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暮らしの差し色

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コンロのガビガビ油汚れ

2016-08-17 22:29:13 | 掃除

ガスコンロのバーナーの周りの金具がガビガビに油汚れがひどい。

もちろん五徳もひどいことになっていた。

テレビで汚れがひどいお宅を訪ねて、若い男性タレントがお掃除の指導をする番組を観た。

中で、紹介されていたのが、「油職人」、「ソコフ」、「網戸のお掃除ローラー」。

Amazonで、この3点をセットにしてちょうど探しているものを売っていた。

他のサイトでも調べたが送料を考えると損はなさそうなので、Amazonで購入した。


  


バーナー周りの金具が半分汚れが取れた様子が 左の写真。 右の写真は、すっかり汚れが落ちた様子



ソコフ


ハケが付いていて、汚れの部分にハケでソコフを塗り、しばらく放置して洗い流す。

このとき、たわしでこすった。

丸い金具は汚れが取れて新品のようになった。

汚れがひどい方の金具は、また別の機会にソコフを塗ってから放置時間を長くして試みる。

五徳はかなり落ちたが、次回、放置は一晩くらいしたほうが良さそうだ。

油職人は、コンロの全面の油はねが落ちずに汚れたまま、油掃除用の洗剤で落ちずに残った部分にスプレーして放置、スポンジでこすった。

かなり落ちたが、もう一歩なので、また後日試みる。

テレビで観て、商品をメモしてから、ホームセンターに捜しにいくつもりでいたが、機会がなく、そのままになっていたのだが、こういうときは、探し回る必要はない。

ネットで探せばよいのだ。

一応書いておくと、ソコフは結構なお値段する。

網戸のローラーは、まだ使ってみていないので、結果はまたご報告することにする。


洗濯機の垢・黒カビ

2016-08-06 19:24:47 | 掃除
最近、キッチンで使うタオルに細かい黒いシミがたくさん目立つようになったので、洗濯機のカビのせいじゃないかと洗濯機のカビ取りの掃除をした。

洗濯機の垢スッキリ落とすコツを参考にして、酸素漂白剤を使った。

5月に、重曹で掃除してみたが、今一つの感じがあったので、今回は、2014年に洗濯機掃除をしたときにとっておいた資料で、こちらの方法でカビ取りしてみた。



それで取れた「海苔」状の黒カビが上の写真だ。

前回から3か月で、これだけ取れるので、梅雨の季節をまたいで、洗濯槽の裏側は 相当 黒カビが繁殖していたのではないだろうか。

洗濯機掃除が終わって、今日の洗濯を続けて行ったら、タオルケットやTシャツに「海苔」状のカビの破片が点々と貼り付いてしまった。


前回の掃除のときに参照した資料に、カビが浮き上がってこなくなるまで、何回も洗濯機の水を変えて回す、とあったし、中にタオルを入れて残りの破片はタオルに吸着させる、と書いてあったような気がする。

洗濯物に付着してしまうのを避けるには、そうすべきだった。

付着がひどいものや目立つ洗濯物を洗濯機で洗い直した。

それでも干しているときに、黒い付着物があったし、乾いて取り込んでからも、付いていた。


洗濯槽の掃除も良いが、最後に洗濯機の垢を取りきることも重要だとわかった。

側溝にゴミたまりませんか

2016-05-26 16:16:00 | 掃除

以前は、バルコニーの側溝の掃除に困っていた。

あるとき、100均でいいグッズをみつけた。

側溝の幅に収まる ほうきと、ちりとりがあった。




   


これに気づくまでは、小さなほうきとちりとりでも、幅が側溝よりも大きかったので、うまくごみが取れなかった。

100均で買って、うきうきと帰ってくると、マンションのお掃除のお姉さんが、うちの部屋の前の廊下の側溝を、これとよく似たほうきとちりとりで掃き掃除をしていた。

あれれ、知らなかったのは私だけだったのか。

でも、このグッズのおかげで、バルコニーがきれいにしておけるようになった。

とくに、今の季節は、冷房の水が側溝へ流れていくので、側溝の砂が湿っていてこすりやすくなっている。

ほうきで掃除した後は、デッキブラシでこすって、水を流せば、すっきりだ。


洗濯機の掃除

2016-05-03 22:02:38 | 掃除
洗濯機の糸くずフィルターをはずすと、排水口部分に黒いカビが目立ってきた。

久しぶりに、薬剤を使って洗濯槽の掃除をすることにした。

テレビで耳に残っていたのが、重曹を使う、ということだったので、ネットで調べて、洗濯機の専用クリーナーを買わずに、重曹を買った。






家計簿ソフトで、前に重曹を買ったのはいつだったろうかと調べてみたが出てこない。

あれこれ自分で記録に残したものを見てみた。

家計簿ソフトのほか、このブログの過去の検索、送信済みのメール、日記を見たが、いつ掃除したのかたどりつけなかった。

そのうち、「重曹じゃなくて、酸素系漂白剤を使ったんだった!」と気がついた。

ようやく、2014年の6月のある日だったことに行き当たった。

やはり、そのときは、酸素系の液体漂白剤を一袋まるまる洗濯槽に入れたのだった。


だが、今回は、ネットで重曹の方法を印刷したので、重曹を買ってしまったから、この方法で試してみることにした。


夜、お風呂から出た後、すぐ洗濯機にお湯を張り、重曹の粉末200ccを入れて、洗濯機を洗いで数分回して溶かす。

この状態で朝まで置いておく。


さて朝になって、洗いで5分くらい回して様子を見る。

前に、洗濯槽を洗った時は、黒い海苔状のカビがたくさん出てきて、驚いたことがある。

それは、2年前のときより前に掃除した時のことかもしれない。

ところが、今回は、海苔状の破片は小さいものが浮かんでくるだけで、びっくりするほどには出てこない。

重曹のほうが作用が穏やかであるらしい。

ネットでそう記述がある。

ゴミのすくい棒で、「海苔」を回収する。

そして、排水。

糸くずフィルターをはずして見える排水口部分についた黒いよごれは、古歯ブラシでこすると白くなった。


新しく風呂の残り湯を入れて、数分回し、またすくってみる。

もうほとんど取れなくなった。

もう一度、新しく水を入れて回し、もう「海苔」は出てこなくなったので、排水して終了とした。


やはり、久々の掃除の場合は、酸素系漂白剤を使用したほうが強力のようだ。

でも、一応、気持ちきれいになった雰囲気で、やや満足した。

次回は、しばらくおいて、酸素系漂白剤で掃除してみたい。




換気孔から吸い込む

2016-02-24 18:39:54 | 掃除
バルコニー側の壁にある換気孔から、キッチンで換気扇を回すと、ビュービュー 風を吸い込む。

と、同時に、外の塵を吸い込んで、換気孔の周囲に菱形に黒いあとができた。

下の写真は、壁紙の黒い汚れはマイペットで拭き取って掃除をしたあとなのだが、まだ薄汚れた感じは取りきれてない。(私は掃除が苦手)



            


掃除が好きな人はうらやましい。

私の実家では、母が片づけや掃除が苦手で、家族は同様で、荷物がやたらに多い家だった。


夫はものすごい近眼だが、独身の時、メガネをかけずに生活していた。

初めて私の家に来てくれた時、その見えづらい目でも、茶の間の荷物がスゴイと強烈な印象だったらしい。

結婚してから聞いた話だが。

それくらい、荷物だらけの家だった。


と、弁解はそのくらいにして、外の車の排気ガスのせいか、まさかPM2.5でもないとは思うが、真っ黒な塵で白い壁紙はバルコニー側だけが汚れている。


まず、このマンションは、角に建っている。

つまり交差点なのだ。

四ツ辻ではなく、丁字路なのだ。

どちらから来た車も減速して曲がったら、かならずアクセルをふかして加速していくわけだ。

そのせいで、窓を開けていると、車の音で、テレビの音声が聞こえにくくなる。

うちは、2階でバルコニーは車道に面している。

だから、窓を開けて、風を入れたい季節にも、ほとんど窓は閉めている。

そういうわけで、排気ガスがこの部屋には吸い込まれてくるのではないかと思っている。

そして、マンションは、気密性が高いので、換気扇を回すと、その換気孔からぐんぐんと風が吹き込んでくるのだ。



あまりに言い訳がましいので、またそのうち、壁紙の掃除しますわ