加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

十五夜とスーパームーン

2015-09-28 | 日常

見飽きた方もいると思いますが。

十五夜とスーパームーンの景色を。

十五夜にはお団子と旬の葡萄をお供えしました。

 

父が生前よく言っていました。

「子供達に文化を教えるために昔からやってきたことは

やるようにしなきゃな。」と。

続いてスーパームーン。

田舎に住んでいるので、月を見る機会は多いのですが、

夕方見たスーパームーンは大きく感じましたね。

上がってしまったら大きい?かな? そんな感じでした。

皆さんはどんな月見をしましたか?

 

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広島旅行②

2015-09-27 | 日常

翌日は今回の主目的のイベント一つ目の日です。

マツダの総合試験場が三次市のあるのですが、この試験場は50年ほど前、マツダが

世界で唯一実用化したロータリーエンジンを初めて搭載したコスモスポーツを開発

するために作られたテストコースです。

最高速200km/hで周回出来る高速周回路が一般的にはオーバル型(陸上のトラック

のような形)なのですがロータリーエンジンにちなみ、ロータリー型(三角)なのが

特徴です。

マツダ三次総合試験場
https://www.google.co.jp/maps/@34.7950801,132.8692793,1928m/data=!3m1!1e3?hl=ja

本格的な試験場としては最大手のトヨタ自動車よりも早く開設されたのだとか。

今年で開設50周年を迎えた三次総合試験場の開設50周年をお祝いして、今まで

マツダから生み出されてきた車と、マツダファンが集まってお祝いをしようという

企画がマツダの協力を得て開催されることになったのです

メーカーの重要機密が多いテストコースを一般に開放して大々的にイベントをすること

はすごいことで、マツダの特別対応にはとても嬉しく思います。

 

そんなイベントに私もぜひお祝いに駆けつけようと思い、今回の旅を企画したのです。

 

友人親子とホテルを出発して三次試験場へ向かいました。

朝早くから新旧さまざまなマツダ車がコースに集まってきていました。

残念だったのはライバルたちに比べても良い車がたくさんある商業車がほぼ

いなかったこと。(360cc時代の商業車が数代だけありました。)

マツダの商業車の良さを知っているだけに、二人で来ることになったのに、

タイタンダンプかボンゴバンで来なかった自分に後悔が・・・。 

100周年のときこそは・・・ 計画練ります。

集まった台数は1047台、1864名。

ロードスターの20周年が約1600台、約2500名ですので、やっぱり

ロードスターは別格ですね。

ちなみに前日には地元の皆さんを招待したイベントが行われていたそうです。

 

駐車スペースからさまざまなマツダ車を見ながらメイン会場に入ると、

今回集まった歴代のマツダ車が展示してありました。

まずは2代目ルーチェワゴン。

我が家はこの型のロータリーエンジンを積んだハードトップ(クーペ)と

レシプロエンジンを積んだ5ドアライトバンを同時に所有していました。

 

同じ車庫にこの顔が並んでいたわけです。

ハードトップは幼少期に乗っていた記憶がかすかにあります。

バンは父が仕事で使ったり母が良く乗っていたので、母と買い物などに

出かけるときに乗った記憶があります。

続きましてサバンナGT。

当時国内レースで無敵だったスカイラインGT-Rを猛追していたマツダの

ロータリーエンジン勢。 無敵のGT-Rに勝ちに行くために出した車がこの

サバンナGT 海外名RX-3です。もちろんGT-Rを破り、その後国内レース界の

トップに君臨した名車です。

父が婿入り道具として初めて自分の車として所有した記念すべき車ですが、

残念ながら私は乗った記憶がありません。乗ったことがあるようですが。

 

続いては、5代目ルーチェ。ルーチェの最終型です。

マツダ初のV6エンジン搭載車で、当時のライバル(クラウンやセドリックなど)に

対して、室内が広く、走りがいいのが特徴でした。

父の実家が先に乗っていて、当時乗っていたカペラに比べてあまりに快適なのに驚き、

買い換えることになった車です。 親戚内に2台も同じ車があったんです・・・。

この車は私が中学生の頃に我が家にやってきた車で、教習所を卒業した私が

初めて運転した車です。

もう7~8年くらい経った頃でしたので、サスも抜けていて、残念な状態でしたが。

 

続いてユーノス500。

この車は、私が選ぶ美しいクルマの上位に入る車で、妹が初めて自分の車として

乗った車でした。 本人も大のお気に入りでした。

デビューから23年程度が経ちますが、いまだにこの車のエクステリアデザインの美しさ、

伸びやかさ、バランスの良さ、精悍さなどは一線級です。

当時街で見かけた人に「どこの外車ですか?」と良くたずねられました。

最近、「最近のマツダのデザインいいね。」と言われることが多いのですが、

そのたびに「いや、25年くらい前から良いですよ。途中ダメな時期もありましたけど。」

と言うのですが、その良いデザインの中でもトップクラスの車だと思います。

 

歴代の車の展示のほかには、テストコース見学バスツアー、高速周回路走行体験、

マツダの製造からテスト走行までの技術展示などがされていました。

メイン会場では開会式に続き、地元の方々の歓迎催し、クイズ大会、じゃんけん大会などが

行われ賑わいました。

この写真はメディアの写真撮影タイムの様子です。

 

 約30社程が集まったようです。

 閉会式では今のマツダを支えるスカイアクティブテクノロジーという技術を中心とした

大改革を10年ほど前から指揮してきた技術開発の総責任者でもある金井会長が挨拶を。

2年後のロータリーエンジン生誕50周年、4年後のロードスター生誕30周年、

そして5年後のマツダ創業100周年の各イベント開催をサポートすると約束してくれました。

先の楽しみができました。

 

閉会式が終わるといよいよみんなが待っていたアトラクション?の準備が始まります。

日本車で唯一ル・マン24時間耐久レースで優勝したマツダの宝物 787Bの

デモンストレーション走行です。

ドライバーはミスタール・マン 寺田陽次郎。

マツダファンのみが集まるこの舞台での走行に興奮しているようでした。

私は過去に2回走行シーンを見ていますが、筑波サーキットだったため直線も短く、

カーブもきついため、その凄さは今ひとつ(十分でしたが)

今回はホームコースということでノビノビ走ってくれることに期待していました。

いざ走り出すと、予想とは違い目の前1~1.5mを高速通過するという大迫力。

この写真を腹ばいながら撮っていたのですが、4ローターの甲高い音、減速時の爆音、

目の前でのバックファイア、通過風に4ローターの排気を体感する喜びを体験できました。

寺田さんノリにノってしまって1周サービスして走行終了。

やっぱり音楽も、スポーツも、絶景も、食べ物もその場で感じるのが一番ですね。

本物の感動を味わう事はとても良いことだと思います。

行ってみたいものはあるけど腰が上がらない方、ぜひ行ってみることをおすすめしますよ。

実物ってすごいですから。 改めてそんなことを感じさせられた時間でした。

 

イベントの最後はパレードランです。

集まった全ての車が、おむすび型の高速周回路を列になって走りながら退場します。

1000台を超える車が1列で走る。

すごい光景です。

次回は4年後。ロードスターで来る予定です。

お世話になりました & ありがとうございました。行ってきます。\(^o^)/

 

退場後はたくさんのマツダ車が走る中国道を下って広島市内へ。

ホテルに入るとズームズームスタジアムでは試合の真っ最中。

テレビで試合を見る息子を説得し、遅めの夕食へ。

広島定番のお好み焼き&牡蠣焼きをつまみに50周年と明日のカープの勝利を願って

息子と乾杯です。

食事中に勝っていたカープが逆転され、暗雲が・・・ コラコラ/(-_-)\

ホテルに帰ってみると敗戦・・・ オーノーッ (ノД`)

お風呂に入ってベットでのんびりしていると二人共爆睡・・・

そのまま朝まで寝てしまいました。

 

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広島旅行①

2015-09-26 | 日常

シルバーウィークを利用して広島へ行ってきました。

家族旅行の予定でしたが事情が変わり急遽、息子との男二人旅に変更。

車を洗車して、荷物を積み込み、出発準備完了です。

え?車で???新幹線でしょ? と思ったみなさん、もちろん車ですよ。

だって・・・

理由は読んでのお楽しみ(たいして楽しみじゃないですか?)です。

 

前回広島に行った時が日本人が初めて迎えるシルバーウィークで、大渋滞に

はまったため、同じ暦の今年はそれなりの覚悟を決めて計画をしました。

とは言え迂回路もない場所で、対策もないので耐える覚悟なんですが・・・。

出発の夜、せっかく洗車してワックスかけたのに中途半端な雨模様・・・(-.-)

広島へ行く!というワクワクと長距離運転への不安を胸に出発!

息子は多分ワクワクだけだったでしょうけど。ヽ(´▽`)/

眠気防止ドリンクを飲みながらひたすら西へ進む親父の横で、息子はDVDを

見たり、爆睡したりと気の向くまま。

館山道~アクアライン~保土ヶ谷バイパスと走り、横浜町田ICから東名高速へ。

このあたりは追い越しできないくらいに混んでいました。

新東名に入っても夜走りにも関わらず結構な交通量。

SAなどは大混雑でした。

写真はそんな混雑する浜松SAでみつけた洗面ボウル。

浜松の後ろに控える山々、天竜はスギやヒノキの有名な産地ということで、

こんなボウルを作っちゃったんですね。ちなみに上り線のPAにもありました。

これなかなか面白いですね。

予想された渋滞はほとんどなかったのですが、新東名の最後の最後で事故渋滞。

ここで少し時間をロス。

渋滞をクリアして東名に戻り伊勢湾岸道へ。

スタートから8時間ほど走ったあたりで、

夜食を摂ることに。息子と2人で夜鳴きそばをシェアして食べました。

夜のラーメンってなんでこんなに美味しいんでしょうね。

腹ごしらえをしてたら再び西へ。 新名神~名神と順調に走ります。

前回悩まされた吹田JCT前後の大渋滞も今回は全く無く、スムーズに通過。 

スタートから10時間弱で山陽道へ入り夜が明けてきたので仮眠を取ろうと

したのですが、SAやPAはどこも仮眠族で大混雑。

なんとか駐車できたSAで1時間半ほど仮眠をとりました。 

起床と同時に、未明から爆睡していた息子を起こし、朝食を摂ることにしました。

顔を洗う際に珍しい洗面ボウル第二弾発見。

これボウルというのかは微妙ですが、ガラス板を奥に傾けて設置してある物。

どうせ濡れちゃうんだから全部ボウルにしちゃえ!みたいな発想なんでしょうか。

面白いですね。

で朝食は・・・

神戸牛のハンバーグが入った神戸牛ハンバーガー。

とりあえずご当地物?なんでしょうか。 腹ごしらえを終えて再び西へ。

山陽道も混んではいますが渋滞はなく順調に広島県内へ。

あと少しのところまでは順調に来ましたが、広島の手前で渋滞。

しかも、ピタリと止まって動かない・・・オーイッ!! (-.-) 

とりあえずノロノロと動き出しましたが・・・。

どうなるかと思いましたが、たいした距離を走らないうちに動き出し、渋滞解消。

上り坂での速度低下→ブレーキ→止まる と言う定番の原因でだったようです。

千葉県南部から走ること約900km、出発から16時間ほどで広島に到着です。

広島市内に入ると予想通りマツダ車がたくさん。 息子は喜んでいました。

ソウルレッドのアクセラ教習車もいました。

ガソリンを補給してから最初の観光地?マツダ本社へ。

よくミーティングなども行われていて、マツダファンにとっては聖地とも言える場所です。

私は過去3回広島に来ましたがマツダ本社には来たことがありませんでした。

この日は休日だったと思いますが、本社前の駐車場は解放されており、

警備員さんにも何も言われることなく、三脚を使って息子と一緒に記念撮影。

これでひとつ目標達成!ヽ(´▽`)/

マツダさん寛大ですね。 ありがとうございました。m(_ _)m

ちなみに目の前には・・・

こういったマツダ関係の施設?がありました。

続いては息子も楽しみにしていた施設を見にむかいます。

まずはカープローソン。

マツダスタジアムの近くに有る2店舗だけがこのスタイルで、店舗内には

カープグッズもたくさんあり、広島東洋カープのお膝元感がたっぷりです。

で、ついに・・・

マツダスタジアム(新 広島市民球場)です。

息子は今回の旅最大の楽しみにとうぜん大喜び!

スタジアムショップで買い物をしたあと、たまたまコンコース開放日だったので

見学をすることにしました。

いや~っ!綺麗で、開放的で、いい球場ですねぇ。

カープ球団が、天然芝にこだわり、エンターテイメント性が高いスタジアムを

希望して造り上げた球場なので、やっぱりいいなぁと感じましたね。

ゆっくりぐるっとひと周りして試合のない日のマツダスタジアムを満喫。

息子も大満足でした。 これで建設費約100億円。それなりに簡素ではありますが、

どこかの見積価格が2000億を超えた建物は何なの???という安い建設費です。

学ぶことあると思いますけどね。まぁ大人の事情でしょうからしょうがない???

見学を終えて遅めの昼食へ。

新しい名物?のつけ麺を食べましたが、冷やし中華みたいな味でなんか残念でした。

(わたし、冷やし中華はそれほど好きではないので・・・)

しかも、辛さ0~20段階(最大は100)の中で2なのに結構辛いし・・・。

ご飯を食べながら息子と話をして原爆ドームを見に行くことになりました。

まだ息子には難しいかもしれませんが、時間と駐車スペースの関係で今回は川越しに

原爆ドーム見学。 とーちゃんありったけの知識で息子になんとか説明。(´∀`)

戦争経験者がいなくなるので戦争の恐ろしさが希薄になるなんて言われていますが、

経験していなくても、恐ろしい事だというのはよくわかります。

だって武器などを使って人殺しをするんですよ。鉄の玉が飛んでくるんですよ。

どう考えたって正気の沙汰じゃないでしょ。

人殺しはとても悪いことって教えられて育ってるんですから。

できることなら戦争に参加なんかしたくありません。

国を守るため以外の戦争なんて絶対にしてはいけないと思います。

そんなことを改めて感じさせられながら、広島市を後にしました。

そして人生4度目の三次市へ。

南房総の中心都市館山市とそう変わらない人口の5.3万人。

隣接等を含めた半径10~15km程度の人口は安房地域より少ない感じの地域です。

観光と言えば鵜飼いくらいしかないそうで、観光客向けのホテルもほぼありません。

「広島市民でも1度行けば十分なほど何もない三次に、4度も来るなんて異常ですよ。」

と言われるくらいのすごいことみたいです。(・・;)

ホテルにチェックインして、友人と待ち合わせをして、夕食を。

せっかく三次に来たのだから名物が食べたいと思い ワニ 料理をチョイス。

三次地方でワニとは サメ のことで、鮮魚の保存性が悪い時代に山間のこの地区で

食べやすい生魚がサメだったようです。

いまでは生魚は普通に食べられますけどね。

サバの刺身とか出てきましたから。(^O^)

ちなみに上のサメは息子曰くネコザメらしく、店員さんに聞いたら観賞用で、

私達が食べたサメはこのサメではないそうです。

ということ約半年ぶりの再会にかんぱ~い!

これがサメの刺身です。 プリプリしていて息子は「おいしい!」と、

たくさん食べていました。

さて、翌日は大きなイベントの第一弾。

睡眠不足もあり、早々に寝ました。        ②につづく・・・


 


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