ひかり薬局ブログ 『a・honto!?』

ひかり薬局で起きるいろんな出来事と 管理薬剤師 光田の日々の思い♪

別れの年度末。

2010年03月31日 | ひかり薬局の出来事

Phik_033 平成21年度の最後の日です。何かと気ぜわしくバタバタとしています。そんな中で、4月から移動になるということで、保健福祉事務所の所長さんが、薬局に立ち寄って下さいました。一昨年から、新型インフルエンザの対策のために保健所で開催された危機管理幹事会では一緒に頑張って下さった同志のような所長さんです。最初は強毒性インフルエンザのパンデミックが予想されていて、薬剤師会と意見がかみ合わなかったのも、懐かしく思い出します。何度も話し合いを重ねて、少しずつ、行政の立場、薬剤師会の立場を理解しあい、歩みよって、今日まで来たんですものね~。しみじみ。先日の危機管理委員会で、新型インフルエンザの総括をした際、保健所長さんの言葉のニュアンスに、もしかしたら移動があるような予感もありました。「いえ、全然知らなかったんですよ。あの時は.」とニッコリ笑われると、このかわいい笑顔(^^)も見納めなんだな~とさびしく感じます。・・・別れの季節の3月。桜は今が満開です。


足がつったら・・JPS四川富貴廣!! お喜びの声

2010年03月30日 | 実践漢方

1003_002 今日、ダイエット・エンドの常連Mさんから、JPS四川富貴廣(肝臓を元気にして、血液の流れ、成分を改善する栄養補助食品)を飲んで、お喜びの声を頂きました。Mさんからは、「最近夜中に足がつって目が覚めて困る」と相談を頂いていました。それも「ふくらはぎがつる」などという程度のものではなく、太ももから足首まで、明け方広範囲に硬直してあまりの痛みに目がさめ、硬直が治ったあとも痛みの余韻で眠れないとか。時々、薬局店頭では「足がつる」相談を受けることがありますが、筋肉に問題がある時には、芍薬甘草湯を予防的に飲んで効果がでます。しかしMさんは、芍薬甘草湯では、「ほとんど毎晩だったのが、2~3日に一度くらいになった」程度でした。そうなると「足がつる」理由でもうひとつ考えられるのが、漢方的には「肝臓の弱り」。で、前述のJPS四川富貴廣(錠剤)を飲んでもらいました。すると、飲んでしばらくして、ほとんど足がつらなくなったそうです。これはMさん、びっくり!だって、ずっとお困りで、今回もあまり期待はしていなかったそうですから。そしてもっと驚くことがありました。Mさんはもともと低体温で、ひどい時には34,8℃まで下がるのだそうです。体温が落ちると、身体の免疫の働きは落ち、風邪や感染症にもかかりやすくなりますし、極端に言うと、癌にもなりやすい・・・コワイ!!その体温が、平均で約0.2℃上がって、35℃を切ることは全くなくなり、肩こりも治ったそうです。確かにJPS四川富貴廣は、そんな力があるときいていましたが、目の当たりにしました。漢方では、春は肝臓の弱りやすい季節ですし、次回のメールプレゼントはやっぱりこれだわ~~♪と決意した光田でした。


第9回 日田健康講座

2010年03月28日 | 全国健康普及の会

1003_006 あったかな人の心に触れられて 開催すること自体がいつも嬉しい「日田健康講座」。春景色がきれいな日田の町には桜があちこちで満開でした。そして、毎回お母さんに抱かれて、講座に参加する麦飯石ベビー(妊娠中からお母さんが麦飯石でつくった水を飲んでいたんです。)も だんだん表情がしっかりなってきました。また、今回二度目の参加の看護師さんは、病院にあった「血管の汚れのイラスト」をコピーして、パウチして持ってきて下さいました。感謝~。そして講座内容で印象に残った話題は、「厚労省が公表している 妊娠中に食べてはいけない魚介」のこと。これはその魚に含まれる水銀が、胎児に良くない影響を与えるからなのです。(水俣病を思い出します。)週に2回以上食べる時は注意が必要とされているのは「キダイ」「クロムツ」。1回以上で注意が必要なのは「クロマグロ」「キンメダイ」。2週間に1回は、「コビレゴンドウ」。2ヶ月に1回でも注意が必要なのは、今、話題の「イルカ」。「イルカなんか 食べない。」と思っている方が多いのですが、「加工食品の原料として表示される時、イルカはクジラと書かれる」ということも併せて習いました。びっくり。こういう情報は、公表されている以上、勉強しない方が悪く、自己責任なのだそうです。魚に関しては、もっといろいろびっくり情報が出てきました。続きは、4月15日の鳥栖の「麦飯石商品説明会」で聴かれます。ただし、健康講座に出席した方限定です。参加できない方は店頭にて、お尋ねくださ~~い。さて、和気あいあいと終了した日田の講座。夜は少し寒くなりました。次回は5月末です。


第47回 鳥栖健地区康講座

2010年03月27日 | 全国健康普及の会

Peve_005 今日は、午後からお隣の商工会議所で、全国健康普及の会 鳥栖地区健康講座を開催しました。いつものように、向先生の話を熱心に聴き続けることで、自分の健康を自分でまもり、自分で元気な生活をつくろう!と思っておられる方々が集まってこられました。その中で嬉しかったのは、初参加された男性の方の感想。以前からどこの病院に行っても、うちに処方箋を持って来られており、私が調剤を含めて管理させて頂いてました。循環器に持病をお持ちの方でしたが、股関節痛を悩んでおられ、この健康講座をオススメしていました。しかし、「病院の先生だけでよか~。」と言われていました。ところがある時から、「病気は病院任せでは治らない。自分でしか治せない。」と気付かれ、初めて今回参加されました。そして、「どうしてもっと早く、強く勧めてくれんかったね。良い話やった。感動した。家内も連れてくるべきだった~。次から必ず来る。」少し顔を紅潮させて、何度も何度もお礼を言われました。ちょっと照れてしまいましたが、嬉しくなりました。きっとこれから、自分の頑張りで 健康を取り戻して行かれることと思います。ひとりずつ、こうやって確かな理解者とファンが増えていくことが喜びの健康講座、明日は、日田での開催です。連日で 向先生も世話役さんたちもお疲れさまで~す。


『a・honto(あ!ほんと?)』メール情報 「おくすりノート」

2010年03月25日 | ひかり薬局の出来事

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今日、木曜日はメール会員の皆さんに、下記の健康情報メールを送信しました。ご笑覧下さい。
こんにちは♪ひかり薬局 管理薬剤師の光田です。
桜の便りも聞かれるこの頃、早くお天気が回復すると良いですね~。さて今日は皆様の健康に役立つ情報を『a・honto(あ!ほんと?)』と題してお送りしています。今回のテーマは「おくすりノート」。このノートに込められた願いと上手な活用法をお伝えします。☆皆さん「おくすりノート」はお持ちですか?病院にかかって 薬局でお薬をもらった時につくられた方も多いと思います。このノートには、皆さまの現在飲んでいる薬や副作用歴など、安全にお薬を飲むために必要な情報がいっぱい書かれています。ところでこの「おくすりノート」は、阪神淡路大震災の時に大活躍をして全国に普及したという歴史があります。大地震で持病薬を持ち出すことが出来なかった人たちは、救護所や仮設の避難所では、いつも飲んでいるお薬の名前がわからずに、医師も薬剤師ももちろん患者さんご本人も、とても困ったそうです。そんな時「おくすりノート」を持っていた方は、今までと同じ薬物治療を受けることができて、助かったとか・・・。その時の経験から、災害時や事故の時でも、普段飲んでいる薬がわかるようにしたいという願いで、「おくすりノート」が広がっていったそうです。だから、かかりつけの病院に行く時以外にも、いつも鞄に入れて持ち歩いて下さい。「おくすりノート」はあなたの命を救います♪☆何かわかないことがありましたら いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
ちなみに、今夜は佐賀市で4月から変更になる調剤診療報酬の説明会に行ったのですが、そこで一緒になった女性薬剤師会の薬剤師の先輩たちにこのメールは好評でした。で、女性薬剤師会のメーリングリストに載せたいとの話。光栄~~。いつの日か、おくすりノートに関しては、パートⅡも送信予定です。