「いきもの図鑑」にツボスミレをアップしました。

このスミレに初めて出会ったのは20年以上前。
普段はあまり見かけない真っ白な小さなスミレが、暗い森の中で木漏れ日を浴びて輝いて見えたのを、今もハッキリ覚えています。
以後も時々見かけるものの、数は多くないので、見つけると嬉しくなるスミレでした。
それが今回、図鑑にまとめるのにあたって、「日本の野草(山と溪谷社)」や「野の植物誌(山と溪谷社)」、「日本の野生植物(平凡社)」などを調べてみたところ、「湿ったところを好み、人家周辺の半日影にも多く、都市近郊で最も普通のスミレ」と書いているではありませんか!
私の中での存在感と、全国での存在のギャップに驚きました。
でも考えてみたら、たびたび噴火して火山灰が降りつもる水捌けの良い島で、ひっそり生き抜いているということ自体が貴重なのかもしれません。
「このスミレは、やっぱり私にとってスペシャルな存在だ〜」と思いました😄
(かな)

このスミレに初めて出会ったのは20年以上前。
普段はあまり見かけない真っ白な小さなスミレが、暗い森の中で木漏れ日を浴びて輝いて見えたのを、今もハッキリ覚えています。
以後も時々見かけるものの、数は多くないので、見つけると嬉しくなるスミレでした。
それが今回、図鑑にまとめるのにあたって、「日本の野草(山と溪谷社)」や「野の植物誌(山と溪谷社)」、「日本の野生植物(平凡社)」などを調べてみたところ、「湿ったところを好み、人家周辺の半日影にも多く、都市近郊で最も普通のスミレ」と書いているではありませんか!
私の中での存在感と、全国での存在のギャップに驚きました。
でも考えてみたら、たびたび噴火して火山灰が降りつもる水捌けの良い島で、ひっそり生き抜いているということ自体が貴重なのかもしれません。
「このスミレは、やっぱり私にとってスペシャルな存在だ〜」と思いました😄
(かな)
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