四季菜遊土 菜園倶楽部

週末の菜園、土いじり、採れたて野菜の料理レシピ等々、農と食と環境を考える

菜園日記:1月 第2日曜日(2020年01月12日)

2020-01-12 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温10℃ 最低気温2℃

 2020年1月、第2日曜日、3連休中日の菜園。
 予報によると、2019~2020年の冬は、記録的な暖冬となりそうとの事。

 確かに畑の菜花も満開。

 

 関東地方は、7日までが松の内で、それが過ぎると、周辺の自治体では、
 15日の小正月に行われる「どんど焼き」/「左義長(さぎちょう)」が催される。

 各家庭で持ち寄られた正月の門松や注連飾り、旧年のお札やお守り、書初め等を焚きつけ、
 正月にお迎えした歳神様を炎と共にお見送りして、一年の無病息災をお祈りするお祭り。

 小正月には少し早いが、我が家でも、畑の休憩小屋の薪ストーブに注連飾りをくべて
 「プチどんど焼き」をする。

 

 このどんど焼きの火にあたり、その火で焼いた餅を食べると、一年、大病をしないのだとか。

 薪ストーブの上で、軽めの昼食を兼ね、餅とか缶詰とか畑のネギとかを焼いて食べつつ、
 家内安全・無病息災、畑の五穀豊穣を祈願する。

 

 

 

 至福の時間は静かに流れ、歳神様も天にお帰りになられたようだ。
 
 


 その後、亀戸大根を手早く播種して、撤収。

 

 ビニールトンネル栽培で、春、桜の花が咲く頃の収穫を待つ。

 

【畑の作業】

 3-B東 播種:ダイコン(亀戸大根)
 3-A東 追肥:タマネギ(ネオアース)
 3-A東 追肥:赤タマネギ(猩々赤)

【今日の収穫】

 ダイコン(大蔵大根)・菜花・根深ネギ(石倉一本)
 ホウレンソウ(アトラス)・ブロッコリ(緑嶺)

   

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謹賀新年 2020

2020-01-01 | 菜園風景

謹 賀 新 年

2020年、あけましておめでとうございます。

元旦の朝、初日の出を拝みに菜園に出向いてみました。

今日の日の出は、約6時50分。

 

今朝の南関東は、晴れの予報ですが若干雲が多く、日の出を拝むのは微妙でしたが・・

雲の切れ間から若干、日が射してきて・・

なんとか、2020年の初日の出を拝む事が出来ました。


お雑煮の具材に寒ジメのホウレンソウと白菜を収穫して、その足で、

大師様へ初詣に向かいます。

昨年の感謝・御礼と、今年一年の誓願成就をお参りさせて頂きました。


帰宅後、お雑煮を食べつつ、日本酒で一献!

今年も、良い一年を過ごせる様、健康第一に精進して参ります。(^ ^!

 

 

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菜園日記:12月・最終日曜日の菜園 (2019年12月29日)

2019-12-29 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温12℃ 最低気温1℃

 12月も残すところ、あと3日。 3週間ぶりの菜園。

 

 朝はかなり冷え込んだが、ビニールトンネル栽培のミニダイコン、小カブは、
 順調に成長しているようだ。

 

 混み合ったところを間引いて、水遣りを兼ねて液肥を与える。


 今年の冬は暖冬傾向にあるとはいえ、畑に吹く風は非常に冷たい。


 この時期の野良仕事には、防寒対策が必須となり、
 休憩小屋の薪ストーブの出番となる。

 

 火をおこし、枯れ葉や枯れ枝、薪として集めておいた廃材をどんどんくべる。

 

 燃え盛る炎を眺めつつ暖をとり、お湯を沸かしてコーヒーを入れ、
 暫くそこで、ぼんやりとした時間を過ごす。

 2019年、今年も色々な事があったが、気が付けば、ここで畑を始めて
 かれこれ、17年が過ぎている。
 思えば、この週末菜園を通じて、多くの方々とのご縁を頂く事が出来た。
 本当に、ありがたい事だと思う。

 来年は、いよいよ2020年。
 更に良い年が迎えられるよう、心身共に健全な日々を過ごして行こうと思う。

【畑の作業】
 2-D東 間引き/追肥(液肥):カブ(四季まき小かぶ)
 2-D東 間引き/追肥(液肥):ダイコン(雪美人)
 1-B西 追肥:ニンニク

【今日の収穫】
 キャベツ(しずはま1号)・ハクサイ(黄ごころ85)・ダイコン(大蔵大根)
 ミズナ(早生水天)・ミズナ(紅法師)・ミニチンゲンサイ(シャオパオ)
 ダイコン(紅芯大根)・根深ネギ(石倉一本太葱)・ブロッコリ(緑嶺)
 ダイコン/カブ間引き菜

  

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男子(親爺)料理:バナーナッツかぼちゃのポタージュ

2019-12-21 | 男子(親爺)料理

暮れも押し迫り、22日は、冬至。
一年が経つのは速いですねぇ。
冬至は、一年で一番、日照時間が短くなる日ですが、逆に言えば
この日を境に夏至までの間は、日が段々と長くなって来ます。
一陽来復(いちようらいふく)、陰が極まり再び陽にかえる日とされ、
冬至を境に運が向いてくるとして、この日に「ん」の付くものを食べると
「運」が呼びこめるといわれています。
にんじん、れんこん、だいこん、うどん、・・・etc、「ん」の付く食材を
「運盛り」と言って、縁起をかついで食べる風習が残っていますね。
また、冬至といえば、「かぼちゃ」に「ゆず湯」。
かぼちゃを食べて、ゆず湯につかれば、一年が無病息災、風邪をひかないと
言われています。そう言えば、かぼちゃも漢字で書くと、「南瓜」(なんきん)ですね。
しかし昨今、これらは単なる縁起担ぎではなく、栄養学的にも薬学的にも
理にかなっている事が証明されて来ているようです。
そんなわけで、我が家でも、冬至には、畑のだいこんやにんじん、かぼちゃを使った食材で
運盛り料理をやるわけですが、今日は、畑で取れたこの「バターナッツかぼちゃ」を使って
ポタージュを作ってみました。

年末、連日連夜の暴飲暴食で、弱りはてた胃腸に染み入る美味さです。

 

【材料】 (4人分)〔換算:小さじ=5ml 大さじ=15ml カップ=200ml 1かけ=10~15g〕

・バターナッツかぼちゃ (正味500g)・・・・ 1個
・玉ねぎ(中)・・・・・・・・・・・・・・ 1個
・水  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 300ml
・牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 300ml
・コンソメ顆粒・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
・塩、胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々

・刻みパセリ・・・・・・・・・・・・・・・ 適量
・生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1



【作り方】(調理時間、約25分 )

1)バターナッツかぼちゃは、ヘタと底の部分を切り落とし、ピーラーで皮をむき、
  縦半分に切り、スプーン等で種とワタをとって、一口大に切りそろえます。

  

  種は、乾燥させて、来年のこの種を播いて苗作りに。

2)玉ねぎは薄切りにします。

3)鍋にオリーブオイルをひいて熱し、バターナッツかぼちゃと玉ねぎを炒め、
  玉ねぎが透き通ってきたら水を入れて弱火で加熱し、バターナッツかぼちゃが
  柔らかくなるまで煮込みます。
  
4)3)の粗熱をとり、ミキサーに汁ごと移してなめらかになるまで撹拌します。

  
5)4)を再度鍋に移し、牛乳とコンソメ顆粒を加えて中火でひと煮立ちさせ、
  塩胡椒で味を整えます。

6)器に盛り、パセリと有れば生クリームをちらして完成です。

 

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菜園日記:12月第2 日曜日の菜園 (2019年12月08日)

2019-12-08 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温12℃ 最低気温0℃

 12月第2日曜日の菜園。

 

 本日は、午前中から昼過ぎまで所用が入り、畑に着いたのは15時過ぎ。
 朝は厳しい冷え込みだったが、一日快晴で西陽が眩しい。
 
 取り急ぎ、エンドウと

 

 ソラマメを定植して

 

 寒冷紗を被せて、本日の・・というか、今期の野良仕事が概ね完了。

 

 あとは、せっせと、

 白菜やら・・

 

 キャベツやら・・

 

 大根やら・・
 
 

 根深葱やら・・

 

 ミズナやら・・の冬野菜を収穫して撤収。

  

 今夜は、温か鍋料理で一献! 


【畑の作業】
 1-A西 定植:スナップエンドウ(スナック753)
 2-A西 定植:サヤエンドウ(かわな大莢PMR)
 2-A西 定植:ソラマメ(河内一寸)


【今日の収穫】
 キャベツ(しずはま1号)・ハクサイ(黄ごころ85)
 根深ネギ(石倉一本太葱)・ダイコン(大蔵大根)
 ミズナ(紅法師)・ミズナ(早生水天)
 ダイコン(紅芯大根)・赤大根(もみじ)・ヤーコン

   

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