加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

おつかれさま。

2008-03-28 | 日常

安房高校野球部、負けてしまいましたね。
先制して、勝てそうなムードの中、守りでは終盤に来て少しずつ
打たれ始め、攻撃では追加点を取れず、サヨナラ負け。
そう甘くはないですよね。
現場で仕事をしていたので、途中からラジオで聞いていました。
やっぱりラジオは心臓に悪い・・・ アナウンサーが叫ぶたびに、
「大丈夫か!?」「ヒットか!?」などとどーも落ち着きません。
マリーンズ初優勝の時、友人がラジオで聞いていて一球一球に
ドキドキだったことが、よ~くわかりました。(>_<)

21世紀枠とはいえ、春の甲子園初出場を果たし、初勝利までし
ちゃった安房高校野球部。
この経験と反省をもとに、夏甲子園の県予選では、ぜひとも勝ち
抜いて優勝をして、再び甲子園に行って欲しいと思います。

お疲れ様&ガンバレ!

                             加瀬工務店 T.K

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お魚をいただきました。

2008-03-24 | 日常

080324 職人さんに サワラ を頂きました。
なんでも、釣りに行ったら大漁だったんだとか。
さっそく母が、刺身にしてくれて食べました。
サワラのお刺身は、柔らか食感で美味しいです。

魚を食べることが多い我が家ですが、お刺身は
頂き物で結構間に合っちゃいます。
都会などでは考えられないですよね。
特に私は、アジ好きで名前が売れているので(笑)
アジはたくさん頂きます。

いつもお魚を頂く皆様、ありがとうございます m(_ _)m

                      加瀬工務店 T.K

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展示会に行ってきました。

2008-03-23 | 建築業界

昨日、安房高の試合とかぶってしまった、展示会に行って来ました。(^^;)

080323_1_3今回の展示会には、もう4~5年は行っている
でしょうか。 業界向けの展示会とは違い、業
界関係者だけではなく、一般にも開放していま
すので、これから施主になる方々にも、建築に
関することを見たり、学んだり、体験できる展
示会です。
構造等を学べるコーナーでは、模型や実物など
を見て地震時の構造体の揺れ方などを知り、
危険性を学ぶことで、地震対策などの方法もわ
かるので、とても勉強になると思います。

ぴったしチョイスのコーナーは、各社のキッチン、
システムバスルーム、トイレ、洗面化粧台等が、
同じスペースに並んで設置されていて、比較する
ことで、自分にぴったしなモデル選べるようになっ
ているので、機器選定時の参考になります。

次回は8~9月頃に開催予定ですので、行って
みたい方は、早めに御一報下されば、招待状の
手配や、ご案内を致します。 御気軽にどうぞ。


展示会の後に、たまたま反対側のホールで開催
されていた、フォトイメージングエキスポも見てき
ました。
カメラを持参しなかったため、交換用のレンズ等
が試せず、残念でした。
愛用しているペンタックスのブースは、大手では
ないため、派手なイベントや、綺麗なコンパニオ
ンを導入して大盛況のキャノン、ニコン、富士フィ
ルムなどに比べると、地味目の展開で明らかに
空いていて、ちょっと寂しい気持ちになります。
がんばれ!ペンタックス (>_<)

                  加瀬工務店 T.K

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おめでとう!安房高校野球部!

2008-03-22 | 日常

春の高校野球甲子園大会に、21世紀枠で出場していた地元の伝統校の、
安房高校が接戦を制し、甲子園初勝利をあげました!
安房高校の&関係者の皆様、おめでとうございます! \(^_^)/
OBでもない私ですが、地元を大事に思う一人として嬉しく思います。
それにしても安房高側スタンドの、盛り上がりはすごかったですね。
あの大声援が、ものすごいバックアップになったと思います。

080322_1私はと言えば、親友に甲子園観戦に誘われていて
いたのですが、本日ははずせない展示会があり、
昨日の夕方まで悩んでおりましたが、行かないこと
に決めました。
しかし、展示会中もそわそわしながら、ちょうど試合
開始直前に、展示会場を退場した頃には、行かな
かったことを後悔し、帰りの車の中でAM放送を大
音量で聞きながら帰ってきました。
そして某SAにて、誰も大相撲のTV放送を見ていな
いことを確認して、チャンネルをかえてもらい、後半
戦をアサリかき上げそばなんぞを食べながら、観戦
していました。(^_^;)
(そのまえに、安房高校出場おめでとう!とか張り紙
してあるなら、チャンネルをセットしておいて、欲しい
ものですが・・・ 汗)
最初は数人しか見ていなかったのに、だんだん人が
増えて、勝った瞬間には、拍手まで起こって・・・(T_T)
本当に嬉しかったです。
あるおじさんはボソッと「頑張ってれば、良いこともあ
るんだな」と言いながら去っていきました。
良いこと言うねぇ(^_^)
観戦にに行った親友は勝ち組ですね。(*_*) 
今夜はこれから、祝杯でも挙げようと思います。

P.S 館山ではいまごろお祭り騒ぎでしょうね。
                                               加瀬工務店 T.K

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白熱灯が消える日・・・

2008-03-20 | 建築業界

 最近、照明に白熱灯を使うのをやめようという動きが広まっています。
早ければ、2010年頃に店頭から姿を消すとも言われています。
理由は白熱灯は同等の明るさの蛍光灯に比べて、消費電力が多いので
CO2排出量が多くなることです。
たしかにその通りで、環境に配慮することは良いことなのですが・・・

 蛍光灯は白熱灯に比べて、少しですが点灯速度が遅くなります。
また、点灯時に多くの電気を消費するので、こまめな点灯・消灯を繰り返す
場所にはあまり適していません。
 価格の面でも、蛍光灯の器具(蛍光管)は、白熱灯の照明器具(電球)と
比べて、価格が高いため、使う人にも負担が増えます。 また、白熱灯器具
に比べて蛍光灯器具は、器具が大きくなる傾向もあります。
 これらの欠点は、長い目で見て設置コスト負担をしていただいたり、LED
ランプ等で解消できる場合などもありますが、LEDランプは光が直線的に発
せられるため、目にきつい感じの光になります。(わかりやすい例では、ブレ
ーキランプに、白熱灯を使った自動車に比べて、LEDランプを使った車は、
個人差があるとは思いますが、目に突き刺さるようなまぶしさがあります。)
 もし、全廃をしてしまうと言うことになれば、器具によっては使えなくなる日が、
来ると言うことになり、国民には交換費用の負担が生じます。

私は、蛍光灯と白熱灯の長所や短所をうまく使い分けて、彩りや省エネなど
にも配慮しながら、器具の選択をしています。
そんな中で、新しい技術が発達した現在でも、場所によっては、白熱灯の
適した場所も、まだあると思うのですが。(確実に減ってはいますが)
数年内に全部廃止してしまうというのは、ちょっと強引ではないかと思います。

さてどうなることでしょう。

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便器の交換作業

2008-03-16 | 現場日誌

080316_2 今日はお休みですが、自宅の2階のトイレの
便器の交換作業をしました。
うちの2階のトイレは、洋式としては日本でも
有数の狭さを誇るであろう(*_*)、床面が半畳
しかないトイレです。(写真①) 限られた平面
計画の中で、無理矢理押し込んだため、狭く
なってしまったようです。
 当時は水洗便所の普及が進んでいないた
め、洋式便器が一般的ではなく、便座に不特
定多数のお尻があたるのは、不衛生だと多く
の方から敬遠されていたたようで、2階は洋式
でしたが、1階便所は和式にしてありました。

そんな半畳洋式便所は、便器に座ると膝は
出窓の床板にあたり、かなり窮屈な状態。
(写真②) 前に出窓があるので、かろうじて
息苦しさはないんですが・・・。
しかし、この狭さがほどよい落ち着き感となり、
快適だったりもします。 (^^;)

新築後35年以上も使われた便器は、便座
はヒビが入り、割れる一歩手前というかなり
厳しい状態です。(写真③)
写真で確認できる、水たまりの部分にある茶
色の輪染みは、汚れと言ってもほとんどの場
合、それほど汚い物ではありません。
少し難しい話しになりますが、陶器の上薬の
主成分であるケイ酸から、水酸基が露出して、
水道水に含まれる溶性ケイ酸と、結びつく科
学変化で発生する、水垢が主成分なのです。
これを解決したのが、INAXのプロガード加工
技術。 表面に科学的な加工を施すことで、
水垢の付着を大幅に減らします。   
 改修にあたり悩んだのが、便器の選定です。
一般的な便器だと、前のスペースがほとんど
無くなり、便器をまたががなければ、足が向
こう側に入らなくなってしまいます。
そこで選択されたのが、コンパクトな設置スペ
ースが自慢のINAXサティス。
水道直圧式は、現状と同じ配置スペースで好
都合だったのですが、流水圧不足で断念。
次に省スペースなタンク付タイプの、サティス
アステオの採用となりました。 この機種で、
なんとかなんとか足を入れるスペースを確保
できます。

むずかしい話しはこのくらいにして、工事へ入
ります。 まずは便器を外します(写真④)
リフォーム用の機種ですので、排水配管は直
す必要が無く、床上で決まった位置まで移動し
ます。(写真⑤) 給水配管も移設するキットが
出ていますが、今回は給水配管リフォーム時
に移設していますので、口元を直すだけでした。

便器を取り付ければ終了です。(写真⑥)
昭和の香りがプンプンする内装の便所に、最新
のスマートなデザインの便器がとてもミスマッチ
ですね。(^_^;)  圧迫感も少し出たかな???

外した便器は、陶器・金物類・プラスチック等に、
しっかり分解・分類してリサイクルや廃棄処分し
ます。(写真⑦) 便器さん、長い間おつかれさま。

35年ぶりに新しくなった2階のトイレ。これで快
適なおトイレライフを送ることが出来ます。(^o^)
省スペーストイレは一般的な便器に比べて、高
機能商品なので、快適なはずなんですが・・・ 
便所への入り方が変則的なため、便座は自動
で上がりにくい、という落ちが付いています。(*_*)
狭さには変えられないので、しかたないですねぇ。
そもそも、省スペース品じゃなければ、付いてい
ない場合がほとんどなので、無いと思えば気に
なりません。 ハッハッハッ (^_^;)

たかが便器交換のネタに、長々とお付き合い、
ありがとうございました。 m(_ _)m

                   加瀬工務店 T.K

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下水道接続配管工事

2008-03-15 | 現場日誌

080315_3今回の配管工事は、汚水と雑排水の放流を
浄化槽&側溝から、館山市の公共下水道へ
の、切り替え工事です。
当社は、館山市の下水道排水設備指定工事
店の許可も、取得しています。

今回の現場は、配管長さが30m以上にも及
ぶ、少しなが~い配管で、掘削深さも、1mか
ら徐々に浅くしていくため、一般住宅の排水管
としては作業量は多めです。
今回は、地盤が砂地なので掘りやすく、かなり
助かっています。 (^O^)
レーザーレベルで、配管の水勾配がしっかり
確保できるように、高さを見ながら掘削をして、
マスを設置するところなどには、しっかり転圧
をかけたり、底板を敷くなどして、沈下防止の
措置をします。
丁寧に作業しないと、マスや配管が沈下したり、
傾いたりして、排水機能の不良につながる場
合もあるので、気をつかいながら施工します。
過去に、配管が沈下してしまって、配管の途中
に汚水が溜まってしまっていたり、マスがかな
り傾いているのを見てきているので、自分はな
るべく慎重な施工を心がけています。
資材販売店さん曰く、底板を使う人はほとんど
いないそうです。 
転圧や、水締めしながらの、埋め戻しも行い、
あと少しで配管作業完了です。

元々は、当社で建築をする施主さんのために
取得した資格&許可ですが、下水道接続工事
のみでも承っています。
                          館山市の、下水道接続対象地域で、未接続の
                          方々、御気軽にご相談下さい。 m(_ _)m

                                           加瀬工務店 T.K

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港街の入母屋住宅 躯体加工

2008-03-11 | 現場日誌

080311現在作業場では、純和風の入母屋造りの加工
を行っています。
写真は、小屋組の様子です。
小屋組とは、和風建築などで複雑な加工や、
化粧部材(木肌を見せる部材等)などが、多い
場合などに、上棟をする前の段階で、作業場等
の足場の良い場所で、あらかじめ加工組み立て
を、しておく作業のことです。
この作業をすることで、上棟から屋根の完成ま
での工程を楽に進めることが出来ます。

当社は、以前は専門と言っていいほど、和風建
                          築を中心に、建築をしていて、なかでも入母屋
                          造りの建物が多くを占めていました。
                          しかし、最近では和風建築自体が少なくなってし
                          まった事もあり、1~2年で1棟程度になってしま
                          っていますので、本格的な物は2~3年に1棟程
                          度しかありません。
                          和風建築の現場を紹介出来る例も、珍しいかと
                          思いますので、ここで随時
                          ご報告をしていきたいと思います。

                                            加瀬工務店 T.K

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ご報告。

2008-03-09 | 日常

工務店のブログなのに、私事が多いのですが・・・

結婚してちょうど1年、おかげさまで父親になりました。
少し?かなり?大きな男の子だったので、嫁は大変でした。
ちなみに私が生まれて、三十数年も経っているのに、当時少し
大きめだった私の出産時の体重を軽く越えました。 
おいおいせがれ...(>_<)

入院から十数時間、出産数時間前からは、嫁の苦しみとの戦い
を、手伝ったりしちゃって、最後は立ち会い出産を経験したので、
母の大変さ、母の強さ、女性の強さ(-_-)を目の当たりにして、
つくづく「男なんて、大したことないな。」なんて思いました。('_')
いまさら言うまでもないんですが、「母は強し。」とは本当によく言
ったものです。

これから、長い長い子育て生活が始まります。
某民営化された公団のCM?みたいなこと言っちゃいますが、
私がそうだったように、親戚や近所、友人・知人の方々など、周
りの人達にも、間違ったことをしたときには叱ってもらい、困った
ときにはアドバイスをもらい、ご面倒もおかけするとは思います
が、お世話になりながら頑張っていきたいと思います。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

P.S さっそくお見舞いに駆けつけてくれた皆様。
    ありがとうございました。

                           加瀬工務店 T.K

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解体中です。

2008-03-06 | 現場日誌

080306次の物件の着工に向けて、既存建物の解体
作業中です。
家の解体は、ゴミなどによる環境への悪影響
に配慮して、規制や指導が厳しくなっているた
め、分別が大変です。
木・鉄・アルミ・銅・コンクリート・ガラス・瓦・畳・
石膏ボード...分別数は結構多くなります。
下の写真は、コンクリートについたタイルを、
剥がしています。 コンクリートは、鉄筋を取り
除き、再生RC砕石として、土木工事などの
資材になるため、タイル等が付着していては、
NGなのです。 厳しいでしょ(-_-;)

今後解体される家は、新建材などの人工的
に、生み出された素材を使った物が、増える
ため、ますます分別が増え、工事費が嵩んで
いくことが容易に考えられます。
そんな状況を考えると、ある程度解体のことも
考慮して、ゴミを少なくできたり、リサイクルでき
る資材や、長持ちする工法などを考えて、建築
をしていかなければいけないと考えています。

昔の建築は、あたりまえに長持ちして、処分に
困るゴミも少なかったんですけどね。

                                            加瀬工務店 T.K









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