ひかり薬局ブログ 『a・honto!?』

ひかり薬局で起きるいろんな出来事と 管理薬剤師 光田の日々の思い♪

小さなエコの努力

2008年07月31日 | 光田の個人的な日常

Pshc_060  7月の最後の日。地球温暖化が進んだためか、スコールのような激しい雨が日中に何度も降ったりして、まったく変な気候です。地球とその環境の保護につとめよう!という大それたコンセプトに基づくものではないですが、ひかり薬局は今、ゴミの減量に努めています。薬局から出るのゴミの大半は紙!商品の入った箱や書類。ならばリサイクル出来る筈なので、分別を心がけ始めました。封筒なんかも宛名のセロハン部分をはずと資源ゴミ。コピー用紙も、裏紙まで利用してからリサイクルへ。頑張っているうちに、薬局のゴミはずい分減りましたよ。ただそれでも、シュレッターの紙片は捨てるしかなかったのですが、本日ついに、シュレッターのゴミもリサイクルで引き取って下さる業者の方を見つけました。薬局は、毎月保存期間の過ぎた調剤済み処方箋や、初回質問表、はたまた名簿の類等、個人情報の書かれた書類が廃棄対象になります。だからシュレッターを通す物も結構な量なのですが、これがリサイクル出来るのも嬉しい!ちなみに、なぜ急に私がゴミの分別、紙のリサイクルに目覚めたかと申しますと、夢を見たのです。リアルな夢でした。「薬局はゴミの大半である紙を平気で捨てている。もっとエコに努めて欲しい。」そう誰かに言われた夢でした。数年前、夢で、魚たちに囲まれて「合成洗剤を使わないで欲しい。」と頼まれた夢の第二弾なのかもしれません。とにかく地球に優しい薬局を目指して、コップを洗った水を洗い桶にためて、店の前の打ち水に使ったりなんかしています。(^^)


 『a・honto24号』からの話題・氷食症

2008年07月29日 | 光田のつくる『チラシ&DM』

080731_224105きょうから、月末新聞折込チラシ 『a・honto』が入っているおうちには、入っています。さて、今回の目玉は・・・・クーポンに骨盤調整ソファ『プリムアップ』の無料券(一回分1000円)を載せていることです。混雑をしないように、期間も長く8/4~8/23まで、です。この頃、骨盤調整は特に、リラックス効果が評判で、15分熟睡!という方もおられます。ぜひ、この機会Photo_2な中、ダイエット・エンドの常連さんから質問を受けました。ご家族が、氷(かき氷ではなく、冷凍庫の氷)をいっぱい食べてしまうとのこと。 「何か、そんな病気はありますか?」初耳でしたが。調べるとあるんですね~~。『氷食症』。鉄欠乏性貧血の方にまれに見られる症状で、普通と異なる物を食べたくなる異食症のひとつに氷をボリボリ・ガリガリ食べてしまうという病気。もちろん鉄剤を飲むことで症状はおさまります。そういえば、昔うちの息子もやたら氷をボリボリやっていた時期があって、貧血気味だったなあ~などと、鈍感な母は今頃思うのでした。 
 さて今月も『a・honto』のチラシは、新しいお客さまとの出会いを運んでくれるような予感です。


水質の良い水を飲もう!

2008年07月28日 | 麦飯石の水

PhotoPhoto_20704_1だけで、カルキも消失し、ミネラル豊富な水に変わるから、体によく水質の良い水が、三ヶ月も出来続けるのです。それを器械でつくるのが、リビング・ミミ(一式62,790円)なのですが、水道水と電源さえあれば、いくらでもミネラルウォーターが家庭で出来るというのは、経済的で楽な話です。新型インフルエンザのパンデミックに備えて、ミネラルウォーターも2週間分家庭に備蓄しましょう!という話ですが、リビング・ミミがあれば大丈夫なのでした。ただし、水道・電気のライフラインが止まらなければ・・・。予めつくっておいても、清潔な容器に保存していれば、ミネラル濃度が高く、分子がブラウン運動をするので、腐敗しにくいので、保存用にも良い水です。今回、飲料水の水質を再認識しました。


鳥栖ライオンズ チャリティビアガーデン

2008年07月27日 | 光田の個人的な日常

080727_171145080727_171934080727_134139 今年も『まつり鳥栖』の日がやってきました。で、鳥栖ライオンズクラブは、例年のごとく駅前のショッピングセンター『ジョイフルタウン』の駐車場でチャリティ・ビアガーデンを開催。炎天下の体力勝負の一日です。予め『甦脈宝内服液』を溶かした経口補水液『OS-1』500cc1本と麦飯石のミネラルウォター500cc1本を持って、万全の態勢で私は臨みました。ところが、大失敗。予想をはるかに超える気温で、持参した飲み物はすぐに底をつき、会員さんから寄付されていたスポーツドンリンクをやたらに飲んでしまったのです。私は・・・。単純にミネラルウォーターだったら、過剰な水分はおしっこで出るのですが、スポーツドリンクには塩分もあって、水よりどんどん飲めるのに、体に保持されておしっこにならない。OS-1まで飲んでしまっているし、出る汗よりも入る水分や塩分が多く・・・つまり、むくみ始めました。 昨年に引き続き、美化委員の私は、テーブルをくるくる巡回してきれいにするのが仕事ですが、まず手がむくんでツライことになってしまいました。薬局のお客さんが何人もライオンレディにおられて、焼き鳥やお料理の手伝いを汗だくでされていましたが、はやり「むくむ!」という話。これは熱中症予防に関して、貴重な副作用(?)経験となりました。今後に活かそう。
 さて、話を戻して今年は昨年よりも、焼き鳥も、ソーセージもさらに美味しく出来ていました。メンバーの方たちが、あえぐいような熱気の中で頑張って暑い揚げ物や焼き物を仕上げた賜物です。なんと素晴らしい一体感でしょう。職場に戻ると、とっても偉い社長サンだったり銀行の支店長サンだったりするのに、ボランティアという立場で、額に汗して、自ら働く!じ~~んと感動ものでした。夕方、日の暮れる頃、死にそうに頑張った人にだけわかる充実感と幸福感が満ちてきました。・・・・お疲れさまでした。本当に本当にお疲れさまでした。


第37回 鳥栖地区健康講座

2008年07月26日 | 西洋医学で病気の答えの見つからない時

今日は、13:30から、鳥栖商工会議所で『第37回鳥栖健康講座』です。二年ほど前に、血流量改善をして、ご主人の肺気腫と初期の肺ガン(手術できないと宣告されていた)がきれいに消失した方が、ダイエット・エンドの常連さんにおられます。その方も参加して自分の体験を皆さんにも話して下さる予定だったのですが、キャンセルになってしまいました。次回8/6のミニ講座には来られるみたい・・・です。さて、そんなこんなのバタバタの中、今回の話から一部抜粋すると ☆食料品で、原料の配合比率が50%以下のものは、中国産でも表示の義務はない。☆食べ物と運動を注意するだけでは健康にならない。☆抗がん作用があると言われた鮫の油スクワランの 根拠が、ある日突然消えた理由。」などなど。また免疫革命で有名な安保徹医師と、石原結實医師の対談の本の内容が紹介されていました。「抗がん剤は、重要人物(VIP)や有名人、医者には使われない。一般庶民にのみ使われる!」("ガンが逃げ出す生き方 人は勝手に125歳まで生きる" 安保 徹著  講談社より)早速注文しようと思っています。実際、抗がん剤を自分には使いたくない医師のことは、よく薬剤師も代替医療の相談を受けたりして知っています。なかなか難しい問題を含んでいるのでした