市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

大崩小浜海岸の磯釣り

2011-02-05 09:39:01 | 魚釣り
 2月4日大崩海岸の冬のメジナ釣りに釣行。ウイークデイとあって、10時過ぎなのに先行者は見当たらない。と思ったら、正に5分違いで50m先に3人連れがいて、狙いのポイントに入られてしまった。まあしょうがない。遠州の海岸には港はたくさん有るが、磯は殆ど無く、ここは希少な磯釣り場。しかし残念ながら、この磯は収容力が無い。
 

 比較的暖かく穏やかで、絶好の釣り日和。前方に富士山が見える。
 

 水が澄んでいる所為か、コマセをまき続けても一向にメジナの姿が見えない。時々フグがハリ掛かりするだけ。
 

 連れは早々にメジナを諦め、カサゴ釣りに転向。
 
 
 カサゴ、黒ソイ、合わせて8匹ほどゲット。
 

 先ほどの先行者は40センチのクロダイを一匹仕留めていた。家を10分早く出れば、あの魚は自分たちのものだったかもしれないと後悔。
 結局本日はメジナの顔を見ず。帰りに焼津魚センターで、南マグロの中とろきれっぱしと、かぶと煮を買い、比較的大き目のカサゴと黒ソイを刺身にして、豪華な夕食に満足。
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