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女と男のフェスタ2008 inすいた

2年に一回開かれる女と男のフェスタのオープニングと講演会がメイシアターでありました。

前回は、男女共同参画センターでのイベントには参加したのですが、オープニングのときに別の用件と重なり、フェスタには参加できなかったので、久しぶりの参加でした。

中ホールは約500人は入れるのですが、オープニング時にはまだ半分ぐらいしか埋まっていません。議員も数人が参加している程度です。
もちろん、今日はたとえば北千里では全国のニュータウンから集まった人々の縁卓会議という催しがあったりして、そちらに参加した議員もいるようですが・・・

オープニングに際して、関西大学の学生が中心となって結成している漢舞グループによる団舞が披露され、その後、主催者である市長と実行委員長の挨拶、来賓を代表して議長の挨拶があり、市内の高校生から募集した男女共同参画社会をテーマにした川柳の優秀賞の表彰式典がありました。

市長の挨拶は、前半部分は男女共同参画プラン(案)パブリックコメントにぜひとも市民の皆さんの意見を寄せてください、というふうに、良い滑り出しの挨拶だと思って聞いていたのですが、後半部分は先週行われた安心安全の都市づくり市民会議の紹介と、互助の社会作り、新たな公共を作りたいというような、いつもながらの挨拶で、もっと男女共同参画社会作りに向けての市長の考えを述べていただきたかったと思います。

また、実行委員長の挨拶では、現在、男女共同参画センターという名称に変わっているのに(もう数年前に変わったのに)何度も女性センターという前の名称を口に出され、なんでやねん?って思いました。
また、後半部分は今日のフェスタとどういう関係があるのかしら?と私としては思うようなことを長々と話されたり、その方の癖なのかもしれませんが、上から目線の話し方や言葉遣いが耳につき、私としてはあまり聞いていていい気分ではありませんでした。(きつい言い方かもしれませんが)


講演会の香山リカさんのお話は、タイトル(*)が大きすぎましたが(でもこれって香山さんのせいではなく、フェスタのテーマを講演のタイトルにしてしまったからだと思います)、内容としては、精神科医になられたきっかけや、普段の診療からみえてきた現在社会の様子や、大学で教えていることから気づかれたことなど、気張らずにさらりとした口調で話されていて、私自身も肩の力が下りた気がします。

*タイトルは
「未来をつくるのは現在の私たち
  ~はぐくもう希望―生命・平和・平等―」

全体として辛口のコメントになってしまい、ブログを書いている自分自身もあまりいい気持ちではありませんが、感じたことを率直に今日は書かせてもらいました。

この写真は展示室での活動グループ発表展示の様子です。ちょっとピンボケになりました。





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