加瀬工務店のブログ 熱血!建築魂!

千葉・南房総地域(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)で新築注文住宅を中心に、真面目で丁寧な家造りを目指しています。

ソラマメ

2008-05-28 | 日常

080528 季節は春から初夏に移り、そらまめの採れる
季節になりました。
今年は、ソラマメが大不作の年みたいで、うち
はもちろんのこと、毎年そら豆を作っている知
り合いや、近所のそらまめを出荷している農家
までもが、不作に見舞われ、そらまめが入手し
にくい状況のようです。
せっかく採れたソラマメも、色が黒ずんでしまっ
ていたりします。
農協などでも、出荷用の箱が大量に余っている
とか。(*_*)

そんな不作を受けて、今年はおすそわけもあま
り回ってきません。(^_^;)
今年のそらまめは、大事に大事に食べた方が
良さそうですね。

そんなソラマメの季節に、伯母がそらまめの
羊羹を作ってきてくれました。 芋羊羹のような
食感で、まんまソラマメの味です。
こんなソラマメの食べ方も、いつもと違って良い
すね。


                 加瀬工務店 T.K

コメント

軽井沢に行って来ました。

2008-05-27 | 日常

080527_2週末に軽井沢で行われたミーティングに参加して
きました。
今年は日帰りでの参加で、午前3時前に家を出て、
行って来ました。
このミーティングは同じ車が、1000台近くも集ま
り、日本でも有数の規模を誇るミーティングです。
もうこのミーティングに参加するようになってから、
10年ほど経ちました。
今ではこのミーティングに参加することが、毎年お
盆や正月が来るように、毎年恒例のことになって
います。
あいにくの雨模様だったのですが、そこはオープ
ンカーのミーティング、なんだかんだで雨がやん
でしまうんです。 
前には、前日に100%雨の予想が、雨が降らな
かったという事もありました。 不思議ですねぇ。

軽井沢ミーティングが終わると、いよいよ夏到来
です。暑くなってきますので、バテませんよう十分
ご自愛下さい。

                   加瀬工務店 T.K

コメント

港街の入母屋住宅 屋根工事2

2008-05-23 | 現場日誌

080523週末に出ている雨の予報を前にして、本日屋根の
下地工事がなんとか終わりました。
一般的には1ヶ月ほどかかることも多い工事ですが、
GW中の休日の作業に加えて、日曜なども作業をし
たため、急ピッチで進めたので、3週間ほどで完了
することが出来ました。
屋根の形が見えてくると、急に工事が進んだような
感じがします。
屋根下地工事の次は、筋違いや金物類の取付を
行っています。

                    加瀬工務店 T.K

コメント

昨日のTVドラマにて

2008-05-21 | 建築業界

昨日のTVドラマ おせん を見た方はいますか?
昨日の話の内容は、建築がからむ話しでした。

大まかな内容は、
おせんの知り合いの、木下が娘一家と一緒に暮らすことに
なり、現在住んでいる古いが作りの良い家を壊し、新築の
2世帯に立て直すと娘が言い出す。
娘は、驚くくらい安くて、仕事が早く、キレイな家ができる住
宅メーカーにすると主張する。 その住宅メーカーは、きれ
いなパンフレットや巧みな営業で仕事をとるが、見積もりは
あくまで見積もり。オプションで値段を上乗せしていき、手抜
きも当たり前というやり方の会社だった。
そんな状況を見た、古き良き物を大切にするおせんは、そ
の住宅メーカーのやっていることを、自分の料亭で営業マン
にやり返すことで、メーカーの汚いやり方を暴き、木下の娘
を説得する。 (こんな感じ???)

少し大げさな感じを受ける場面もありましたが、家を建てたい
お客様が、びっくりするくらいの低価格を提示し、契約を取り、
契約後の詳細プランの打ち合わせで、オプションを積極的に
進め、価格をつり上げる。 というやり方は実際に存在します。
これは顧客の獲得競争で勝つために、お客様が一番飛びつ
きやすい価格に目をつけて、インパクトを出し、とにかく契約
を取ってしまうと言うやり方です。 契約をしてしまえば、キャ
ンセル料が発生するので、おかしいと気づいても、解約する
には違約金を払う必要があり、お客様は損をしたくない気持
ちがあるので、業者は有利に話を進められるのです。

お客様が、少しでも安く家を建てたいという気持ちは当然だ
と思います。 しかし、少しでも安い物が欲しいという気持ち
を逆手にとって、お客様をごまかしたり、だますような事をし
て、契約を取り付けるというやり方は、自分がされたらすごく
嫌なことだと思います。
ましてや素人にはわかりにくい大事な部分で、コストを落と
されているのであればなおさらです。

ですから私達は、このようなやり方をしていませんし、これか
らもするつもりは一切ありません。

私達は、見た目にびっくりするような低価格表示も出来ませ
んし、見た目ですごく安くてお得に思える提案も出来ないか
もしれません。
しかし私達は、建築に関して素人のお客様のために、建築
のプロとしての経験や知識、先代などから受け継いだ経験
や教えをもとに、様々な説明をし、学んでいただいて、使い
やすく、丈夫で長持ちして、安心できる家を提案し、家造り
に納得していただきながら、建築を進めていくやり方を、今
まで通り続け、お客様の希望にあった建物を提供いきたい
と考えています。
お客様が家を建てることを考えたときに、そんな家造りに
少しでも興味を持ち、「話だけでも聞いてみようかな」と思い、
一度お会いできたら幸いです。

昨日の話は、建築業界の悪い部分を伝えてくれて、少し嬉
しい気持ちになりました。

                         加瀬工務店 T.K

コメント

港街の入母屋住宅 屋根工事

2008-05-15 | 現場日誌

080515港街の入母屋住宅は現在屋根工事を行っています。
入母屋建築は、普通の住宅に比べて、屋根が完成
するまでに時間がかかります。
ですから、雨はあまり降ってもらいたくないんですが、
ご存じの通り、台風の影響もあって雨に降られてしま
いました。
それに加えて、雨の上棟作業のせい?もあって風邪
をひく人が続出して、GWの連休中も数日仕事をした
のですが、やや遅れ気味で上屋(上の屋根のことで、
この物件は2階建てなので、2階の屋根の事を指しま
す)下地を完了。
現在は下屋(1階の屋根)の作業を進めています。

瓦屋根の場合、防水用のルーフィングの上に、瓦を
引っ掛ける瓦桟という物を打ちます。その下にある
白い縦方向の部材は、排水性を高めるために挟む、
樹脂製のキズリ(パッキン)です。
瓦屋根は、大風を伴う雨になると、現実には瓦の下
に水がそれなりに入ります。その入った水の排水性
を高めるするために、施工する部材です。

上屋の入母屋も姿を表してきて、だんだん重厚感が
出てきました。

週間天気予報では、週明けにもまた台風の影響で
天気が崩れそうなので、少しでも多くの屋根工事を
やってしまいたいのですが(>_<)
 
                                             加瀬工務店 T.K

コメント

港街の入母屋住宅 上棟式

2008-05-06 | 現場日誌

080504港街の入母屋住宅 の上棟式がゴールデンウイークの
まっただ中に行われました。
建物が大きいためと、当社の躯体が昔ながらの、ガッチ
リ組み立てるやり方なので、手間がかかり2日間での上
棟作業です。(2日間で上棟は出来ますが、組み立て作
業自体は、完全には終わらない場合もあります。)
1日目はあいにくの雨に見舞われてしまい、みんな濡れ
ながらの作業でした。 みんな水もしたたりまくるいい男
になってましたよ。(^_^;)  だれだ雨男は。(*_*)
2日目の予報も午前中が悪かったのですが、お施主様
の行いが良かったのでしょう (^_^) 、 雨は降らず無事に
上棟作業が完了しました。

今回は今では少なくなった、幣串(飾り付けた柱のような
物)が上がり、餅投げが行われ、近所の方々がお餅拾い
に集まりました。
餅投げ前の人が増えてくるときの感じは、施工者側の気
持ちもワクワクするものです。
ただ、昔はもっと人出が多かった気がするんですけどね。
人生の中で、結婚や出産などと同じくらいに大きな行事
であろう自宅の新築のために、朝から近所の方々や、
親戚の方々が、施主様や私達のために、お世話をして
くれました。
いろいろお世話になり、ありがとうございました。m(_ _)m

天候が良くない中の作業もありましたが、事故もなく終わ
り、上棟にかかわった皆様に感謝いたします。
あとは完成に向け、進むのみです。  加瀬工務店一同、
頑張らせていただきますよ~っ p(^_^)q

                                                  加瀬工務店 T.K

コメント