四季菜遊土 菜園倶楽部

週末の菜園、土いじり、採れたて野菜の料理レシピ等々、農と食と環境を考える

休憩小屋で草木灰つくり+葉物野菜の種蒔き(菜園日記:2024年02月25日(日))

2024-02-25 | 土作り

休憩小屋で草木灰つくり+葉物野菜の種蒔き

【畑の天気】雨(最高気温 4℃ 最低気温 2℃

 3連休最終日の菜園。

 

 生憎、朝からみぞれまじりの冷たい雨が降っていて、
 予定していた春大根や小蕪、春ニンジンなど、根菜類の種まきはNG。
 来週以降に持ちこしとなった。

 仕方なく今晩の食材の調達にと畑に出向いたのだが、
 折角ここまで来たのだから、休憩小屋の薪ストーブに落ち葉を詰め込み、

 

 火をいれて、暖をとりつつ草木灰をつくることにした。

 

 ついでにここで、セルトレーにキャベツとミニ青梗菜の種播きをする。

 

 播き終わったセルトレーは、散水したあと、

 

 畑のビニールトンネルの中に入れて、発芽するのを待つ。

  

 来週末は、もう3月(弥生)になる。
 
 次こそは、春の陽ざしがさす菜園日和になる事を、祈るばかりだ。 

【畑の作業】
 トレー 播種:キャベツ(金系201号)
 トレー 播種:ミニチンゲンサイ(シャオパオ)

 ※ 草木灰つくり 
  

【今日の収穫】
 キャベツ(冬藍)・ブロッコリ(ハイツSP)
 ホウレンソウ(まほろば)・ダイコン(冬みね2号)
 トウ立ち菜

 

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ジャガイモの植え付け(菜園日記:2024年02月11日(日))

2024-02-11 | 週末菜園日記

ジャガイモの植え付け

【畑の天気】晴れ/曇り/夜雨(最高気温 11℃ 最低気温 1℃

 2月(如月)第2日曜日

 

 梅の花が咲いたらジャガイモの植え付けがはじまる。

 

 今年の春ジャガは、シンシアとトヨシロ、アンデスレッドを購入して、
 自家採取の種芋(紫月)と(シャドークィーン)を植えつける。

 あらかじめ大きな種芋は、半分にカットして切り口を乾燥させておく。

 今期もメインは「超浅植え黒マルチ栽培」でいくが、種芋が余ったので、
 マルチ無しの通常植えとで、比較栽培してみることにした。

 「通常植え」は、高畝にして、30cm間隔に10cm程の穴を掘り

 

 ジャガイモを落とし、ジャガイモとジャガイモの間にぼかし肥を入れ土を被せる。

 

「超浅植え黒マルチ栽培」は、若干高めにした畝の中央に溝を掘って、
 元肥にぼかし肥を入れておく。

 

 その両脇に30cm間隔にジャガイモを置いていき、

 

 凸凹をきれいにならして、

 黒マルチを被せたら完了。    

 

 2~3週間後に、ジャガイモの芽が出てマルチを持ち上げだしたら、
 そこだけ穴を開けて芽を出してやる。

 通常植えは、マルチをかけないので、除草と土寄せに若干の手間はかかるが、

 基本は梅雨前の収穫まで、特に何もすることはない。

 

 どちらの出来が良いか、楽しみだ。

 

【畑の作業】
 2-B西 植え付け:ジャガイモ(シンシア)
     植え付け:ジャガイモ(アンデスレッド)
     植え付け:ジャガイモ(シャドークィーン)
     植え付け:ジャガイモ(紫月)
 2-B東 植え付け:ジャガイモ(とよしろ)
 2-A東 植え付け:ジャガイモ(アンデスレッド、シンシア、紫月、シャドークィーン、とよしろ)

 ※ 草木灰つくり 
  

【今日の収穫】
 ミズナ(千筋京水菜)・ハクサイ(富風)・キャベツ(冬藍)
 ブロッコリ(ハイツSP)・ダイコン(冬みね2号)
 ホウレンソウ(まほろば)・ニンジン(冬王)・トウ立ち菜

 

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立春の菜園、春野菜の作付け準備(菜園日記:2024年02月04日(日))

2024-02-04 | 週末菜園日記

立春の菜園、春野菜の作付け準備

【畑の天気】雨/曇り(最高気温 7℃ 最低気温 2℃

 2月(如月)第1日曜日

 今日は、二十四節気の「立春」、暦の上では春となる。

 朝から生憎の雨で、畑の野良仕事はNGとなったが、
 近所のホームセンターで、春野菜の種や苗を見てまわる。

 この時期はどこのホームセンターも、ジャガイモの特設コーナーがあり
 色々な品種の種芋を見ることが出来て結構楽しい。

 

 今年の春ジャガは、自家採取の種芋(紫月)に加えて、
 シンシアとトヨシロ、アンデスレッドを購入して栽培する予定。

 


 午後、雨があがったタイミングを見計らって畑に出向いてみると、

 

 「春の到来」を花言葉にもつ菜花が、葉に雨つゆをまとわせ、
 きれいに咲いていた。

 先週、トンネル栽培で種を播いたコマツナをのぞいてみると、

 

 トンネルのなかで元気に芽を出している。 

 


 畑の周辺では、道端に植わっている梅の花が満開となっていた。

 

 梅の花が咲いたら、ジャガイモの植え付けの時期となる。
 暖冬の所為か、今年の開花は例年より1週間程早い気がするが、
 これから3月にかけては、春野菜の種蒔きや植え付け準備が
 忙しくなってきそうだ。
  


【畑の作業】
 1-D西 発芽確認:コマツナ

 ※ 草木灰つくり 
  

【今日の収穫】
 ホウレンソウ(まほろば)・ダイコン(冬みね2号)
 ブロッコリ(ハイツSP)・キャベツ(冬藍)・菜花

 

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コマツナのトンネル栽培(菜園日記:2024年01月28日(日))

2024-01-28 | 週末菜園日記

コマツナのトンネル栽培

【畑の天気】曇り(最高気温 9℃ 最低気温 1℃

 1月(睦月)第4日曜日の菜園

 

 ここ数日は厳冬期らしい寒さが続いていている。

 今日は、真冬の畑でコマツナのトンネル栽培をする。

 
 
 「トンネル栽培」とは、防寒用のビニールシートを畝(うね)に
 トンネル状にかけて冷気を遮る栽培法。

 日中はトンネル内の温度が上がり、野菜の発芽や生育に必要な温度を保つことができるので、
 真冬でもおいしい葉物野菜を作ることができる。

 穴あきマルチに、コマツナの種を点まきして水をやり、

 

 発芽するまでは、不織布を被せておく。
 トンネル内のアブラムシ避けに乾燥したミカンの皮を散らばせておいた。

 

 その畝にビニールシートを被せて、シートの裾は土で埋め、
 コマツナが発芽するまでは、隙間から冷気が入り込まないようにする。

 

【畑の作業】
 1-D西 播種:コマツナ

 ※ 草木灰つくり 
  

【今日の収穫】
 ハクサイ(富風)・ミズナ(千筋京水菜)
 ブロッコリ(ハイツSP)・ダイコン(冬みね2号)
 サニーレタス(レッドウェーブ)・ホウレンソウ(まほろば)
 ニンジン(冬王)

 

 

コメント (2)
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畑でプチどんど焼き2024(菜園日記:2024年01月14日(日))

2024-01-14 | 週末菜園日記

畑でプチどんど焼き2024

【畑の天気】晴れ(最高気温 11℃ 最低気温 -2℃

 2024年(令和6年)1月(睦月)第2日曜日。
 明日(15日)は、小正月。

 畑の休憩小屋で、毎年恒例のプチどんど焼きをする。

 

 どんど焼きは、正月(松の内)の間、飾っていた松飾りや注連(しめなわ)・書初めなどを、
 小正月(1月15日)に、神社の境内や広場、畑に持ち寄って燃やして、
 正月に出迎えた年神様を天にお返し、1年間の災いを払い五穀豊穣や商売繁盛、
 家内安全、無病息災を願う、日本各地に伝わる祭事で、左義長とも呼ばている。

 このどんど焼きの火にあたり、その火で焼いた餅を食べると、一年、大病をしないのだとか。

 小正月に、畑にやぐらを立てて盛大に燃やす事はできないが、
 毎年この休憩小屋の薪ストーブに、正月飾りやしめ縄をくべて、実家でついた餅と
 畑で取れた野菜を焼いて食べるのが、新年のささやかな恒例行事となっている。

 

 蒔ストーブで暖をとり、焼きたての餅を食べながら、今年一年の仕事に思いをはせる。  

 

 今年も無事に年神様を天にお返し出来たようだ。

       


【畑の作業】
 特に無し 
  

【今日の収穫】
 ハクサイ(富風)・ミズナ(千筋京水菜)
 ブロッコリ(ハイツSP)・ダイコン(冬みね2号)
 ニンジン(冬王)・ホウレンソウ(まほろば)

 

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