柔道つながり ~からみつく大外刈~

柔道を通じてたくさんの人と出会い、成長できました。
柔道に興味のある人も、無い人も、コミュニケーションしましょう!

平成29年度和歌山県高校柔道新人大会

2017年11月20日 | 柔道
表記大会が田辺市立武道館で行われました。


現部員は男子2名のため、3日目の男子個人戦に出場しました。

この日のために、あんなことやこんなことをしてきたわけですが…

良く出せた点と、うまく出せなかった点があったように感じます。

66kg級で出場したリュート(2年)は、1回戦を優勢勝ち。2回戦では一本負けでした。

81kg級で出場したたっちゃん(2年)は、1回戦を寝技で一本勝ち。2回戦では一本負けでした。

リュートは、現在改良中の身体の使い方がイマイチうまく使えずに、完敗でした。
たっちゃんは、練習してきた寝技がピシャリとハマりましたが、2回戦での内容は思い切りがなかったように感じました。



2人とももう一つ勝って近畿大会への切符をつかんで欲しかったですが、悔しい結果に終わりました。しかし、着実に成長している感触も得ることができました。
残された時間を有効に使い、12月の大会に向けて、明日からまた色々と試行錯誤しつつ、頑張っていってもらいたいと思います。

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面接練習②

2017年11月03日 | お仕事
なぜ面接で必要以上に緊張してしまうのか?

自分も教員採用試験や就職活動で面接を経験しました。凄く緊張したのを覚えています。

何であんなに緊張したのか。。。

それは、緊張するその人自身が、面接官が何を欲しているのかが見えないからだということに気付きました。

相手が何を求めているのかが見えない。

これが不安の原因となり、自分の言っている事が場にふさわしいのか自信が崩れ、パニックになり…

なので、僕が考えたことは、相手が何を求めているのかを知ることです。

例えば

教育学部の面接官は、教員として頑張っていけるだろうか

看護学校の面接官は、看護師としてやっていけるだろうか

柔道整復師の面接官は、柔道整復師として力を発揮できるだろうか

警察の面接官は、警察官として適性があるだろうか

と。

当たり前なんですけど、相手が求めている事はそれ以上でもそれ以下でもない、という事が理解できれば、とても安心して面接を受けることができます。

相手を知るって大切です。

アドバイスを受けた高校生たちは、どんどん吸収していき、成長していって、驚くくらい面接練習の内容が良くなってきます。

ベストを尽くしてもらいたいと思います。
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面接練習①

2017年11月01日 | お仕事
最近、3年生の子たちが推薦試験を控え、そのための面接練習を頼まれるようになってきました。

二十代の頃はそんなに頼まれなかったのが、三十代になってから「面接練習お願いします」と頼まれることが多くなってきたような気がします。

しかし、自分は面接というものが苦手でした。

これまでの人生で何度か面接を受けてきましたが、満足のいく結果を出せた経験もないし、人にアドバイス出来るような必勝テクもありません。

自分なりにアドバイス出来ることはあるのかなと思い、面接官役で色々と生徒と練習をしていくうちに、自分なりに大切な点が見えてきました。

色々なタイプの子がいますが、やはり一番大切なことは「程よい緊張感」であると感じます。

多くの子は緊張感が高まりすぎて、パニックになってしまったり、自分で何を言ってるのかわからなくなったりしてしまいます。
かつて、自分もいろんな場面で似たような事があったなぁと心の中で思ってしまいます。

では、なぜ緊張し過ぎるのか?

この点が問題であり、ここを乗り越える事が、面接の重要な第一歩だと思います。

〜つづく〜
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