

地元の小学校で「ホタル祭り」が開催された。
校内にビオトープやソーラー発電システムを持つ環境教育を実践するにはもってこい?加えて校地の脇には、川が流れていて、ここのところホタルが繁殖し、近隣の住民にも親しまれていた。
ホタルこそ、きれいな水と川に植物や水生生物があるなど、環境のバロメーター。一時、農薬の使用や河川の改修などで激減し、地元の平場では絶滅さえ囁かれていたが、見事に復活しているようだ。
それにも増して、夜の学校を開放した先生方、ボランティアで出店などを設営したPTAや後援会の皆さんの努力には脱帽。「好きなことをしているだけ」って言っても、ちょっとできませんよ。
夜の学校には不思議な魅力あるようで、子どもたちも妙にテンションを上げている。しっかりホタルも見て、いい思い出になるように。そして、この素晴らしく、ありがたい環境を守り続けてほしい。
(写真は、ホタル祭りの学校の様子だが、お邪魔したのが少し早く明るさが残っていたため、肝心のホタルが写った画がないことをご容赦いただきたい。)


