未来にまっすぐ、市政にまっすぐ。まっすぐな人、池渕佐知子。無党派、市民派の前吹田市議会議員です。
未来にまっすぐ(池渕 佐知子のブログ)
市民派議員学習会 打合せ
1年に4回、関西・近畿圏の自治体議員(特に市民派議員と言われる人たち)で各自治体回り持ちの学習会・交流会を開いています。
私は議員になる少し前から参加していますので、もう8年以上になりますが、これまでは吹田市で開いたことがありませんでした。
参加するたびに「次の開催地はどこにしましょう?」「吹田さんはどうですか?」と言われますが、吹田市の議会日程と他の自治体の議会日程がずれていることが多く、日程的に無理だということでお断りしてきました。
前回、生駒市で行われたときも「次は吹田市さんどうですか?」と聞かれ「(予定されている)10月は議会があるからダメなんですよ」と一度は断ったのですが「じゃあ、都合の良いときでいいですよ。11月はダメなんですか?」と再度頼まれましたので、「えいや~」で、2人で引き受けることにしました。
とはいえ、選挙のあった年は、7月議会がお盆ぐらいに終わり、9月初めに企業決算があり、9月終わりから議会が始まり、その後はすぐに決算委員会があり・・・というように超忙しい毎日です。
ということで、開催予定の11月15日の1カ月前になって、バタバタと最終調整をしているところです。
吹田市で開くからには吹田市の特徴、特色ある施策に関連するものを! ということで、不登校児・生徒への"光の森"事業などの事業と特別支援事業についてを柱に講演してもらうことにしました。
それでも少し時間が余りそうなので、いろいろ考え、もしできれば、ひきこもりの人に対する事業をしている団体の方にお話してもらえたらいいね、と言うことになっています。
不登校のお子さんの保護者の方から相談を受けるのは、まだ義務教育期間ならいいけれど、それ以降はどうしたらいいのかわからない、ということです。
行政としては義務教育までは責任を持って対応しなければなりませんが、それ以降まではなかなか対応できていないし、できないのが現実です。
そのできていないところを埋めるのがNPOであったり、市民活動であったり、場合によっては民間事業者です。
「吹田市で開催してもらっていい勉強になった」と言ってもらえるように、頑張りたいと思います。
私は議員になる少し前から参加していますので、もう8年以上になりますが、これまでは吹田市で開いたことがありませんでした。
参加するたびに「次の開催地はどこにしましょう?」「吹田さんはどうですか?」と言われますが、吹田市の議会日程と他の自治体の議会日程がずれていることが多く、日程的に無理だということでお断りしてきました。
前回、生駒市で行われたときも「次は吹田市さんどうですか?」と聞かれ「(予定されている)10月は議会があるからダメなんですよ」と一度は断ったのですが「じゃあ、都合の良いときでいいですよ。11月はダメなんですか?」と再度頼まれましたので、「えいや~」で、2人で引き受けることにしました。
とはいえ、選挙のあった年は、7月議会がお盆ぐらいに終わり、9月初めに企業決算があり、9月終わりから議会が始まり、その後はすぐに決算委員会があり・・・というように超忙しい毎日です。
ということで、開催予定の11月15日の1カ月前になって、バタバタと最終調整をしているところです。
吹田市で開くからには吹田市の特徴、特色ある施策に関連するものを! ということで、不登校児・生徒への"光の森"事業などの事業と特別支援事業についてを柱に講演してもらうことにしました。
それでも少し時間が余りそうなので、いろいろ考え、もしできれば、ひきこもりの人に対する事業をしている団体の方にお話してもらえたらいいね、と言うことになっています。
不登校のお子さんの保護者の方から相談を受けるのは、まだ義務教育期間ならいいけれど、それ以降はどうしたらいいのかわからない、ということです。
行政としては義務教育までは責任を持って対応しなければなりませんが、それ以降まではなかなか対応できていないし、できないのが現実です。
そのできていないところを埋めるのがNPOであったり、市民活動であったり、場合によっては民間事業者です。
「吹田市で開催してもらっていい勉強になった」と言ってもらえるように、頑張りたいと思います。
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