加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

2011年仕事納め

2011-12-29 | 現場日誌

早いもので今年も残すところ2日とちょっと。
新しい年を迎える準備は進んでいますか?

今年は仕事の段取りの都合で余裕のある年末でした。
良いんだか悪いんだか(^_^;)
まあそんなおかげでできることもあるわけで。
10月から仕事の合間をぬいながら進めてきた作業場まわりの改修工事も外部がほぼ完了。

20111229作業場の外壁はブルーグレー&ライトブラウンの窯業系サイディングから、ブラウン&ライトベージュのガルバリウム鋼板に。
小庇も付けて雨対策も実施。
縦貼り&最大7m超の長物で貼ることで窓周りのシーリングさえ切れなければ30年は問題なく持つと期待。(^o^)v
作業場入口前のコンクリートも一部解体して打ち直し。
進入性や整頓性排水性が向上しました。
作業場前の置き場はストックしてある資材などを置いてあったのですが、フォークリフトが入るように舗装することに。
これも数年いや、10年弱やりたかったけどできなかった工事です。
この材料の搬出・整理が結構大変でした。
作業場の前にゴチャゴチャ置いてあるのが選別された資材です。
年末でバタバタする中、仕上げである生コンクリートを打設。
これで雑草に悩まされることなく、フォークリフトでの移動も自由。
足元がいいので息子達の遊び場にもなり?使い勝手が大幅に向上しました。
さっそく三輪車をこいで乗り回していました。
一番に使ったのは息子と姪でした・・・(^_^;)
工事中はお世話になっている方々に、「自宅でも建てるのかい?」「また倉庫建てるの?」とか、お声がけをいただきました。
こういう事です。(^_^)

いろいろな事情でまとまった仕事が先延ばしになったことにより、親方の鶴の一声で始めた自社整備工事。
「やっちゃってよかったなぁ~っ。この機会を逃したらまたいつになるかわからなかったよ。」と言っていました。
残すところは倉庫&車庫の内部です。年明けにやってしまう予定です。

年末最後は水栓交換を2件、照明器具交換を1建やって仕事を終了。
職人さん達と夕食を食べて仕事納めとしました。

今年も多くの方々にお世話になり、支えられて年末を無事迎えられることができました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
m(_ _)m

来年は加瀬工務店の中でひとつの節目を迎える事になりそうです。
次のステップに踏み出す私達をよろしくお願いいたします。m(_ _)m
 

P.S
あとは洗車だなぁ~っ(-_-;)


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年末大掃除

2011-12-18 | 現場日誌

今年も残すところ半月を切りました。
今年を締めて来年を迎える準備を始めていますか?
 

そんな年末大掃除を向かえる前の先月、お客さんからキッチン周りなどの清掃を頼まれたのですが、12月は清掃業者も大忙しのため日程調整が付かない状態・・・。
(>_<)
20111218お客さんが困っているのはレンジフード。
フードのファン部分を分解して清掃するのは慣れない人にはちょっと大変です。レンジフードならば自宅で掃除した経験もあるので・・・。
なんとかするために私自らが清掃をすることにしました。
施主さんからは「自らやるのかい?」と驚かれました。
「やっぱり手配できないので私がやりますよ。」と私。
小さい業者なので都合が付いて何とかなるものは自分たちでもやったりします。(^_^;)

と言うことで清掃開始です。
お客さんのお宅は3年前にリフォームしてたので比較的綺麗でした。
それでもシロッコファン(プロペラ型ではなく円柱型のファン)の羽根は大変でした。
問題は息子さん夫婦のレンジフードファン。(写真1枚目)
某大手メーカーで建築されて約7年。ファンは一度も分解せずに過ごしていたので見えない部分の汚れが気になっていたとのこと。
このファンはおそらくY社製。デザインは良いですが構造的にけして良いものとは言えず、清掃性がよく考えられたタカラなどと比較すると掃除がしにくいです。
今後は息子さんが自分でもできるように分解と清掃の仕方を教えながら掃除しました。
お湯と油汚れに強い洗剤を使って丁寧に丁寧にパネルやシロッコファンを洗って、油を落とし触ってもべとつかないくらいに綺麗にしました。(写真3枚目)
最後にフード側の清掃をしながら取り付けて終了。
清掃しにくい部分があり少し不満は残りますが、できる限りやりました。
写真でもわかるようにピカピカです。(写真4枚目)
これで気持ちよく新しい年を迎えられるとおもいます。
これからは息子さんのお仕事。
頑張ってくださいね。
p(^O^)q


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陶と麻

2011-12-15 | 日常

先日お客様が作った麻小物の企画展があったので行ってきました。

  
20111215企画展は父の実家の近くにある小さなカフェで行われ、館山にお住まいの陶芸家が作る綺麗な陶器とのコラボレーションという内容でした。
奥様やお部屋の雰囲気などから、おしゃれな雰囲気をお持ちの方なんだなとは思っていたのですが、案内状が来て墨染めをしていたと知り、思わず納得して頷いてしまいました。
(^_^)
麻小物ではタペストリーなどがとても魅力的でした。
漆喰の壁に飾ったら絶対いいなと。(^_-)
陶器ではお茶碗とかがシンプルで好感が持てました。
一緒に行った妻は独特の模様が描かれたカップが気に入っていたみたいです。
こういうものが似合う家を建てたいなと思う私。
まずは家を建てるために頑張らなければ。(^_^;)

今回はとりあえずコースターを3つほど買ってきて使ってみることにしました。
墨で染められたコースターが使い込んでどう変わっていくのかが楽しみです。

ランチが美味しいというここのカフェ。
今度はランチを食べに行ってみようかと思います。

おじゃましました。m(_ _)m



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TMS2011

2011-12-12 | 趣味

東京モーターショー2011(TMS2011)に友人達と行ってきました。
初めて行ったモーターショーから幕張での開催だったので、24年ぶりの東京開催とか言われると、あれから22年くらい(隔年開催なので)経ったんだなと月日の流れを感じています。
(^_^;)
東京での開催と言うことや何か盛り上がっているように感じる報道などから混雑が予想されました。
その上不慣れな東京開催。しかしビックサイト周辺の知識だけはそれなりにあるのでそれを駆使してのアプローチ。
そのかいあって?スムーズに駐車場へ入りスムーズに退場できました。

20111212今年の一番の注目は、スバルBRZ&86。
さすが゛世界トップクラスのメーカートヨタ様が絡むと合って用意周到なマスコミ戦略で話題は抜群です。
私自身はそれほど興味はないのですが、スポーツカー好きなので気にはなっていました。
まずはスバルブースにてBRZ。開場直後と言うこともあり、比較的好いていました。
ターンテーブルの後ろには触れる車も用意されていて大盤振舞な感じです。
見た印象は想像よりも小さく感じました。
う~ん車はなんか細部のディテールが子供っぽい・・・。(^_^;)
そう感じました。

ちなみにトヨタの86(ハチロク)は待機列が午前中なのにすでに60分待ちと言うことでパスしました。
帰りに見かけたBRZは大混雑。さすが注目度NO.1ですね。
続いて今回の(も?)主目的マツダブース。
来年早々に発売されるCX-5。
やっぱりいいエクステリアデザインです。
線や面に張りがあり躍動感もたっぷりバランスもばっちり。
その隣に展示されていたコンセプトカー 雄(TAKERI)。
次期アテンザと言われている車です。また大きくなるの?と言う不満もありますが、その不満をを上回れる躍動的で流麗なスタイルの良さ。
市販版への大きな期待が沸いてきます。
この2車は来年から展開されるマツダの新デザインキーワード 鼓動(KODOU) によるものです。
前のデザインコンセプト 流(NAGARE) はちょっと細部が?なデザインでした。
鼓動は期待して良さそうです。
この2車が気になる方は
http://www.mazda.co.jp/motorshow/?link_id=rc
にてご確認ください。
そのデザインと同時に注目を浴びているのが、新しい技術プラットフォーム スカイアクティブ。
最も注目されているのが新世代クリーンディーゼルのスカイアクティブD 2.2L。
2.2Lツーステージターボで 同排気量のガソリン自然吸気エンジンの出力を上回る175ps&ガソリンの3.5Lエンジンをも上回る420Nmを発生。
それでいて従来の同排気量エンジンに比べて2割程度の燃費改善を達成し、世界中の次世代排ガス基準の全てに従来並のコストで達成するそうです。
ディーゼルでは強さをみせる欧州勢に比べて明らかに弱い日本勢の中にあって、世界のトップクラス躍り出るディーゼルエンジンになれるとの期待もよせられています。
早く運転してみたいエンジンです。
今年のマツダはこれから攻勢が始まると言うことで元気がありました。お客さんもたくさんいたし。
怖いのは円高だけ。 ガンバレ!

モーターショーと言えばコンパニオンだろ!
と言うお父さん方へのサービスショットはトヨタ系列の関東自動車 FSコンセプト を載せてみました。
(^o^)
たぶんフラッグシップコンセプトの略称でセンチュリーの次世代モデルのコンセプトカーだと思います。
センチュリーと言えば日本の最高級レベルのVIP カー。
そんなこともあってホワイトのボディラインが綺麗に出るドレスを着た女性を据えていました。がしかし・・・ どう見てもキャバクラのおねぇちゃん。(>_<)
(実際に行って、見た事はありませんが・・・汗)
なんか安っぽい感じになっていました。(-_-)
担当者さんの好みなんですかね。(^_^;)
 


前回がリーマンショック直後で、ほぼ国産車だけというあまりにも寂しいモーターショーとなり、観客動員も少なかったせいか今年は大混雑で大変でした。短くなった開催期間ですが、観客動員も前回を超すようです。
気づけば6時間程度の滞在。楽しい時間は早く過ぎますね。
退場後、国際展示場駅前で開催されていたモーターショーの別展示に立ち寄りました。
おもしろそうな車は、首都高速道路のバイクパトロールカーと東京消防庁のバイク消防車。
首都高速は路肩が狭いため、まず事故現場に駆けつけるためのバイクだそうです。
東京消防庁のバイク消防車はこれも車両火災などの現場に渋滞をかいくぐって駆けつけるためのバイクだそうです。
珍しいので写真をアップしました。
帰り道には友人達と夕食をとりながら車談義などをして帰ってきました。

20111212_2さて、恒例の?おみやげプレゼント。
モーターショーのパンフレットセットを先着1名様に。
マツダ・ホンダ・レクサス・日産・三菱・スバル・スズキ・ルノー・いすゞ・VW・BMW・ミニ・モーターショーニュース
のセットになります。
(トヨタはパンフレット配布はありませんでしたのでありません。)
応募資格は、南房総地域にお住まいの方 または 当社のお客様とさせていただきます。
ほしい方は電話やメール口頭などで遠慮なくお申しつけ下さい。m(_ _)m

いろいろな車に見て触って乗れる場は少ないので今年も楽しく過ごしてきました。
近年車への興味が無くなっていると言われています。
子供の頃はみんな嬉しかった動くことや動かすことへの喜びを、いつの間にか忘れてしまうのでしょう。
このショーを見て「車ってやっぱり楽しいな。」と感じる人が増えていれば嬉しいですね。

長文お付き合いありがとうございました。m(_ _)m
 

 


 
 
車もいいけどお家ちもね

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ショーですから。

2011-12-02 | 建築業界

テレビで人気の建築リフォーム系番組で問題が発生しているんだとか。
某局の住宅の改修前(ビフォー)と改修後(アフター)を比較して楽しむ番組。
しかしその番組でリフォームしてもらった家でいろいろな問題が発生しているそうです。
開かない門扉、動く階段、たわむ造り付けベッド、揺れる手すり・・・。
問題多発で係争中なんだとか。
検証映像では少しオーバーに感じるところもありましたが、確かに問題がありそうでした。

この番組はリフォーム前とリフォーム後をみて楽しませる番組。
その激変を素人さんが見て夢などを持てば最高の結果なわけです。

私もこの番組には
「それ、オーバーじゃない?」
「ちょっと無理矢理じゃないか?」
「それ実用性はどうなの?」
「そんな仕事でいいの?」
など多くの疑問を持っていましたが、おそらく業界の人であれば同じような疑問を感じているはずです。
家づくで実用性を重視し真面目に考えて取り組む人でればなおさらだとお思います。
お客さんへのアピールという意味ではインパクトって大切だと思います。
しかし、インパクトを重視しすぎて基本的な部分がおろそかになってしまえば・・・。

そんな疑問を持っていたところに出演したことのある建築士さんのお話をく機会がありました。実態は完全にショー的な要素が優先な造りなんだそうです。
無理矢理エピソードを捻出したり、実際はやっていないのに設計士みずから作業をしているようにみせたり、制作費を出してまでわざとインパクトや工夫を持たせたような演出をしてみたり。
予算も???と言う点がありましたが、実際お施主さんが出している予算は掲載されている金額で間違いないそうなのですが、テレビでの宣伝効果もあるため?工務店はほぼ利益無しで設計士さんも設計料と言えるような報酬はもらっていないんだとか。
だから実際に同じような工事をすれば絶対にできない金額だそうです。
制作側の都合などで工事が止まったりもするため途中で降りる工務店もいるんだとか。
(-_-;)

確かにショーとしてみればおもしろい番組です。
しかしその過剰に装飾されたショーのおかげで、夢をふくらませすぎてしまい勘違いしてしまう素人の方も多かったり、、実際の被害者?(不満者?)まで出てしまうともうそれは「ショーですから。」では済まない問題だと思います。(>_<)

私達のお客さんでも勘の良い方はこの番組のオーバーさを感じています。
サスガデスネ (^_-)

この番組にかかわらず、テレビ番組はあくまでもショー。
視聴率とるために現実とかけ離れたことも多々やっていると聞きます。
まともに信じない方が良いのかもしれません。
よくテレビ番組のやらせ問題が騒がれますが、私はそのくらいあると思っていますので少しくらいでは驚きません。
悲しいことですが。(-_-;)

良い物をえるには自分でしっかり判断できる知識を付けなければなりません。
ましてや数千万をかけて建てる家づくりはなおさら。
短期間で飛びつかず、じっくり勉強して、工務店と話をしてみて、自分の責任もしっかり持った上での判断をすることをお勧めします。
m(_ _)m
 

 
 
 


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