四季菜遊土 菜園倶楽部

週末の菜園、土いじり、採れたて野菜の料理レシピ等々、農と食と環境を考える

菜園日記:9月 第2日曜日 夏野菜の片づけ(2021年09月12日)

2021-09-12 | 週末菜園日記

夏野菜の片づけとタマネギの種まき

【畑の天気】曇り・・小雨(最高気温25℃ 最低気温22℃

 今日の南関東地方は、朝から曇り空で、時々小雨がパラつく愚図ついた天気。

 

 トマトの畝を片付けて、秋冬野菜の植え付け準備にとりかかる。

  before

  after

 七夕きゅうりも先週末で終了し、畝の片づけにはいる。

 今年も、美味しい地這キュウリが収穫できた。

 

 後畝には、白菜を定植する予定。

 

 畝の片付けを済ませたあと、ナスやピーマン、オクラ、ゴーヤ等々の夏野菜を収穫。 

 これらの野菜は、もうしばらく収穫が楽しめそうだ。

 

 夕方、自宅に戻り、ベランダで、セルトレーにタマネギの種播きをする。

 

 今年も早生タマネギのソニック、貯蔵性のよい中晩生種のネオアース、

 赤タマネギは、赤玉の極みを栽培する。

 

 この発芽した苗を育て、11月下旬に畑に定植予定。

【畑の作業】

 1-D東    畝づくり:キュウリ跡
 3-A東西   畝づくり:トマト跡
 3-B西    畝づくり:キャベツ跡
 セルトレー 播種:タマネギ(ネオアース)
 セルトレー 播種:タマネギ(ソニック/赤玉の極み)

【今日の収穫】

 ピーマン(京みどり/とんがりパワー)・ナス(庄屋大長/中長ナス)
 ツルムラサキゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ/あばしゴーヤ)
 オクラ(ピークファイブ)・モロヘイヤ・クウシンサイ
 甘トウガラシ(万願寺甘長)

 

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菜園日記:9月 第1日曜日 秋冬野菜の定植開始(2021年09月05日)

2021-09-05 | 週末菜園日記

9月初旬は、ハクサイ、ブロッコリの定植

【畑の天気】曇り(最高気温22℃ 最低気温20℃

 9月に入り、真夏日から一転して、気温が大幅に下がり、
 東京の最高気温も、1日から今日まで5日連続して25℃に届かず
 先週までの残暑が嘘のように涼しくなった。

 先週種蒔きしたミズナや菜花も元気に発芽している。  

 


 8月中旬に蒔いておいた秋冬野菜の苗も順調に生育中で、

 

 


 今日は、ブロッコリとハクサイを畑に定植する。


 ブロッコリは、株間50cm条間30cmの2条植え、黒マルチ無し。

 

 ハクサイは、株間40cm条間30cmの2条植えで、同じく黒マルチ無し。

 

 定植後は、潅水して、寒冷紗を被せて作業終了。

 

 あとは、畑を一回りして夏野菜を収穫。

 

 9月は、夏野菜の片付けと、秋分の日までには、
 根菜類、葉物野菜の播種、定植を一通り済ませておく必要がある。

 「秋の一日、春の七日」
 昔から農家では、秋の作業の1日遅れは春の7日遅れと同じくらい
 野菜の生育に差が出ると云われ、農事の戒めとされてきた言葉もあり、
 
 初秋の野良仕事は一段と忙しくなりそうだ。

【畑の作業】
 1-C西 定植:ハクサイ(富風)
 1-C東 定植:ブロッコリ(緑嶺)
 1-D西 播種:ニンジン(ベータリッチ)


【今日の収穫】
 ピーマン(京みどり)・ナス(庄屋大長)・ツルムラサキ
 ミニトマト(アイコ)・ゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ/あばしゴーヤ)
 オクラ(ピークファイブ)・モロヘイヤ・クウシンサイ
 甘トウガラシ(万願寺甘長)

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菜園日記:8月 最終日曜日 残暑続く日曜菜園(2021年08月29日)

2021-08-29 | 週末菜園日記

残暑の続く8月末の菜園で夏野菜の収穫

【畑の天気】曇り(最高気温30℃ 最低気温27℃

 8月最終日曜日の菜園

 

 

 8月も残すところあと2日となったが、相変わらず厳しい暑さが続いている。

 この暑さにも負けず、サツマイモは元気に生育中。

 ツルが通路に覆いかぶさっているので、

  before 

 一回目のツル返しをする。

  after

 その後、ゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ)をはじめ、

 

 ナス、ピーマン、キュウリ、オクラ等々の夏野菜を収穫して撤収。

 

 自宅のベランダで、サニーレタス、ミズナ、菜花の種を播き、

 

 9月に向けて、秋冬野菜の植え付け準備も、着々と進行中。

 

【畑の作業】
 1-C西 定植:ネギ(下仁多ねぎ)
 トレー 播種:サニーレタス(レッドウェーブ)
 トレー 播種:ミズナ(水天)
 トレー 播種:ナバナ(ハナナ)

 

【今日の収穫】
 ピーマン(京みどり)・ナス(庄屋大長/中長なす)・ツルムラサキ
 ミニトマト(アイコ)・キュウリ(節成り地這)・モロヘイヤ
 ゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ/あばしゴーヤ)・丸オクラ(エメラルド)

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菜園日記:8月 第4日曜日 青空の下での日曜菜園(2021年08月22日)

2021-08-22 | 週末菜園日記

青空の下での日曜菜園・七夕きゅうりの収穫

【畑の天気】曇り/晴れ(最高気温32℃ 最低気温25℃

 久々に青空が見えた日曜日の菜園

 

 午前中は所用で出かけていた為、午後、畑に出向く。

 地這い仕立ての「七夕きゅうり」(節成り地這)が畝一面を覆っているが、

 

 ネットの下をのぞくと、たくさんの実が成っている。

 

 一週間振りの畑で、「七夕きゅうり」は、今日が、初収穫となる。

 

 20cm~25cm前後のサイズのものを10本ほど収穫した。

 


 ゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ)も、収穫が始まる。

 


 またこの先、8月いっぱいは、残暑が続くらしいが、
 今日、ニンジン(ベーターリッチ)の種を遅ればせながら播くことにした。

 

 これから、秋冬野菜の植え付け準備も忙しくなりそうだ。

【畑の作業】
 1-D西 播種:ニンジン(ベータ―リッチ)


【今日の収穫】
 ピーマン(京みどり)・ナス(庄屋大長)・丸オクラ(エメラルド)
 ミニトマト(アイコ/純あま)・キュウリ(節成り地這)
 ゴーヤ(沖縄願寿ゴーヤ)・モロヘイヤ

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菜園日記:8月 第3日曜日 記録的短時間大雨情報下の菜園(2021年08月15日)

2021-08-15 | 週末菜園日記

【畑の天気】雨(最高気温20℃ 最低気温19℃

 ここ数日、活発な前線が西日本から東日本へ延びて、停滞。
 九州~中国地方を中心に記録的な大雨となっていて、東日本でもこの週末は
 断続的に激しい雨にみまわれ、今朝は、神奈川県でも「記録的短時間大雨情報」が
 発令された。
 
 
                   tenki.jp (2021年08月15日10:14)参照

 予定していた日曜菜園での野良仕事は、先週に続き今週も出来そうになく、
 あきらめムードで休日の朝寝坊をきめこんでいたのだが、
 急遽スマホからの緊急速報メールの音で起こされた。

 自宅のある東京南西部の市町村でも「警戒レベル4の避難指示」が出され、
 消防車のサイレンも頻繁に聞こえ、午前中は慌ただしい雰囲気が流れたが、
 午後には、雨も小康状態となり、警報も解除された。
 
 雨も小降りとなったので、夕方少しだけ、今晩の食材を収穫に畑に出向く。

 ナス(庄屋大長)と

 

 甘唐辛子(万願寺甘長)と

 

 丸オクラ(エメラルド)を手早く収穫して撤収。

 

 畑に置いてあった種まき用のトレーやポリポットを自宅持ち帰って、
 白菜等の種まきの準備をする。
 家のベランダでは、先週播いたキャベツが元気に発芽している。

 

 畑の野良仕事は、天候に大きく左右される。

 昨今、地球温暖化に代表される、地球規模での気候変動が、
 世界各地で甚大な被害をもたらしているようだ。
 一度、大きな風水害に見舞われば、
 それまで手間と時間をかけて育ててきた作物は、一瞬で壊滅してしまう。

 農業は、そんな大自然のリスクと常に隣り合わせにありながら、
 その地域の気候・風土が織りなす大自然の恵みによって成り立っている。

 「晴耕雨読」で野良仕事が楽しめる週末菜園家と違い、
 「農業」で生計を立てているプロの農家は、死活問題だろうと思う。

 いずれにしても、これからの社会は、SDGsのような、
 大自然との向き合い方を、皆で考えていく時期にきているようだ。


【畑の作業】
 トレー 播種:ハクサイ(富風)


【今日の収穫】
 ピーマン(京みどり)・ナス(庄屋大長)・丸オクラ(エメラルド)
 甘唐辛子(万願寺甘長)・ミニトマト(アイコ/純あま)

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