最初に、開進丸忘年会のお知らせです。
お客様から「忘年会をしましょう」とご意見をいただき計画しました。
日時 11月12日(土)午後5時開始
場所 船着き場近くの事務所(私の実家)
会費 一人 2,000円
参加をご希望される方は、細田(090-8413-4863)まで、ご連絡下さい。
もし、車でお越しの方は、実家にお泊まりいただけますが、ざこ寝に成るかもしれません。
釣れた魚を刺身にして、皆さんで頂きませんか。
今日の釣果報告です。
朝早く目が覚めて、2度寝をすると大失敗に繋がる。
午前4時に目が覚め、ちょっと目を閉じたつもりが、次に目が覚めたら午前5時30分だった。
「おおーっ、寝過ごした」
大慌てで身支度を整え、脇坂さんの待つ船着き場に急ぐ。
「ごめん、寝坊してしまった」
「遅いなと思ってました」
6時過ぎ、出船する。
最初のタチウオは、一流ししただけで直ぐにポイントを移動する。
朝のうちは、風が北西になっているので、今のうちに沖合のポイントを攻めたい。
「水島の南側に行ってみましょう」
風が北東に変わったときに、直ぐに移動も考えておきたい。
大島と水島の間は、この時間はまだ波はそれ程大きくはない。

4瀬の南側に船を持っていく。
「ベイトは、纏まっていますよ。満潮になる前のチャンスタイムですね」
すぐに、脇坂さんがジグを投入する。
潮は、青々とした良い色をしている。
流れも、南東に向けて沖にゆっくりと払い出している。
「あっ、なんか触ったけど乗らない」
潮は0.6ノット前後の速さで、ラインはほぼ真下に入っている。
何かがバイトしてくるのだが、なかなか針掛かりしない。
「なんか来た」
脇坂さんに、漸くヒットした。

指3本くらいの、タチウオだった。
「さっきからジグにバイトしてくるのは、これやったっちゃ」
バイトの正体が掴めてちょっと安心したが、狙いの青物ではなかったことが少し寂しい感じだ。
コースを変えて船を流していると、風が北東へと変わっていった。
そして、少しずつ強さを増して、沖は白波が立ち始めた。
それに呼応するように、ウネリも段々と大きくなってきた。
時々は「おおっ、来たぞ」と思うような、大きなウネリも寄せてくる。
「風が強くなってきたし、移動しましょうか」
大島の内場に移動して、風とウネリを避ける。
しかし、内場を魚探で見ると、もの凄いベイトが映し出された。
40メートルの水深で、海底から20メートルの高さまで、柱状に立ち上がっているベイトも何本か有る。
「良いですよ。やりましょう」
直ぐに脇坂さんがジグを落として、スローピッチでしゃくっていく。
「なんか来ましたよ」
ゆっくりと、引き味を楽しみながら巻き上げていく。


上がってきたのは、1キロクラスのカンパチ(ネリゴサイズ)
「良かった。小さいけど青物が来た」
と、脇坂さんの笑顔が見られた。
次の当たりも、直ぐに来た。

今度は、1キロクラスのハマチ(ヤズサイズ)
底付近を丁寧にせめて、当たりを連発させる。
その粘りと、読みは流石だなと思わせる物を感じる。
脇坂さんに並んで、ジグをしゃくていた私にもアタリが来た。

イトヨリ鯛だった。
青物ではなかったが、一寸嬉しいかな。
この後、ポイントを移動して海底付近を中心に探っていくが、なかなか当たりが出なくなった。
脇坂さんにアタリが来たが、アカヤガラ。
「こいつか…」
アカヤガラが当たるときは、潮の動きがイマイチの時が多い。
2度、3度とポイント移動を繰り返すが、思うように当たりが出ない。
「今日は、風とウネリに負けましたね」
夕方近くまで粘ったが、諦めて帰港した。
お客様から「忘年会をしましょう」とご意見をいただき計画しました。
日時 11月12日(土)午後5時開始
場所 船着き場近くの事務所(私の実家)
会費 一人 2,000円
参加をご希望される方は、細田(090-8413-4863)まで、ご連絡下さい。
もし、車でお越しの方は、実家にお泊まりいただけますが、ざこ寝に成るかもしれません。
釣れた魚を刺身にして、皆さんで頂きませんか。
今日の釣果報告です。
朝早く目が覚めて、2度寝をすると大失敗に繋がる。
午前4時に目が覚め、ちょっと目を閉じたつもりが、次に目が覚めたら午前5時30分だった。
「おおーっ、寝過ごした」
大慌てで身支度を整え、脇坂さんの待つ船着き場に急ぐ。
「ごめん、寝坊してしまった」
「遅いなと思ってました」
6時過ぎ、出船する。
最初のタチウオは、一流ししただけで直ぐにポイントを移動する。
朝のうちは、風が北西になっているので、今のうちに沖合のポイントを攻めたい。
「水島の南側に行ってみましょう」
風が北東に変わったときに、直ぐに移動も考えておきたい。
大島と水島の間は、この時間はまだ波はそれ程大きくはない。

4瀬の南側に船を持っていく。
「ベイトは、纏まっていますよ。満潮になる前のチャンスタイムですね」
すぐに、脇坂さんがジグを投入する。
潮は、青々とした良い色をしている。
流れも、南東に向けて沖にゆっくりと払い出している。
「あっ、なんか触ったけど乗らない」
潮は0.6ノット前後の速さで、ラインはほぼ真下に入っている。
何かがバイトしてくるのだが、なかなか針掛かりしない。
「なんか来た」
脇坂さんに、漸くヒットした。

指3本くらいの、タチウオだった。
「さっきからジグにバイトしてくるのは、これやったっちゃ」
バイトの正体が掴めてちょっと安心したが、狙いの青物ではなかったことが少し寂しい感じだ。
コースを変えて船を流していると、風が北東へと変わっていった。
そして、少しずつ強さを増して、沖は白波が立ち始めた。
それに呼応するように、ウネリも段々と大きくなってきた。
時々は「おおっ、来たぞ」と思うような、大きなウネリも寄せてくる。
「風が強くなってきたし、移動しましょうか」
大島の内場に移動して、風とウネリを避ける。
しかし、内場を魚探で見ると、もの凄いベイトが映し出された。
40メートルの水深で、海底から20メートルの高さまで、柱状に立ち上がっているベイトも何本か有る。
「良いですよ。やりましょう」
直ぐに脇坂さんがジグを落として、スローピッチでしゃくっていく。
「なんか来ましたよ」
ゆっくりと、引き味を楽しみながら巻き上げていく。


上がってきたのは、1キロクラスのカンパチ(ネリゴサイズ)
「良かった。小さいけど青物が来た」
と、脇坂さんの笑顔が見られた。
次の当たりも、直ぐに来た。

今度は、1キロクラスのハマチ(ヤズサイズ)
底付近を丁寧にせめて、当たりを連発させる。
その粘りと、読みは流石だなと思わせる物を感じる。
脇坂さんに並んで、ジグをしゃくていた私にもアタリが来た。

イトヨリ鯛だった。
青物ではなかったが、一寸嬉しいかな。
この後、ポイントを移動して海底付近を中心に探っていくが、なかなか当たりが出なくなった。
脇坂さんにアタリが来たが、アカヤガラ。
「こいつか…」
アカヤガラが当たるときは、潮の動きがイマイチの時が多い。
2度、3度とポイント移動を繰り返すが、思うように当たりが出ない。
「今日は、風とウネリに負けましたね」
夕方近くまで粘ったが、諦めて帰港した。