ドキュメンタリー番組が好きでテレビの自動おまかせ録画で撮りためていたのだが、、
ヒドイ。
本当に酷い番組ばかり毎回録画され続けられた。
尼寺なんとか、鉄道なんとかについては嗜好性の違いという捉えかたも出来るが、
週刊EXILEが毎週録画される事に至っては
コレは何かの策略なのか?
もうウンザリ。
毎回ゴミのような番組を削除してる事の方が多く
撮ってくれてありがとう!
と見たくなる番組はほぼ皆無。
流石に削除する手間が面倒で自動録画は解除した。
だが、NHKのたまたま放映されていたドキュメンタリーに心惹かれ、
その番組を探す為にNHKのホームページで探してたところ、
該当の番組を見つける事が出来、その番組の再放送予定もわかり、
無事、見ることが出来た。
思わぬ副産物が、その時のNHKのホームページ。
このページ、いいじゃん。
毎日、放映されてるNHKの上質なドキュメンタリーの情報が
全て網羅されてる。
あのおまかせ録画で何故これらの良質な番組が網羅されてなかったのか、
謎が湧いてくるが。。
1日、10件程度の面白そうなドキュメンタリーの中で自分の嗜好性に合う番組を
選んで録画予約。
そうそう、おまかせ録画に期待したのはこういった番組を自動で撮りためて欲しかったのだよ。
そんな中で
「絶景にっぽん月の夜」
これ、良かったな。
月を愛でるいくつかのお話。
銀閣寺、地味な寺だな、
そんな印象しか持ってなかった寺だったが、
これは義政が月を愛でる為に建立した寺だったという事実が明らかに。
庭の池は月を写す為に、庭の砂利の陰影は月の灯りに照らされる事で美しい姿に、
月を愛でる為の仕掛けが作られていたのだ。
十五夜、十三夜、三日月、月にまつわる様々なストーリー。
お月見。
月を待って夜空を見上げていてもあいにくの曇り空。
月はその姿を見せぬ。
「月落ちて 天を離れず」
月は見えなくとも、月は必ずこの広い空にちゃんといるんですよ、
そんな希望を与えてくれる言葉に
人生を重ね合わせる韻を残しながら番組は終わった。
ヒドイ。
本当に酷い番組ばかり毎回録画され続けられた。
尼寺なんとか、鉄道なんとかについては嗜好性の違いという捉えかたも出来るが、
週刊EXILEが毎週録画される事に至っては
コレは何かの策略なのか?
もうウンザリ。
毎回ゴミのような番組を削除してる事の方が多く
撮ってくれてありがとう!
と見たくなる番組はほぼ皆無。
流石に削除する手間が面倒で自動録画は解除した。
だが、NHKのたまたま放映されていたドキュメンタリーに心惹かれ、
その番組を探す為にNHKのホームページで探してたところ、
該当の番組を見つける事が出来、その番組の再放送予定もわかり、
無事、見ることが出来た。
思わぬ副産物が、その時のNHKのホームページ。
このページ、いいじゃん。
毎日、放映されてるNHKの上質なドキュメンタリーの情報が
全て網羅されてる。
あのおまかせ録画で何故これらの良質な番組が網羅されてなかったのか、
謎が湧いてくるが。。
1日、10件程度の面白そうなドキュメンタリーの中で自分の嗜好性に合う番組を
選んで録画予約。
そうそう、おまかせ録画に期待したのはこういった番組を自動で撮りためて欲しかったのだよ。
そんな中で
「絶景にっぽん月の夜」
これ、良かったな。
月を愛でるいくつかのお話。
銀閣寺、地味な寺だな、
そんな印象しか持ってなかった寺だったが、
これは義政が月を愛でる為に建立した寺だったという事実が明らかに。
庭の池は月を写す為に、庭の砂利の陰影は月の灯りに照らされる事で美しい姿に、
月を愛でる為の仕掛けが作られていたのだ。
十五夜、十三夜、三日月、月にまつわる様々なストーリー。
お月見。
月を待って夜空を見上げていてもあいにくの曇り空。
月はその姿を見せぬ。
「月落ちて 天を離れず」
月は見えなくとも、月は必ずこの広い空にちゃんといるんですよ、
そんな希望を与えてくれる言葉に
人生を重ね合わせる韻を残しながら番組は終わった。