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自由人

 己を『”親も無し、妻無し、子無し”職も無し、ローンもなければストレスもなし』と詠んで、六無斎清々を僭称。

日々雑感、、、

2023年04月22日 09時33分14秒 | ニュ-ス

 自然起床が続いている。尿意の時もあるが、体の疲労もなくなったので起きなさいとのシグナルなのかもしれない。起き出した後、今では習慣となっているストレッチをやっているが、朝日を正面に受けてやる時もあれば、雨や曇りの時はそれなりの工夫が必要となる。近くの信頼できる診療所の医者の教えを守り、”日々の食生活と毎日の運動”を心して生活しているのだが、ワクチンなど打つこともなく、コロナとは無縁の日々を過ごしている。人の健康に一番かかわりのあるのが、食生活と運動だと思うが、まな板と包丁なない家庭が増えてきてる、コンビニに食生活が依存してるとなれば、人間本来維持している免疫力が低下してしまい、いろんな病原菌に負けてしまうのではないだろうか、、、、。

 しばらくブログ投稿することもなかったが、己の脳の劣化を少しでも遅らすために日々感じることを文にしてまとめる必要があると感じるこの頃である。

 


新年のメッセージ

2023年01月01日 09時02分07秒 | ニュ-ス

無限の空間と時間を有する大宇宙

その一角を占める太陽系惑星群

その中心の太陽からの微妙な位置にある地球

命を生み出し、永い時間の中で、微生物から、

自らを、”万物の霊長”と自称する人類をも生み出した。

ホモサピエンス「賢い人」と自称しながら

歴史上、様々な愚かなこともやってきた。

その最大の愚行が、人と人とが殺しあう戦争である。

その愚かさに気づき、1928年には、”不戦条約

を締結した賢さを発揮しながら

今もって戦乱で苦しむ人々が存在している。

何故なのだろう、、、、

物を造り、利を得ることが合法化されてる現在

あらゆる生産物の中で売れ残る心配のないもの、

それが軍需品だからなのかもしれない、、、。

人の賢さで、軍需産業を無くせせれば

50億年後、遠い未来の人類の子孫が

宇宙空間のいずこかで、”人類発想の地球”消滅

との記録を残せるかもしれない、、、、、、。


112月8日、、今日は何の日

2022年12月08日 13時14分00秒 | ニュ-ス

 この国の歴史にとって忘れてはいけない日なのだけど、早く忘れたい人たちもいるのは仕方がないのかもしれないが、今の時代がきな臭さがいっぱいの日々になっているし、人類の長い歴史の中でのほんの81年前の過ちを忘れてはいけない。朝日新聞を購読し続けていたのだが、本日の紙面をすべて見たのだけど、一切触れていないのは、何か意図的なものがあるのだろう、、、。そろそろ購読の中止を考えなくてはならないのかと思うと残念でならない。コンビニに出向き、東京新聞と毎日新聞を購入して調べて見たら、”余禄”と”筆洗”で触れてあり、一安心、、、

 ものを作り出すのが、人間の他の生き物との違いであるが、その物作りで、最も優れた仕組みが資本主義経済である。自由競争がそれを保障する経済の仕組みである。そうでありながら、生産過剰との欠点もある、ところが売れ残る心配のない商品が一つだけある。買い手、消費者が政府である軍事品である。世界の大企業の中心にあるのが軍産共同体であるし、利をあげるためには、どこかで紛争がなければならなない。

 


22年前の雑感

2022年02月13日 11時41分27秒 | ニュ-ス

 顧みると、私の学校教育とのかかわりは、1945年4月、当時の国民学校へ入学、最初の鮮烈な思い出が、前夜から楽しみにしていた遠足の日、皇帝に集合、学校長から”空襲がないといいのですが、、、”との挨拶の直後、サイレンが鳴り響き、直ちに中止となった出来事です。当時の私はいっぱしの小国民、軍艦マーチのの後の大本営発表のラジオの聞き耳を立て、大戦果に小躍りし、台所の母(すでにいわゆる戦争未亡人になっていた)に報告したりしていたものです。その時、母がどんな気持ちでわが子の報告を聞いたのかは今は確かめるすべはないのだが、、、。

 間もなく”思いがけない敗戦”、当時の大人たちは生きるのが精いっぱい、精神的には心身虚脱状況だったのでしょう。そんな大人たちを眺めながら、”あんな人間がいるから戦争に負けたんだ、、、”なんて悔しがったり、物こころ付かない児童までを少国民に仕立てる”教育”の怖さを感じます。物心がついてないことも幸いして、”古い上着のサヨナラ”はすぐにできたようで、戦後の民主主義教育の洗礼を受けた六・三制の一期生として、素直にその教えを身につけられたと思います。

 当時の先生方色いる試行錯誤をしながらも。”教え子を再び戦場に送るな”のスローガンン共鳴し一人一人大切にしようとする民主主義教育を模索しておられた様に思われます。自己決定権を行使する機会の多さが、その社会の自由の尺度になると思うのだが、自分の中学時代を考えてみても、今の中学生とは比較できない”自由”があったように思う。

  中1の時バレー部に入部したのだが、同学年のM君と退陣パスを連続199回まで出来るようにしようと決めて練習をやり、5月の連休中の練習日にその目標に到達。そのまま”ヤッター”のかけ声で近くの海に泳ぎに行った。今になって考えてみても、その泳ぎに行ったことははっきり記憶しているのに、顧問の先生や先輩は何をしていたのか記憶にない。もう一例をあげると、夏の大会で、選手になっていないものは、自校の応援に出かける。学校での引率もない。弁当を用意し、29円を家の人から貰い、6キロ離れた隣町まで汽車(片道料金、10円)で応援に出向く。声をからして応援、それぞれ思い思いに帰宅するのだが、その際に一大決心を迫られる時がある。汽車で帰るかアイスキャンデイー2本にして、6キロ歩くか、一本5円のキャンデイ、二本の魅力に負けて、夕方暗くなってくたくたになって帰宅したのだが、あの時のキャンデイの味は今でも覚えているし、暗闇の中を、歩けど歩けどなかなか見えてこない家路、そこ心細さも一緒に甦ってくる。当時を管理不十分、野放しとみるか、自由闊達の時とみるか意見が分かれるところだろうが。自己決定権を行使する多くに機会があったということは間違いのない事実であり、そんな時代を送れたことをうれしく思う。

 縁あって己の仕事を教育に求め、私が中学校の教師になった頃は、古い上着が力を持ち始め、戦後民主主義に記念塔たる日本国憲法と教育基本法は形はあれど、その心は失われつつある状況でした。その二つの法を守ると宣誓して教師となり、その心取り戻そうとささやかな努力は続けました。つまり、己の良心に基づき憲法と教育基本法にのみ拘束された教育活動に徹してきたつもりだし、教師になりたてのころの気持ちは持ち続けてきたとの自負心は持っている、

 アジアの民衆に敗れた戦争だったのか、アメリカの物療に敗れての戦争だったのかの総括も不十分なまま、都合の悪いことは忘れてしまうという性質をいかんなく発揮して、ひたすら豊かになることを追い求めた戦後50数年間だったのかもしれない。其の付けがあらゆる面で奔出し、この国の将来を担うべき若者に期待が持てなくなったのか、教育改革が大きく叫ばれ責任取りようもない教育基本法にその責任を負わせようとしている。

 人を創るのが教育、物を造るのが経済、人の成長と経済の成長の数式は同じではないはずだし、その混同をしかと排除しなくてはならない。”少しの努力で大きな成果”を目指すのが経済、”無限の努力で小さな成果”を期するのが教育であるという原理を確認し、経済の論理が教育に持ち込まれないようにするのが大切である。

  教育の仕事の魅力は何と言っても限りがないということである。これで良しとする限界がないからやりがいもあるし謙虚にもなれる。それ故にこの教育の仕事に携わるにあたっては、強制や管理は無意味であり、むしろ弊害が多すぎる。任意性、主体性が、この限りない仕事に挑戦するための実用絶対の条件である。私自身、4週間の教育実習があつて、”仕事が楽しみなら、、、、”と言える仕事を発見できたのだが、それまで気ままな学生生活を続けていた自分その4週間は、前の晩、教材研究や教具作りで午前2時、3時近くなっても、朝方はパッチリ目覚め、授業だけでなく、昼休みのレク、放課後の部活、下校路での語らい、生徒とのかかわりの中で、至福の時間を過ごすことが出来た。その至福の時間の延長上に私の30数年のわたる教師生活があったというと、ちょっと、きれいごと過ぎるが、その中で得た確信は、私自身の教育の過ちは、かかわる生徒がほどなく是正してくれる。組織、集団、まして国家による教育の過ちは、50年、100年にわたっての禍根を残すことになるものだ。


2022年新年のメッセージ

2022年01月01日 18時37分15秒 | ニュ-ス

あけましておめでとうございます。

今年は寅年、虎年は何か変動のある年とか。

どんな年になるのかに心を迷わせないで

どんな年にするのか己自身で考えるべきだ。                                                          

今年は己自身、7回目の年男を迎えます。

信頼できる医者の言、”日々の食生活と、毎日の運動で免疫力をつけること”

を心して日々生活してます。

”まな板と包丁のない家庭が増えている”

とのニュースには心を痛めながらも、自炊生活を楽しんでいます。

そのお蔭もあってか、病院と薬とは無縁の日々を送っています。

土曜日のシニアー、サッカーの練習会はほぼ皆勤、

日々での散歩では、この国の豊かな四季を肌で感じており。

時には四葉のクローバ摘むときもあり、栞を作っていて、

買い物のレジであかん坊を抱えた見知らぬ母親に出会った時。

”この子にいいことがあるように、母子手帳の栞に、、、”

として渡し、喜んでもらったりしています。

世相に逆らって、ノンマスク、ノンワクチンを続けているのですが、、、。

 

 


11月7日、今日は何の日、、、

2020年11月07日 09時30分41秒 | ニュ-ス

 暦の上では今日が立冬となるのだが、世界史的には地上で最初の社会主義国が生まれた日でもある。社会主義という考え方は、サン。シモンやフーリエが考えた空想的社会主義、そして資本主義社会を分析し、必然的に社会主義に人類社会は変わっていくと主張したのがマルクスであった。マルクスは当然資本主義の発達したイギリスで社会主義革命が起きると考えたようだが、二度にわたる市民革命は起きたが、世界各地から集めた富を労働者にも分配することが出来たし、労働者の利益を求める労働党が一定の力を有し、議会で多数派になることもあり、社会主義的改良も実現したので、社会主義革命は起きなかった。世界史を見ても、多くの革命と言われるものがあるが、いわゆる権力の交代であり、以前の権力に抑圧されていた勢力が、その怒りを旧勢力に向け、いち早く己の権力を構築するために、たびたび旧権力者を処刑して、民衆の怒りを和らげる場合が多々見られた。

 ヨーロッパでは後進国扱い、農奴制存続状況のロシアで、レーニンの指導による世界瀬初の社会主義革命に成功したのが。1917年、第一次世界大戦中、極度の貧困に苦しむ民衆に支持されて権力を獲得したのだが、直ちにドイツと休戦条約を結び、社会主義国の成立を目指したのだが、、、。革命を成功させた時の指導者、レーニンは、自らを怠け者(レーニン)と呼称し、人類の理想を目指した国づくりにまい進したのだが、各国の干渉戦争(シベリア出兵、日本も最後まで撤兵しなかった)に打ち勝つまでは革命を維持するうえでは必要だったのだろうが、皇帝一家を処刑するに至っては、革命ではなく、報復とでもいえるものだろう。

 レーニンについてのエピソードのひとつで思い出したことがある。彼が幼少時、相当な暴れん坊だったようで、外に遊びに出るとき窓から飛び降りてたとのこと、その時彼の父はそのことをとがめるのではなく、その窓に階段をつけてとの話である。何とも微笑ましい、家庭教育である。レーニンの後継者がスターリン、彼の歴史的評価は多くのマイナス面がみられるが、ナチスドイツに勝利した功績は認めなくてはならないだろう。しかし長きにわたってのその地位の独占は当然その仕組みにしっかりと”官僚制度”が定着してしまったのだろう。その”官僚主義”の造語者と言われているマックスウェーバーの言う”官僚主義は人類を滅ぼす”のように、社会主義の理念も滅ぼしてしまったのだろう、世界初の社会主義国が崩壊してしまったのは、決して資本主義体制が人類に貢献しているとは限りないのだが、、、、。


60年前の昨日は何の日、、、

2020年06月16日 08時21分54秒 | ニュ-ス

 60年前の昨日(6月15日)、国会周辺は新安保条約に反対の市民、学生で取り囲まれ、”国会突入”を試みたゼンガクレンの行動で、若い女子学生が圧死した事件が起きた時である。当時学齢前の現首相は、安保反対闘争の報道に影響されていたのであろう、祖父(岸首相)のくつろぐ部屋で、”アンポ、ハンタイ”と声をあげながらデモ行進の真似事をしていたそうだ。その際に祖父は、”ああゆう連中は泥棒より悪い奴”と孫に諭したそうだ。幼児教育は効果的であるし、現首相の揺るぎのない言動につながっているのだろう、、、。

 欧米に生まれた資本主義の拡張政策により、鎖国政策をペリーの砲艦外交に破られたこの国は、一挙にして”脱亜入欧”に切り替え、アジア近隣に勢力を伸ばし、欧米諸国にとっても大きな魅力の地(中国、当時は清)を巡る争奪戦はやがて米英戦を発動し、完膚なきまでに叩き潰されたのが75年前の8月15日である。.歴史上他国に占領支配された経験のなかったこの国は、占領したアメリカの日本研究が充実していたのであろう。さほどの混乱もなく異民族の支配を受け入れた。かっては当時の世界最大の帝国、モンゴルの侵攻を防いだ鎌倉武士、対外侵略戦争と国土防衛戦争との違いがあるのだろうが、、、、。”靖国神社”が国を守るために犠牲となった人を祭る社だとしたら、該当者は鎌倉武士だけではないだろうか、、、。外国(アメリカ)に占領され、いまだに完全に独立を実現できないでいる現実を、今のこの国の主権者はどう考えているのだろうか、、、。


新春雑感、、、ば;び;ぶ;べ;ぼ

2019年12月31日 23時55分36秒 | ニュ-ス

 ば、、、馬鹿になりきること。アホではだめ、利口になら

    ざるとも、賢い馬鹿を目指そう!その手本は

    トルストイのイワン

 び、、、貧乏は、人生における最高の教訓である。その心は

    古今亭志ん生の”貧乏を味わったものでなければ、本当

    の喜びも面白さも、人情もわかrねえ!”との啖呵にあり

 ぶ、、、仏陀の教えのエキス、”人は生まれではなく、その行いに

     よって賤しくなる。”を心していえば、己も一仏教徒と言えるだろう。

 べ、、、勉強嫌いから勉学好きへ!決め手は”継続’

 ぼ、、、”暴”の字と無縁の世の中に! 暴力、暴行、暴行、暴動、暴利、等 

 

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陽光が恋しかった9月

2016年09月30日 09時06分25秒 | ニュ-ス

 地球温暖化の影響だろうか,不順な天候が続いたこの9月であった。迷走台風、北海道への度々の台風来襲、この月の日照時間は平年の半分以下とか、、、、。国会も開会中で,冒頭の所信表明演説では,異例のスタンディングオベーションの要請に応える自民党国会議員の振るまい,代表質問に対しても,前もって答弁書が作られているのだろうが,原稿棒読みで議論がかみ合わない。現職時代、中学生に対して、”俺だけじゃない、あれより益し”は止めろと厳しく叱責したのだが,アベノミクスの批判に対して,民主党政権時のデーターよりましだとの答弁に徹するこの国の宰相、野党第一党の党首になった女性、幹事長に民主党政権を崩壊に導いた第一の責任者を幹事長に抜擢、全く希望が持てない政治状況となっている。

 明日からは中秋,秋の夜長、考える季節である。”我思う、故に我あり”なのか”存在が意識を決定する”のかは長年の哲学論争がなされていた問題だが、、、、。世界の平和,人類の未来を考える上では,11月のアメリカ大統領選の結果は大いに関係がありそうだ。何しろ世界最大の軍需国家のリーダーが選出されるのだから、、、。オバマ大統領も一期目で選出されたとき、”平和を目指す大統領”として世界中から大歓声を受けた。プラハの演説で,ノーベル平和賞を受けたし,この国でも福井県の小浜市では大騒ぎしたものだ。二期目の終わりにさしかかった現在のオバマ氏を見ると、やはり”存在が意識を決定する”方が正しいのだとの意を強くする。

 就任当初は,ケネディの再来と言われ,チェンジを期待した民衆は同時に暗殺の危険も察していたと思う。アメリカを実質支配する軍産共同体の逆鱗に触れるチェンジだったら,当然ケネディ暗殺の再来があったかもしれない。その一期目の4年間,be changed されてしまったオバマへの民衆の怒りが、”われわれは99%、1%の横暴への抗議”としてのウォ=ル街占拠だったのだろう。さらに今回の大統領選の共和党候補にトランプ氏が選出されたのも、当初は泡沫候補だった民主党のサンダース氏が善戦したのも(不正がなければ選出されたかも)アメリカの民主主義が底が深い証明だろう。財布を握っているものが力を持つ,と言われてきたように、住井すえさんが指摘した,命が惜しく,金がほしい人間には,真実の追究は出来ないと言うことと、”権力は腐敗する”は古今東西真理であるのだろう。権力を持たず,民衆の立場に徹しているときと、いざ権力を獲得しその力を行使するようになると、”存在が意識を決定する”からなのだと思う。


オバマ土俵際

2013年10月10日 14時37分38秒 | ニュ-ス

 ケネディの再来かと期待されていたオバマ大統領も,二期目に入り苦心惨憺である。借金を増やし続けた国が債務不履行になるのは何ら不思議ではない。今まで借金を積み重ねながらも,凌いでこられたのは,借金棒引き、ないしは為替相場によって実質借金を目減りさせることが出来たからだ。何故に世界最大の経済大国が借金大国になってしまったのは、アイゼンハウワー大統領の退任時のアメリカへの警告を無視して,戦争経済に拍車をかけたからだ。世界各地に軍事基地を設け、定期的に戦争を必要とする仕組みができあがってしまったからだ。

 前のコラムで指摘したように,もうける自由が野放しに認められる社会では、地球上の生き物さらに人間にも不幸をもたらすことでも,もうけることが優先される。農薬漬け農業は,地球上の友達である,ミミズ、オケラ、アメンボ等を死滅させるし,人にだって長い目で見て良いわけはない。そんな食事を繰り返しては,体のどこかに異常が生じるはずだ。そして病院に出向くと,検査検査で人を不安にさせ,注射、レントゲン,そしてたっぷり渡される薬、そうしないと病院の経営が成り立たなくなる。詐欺まがいの商法が見逃されるのも日常だし,社会を不健全にさせる営業も野放しだ。人を最高に不幸にし,それで大もうけする”死の商人”を育てるのが戦争である。

 アメリカが,戦争経済から脱却することを,憲法9条を持つ日本が手伝うことが出来るのだが,つまり平和産業で十分に経済大国の地位を維持できる事を戦後のこの国は証明したのだから、、、。日本が持つアメリカの国債を,チャラにしてやるから,ポツダム宣言の降伏条件であった、独立後は直ちに占領軍は撤退する、を守り、沖縄はもちろん日本国内から軍事基地をなくすことをアメリカに提案する政治家が出てほしいのだが、、、。

 ネオコンと言われるグループの言いなりにばかりなっている,この国の歴代政治家は、アメリカとの真の友好には,軍事同盟ではなく、フランス国民からのプレゼント、自由の女神、の指し示す,自由の国を求めている大多数のアメリカ市民との間に信頼関係を築くことだと考え直すべきだ。