ひかり薬局ブログ 『a・honto!?』

ひかり薬局で起きるいろんな出来事と 管理薬剤師 光田の日々の思い♪

夜の助っ人!

2012年12月21日 | 処方せん調剤に関連して

1212_014連日、施設に配達する調剤に追われています。
もうすぐお正月なので、一包化の処方箋調剤を日中からずっと頑張っても、残業に持ち越してしまいます。

夜の9時、10になる事も珍しくありません。
 しかも、その時刻になって、調べてもわかないことが出てきて、ご近所の先輩薬剤師に電話でいろいろ教えてもらったりしていました。

 真っ暗な店内で調剤室だけ灯りをつけての残業中、突如、誰かが店内に駆け込んで来ました。
 うっわ~~!鍵かけてなかったんだ~~!誰?・・・・と思ったら、先ほど電話でいろいろ教えてくれた先輩でした。
「今、どこの薬局もお正月前の、一包化で大変なのよ。どこも、残業。昨日はA薬局を手伝ってきたの。 今、うちが一段落したから、手伝ってあげる!ドレドレ??」

 こんな遅い時間に、来てもらえるなんて、ホント、嬉しかった~~。
でも、テンションが上がって、調剤はそっちのけで久しぶりに世間話に花が咲き・・・・結局帰宅は、午前様。(^^;)

 でも、ひとりじゃないって心強く、あったか気分で帰路につきました。
明日からまたガンバ!

 


印字はおまかせ♪ 新しい分包機がやってきた。

2012年11月15日 | 処方せん調剤に関連して

1211jps_002_2 今日、薬局に新しい分包機がやってきました。開局以来3代目の 分包機です。
\(^▽^)/

今までのも,全く問題なく動くのですが、患者さんのお名前や、日付や用法などの印字が出来ずに、介護施設の分は、ひとつひとつスタッフが、ゴム印で、真心を込めてスタンプしてくれていました。
 それはそれで、愛情いっぱいで味わいがあったのですが、やはり手間がかかり、施設の患者さんの数が増えて来て大変になってきました。

1211jps_003_2 薬剤師である私の、調剤にかかる時間は仕方なくても、他のスタッフの分は、なんとか機械化することで短縮して、お薬の相談販売の時間を確保しよ~~と決めたのです。

新しい分包機での印字は、自由自在にレイアウトできて、きれいで見やすく、施設の看護師さんたちにもとても好評でした。これから、患者さんのご要望に合わせた印字も可能になります。

ちなみに、写真の分包紙は試しに印字した、私の名前入り。日付も簡単に入るので、とっても嬉しい~~!
 ところでこの写真の用法が「眠前」になっていますが、別に睡眠薬も便秘薬も飲んでいませんので。念のため・・・。
 「眠前」のイラストのマークがかわいいので作ってみました♪


良いことだらけの かかりつけ薬局!?

2011年07月04日 | 処方せん調剤に関連して

Pshc_028ひかり薬局はお客様が、よく遠方の大病院からの処方箋を持って来て 下さいます。
 予めスムーズに調剤できるように、病院のFAXコーナーから処方箋が送られてくるのですが、先日常連のAさんの処方箋と一緒に、見知らぬ方の初めての処方箋が、久留米第一病院から くっついてきました。???
 
 「なんで2枚一緒に届くのかな~??」
 「Aさんのお知り合いかしらん?」
「もしかして間違い?」

でも謎は、Aさんからの電話で程なく解決。
 「FAXコーナーで処方箋を送ろうとしたら、たまたま一緒になった人から、いったい何をしているのかって、尋ねられてネ~。」
その方は、処方箋をFAXで地元の薬局に送るシステムをご存知なくって、病院の近くにしか持っていったことがなかったとか。さらに待ち時間が長くて困っていらしたとか。
 
 たまたま同じ鳥栖から来たということで、Aさんはその方から、同じ薬局でいいからFAXして欲しいと頼まれて、うちに送ったとのこと。(うちで、よかったのかしらん?)
面白いご縁ですね。その方は、その後、うちが気に入って下さって、市内の処方箋も、持って来て下さるようになりました。
 
 本日は、ご本人の分厚い病歴のファイルも確認して欲しい旨、預かりました。これから、お薬は全部管理させて頂きますね。皆様も、よかったらひかり薬局を(処方箋も合わせて )かかりつけ薬局にされませんか~~?(^^)


 



自画自賛(^^;) インフルエンザ対策会議

2011年01月27日 | 処方せん調剤に関連して

Photo 閉店後、鳥栖三養基地区薬剤師会の理事有志による、新型インフルエンザ対策会議が開催されました。私は、行政主催の会議から関わっているので、出席は必須なのですが、他の理事は本当にボランティア精神で熱心に参加して下さっていました。頭が下がります。
現在もインフルエンザは流行をしているのですが、会議の対象となっているのは、現在の弱毒性ではなく、少し強い中程度の毒性で、全くの新型が海外から持ち込まれて大流行をした場合の話。こういう問題は、現実に起こっているわけではないので、誰でも後回しにしたいもの。「きっと誰かが、考えてくれるよね。」「きっと行政が考えているよね。」そう考えたい!できることなら、私は逃げたい・・・。しかし真正面から取り組んでいるこの会議。みんなスゴイな~~と思います。そして、いろんな意見を聞いていると・・・・「みんな頭脳明晰だな~~。(^^;)」と感じました。もしかして私がボケているのかもしれませんが・・。ワイワイガヤガヤと、患者さんたちのより良い環境での投薬を実現するために、薬剤師たちは遅くまで頑張っているのでした。記念写真と共に、ここに書いておこう!


先輩ってありがたい~~。

2010年08月13日 | 処方せん調剤に関連して

Pshe_002 今日から普通の医院・病院は休診のところも多く、すっかりお盆気分です。といっても薬局は日曜日以外は平常通りの営業。ただし、ご近所の調剤薬局や薬品卸は休業なので、普段から薬局にない薬が、医大から新規に処方させると、調達できずに患者さんに迷惑をかけることになります。それで薬剤師会や広域病院(医大・東佐賀病院等々)には、「お盆期間は薬局は臨時休業」と届けております。(^^;)それで、いつも処方せんを持ってこられる方には、予め連絡して、「調剤しますよ~」とお伝えしていました。「あら、助かる。ちょうど13日に医大に行く予定だったのよ。よろしくね~。」と言われたのは、近所の方。毎月決まった薬を飲んでおられて、その方のお薬はちゃんと準備しています。ところが、13日の夕方、持ってこられた処方せんには・・・・新しいお薬が出ていました。抗生物質と整腸剤。なんでもお腹をこわして大変な下痢。しかも血便とか。「ごめんね。急に具合悪くなっっちゃってえ。」「いえいえ。とんでもございません。」幸い抗生物質は備蓄があって飲んでもらったのですが、整腸剤が・・・ない。あまり使われない整腸剤。近所の薬局はすっかりお盆休み。開局している薬剤師会営薬局に尋ねてみると、その薬はないとのこと。バタバタしているうちに、どんどん日は暮れて夕食後の服用時間は迫ってくる。 え~~~ん。仕方ない!っということで、近くの薬局の女性薬剤師の先輩にSOSを携帯にかけてみました。実は同じ大学の一学年先輩なので、何かと甘えて助けてもらっているんです。・・・果たして、その先輩は自宅でお盆の食事会(宴会?)だった模様。「いいよ。薬局にあるから、今から店をあけて、持ってきてあげるね。私はお酒も飲んでないし大丈夫よ。」その時刻は、お盆でスタッフも帰って私ひとりで、身動きがとれなくなっていました。あ・ありがとうございます~。その優しさにウルウル。なんとか閉店直後に患者さん宅のお届けすることが出来ました。つくづく、薬局って一軒ではできないものだな~と感じます。いろんな協力体制や仲間があってこそ。感謝感謝のお盆初日でした。