


またまた、お店の雑用係の仕事の紹介。ストーブは、去る日曜日で運転を終了し、きれいに掃除するとともに除雪用具とともに備品類も片付けたが(写真上)、今回は少しだけ春を感じる仕事。
ホールマネージャーから以前から依頼を受けていた屋外テラス席の床タイルの掃除。春になって暖かくなって、天気のいい定休日を利用して挑戦する、そんな条件で機会を狙っていた。数多い条件が重なることはそうは無い。
このところの寒の戻り、彼岸冷え?でこの日も少し寒かったのだが、陽が差してきたので思い切って出勤。少し厚着をして、店で長靴に履き替え、自宅から持ち込んだ高圧洗浄機と物置からホースを持ち出し、作業の準備を進める。


この作業は、店がオープンしてから何度か経験している。年に3、4回はしていたかな?ただ、今回からは噴水の水抜作業、薪ストーブの手入れとともに、一人でやらなければならない。ストーブのお世話をしているとの記事の中でも少し触れたが、病気療養していた大事な相棒が1月末に急逝しまった。
タイルの高圧洗浄は経験しているし、彼の仕事を見よう見まねをしてきたけれど、何せ知識と経験は比較にならないほど乏しい自分。まあ、やことはる掃除なので、時間を掛けて根性で立ち向かう。汚れが落ちるのは実に気持ちいいが、やはりこの日は水を使うのは少し気温が低かった。
何とか店の外周りの仕事は手伝っていきたいと思っているが、この後、噴水の開栓・可動、そして夏場になると庭木や芝生の手入れなども気になる。特に、花木への水やりはこのところの猛暑の中では重労働になる。覚悟してかからねば!


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