
平場の積雪はさほどでもないが、雪の降る日が続き、辺りは白一色の景色に様変わり。ボランティア中のいちご工場は山あいの豪雪地帯でもあり、ここのところ雪のけ(雪かき)が仕事の一部となり、慣れない仕事に使ったことのない筋肉が悲鳴を上げている。新潟の冬の大変なところでもある。クルマの運転にも細心の注意が必要!

それでも、休眠状態だった地元のスキー場では恵みの雪。一挙にまとまった雪になって、急ピッチでゲレンデの整備が行われ、全面滑走可能に。スキーヤーやスノーボーダーにとっても、待ちに待った雪になった。
先週の三連休に雪があればねー。スキー場の関係者の声が聞こえてきそうだが、スキー場もカラフルなウェアがゲレンデに広がり、駐車場はクルマがいっぱい。ここは賑やかな方がいいに限るので、雪も適当に降っていただかなければなりません。
(写真上:地元のリゾート地にあるホテルも雪の覆われる。写真中:職場のいちご工場での除雪作業。写真下:ようやくオープンし賑やかさが訪れた胎内スキー場。)
