黒山の人だかり。
皆さん好きですね。

TMS2013は今週末まで。
気になる方はZEHI!

さて、今回もお土産プレゼントです。
各メーカーのパンフレットにエコバックに入れて1名様に。
今回も当社のお客様、私と面識のある方、当社で家を建てて考えてみたいとお考えの方、などに限定させていただきます。
安房郡市内
であれば私がお手元までお届けいたします。(取りに来ていただいてもかまいません。)
メールか電話、お問い合わせフォームなどからお申し込みください。
先着の方を優先に贈呈者の方を決定させていただきます。
m(_ _)m

20131127_2パンフレットは
マツダ・スバル(レヴォーグパンフ付)・スズキ・BMW・ホンダ・メルセデス・日産ディーゼル・いすゞ・三菱ふそう・ヤマハ・ルノー・三菱・ホンダ・ダイハツ・ジャガー・スマート・シトロエン・カワサキ・レンジローバー・日産・トヨタ・レクサス・日経産業新聞・東京モーターショーNEWS(会場案内)
等です。

どうぞご気軽に。




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やっと軒天施工

2013-11-23 | 現場日誌

注文しておいたのですが、在庫切れでなかなか入荷しなかった軒天材がやっと入荷しました。
ということでさっそく施工です。


20131123軒天と言えば一般的にはケイ酸カルシウム板や窯業系サイディング(外壁のサイディングと呼ばれる製品の軒天向け製品)の塗装された仕上げになります。
私たちが推奨する軒天は杉材。(デザインが似合えば&法令適用できればですが)
節がある無垢の板材ですが、これを貼れば数十年間ノーメンテナンスで行けます。
科学的な根拠はありませんが、白などの塗装が施された前者に比べてクモの巣もできにくい気もします。
今回の軒の出幅は雨樋まで入れて1m弱。(建築基準法で建築面積等に加算されない寸法です。)
深い軒の出が安定感と落ち着きを与えてくれます。
深い軒の出大好きな私です。

仕事の都合で軒天が貼終わればやっと外壁の施工ができます。
早めに終わらせて外壁工事へ進みたいです。

あまり目立たない軒天の話でした。


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お得ランチ

2013-11-17 | 仕事の途中で外ごはん

現場から割と近いところにある ブルートズカフェ にランチをしに行ってきました。
場所は白浜の長尾橋脇交差点の少し東側です。
ここで館山市内にあったオテルドゥキンヤのシェフが腕を振るっているそうです。
行ってみたかったんですが、行けずじまいなお店でした。
11月末までの間、特別ランチが半額の1250円で食べられると聞いて行ってきました。

 

20131115お店は元ホテルだった建物のようで、そのお風呂を改装したものなのかな?という店内です。
サンルーム的な部分が半分をしめています。
夏暑く、冬は寒くて、結露も大変だろうなぁなんて考えてしまいました。(^^ゞ

 

前菜はオーシャントラウトのサラダ風。バルサミコソースが添えられています。
スープは玉ねぎのスープ。食材の甘みがたっぷりです。
メインはサーロインステーキ。ビネガーのソースのほかに、玉ねぎソースが添えられていて、二つの味が味わえました。
デザートはバナナのシフォンケーキ。

 

こんなメニューをお昼から食べるなんて…。
お得でした。

 

まだ時間があります。 気になる方はZEHI !!

 

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ジャケ買い

2013-11-15 | 趣味

現場への移動の途中、本屋さんの前を通ったのでふと寄ってみたら・・・

MotorFan illustrated
MAZDA Technology Details と

名車アーカイブ MAZDAのすべて

が棚に並んでいました。


20131115_2ひとつ目の方はたまに買う雑誌の特別編集なので、もう中身なんか見ないでジャケ買いです。
いま技術にもデザインにも勢いのあるマツダ。
その中身がたっぷり解説された本です。

2つ目のほうもぱらっとめくってアルバム的な意味で購入決定。

マツダ好きの私としては見事出版元の戦略にはまってしまったわけです。
あぁ散財(笑)

たまに?よく?「マツダバカだなlぁ。」と言われるのですが、マツダならばすべてOKというわけではないんですよ。

マツダでも、嫌なものはイヤッ! ですから。

これって大切なことだと思います。
だから我が家の軽自動車は MAZDA ではなく、選んで SUBARU です。

どーでもいいお話でした。m(_ _)m



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ソーラーシステム

2013-11-06 | 現場日誌

なぜか書き込みがうまくいかなかったので久しぶりの更新です。

現在工事中の新築住宅ではソーラーシステムを採用しています。
ソーラーシステムと言っても太陽光発電ではなく、太陽熱を利用して床暖房・部屋暖房・給湯をします。
自然の力を使い暖房費や給湯費を削減できるため、環境への負荷を低くできます。

私達がこのシステムと出会ったのは17年ほど前。
お施主さんから「どうしても採用したいシステムがあるの。」と紹介されました。
自然の力を利用したその仕組みに感心しました。
そんなシステムを、施主さんの熱意もあって特別に施工することができました。

その後は様々な制約があって導入できなかったのですが、「いいなぁ。」という思いは途切れることがなく、嬉しいことに数年前にめどが立ち今回の新築住宅で導入に至りました。
実に約16年ぶりの施工です。
正直、長かったです...(>_<)

20131102_3施工の流れに乗って大まかに仕組みを紹介します。
まずは屋根に太陽の熱を取り込むための空気の通り道を作ります。
空気の通り道の上には鉄板の仕上げ材で仕上げます。
その最上部に通り道を上がってきた空気を集めるダクトを設置します。
ダクトの中央部から暖められた空気を引っ張り、送り込む空気切替装置を設置。
ここにファンとお湯をとるためのコイルが設置されます。
軒先から空気を取り入れて、屋根を上っていくうちに空気が暖められて、その熱を利用する仕組みです。
ちなみに、10月のある晴れた日に空気温度測定したら空気操作装置のところで50℃ありました。
寒い季節は家の中に取り込み暖房を。熱があまればお湯を取ります。
暖かい季節で暖房がいらない時はお湯をとったあとその空気は屋外に放出されます。
わかりますか?
工事の途中には空気の通り道に隙間があると空気が途中から侵入し、温度が上がらなくなるので、煙を使って漏気試験をしました。
漏気なしで試験合格です(^^)v

現在、わかりやす図と解説を載せたページを作っていますのででき次第お知らせします。
詳しく知りたい方は、当社までお問い合わせください。

たくさんの地元の木材とより多くの自然エネルギーを使い、環境負荷を減らし、なるべく自然に優しい家づくりに取り組んでいます。


自然素材を感じ、
少しでも自然に優しい家づくりを、
ひとつひとつ、ていねいに。

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