一昨日の裁判傍聴、初めての「殺人」の傍聴に、
ドキドキしながら開廷を待った。
被告が手錠に繋がれて登場。
30代とおぼしきキリッとシャープな顔立ちの男性。
しゃべり方にも無駄がない感じの人。
実は嘱託殺人の嘱託の意味がその時にはよくわからず、
誰からか頼まれての殺人かと思っていた。
だけど嘱託とは、殺された本人から頼まれて殺す事と先ほど知った。
そうか、ワタシはてっきり殺したい人がいるから、
やってくれ、と殺人請負人みたいなプロのような人、
なんだと誤解しながら、その青年を見ていた。
殺された当人から頼まれての殺人となると。
そのキリリと見えていた被告の顔の見え方が全く異なる。
そのキリリとした表情と思い詰めたような真っ直ぐな目の奥には、
計り知れない深いモノがあった事であろう。
殺してくれと頼み、承諾する間柄なのだから、
家族、恋人といった強い愛情の繋がりがなければ
出来ないはずだから。
殺人に至った経緯も、二人の間柄も、
この日は聞けず、ただホテルで布団をかけられ死んでいた。
死因は絞殺。
その事実が僅かにわかっただけだった。
この嘱託殺人に関しては今回は検察官、弁護士間での
証拠品の同意、不同意の確認に終始して終わった。
そして最後が、強姦。
五人の女子を強姦した男。
よくもニュースにならなかったものだ?
と驚くが、そもそも強姦というのはニュースになりづらいのでは、
と今回初めて気づいた。
被害者は絶対にその事実を隠したいものだから。
更に今回の五人の女子は全て小学生の子供であった為、
親は何があっても隠し通したいであろう。
五人の内二人までは示談にしてるとの事だったが、
これは決して被告を許すという意味ではない!
と検察が力を込めて語っていた。
示談にした理由については語らなかったが、
察しがつく。
子供の将来の為に公にしたくない。
早く忘れたい。
その一心であろう。
又、被害者の子供の一人は被害にあって一年もずっと
その事実を誰にも語らず自分の胸に秘めていたようだ。
別件で被告が逮捕され、そこから余罪でこの被害者も発覚したようだ。
子供たちは、自宅の集合住宅の屋上で、自分の家で、
後をつけられ犯されてしまった。
女性検察官がここも強く語っていたが、
自分の住むすぐ近くで、家で、そんな目に遭い、
毎日、いやが上でも、その時の酷い事件を思い出してしまう、
心の傷が癒える事がない、残酷な事だと。
又、将来、男性不信に陥ったり、
今以上に将来に影響を及ぼす可能性がある、
絶対に許しがたい行為であるとも強い口調で述べた。
確かにその通りだ。
事件の当時はともかくコワイ思いはあったろうが、
どういう事か何をされたかがよくわかっていなかっと思う。
でも大人になるにつれ、その行為が良くわかり、
汚されてしまった自分を理解した時の方が衝撃の重さが深くなっていくであろう。
自分自身を振り返ってもそうだもの、
小学生の時に受けた猥褻なイタズラは
何故そういう事をするのかわからず、
ただただコワイだけだったもの、その当時は。
今回の被告はその他に小学生に自分のイチモツを舐めさせる行為、
電車の中での露出して自慰行為の披露、
女子高性に精液吹きかけ等々、
ビョーキですね、完全な。
30代、背の低い小太りの若者は、
裁判長からの最後に言っておきたい事は?
で語ったのは、
普段、友達とかであれば相手の気持ちをちゃんと考えられるのに、
女性に対してだけは、相手の傷つく気持ちが全く考えられなくなる。
強い性の衝動が起きてきた時、普通の人であれば理性でその暴走を
ストップ出来るのに自分はどうしてもブレーキがかけれない。
今後、改善プログラムで、自分の暴走をストップ出来る様、
変えていきたい。
又、男性ホルモンも少なくするようろ治療したい。
むずかしいよね、こういう性犯罪者を
厚生させるのは。
ビョーキを治すのは、むずかしいと思われるから、
どっか女性のいない離れ小島にでも一生隔離しといたらいいと思うのだが。
今回の裁判で、次も見たいと気になったのが、
嘱託殺人を犯した、あの青年。
何故、そうしてしまったのか、
そうせざるを得なかったのか?
事件の経緯が気になるのだ。
あの真っ直ぐな暗い色した目の奥には
どんな思いが詰まっていたのか、
気になるのだ。
あの目の奥にある真摯さに比べたら、
自分の瞳の不純さが恥ずかしい気持ちにさえなってくる。
ワタシは間違いなく、あの青年ほど真剣に人生に向き合っていない。
ドキドキしながら開廷を待った。
被告が手錠に繋がれて登場。
30代とおぼしきキリッとシャープな顔立ちの男性。
しゃべり方にも無駄がない感じの人。
実は嘱託殺人の嘱託の意味がその時にはよくわからず、
誰からか頼まれての殺人かと思っていた。
だけど嘱託とは、殺された本人から頼まれて殺す事と先ほど知った。
そうか、ワタシはてっきり殺したい人がいるから、
やってくれ、と殺人請負人みたいなプロのような人、
なんだと誤解しながら、その青年を見ていた。
殺された当人から頼まれての殺人となると。
そのキリリと見えていた被告の顔の見え方が全く異なる。
そのキリリとした表情と思い詰めたような真っ直ぐな目の奥には、
計り知れない深いモノがあった事であろう。
殺してくれと頼み、承諾する間柄なのだから、
家族、恋人といった強い愛情の繋がりがなければ
出来ないはずだから。
殺人に至った経緯も、二人の間柄も、
この日は聞けず、ただホテルで布団をかけられ死んでいた。
死因は絞殺。
その事実が僅かにわかっただけだった。
この嘱託殺人に関しては今回は検察官、弁護士間での
証拠品の同意、不同意の確認に終始して終わった。
そして最後が、強姦。
五人の女子を強姦した男。
よくもニュースにならなかったものだ?
と驚くが、そもそも強姦というのはニュースになりづらいのでは、
と今回初めて気づいた。
被害者は絶対にその事実を隠したいものだから。
更に今回の五人の女子は全て小学生の子供であった為、
親は何があっても隠し通したいであろう。
五人の内二人までは示談にしてるとの事だったが、
これは決して被告を許すという意味ではない!
と検察が力を込めて語っていた。
示談にした理由については語らなかったが、
察しがつく。
子供の将来の為に公にしたくない。
早く忘れたい。
その一心であろう。
又、被害者の子供の一人は被害にあって一年もずっと
その事実を誰にも語らず自分の胸に秘めていたようだ。
別件で被告が逮捕され、そこから余罪でこの被害者も発覚したようだ。
子供たちは、自宅の集合住宅の屋上で、自分の家で、
後をつけられ犯されてしまった。
女性検察官がここも強く語っていたが、
自分の住むすぐ近くで、家で、そんな目に遭い、
毎日、いやが上でも、その時の酷い事件を思い出してしまう、
心の傷が癒える事がない、残酷な事だと。
又、将来、男性不信に陥ったり、
今以上に将来に影響を及ぼす可能性がある、
絶対に許しがたい行為であるとも強い口調で述べた。
確かにその通りだ。
事件の当時はともかくコワイ思いはあったろうが、
どういう事か何をされたかがよくわかっていなかっと思う。
でも大人になるにつれ、その行為が良くわかり、
汚されてしまった自分を理解した時の方が衝撃の重さが深くなっていくであろう。
自分自身を振り返ってもそうだもの、
小学生の時に受けた猥褻なイタズラは
何故そういう事をするのかわからず、
ただただコワイだけだったもの、その当時は。
今回の被告はその他に小学生に自分のイチモツを舐めさせる行為、
電車の中での露出して自慰行為の披露、
女子高性に精液吹きかけ等々、
ビョーキですね、完全な。
30代、背の低い小太りの若者は、
裁判長からの最後に言っておきたい事は?
で語ったのは、
普段、友達とかであれば相手の気持ちをちゃんと考えられるのに、
女性に対してだけは、相手の傷つく気持ちが全く考えられなくなる。
強い性の衝動が起きてきた時、普通の人であれば理性でその暴走を
ストップ出来るのに自分はどうしてもブレーキがかけれない。
今後、改善プログラムで、自分の暴走をストップ出来る様、
変えていきたい。
又、男性ホルモンも少なくするようろ治療したい。
むずかしいよね、こういう性犯罪者を
厚生させるのは。
ビョーキを治すのは、むずかしいと思われるから、
どっか女性のいない離れ小島にでも一生隔離しといたらいいと思うのだが。
今回の裁判で、次も見たいと気になったのが、
嘱託殺人を犯した、あの青年。
何故、そうしてしまったのか、
そうせざるを得なかったのか?
事件の経緯が気になるのだ。
あの真っ直ぐな暗い色した目の奥には
どんな思いが詰まっていたのか、
気になるのだ。
あの目の奥にある真摯さに比べたら、
自分の瞳の不純さが恥ずかしい気持ちにさえなってくる。
ワタシは間違いなく、あの青年ほど真剣に人生に向き合っていない。